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スペキュラティヴ・デザイン 問題解決から、問題提起へ。―未来を思索するためにデザインができること
問題解決だけがデザインではない。 新しい視点を生み出す「もうひとつの」デザインの力。 企業のための問題解決、商品の売上向上。デザインと聞くとこうしたことを思い浮かべる人がほとんでしょう。しかし、現代の私たちが直面する課題の多くはもはや解決不能で、これらを克服するためには、私たちの価値観、信念、考え方を変えるしか他に手はありません。 本書は、「問い」を生み出し、未来のシナリオをデザインすることで、今ある世界に別の可能性を提示する「スペキュラティヴ・デザイン」について紹介した初の日本語版書籍です。ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA)のデザイン・インタラクティブ学科で10年にわたって教鞭を執り、「スペキュラティヴ・デザイン」の提唱者として世界的に注目を集めている著者が、アート・小説・イラスト・写真・映画などあらゆる領域を引証しながら、未来をスペキュレート〈思索〉する視点について紹介します。 著者(ダン&レイビー)の作品はもちろん、Superflux、スプツニ子!など、スペキュラティヴ・デザイン実践者の事例も豊富に紹介。デザインの持つ「もうひとつ」の力を提唱します。 ** 本書は、2024年4月にペーパーバック版『Speculative Everything, With a new preface by the authors』として、著者ダン&レイビーによる新たな序文を加えたかたちでMIT Pressより再刊行されました。 BNNでは、その新序文を加えたかたちで電子版『スペキュラティヴ・デザイン』の販売を2024年11月より開始いたします(紙版には新序文は掲載されていません)。 ** -
スペシャルQトなぼくら
Q=クエスチョニング。自分の性別が男か女かわからない。自分が好きになる相手が異性か同性かわからない。だけど、どっちかわからなくたって、ぼくらはぼくらの好きなものが好き!! 中学2年のナオが塾帰りに目撃したのは、女子のようにメイクをして、かわいい服で街をあるく学年トップの優等生・久瀬の姿。そのときから、自分のことをごく普通の男子だと思っていたナオの心に、ある願いが生まれて…。 Qでキュートなふたりが織りなす、おしゃれと恋と特別な絆の物語。 講談社児童文学新人賞でデビュー、ジュニア冒険小説大賞、日本児童文学者協会新人賞受賞作家で幼年童話からYA作品まで幅広く執筆する如月かずさ氏の最新作。LGBTQのQ、クエスチョニングをテーマにした青春小説。 -
〈スペシャル版〉日本人の9割がやっている残念な習慣
多くの人が何気なくやっているけれど、じつはその習慣は大いに問題あり!ということはよくある。例えば、あなたは普段、次のような行動を取ってはいないだろうか?揚げ油は酸化しやすいからと、2、3回使ったら捨てる。かぜ予防に浄水器の水でうがいする。出かけるときはエアコンのスイッチを切る。古米も新米と同じく、さっと研ぐ。歯磨きしたあと、しっかりすすぐ……。これらの行動は、まったく無駄か逆効果。あるいは損をしている!本書は、ベストセラー『日本人の9割がやっている残念な習慣』をはじめとする「残念な習慣シリーズ」の中から、知っていると物価高対策になるネタをピックアップ。物価高に負けないための123選として文庫化する。 -
スペンド・シフト―〈希望〉をもたらす消費
未曾有の経済危機を境に劇的に変化した消費行動の背後にある価値観に光を当てる。 希少な「購買力」を「投票権」のように行使して、 「宣伝に踊らされてお金を落とす」移り気で受身のかつての消費者ではなく、 「自分の意思で目的をもって対価を払う」能動的で思慮深い新しい消費者の姿が、 著者らが2年をかけて全米をくまなく歩いて調査した数々の事例から浮かび上がる。 【著者紹介】 ジョン・ガーズマ ヤング&ルビカムのチーフ・インサイト・オフィサーにして、世界的に活躍する消費者行動の研究家。 ブランド・アセット・コンサルティング社長として、消費者の価値観やニーズの変化をデータで分析し、企業の適応を支援している。 マイケル・ダントニオ フリーランス・ライター。 プルトニウム汚染の脅威を追及した『アトミック・ハーベスト』(小学館)、をはじめ、10冊以上の本を出版。 Newsdayの記者時代に、ピュリツアー賞を受賞している。 有賀裕子(あるが・ゆうこ) 東京大学法学部卒業。ロンドン・ビジネススクール経営学修士(MBA)。 通信会社勤務を経て翻訳に携わる。 訳書に『持続可能な未来へ』『ポールソン回顧録』(日本経済新聞出版社)、 『トレードオフ』(プレジデント社)ほか多数。 【目次より】 ◆序文 ◆序章 「より多く」から「よりよく」へ<ミズーリ州カンザスシティ> ◆第1章 「どん底」というフロンティア<ミシガン州デトロイト> ◆第2章 「モノを集める」から「知識を蓄える」へ<テキサス州ダラス> ◆第3章 支出を伴わないステータスシンボル<マサチューセッツ州ボストン> ◆第4章 ソーシャルメディアという「方法」<フロリダ州タンパ> ◆第5章 「町内会的」資本主義<ニューヨーク州ブルックリン> ◆第6章 失われた信頼を取り戻す<ネバダ州ラスベガス> ◆第7章 ソーシャルメディアが「顔の見える企業」をつくる<ミシガン州ディアボーン> ◆第8章 生活を豊かにするイノベーション<カリフォルニア州サンフランシスコ> ◆終章 危機がビジネス、消費、生き方を変えた<カリフォルニア州ロサンゼルス> -
スペースオーク
地球人類が銀河に進出して幾星霜。遺伝子操作で数多の強化人類が生まれ、共存や対立を繰り返しながら生存圏を広げ続けていた。 略奪を生業とする戦闘種族オークの一派、トーン=テキン氏族に所属する若き戦士カーツ。ある理由から21世紀の地球人類的な精神構造を持つ彼は、氏族内では低い立場の出自でありながら、女王に認められるほどの戦果を上げていた。次期女王のピーカ姫からも慕われる彼だったが、その腹の内には敬愛する女王マルヤーを我が物にしようという野望を抱いていて……!? 銀河を舞台に培養豚が大暴れ! 宇宙蛮族略奪活劇、ついに開幕!! -
スペースキーで見た目を整えるのはやめなさい ~8割の社会人が見落とす資料作成のキホン
「資料は“内容”さえよければいい」 「Wordくらい、なんとなく使えているから問題ない!」 そう言っておきながら……、 体裁が整っておらず「読みにくい」と言われてませんか? 限られた時間の中で作成できず、家に持ち帰ったりしていませんか? ほかの人が修正しようとすると、レイアウトが崩れて使いものにならなかったりしないでしょうか? 社会人として恥ずかしくない資料を作るために必要な「美しさ」「スピード」「共有性」。この3つを高めて効率よく仕事を進めるWord/Excelの実践テクニックを、2000人以上の受講生に指導してきたベテラン著者がお教えします! -
スポーツ・アイデンティティ どのスポーツを選ぶかで人生は決まる
今から子供にさせるなら、 水泳? ゴルフ? 野球? それとも? 競技の種類が人格を形成する“スポーツ・アイデンティティ”=SIDとは。 数々のアスリートを取材してきた著者による、 「才能」とも「身体能力」とも異なる視点からの 全く新しいスポーツ教育論。 -
スポーツウォッシング なぜ<勇気と感動>は利用されるのか
「為政者に都合の悪い政治や社会の歪みをスポーツを利用して覆い隠す行為」として、2020東京オリンピックの頃から日本でも注目され始めたスポーツウォッシング。 スポーツはなぜ“悪事の洗濯”に利用されるのか。 その歴史やメカニズムをひもとき、識者への取材を通して考察したところ、スポーツに対する我々の認識が類型的で旧態依然としていることが原因の一端だと見えてきた。 洪水のように連日報じられるスポーツニュース。 我々は知らないうちに“洗濯”の渦の中に巻き込まれている! 「なぜスポーツに政治を持ち込むなと言われるのか」「なぜ日本のアスリートは声をあげないのか」「ナショナリズムとヘテロセクシャルを基本とした現代スポーツの旧さ」「スポーツと国家の関係」「スポーツと人権・差別・ジェンダー・平和の望ましいあり方」などを考える、日本初「スポーツウォッシング」をタイトルに冠した一冊。 第一部 スポーツウォッシングとは何か 身近に潜むスポーツウォッシング スポーツウォッシングの歴史 スポーツウォッシングのメカニズム 第二部 スポーツウォッシングについて考える 「社会にとってスポーツとは何か」を問い直す必要がある ――平尾剛 「国家によるスポーツの目的外使用」オリンピックのあり方を考える ――二宮清純 テレビがスポーツウォッシングを報道しない理由 ――本間龍 植民地主義的オリンピックは<オワコン>である ――山本敦久 スポーツをとりまく旧い考えを変えるべきとき ――山口香 -
スポーツから気づく大切なこと。
あなたはスポーツが好きですか? そんな問いに、YESと答える人はとても多いと思います。ただ、テレビのスポーツ観戦は好きでも、健康のために、ダイエットのために、と半ば強制的に行う“運動”は苦手という方も多いでしょう。スポーツから私たちが得ることができるのは、健康だけではありません。本書ではスポーツが与えてくれるさまざまな効果を、心理カウンセラーであり、テニスコーチの経験も豊富な著者が多くの事例をもとに解説しています。「言葉を超えた素敵な栄養剤」がたくさん詰まった“スポーツ”の本当の魅力を知ることで、家庭、仕事、学校での日常生活などに潤いを与えることができるのです。スポーツはあなたを成長させて、まわりを幸せにすることができるのです。 -
