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  • タイマド ~タイムスリッパーおもてなし窓口~(1)
    完結
    少年・青年マンガ
    5.0
    全3巻792~869円 (税込)
    代表作『サムライせんせい』(全8巻/リブロ)の黒江S介が描く、超現実的タイムスリッパー物語!タイムスリップしたらお近くの役所にある【タイムスリッパーおもてなし窓口】ーー通称:タイマドにご相談ください。厳密な調査の上、あなたの住民票をご用意いたします!タイマドの新任職員・谷中りん子はある日、不審な青年がいるとの報告を受ける。自らを明治生まれだと語る彼は妙にひねくれていて、とても厄介なタイムスリッパーだった。超現実的でちょっと不思議な御役所どたばたコメディー!
  • 大麻入門
    ビジネス・実用
    4.4
    1巻794円 (税込)
    戦後、GHQ主導による新憲法の下で初めて規制された大麻は、遥か太古から、衣食住はもちろん医療や建築、神事など、日本人の生活になくてはならないものだった。1948年に施行された大麻取締法は、当時の政府が大麻産業を奨励していたためか、立法目的が明記されないまま現在に至っている。一方で、欧米諸国では所持・使用の非犯罪化が進み、医療やバイオ・エネルギーなど様々な分野での研究が盛んだ。国内外の知られざる大麻草の真実とは?
  • 大麻ヒステリー~思考停止になる日本人~
    ビジネス・実用
    4.4
    1巻814円 (税込)
    大麻は痲薬ではない。法律が犯罪を生みだす――。『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』『偽善エコロジー』の著者が、科学的知識と歴史的事実をもとに、常識のウソを暴く!
  • Timer
    小説・文芸
    3.5
    1巻1,870円 (税込)
    〈死〉の果てを描いた異次元の衝撃。 人類究極の問いを突破する、白石文学の新たな代表作誕生! 89歳までの健康長寿を保証する世紀の発明"Timer" "その日"が来たら、私の心と身体はいったいどこへ行くのか? 体内に装着したTimerの声に導かれ、余命わずかの老夫婦は、 人生究極の問いの答えを求め、禁断の地へ向かう――。 【あらすじ】 「どんなにかなしいことがあっても、本当にかなしむ必要はない。この世界に悲劇なんてものは存在しないんだから。」 89歳までの健康長寿を約束する夢の装置Timerを開発し、失踪したサカモト博士が残したメッセージにはどんな意味があったのか? 装着したTimerの消滅日=死を目前に、カヤコは突然、「博士を捜し出し、Timerの秘密が知りたい」と言い出した。その時限設定を解除した者は不老不死になるという噂もある。彼女の真意は不明だが僕は同行を決めた。 年老いて夫婦二人きりになった今、カヤコの死は、僕の死だった。
  • TIME OFF  働き方に“生産性”と“創造性”を取り戻す戦略的休息術
    常に忙しく、ストレスに耐え続けることが勲章であり、 それでしか自分の価値や有能さを証明できない。 定時に帰ったり、休暇を取ったりしたら、 毎日残業をしている人よりも劣っている。 現代では、そんな考え方が常識になっている。 しかし、長時間労働したからといって、労働の質が上がるわけではない。 大切なのは量や忙しさではなく、質だ。 僕たちは、時計仕掛けの疲れ知らずのロボットではない。 いくらそんなふうにふるまっても、 日々の忙しさから自由になる時間がなければ続かない。 人間の素晴らしい経験のためには、休息、内省、回復のための時間、 つまり重圧や期待から心と体を解き放つための 「タイムオフ(休息)」の時間が必要だ。 本書では、世界の賢人35人(発明家、革命家、ノーベル賞受賞者、思想家、億万長者、 アーティスト、ギリシャの神々、そして〝普通〟の人たち)の、休息術を紹介する。 「休息のマイクロステップをつくる」 ――アリアナ・ハフィントン(「ハフポスト」創業者) 「たったひとりで旅にでる」 ――エド・“ウディ”・アレン(音楽プロデューサー) 「“見逃す”勇気を持つ」 ――ヘルマン・ヘッセ(詩人・小説家) 「週に1日、デバイスの電源を切る」 ――ティファニー・シュライン(映画監督) 「精神の“輪作”を行う」 ――セーレン・キルケゴール(哲学者) 「カレンダーの中身を片付ける」 ――近藤麻理恵(片付けコンサルタント) ……など ほかにも、 「数学と科学の世界を変えた発見を、旅行中に思いついた数学者」 「会社を1年休業したにもかかわらず成功したデザイナー」 「1日5時間労働で年商1000万ドルを超えた経営者」 など、さまざまな賢人たちの休息術を紹介する。
  • タイムカプセル
    小説・文芸
    3.5
    1巻880円 (税込)
    栗橋北中三年A組の有志が卒業式の日に埋めた銀色のタイムカプセル。誰も会ったことのない不登校の不破勇の小説も中に入れられた。十年後、メンバーたちに「選ばれ死君たち」宛の不気味な案内状が謎の郵便屋から届けられる。卒業式に出られなかった彩香は当時のメンバーと会うが、「ホール」という言葉を聞いたとたん、なぜか誰もが口を閉ざしてしまう。そして開封の日が訪れる。郵便屋は誰なのか? 封印されていた秘密とは何か?
  • タイム・シェルター
    小説・文芸
    3.0
    1巻3,960円 (税込)
    2023年ブッカー国際賞受賞! 「ブルガリアのジョージ・オーウェル」がノスタルジアに警鐘を鳴らす傑作 幸福だった時代を再現しアルツハイマーを治療するクリニック。患者は懐かしい記憶を追体験することで症状の改善を目指す。だが再現度が高まるほど、現実逃避を望む者が集い、やがて世界中で模倣される。過去は楽園か、それとも監獄か――ブッカー国際賞受賞作
  • TIME SMART(タイム・スマート)―お金と時間の科学
    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,760円 (税込)
    時間に投資せよ! タイム・イズ・マネーではなく、 マネー・イズ・タイムだ ハーバード・ビジネススクールのアシスタントプロフェッサーにして、心理学者のアシュリー・ウィランズが書いた本書は、効率性一辺倒ではない、異色の時間戦略の本だ。 「お金より時間が大事」 「生産性向上はタイム・リッチ(時間的に裕福な状態)から」 「まず、健康で幸福な生活を送る、その後、生産性・創造性が上がる」 と説く。仕事をしていくなかで身につけた、仕事術やTIPSにとどまらず、科学的な調査、統計データからわかった、幸福になるための時間の使い方を解説。 各章末には、実践的なエクササイズ・シート付いている。
  • タイムスリッパー―YUKIの跳時空― 1
    完結
    少年・青年マンガ
    2.8
    全3巻587円 (税込)
    2008年、女子高生・美久留の前に突如現れた少女・由希―その正体は24年前、つまり1984年からタイムスリップしてきた美久留の母・由希だった。「なぜ私が…!?」タイムスリップによって起こる様々な事件に戸惑う由希。偶然か、必然か…!? 今、時空を越えて運命の歯車が動き出す!! 新感覚タイムトラベルストーリー!!
