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スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション 人生・仕事・世界を変える7つの法則
iPhone、iPadなど画期的な製品で世界を変え、アップルを世界トップクラスの企業に復活させたカリスマ、スティーブ・ジョブズ。過去30年にわたり、ジョブズが人生や仕事で活用してきた法則を徹底的に解き明かします。この法則を取り入れると、生き方や仕事の進め方を変革し、自分の可能性を最大限に発揮できるようになります! 「こんな時、ジョブズならどうするか?」がわかります! ■ジョブズ流 人生・仕事・世界を変える7つの法則 法則1:大好きなことをする(キャリア) 法則2:宇宙に衝撃を与える(ビジョン) 法則3:頭に活を入れる(考え方) 法則4:製品を売るな。夢を売れ。(顧客) 法則5:1000ものことにノーと言う(デザイン) 法則6:めちゃくちゃすごい体験をつくる(体験) 法則7:メッセージの名人になる(ストーリー) -
スティーブ・ジョブズ 驚異の伝説 勇気と情熱が湧いてくる47のエピソード
電源のスイッチ? そんなものはいらない、取れ――。2011年10月、アップル創設者である天才スティーブ・ジョブズが永眠した。時代の変革者と称賛された一方で、独裁者とも呼ばれた彼にはどんな逸話があるのだろう?本書では、アップル起業から逝去に至るまで、知られざるエピソードを一挙公開。「マーケティングをしなかった」「年俸1ドルのCEOだった」「利益をしばしば無視した」「見えない部分まで完璧を求めた」「パワーポイントを嫌った」「五大音楽レーベルを一人で口説いた」など、ジョブズが遺した数々の伝説を紹介。稀代のカリスマの強さ、発想、そして成功法を名場面から読み解く! -
スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則
アップルCEOのスティーブ・ジョブズのプレゼンテーションは、なぜあれほど人々を魅了し、熱狂させるのか―。本書は、プレゼンテーションでスティーブ・ジョブズが繰り出した名文句や魅力的なスライド、演出の数々、iPhone発表時などの伝説のプレゼンを紹介しながら、その秘密を詳しく解説していきます。「専門用語を使わない」「ツイッターのように短い一文で製品やサービスを表わす」「ポイントを3つにする」「ヒーローと敵役を登場させる」「ひたすら練習を積む」など、スティーブ・ジョブズのプレゼンの法則を解き明かします。巻末にはスティーブ・ジョブズのプレゼン動画を見られるURLのリストを掲載。すばらしいプレゼンができるようになります! -
スティーブ・ジョブズ 結果に革命を起こす神のスピード仕事術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は20世紀を代表する偉人スティーブ・ジョブズがどんな人で何をやったのかについての知識を得ることを狙いとしております。 ジョブズがつくり上げたアップルは今や時価総額が1兆ドルを超える世界ナンバーワン企業へと成長しています。一企業の時価総額が日本の国家予算と変わらないなんてそれだけですごいことなのです。 そしてもう一つ、実はこれこそが読者の方に真似ていただきたいことなのですが、「すごい成果を上げるための仕事のやり方」のエッセンスがたくさん詰め込まれています。 kmn本書で取り上げているのはジョブズ流の「スピード術」「完璧術」「ダンドリ術」「アイデア術」「人を動かす術」の5つですが、この5つの大切さを知り、実践すれば誰もが確実に「成果を上げる人」へと成長することができるのです。 【ご利用前に必ずお読みください】 ■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。 ■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。 ■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 【主な掲載内容】 ■第1章「スピード仕事術」 ■第2章「完璧を求める仕事術」 ■第3章「ダンドリ(事前準備、整理術)仕事術」 ■第4章「他者を圧倒するアイデアを生む仕事術」 ■第5章「人を思い通りに動かす仕事術」 -
スティーブ・ジョブズだったらこうするね! カリスマリーダーの問題解決力(あさ出版電子書籍)
仕事や人生には、常に「問題」が立ちはだかる。 面倒な上司(部下)との人間関係 圧倒的に不利な立場での交渉 なかなか成果が出ない努力…… どうしても動かせない「問題」を前にすると、 私たちはつい、あきらめてしまいそうになる。 しかし、“壁""が目の前に現れたとき、果敢に立ち向かい、 ときに強引に 、ときに驚くべき発想で乗り越えてきた人物がいる。 アップル社CEO・スティーブ・ジョブズ―。 揺るぎない決断力 聴衆を圧倒するプレゼン力 「NO」と言わせない交渉術 そして、相手の心をつかむ、口説き文句 壁の前に立ちすくむわたしたちに必要なのは、彼の「武器」だ。 45のテーマ設定で “ジョブズ思考""が理解できる1冊。 ■目次 ●1 仕事で「ひとつ上」を目指したい ・1 いいところまでいくのになぜか結果が出ない ・2 改善しているのにマンネリから抜け出せない ・3 単なる成長ではなく最速で成長したい ・4 自信アリの新製品だが市場調査は最悪の結果に ・5 その他大勢から脱するにはどこで差をつければいいか? ・6 何年も成果が出ていない。撤退か前進か? ・7 連日残業しているのに利益が上がらない ●2 「足りない」中で最高の仕事をしたい ・8 時間がない中で納期短縮を命じられた ・9 「あれもこれも」という発注に忠実に応じなければダメか? ・10 「少数精鋭」を言いわけに過重労働がまかり通る ・11 自分の案にほかのメンバー全員が反対。見切り発車したい ・12 コストをかけずに「妥協なき仕事」ができるか? ・13 予算がないうえに、権限者の頭が固く説得困難だ ●3 能力と性格の限界を超えるには? ・14 ジョブズのような「驚異のプレゼン」をしたい ・15 「拙速」とは違う本当の「速さ」を身につけたい ・16 不利な立場で有利に交渉を進めるには? ・17 ノーと言われると強く押せない性格を変えたい ・18 あと知恵ではない先見力をつけたい ・20 かつてのやる気が薄れ、今ひとつ気力が充実しない ●4 リーダーとしての強さを身につけたい ●5 不運・失敗をプラスの転機にするには? ●6 ライバルに圧倒的に勝つために ●7 人生を実りあるものにしたい ・45 人が去り人が変わる中で自分は「どこ」にとどまるか? ■著者 桑原晃弥 -
スティーブ・ジョブズに学ぶ英語プレゼン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スティーブ・ジョブズのプレゼンは、ワクワクするストーリー、キレのある表現、記憶に残るフレーズを駆使し、聞き手をいつも魅了してきました。本書では、『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』(カーマイン・ガロ著、日経BP社刊)の分析をもとに、ストーリー展開を解剖。日本人が英語プレゼンですぐに使えるジョブズ流プレゼンの構成や表現をわかりやすく紹介しています。 ■日本人にも使いやすいジョブズの50表現を厳選! ■伝説のiPhone発表プレゼン、感動のスタンフォード大スピーチを掲載! ■読者がすぐに使える自己紹介、質疑応答、トラブル対応の例文や慣用句も紹介 -
「スティーブ・ジョブズ」翻訳者の仕事部屋 フリーランスが訳し、働き、食うための実務的アイデア
フリーランス翻訳者が食べていくための「ビジネス書」として、出版翻訳者の仕事を知る「業界お仕事エッセイ」として、英日翻訳のコツを知る「語学ガイド」として、育児のために男性がフリーになるという「発想転換のすすめ」として、楽しみどころ満載。 ●世界同時発売、ベストセラー翻訳出版の舞台裏とは? 『スティーブ・ジョブズ』『イーロン・マスク』など、話題作を手掛ける人気のビジネス書翻訳者の仕事術を、あますところなく大公開。2011年、世界で話題をさらったベストセラー『スティーブ・ジョブズ』。刊行までわずか3ヵ月、「世界同時発売を死守せよ!」という出版社からの無理ゲ―を、翻訳者はいかにしてクリアしたのか? ベストセラーの翻訳出版の舞台裏を通して、フリーランス翻訳者の仕事部屋が見えてくる。訳して、働いて、食っていくためのヒントが明かされる。 ●フィギュアスケート全日本代表→一流企業で激務→育児のためにフリーランス翻訳者。 異色の経歴から見えてくるユニークな働きかた! 10代でフィギュアスケート全日本代表となり、「フィギュアができる大学」を選んで東大工学部へ。日付を超えて働く“猛烈サラリーマン”でありながら、子育てのために育児退職を決意。男性の育休すら存在しなかった90年代終わり、妻は「冗談じゃない!」と仰天、人事部には「本当の退職理由を聞かせてくれ」と懇願されるも、”合理的判断”としてフリーランス翻訳者の道へ。産業翻訳と出版翻訳を手掛ける。現在は東京と八ヶ岳の二拠点で働き、ロードレースにも挑戦。独自の暮らしかた、働きかたを構築。 ●役に立って読みどころ満載! 第1章 「スティーブ・ジョブズ」翻訳の舞台裏 ――大ベストセラーの超過密スケジュール出版の顛末を大公開! 第2章 出版翻訳者の勉強部屋 ――英語の学び方、訳し方、工夫の仕方をプロの視点で解説。 第3章 出版翻訳者の「塞翁が馬」人生 ――フリーランスの育児、体力づくり、腰痛を避ける椅子や仕事機材の工夫、趣味のロードレースへの挑戦を紹介。 育児のために退職してフリーランス翻訳者になった異色の経歴とともに綴る。 -