スポーツがうまくなる!! 身体の使い方、鍛え方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 競技パフォーマンスアップ、運動能力アップの切っ掛けとなる一冊 運動が得意な人の動きは、“しなやか”に見えませんか? その“しなやか”な動きには理由があります。身体を巧く使えているからこそ、動きがしなやかに見えるのです。 本書では、その巧みな身体使いについて、筋肉や腱の構造や特徴をひも解きながら解説します。 「走る」「跳ぶ」「投げる」「打つ」「蹴る」「引く」といったスポーツで必要なさまざまな基本動作を取り上げ、それらの動作のメカニズムや、より効率的に行なうためのコツを掲載。 さらにそれらの動作をレベルアップするためのトレーニング法も多数紹介。スポーツ競技者や愛好家、さらには運動が苦手な人にとって、競技パフォーマンスアップ、運動能力アップの切っ掛けとなる一冊です。 -
スポーツクラブ経営3.0
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 広島県第二の都市・福山市には、地元に人気のサッカークラブ「福山シティFC」があります。 中国社会人リーグ(J5相当カテゴリー)所属ながら、その観客動員数はJ3クラブ(プロチーム)並を誇っています。 その人気の秘密が、地方クラブとは思えない戦略的なサッカークラブ経営と傑出した地域貢献の姿勢。 福山シティFCは、地域とともにコロナ禍を乗り越え、J3クラブに匹敵する売上を上げ、自前の練習場を保有し、行政連携やM&A、ホールディングス経営、地域教育や街づくりまで幅広い挑戦を続けています。 本書は、その軌跡と、スポーツビジネスの課題と大いなる可能性、そしてトップチーム(J1で闘う)に向けてのチームビジョンをクラブ代表の岡本氏が、余すことなく赤裸々に綴った一冊になります。 【目次】 第1章 挑戦のはじまり 第2章 本当にスポーツビジネスは稼げないのか? 第3章 地域共創型「福山モデル」の設計図 第4章 クラブ経営の「稼ぐ力」を鍛える 第5章 シン・クラブ組織論 第6章 “NEXT STAGE”へのキックオフ -
スポーツ・クリティーク
スポーツ文化という広大な沃野をどのように耕し、次代へと受け渡していくべきか――。 元アスリートとして培ってきた実践知と、現スポーツ研究者として研鑽している学問知。競技者としての「内の目」と、研究者としてスポーツ界を客観視する「外の目」を兼ね備えた著者が、その複眼的な視座を駆使し、現代スポーツに対していかなる批評が可能かを模索し実践する。 「スポーツ批評」という切り口で、「批評」という表現手段の復権を叫ぶ書! 競技者から学者になった「越境者」だからこその誠実な言葉。 町田先生、すごいことになってます! ――サンキュータツオ(漫才師/東北芸術工科大学文芸学科准教授) 【目次】 序章 スポーツ・クリティーク――その役割と意義 Ⅰ スポーツと社会を媒介する 第1章 スポーツと社会 第2章 アリーナの今と未来 第3章 オリンピック批評 コラム スポーツにおける感動の意味 Ⅱ スポーツが育む心身 第4章 スポーツと教育 第5章 アスリートの健康 コラム 北京オリンピックのドーピング問題 Ⅲ スポーツを通じて哲学する 第6章 スポーツの本質を求めて 第7章 生きる身体との対話 第8章 本との対話 コラム アスリートとして経験し、研究者として叩き上げる Ⅳ スポーツとアートを結ぶ 第9章 スポーツとアート 第10章 アーティスティックスポーツと著作権 コラム フィギュアスケート界における音楽著作権管理システム改革の兆し おわりに――ペンを持ってスポーツを生きる 初出一覧 本書は、『毎日新聞』連載〈今を生きる、今を書く〉において、二〇二〇年十月から二〇二四年十一月にかけて掲載された文章を中心として、四つのテーマで部立てし再編・加筆修正を行ったものです。 【「序章」より】 業界の中にいるからこそわかることは確かにある。いわば「内の目」でないと見えないことがあるということだ。ところが、一つの業界に長く居続けると、それ以外の世界からすれば考えられないような常識や慣習を普通だと思い込んでしまう恐れがある。そのようなバイアスが内の目にかかってしまっている場合、たとえ問題がそこにあったとしても気づくことができない。まさに「井の中の蛙」状態である。実際一九九三年から二〇一四年まで、私は競技者として二〇年以上もスポーツ界の中心にいながら、そこにあるはずのいろいろな問題に気づくことができなかった。しかし競技引退後に、研究者として学術的な知見を身につけていくと、この内の目にかかったバイアスが徐々に薄れ、それまで見えなかった問題が見えるようになっていったのである。それはすなわち、業界を冷静かつ客観的に見ることのできる「外の目」が培われたということなのだろう。こうして内の目と外の目を兼ね備えた複眼的な視座からスポーツ界という社会を見直してみることで、初めて顕在化する問題があるのだということを、研究者に転身した私は身を以て知るに至ったのである。 -
Sports Graphic Number Do
「50代で自己記録を更新するための」RUNの最適解2026 【※電子版には「特別付録 高橋尚子監修『ランナー手帖2026』」はついておりません。ご了承のほど、お願いいたします。】 高橋尚子 50代からの“RUNの幸せ大三角形” 私とラン 大友康平/小林鷹之 いつかは履きたい ブランド別レースシューズ 東大式JOG「速くなりたければペースに縛られるな」 深澤哲也が解説 コスパ最強練習法 中強度持久走&200m×5本、後半の脚もち対策 AIをコーチにしてレースに挑んでみた 走れないときの走力維持トレーニング 金哲彦×高見澤勝「クロカンで速くなる」 大アンケート 失敗に学ぶ大人のラン 不調の原因はマグネシウム不足かも 山田悟 血糖値新聞4つのスクープ ランナーに喜ばれる14の手土産 靴の履歴書 藤田敦史/高久龍/矢田みくに 大迫傑 市民ランナーが学べる3つのこと [連載] 増田俊也「オトナの部活」 近藤篤「走りきろうよ、メロス」 ※紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載のないページがある場合がございます。 -
Sports Graphic Number PLUS
アントニオ猪木 最強の美学 The Pride of Strong Style [取材者の回想] アントニオ猪木という物語 ★Number傑作記事で振り返る アントニオ猪木1987-2022★ 1987[アントニオ猪木に捧ぐ――] 闘魂レクイエム 1989[完全保存版 アントニオ猪木・異種格闘技全記録] “燃える闘魂”は死なず 1992[インタビュー] 燃える闘魂のゆらめき 1993[モノローグ] 闘魂無限 1994[ロングインタビュー] プロレス界批判序説 1995[惜別モノローグ] さらば新日本プロレス 1996[独占インタビュー] 誰か俺の死に場所を決めてくれ 1997[格闘者かく語りき] 躰に電気が走るような感覚 2000[インタビュー] 異種格闘技戦の真実 2000[緊急対談] プロレスの行方 アントニオ猪木×佐山聡 2001[ロングインタビュー] 非日常を生む求心力 2001[パキスタン探訪] あるペールワン一家の栄光と没落。 そして日本からきたスーパースター。 2007[特別インタビュー] アントニオ猪木が語る『1976年のアントニオ猪木』 2008[ナンバーノンフィクション] 神の足跡 カール・ゴッチの生涯 2022[巻頭メッセージ] アントニオ猪木「闘魂の50年」 2022[遺された言葉] 馬鹿の一人旅 [特別ギャラリー] ナンバーの表紙を飾った猪木 -
スポーツとLGBTQ+
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ジェンダー平等」が原理的に困難なスポーツにおいて、その限界がゆえにあぶり出される矛盾や齟齬がセクシュアリティやジェンダーの問題としてどのようにあらわれ、特に性的マイノリティをめぐってどのように変化しているのか。今後のスポーツ界のより本質的な多様さと共存に向けた可能性を考える。 日本の現状について、自らの体験を通じて語った下山田志帆氏、杉山文野氏、村上愛梨氏のインタビューを掲載! -
スポーツと国力 巨人はなぜ勝てない
どうして巨人軍は、弱くなったのか。ゴールデンタイムに放送されながら、なぜ巨人の視聴率は、ひとケタなのか。「2006年は巨人没落の初年度」と位置づける筆者が、日本のスポーツ界を経営マネジメントの視点から斬る。題材は巨人から大リーグ、NBA、NFLという米国スポーツ界に広がり、さらにワールドカップ、オリンピックにまで展開。いままでになかったスポーツビジネスの最適入門書、ここに登場。このままでは、日本は必ずスポーツ二流国に転落する! -
スポーツ毒親 暴力・性虐待になぜわが子を差し出すのか
子どもは親の虚栄心の道具? わが子のスポーツでの活躍に興奮し熱中する親たち。勝つためなら指導者の暴力・パワハラ・セクハラにも目をつぶる、恐るべき実態。 -
スポーツニュースは恐い 刷り込まれる<日本人>
私たちは本当に「自由が苦手」なのか? 新聞、雑誌、テレビのスポーツ報道は「オヤジ」である。少しセクハラっぽくて、組織を重視。感極まると熱く人生訓を語り始める。それだけではない、彼は周りにいる人たちを〈日本人〉に取り込もうと一生懸命である。スポーツ報道が発するメッセージを丹念に解きほぐし、新たな視点を提示する本。 第1章 本当はこんなに恐いスポーツニュース 第2章 女子選手に向けるオヤジな目線 第3章 スポーツニュースは“人間関係”に細かい 第4章 スポーツニュースは“国”をつくる 第5章 日本人メジャーリーガーが背負わされる“物語” 第6章 世界中で刷り込まれる“国民” 第7章 ワールドカップでつくられた“日本人” 第8章 イビチャ・オシムはなぜ怒ったか―むすびにかえて -
スポーツのおはなし テニス テニスキャンプをわすれない!