  • 隊務スリップ 1
    完結
    少年・青年マンガ
    3.0
    全6巻759円 (税込)
    近未来――核テロにより東京は壊滅し、首都は熱海へと遷都される。日本は一度解体されたはずの軍部が再び主導権を掌握、ひっ迫した国勢に乗じ、民間人徴兵に乗り出す!! 一介の和菓子職人・青乃盾は社長の謀略により、他の従業員たちと共に徴兵制のサンプルとして軍事訓練に送り込まれてしまう! 確実に破滅の道へと歩き出してしまった日本の行く末は…!? そして、この国の惨状を見つめ、静かに立ち上がろうとしている男とは…!?
  • タイムスリップ忠臣蔵
    小説・文芸
    4.5
    1巻691円 (税込)
    徳川綱吉が発した生類憐みの令。その推進派・吉良上野介が赤穂浪士の仇討ちを免れたため、歴史が歪んで、22世紀はイヌが支配する社会になっていた。人間はハンドと呼ばれ、お犬様の手としてお仕えする身分に。ウララたちは江戸時代にタイムスリップ。戦意喪失中の赤穂浪士に殿の仇を討たせるべく奮闘する! (講談社文庫)
  • タイムスリップ紫式部
    小説・文芸
    3.0
    1巻759円 (税込)
    古典の授業中、教師に鞭で打たれた本間香葉子は、そのショックで平安時代にタイムスリップ。『源氏物語』の作者・紫式部の身体に宿ってしまう。さらに、折りも折り、時の最高権力者・藤原道長が殺害される事件が発生。紫式部こと香葉子は、ライバル・清少納言とともに下手人探しを依頼される。果たして真相は?(講談社文庫)
  • タイムスリップしたら、また就職氷河期でした
    小説・文芸
    3.6
    1巻803円 (税込)
    2019年、アラフォー非正規雇用の凛子は人生に絶望していた。一縷の望みをかけて、再就職セミナーに向かうと、かつての就活仲間だった鶴丸と再会。しかし、雷が落ち二人は1999年にタイムスリップしてしまう。二度目の人生なら「勝ち組」になれるかもしれないと二人は目論むが、就職氷河期世代の敗北の経験はなぜか社会改革に役立っていく……。新感覚お仕事×タイムスリップ小説!
  • タイムズ 「未来の分岐点」をどう生きるか
    戦後日本は、何が変わり、何を失ったのか。希望はどこにあるのか──。作家・真山仁が政治経済・教育・メディア・若者など、現場に足を運び、さまざまな視点から日本社会の現在地を描く。話題の朝日新聞連載を大幅加筆・再構成し、書籍化。
  • タイムチケット
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    マサオは、珍しいキップのコレクションをしている。昭和44年4月4日という4並びが究極のターゲット。そこで、偶然拾った「時間旅行への招待状」に遊び半分でその日付を書きこんでみると、なんと、一瞬のうちに過去に到着! いろんな人に出会い、思いもかけない体験をするうち、4時間というタイムリミットはぐんぐん迫る。ああ、もう、キップを手に入れる時間がない! スリリングなSF仕立ての中に、少年の純な思いを描く。

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  • TIME HACKS! 劇的に生産性を上げる「時間管理」のコツと習慣
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻1,320円 (税込)
    夢の実現はライフハックにかかっている  重要なのは、「今」という瞬間から目をそらさないということ。将来の不安にさいなまれていたり、過去の実績にしがみついていると、本当に重要な「今」というものを軽んじてしまう。時間はフローしていると言いましたが、これは言い換えると、時間は常に、「今」しかないということなんです。そしてその「今」の積み重ねが、夢の実現へとつながるのです。  あまり説教じみたことは嫌いです。今ここでできることを提案していきたい。かといって、些細なことに没頭して本質的なことを忘れてしまいたくもない。そういう思いから、夢を実現するための時間感覚についても書いてみました。そこで強調したのは、夢は個人のものではなく、みんなの共有財産だということ。その一部を、仮にゆずり受けてエネルギーをもらっているのが、夢を実現している人たちです。うらやましがっている場合じゃないです。勇気を出して、共有財産である夢の一部を引き受けてみるといい。そこには責任もかかってきます。けれども、それに見合うだけの大きなエネルギーと達成したときの感動があるはずです。  この本を手に取ったということは、もしかしたらあなた自身、夢を引き受けて実現するターニングポイントなのかもしれません。ぜひそういうタイミングに、読んでもらえたらと思っています。 はしがきより

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  • タイムマシンって実現できる?:理系脳をきたえる! はじめての相対性理論と量子論
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 未来や過去へ旅するタイムマシンは実現できる? もしも過去や未来に自由に行けるとしたら――。 人類が長年夢見てきた究極の乗り物が、タイムマシンです。 これまで世界の名だたる科学者たちがタイムマシンに関わる理論に魅了されてきました。 この本では、相対性理論や量子論、高次元時空や超弦理論などの最新の物理学や宇宙論を交えて、 タイムマシンの実現可能性についてわかりやすく解説しています。 SF作家ジュール・ヴェルヌは「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる」といいました。 果たしてタイムマシンは実現できるのでしょうか? それはこの本を読んで確かめて下さい。 ■「子供の科学★ミライサイエンス」シリーズについて 1924年創刊の月刊誌『子供の科学』が、 未来を生きる子供たちにとって大切な科学を楽しく、わかりやすく紹介するシリーズです。
  • タイムマシンで戻りたい
    小説・文芸
    4.0
    1巻748円 (税込)
    「大腸がん検診率向上」を目指すまじめな団体、日本うんこ学会が贈る「うんもれエピソード」傑作選。他人にはなかなか言えない話だから、読めば「僕だけじゃないんだ!」と勇気が湧いてくる!