S・キング50周年たっぷり試し読み 『ビリー・サマーズ』ガイドブック
【大容量試し読み+読みどころ紹介対談の無料ガイドブック!】 2024年に作家デビュー50周年を迎えたスティーヴン・キング。4月8日発売予定の最新長編小説は、ハードボイルドやノワールなどの小説好きにも刺さる一作『ビリー・サマーズ』です。凄腕の殺し屋ビリーが受けた「最後の仕事」。なんと標的を待つために小説家を装うことに!? キングの世界をしっかり味わえる2章分のたっぷりした試し読みとともに、巨匠の企みに満ちたクライム・ノベルの読みどころを、長年の翻訳者・白石朗さんと担当編集者で徹底解剖します! ■目次より ◎訳者×担当編集者対談 変化球と思わせて、最後はどストライクな感動作! ◎新作長編試し読み『ビリー・サマーズ』(第一章、第二章) ◎文藝春秋のスティーヴン・キングの本 *本書は、電子書籍オリジナル編集です。 *新作『ビリー・サマーズ(上・下)』は文藝春秋より2024年4月8日発売予定です。 -
スティーブン・ホーキング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「車いすの物理学者」として有名なホーキング博士。みなさんは、彼がどんなことを考え、どのように生きたか、知っていますか? 本書は、スティーブン・ホーキング博士の伝記絵本です。彼は、まるで宇宙を見通しているかのような斬新な理論を発表して科学に革命をもたらし、その一方で、難病ALSと闘う姿で多くの人を勇気づけました。「なぜ?」と問い続ける好奇心とユーモアの精神があれば、どんなに困難な人生も輝かせることができると、博士は私たちにメッセージを送ってくれています。 -
ステイホーム
家にいるほうが、ずっと自由に思えた 全国一斉休校となった日、 小学5年生のるるこは、ひとしれず、ほっとしていた。 <でも、そんなふうに思っていいのかな。> 休校一日目は、母の会社に行き、同僚の連れてきたちょっと変わった姉妹と過ごし、翌日からはしばらくぶりに家に戻ってきた母の姉、聖子と、古い家の片付けとリノベーションにとりくむことになる。 自分の居場所を心地よくしていくステイホームの毎日が、いい子でいなくちゃと思っていた、るるこの心を少しずつほぐしていく。 :::::::::::::::::::::::: 「まあ、そうだね、楽しくはないよ。でも言ってらんないじゃん、好きとかきらいとか楽しくないとか。どっちみち、行かなきゃいけないものなんだし。」 「それにしたって、自分の正直な気持ちは、知っておくほうがいいに決まってるよ。きらいなものはきらいって、はっきり自覚しておかないと、逃げるチャンスがあらわれたとき、一瞬でつかめないでしょ?」 (本文より) :::::::::::::::::::::::: -
すてきなあなたに 朝のミルクティー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1969年より始まった、『暮しの手帖』の連載エッセイ「すてきなあなたに」。創業者の大橋鎭子が考案した‟黄色いページ”は、今なお多くの方々に愛されつづけています。書籍刊行からちょうど50年を迎えた今年、2013年以降に掲載したものから選りすぐり、新たに2冊の愛蔵版を作りました。第1集『すてきなあなたに 朝のミルクティー』では、「朝のミルクティー」「猫と梅の木」「コンサートの夜」ほか、全134編を収録しています。暮らしのささやかな喜びを、どうぞお楽しみください。 -
素敵なあの人特別編集 82歳の現役女医が教える老けない暮らし方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 医師が実体験から導いた 大人の体に起こる不調の予習&対策で一生健康に! 現在82歳で現役医師、長年、患者の悩みに応え多くの女性を救ってきた天野惠子先生の健康の秘訣や、ご自身が体験したプレ更年期から高齢期の心身の変化をご紹介。 また、心や体を整えるためのトライ&エラーをくり返し、自身にフィットする健康・老化防止習慣を身につけている人を取材。いつも笑顔で心身ともに若く、「素敵!」といわれる人が行っているさまざまな習慣をレポートします。 さらに、不調を見落とさないための「セルフボディ問診」や、この年齢だからこそ知っておきたい女性に多い病気や不調、更年期を軽やかに乗り切るための女性ホルモンとの付き合い方など、天野先生が提唱している“女性のための転ばぬ先の知恵”を多くの女性にお届けするための一冊です。 【内容構成】 天野惠子先生の元気と若さ9つの秘訣 早寝・早起き/朝と夜の入浴/朝食にたんぱく質をとる/野菜たっぷり最強スープ/ 3首と背中を冷やさない/寝具にこだわる etc. 私たち世代だからこそ! 女性が知っておきたい病気のあれこれ 女性の糖尿病は血管の病気に注意/心筋梗塞や狭心症の症状は男女で違う/ 女性に多い微小血管狭心症とは/ただの“疲れ”とは違う慢性疲労症候群/ 女性の脳卒中は高齢になって発症するから危険 etc. 天野先生も太鼓判 私たち世代の素敵な人はやっている! 老化防止になっていること 飛田和緒さん 料理家 青山多希子さん 「sunao」ブランドマネージャー 本田依子さん 帽子デザイナー ・不調を見落とさないための大人女性のセルフボディ問診 ・更年期を軽やかに乗り切る方法 ・私の患者さんにも使っている漢方薬を味方にしよう! ・安心してかかれる女性の専門家「女性外来」 -
ステキな外国人に恋したら英語がペラペラになりました。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なんだかんだ言ったって外国人とつきあっちゃうのが、語学が上達するイチバンの近道です!どうしても伝えたかった“DEEP”な気持ち、LOVEするための単語&フレーズが満載。 恋愛ストーリーで楽しく学べるコミック英会話 カズオ&アマンダ、ブライアン&カズミ、アンドリュー&エイコ、ヒデオ&ジェシカという4組の国際カップルが同時進行で織りなすラブストーリーを軸に、英会話表現を楽しく学べるコミック。4組の出会いから、交際、危機、ハッピーエンドに至るまでの各ステージごとに、口説きや告白、スムーズにベッドインに流れるためのアダルトな表現、修羅場や仲直りのフレーズなどカジュアルな英会話表現を多数紹介。タイプの異なる4組のカップルの物語の行く末に笑ったりドキドキしながら、教科書に書いていない生きた英語表現を楽しく学ぶことができる。ストーリーは著者自身の経験に加え、その他の国際恋愛経験者や国際結婚者へインタビューしたものをベースにしている。コミックページ以外に、役立つ表現やボキャブラリー、著者自身の英語学習コラムも多数掲載。 -
素敵なご臨終
家族や友人など、大切な人が余命を告げられたとき、周りは何ができるのか。在宅医療と病棟での緩和ケアに携わる緩和ケア医である著者は「医師ではないからこそ、できるケアがある」と説く。本書では「痛いときは家事などをさせた方が良い」「息苦しいときはうちわで扇いであげる」「すべての辛さを緩和してくれるマッサージの方法」といった具体的なケアの技術に始まり、最期の時に向かって起こる体や心の変化、最期を迎える場所をどう決めるかなどを専門家の立場から解説。死ぬことは苦しいことばかりではない。病を得た本人も家族も納得し、笑顔で送り出せる「素敵なご臨終」を迎えるために、知っておきたいことを医学的な用語を使わずに、図などを用いてやさしく読みやすく紹介する。 【目次より】●はじめに─残された時間を笑顔で過ごしてもらうために、あなただからこそできることがある ●第1章 大切な人がつらいときにあなたがしてあげられること ●第2章 大切な人は何をつらいと感じているのか ●第3章 病によって最期の過ごし方は違う ●第4章 最期を迎える数週間前から数日前の変化を知っておく ●第5章 大切な人を楽にする緩和ケア11の技術 ●おわりに -
素敵な毎日が増えていく! 大人“おでかけ”絵日記(大和出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「“あまがいマジック”で人生が変わった」の声続々! 絵と言葉で気軽に表現できる「おでかけ絵日記」は、幸せを運んでくれる玉手箱。『大人絵日記』待望の第2弾。色鉛筆でも水彩でもさらりとかけるコツが満載です。「ちょっとおでかけしてこよう」は魔法の言葉。新しい発見や思わぬ出会い、感動したこと、うれしかったこと。絵と言葉で気軽に表現できる「おでかけ絵日記」は、たくさんの思い出と幸せを運んでくれる玉手箱。人が生きているように、街も建物も自然も生きている。「今、この時」を記してみませんか。本文では、おでかけ絵日記が「宝物」になる描き方ポイントから、バランスや技の身につけ方、絵日記が素敵なものになるものの見方、視点の見つけ方、また、絵日記を描く際のよくあるつまずきを教えるQ&Aなど、自由に描けて絵日記が楽しめるヒントを余すことなくお伝えします。すぐにおでかけしたくなる、絵日記が描きたくなること間違いなし! -
素敵に暮らす大人のお金のコツ
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 お金の使い方は、その人の暮らし方そのもの。40~60代、自分らしく素敵に暮らす大人の女性に、家計のコツを聞きました! 40代~60代、これからのお金とのおつきあい。 稼ぐ、使う、貯める、増やす、備える…どうしてる? 登場) 岸本葉子さん(エッセイスト) 後藤由紀子さん(雑貨店「hal」オーナー) 牛尾理恵さん(料理家) 中山あいこさん(家事と暮らしの研究家兼会社員) 宇高有香さん(ライフオーガナイザー) 野村蘭さん(会社員) 中道あんさん(著述家) ほか、人気ブロガー&インスタグラマー11名登場! トピックス例:家計管理 私らしいお金の使い方 収入アップのコツ 食の工夫 家計のメリハリ 節約のコツ 子どもとお金 貯める・備える -