オリンピックの種目をテーマにした童話シリーズ「スポーツのおはなし」。 2020年の東京オリンピックに向けて、新しくとりあげられた種目も含め、10人の豪華執筆陣がスポーツをテーマに描き下ろした、小学中級向けの創作童話です。 ●シリーズ「スポーツのおはなし」の特色 ・各児童文学賞受賞作家やベストセラー作家など、現代を代表する一流童話作家の書き下ろし。 ・「物語の楽しさ」を第一に書かれた作品は、どの一冊をとっても、すぐれた童話作品として楽しむことができます。 また、シリーズを通して読むことで、さまざまなスポーツの特色や魅力に触れることができ、スポーツへの興味が深まります。 ・ほぼすべての見開きに、実力ある画家によるイラストが入っていて、低学年から、ひとりで読めます。 ・巻末に収録したコラムページで、スポーツへの理解が深まります。 ・朝読書にもぴったりのボリュームです。 ●主な内容 全国のテニスクラブから推薦された小学生が参加するテニスキャンプに参加している小3のサオリは、上手な上級生たちに圧倒されて自信を失いかけていた。その夜、サオリはホテルのロビーの公衆電話からお母さんに電話をかけた帰りにイチさんと名乗るスーツ姿の品の良いおじいさんと出会い・・・ ●著者紹介 長崎県の特別支援学校勤務。『この素晴らしき世界に生まれて』(小峰書店)で、日本児童文学者協会長編児童文学新人賞受賞。 『熱風』で、第48回講談社児童文学新人賞佳作受賞。 『ひみつ』(講談社)が第50回野間児童文芸賞最終候補作に、 『ふたり』(講談社)が2014年青少年読書感想文全国コンクール課題図書に、 『幽霊魚』(講談社)が2016年読書感想画中央コンクール指定図書に、 『香菜とななつの秘密』が厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財に選ばれる。 その他、『おなべの妖精一家シリーズ1.2』(講談社)など ●シリーズ「スポーツのおはなし」のラインアップ 卓球(吉野万理子) 体操(小林深雪) リレー(小手鞠るい) 空手(くすのきしげのり) サーフィン(工藤純子) 野球(あさのあつこ) バトミントン(落合由佳) テニス(福田隆浩) 柔道(須藤靖貴) スポーツクライミング(樫崎茜) -
スポーツの現場ではたらく
栄光の陰にスタッフの力あり! トップ・アスリートの活躍を支える舞台裏! 「スポーツを仕事にする」という夢は、選手だけのものではない。選手たちの華々しい活躍の裏には、数多くのスタッフの力が終結している。スタッフたち――スポーツ・ドクター、トレーナー、理学療法士、カウンセラー、栄養士――は、どのような想いで選手を支え、どのようにして貢献しているのか? オリンピックに5度帯同した「スポーツ・ドクター」である著者が、そのプロフェッショナルたちの働きぶり、スポーツの現場で感じた感動と課題をあますところなく伝える。 -
スポーツビジネス 最強の教科書
スポーツ経営はすでに一つの体系的学問である。アマチュアから「プロ」まではじめての本格的な入門書。斯界の第一人者が、豊富な実例とともに体系的な知識として提示。 【主な内容】 序章スポーツビジネスの世界 第1部 欧米のスポーツビジネス 第1章欧米のスポーツリーグ 第2章欧米のリーグ構造と特徴 第3章欧米のプロスポーツクラブ 第2部 日本のプロスポーツの経営 第4章プロ野球 第5章Jリーグ 第6章バスケットボール 第3部 スポーツビジネスのトリプルミッション 第8章トリプルミッション 第9章逆台形モデル 第4部 メディアとスポーツ 第10章TVとスポーツ 第11章スポーツとインターネット 第12章スポーツとスポンサーシップ 第5部 スポーツ産業 第13章スポーツ用品メーカー 第14章スタジアム 第15章日本人のスポーツライフ 終章国とスポーツ おわりに -
スポーツビジネスの教科書 常識の超え方 35歳球団社長の経営メソッド
【ベイスターズを5年で再生させた 史上最年少球団社長が明かすマネジメントの極意】 本書の著者・池田純氏が史上最年少・35歳でベイスターズの球団社長に就任したのが2011年。当時、球団は24億もの赤字を出していた。スポーツビジネスではまったくの素人だった著者だが、「やれば、できる」と様々な改革に挑んだ。 チケットの販売方法からオリジナルグッズの制作、スタジアムとのかかわり、選手への年俸査定の方法など、トライ&エラーを繰り返しながら、2016年には5億もの黒字経営への転換に成功、チームはクライマックスシリーズに初出場を果たした。 経営から見たスポーツについて、体系的に書かれた、これまでにないスポーツビジネスの教科書! -
スポーツまちづくりの教科書
人口減少や地方経済の疲弊が叫ばれるなか、2019年のラグビーワールドカップや20年の東京オリンピックなどが火付け役になり、スポーツによる地域活性化や経済振興が注目を集めて、各地で試行錯誤がおこなわれている。 しかし、スポーツでどう「まちづくり」をおこなうかは体系的に整備されておらず、混乱している地域住民や行政・NPOの担当者も多い。 (1)スポーツまちづくりの基盤となるイベント・アスリート・クラブ・施設などの育成・整備、(2)体制・ネットワークづくり、(3)継続可能な事業性という3点から全国のスポーツまちづくりの事例を整理して紹介する。成功している点や苦労している点を説明して、それぞれの現場でどのように応用し、状況を改善するか、あるいはありがちな失敗の乗り越え方をレクチャーする。詳細なFAQや文献・資料紹介も充実。 -
スポーツを考える ――身体・資本・ナショナリズム
イギリスで誕生し、アメリカで変容・拡大した近代スポーツは、いま大きな転換期を迎えている。現実には個々のネーションのなかでの「非暴力モデル」でしかなかったスポーツは、いまや国境を跳び越え、あたかも高度資本主義のモデルであるかのごとき様相を呈している。スポーツと現代社会の謎を解く異色の思想書。 -
住まい大全 ずっと快適な家の選び方、つくり方、暮らし方
新規注文戸建て、建売、中古&リフォーム、賃貸…… 家族の暮らしと人生設計に合う我が家を手に入れる方法論の全て。 ユーチューブ登録者8万人突破、「職人社長の家づくり工務店」による待望の著書! ●住み心地&コスパ最強の高性能住宅とは ●極上の間取り、設置不要な設備のすべて ●人生プランで考える!「家づくりの手順リスト」掲載 〈こんな人におすすめ〉 ・住宅購入で後悔したくないが、勉強すべきことがわからない ・ローン返済や将来の生活が不安で、住宅購入に踏み切れない ・古くなった住宅のリフォームポイントを知りたい ・ネット情報に惑わされず、我が家に必要な設備を知りたい 家探し&家づくりを成功させる必携の1冊、 人生100年時代の“住まいの教養” -
スマイル・ムーンの夜に
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 休み時間のたび、スマホ片手にトイレにこもる麻帆。 全身校則違反で周囲からういている沙羅。 なにに対しても心から興味を持てない翔太。 母の望むいい子を演じ続けているのぞみ。 窮屈でたまらないのに、どうしたらいいかわからない――。 もがきながら、新しい自分と居場所を獲得していく中学三年生。 ひりひりして、心ゆさぶられるYA小説。 -
スマホアプリはなぜ無料? 10代からのマーケティング入門
なぜ世の中には無料で使えるサービスがあるのか? 10代のうちから絶体に知っておくべきお金の仕組みが、身近な事例から楽しくわかりやすく学べる! -
スマホ依存から脳を守る
いつもイライラ、 集中できない……、 それ、スマホのせいです! 「スマホは最強(凶)の依存物です」 国立病院機構久里浜医療センター精神科医長、緊急書き下ろし! 大人も子どもも依存物だと知らずにつきあい、 気づいたときには重症化しているのがスマホ依存症の恐ろしさ。 久里浜医療センター精神科医が警告する、ゲーム依存を中心にしたスマホ依存症とその治療、 「依存症は〈正の強化〉と〈負の強化〉を脳内につくる精神疾患です。まずは、個人も社会もスマホ依存症の正体をよく知ることです」 【目次】 はじめに 第1章 依存物は最高だ! 依存物と同棲している子どもたち 依存症の定義 依存物の条件 オンラインゲームの依存的特性 その依存物が流行るワケ 「依存物は最高だ!」 第2章 脳内借金としてのスマホ依存症 依存症の発症 精神依存における「正の強化」と「負の強化」 精神力で「負の強化」を乗り越える? 「快楽」と「不快」の同時進行 知らないうちに猛獣に食べられている 依存症の正体の見えにくさ 依存症とひきこもり 依存症の複雑な因子 脳内借金としての依存症 依存症からの回復 第3章 依存物との闘いの歴史 覚せい剤の発見と広がり 規制の効果と難しさ アルコールの「性能強化」 アルコールの規制 依存物と人間のつきあい ゲームの発明と黎明期 オンラインゲームの誕生 インターネットメディアの依存的性質 第4章 スマホ依存症の実態 スマホ依存の正体 インターネットとスマホの普及 インターネット依存症の研究 何に依存しているのか? インターネットゲーム障害 ゲーム障害 オンラインゲーム依存の兆候 合併する精神疾患や発達障害 空き時間による依存症の悪化 第5章 スマホ依存症対策の壁 一般的なスポーツとeスポーツの比較 教育や仕事と対決するゲーム 「プロゲーマー」という危ういワード 「聖域」の消失 遊具でもある学習用具? 依存症は「自己責任」か 第6章 スマホ依存症からの回復 「節制しながら」か「全く断つ」か 断ネットか、節ネットか 断ゲームか、節ゲームか スマホ依存症の治療 久里浜医療センターでの取り組み スマホ依存症予防と回復 依存物に触れない自由・依存物から守られる権利 おわりに~スマホ依存症の未来 -
スマホが起こす「自分病」って何?