  • タイム・リーパー
    平凡な銀行員の森坂徹は仕事で疲れた夏の日の帰り道、恋人の目の前で交通事故に遭った。瀕死の重傷を負った彼を収容したのは、なんと2018年の救急病院。しかも、その怪我のために首から下は機械の身体に換えられていた。彼は30年の時を超え、未来へとタイム・スリップしていたのだ。やがて時間跳躍能力を持つ森坂をめぐり、未来のタイム・パトロールと警察の特殊能力開発部隊との間で、凄絶な戦いが繰り広げられてゆく。
  • タイム・リープ<上> あしたはきのう
    ラノベ
    4.4
    1~2巻533円 (税込)
    鹿島翔香。高校2年の平凡な少女。ある日、彼女は昨日の記憶を喪失していることに気づく。そして、彼女の日記には、自分の筆跡で書かれた見覚えのない文章があった。”あなたは今、混乱している。若松くんに相談しなさい……” 若松和彦。校内でもトップクラスの秀才。半信半疑ながらも、彼は翔香に何が起こっているのかを調べはじめる。だが、導き出された事実は、翔香を震撼させた。”そ、んな……嘘よ……” 第一回電撃ゲーム小説大賞で金賞を受賞した高畑京一郎がくみ上げる時間パズル。最後のピースが嵌まるとき、運命の秒針が動き出す--。 '97年初夏、映画も公開もされ、多くの読者を魅了した話題作が遂に文庫化!!
  • 対面・電話・メールまで クレーム対応「完全撃退」マニュアル―――100業種・5000件を解決したプロが明かす23の技術
    ビジネス・実用
    3.4
    1巻1,650円 (税込)
    100業種・5000件を「火消し」してきたクレーム対応のプロが、どんな理不尽な要求にも心が折れない全技術を初めて明かす。近年急増するネット上の誹謗中傷、「論破」を目的とした団塊世代のシルバーモンスターなど、最新事例を50以上紹介。新時代のクレーム対応術の完全版!
  • 「対面力」をつけろ!
    ビジネス・実用
    3.3
    1巻814円 (税込)
    「1対1」に強くなる!! ○相手に臍を向けよう ○アイコンタクトのコツは「右目を2秒」 ○とっさの一言は「15秒感覚」で鍛える ○どんなときにも「上機嫌」習慣 ○沈黙の間が怖くなくなる方法 ○オウム返しは共感の第一歩――「感じのいい人」が必ず実践している46の対面力向上メソッドを公開!
  • タイヤ
    完結
    少年・青年マンガ
    4.5
    全1巻502円 (税込)
    ナンセンスギャグの名手・吉田戦車による、16編の短編&中編、4コマ漫画「タイヤ」からなる作品集。小津安二郎的ほのぼのあり、ミクロの決死圏的SFあり、ロシアのアニメから触発されて生まれたというファンタジーあり、OLマンガあり……シュールな笑いを存分に堪能できる、盛りだくさんの一冊!
  • 対訳 武士道
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    新渡戸稲造の名著『武士道』。切腹とは何か? 武士道の本質とは? 日本人の精神性を描いた世界的ベストセラー。「惻隠の情」「謙譲の心」は英語でどう表すか? 『翻訳の授業』の著者・山本史郎東大名誉教授の美しい新訳と、格調高い英語原文をお手元に。
  • 太陽系最後の日
    〔ザ・ベスト・オブ・アーサー・C・クラーク1〕七時間後にノヴァ化する太陽の第三惑星の住人を救うべく奮闘する異星人たちを描きだす表題作のほか、名作『幼年期の終り』の原型短篇「守護天使」、作品集初収録の中篇「コマーレのライオン」、大戦中の空軍士官クラークの体験をつづるエッセイ、年譜などを収録。
  • 太陽黒点 山田風太郎ベストコレクション
    小説・文芸
    4.1
    1巻781円 (税込)
    ”誰カガ罰セラレネバナラヌ”――ある死刑囚が残した言葉が波紋となり、静かな狂気を育んでゆく。戦争が生んだ突飛な殺意と完璧な殺人。戦争を経験した山田風太郎だからこそ書けた奇跡の傑作ミステリ!
  • 太陽とお月様
    完結
    TL
    4.0
    全1巻726円 (税込)
    会社ではクールで仕事もデキる女と言われてる私。でも本当の私は……? 本当の私は誰も知らない彼氏しか知らない私。陽と陰、表と裏、太陽と月。昼間の姿には隠された夜の本当の姿……。
  • 太陽と地球のふしぎな関係 絶対君主と無力なしもべ
    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,078円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 犯人は太陽。「生命の誕生」を可能にし、生きとし生けるものすべてに恵みを与える。──「母なる星」のイメージは、間違いだった! 11年周期で増減する黒点が、苛烈な太陽を演出していた。コロナ質量放出、磁気嵐、高エネルギー粒子線……。絶え間なく繰り出される太陽の攻め手を、地球はどうしのいでいるのか? (ブルーバックス・2011年8月刊)
  • 太陽と月人
    完結
    少女・女性マンガ
    5.0
    全1巻550円 (税込)
    ひったくり犯の男は、道路に飛び出した少年を避けようとして事故死した。だがその魂は場所も時代も遠く離れた狼へと転生し、さらに再び現代で可愛い小犬へと生まれ変わる。小犬は一人の少年・月人とめぐりあうが、やがて月人を守って死に、月人には弟・太陽が生まれるのだった…。生と死を繰り返し、果てしない旅を続ける魂。飯田晴子が美麗なタッチで描き出す、輪廻転生ストーリー!
  • 太陽と月の聖女 乙女ゲームの真ラスボスになって全滅の危機です
    乙女ゲームにハマったOLまりあ。やりこみプレイで主人公はLv.99【カンスト】、いざ最終決戦――というところで光に包まれ、気づくとラスボス《闇月の乙女》として玉座の間に佇んでいた!?  そのまま討伐されかけたところ間一髪助けられるが、彼ら《闇の眷属》はすでに滅亡寸前。起死回生のためには、封印された魔王を解き放つ必要があると言われ……。  魔王ってゲームの中で私が封印したあれですか!? そして立ちはだかる敵は、もしかして私のLv99【ルビ:カンスト】キャラ――!?