捨て去る技術 40代からのセミリタイア(インターナショナル新書)
広告代理店、ニュースサイト編集者、ベストセラーの著者として常に時代の先端を走ってきた著者が、突如セミリタイアして、東京から地方に移住。そこから見えてきた、新しい日常、ビジネス、人間関係のセンスを伝授。著者の半自伝にして、日本論、そして人生にも仕事にも効くポストコロナ時代の「捨てる技術」を開陳――。【「はじめに」より】本書は「決別」をテーマにする。元々の私の専門分野たるインターネットからの「決別」に始まり、負担の少ない人生を送るための決別・捨てることについて述べる。一体何なんだ? この監視社会は……。リアルでもネットでも監視のし合い。実にくだらない社会である。こうなったら自分が大切だと思うもの以外は一切捨ててもいい。私のこの一連のまえがきに「こいつは非常識だ」と思える方は私とは合わない。それでは、ありとあらゆるものから決別することにより、幸せな人生を皆さまお送りくださいませ。 -
捨てちゃえ、捨てちゃえ
将来に対する漠然とした不安、過去の失敗に対する反省……。こんな心の重荷を、あなたはずっと抱えていませんか? そんなものは、いますぐ捨てちゃいましょう。本書では、「希望は持たず、現在に感謝して楽しむ」「成功や世間の期待に踊らされず、自分の物差しで生きる」「過去・未来に悩まず、現在を大切にする」「マイナスの心理にマイナスの行動を重ねない」など、仏教思想を基にした気持ちがラクになる82のヒントが満載。「希望というのは所詮は欲望です。希望という名の欲望を持つから、あなたは思い悩まねばならないのです。反省というものは、過去の失敗に対するこだわりです。変にこだわっているから、あなたは悩まねばならないのです。だから、欲望やこだわりを捨てちゃいましょう。そして、いま、現在を楽しく生きましょう」(本書「あとがき」より)好評既刊『がんばらない、がんばらない』に続く、待望のシリーズ第二弾! -
ステップファミリー 子どもから見た離婚・再婚
それは、「正しい親」幻想が原因だった! 第一線の家族社会学者による、「家族観」を一新する衝撃報告! 子どもは「新しい親」を求めていない! 「親になろうとしてごめんなさい」。ある幼女虐待事件の裁判で、継父の被告が発した言葉はすべてを象徴していた。“ステップファミリー=再婚者の子がいる家族”では、継親の善意が暴走し、子どもが追い込まれている。「親代わり、良い親にならなければいけない」。伝統とはまったく言えない、つくられた家族観が親も子も不幸にしているのだ。私たちを幻想から解き放つ、現実の数々!! ●実父の写真を探したのを見つかり、継父から「家から出て行っていいよ」 ●継親から「お父さん」と呼ぶことを強要され、激しい暴力に発展…… ●“継きょうだい”の生活空間を分け、みんなが安心できる再婚家族づくりに成功 -
捨てて、やめてラクになる 私らしい「持たない暮らし」
人気ミニマリストから料理家、スタイリストまで。自分らしい「持たない暮らし」のポリシーや具体例をたっぷりご紹介します 人気ミニマリスト・インフルエンサーから料理家、スタイリストまで。 それぞれの「持たない暮らし」のポリシーやそこに至るまでのストーリー、手放しの具体例をたっぷりご紹介します。 ファッション、インテリア、家事、家計、考え方、人間関係……多岐にわたって取材しました。 PART1)部屋も心も、ものに支配されない 「私らしい、持ちすぎない暮らし」4つの実例 ●インフルエンサー Nozomiさん 「家事、片づけ、管理。無駄を徹底的に削ぎ落として時間をつくりたい」 ●YouTuber maiさん 「大切なもの、やりたいことに集中する。 そのために不要なものを手放しています」 ●料理研究家 牛尾理恵さん 「抱えすぎない。詰め込みすぎない。 暮らしを複雑にせず、心地よさを追求」 ●スタイリスト 小山田早織さん 「ミニマリストではないからこそ、 自分の気持ちが入ったものだけ持ちたい。 選ぶ基準は“ワクワクするかどうか”」 Column 「捨てて、やめてラクになった今、思うこと」 apartment301さん うだひろえさん PART2)ミニマリスト・インフルエンサー9人の手放しヒストリー ▼ かさもさん 「9割のものを手放して初めて、ネガティブ思考の劣等感から解放された」 ▼ SHIROさん 「特別なことをしなくても、毎日が特別。余白のある暮らしには心地よさがある」 ▼ ミエさん 「最も大切なのは、家族。それ以外のものは多く持たなくていい」 ▼ めいさん 「家の状態=私の心。ミニマルな暮らしで心に余白が生まれました」 ▼ ミニマリストKさん 「めざすのは、ものを減らすことより必要なものを大事にできる暮らし」 ▼ ミーさん 「好きなものだけを詰め込んだ家。感情のコントロールが容易になりました」 ▼ きのなかさん 「足るを知る。質素な生活でも幸せで、しかもお金が貯まります」 ▼ あんじゅ きれいめ好きミニマリストさん 「理想と現実をきちんと受け止め、自分磨きに必要なものだけ持ちます」 ▼ くらしさん 「持つ、持たないを選択=生きること。今にフォーカスし、ものは循環させます」 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
捨てない生きかた(マガジンハウス新書)
モノが捨てられない― それもまたいいではないか。 著者自身の「捨てない生活」から、仏教の「捨てる思想/捨てない思想」、「この国が捨ててきたもの」までを語り、モノを捨てることがブームとなっている現代社会に一石を投じます。 人生の後半生は、モノに宿った【記憶】とともに生きる黄金の時代なのです! ●ふえゆくモノたちと、どう暮らしていくか ●シンプルライフにひそむ「空虚さ」 ●モノは「記憶」を呼び覚ます装置である ●「ガラクタ」は孤独な私たちの友 ●生き生きと老いていく ●人づき合いは浅く、そして長く ●法然と親鸞が捨てようとしたもの ●過去を振り返ってこそ、文明は成熟する etc. -
捨てない未来 キッチンから、ゆるく、おいしくフードロスを打ち返す
農業生産者のサポートや「夜のパン屋さん」「大人食堂」など食品ロス×飢餓ゼロ運動に力を注ぐ人気料理研究家が伝える、未来を捨てないために今考える食のこと。藤原辰史京都大准教授との対談、食材にも体にもやさしい保存法やレシピも。 -
ステラ・スーパーアセンション
「一厘の仕組み」とは何か、誰もわかりませんでした。いよいよ私がそれを解き明かすタイミングが来ました。いや、解き明かすだけでなく、その一厘を実行して起動させる。本書はその全貌です。 ドクタードルフィンが大宇宙の星社会を書き換えて、超高次元サポートが地球に全部入るようになりました。それによって一厘が完成したのです。それで完全に10割になって、愛と調和の弥勒の世が起動しました。今まさに、地球は次元上昇中です。 ムー王朝は、15代の歴史を持つこと、さらに、それらの場所も特定、本書ではこれも発表します! 大宇宙のバージョンアップを、私はステラ・スーパーアセンションと呼びます。宇宙を書き換えるというのは、大宇宙に存在する星社会のみならず、レムリアやムーなどの過去のパラレル地球社会も入ります。過去と現代という時間も、宇宙の空間も、ただ、エネルギー振動数の違いにすぎません。全てを含めて、ステラ(大宇宙社会)となります。 ドクタードルフィンによるステラ・スーパーアセンションとは、地球と宇宙の過去も現代も未来も、そして、同時に存在するパラレルも、書き換える、ということです。 -
捨てられたガラスの靴
砕け散ったガラスの靴を今ふたたび、拾い集め……。 ターシャはやむにやまれぬ事情で勤め先の病院を辞め、医師の兄を頼って故郷に帰ってきた。目下、兄から与えられた仕事は、退院する骨折患者の看護だ。その患者とはなんと、途方もなくセクシーで傍若無人な兄の友人、さる公国の皇太子アレッサンドロだった。17歳のころ、ターシャが憧れ、悲惨な失恋をした相手。アレッサンドロに誘われたあの夜、純潔を捧げる覚悟だったのに、彼はドレスを脱がせている途中で侮辱の言葉を浴びせ、去ったのだ。だが、10年ぶりに再会したアレッサンドロはさらに魅力を増していた。古傷の疼くターシャの胸に、恋の悪魔がふたたび忍び寄り……。 ■幾度もRITA賞を受賞しているスター作家、サラ・モーガン。ロマンス小説の書評専門誌上で“言葉の魔術師”の異名をとる彼女の、貴重な未邦訳作品をお贈りします。遊び心と気品の共存する最高にすてきなヒーローをご堪能ください。 -
捨てられる教師 AIに駆逐される教師、生き残る教師
ChatGPTや画像生成AIなど、生成AIのムーブメントは高まり続けています。その盛り上がりや影響力は、もれなく教育界にも到来し、「教員のためのChatGPT研修会」を銘打ったイベントが実施されているほどです。 また、各学校ではAIを活用したカリキュラム進行や授業など、オリジナルの教育スタイルが目下模索されています。 「聞けばChatGPTが何でも教えてくれる」 「自力でやらなくてもハイクオリティのアウトプットが手に入る」 「先生の授業より、AIと触れ合っている方が有益な時間かもしれない」 そんな今、生き残れる教師と、淘汰されてしまう教師、さらにはその違いや教育のあるべき姿とは、どのようなものなのでしょうか? 本書は、実践的な教育者による、AIでゆらぐ教育界・教員に関する疑問や不安への答え、かつ提言集でもある1冊です。 《このような方にオススメ!》 ・自身の仕事のあり方や、今後について考えを深めたい教育関係者 ・わが子とAIの向き合い方について知りたい親御さん ・これから教育サービスに参入していく予定の民間企業、ビジネスパーソン ※カバー画像が異なる場合があります。 -