いつでも手にとれ、使えるスマホは、非常に便利な反面、 SNS依存、ゲーム依存など、依存症を起こしやすい道具でもあります。 スマホに振り回されて、現実にある大切な人間関係を壊したり、 生きにくくなったりしないように、 また、自分を見失わず、スマホを賢く使いこなすにはどうしたらいいか。 精神科医・和田秀樹先生が本書で提言します。 ●1対1の人間関係が心を育てます ●「自分」対「みんな」は、心を圧迫しませんか ●なぜ目の前の人より、見えない「みんな」が大事なのですか ●スマホが依存症になりやすいわけ ●脳のソフトが書き換えられていく! ●目に映る世界は、こんなに豊かで面白いのに ●ネットの人間関係が持つ息苦しさ ●「みんなと同じ」は強迫感 ●「炎上」はなぜ起こるのか ●SNSは何を壊すのか ●本来、ネットは議論や共感のためのメディア ●「自分病」はいつの間にか伝染する ●スマホで子どもの学力が落ちる ●2歳児の言語レベルになる! ●「なければ困る」ではなく「あれば便利」と割り切ろう ●まず、自分の感覚を取り戻すこと(他)(※本書は2018/10/25に発売し、2021/3/8に電子化をいたしました) -
スマホが学力を破壊する
2010年より急速に普及したスマートフォンは日本人の生活に深く浸透し、街中を歩けばスマホを使う人を見かけないことのほうが珍しくなった。しかし、その使用に付帯するリスク、とりわけ子どもたちによる長時間使用の危険性や、成績に及ぼされる影響についてはあまり知られていない。本書は7万人の子どもたちを対象に、数年間にわたって行われた大規模調査の結果を基に、スマホやアプリの使用がもたらす影響を解明し、スマホ使用のリスクを正面から論じた、現代人、とりわけ全保護者必読の一冊である。 【目次】はじめに/第一章 スマホを使うだけで成績が下がる!?/第二章 睡眠不足が成績低下の原因か/第三章 スマホが先か、学力が先か/第四章 LINE等インスタントメッセンジャーの影響/第五章 テレビやゲームの影響/第六章 どれだけの生徒がスマホ等を長時間使用しているのか/第七章 勉強中のスマホ使用の実態/第八章 メディア・マルチタスキング/第九章 スマホが脳発達に悪影響を与えている?/第一〇章 スマホの依存度評価/終章 スマホにまつわる雑感/参考資料/おわりに -
スマホ危機 親子の克服術
スマホの罠から子どもを救う――SNSトラブル・ゲーム依存・LINEいじめ・不適切画像……。 親が知らない驚くべき実態を、当事者インタビューや丁寧な現場取材から克明にレポート。 子どもの生きづらさと親の不安を克服する実践的スマホ教育の決定版! 子どもがスマホを手放さない、子どもがやっていることがわからない。 多くの親がそうした悩みを持ち、どう対応すればよいのか戸惑っている。 そんな「スマホ弱者」の親でも子どもを変えることができる。 多くの実例を取材した著者が、実践的かつ効果的なスマホ教育を伝授する。 第1章 子どもを狙うスマホの罠 ──何が危険で、どんな被害に遭うのか 第2章 親が知らない子どもの実態 ──新サービスに飛びつく子どもたち 第3章 教育現場の混乱と矛盾 ──デジタルを推進するのか規制するのか 第4章 スマホ依存の元凶を知る ──「子どもの現実」に向き合う 第5章 親が子どもにできること ──スマホの問題に親子で立ち向かう 第6章 子どもと親の不安の克服 ──親子の関係性を再構築する 第7章 AI社会を生きる子どもたち ──未来をより良くするために -
スマホ時代のタスク管理「超」入門
いつでもどこでも本当にやるべきことに集中できる! スマホ時代になって一気に脚光を浴びているのがタスク管理の技術です。紙では煩雑すぎて実行できなかったプロジェクト管理や未来の目標管理などをIT技術を駆使することで、誰でも手のひらで実行できるようになった時代の必須ノウハウを解説します。 情報化時代の昨今、何から手をつければいいか分からなくなりがちですが、タスク管理を行えば、いつでもどこでも本当にやるべきことに集中できるようになります。本書はタスク管理の巨匠コンビが書いた初の入門書で、仕事を「仕組み化」し、習慣に変えるノウハウを一読で誰でも学べます。 -
スマホ時代の哲学 失われた孤独をめぐる冒険 【購入者限定】スマホ時代を考えるための「読書案内」付き
“つながっているのに寂しい、常時接続の世界”を生き抜くための書。 スマホは私たちの生活をどう変えてしまったのか ? いつでもどこでもつながれる「常時接続の世界」で、 私たちはどう生きるべきか ? ニーチェ、オルテガ、ハンナ・アーレント、パスカル、村上春樹、エヴァetc…… 哲学からメディア論、カルチャーまで。 新進気鋭の哲学者が、様々な切り口で縦横無尽に問いかける ! 「常時接続の世界」において、私たちはスマホから得られるわかりやすい刺激によって、自らを取り巻く不安や退屈、寂しさを埋めようとしている。 そうして情報の濁流に身を置きながら、私たちが夢中になっているのは果たして、世界か、他者か、それとも自分自身か。 そこで見えてくるのは、寂しさに振り回されて他者への関心を失い、自分の中に閉じこもる私たちの姿だ。 常時接続の世界で失われた〈孤独〉と向き合うために。 哲学という「未知の大地」をめぐる冒険を、ここから始めよう。 ★三省堂書店神保町本店 人文社会ランキング1位!(2022.12.5~12.11集計) ・現代人はインスタントで断片的な刺激に取り巻かれている ・アテンションエコノミーとスマホが集中を奪っていく ・空いた時間をまた別のマルチタスクで埋めていないか? ・常時接続の世界における〈孤独〉と〈寂しさ〉の行方 ・〈孤独〉の喪失――自分自身と過ごせない状態 ・スマホは感情理解を鈍らせる ・「モヤモヤ」を抱えておく能力――ネガティヴ・ケイパビリティ ・自治の領域を持つ、孤独を楽しむ ・2500年分、問題解決の知見をインストールする ・「想像力を豊かにする」とは、想像力のレパートリーを増やすこと ・知り続けることの楽しさとしての哲学 etc… ◆目次 はじめに 第1章 迷うためのフィールドガイド、あるいはゾンビ映画で死なない生き方 第2章 自分の頭で考えないための哲学――天才たちの問題解決を踏まえて考える力 第3章 常時接続で失われた〈孤独〉――スマホ時代の哲学 第4章 孤独と趣味のつくりかた――ネガティヴ・ケイパビリティがもたらす対話 第5章 ハイテンションと多忙で退屈を忘れようとする社会 第6章 快楽的なダルさの裂け目から見える退屈は、自分を変えるシグナル おわりに あとがき ◆購入者限定特典 スマホ時代を考えるための読書案内つき -
スマホ時代の哲学 深い集中を取り戻し豊かな時間を生きる (新装版) 【増補改訂版】
【累計9万部突破】 スマホの刺激から離れ、深い集中を取り戻し、豊かな時間を生きるために。 時代を象徴するベストセラーが新装版で登場! エール株式会社 取締役 『LISTEN』監訳者 篠田真貴子氏推薦! 「自己啓発書が好きな人に、ぜひ。 新たな「自身の捉え方」に出合えます。」 私たちは、いつから「集中する」ことができなくなったのでしょうか。 リアルタイムのやりとりが当たり前になった今、 すぐに対応しなければと追い立てられ、 複数のデバイスで並行処理する日々。 メールを返しながら、SNSをチェックし、 目の前の相手と会話する。 そしてスマホがもたらすさまざまな刺激、 際限なく流れるコンテンツに時間を奪われていく。 こうして私たちは、深い集中と豊かな時間を失っています。 本書は、スマホが変えてしまった私たちの思考と時間の使い方を問い直し、 本当に大切なものを見つめ直すヒントを伝える1冊です。 【こんな状況に心当たりのある人に】 ・大量のメールを処理するだけで1日が終わる ・スマホの通知が気になってしまい、いつも気が散っている ・せっかくの自由時間を、SNSを眺めるだけで消費している ・集中が続かず、本が最後まで読めない ・信号待ちの時間にすら、無意識にスマホをひらいている ※ 本書は2025年4月に弊社より刊行の『スマホ時代の哲学 「常時接続の世界」で失われた孤独をめぐる冒険 (ディスカヴァー携書)』の特装版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 -
スマホだけ×顔出しなし 隠れYouTuberで毎月3万円を稼ぐ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「スマホだけ」×「顔出しなし」初期費用なしで、 YouTube動画を投稿して毎月3万円を稼ぐテクニックを紹介する1冊。 ■こんな人におすすめ ①顔出しをせずにYouTube動画投稿をしたい 簡単に取り組めるジャンルに特化 ②動画スキルをゼロから学びたい 企画、ストーリー、撮影、編集、アップロードの設定まで一貫して説明 ③本業プラスαのお小遣いが欲しい 毎月1~3万円程度のお小遣いを得るために再生回数、チャンネル登録者を増やす。 視聴者に選ばれる動画の作り方を伝授 1,000以上のYouTubeチャンネルをサポートしてきた木村博史氏が、 再生回数とチャンネル登録者を増やすためのテーマ選定や動画の作り方、 継続するコツ、お金の管理などを徹底解説します。 テレビ業界で培ってきた映像や撮影の技術を惜しみなくお伝えし、 視聴者に見てもらうための裏ワザも掲載。 また、コラムでは実際に顔出しなしで活躍している隠れYouTuberにお話を聞き、 YouTube動画で成功するための秘訣を紹介しています。 基本的な知識や操作から丁寧に解説しているため、 動画知識のない方でも迷うことなくスムーズに取り組むことができる書籍です。 ■目次 ●序章 なぜ、隠れYouTuberは稼げるのか!? 顔出しをしない & 初期費用もかからない ●第1章 YouTube動画で賢く稼ぐためのお金の知識 本格的に始める前に確認! ●第2章 隠れYouTuberが知っておくべき動画企画の作り方 顔出しなしでも再生回数が伸びる! ●第3章 「共感」を得る動画ストーリーの作り方 初心者での簡単に作れる ●第4章 ゼロから始めるYouTube動画撮影 顔出しなし×スマホだけ ●第5章 スマホ無料アプリでできる簡単編集テク “魅せる動画”に大変身! ●第6章 結局、SEO対策が再生回数を決める 稼いでいるYouTuberは皆している! ★コラム この「隠れYouTuber」に聞く! 顔出しなし×スマホだけの“リアルな実情” ・『かごっまおごじょ』 ・『penchan vlog』 ・『ユヤの節約ルーティン』 ・『離婚してひとり暮らし*ボッチ主と猫の孤独生活』 ■著者木村博史 インプリメント株式会社 取締役社長(COO)、 クリエイティブディレクター、テレビプロデューサー、日本ペンクラブ会員。 マーケティングメソッドを駆使した動画制作に定評があり、個人事業主から大手グローバル会社まで幅広い企業を顧客に持ち、 広告動画制作をサポートする。近年は、芸能人や企業などのYouTubeチャンネルをコンサルティングする業務に力を入れている。 著書にはYouTubeの運営から撮影や編集方法までまとめた『YouTube成功の実践法則53』(ソーテック社)、 ビジネスにも活用できる映像技術を詳細に解説した『ビジネスに役立つ 教養としての映像』(主婦の友社)などがある。 -