  • 太陽に撃ち抜かれて
    小説・文芸
    5.0
    1巻2,420円 (税込)
    恋も殺しもドラッグも、すべてが熱に焼かれてく。「スペクテイター」誌、「フィナンシャル・タイムズ」紙年間ベストブック選出。世界に衝撃を与えたブラジルの才能による鮮烈デビュー作! ・ 映画『シティ・オブ・ゴッド』以後の最も重要な想像力――アイリッシュ・タイムズ ・ いつも何かが壊れるみたいだ――。 マフィアと警察が抗争を繰り広げ、麻薬中毒者たちが路頭をさまようなか、子どもは本物の拳銃で遊び回り、若者たちはビーチで大麻を吸い、恋をする。 ・ ブラジル発、新リアリズム(ノーヴォ・ヘアリズモ)がついに上陸! 世界10カ国で翻訳。 ・ 「ブラジルの大作家ローザに匹敵する」――カエターノ・ヴェローゾ 「人生とはこんなにも容易く狂ってしまう」――ガーディアン 「リオデジャネイロのスラム〈ファベーラ〉生活を、タフで優しい文体で、驚くほど力強く描いた」――カーカス・レビュー
  • 太陽の汗
    小説・文芸
    4.3
    1巻748円 (税込)
    世界通信社の情報収集機械ウィンカの一台が何者かに破壊された。原因究明のために現地ペルーへ赴いたジャーナリストとカメラマンは現地近くでペルー陸軍に足止めされ、やがてインカ帝国最後の都ビルカバンバ近くのジャングルで別行動をとることに。現実と非現実のはざまに落ち込んでいく男たちを描く力作長篇。
  • 太陽の男 石原慎太郎伝
    『太陽の季節』で日本中を熱狂させた「無意識過剰」「価値紊乱者」の石原慎太郎は、社会に何を警告したのか。 三島由紀夫を動揺させ、多大な影響を与えた慎太郎。 交錯、衝突し、天皇制と国家観をめぐって離反した二人の天才を考察し、慎太郎がその作品群に込めた真意に迫った。 著者と石原慎太郎、鹿島茂との対談も収録。 〈解説〉井上隆史 プロローグ――「君が代」と「我が日の本」        第1章 敗戦の子             第2章 ヨットと貧困           第3章 公認会計士の挫折と裕次郎の放蕩            第4章 運をつかむ                      第5章 スター誕生                      第6章 ライバル三島由紀夫         第7章 拳闘とボディビル   第8章 『亀裂』と『鏡子の家』                第9章 「あれをした青年」                  第10章 挑戦と突破                 第11章 石原「亡国」と三島「憂国」    第12章 嫌悪と海                     第13章 天皇と核弾頭        エピローグ――価値紊乱は永遠なり
  • 太陽の季節
    小説・文芸
    3.4
    1巻880円 (税込)
    戦後の青春はこの1冊から始まった。ドラマ化された表題作のほか、伝説の名作「乾いた花」全面改稿決定版、あとがき「青春のピュリティ」、「処刑の部屋」、「完全な遊戯」、「ファンキー・ジャンプ」を収録。
  • 太陽の季節(新潮文庫)
    小説・文芸
    3.6
    1巻781円 (税込)
    女とは肉体の歓び以外のものではない。友とは取引の相手でしかない……退屈で窮屈な既成の価値や倫理にのびやかに反逆し、若き戦後世代の肉体と性を真正面から描いた「太陽の季節」。最年少で芥川賞を受賞したデビュー作は戦後社会に新鮮な衝撃を与えた。人生の真相を虚無の底に見つめた「灰色の教室」、死に隣接する限界状況を捉えた「処刑の部屋」他、挑戦し挑発する全5編。(解説・奥野健男)
  • 太陽の子 日本がアフリカに置き去りにした秘密
    著者のSNSに情報が寄せられた。〈朝日新聞では、一九七〇年代コンゴでの日本企業の鉱山開発に伴い一〇〇〇人以上の日本人男性が現地に赴任し、そこで生まれた日本人の子どもを、日本人医師と看護師が毒殺したことを報道したことはありますか?〉――1970~80年代、資源を求めた日本がアフリカ大陸に残したものは、巨大な開発計画の失敗とさび付いた採掘工場群。そして、コンゴ人女性との間に生まれた子どもたちだった。経済成長期の闇に迫る、衝撃のルポルタージュ。文庫化にあたり、“その後”を描いた「文庫版あとがき まつろわぬ人」を加筆。第22回新潮ドキュメント賞、第10回山本美香記念国際ジャーナリスト賞W受賞。
  • 太陽の坐る場所
    小説・文芸
    3.6
    1巻652円 (税込)
    高校卒業から10年。クラス会で再会した仲間たちの話題は、人気女優となったクラスメートの「キョウコ」のこと。彼女を次のクラス会に呼び出そうと目論む常連メンバーだが、彼女に近づこうと画策することで思春期の幼く残酷だった“教室の悪意”が、まるでかさぶたを剥がすようにじわじわと甦り、次第に一人また一人と計画の舞台を降りてゆく……。28歳、大人になった男女5人の切迫した心情をそれぞれの視点から描き、深い共感を呼び起こす。圧巻の長篇心理サスペンス。
  • 太陽の草原を駆けぬけて
    小説・文芸
    4.5
    1巻1,870円 (税込)
    1941年,ロシア占領下のポーランドに暮らしていた5歳のエリューシャと家族は,戦争で故郷を追われた.母や姉弟とともに,たどり着いたのはカザフスタンの小さな村.少年は新しい友だちをつくり,言葉をおぼえ,狩りをならい,たくましく成長していく.終戦後イスラエルへ渡るまでの波瀾の歳月を,実話をもとに描く.

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  • 太陽のチャンネル1 死にたがりの吸血姫と、最強無敵の死にぞこない。
    値引きあり
    ラノベ
    2.0
    1~2巻198~330円 (税込)
    少年、志摩一式は最強の殺し屋である――。とある過去を抱えた彼は、表向きは高校生として、夜は報酬次第で何でもする裏の仕事人としての日々を過ごしていた。そして今夜も一式は、運び屋としての依頼をこなす。だが、彼が受け取った荷物の中にあったのは、一糸まとわぬ全裸の少女の姿だった! 彼女を狙う襲撃者の手からなんとか逃れた一式。そして杏樹と名乗った彼女は、自らを、吸血鬼――『真祖』の娘であると語り……!?