捨てられる魚たち 「未利用魚」から生まれた奇跡の灰干し弁当ものがたり
【読んだらきっと涙する!感動の実話!】 あなたは「未利用魚」を知っていますか? これは、漁師さんたちがとった魚のうち、市場に出回らずに捨てられてしまう魚のことです。 FAO(国際連合食糧農業機関)が2020年に出した報告書によると、世界でおよそ3割もの魚が捨てられているといわれています。 捨てられる理由はさまざまですが、なかには人がおいしく食べられるのに、「見た目が悪い」「知名度が低い」「調理方法がわからない」などの理由から市場で売買するのが難しく、廃棄されてしまうケースも少なくありません。 せっかくとっても値がつかない魚は、漁師さんにとって経済的負担になるだけではなく、海の資源をムダにしているのと同じです。 本書はそうした未利用魚をつかって「桜島灰干し弁当」という人気の駅弁を生み出した料理人・梛木春幸さんの軌跡をつづった一冊です。 東京や大阪で料理人としてのキャリアを着実に築いていた梛木さんは、なぜ地元・鹿児島に戻り、未利用魚をつかった商品開発に取り組むことになったのか。 返す当てのない莫大な借金を抱え、せっかく作った料理を人々に投げ捨てられる苦難を経ながら、発売直後に大人気になり、新たな鹿児島の名物料理にまで仕上げた梛木さんの原動力とはなんだったのか……。 未利用魚の問題についてはもちろん、「働くことの意味」「日本料理の知られざる精神」なども学べるノンフィクションです。 -
捨てる生き方
年商100億を超えるIT企業のCEOをつとめた小野龍光は、インドで仏教を牽引する日本出身の僧・佐々井秀嶺上人のもとで突如仏門に入り、資産、社会的地位、名声を捨てた。立教大学教授退官後、都会生活を離れ、総合診療医として北海道穂別でのへき地医療の道を選んだ香山リカ。仏門をくぐった男と精神科医。自分自身の人生とは? 師とは? とらわれとは? 利他とは? 死とは? 仏教の教えをベースに、科学的視点や現代社会の分析も取り入れて読者に新たな生き方のヒントを提供する。あえて「捨てる」選択をしたふたりが語り合う、限られた人生を納得して生きるための思索的問答。 -
「捨てる」「思い切る」で人生がラクになる
「生きづらさ」―それは、執着心や焦燥感、コンプレックスといった負の感情によるもの。完璧な理想を追い求めすぎると、むしろ、負の感情が付きまといます。 本書は、そのような囚われから抜け出し、晴れやかに生きるヒントを与えてくれます。何かを得るためではなく、捨てるために動く。少しの「思い切り」で、心に溜まった負の感情を「捨てて」みませんか。そのあとには、自分だけの幸福が残されるでしょう。 <内容> ●いまを変えれば、過去は捨てられる ●「しつこい性格」はお捨てなさい ●「理想主義」を捨てると、安らかな関係になる ●二十代のうちに「心の甘え」は捨てておく ●ヒメラキは「捨てたとき」にやってくる ●重いストレスは「何かをして」捨てる ●人と折り合いながら、「我」を大切にする ●「捨てる力」で自分だけの幸福を見つける (※本書は2014/7/24に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました) -
「捨てる!」快適生活
「要るモノ」と「要らないモノ」減量作戦の進め方、場所別・モノ別あなたの家の「必携品」リスト、最強の敵「買いたい衝動」の撃退法…など、本書を読めば、「捨てる決断、残す判断」が自然とできるようになります。 -
捨てる「思考」で生産性が劇的に上がる 残業ゼロの仕事のルール
「どうすれば仕事が早く終わるか?」と考えていませんか? 実は仕事のスピードアップ化をしても残業ゼロはなかなか実現できません。それよりも「どうすれば仕事が減るか」という「やらなくてもいい仕事を捨てる『思考』を持つ」ことで残業ゼロを実現できるのです。本書では、1万人以上のビジネスパーソンを鍛えた問題解決のプロが、限られた時間の中で最大の成果を出し、より楽しく、より楽に、仕事を進めるための30のルールをストーリー形式で解説します。 やるべきことをリスト化する/整理整頓する/先送りはしない/こだわりを捨てる/ベースは使いまわす/一品採用一品カット/相手に巻き込まれない/見える化する/逆算して計画を立てる/「先」の仕事を「今」する/判断したら2倍速で実行に移す/戦略をしっかりと絞る……など。この1冊で、なぜか「忙しい」「時間がない」がなくなる! -
「捨てる」思考法
還暦で世界初のインターネット生保を創業し、古希で立命館アジア太平洋大学(APU)の学長に就任した著者による待望の最新作。 脳卒中から完全復活した出口治明氏が、職種・業界を問わず一生役立つ「トレードオフ」の極意を伝授する。 「捨てる」というテーマで本を出す話が持ち上がったのは、2019年秋のことだった。 その後、同時進行で、パンデミックといわれる新型コロナウイルスの感染が拡大する中、この社会にとって最も大切なことは何かを考えることになった。 人の命か経済か。限られた資源(時間・お金・労働力)を有効活用するには、短期的に二者択一を迫られる場面もあった。頭では分かっていても、実際にはあれもこれもと手を出し、迷い悩んだ末に決断のタイミングを逃してしまい、結局、後手に回るという苦い経験をした人も少なくないのではないか。 コロナ禍で、これまでの社内業務が良くも悪くも「見える化」した。情報の偏在化が起き、社内コミュニケーションが難しくなり、ビジネスチャンスを逃す会社がある一方で、業務内容を抜本的に見直し社内連携のあり方が改善され、業績がアップした会社もある。 14世紀の中世ヨーロッパで起こったペストの大流行は、後にルネサンスや宗教改革につながる契機となった。今回のコロナ禍もまた、悲劇をもたらしていることは間違いないが、長い目で見れば社会が前進する大きなチャンスになる。 未来のために、捨てるべきものを潔く捨てる。その価値を認めれば、ことは簡単だ。 本書では、「捨てる」ことの重要性を具体的な事例を示しながら解き明かす。 【本書の内容】 ●人間は毎日トレードオフに直面している ●捨てるために必要なのは、「悟り」ではなく「知識」 ●分別を捨てた人が社会を変える ●怒りを捨てれば仕事がスムーズに進む ●大事な案件に取り組むときは、色気を捨てる ●人間はみなチョボチョボ、格好をつける生き方を捨てる ●大事な決断ほど「熟慮」を捨てる ●「タテ・ヨコ・算数」で色眼鏡を捨てる ●長時間労働を捨てれば、イノベーションは加速する ●よく捨てよく得る取捨選択力は、「本・旅・人」で養われる ほか ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください -
捨てる時間術
「毎日やるべきことに追われて時間がない」 「仕事でもプライベートでも心休まるヒマがない」 「十分に寝る時間がない」 こうした時間についての悩みを抱える人は、気づかないうちに「他人のペース」に振り回されて、「自分のペース」を見失ってしまっているのかもしれません。 最適な「自分のペース」を見つけ、自由な時間を手に入れるためには「ムダを捨てる」ことが必要です。 そこで本書では、仕事、お金、人間関係、片づけ、家事、育児などのテーマ別に、時間のムダにつながる行動を指摘します。 「他人がうらやむ成功を目指さない」 「残業代で生活しない」 「SNSを見ない」 「エナジーバンパイアとつきあわない」 「家事を夫婦だけでやらない」 など70のちょっとしたコツで、「時間のミニマル化」が実践でき、心も体もラクになります。 ムダを手放せば、自由な時間が手に入る! -
捨てる力
ひとつの手を選ぶことは、それまで考えた手の大部分を捨てること。史上初の七冠独占を25歳で成し遂げ、その後も記録を塗りかえ続ける天才棋士、羽生善治。彼の強さの秘密は、意識的に過去の経験やアイディアを「捨てる」ことにあった!著者曰く「豊富な経験と知識はプラスに働くこともあれば、反対に新しい発想をする際には、先入観なしに物事を見ることを阻んでしまう。これを克服するためには、思いきって自分の経験や知識を捨てて考えること。“捨てる”には未練が残ることもあるが、記憶も前例も意識的に、手放さなければ新しい発想を得ることはできない」と語る。本書では「忘れることは、次に進むための大事な境地」「創造的な思考をする際に、記憶は足を引っ張る」など、40歳を過ぎてなお進化し続ける最強頭脳の真髄に迫る。『羽生善治の思考』を再編集。 -
すてるデザイン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ものづくりに携わるすべての企業・クリエイター必携の書 「すてるデザイン」とは、“つくる”ことで産業を支えてきたこれまでのデザインから、“すてる”を考えることで社会や産業を支えていくデザインへシフトすることを示した言葉です。 本書では、「ゴミ問題をどうデザインすべきなのか?」をテーマに、企業・団体・デザイナー等による最先端の取り組み事例を発想・プロセスから紹介します。廃棄を前提としない製品やシステム・サービスといったサーキュラーエコノミーについて、デザインの視点からビジュアルでわかりやすく解説しています。 ものづくりに携わるすべての企業・クリエイター必携の、新しい生活、環境、経済に役立つサステナブルデザイン事例集です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者:永井一史+多摩美術大学 すてるデザインプロジェクト 永井一史:アートディレクター/クリエイティブディレクター 多摩美術大学教授 株式会社HAKUHODO DESIGN代表取締役社長 多摩美術大学卒業後、博報堂に入社。2003年、デザインによるブランディングの会社HAKUHODO DESIGNを設立。2014年より多摩美術大学 統合デザイン学科教授。統合デザイン学科では、これまでのデザインの領域区分を取り払い、諸領域を横断した新しいデザイン教育を行なっている。著書に『博報堂デザインのブランディング』『これからのデザイン経営』など。 -