スマホ断ち 30日でスマホ依存から抜け出す方法
スマホが奪った“私” を取りもどす 【“スマホ依存” の恐ろしさ】 スマホは集中力や記憶力、創造性を減衰させ、脳をむしばむ危険性があることが証明されている。だが、手放すことは難しい……。 ・スティーブ・ジョブズもビル・ゲイツも子供にモバイル機器を持たせなかった。 ・“脳のハッキング”:IT企業はドーパミンの仕組みを利用、スマホへの依存を高めている。 ・マルチタスクは幻想――実はシングルタスクよりも処理能力は落ちている。 【正しく付きあい、本来の自分を取りもどすための無理のないノウハウを伝授!】 ニューヨーク・タイムズ紙、ワシントン・ポスト・マガジンなどで活躍する気鋭の著者が、心理学・脳科学・マインドフルネスの知見を応用し、150名の参加者とともに開発した「スマホ断ち」プログラム。デジタルデバイスの使用状況を意識化し、必要なテクノロジーだけを選別、行動の癖を矯正することで、新しい習慣に生まれ変わる。たった4週間の無理のないメニューで、脳の本来の力を取り戻す実践的ガイドブック! 【たった4週間のラクラクメニュー】 ◆1週目 テクノロジーの選別 ◆2週目 癖を矯正する ◆3週目 脳の力を取りもどす ◆4週目とそれ以降 新しい付きあい方をつくる -
スマホ断食 コロナ禍のネットの功罪
あなたをスマホが覗いている――いまこそスマホを置いて「自分」を取り戻そう! 2016 年に小社より刊行した「スマホ断食」を大幅加筆修正し、新書として発売。 ◎なぜ「生の声」よりネットの言葉を信じてしまうのか―フェイクを信じてしまうタイプの人の特徴 ◎思考をSNS に合わせる世の中―「マスク警察」「女子プロレスラーの死」 ◎オンライン授業や会議で「対話」の質が低下する!?―情報交換“だけ” の対話に警鐘!自宅は安らぎの場ではなくなった!? ◎スマホがもたらす「分断」―情報源がスマホだけで生じる偏った情報の摩擦 従来のネット危機( リスク) に加えて、さらに今の時代に即した問題点を芥川賞作家が大幅加筆で問う! -
スマホで薬物を買う子どもたち(新潮新書)
カラフルな絵文字に隠語の数々、派手な宣伝文句が氾濫するSNSや、秘匿アプリを通じて、今日も違法薬物が売られている。親に隠れて手を出すのは中高生や大学生、売人もまたごく普通の若者たちだ。スマホを介した「密売革命」によって、子どもたちの薬物汚染は近年、急速に蔓延している。ひと昔前とは様変わりした最新ドラッグ事情から、安易な誤解で広がる大麻の脅威まで、元「マトリ」トップが実例とともに徹底解説。 -
スマホ認知症 思考力・判断力・集中力を奪われないために
昨今、スマホの過剰使用で注意力・記憶力・思考力が著しく低下する「スマホ認知症」が問題になっている。「自分で考え、選び、生き抜く力」を親子で育てるにはスマホとどうやって付き合えば良いのか。 「合格までのスマホの付き合い方」を東大生100人に聞いた!「思考力・判断力・集中力」をスマホ依存で奪われないためにはどうすれば良いか? 「スマホ認知症」予防の具体的処方箋を指南した初の書籍。いますぐ実践できる方法を分かりやすく解説。 -
スマホの中の子どもたち デジタル社会で生き抜くために大人ができること
デジタル社会を生きる子どもたちのウェルビーイング[身体的・精神的・社会的に良好な状態]を守るために大人ができることを具体的に説明します。 スマホを通してデジタル社会を生きる子どもたちは、さまざまな「事態」に遭遇しています。 ――いじめ、嫌がらせ、さらし上げ、暴露、タグづけ合戦、マウント合戦、キャンセルカルチャー、プライバシーリスク、自己承認、自己嫌悪、自己欺瞞、不適切投稿、不適切写真……―― ソーシャルメディアなどのテクノロジーがこうした「事態」を悪化させる中、子どもたちはデジタル社会につながり続けることへのプレッシャーや義務化するメッセージのやりとり、過剰なスクリーンタイムといった「課題」を抱えながら、その対処法を求めています。 本書は、子どもたち(主に10代)がデジタルエージェンシー[個人がデジタル技術を主体的に使いこなす力]を身につけるために、親や先生といった大人が何ができるのかを具体的に示します。そこでは、以下の3つの姿勢が大切です。 ・「決めつける」のではなく「問いかける」こと ・「呆れる」のではなく「共感」を優先すること ・「戒め」だけでなく「複雑さ」を受け入れること -
スマホの中身も「遺品」です デジタル相続入門
文字通りパソコンやスマートフォンなどのデジタル機器のなかに遺された、故人の情報を意味する「デジタル遺品」。そこには個人情報が満載されているほか、実際に金銭的価値を持つものが増えた一方で、IDやパスワードが分からないと詳細が判明しないものが多いため、相続の場などを通じて問題化し始めた。その現状や対応策について長年調査しているのが筆者だ。銀行・証券のネット化や各種Payサービスによるキャッシュレス、定額サブスクリプションサービスの浸透などを前に、問題は急速に多様化・複雑化していくと警鐘を鳴らす。いざというとき、私たちはデジタル遺品にどう対応すべき? 契約者以外がログインするのは違法? 隠したい情報はどう扱えばいい? 最新事情と具体的なエピソードを絡めつつ、相続する・される側の視点に立って解説していく。あなたはそのスマホを放置したままで、死ねますか? -
スマホは心を操る
あなたは今日、スマホを何回触りましたか? 「たまに確認するくらい」――そう思っているあなたも、 実は1日に数百回アプリを切り替えているかもしれない。 本書は、膨大なログデータと最新の心理学的知見をもとに、 気づかないうちに「操られている」メカニズムを白日のもとに晒す、 衝撃の論考。 ◆ 読んで驚く「スマホの真実」 ポイ活アプリは、なぜあんなに頻繁に開いてしまうのか。 SNSで「怒り」の投稿がバズるのは、偶然ではない。 炎上・分断・依存――これらはすべて、 あなたの認知バイアスと道徳心理を狙い撃ちにした設計の産物だった。 ◆ 知ることが、最大の武器になる 怖いのは依存そのものではなく、 「操られていることに気づかない」こと。 本書が提示するのは、スマホを遠ざけることでも、 闇雲に警戒することでもない。 仕組みを理解したうえで、自分の意志で関わり方を選ぶ―― そのデジタル・リテラシーの起点となる一冊である。 〈目次〉 第1章「スマホ漬け」の私たちの日常 「思い出せる利用」と「記録される利用」 ポイントアプリは、他のアプリ利用をどう変えるのか どのアプリが、私たちの時間を支配しているのか など 第2章 心がスマホを渇望する理由 「気づけばやっている」――無意識の行動はいかに生まれるか 「判断のショートカット」を誘う設計 「ドーパミン神話」を疑う など 第3章「スマホ依存」をとらえ直す なぜ「スマホ嗜癖」は単純に定義できないのか 「スマホ依存」という問いを超えて スマホとの「対話的関係性」をつくる など 第4章 炎上・ヘイト・フェイク・分断の心理構造 人はなぜ言葉を信じてしまうのか 恩と評判はどのように社会を動かすのか 正義がなぜ衝突を生むのか など 第5章 AIに組み込まれる私たちの正義 私たちはAIと〝共演〞している どんな感情が行動を引き出しやすいか ネット世論はどうして偏るのか など 第6章「分断」という心象風景 スマホが切り出す偽りの全体像 ネットでは「さざ波」が大波に見える理由 「デマ否定」が対話を壊すとき など -
スマホメモ 仕事と人生の質を上げるすごいメモ術
自分の思考をスマホに溜めていくだけで、 ・SNSやプレゼンなどアウトプットの質が劇的に上がる! ・メモを見返せばいつでも自分をイノベーションできる! ・新しい気づきが積み重なり未来の自分の価値が上がる! 人間の脳はフラッシュメモリー。 消えてなくなる前にスマホメモ。 するとスマホは「自分の思考の無限倉庫」になる。 そして、都度リマインド、絶えずバージョンアップ。 するとメモ同士がつながり、共鳴し、新たな知恵・発見が生まれる。 将来はそれをAIにつなげて「自分の思考基地」にする。 今からスマホを「自分人工知能」にしておこう。 本書で紹介する「スマホメモ」は、すべての世代の人に実践してほしい、まったく新しい「知識創造のメソッド」です。 -
スマホより読書 本屋を守れ