  • 太陽の塔(新潮文庫)
    小説・文芸
    3.9
    1巻649円 (税込)
    私の大学生活には華がない。特に女性とは絶望的に縁がない。三回生の時、水尾さんという恋人ができた。毎日が愉快だった。しかし水尾さんはあろうことか、この私を振ったのであった! クリスマスの嵐が吹き荒れる京の都、巨大な妄想力の他に何も持たぬ男が無闇に疾走する。失恋を経験したすべての男たちとこれから失恋する予定の人に捧ぐ、日本ファンタジーノベル大賞受賞作。
  • 太陽の棘
    小説・文芸
    4.1
    1巻662円 (税込)
    この著者にしか描けない、沖縄と美術の物語! 終戦後の沖縄。米軍の若き軍医・エドワードはある日、沖縄の画家たちが暮らす集落――ニシムイ美術村に行きつく。 警戒心を抱く画家たちだったが、自らもアートを愛するエドは、言葉、文化、何よりも立場の壁を越え、彼らと交流を深める。 だがそんな美しい日々に影が忍び寄る――。 実話をもとにした感動作! 「原田マハ氏は、小説家の優れた才能と人間的な温かさにより、どんなに善意の人間であっても、理解できない事柄があることを明らかにした。私は日本人が書いた沖縄をテーマとする小説で『太陽の棘』がいちばん好きだ。」 ――佐藤優(解説より)
  • 太陽の庭
    小説・文芸
    3.9
    1巻440円 (税込)
    一般人には存在を知られず、政財界からは「神」と崇められている、永代院。地図に載らない広大な屋敷に、当主の由継を中心に、複数の妻と愛人、何十人もの子供たちが住まい、跡目をめぐって争っていた。そんな中、由継の息子・駒也は、父の女・鞠絵に激しく惹かれてゆく。許されぬ愛は、やがて運命の歯車を回す。破滅の方向へ――。「神」と呼ばれた一族の秘密と愛憎を描く、美しく、幻想的な物語。
  • 太陽の東 月の西
    小説・文芸
    4.3
    1巻1,001円 (税込)
    山と森と湖の国ノールウェイ──19世紀半ばにアスビョルンセンとモオによって集められた民話の中から,楽しい18編を選びました.トロルにとらわれたおひめさまを助けだす兵隊の活躍を描いた「青い山の三人のおひめさま」や「北風をたずねていった男の子」「ちびのフリックとヴァイオリン」など.改版[解説・三瓶恵子]

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  • 太陽の法 ―エル・カンターレへの道―
    ビジネス・実用
    4.7
    1巻1,320円 (税込)
    この一冊と出逢うために、あなたは生まれてきた。 幸福の科学の基本書かつ最重要経典である本書には、仏法真理の壮大な輪郭と全体像、 そして来たるべき新時代の主導的な価値観が提示されている。 愛とは。悟りとは。神仏とは何か。 人間は、何のために生まれ、生きるのか。 宇宙の始まりから地球の成り立ち、生命の誕生、 そして文明の変遷、さらに人類の進むべき未来まで。 永遠の疑問への答えを明確に説き明かし、「エル・カンターレ」の使命を示した 世界25言語で発刊の大ベストセラー! □真の創世記――ビック・バンの前に何があったのか □人間の本質は霊――それは本来、形なきエネルギー体であり、姿なき知性 □霊界とは四次元以降の世界――明らかにされた宇宙の多次元構造 □仏教(東洋文明)とキリスト教(西洋文明)とを統合する「愛の発展段階説」 □克明に語られる、ここ100万年7つの文明の興亡 □世界の宗教対立、民族対立を終結させる「地球的仏法真理」の全貌 目次 まえがき 第1章 太陽の昇る時 1 仏法真理の太陽 2 仏とはなにか 3 存在と時間 4 有限と無限 5 多次元の宇宙 6 高次元の宇宙 7 生命の誕生(1)-星の誕生 8 生命の誕生(2)-人霊と他生命の誕生 9 地球霊団の発足 10 地球霊団の増加と堕落者の出現 第2章 仏法真理は語る 1 魂の真実 2 魂の性質 3 仏の化身 4 魂の構造 5 守護霊・指導霊のしくみ 6 魂の進化 7 心と魂の関係 8 心の作用 9 一念三千 10 真説・八正道 第3章 愛の大河 1 愛とは何か 2 愛の存在 3 愛の力 4 愛の神秘 5 愛に敵なし 6 愛の発展段階説 7 存在の愛と神の愛 8 愛と八正道 9 天使の愛 10 愛の大河 第4章 悟りの極致 1 悟りとはなにか 2 悟りの功徳 3 悟りの方法 4 如心 5 観自在 6 一即多・多即一 7 太陽界の悟り 8 釈迦の悟り(1)-大悟 9 釈迦の悟り(2)-入寂 10 九次元の悟り 第5章 黄金の時代 1 新人類の予兆 2 ガーナ文明 3 ミュートラム文明 4 ラムディア文明 5 ムー文明 6 ラ・ムーの時代 7 アトランティス文明 8 アガシャーの時代 9 現文明の変転 10 そして、黄金の時代へ 第6章 エル・カンターレへの道 1 目をひらけ 2 執着を断て 3 熱鉄のごとく赤く燃えよ 4 人生は日々の勝負なり 5 煌めく人生 6 ダイヤモンドの時間 7 夢をいだけ 8 黄金の勇気をもて 9 臥竜の時代-回想の青春 10 悟りへの道 11 キリストの出現と仏陀の使命 12 我を信じ、集い来よ あとがき
  • 太陽の村
    小説・文芸
    3.5
    1巻737円 (税込)
    漂着したのは、理解不能の村だった。 「この村の秘密をしゃべってはいけない」 父親の定年を祝うハワイ旅行の帰りに飛行機事故に遭った坂木龍馬。 目が覚めると、家族とは離れ、ド田舎の村に漂着していた。電気・ガス・水道なし! 車すら走っていない。そこで暮らすのは、金太郎に、桃太郎。おまけに弥勒菩薩像の仮面をかぶった男まで現れる始末。田おこしや年貢、人身御供に仇討ち? なんて言葉まで聞こえてきた。どうやら日本語は通じるが、一体ここは、どこなんだ。ひょっとして、タイムスリップしてしまったのだろうか。本当にどうする俺。 やがて、主人公を待ち受ける究極の問いとは? 「文明と未開」の間に揺れる青年を直木賞作家が描く。 著者新境地のノンストップ・エンタテインメント!!