捨てる 残す 譲る 好きなものだけに囲まれて生きる
本書が提唱しているのは、 おしゃれな収納用品や大きな収納庫に たくさんのモノを入れることではなく、 普段の生活で扱う モノの量を減らすことです。(本文より) 買ったモノの多くは期待外れで、思ったよりも嬉しくなく、財布のお金と生活の喜びが減るだけ……。 いっそのこと、余分なモノが消えてなくなってくれたら家がスッキリするのに、とひそかに思っていませんか? もしそうなら、ミニマリストのライフスタイルが救いの道を示してくれることでしょう。 2010年、Amazon.com 最優秀賞受賞作!(暮らし・生活部門) アメリカの片付けブームのきっかけとなったフランシーヌ・ジェイの、全米ベストセラーに輝いた一冊がついに日本上陸! ミニマリストの心得から、片付け上手の賢いモノの減らしかたまで……。 簡単に実行できる10か条で、あなたのお部屋と人生に輝きをもたらします! 誰でも片付け上手になれる10か条 ・一からやり直す ・捨てる、残す、譲る ・モノの存在理由を明確にする ・モノの定位置を決める ・全ての水平面をスッキリさせる ・モノを機能別にまとめる ・モノの上限を設定する ・ひとつのモノをいれたら、ひとつのモノを出す ・モノをひたすら減らす ・毎日のメンテナンスを心がける -
捨てる。 引き算する勇気
デスクの両脇に書類を積んでいる人に仕事のできる人はいない!「断捨離のカリスマ」による、はじめての本格的ビジネス書。 モノが増え、仕事が遅れる元凶は、<先送り><何かあったら><もったいない>と思うこと。この余計な思いが、仕事の詰まりを生むのだ。 ・デスクの上には進行中の仕事の書類だけを置く ・書類は基本的に読み終えた瞬間に捨てる ・財布は最も身近な情報の断捨離 ・名刺をとっておく意味はない ・捨てる対象は、「使用頻度・価値・感情」で判断する ・捨てられないモノに目を向けると自分がわかる…… 「よけいなもの」を捨てたとき、自分の個性と強さが残る! 仕事と人生を根底から変える一冊。 -
ステレオタイプの科学――「社会の刷り込み」は成果にどう影響し、わたしたちは何ができるのか
女性は数学が苦手、男性はケア職に向いていない、白人は差別に鈍感、年寄は記憶力が悪い…… 「できない」と言われると、人は本当にできなくなってしまう。 本人も無自覚のうちに社会の刷り込みを内面化し、パフォーマンスが下がってしまう現象「ステレオタイプ脅威」。 社会心理学者が、そのメカニズムと対処法を解明する。 【ステレオタイプ脅威とは】 周囲からステレオタイプに基づく目で見られることを怖れ、その怖れに気をとられるうちに、実際にパフォーマンスが低下し、怖れていた通りのステレオタイプをむしろ確証してしまうという現象。 ●直接差別的な扱いを受けたり、偏見の目を向けられたりしていなくても、社会にステレオタイプが存在するだけで、人は影響を受けてしまう。 ●努力をすればするほど、その影響は大きくなる。 ●自力で抜け出すのは難しいが、ちょっとした声がけや環境設定で無効化することができる。 (日本語版序文より一部抜粋) 「ステレオタイプ脅威」自体は、対人関係の問題を研究する学問である社会心理学の世界では有名なモデルである。しかし、実社会ではまだよく認識されていないように感じる。 その理由の一つは、ステレオタイプが、「差別」と「偏見」と混同されやすいことにあるだろう。ステレオタイプは、あるカテゴリーの人にどういった「イメージ」があるかという認識面(認知という)に焦点をあてた概念で、社会心理学のなかでも「社会的認知」と呼ばれる研究領域で扱われる。これに対して偏見は、ネガティブな他者へのイメージに対する拒否的、嫌悪的、敵意的感情であり、この感情に基づいた行動が差別である。簡単に言えば、ステレオタイプは認知、偏見は感情、差別は行動ということになる。 たとえば、社会全体にある「女性はリーダーシップ力が欠ける」というイメージはステレオタイプ。このイメージをもとに女性のリーダーや上司に不満を感じやすくなるのが偏見。差別は「だから登用しない」といったように、個々人の能力の査定に基づくのでなく、女性だからというステレオタイプで実質的な被害を他者に与えてしまうことである。 さて、多くの研究や社会での施策では、実際に人々がいかに偏見を持つか、差別的な行動をとるかということを扱う。近年は、自分が自覚していなくても偏見を表明してしまう、無意識のバイアス(アンコンシャス・バイアス)という概念も注目されている。現実にまだまだこうした無意識のゆがみがあることで、その対象とされる人々は窮屈に感じる。たとえば、男性社員には決して言わないのに、女性社員にだけには「早く帰らないと子どもが大丈夫?」と言うのも、「子どもは女性が育てるもの」という無意識のバイアスのあらわれと言えるだろう。逆に、女性の方が多い保育や看護の職場では、男性が無意識のバイアスにさらされていることもある。 しかし、この書籍のテーマは「どんな偏見の目を向けられるのか」「実際にどう差別されているか」ではない。周りからの偏見や差別がなかったとしても、「本人が周りからどう思われるかを怖れる」だけで、ステレオタイプ脅威の影響は出てしまうのである。 -
捨てればいいってもんじゃない 暮らしと生き方を簡素化して人生が変わった僕のシンプリストライフ
シンプルな暮らしや考え方をインスタグラムに投稿し、多くの支持を集めているエヌケンさん初の著書。 たくさんのものに囲まれていることが時間もお金も、心までも無駄遣いしていると感じたことから、 「ミニマリスト」にあこがれるも、ストイックにものを減らすことには馴染めず挫折。 そんな中で彼が選んだのは、物の数にとらわれない、 より自分らしく好きなものに囲まれた日々を過ごす「シンプリスト」としての毎日でした。 暮らし方から考え方、生き方までを、単純化、簡素化することで、いつのまにか人生が変わっていったと言います。 本書は、エヌケンさんのこれまでの経験をもとにした、 無理をしない、身の丈に合ったシンプルな暮らし方や思考法、幸福度の高い生き方のコツが詰まった一冊です。 -
ステークホルダー資本主義 世界経済フォーラムが説く、80億人の希望の未来
「この資本主義は、社会/企業/国家に関わる、すべての人のもの」 社会と地球を持続可能にする、グローバル経済システムの指南書! 所得格差の拡大、生産性や賃金の伸びの鈍化、高水準の負債を抱える各国の財政、世界の市場を支配する大企業、環境を破壊する資源の開発など、世界はたくさんの問題を抱えている。歴史的な経緯を踏まえ、こうした問題に対処するための態度と思想を説く。 序文:世界経済フォーラム日本代表 江田麻季子 私たちは前進できているのか、そのスピードは遅すぎないか、現存する仕組みはすべての人々が恩恵を受けられるようにデザインされているかなど、 資本主義の在り方が見直される今こそ、こうした論点を具体的に議論し、決断し、実践していくタイミングに来ているのではないか。 (序文より一部抜粋) -
ステージ4でもあきらめない最新がん治療
「手術も、放射線治療もできません」 「転移したら、抗がん剤治療しかありません」というのは大間違い! 大勢の進行がん患者を救ってきた医師が教える、あきらめない最新がん治療法。 進行がんは標準治療だけでは治りません。 でも、決してあきらめないでください。 最新治療の【がん遺伝子検査】【免疫療法】【放射線治療】を組み合わせた、 複合的ながん治療で、進行がんにも打ち勝つことができるのです。 なぜ、標準治療が効かないのか? 最新治療はどの病院でできるのか? どんな検査をして、どんな治療をするのか? がんと闘っている患者さんや、そのご家族が QOLを犠牲にせず、正しい選択ができるよう 数々の事例を用いながら、わかりやすく解説します。 目次 第1章 「がん難民」にならないために――標準治療の落とし穴 ・標準治療ががん難民を作り出す ・なぜ転移したがんには抗がん剤が効かないのか? ほか 第2章 転移・変性しやすいがんを抑える――がん検査・治療の「新常識」 ・新常識1 抗がん剤治療の前にがん遺伝子検査をすれば、有効な治療選択肢の幅が広がる ・新常識2 転移があるからこその放射線治療 ・新常識3 がんの増殖を防ぐ最強のコンビネーション――放射線治療と免疫療法の併用 ・新常識4 進行がんには温熱療法や塞栓術なども取り入れる ほか 第3章 絶望を希望に変えるセカンド・オピニオン ・セカンド・オピニオン外来を選ぶポイント ・病期の再診断「リ・ステージング」には画像診断が不可欠 ほか 第4章 あきらめないがん治療――最新がん治療実例集 ・事例1 「余命1カ月」の告知を乗り越え、放射線治療で転移を抑制 【肝臓がん/Aさん・77歳】 ・事例2 「手術は無理」と言われたがんが放射線治療で縮小 【肺がん/Bさん・80歳】 ・事例3 「声も命も失いたくない」という願いに応えたセカンド・オピニオン 【下咽頭がん/Cさん・47歳】 ・事例4 「打つ手がない」と言われた父が標準治療以外で元気に 【すい臓がん/Dさん・81歳】 -
ステージ4でもあきらめない 代謝と栄養でがんに挑む