インターネットで教養動画を何時間、視聴しても知識が身につかない。スマホで電子書籍を読んだが端から忘れてしまい、頭にまったく残らない。そんな経験をしたことはないだろうか。著者は、本で得られる教養とネット・スマホの情報のあいだには隔絶たる違いがある、と語る。人間の記憶の特性上、インターネットの画面をいくら見ても教養は身につかないのだ。また、流行のChatGPTには常識、道徳、価値観を嗅ぎ分ける力(著者いわく「校閲」)がなく、使用を誤れば社会に大混乱をもたらす、という。人工知能が危うい理由は「間違いだらけ、ウソだらけの無責任なインターネットを学習しているからです。大手出版社はどこもしっかりとした校閲部を有していて、書かれた文章の国語上の誤りばかりか、事実との相違を鵜の目鷹の目で探し、一次資料に基づき確認しています」(藤原氏)。「ChatGPTにはこの校閲機能がありません。書物の権威、すなわち人類の知の権威は校閲に支えられている、といっても過言ではありません。これを完全に欠いたChatGPTを野放しにしておくと、やがて人類は校閲なき世界、すなわち虚実混沌の巷に落ち込んでしまいます」(同)。憂国の数学者による「読書」と「町の書店」擁護論がついに文庫化。 〈目次〉一、国語力なくして国力なし 二、読解力急落、ただ一つの理由 三、読書こそ国防である 四、町の書店がなぜ大切か 五、デジタル本は記憶に残らない 六、本を読まないアメリカのビジネスマン 七、日本は「異常な国」でよい 八、国家を瓦解させる移民依存政策 本書はPHP新書『本屋を守れ』を文庫化したものです。 -
スマホを落としただけなのに【分冊版】
【この商品は「スマホを落としただけなのに1巻」を分割した作品になります。】「次はキミが僕のママだ……」とある男が拾ったスマホの待受画面に映る美しい女性「稲葉麻美」。その美貌と綺麗な黒髪を一目で気に入った男は、彼女を自分のモノにすると決め込む。狡猾なハッカーである男はそのスマホからあらゆる情報を抜き出し、少しずつ彼女に近づいていく…。同時期に、神奈川県の山中で身元不明の女性の全裸惨殺死体が相次いで見つかる。被害者の共通点は「長い黒髪のストレートヘア」。これが意味するものは一体――…。※本電子書籍内に広告・その他情報が含まれている場合がございますが、単行本発行当時のものとなります。何卒ご了承ください。 -
スマホを落としただけなのに 連続殺人鬼の誕生
映画化も大ヒット!累計100万部突破の人気シリーズ最新刊 ある朝目覚めると、首を吊った母親を発見した佐藤翔太。身寄りのない小学生の翔太は養護施設に送られ、そこでヨシハルという少年に出会う。そして、彼が翔太と距離を縮めて殺人を促したことで、翔太はとある殺人に加担することになり……。スマホを駆使した詐欺や暴行、殺人を繰り返してきた「怪物」の正体とは。黒髪の女性ばかりを凄惨な方法で殺害した連続殺人鬼が生まれるまでの物語。 (著者情報) 志駕 晃(しが・あきら) 1963年生まれ。明治大学商学部卒業。第15回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉として、『スマホを落としただけなのに』で2017年にデビュー。他の著書に『ちょっと一杯のはずだったのに』『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』『スマホを落としただけなのに 戦慄するメガロポリス』(以上、宝島社文庫)、『そしてあなたも騙される』(幻冬舎)などがある。 -
スマート革命
地球と人類の未来のために低炭素社会を実現するうえで不可欠であり、21世紀最大のイノベーションともいえるエネルギーインフラシステムのスマート革命。それによって創出される関連市場の規模は500兆円にも上り、自動車、家電、情報通信、住宅、流通など、産業界の多くの分野に波及すると考えられている。この新たな大きな流れは、どの方向へ向かうのか。その行方を左右する国の政策や国家間の競争とは。そして、そこで期待される具体的なビジネスチャンスとは。エネルギー関連研究の第一人者であり、国の政策づくりにも深くかかわる東京工業大学の柏木孝夫教授が、将来を見すえたグランドデザインから個々の具体的な事例まで、広くビジネスパーソン向けに、わかりやすく解説する。 -
スマートグリッド
次世代の社会インフラである「スマートグリッド」。 本書はスマートグリッド研究の第一人者である東京大学教授の横山明彦氏が、電力ネットワークの視点からスマートグリッドを定義し、技術的課題や各国の事情を分かりやすく解説します。 また、日本IBM未来価値創造事業事業開発部長の池田一昭氏と、海外の事例や情報システムから見たスマートグリッドについて語り合う特別対談も収録しました。 スマートグリッドを知りたい、スマートグリッドにおけるビジネスチャンスを探りたい――そんな方々に向けた必読の書です。 (役職名などは書籍発行当時の情報です) -
SmartCity5.0 地方創生を加速する都市OS
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会津若松市で進行中の「SmartCity5.0」について、そのコンセプトから具体的な取り組みまでを詳細に解説しています。会津若松市のスマートシティプロジェクトは、2011年3月11日に発生した東日本大震災からの復興支援策としてスタートしました。ですが、その取り組みは単に“復興”にとどまらず、データとデジタルテクノロジーを活用して地方創生を図る「SmartCity5.0」へと進化しています。SmartCity5.0を特徴づけているのは、市民生活や地域産業の“スマート化”を可能にする「都市OS」と呼ぶべきアーキテクチャーの存在です。都市OSを使って会津若松市が解決しようとしている課題は、日本の多くの地方都市が抱える課題との共通点が少なくありません。日本の活性化に向けては、地方創生が不可欠です。政府も「デジタルガバメント」や「クラウド・バイ・デフォルト」を掲げ、公共分野のデジタル化を加速させようとしています。少子高齢化を乗り越え、持続可能な地方創生に向けた叡智が詰まるSmartCity5.0は、これからの“まちづくり”のあり方を指し示しています。 -
スマートシティとキノコとブッダ 人間中心「ではない」デザインの思考法
発見的・開眼的に思考/試行せよ。 未来の都市像「スマートシティ」は、どのようにデザインされ、どのように人々に生きられるのか? 本書では、その構想のために「人類とは異なる知性の象徴としてのキノコ」と「人類を超越した知性の象徴としてのブッダ」を召喚。現在の人間と都市と社会を相対化し、人間中心「ではない」アプローチで世界を捉え直す探求の道を、地中と宇宙から照らし出します。 本書が提唱する思考法のポイントは、東洋/日本的な知のあり方である「無分別智」を身につけ、「今ここ、目の前にあるモノやコトの価値を新たに見出し(発見的)」、「その価値を別のところへ結びつけ、さらなる価値を生み出す(開眼的)」こと。さまざまな分野の先駆者たちとの対話を軸に、人間中心主義を超えるデザインのための理論、実例、練習問題を展開する一冊です。 -
スマートな悪 技術と暴力について
いま、あなたの周りには、いったいいくつのスマートデバイスが存在するだろうか。もしかしたら、あなたのポケットにはスマートフォンが入っているかも知れない。あるいはあなたの腕にはスマートウォッチが巻かれているかも知れない。スマートスピーカーで音楽を聴き、スマートペンでメモを取っているかもしれない。スマートグラスをかけているあなたの家を、スマートロックが守っているかも知れない。そんなあなたはスマートシティに住んでいるかも知れない。 私たちの日常には多くのスマートなものが浸食している。私たちの生活はだんだんと、しかし確実に、全体としてスマート化し始めている。しかし、それはそうであるべきなのだろうか。そのように考えているとき、問われているのは倫理である。本書は、こうしたスマートさの倫理的な含意を考察するものである。 (中略) もちろん、社会がスマート化することによって私たちの生活が便利になるのは事実だろう。それによって、これまで放置されてきた社会課題が解決され、人々の豊かな暮らしが実現されるのなら、それは歓迎されるべきことだ。まずこの点を強調しておこう。しかし、このようにスマートさに内在的な倫理的価値を認めることは、いささか性急であるようにも思える。なぜならそのとき、スマートさがもたらしうるネガティブな側面が覆い隠されてしまうからである。 ……スマートさがそれ自体で望ましいものであるとは限らないのではないか。むしろ、スマートさによってもたらされる不都合な事態、回避されるべき事態、一言で表現するなら、「悪」もまた存在しうるのではないか。そうした悪を覆い隠し、社会全体をスマート化することは、実際にはとても危険なことなのではないか。超スマート社会は本当に人間にとって望ましい世界なのか。その世界は、本当に、人間に対して牙を剥かないのだろうか。 そうした、スマートさが抱えうるネガティブな側面について、つまり「スマートな悪」について分析することが、本書のテーマだ。 (中略) ……本書は一つの「技術の哲学」として議論されることになる。技術の哲学は二〇世紀の半ばから論じられるようになった現代思想の一つの潮流である。本書は、マルティン・ハイデガー、ハンナ・アーレント、ギュンター・アンダース、イヴァン・イリイチなどの思想を手がかりにしながらも、これまで主題的に論じられてこなかった「スマートさ」という概念にこれらを応用することで、日本における技術の哲学の議論に新しい論点を導入したいと考えている。(「はじめに」より) -
スマートフォンのためのUIデザイン ユーザー体験に大切なルールとパターン
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ユーザーがつまずくことなく自然な操作で目的を実現できるようにするには何を知っておくべきか。UIをどのようにデザインすべきか。iPhoneアプリ、Androidアプリ、スマートフォンサイトを対象に、定番のUIコンポーネントをパターン化して解説。 ●本書「まえがき」より抜粋 ユーザーとスマートフォンの接点であるUIは、新しい体験や価値を感じてもらうためのものとしてだけでなく、ユーザーがつまずくことなく自然な操作で目的を実現でき役割を果たすものとして、デザインしなくてはなりません。 しかし、これは簡単なようでとても難しいことです。例えば、用途に合わないUIが使われていたり、iPhone(iOS)やAndroidというプラットフォームの標準デザインに沿っていなかったりと、自然で使いやすい操作ができない要因は様々です。この問題を解消する手段の1つとして考えられるのが、ユーザーがいつも見慣れて使い慣れた定番のUIを、デザインのベースにするということです。そのためには、定番のUIのラインナップと、それらの特徴を知ることが大切です。 本書は、スマートフォンアプリやサイトをデザインするうえで必要な、基本的なUIをコンポーネントごとにパターン化して紹介します。デザイナーはもちろん、ディレクターやエンジニアなどスマートフォンのサービス開発に係わるすべての人に役に立つ内容です。 -