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  • 太陽はひとりぼっち
    小説・文芸
    4.3
    1巻1,287円 (税込)
    文学界注目の高校生作家、待望の新刊!  デビュー作として異例の大ヒット『さよなら、田中さん』の田中母娘が帰ってきました。単なる「続編」とはせず、ひとつの新しい文芸作品として意欲的に取り組んだ一作。前作で強い印象を残した登場人物達がさらに謎とドラマ、嵐を呼ぶ!!  『太陽はひとりぼっち』花実は中学生となった。ある日、家の前に見知らぬビジネスマンがやって来る。彼は一体何者?さらに別の日にはやせた老婆が家の前に座り込んでいて……。次々登場する謎めいた人物が引き起こす大騒動。一つ一つの事件に込められた人々の思い、苦しみ、葛藤。生きることへの希望を説く「るりか節」が力強く心に響きます。 『神様ヘルプ』デビュー作『さよなら、田中さん』最終章で鮮烈な印象を残した三上信也。中学受験に全落ちし、毒親である母親から山梨県にある全寮制のカトリックスクールに送られた、彼の現在は? 『オー マイ ブラザー』花実に大きな影響を与え、数々の名言を誕生させた木戸先生の物語。オカルトに傾倒し、不思議な話ばかりしている木戸先生の人生における唯一の固執、謎が見事に解明されるラスト。全編を通してテーマとなっている太陽の光が物語に陰影を与える。 以上 全3編。(2019年10月発表作品)
  • 太陽帆船
    小説・文芸
    4.3
    1巻1,870円 (税込)
    《別れても会えなくなっても見えずとも一度出会えばずっと祝祭》 《天秤にあと少しだけ花びらが降ってきたなら変わる人生》 《百年後、朝の海辺で待ってます。この約束を愛と言いたい》 中村森の第一歌集。 監修:千種創一(歌人・詩人)
  • 太陽みたいに輝く君が、永遠の眠りにつくまで
    値引きあり
    両親の死をきっかけに人と関わることを遠ざけていた高3の染谷悠介。ある日、学校の中庭で眠る女の子に心配して声をかけようとすると、彼女はクラスの人気者の日向佳乃だった――。寝起きの彼女に突然頼まれたのは「私の夢の正体を見つけてほしいの」という唐突すぎるもの。渋々了承し一緒に過ごすうちに、ふたりの距離は縮まっていく。お互いの秘密を打ち明けようとしたとき、彼女が倒れ、余命わずかなことを知り…。さらに彼女の夢にはふたりを結ぶ隠された秘密があった――。消極的な染谷と天真爛漫な日向の純愛物語。
  • 太陽を抱く月(上)
    小説・文芸
    4.3
    1~2巻1,760円 (税込)
    キム・スヒョン(『ドリームハイ』)、ハン・ガイン(『赤と黒』)、チョン・イル(『私の期限は49 日』)らスターたちを主演に、韓国にてドラマ化され最高視聴率46.1%を獲得したファンタジー宮廷ロマンス時代劇、ドラマ『太陽を抱く月』の原作小説!! 若き皇太子フォンは、ヨヌと出会い恋におちる。朝鮮王朝の権力闘争の中でフォンは、ようやくヨヌを皇太子妃に迎えることになる。だが喜びもつかの間、直前にヨヌがこの世を去ってしまう。憔悴し、何年もヨヌを忘れられないフォンは、やがて謎の巫女に出会う……。宮廷を巻き込んだ一世一代のラヴ・ロマンスが、芳醇なミステリの中で香しく立ちのぼる!!
  • 太陽を堕とした男 分冊版(1)
    完結
    少女・女性マンガ
    3.0
    全4巻209円 (税込)
    もと奇兵隊総督・赤根武人は、長州の裏切り者として故郷を追われていた。幕府側は、捕縛した武人を対長州の密偵にしようと画策。新選組の監視のもと、武人は自由を手に入れる。すでに故郷には帰る場所もなく、残ったものはその身と命だけ。そんな武人の胸を焦がす、ある男の存在とは……? 時代に翻弄され、袂を分かった二人の男。その行き着く果てを描いた、邂逅の物語。
  • 平 清盛 一
    小説・文芸
    3.8
    1~4巻1,152円 (税込)
    今からおよそ900年前、混迷を極めた平安末期。この国の行く末を示すべく生まれたひとりの男--平清盛。本当の親を知らないまま、武士の新興勢力・平氏のもとで育てられた少年は、養父・忠盛とともに海賊討伐をおこない、やがて一人前のサムライへと成長していく。青春期の清盛像を生き生きと描く、シリーズ第1巻。

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  • 平清盛 ―運命の武士王― 歴史英雄伝
    小説・文芸
    5.0
    1巻647円 (税込)
    「わたしはなにものなのか?なにをなすべきなのか?」武士の身分で殿上人となり、武家社会、貴族社会両方の頂点にたった清盛の生涯。
  • タイラント
    完結
    BL
    4.4
    全1巻880円 (税込)
    同い年の義兄弟、平等(タイラ)と存(アリ)。幼い頃からアリは「死ぬような危険」を求めて周囲を困らせるが、タイラだけはアリの行動を理解する。そしてタイラにとってアリは全てになった。タイラは追跡者、アリは冒険家としてそれぞれ生活するも会えばセックスしてお互いを感じあう。いつまでも心地良い、つかず離れずの関係は続くかと思われたが…。描き下ろし付き。
  • 対立軸の昭和史 社会党はなぜ消滅したのか
    ビジネス・実用
    3.5
    1巻968円 (税込)
    最大野党として力を持ちつつも、激しい党内闘争と保守からの切り崩しによって消滅した社会党とは何だったのか。もうひとつの昭和史。
  • 対立の世紀 グローバリズムの破綻
    ビジネス・実用
    3.6
    1巻1,980円 (税込)