ステージ4でもがんの進行を抑え、転移や再発を防ぐ方法がある! がん治療の第一人者が、「メチオニン制限食」やサプリメントなど、最新のがん治療に関する情報を紹介します。 【目次抜粋】 ●第1章 従来の標準治療から、新しいがん治療へ ・なぜ標準治療だけでは進行がんの患者さんを救えないのか? ・転移したがんに抗がん剤が効かない理由 ●第2章 最新がん治療の決め手は「メチオニン制限」 ・代謝のメカニズムとがんの関係 ・糖質制限でがんを兵糧攻めにする「ケトン食療法」 ・2つのPET診断で判明するがん治療の「4つの選択肢」 ●第3章 がんも老化も防ぐ最新のホメオパシー医療 ・加齢によってがん細胞が増えるメカニズム ・同じ年齢でも老化の度合いが違うわけ ●がん細胞にも老化予防にも役立つメチオニン制限レシピ集 ……ほか -
ステージ4の緩和ケア医が実践する がんを悪化させない試み(新潮選書)
緩和ケアの第一人者が大腸がんを宣告された。抗がん剤治療を始めるが副作用が激しく、進行も止まらない。標準治療をいったん止め、高額な治療ではない方法を探すこと2年。自ら実験台となり、既存の療法を組み合わせ、可能な限り苦しくなく、大きく悪化もしない方法にたどりついた。がんとの共存をめざす医師による新提案。 -
ステートファースト 幸せな成功者になれる「頑張り方」革命
「幸せな感情」と「目標達成」を同時に実現できる、新たな目標達成法。今の頑張り方は苦しくて限界。何かを変えなければ……そんな人、必読! 著者は、前職のコニカミノルタ時代、ドイツに赴任。ところが、「自分に鞭打って、自分を追い込んで成果を出す」というそれまでのやり方を続けたが、まったく成果が出ず、大きな挫折を味わう。一方、成果を出しているドイツ人の同僚たちは、「つねに良い感情、幸せな感情でいる」ことを最優先していた。そこで、「我慢や忍耐の先にこそ、成功や目標達成がある」という自らの間違った思い込みに気づく。と同時に、感情状態を最優先する「ステートファースト(State First)」な生き方を自らも実践し始める。そうしたところ、仕事がどんどんうまく回るようになり、やがて現地社長の右腕として貢献。帰国後も、本社にて海外各国子会社の事業管理に従事し、39歳の時には同社売上1兆円(当時)のうち30%の事業企画管理を担当するまでになった。現在は独立し、経営者・経営幹部専門のコーチとして、ステートファーストの考え方を広めている。ステートファーストを誰もが実践できるように解説した本書が、初の著作となる。 -
ストイック・チャレンジ 逆境を「最高の喜び」に変える心の技法
シリコンバレーが熱狂する、2000年前の思考法 「禅」「マインドフルネス」に連なるかたちで注目されている、古代ストア派の哲学。その思考法と20世紀後半の心理学の成果を組み合わせ、感情をコントロールすることによって、よりよい人生を送る方法を具体的に記した一冊。創造性を発揮するための、究極のメンタルフィットネスプログラムがここにある! 序章――ある日空港で 逆境をゲームに変える/不変の楽観主義者/現代によみがえるストア哲学/ほか 第1部 基礎編 試練に対処する 1章 ものごとはうまくいかない 原因のリスト――トップは自分/意外に大きい感情的コスト/起きた問題にどう対応するか/逆境と創造力/ほか 2章 怒りは事態を悪化させる 共感はマイナスの感情を増幅する/怒りの役割とは/ほか 3章 回復力(レジリエンス)が決め手 サメに襲われた少女/立ち向かう方法はコントロールできる/「不運」を「不屈」に変える/生来のストア主義者/今あるもので、今いる場所で/悲劇を勝利に変える/ほか 4章 回復力(レジリエンス)は習得できる 悲しみからの回復の理論/「徳」は奪われない/ほか 第2部 理論編 感情はコントロールできるか 5章 プラスの感情とマイナスの感情 潜在意識のはたらきを知る/「ストイック・テスト戦略」とは/ほか 6章 「アンカリング効果」で「感謝」が芽生える ネガティブ・ビジュアリゼーション/「あたりまえの今」は恩寵だ/ほか 7章 「フレーミング効果」で「楽観的」になる 顕在意識と共闘する/実践―─フレーミング効果/ほか 第3部 実践編 「ストイック・テスト」に取り組む 8章 「逆境」を冷静に受け止める 怒りと情熱を区別する/悲しみを乗り越える/ほか 9章 「逆境」=「テスト」である 採点の基準とは/「試練」の意味とはなにか/評価するのは自分/ほか 10章 「5秒ルール」で対処する 脳のOSを改造する/ほか 第4部 応用編 ストア哲学者として生きる 11章 「ストイック・テスト」のための日常トレーニング 逆境を歓迎する/「怠け者のビル」との対話/自信はあとからついてくる/ほか 12章 「失敗」を進んで受け入れる 自分に対して失敗を隠さない/ほか 13章 胆力を鍛える――心地よい領域(コンフォートゾーン)を拡張する 心地よい領域(コンフォートゾーン)とは/あえて状況の悪化を願う/身体を鍛える/喜びを味わう能力を鍛える/ほか 14章 「順境」も冷静に受け止める 絶好調でも浮かれない/幸運も不運も同じ/ほか 15章 死――卒業試験 「この瞬間」を生きる/死後ではなく、今を変える/「人生」という本をどう書くか/死は最大の冒険だ/セネカの崇高な死/ほか -
すとぷりと学ぶ 気持ちが伝わることば
「本当の気持ちをうまく言葉にできない……」そんなモヤモヤを抱えていませんか? 本書は、すとぷりの楽しいやりとりを通して、友達や家族、そして自分自身を大切にするための「ことばの力」を学べる一冊です。国語の成績アップにもつながる語彙の学習をはじめ、相手を傷つけない伝え方、SNSでのマナー、自分の心を整えるための言葉まで、この1冊に凝縮! 言葉のプロフェッショナル・五百田達成先生も監修に加わった「一生役立つ語彙力・コミュニケーション図鑑」です。 【本書の特長】 特長1:国語の授業やテストに直結!豊かな語彙力がぐんぐん育つ つい使いがちな「やばい」「エモい」といった言葉の言い換えから、ことわざや四字熟語、同音異義語などの正しい使い方までたっぷり収録。国語の勉強に役立つ大切な知識が、読んでいるうちに自然と身につきます。 特長2:すとぷりメンバーが各章をナビゲート!楽しくサクサク読める さとみくんと語彙広げ、ころんくんと難しい言葉のお勉強…など、各メンバーの個性が詰まった構成で、楽しく学習を進められます。また、すとぷりならではの「色にまつわる言葉」や「歌詞に登場する言葉」といったコラムにも注目です。 特長3:「あるある」な悩みを解決!実践的なコミュニケーション術 「自分の意見がうまく伝えられない…」といった日常の失敗を、メンバーたちの会話のビフォー・アフターで分かりやすく解説。相手を思いやる言葉の選び方や、感謝の手紙の書き方、SNSでのマナーなど、今すぐ役立つ「伝える力」を優しくサポートします。 このほかにも、各メンバーが大切にしている言葉を紹介する、スペシャルコーナーも収録。すとぷりのメンバーと一緒に、大好きな人たちと最高の笑顔で過ごせる「ことばのレッスン」をスタートしよう! -
ストラクチャーから書く小説再入門
好評いただいている『アウトラインから書く小説再入門』著者の第2弾は、映画の構成を小説に応用したストーリー構築の極意。豊富な事例をもとに、物語を書くためのメソッドを徹底解説します。 物語は三幕構成で作られる。ハリウッドの脚本術では定説ですが、その「型」を小説に応用するというと、自由を制限されることに戸惑うひとも多いかもしれません。しかし「型」がわたしたちの生理と本能に組み込まれた普遍のリズムを拠り所にしているとしたら…? 本書では、傑作に欠かせない「構成」=ストラクチャーについて、映画脚本術をもとに指南します。単なる“ひらめき”を作品化し、独創性と個性を最大限に引き出すために大切なこととは何か。勘を頼りに書けても確かな技術は身に付きません。物語にインパクトを持たせながらもバランスと整合性を生み、最後まで書ききることができる強い物語に必要なことを、それぞれストーリー(物語)の構成、シーン/シークエル(場面/つなぎ)の構成、文の構成など10ステップに分解し、丁寧に解説します。 「型にはめたら個性が出せなくなる」と心配ですか? でもそれは誤解です。構成は作品を形づくるのに必要な枠を与えてくれるだけで、その枠を使って物語が成立するか確認し、自信と確信を持って創作ができるようになります。 構成は創作活動をするあなたを支え、はばたかせてくれます。初めての方も、すでに仕組みを勉強されている方も、ストーリー構築の極意について新たな発見ができるでしょう。とくに、ライトノベル、ゲームシナリオ、エンタメ小説のライティングには有益な一冊です。 -
ストラテジック・イノベーション 戦略的イノベーターに捧げる10の提言
「過去の成功」から脱出し、成功し続けるための10のルール 『リバース・イノベーション』のゴビンダラジャン教授の原点、「過去の成功」から脱出し、「戦略的イノベーション」で成功し続けるための10のルール 本書の中心となる課題は、「しっかりとできあがった組織で画期的なアイデアによって画期的な成長を実現するにはどうすればよいか」である。 事業が成熟するにしたがって、成長がますます難しくなる。どんなビジネスモデルであれ、成長の余力はやがて失われる。成長が衰えれば株価は低迷し、CEOは職を失う。社内の空気もよどみ、社員のキャリアも停滞する。組織自体も伸び悩み、競争力も衰える。ではどうすればよいのか?自社の内部に成長の芽を求めるのは骨も折れるし、組織が年をとり、市場が飽和するにつれて、既存市場で成長するには既存他社を食うほかはなくなり、金に飽かせてシェアを獲得するのは非常に難しい。したがって新しいビジネスモデルを探る「戦略的イノベーション」が最も魅力的な選択肢となる。 本書では、ベストプラクティスを抽出するために、コーニング、ユニリーバ、シスコシステムズ、ニューコアなどイノベーティブな企業に綿密な聞き取りをし、サン・マイクロシステムズ、3M、ウォルマート、サウスウエスト航空、インテル、ディズニー、オラクル、ジョンソン・エンド・ジョンソン、P&G、コダック、マイクロソフトなどの研究も参照した。 偉大な戦略と偉大な実施とではどちらが大切か?――イノベーションについては、実施のほうが重要だ。どんなによく練られた事業計画も、かなりの推測が織り交ぜられている。問題はアイデアではなく、それをどう実施するか、なのだ。本書では単なる事業計画(創造性中心)を爆発的な成長へと導く10のルールを明らかにする。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