スマートワークを実現する エンタープライズアーキテクチャ 理論と実践
◆スマートワークの実現という明確な目標が企業のDXを推し進める◆ DXという言葉自体は浸透したものの、日常業務の中で実感できる変化として定着していないという課題があります。そこで、いま改めてDXの設計図としてのエンタープライズアーキテクチャ(EA)が着目されています。 本書は、ベースとなるEAの概念を押さえつつ、リモートワークなどの多様な勤務体系を取り込んだ「スマートワークEA」を再定義し、企業のDXアーキテクチャに組み込む次世代アーキテクチャを提示します。MUFGにおける事例をもとに解説しますが、企業全体のEAとは疎結合で切り出すことができる体系のため、業種や規模の大小を問わず参考にしていただける内容となっております。 ■こんな方におすすめ ・企業のIT部門や情シス担当者など、社内システムの設計・構築にかかわるエンジニア ■目次 ●第1部 DX構想の前提と全体像 第1章 DX推進とスマートワーク 第2章 思いどおりに進まないDXの正体 第3章 DX時代におけるEAの再定義 ●第2部 スマートワークEA 検討編 第4章 スマートワークEAの全体像と活用方法 第5章 To-Be構築に向けたアプローチ ●第3部 スマートワークEA 成果物編 第6章 アーキテクチャビジョン 第7章 スマートワークEA 共通BA 第8章 スマートワーク実現 第9章 事業継続 第10章 業務高度化 第11章 グローバル展開 第12章 グループ展開 ●第4部 アーキテクチャ推進編 第13章 推進の格子 第14章 推進するために必要な思考 第15章 超上流工程 ■著者プロフィール 中村 祥(なかむら しょう):三菱UFJ銀行 システム企画部 DX推進グループ所属。システム開発運用シニアエキスパート。青山学院大学卒。金融分野におけるミッションクリティカルな基盤を中心とした業務に従事。2005年、国内大手SIerに入社し、マーケットデータ配信を行う証券向けSaaSサービスのネットワーク基盤構築に携わる。2011年、国内大手クレジットカード会社にて、データセンター、BCPセンター、対外接続、国内拠点、海外拠点、PCI DSS対応など、大規模ネットワークの企画・構築・運用を担当。2018年、三菱東京UFJ銀行(現、三菱UFJ銀行)に入行し、MUFGグループ横断のインターネット接続基盤共同化の企画・構築を推進。2020年以降は、MUFGスマートワーク基盤の企画・推進およびチームリーダーを担い、IT・DX領域に従事。働き方領域を起点としたDXアーキテクチャの実践に取り組んでいる。 -
墨いろ
104歳の現役美術家・篠田桃紅先生の代表作エッセイの新装復刊本を電子化。ラクで間違いなくやれることであんまりおもしろいことはない――。それを知ることが、人生というものに飽きずに生きる秘訣かもしれない。本書はニューズウィーク誌にて「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれ、104歳という長寿を重ねてもなお、第一線で創作を続ける篠田桃紅先生の原点ともいえるエッセイ。1979年に日本エッセイスト・クラブ賞を受賞した名著に新装版へのまえがきを加えて再編集。篠田桃紅先生の墨象作品も口絵として収録。いつまでも意欲を失わず、みずみずしい感性を持って生きる秘訣を受け取ってください。 -
スミスの本棚 新しい自分が見つかる読書
第一線で活躍する作家や俳優、スポーツ選手、映画監督などが、どうしてもお薦めしたい珠玉の1冊を紹介する「スミスの本棚」。テレビ東京「ワールドビジネスサテライト(WBS)」の大人気コーナーが本になりました! シリーズ第2弾に登場するのは、豪華36人! 水曜日に放送される「スミスの本棚」は、コーナーに登場した本が翌日書店で売り切れ、出版社が即座に増刷を決定するほどの人気があります。そんな大好評を博した番組を余すことなく書籍化。しかも、森本智子アナウンサーによる「取材メモ」や「読書メモ」まで収録。登場したゲストの意外な素顔や、本の感想、番組の裏側まで楽しめます。 -
スミス・マルクス・ケインズ――よみがえる危機の処方箋
経済危機はなぜ起こるのか? 貧富の差はなぜ固定するのか? 豊かさはどこから生まれるのか? お金の役割とは? こうした間いを理解するために、経済学の最重要人物スミス、マルクス、ケインズに立ち返ってみよう。彼らが出した答えから、経済学の核心を見ることができる。資本主義はたえざる流動的なプロセスである。彼らはそれぞれの時代において資本主義の本質をつかみ、経済学を刷新した。スミス『国富論』、マルクス『資本論』、ケインズ『一般理論』のポイントと彼らの生きた時代を記述し、資本主義という逆説に満ちた社会システムを明らかにする。いま新たな段階に進み、危機を孕み持つ資本主義への処方箋。 -
すみっコぐらし検定公式ガイドブック すみっコぐらし大図鑑 改訂版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2018年発売の赤い表紙が目印の「すみっコぐらし大図鑑」がパワーアップ。 ブルーの表紙がさわやかな「すみっコぐらし大図鑑 改訂版」として新発売♪ ★ページ数も全部で200ページとボリュームアップ。 映画「すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」の紹介ページや 14のあたらしいテーマアートが追加されています。 ★全部のページに“ふりがな”が、ふられていて 小さいお子さまでも読みやすいです。 ★すみっコぐらしのイラストなど、すみっコの全部がつまっているので すみっコぐらしの大図鑑としても楽しめます。 さらに「すみっコぐらし検定」の参考書にもなります。 ★第2回「すみっコぐらし検定」用に 練習問題の上級編があたらしく収録されて、全部で60問! 初出しの問題や描きおろしのイラストもあります。 すでに赤い表紙の「すみっコぐらし大図鑑」をもっている方でも 買ってよかった!と満足してもらえる内容になっています。 ―――――――― chapter 1「すみっコぐらしのなかまたちを しょうかいします。」 しろくま/ぺんぎん?/とんかつ/ねこ/とかげ みにっコたち/えびふらいのしっぽ/たぴおか/ふろしき/ ざっそう/にせつむり/ほこり/すずめ/おばけ/ あじふらいのしっぽ/ふくろう/きのこ そのほかのなかまたち/やま/もぐら/ ぺんぎん(本物)/とかげ(本物)/とかげのおかあさん chapter 2「テーマアートを しょうかいします。」 すみっコぐらし年表/すみっコぐらし初登場/こんなところにすみっコ/ すみっコどんなコ?/ひやひやすみっこさんぽ/まぁるいきゅうり?み~つけた。/ ぎゅーっとすみっコ/ぬくぬく湯ごもり/すみっコハウス~こんなおうちにすみたいな~/ マリンごっこ/みにっコい~っぱい/おすしの会/すみっコぐらし3周年/ ナチュラルすみっコ/喫茶すみっコ/すみっコぐらし図鑑/とかげとおかあさん/ だがし屋すみっコ/ぽかぽかねこびより/すみっコ弁当/しろくまのともだち/ おへやのすみでたびきぶん/すみっコぐらし5周年/いつものすみっコ/ とかげのお家にあそびにいきました。/すみっコぐらしのおべんきょう/ ぺんぺんアイスクリーム/えびふらいのしっぽのおつかい/しろくまのてづくりぬいぐるみ/ ねこのきょうだいにであいました/すみっコとうみっコ/すみっコパンきょうしつ/ すみっコぐらし7周年/いっしょにおとまり会/喫茶すみっコでいちごフェア/ アゲアゲあげっコ/かわうそとすみっコキャンプ/ chapter 3「そのほかのテーマアートときせつのすみっコぐらし」 たぴおか/とかげの夢/名物! すみっコぐらし大福/みにっコまん/ 開運シリーズ/すみっコ部/もっとすみっコ部/すみっコぐらしの春夏秋冬/ 映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ chapter 4「すみっコぐらし検定のれんしゅう問題がはじまります。」 すみっコぐらし検定 模擬問題 全60問/すみっコぐらし検定 模擬問題 解答 -
住友を破壊した男
十倉雅和氏(経団連会長・住友化学会長)、絶賛! 「住友の事業精神の原点は、ここにあった」煙害問題の解決、企業の利ではなく人々のために……。“ESGの先駆者”伊庭貞剛の生涯を描き切った感動のノンフィクションノベル。この男なくして「住友」は語れない! 幕末、志士として活動後、司法官となった伊庭貞剛は、叔父で総理事の広瀬宰平に招聘され、住友に入社する。しかし当時の住友は、別子銅山の煙害問題を抱え、さらには宰平の独断専行が目にあまるほどであった。住友財閥の中にありながらも、住友を破壊せんばかりの覚悟を持って改革に臨んだ、“住友中興の祖”とよばれる経営者に光をあてた傑作長編小説。 -
住友を破壊した男
この男なくして、「住友」は語れない。絶対的権力者の専横、目先の利益を追う者たち……すべてを破壊せねば、再生はできない。危機に瀕した住友を救った“住友中興の祖”伊庭貞剛の、知られざる生涯に迫る感動のノンフィクション・ノベル。住友家二代目総理事として住友銀行創設などの英断を下し、“住友中興の祖”とよばれた伊庭貞剛。彼の人生は、波乱に満ちたものであった――。幕末、志士として活躍したのち、新政府に出仕して司法界に。その後、叔父であり、住友家初代総理事の広瀬宰平に招聘され、住友に入社する。しかし当時の住友は、別子銅山の煙害問題を抱え、さらには宰平の独断専行が目にあまるほどであった。住友財閥の中にありながらも、住友を破壊せんばかりの覚悟を持って改革に臨んだ企業人を描き切った、傑作長編小説。 -
すみません、金利ってなんですか?