    この流れは、もう止められない! 地政学の第一人者が未来を読む! ドナルド・トランプの登場、ブレグジットは始まりに過ぎなかった。 グローバリゼーションとその恩恵を受ける一部のエリートたちへの憤り。 移民に加え、デジタルとAIに仕事を奪われる中間層の不安。 開発独裁への回帰を望む新興国と、未成熟な政治体制に怒る途上国の市民 ──怒りは、世界各地で渦巻いている。 米国や欧州で、中国、ロシア、トルコ、イラン、ブラジル、サウジアラビア…… イアン・ブレマーは格差がさらに広がり、深刻な対立が次々に起こると予測する。 いつ、どこで、どのようなシナリオで起こるのか。地政学の第一人者が、丹念に読み解く。
  • 対立を歓迎するリーダーシップ 組織のあらゆる困難・葛藤を力に変える
    ■アーノルド・ミンデルによるビジネス領域の初翻訳 プロセス指向心理学の創始者として世界的に知られ、日本においてもファンの多い著者アーノルド・ミンデルによるビジネス領域・リーダーシップ領域の著作の初翻訳。 ワールドワークというファシリテーション手法についての理論と実践方法に加えて、特に、「ファシリテーター」に求められる「リーダーシップ」について詳述されている。 ■本書の内容(前書きより抜粋) ある会社でダイバーシティー&インクルージョン(D&I)をテーマとした検討会が実施されました(事実をもとに脚色しています)。 D&I担当役員 「女性や外国人といった多様な人材の可能性をもっと引き出してください」 マネジャーA氏 「理想はわかりますが、そんなことをすると職場が混乱して業績が下がりますよ! 」 D&I担当役員 「このデータを見てください。D&Iを推進している会社や、女性を役員・管理職に登用している会社は、業績が良いのです。多様性はイノベーションを生み、業績に貢献するのです。これが事実です。あなたの意見は単なる思い込みにすぎません」 巻き起こった対立とそのことへの対処を簡略化してセリフにしてみました。さて、この会社のD&I施策は実践されたでしょうか。皆さんのご想像のとおりです。この検討会から5年たった今でも、この会社では日本人男性が主流派を占め、女性や外国人の活躍は絵に描いた餅のままです。 組織の未来を真剣に考えるリーダーたちは、ビジョンを描き、その方向性が正しいことをデータとロジックで訴えてきました。しかし、それだけでは抵抗勢力を納得させて組織を変容させることはできないと、多くのリーダーたちが気づき始めています。 「今までのやり方は通用しないことがわかった」「でも、どうしていいかの代替案がない」……そんな心あるリーダーたちへの朗報が、アーノルド・ミンデルが提唱する「ワールドワーク」という、集団の変容のための考え方です。 ミンデルが使う「魔法」を少し種明かししておきます。 まずは対立に関してですが、彼はいわゆる調停のようなやり方を取りません。 むしろ隠されていた対立を歓迎して赤裸々な会話が起きるようにします。 そしてそれぞれが、相手側の立場への気づきを育む ことをミンデルは助けます。 次に変容についてです。 ミンデルは個人であれ集団であれ、慣れ親しんだものと、馴染みがなくて現れ出ようとするものがあると考え、その2つの間にある目に見えない壁をエッジと呼びます。 この枠組みで状況を見立てながら、様々な介入を行うことで変容を促します。 【目次】 第1部 理論と手法 第1章 混乱の渦中で 第2章 フィールド理論 第3章 タイムスピリット 第4章 フィールドへの介入 第2部 リーダーシップのメタスキル 第5章 武道家としてのリーダー 第6章 ディープ・デモクラシーとインナーワーク 第7章 混乱の中のタオイスト 第3部 グローバルワーク 第8章 葛藤解決の実践 第9章 マイノリティのアウェアネス 第10章 カーストと人種差別のシステム 第11章 女性と男性 第12章 路上とエコロジー 第4部 宇宙の可能性 第13章 心の反転とヒーリング 第14章 アウェアネスとエントロピー 第15章 ディープ・デモクラシー
  • 大量絶滅はなぜ起きるのか 生命を脅かす地球の異変
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,100円 (税込)
    2億150万年前(三畳紀末期)の地球で、陸も海も関係なく、80%もの生物種が一斉に消えた。世界中の地層に記録されたその大事件を「三畳紀末大量絶滅」という。このとき、いったい何が起きたのか? 気鋭の地質学者が、まったく新しい「絶滅論」を提唱する。 【おもな内容】 プロローグ 大地 1980年代、ヨーロッパやアメリカから鳥たちの異変の報告が相次いだ。殻が不完全な卵の産卵率はなぜ急上昇したのか? その原因は大地の変化にあった。 第1章 異変 ニューカレドニアには、三畳紀末の海で形成された地層がある。三畳紀末に起きた異変の謎を解く、最初の手がかりだ。生物が小型化し、絶滅した世界「スモールワールド」が見えてきた。 第2章 混沌 ロッキー山脈の東端、ブラックベアリッジという丘陵地にも三畳紀の海の地層がある。そこでは、海退、酸性化、無酸素化という多様な環境変化の記録が見つかった。この混沌の中に大量絶滅の原因が隠されているのだろうか? 第3章 犯人 三畳紀末のさまざまな環境変化を引き起こした有力な容疑者は、巨大隕石と史上最大規模の火成活動。広範囲で見つかる海底地滑りの証拠は、犯人特定につながるか? 第4章 指紋 世界中の地層を対比するには、時間の物差しが必要だ。その目盛りとして、炭素同位体比という「元素の指紋」が使える。海洋の異変、生物の小型化と絶滅、そして地層から見つかった3つの目盛りはどのような順で並ぶのか? 第5章 連鎖 三畳紀末大量絶滅を説明する美しい理論が発表された。それは、二酸化炭素が形を変えながら大気・大地・海洋を変化させていく「連鎖モデル」だ。謎はすべて解けた……のか? 第6章 疑惑 オーストリア・タトラ山脈で見られる三畳紀末の地層には、生命活動の豊かな海と突発的絶滅が記録されていた。連鎖モデルへの疑惑が湧く。二酸化炭素のリレーでは「遅すぎる」! 第7章 消失 化石に記録された三畳紀の海水温が、驚くべき温暖化を示した。温暖化は生物の小型化をもたらしうる。さらに、2つの新しい異変が見つかる。海で生物が小型化したとき、陸地では森と土壌が消失していた。 第8章 限界 どれだけ暑く、湿度が高ければ、生き物は死にはじめるのか? スモールワールドは、極端な温暖化が生命の限界を超えた世界だったのかもしれない。 第9章 境界 現在の地球では、「第六の大量絶滅」が進行中だという。それは本当なのか。環境変化がどの境界を越えると、大量絶滅が起きるのだろうか。 エピローグ 深海 岐阜県の木曽川沿いには、三畳紀末の深海で形成された地層がある。そこで見つかる化石は、何かがおかしい。新たな謎が立ち上がる。