ストラテジック・マインド
本書の原本は、大前研一氏が著し、1982年にアメリカのマグロウヒル社から刊行された「The Mind of the Strategist」だ。日本企業の強さの源泉は何なのか、世界中が知りたがっていたまさにその時に刊行され、大前氏の名を広く世界に知らしめた1冊である。21世紀の今ならば、日本のビジネスパーソンは「マインドセット」「ディープスマート」という言葉を知っている。スキルと合理性を極めるだけではビジネスの世界で勝者となることはできないと知っている。真に必要なものは洞察する力なのだ――と。その重要性を25年も前に世界に向けて提唱したのが、本書『ストラテジック・マインド』である。 -
ストラディヴァリとグァルネリ ヴァイオリン千年の夢
音楽に疎い人でも、ストラディヴァリウスとグァルネリの名前は聞いたことがあるはずです。ともに、17~18世紀に活躍したヴァイオリン製作者です。 その銘器は、1挺数億円で取引され、スター・ヴァイオリニストは、必ずどちらかを使っているといっても過言ではありません。 しかし、この銘器たち、どこが他のヴァイオリンと違うのでしょうか? よくテレビで、1挺ウン千万円の銘器と、数十万円の普及品とを同じ奏者に弾かせて、どちらが本物の銘器かを当てさせる番組を放送していますが、かなり著名な音楽専門家でも、ものの見事に外しています。じつは海外でも、同じような試みは何度も行われています。しかも、本物のストラディヴァリを使い、聴き比べに参加した人たちも、世界一の楽器商であったり、スター・ヴァイオリニストであったりするのですが、これも見事に外しまくっています。そして、結論は、「ストラディヴァリと現代のものとの間に音色の違いはない」! 驚くべきは、その先です。そんな残念な結果が出たにもかかわらず、ストラディヴァリの相場は下がるどころか上がる一方だったのです。 こんなことが、なぜ起きるのでしょうか? 音楽プロデューサーである筆者は、世界に広がるヴァイオリン製作者、ヴァイオリニスト、弦楽器商の人脈を駆使して、この謎に挑みます。とくに、筆者自身がかかわった銘器の取引の実態、または、これまでほとんど知られていなかった贋作の歴史と「作り方」は、驚くべき内容です。 ストラディヴァリとグァルネリの人生、2つの銘器を使った名人たち、ヴァイオリン成立の歴史とその構造、奇人としか言いようのないコレクターたちの人生など、基本事項もしっかり押さえられていますし、貴重な「本物の鑑定書」も図版で紹介しています。 音楽ファンも、そうでない人も、最後まで一気に読みきってしまうこと請け合いです。 -
Street Fiction by SATOSHI OGAWA
新時代の直木賞作家・小川哲の初となる対談集。 僕が考えたことはただ一つ――小説家として語ること――だけだ。 僕より喋りが上手な人なんて、この世界には数えきれないほどいる。でも、僕より小説について考えている人は、たぶんそれほど多くはない。番組には、小説家だけでなく、実にいろんな活動をしているゲストに来ていただいたが、彼らの話の中に「小説」を見つけ、その部分を広げることならできる。(中略)ただゲストが何に興味を持っていて、どういうことを考えているのか、「ゲストの人生」という小説の読みどころを探るように気をつけた。(「まえがき」より) TOKYO FM/JFN発のラジオ対談番組『Street Fiction by SATOSHI OGAWA』がついに書籍化! いま大注目の直木賞作家・小川哲が濃密な対話を重ねたゲストのうち、11名を厳選して収録。 小説家はもちろん、映画監督からアイドルまで、さまざまな分野の異才たちの原点と創作のアイデア、そして知られざる本心に迫ります。 書籍化を記念して、雑誌『ダ・ヴィンチ』(KADOKAWA)2024年1月号に掲載された加藤シゲアキ氏との対談も特別収録。 【対談相手一覧(敬称略)】 万城目学(小説家) 小泉今日子(俳優) 渡辺祐真(書評家・ゲーム作家) 千早茜(小説家) 逢坂冬馬(小説家) 古川未鈴(でんぱ組.inc)(アイドル) 太田光(芸人・小説家) 九段理江(小説家) 濱口竜介(映画監督) 加納愛子(芸人・小説家) 福本伸行(マンガ家) 加藤シゲアキ(小説家) -
ストレイト・ジャケットフラグメント
別れてちょうだい――レイオット邸に響く女の罵声。その正体はナレア。レイオットの担当魔法管理官ネリンの妹がのりこんできたのだった。レイオットのだらしなく呑気な日常。そしてその裏側で進行する魔族テロとは!? -
ストレス知らずの対話術
「伝わらない」「反応がない」「話す機会を与えてもらえない」……コミュニケーションの不調和は、エネルギーの悪循環を生み、多大なストレスを引き起こす。対話上のストレスは、対話力の向上によってしか解消できない! 本書ではマッピングとこれを支える<三つの力>(ポジショニング力、メモ力、引用力)を提案。お互いの脳ミソを混ぜ合わせるように文脈を外さずお互いの経験を絡めて対話する<技>を伝授する。(目次)[序]対話上手はストレス知らず [1]コミュニケーションにおけるストレス――なぜ人といるとストレスがたまるのか [2]マッピングで対話上手になる [3]快感を感じるコミュニケーション――暗黙知を共有すればするほどストレスは減る [4]コミュニケーションを鍛える<三つの力> [5]マッピング・コミュニケーションを応用する 初対面、世代差のある人との会話、会議、企画書作り、悩み相談、読書感想……様々な場面で応用が利き、誰もが習得可能な対話術。 -
ストレスと闘う日々にやすらぎを取り戻す 怒る技法
仕事、人間関係、SNS…… あらゆる悩みは「技」を使えば、消せる! 最初に、あえてお伝えします――怒ってヨシ! 「怒っちゃいけない」と我慢しないでください。 「怒ってしまった」と、自分を責めるのもやめましょう。 怒ることがいけないのではなく、うまく怒れないだけだ、と思い直してください。 人は生きていれば、必ず怒りを経験します。 怒りを感じることは、日々いくらでもあります。 悩ましい人間関係に、はかどらない仕事、ネガティブやマウントの言葉が飛び交うインターネットに、かさむ生活費に老後の不安、病気、事故、災難、降って湧いた相続争い。 こんな日々の中で、怒ってはいけないなんて、誰が言えるでしょうか。 そもそも仏教は、やすらぎを取り戻す方法です。 怒りについても、多くの智慧があります。 ストレスまみれの日々を頑張っているあなたに向けて、心を癒やしてもらうべく書き下ろしたのが、この本です。 (「はじめに」より抜粋) 「我慢」や「後悔」をせず、「イライラ」や「不安」を手放す方法とは? 心の達人ブッダに学ぶ、最強のメンタルアーツ! ●「怒らない」ことが正しいとは限らない ● 怒りの原因を分ける――自分発か、相手発か ● イライラが激減する3つの心がけ ● ブッダ直伝「動じない心」の鍛え方 ● 手強い相手の「勝ちパターン」を見抜く ● 困った時は「他の理解者を探す」 ●「今が幸せ」で全部チャラ! etc. <目次> はじめに 怒ることから始めよう(でも、正しく!) ステージ1 怒ってOK!”正しく怒れる人”をめざせ ステージ2 まずは自分から怒りを増やさない ステージ3 イライラの正体に気づく ステージ4 何事にも動じないタフな心を作る ステージ5 他人の「圧」に毅然と向き合う ステージ6 相手の”本質”を見極める ステージ7 理不尽な世の中に立ち向かう ステージ8 「褒められたい私」を卒業する ステージ9 人生の”古い怒り”を手放す 最終ステージ この世界を”強く”生き抜く あとがきに代えて 怒りのない世界をめざして -
ストレスとはなんだろう 医学を革新した「ストレス学説」はいかにして誕生したか
「ストレス」を発見した天才科学者ハンス・セリエをめぐる物語。私たちは当たり前のように「ストレス」という言葉を使うが、実は、この言葉が誕生してから、約80年しか経っていない。すべての病気の原因が病原体にあると信じられていた1930年代、若き天才科学者 ハンス・セリエは、心や肉体へのストレスが体の変調をもたらすという画期的な「ストレス学説」を提唱した。医学を革新した天才的な閃きはいかにして生まれたのか? 科学者たちが織りなす人間ドラマを通じて、「ストレス学説」誕生の秘密に迫る力作。(ブルーバックス・2008年6月刊) -
ストレスに効くはなし
「病気ってやつは、どうしてこんなに治らないんだろう」。医師としての大いなる疑問に捉えられてしまった勤務医時代の著者は、偶然出会った「ストレス学説」に光明を見いだした。厳寒のモントリオールで研究に没頭する日々、善良で個性的な現地の人々との交流を活写しながら、糖尿病や胃潰瘍、不眠症など、豊富な症例でストレスとのつきあい方をわかりやすく解き明かす。後年医者をやめた著者が、医師としてもっとも充実した日々を振り返った元気の出るメディカル・ストーリー全9話! 本書は、一九九三年六月に小社より刊行された『恋愛胃潰瘍の作り方』を改題のうえ文庫化したものが底本です。 -
ストレスの9割は「脳の錯覚」
「将来どうなるんだろう…」「わたし、嫌われているのかな…」「ネットでこんなに怖い情報流れてた…」。私たちは、なぜ、不安な気持ちに支配されてしまうのでしょうか。じつはその原因のほとんどは、「脳の錯覚」のせいかもしれません。“思い込みのワナ”から自由になり、ストレスから解放される方法を、臨床心理学のプロが紹介します -
ストレス万歳!