実生活で見聞きするお金のことがざっとわかる! 世界一・基本的でわかりやすいお金の本! ☆金利、源泉徴収、所得税・住民税、社会保険、株、銀行の種類、年金…… 日常生活で見聞きするお金のことがざっとわかる! ☆お金知識ゼロの文系編集者が 元国税専門官にわかるまで聞いた! ☆超基礎から意外と知らないお金の話まで、 これ1冊でわかる! 金利とか株とか、 大人になったらわかると思っていたら、 わからないまま社会人6年目。 いまだに、ニュースの「株と為替の値動き」の意味 がわからない…… そんなマネー知識ゼロの超・文系編集者が 元国税局のお金のプロに お金に関するあれこれを全部聞いた! 「会社員が払わないといけない税金って?」 「日経平均株価とは?」「信用金庫とか信用組合とか、銀行の種類がわかりません」 「国債=国の借金を買うってどういうこと?」 といった超基礎から 「4、5、6月に残業すると、社会保険料UP」 「NISAで株の利益が非課税に」 「国民年金の受給開始時期は前後にずらせる。男性は『70歳1か月』から受け取ると、受給額が最大に」 などの意外と知らない話まで、この1冊で丸わかり! 2時間でざっと読めて、お金の不安がなくなる! 世の中の仕組みがわかる! -
すみません 素人でも仕事の写真を上手に撮影する方法ってないですか? できればスマホで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 商品・Web・SNS用の 「心にささる」「買いたくなる」写真はスマホ1台で撮れます!! iPhone・スマホカメラで撮影できる、 商品ページや情報発信用の商品写真の撮り方を紹介。 この本では「撮影が苦手」という人でも実践できる、 これだけ覚えておけばいい撮影の基本や、 小物1~2個からできるスタイリングアイデアなどを紹介。 難しく感じる商品写真もちょっとしたコツを押さえるだけで グッと魅力的な写真に仕上がります! 本書ではアクセサリー、雑貨、洋服、料理など様々なアイテムの撮り方を紹介しています。 ▼こんな方におすすめ ・商品写真を雰囲気よく、魅力的に撮影したい人 ・SNSやHPなどの情報発信用の写真を撮りたい人 ・ECやネットショップを運営している方 ・お仕事で食べ物や雑貨などを撮影する方 ・商品写真がうまく撮影できず悩んでいる人 ・iPhoneやスマホカメラで商品写真を撮影したい人 ▼本書の目次 Chapter1:残念な写真がかんたんにパッと良くなる方法ってないですか? Chapter2:カメラの知識ゼロでも難しくない撮影テクってないですか? Chapter3:素敵なワンシーンを感じさせる写真ってどう作ればいいんですか? Chapter4:人の心にグッとささるような撮影テクってないですか? -
スミルノ博士の日記
天才法医学者ワルター・スミルノはある晩、女優アスタ・ドゥールの殺害事件に遭遇。容疑者として、かつての恋人スティナ・フェルセンが挙げられる。名探偵レオ・カリングの手を借り、不可解な謎に挑むのだが……。 本作はかつて小酒井不木訳で「新青年」に掲載されるや、江戸川乱歩・横溝正史ら戦前の日本人作家にも多大な影響を与えた。世界ミステリ史上にその名を刻む、探偵小説ファン必読の傑作本格推理長篇。 〈解説〉戸川安宣 【目次】 第1章 発端 第2章 糊づけにされたページ 第3章 警官第三一七号 第4章 偶然 第5章 尋問 第6章 「あなたの奥さんです」 第7章 犯行の時刻 第8章 三人目の客 第9章 新しい事実 第10章 レオ・カリング援助を求める 第11章 第二の銃弾 第12章 犯人の名 第13章 意外な展開 第14章 深夜の冒険 第15章 厚かましい侵入者 第16章 新しい証拠 第17章 手紙 第18章 犯人はだれか? 第19章 告白 第20章 レオ・カリングの付記 ドゥーセ今昔(宇野利泰) -
すみれの花、また咲く頃―タカラジェンヌのセカンドキャリア―
早霧せいな、仙名彩世、香綾しずる、鳳真由、風馬翔、美城れん、煌月爽矢、夢乃聖夏、咲妃みゆ。トップスターから専科生まで、9名の現役当時の喜びと葛藤を、同じ時代に切磋琢磨した著者だからこそ聞き出せた裏話とともに描き出す。卒業後の彼女たちの新たな挑戦にも迫り、大反響を呼んだインタビュー連載、待望の書籍化! -
住むぞ都!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ノマド、クラウドなど、オフィス内に留まらず、仕事を「いつでも・どこでも」できることが流行となったが、2011年には、震災と原発事故の影響で、もっと大きい規模で、首都圏だけに住み働くという考え方よりも、むしろ、日本を広く捉えながら、住む場所にあまり捉われずに働く働き方、住み方の選択も認知されつつある。人気イラストレーター鈴木さちこが「日本のいろんな都市を実際に体験してみて」、住み・働くのに適した「自分なりの都(みやこ)」を探すコミックエッセイ。日本の各都市の中で、実際にしばらく滞在し、暮らしを体験しながら、コミックでルポし、自分にとっての「都(みやこ)」を探求し、新しい『住み方』と『働き方』につて考察。そして結論は、「移住か? はたまた、そのまま今いる場所で暮らすのか?」 「住む・働く」を再び(笑いながら、ちょっと真面目に)考えるほのぼのコミック。 -
住む人が幸せになる家のつくり方
多くの人にとっての「家」というものはたぶん、生涯で一番大きな買い物でありイベントであるかと思います。 これからそこに住む人全員にとっての大切な場所になる「家」づくりは、失敗も後悔もしたくないはず。 本書は、建築家としてこれまで多くの人の家づくりに関わってきた著者による、 「幸せな家づくり・成功する家づくり」の知恵の結集です。 家を手に入れようとするときにいちばん大切な心構えや大前提から、 家づくりの際に夫婦や家族で話しあうべきポイント、 家を幸せに使いこなすための各部屋の知識、 工法や材質などのこれまで信じられてきた「家の常識」にまつわる誤解、 そして実際に「家づくりによって幸せで豊かな人生を手にした人たちの実例」まで、 知っておくべき内容をあますところなく公開しています。 ◎目次より *「家を買う」という発想ではもったいない! *「家賃を払うならローンを払ったほうがいい」かというと、実はそうでもない *「まず土地を探す」のが失敗の元 *家は三回建てないと成功しない? *欲しいのは耐久消費財か、それとも資産か *自分に合った「家を手に入れる方法」を知ろう *LED照明は特性を押さえておかなければ「値段の高い蛍光灯」 *木造建築はコンクリートより弱い、とは限らない *「風水・家相」を無視しにくいこんな理由 -
スメルズ ライク グリーン スピリット SIDE-B【分冊版】
女装癖、ゲイ…悩みを打ち明け合う事で、いじめられていた三島といじめた側の桐野は固い絆で結ばれる。しかし三島が教師の柳田に目を付けられた事から平和な時間は崩れ始めて…。(※本作はSIDE-Aの続編です) ※本作品は現在販売しております同名作品の【分冊版】となりますので、二重購入にお気をつけ下さい。
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