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一流マジシャンを目指していたはずが、ずるずると場末のマジックバーで働く轟晴夫(とどろきはるお)。晴夫の母親は、晴夫を産んだ直後に亡くなり、父親とは何年も顔を合わせていない。
ある日父親の訃報を受けたあと、両親が生きている過去へ突然タイムスリップする。過去へ行って初めて知った、父と母の出会い、そしてその二人の晴夫へのまっすぐな愛。
お笑い芸人の劇団ひとりさんの『陰日向に咲く』に続く二作目の作品。複雑なことはなく、深く考え込むこともなく、ただただ素直なストーリーに涙が出ます。親から注がれる愛は本当に美しくて、まっすぐで、偉大だなって必ず感じさせられます。
すっと心の中に入ってくる物語で、素直に感動できる作品。

青天の霹靂 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年06月13日

    ずっと楽しみにしていた2作目。

    『陰日向に咲く』が、まぐれじゃなかったと証明された2作目 笑
    おもしろかった―♪

    読み始めの感触は、
    売れないマジシャンが昔にタイムスリップしてマジックで一躍有名になるが、やがて転落していく人生を描くストーリーなんかなぁて予想してたけど、
    違った展開で安心し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月12日

    当たり前のありがとう。って大切。
    劇団ひとりって多才やな〜すげぇ。
    自分も1日1日必死に頑張っていこうと思えた。
    安定の浅草。笑

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    Posted by ブクログ 2020年05月07日

    久しぶりにほんをよみました。

    自分の生き方について晴夫が考える序盤のシーンで、考えが途中で途切れないのってすごいなって思った。
    普段自分が自分のこと考えるとき、行数にして4〜5行で変な方向に逸れていっちゃう。

    思いが強いほど、思考が他に向かないほど、そういう風になれるのかなと
    いいことなのか悪い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年10月25日

    なんで自分なんて生きてるんだろうって思っちゃうときに、産まれてくることを誰かに強く望まれたからっていう受動的な理由があるのを実感できたのはでかいと思った。それだけで十分死ねない理由になるんだなぁ。
    だから親の愛ってすごく尊いんだなぁって思ったら、両親に感謝したい気持ちになった。

    芸人仲間のくらげラ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年08月05日

    映画鑑賞済み。映画と設定は違ったけど、本は本で良かった。やっぱり最後の方でウルっときちゃいました。読み終わってから、何時までも作品の余韻に浸っていたい、そんな事を思った。

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    Posted by ブクログ 2021年10月21日

    書籍の帯に書かれていた通りに、最後は思わず涙してしました。更にaudiobookは著者自身が出演しており、演出に充分笑わせて頂きました。

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    Posted by ブクログ 2018年12月31日

    読みやすくて一気読み。

    劇団ひとりらしさが、なんとなく出てる気がする。
    いいキャラしてるわ!

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    Posted by ブクログ 2018年10月11日

    人生にあきらめている三十五歳のマジシャン轟晴夫。
    ひょんなことからタイムスリップした過去には若かりし、自分の父親が。
    なんで生まれてきたのかと悩む晴夫が知る出生の秘密。
    予備知識もなく、読み始めて面白かった。家族の大切さを知った。親孝行をしようと思った。

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    Posted by ブクログ 2017年08月17日

    描き方は少々雑なんだけど、ストーリーが面白いからやめられない。
    「陰日向に咲く」も良かったけど、こちらもなかなか面白かった。

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    Posted by ブクログ 2017年07月07日

    学歴、金、彼女、ないない尽くしの30過ぎの売れないマジシャン、轟晴夫。
    17年間、場末のマジックバーから抜け出すことが出来ない。
    自分の生まれた意味も分からず、クサる日々に、つい、生まれて来なければ良かったと、ぼやく日々。
    そんなある日、警察から一本の電話が。
    随分前に別れた親父の死亡の知らせが、、...続きを読む

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