毎日の通勤からはじまり、仕事、健康問題、夫婦関係、子どもの教育、定年、恋愛、結婚・離婚、金銭問題、人間関係など……数えはじめたらきりがないほどストレスが溢れる世の中ですが、残念ながら、ストレスはなくなることはありません。しかし、ストレスと上手に付き合えば、味方にすることはできる――。本書は、自律神経を整えてストレスがストレスでなくなるしくみをマンガを交えながら解説した、日本で一番わかりやすいストレスの本です。ストレスは敵だと思っているみなさん、まず、私たちはどうしてストレスを感じてしまうのでしょう? 嫌のこと、辛いこと、面倒くさいことetc. が降りかかってくると自律神経が乱れて、ストレスを感じます。ですが、ほんの少し視点を変えてみることで、ストレスだと感じていたことが楽しいことに変わってしまうのです。一瞬でストレスが「悪」から「善」に変わる。そして、ストレスを感じることで、自分自身の体調や心の状態を知ることもできる。ストレスは、実は私たちの健康のバロメーターでもあるのです。そう考えると、「ストレス=悪」だけではないと思えてきませんか? 著者の小林弘幸先生は、「感謝はストレスの最高の薬。ストレスは、幸福の種にも不幸の種にもなる」とおっしゃいます。まずは、何が自分にとってストレスなのかを知ること。このことが、ストレスと上手に付き合うためのヒントになるのではないでしょうか。 【もくじ】●イントロダクション ●1章 ストレスは本当に敵なのか? ●2章 ストレスをモチベーションに変えて、味方にする方法 ●3章 ストレスを味方にする体のコンディションの整え方 ●4章 すぐできる! ストレス軽減ワークいろいろ ●5章 ストレスを味方にし、本当の自分を生きる -
ストレス、パニックを消す!最強の呼吸法 システマ・ブリージング
リーマンショック、東日本大震災など、パニックに陥ったり、ストレスをためやすくなっている人が多い今日。『一瞬で恐怖を消す技術』など心理面での恐怖の対処法の本はあるが、当書は呼吸法で恐怖を消す為の理論と実戦を解説します。 その呼吸法とは?ロシアの特殊部隊スペツナズが採用している軍隊格闘技システマにあります。戦場での恐怖から来るパニックやストレスを消す為にシステマの呼吸法は有効活用され、そのノウハウは、もちろん日常生活でも応用出来るものです。 なぜ恐怖を感じるのか?恐怖を招く理由など恐怖の分析から入り、恐怖を消す為に何故呼吸が重要か?その為には何をしたらいいか?頭をスッキリさせる為、やる気を出す為、スピーチ、ビジネストークなどへの応用を解説し、さらにトラウマ、パニックからの解消、脱出法も紹介します -
ストレス・マネジメント入門[第2版]
ストレスを自分でチェックし,軽減するようにコントロールする「ストレス・マネジメント」の技術をだれもが学べ,実践できるようにした本書初版は,多くの読者から好評をもって迎えられた。今回の改訂第2版では,「レジリアンス」についても論及し,さらに認知行動療法の第三の波とされる「弁証法的行動療法(DBT)」の心理社会的スキル・トレーニングから,マインドフルネスなどのストレス対処に有効なスキルを取り上げ,その習得方法を解説している。 本書では,タイプA性格をはじめストレスとパーソナリティの関連にふれ,具体的対処法として,認知行動療法の技法を応用したタイム・マネジメントや問題解決法,認知再構成法,リラクセーション法,怒りのコントロール,イメージリラックス・トレーニング,自己主張訓練などが提示される。そしてさまざまな技法を通して,自己の状態を客観的に把握しながら,効果的なストレス・マネジメントを行う方法を学べる仕組みになっている。各章の終わりには,実際に使える25種類の記述式心理テスト〈ストレス自己診断〉を収録した。 臨床心理士,医師,ソーシャルワーカー,学校関係者,企業カウンセラーの方々など,ストレスチェック,マネジメントに関心をもつ専門職の人々が,実践的に使えるワークブックとして活用することができるだろう。 -
ストレンジボイス
日々希(ひびき)に虐められすぎて不登校になった遼介が、卒業式にやって来るらしい。日々希に、そしてずっと見て見ぬふりをしていた私たちに復讐するために。私はそれを心待ちにしている――心の傷を負った少年と少女のためのサバイバルノベル!! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。 -
ストロベリー・フィールズ
「僕が今、女を感じてるのは、夏子先生だけです」 出版社社長・月川の後妻となった夏子は、夫の連れ子・りえの継母として、そして自らもクリニックを開業する女医として、七年余りの月日を平穏に過ごしてきた。しかし、りえの友人でロック・バーでバイトをする青年・旬と出会い、その危険なまでの若さに触れた夏子は、目を背けてきた己の渇きに気づかされてゆく……。 ひとりの女性の陶酔と孤独を描く傑作長篇。 〈解説〉稲葉真弓 〔著者のことば〕 誰もが、あからさまに「家族」の大切さを叫ぶ時代になって久しい。「家族」は人間にとって、最小単位の砦であり、「家族愛」ほど、愛の深さにおいて意味のある、健全で価値の高いものはないと見なされている。 とてつもなく嬉しいことが起こる。真っ先に誰に知らせたいですか、と聞かれる。誰もが「両親」「夫」もしくは「妻」「子供」と答える。 その健全さは微笑ましく、未来永劫、消えることはないかのように思われて、しかし、同時に、その健全な場所でこそ、人は苛立ったり、憎んだり、絶望したり、孤独の淵をさまよったりするのである。そこに「家族」がはらむ「魔」の部分がある。 (読売新聞2009年1月13日付、連載完結インタビューより抜粋) -
ストロベリーライフ
祝・直木賞受賞! これぞ荻原浩の真骨頂! 受賞第一作となる最新長編小説。 富士山麓の苺農家を舞台に、新たな人生を模索する家族の物語。 突然、父親が倒れ帰省した望月恵介が手渡されたのは『農業相続人の手引き』と『いちご白書』(苺栽培の教本)。音信不通の間に、野菜農家である父親は多額の設備投資をし、苺栽培を始めていたのだ! 後を継ぐことを迫る母親。しかし、恵介は東京の生活、グラフィックデザイナーとしての夢を捨てられない。何より農業なんてかっこ悪い。 37歳。人生の岐路に立たされた恵介は、試しに父親のハウスに生った苺を囓る。 「あ。何これ。うまい。」 採れたての苺はいままで食べた苺のなかで一番甘くて、おいしかった。 父親の苺に心を動かされ、恵介はしばらく実家を手伝うことを決意する。 ところが、今度は東京にいる妻・美月との間にスキマができ始め...... 甘い苺づくりに夢をかける望月農園の“甘くな~い”お仕事小説。 -
ストロング本能 人生を後悔しない「自分だけのものさし」
人間関係、健康、仕事、お金、自己実現、目標達成など、すべてが思い通りに! 日本を代表する孤高の格闘家・青木真也が、本能を呼び覚まし「行動」と「成果」を最大化させる超実践的メソッドを初公開! ◎「ストレス分析」による「動機付け」が最高の行動を生む ◎不安に強い人は「世界は不平等」と観念している ◎身体側からのアプローチでメンタルに変化を起こす ◎恐怖の分析が「冷静な挑戦」を可能にする理由 ◎「感情の整理」で欲や嫉妬をコントロールする ◎本能を呼び覚まし「自分だけの正解」にたどりつく方法 ◎オンラインサロンという地獄に惑わされるな ◎余計なことを言ってくるやつは「うるせぇバカ」でいい ほか ★こんな方にもオススメ★ 「人間関係で疲れてしまう」 「フリーランスとして誰にも縛られず生きていきたい」 「不安やストレスに負けないメンタルがほしい」 「難しく考えすぎてしまうクセを直したい」 本書の目次 序 章 本能はすべてを「シンプル」にする 第1章 「究極のメンタル」で思い通りに生きる 第2章 人生を後悔しない「自分だけのものさし」 第3章 心身を整えて「行動」と「成果」を最大化させる 第4章 心から納得できる「選択」と「決断」のルール 第5章 人間関係のストレスをゼロにする 終 章 生き方を鍛える
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