  • 体力が9割 結局、動いた者が勝つ
    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,760円 (税込)
    仕事もプライベートも、成功は「体力」で決まる! ホリエ式・勝者のコンディショニング術! 「僕は体調管理に徹底的にこだわってきた。奮闘するすべての人にこの本を捧げたい」(堀江貴文) 体力に自信がない人には、それを補い、賢く戦うための戦略を。 体力に恵まれた人には、そのアドバンテージを最大化し、突き抜けるための手段を。 ――体力は拡張できるのだ。 ホリエモンが培ってきた、最強のフィジカル&メンタルハック。 人生を変える40のレクチャー! ■行動が「人生の勝ち筋」をもたらす ■「やる気」不要。「仕組み化」必須 ■体力がない人は「体力の浪費」を見直せ ■体力がある人は自分を過信するな ■体力を節約し、「可処分体力」を増やせ ■「運動=つらい」の呪いを解け ■「すきま時間運動」&「ながら運動」の威力 ■「完璧主義の罠」にハマるな ■「心の不調」は体調の問題だ ■「陰謀論」は体調不良につけ込む ■多動力とは、すなわち「他動力」だ ■睡眠時間は死守しろ ■「短時間仮眠」で脳にレバレッジをかけろ ■成功者の朝が早い理由 etc. 気合いや根性は邪魔だ。必要なのは合理性である。 目次 第1章 「体力」こそ正義  ――なぜ体力がすべてを決めるのか 第2章 「行動力」のつくり方  ――「量」を制する者が「質」を制する 第3章 「やる気」のつくり方  ――モチベーションはあとから湧いてくる 第4章 「体力回復」の大鉄則  ――食事&睡眠に命をかけろ 第5章 「体力」のつくり方  ――日常のひと工夫であなたは激変する 第6章 「他動力」のつくり方  ――お金とテクノロジーに働かせよう 第7章 人生の賞味期限は短い ――「体力」という最強の資産を築け
  • 体力がない人の仕事の戦略
    完結
    ビジネス・実用
    3.6
    全1巻1,760円 (税込)
    最近体調を崩しやすい、疲れやすい、ムリがきかない……体力不足のせいで仕事のパフォーマンスが落ちている人のための本!限りある自分のエネルギーを賢く配分する35の方法を紹介!あなたは、自分の体力や体調に自信がありますか?もしかしたら、こんな悩みを抱えていませんか?「いつも疲れている」「どんなに寝ても体がだるい」「体調を崩しやすい」「ムリがきかない」。近年、こうした体調不安を訴えるビジネスパーソンが、男女を問わず増えています。「深刻な持病はないが、日常的に何となく調子が悪い」という人がほとんどで、「大事な日に限って、体調を崩してしまう」という人も少なくありません。体力や健康に不安を抱えているのは、40~50代の管理職世代に限らず、20~30代の若手世代にも顕著に見られる傾向です。体力不足や体調不安は、パフォーマンスに大きく影響します。体力がないと、集中力や注意力が散漫になって、仕事の凡ミスが増えます。体調に不安があると、粘り強くタスク(課題)に取り組めないだけでなく、疲労が蓄積しやすくなります。若いビジネスパーソンの体力不足や体調不安は、本人だけの悩みでなく、会社や上司、同僚にとっても頭の痛い問題となっています。体力のない人は、どのように仕事と向き合っていけばいいのか?限りある自分のエネルギーを賢く配分して、体力のない人や体の弱い人が効率よく働く秘訣をお伝えします。「自分には体力がない」「そのせいでパフォーマンスが上がらない」「毎日キツイ」と悩んでいる人が、前向きな気持ちで仕事と向き合い、充実した毎日が送れるようになるための一冊です。
  • 体力の正体は筋肉
    ビジネス・実用
    3.4
    1巻693円 (税込)
    いまやスポーツジムのメインの利用者はシニアと呼ばれる世代だ。彼らは有酸素運動だけでなく負荷をかけたマシン運動も精力的に行うが、自己流の誤ったトレーニングで故障や不調を生ずる人も多い。しかし、シニアにとって、体幹と下半身の筋肉トレーニングは、自立した健康な生活を送るために必須なものである。そのために、誰でも簡単に自宅でもできる「ローイング」という最強のトレーニング法を紹介する。さらに、体力とはなにか、体力をつけるのに筋肉はなぜ重要なのか、筋肉にとって最適な食生活についても啓蒙する。 【目次】はじめに/第1章 だれにも避けられない体力の衰え/第2章 体の動くところに筋肉あり/第3章 筋肉は使わないとすぐに衰える“怠け者”/第4章 トレーニングは裏切らない/第5章 下半身と体幹の筋肉をきたえなさい/第6章 筋肉にとっていい食事はなにか/おわりに
  • 対論・異色昭和史
    ビジネス・実用
    3.6
    1巻799円 (税込)
    雑誌『思想の科学』への投稿がきっかけで交流が始まった二人。半世紀ぶりに再会し、語り合った昭和の記憶とは? 鶴見氏は、昭和三年の張作霖爆殺事件の号外を覚えているという。八歳年下の上坂氏が、戦前から戦後の体験談について、根掘り葉掘り質問をぶつける。「米国から帰国したのは愛国心かしら?」と問う上坂氏に、「断じて違う!」と烈火のごとく否定する鶴見氏。一方で、「戦時体制にも爽やかさがあった」と吐露する上坂氏に対して、「私もそう感じた」と応える鶴見氏。やがて議論は、六〇年安保、ベ平連、三島事件、靖国問題へ。六〇年安保のデモ行進に誘われた上坂氏は「後にも先にもデモに参加したのはあれが初めて」と。その後、ノンフィクション作家として自立してゆく上坂氏の原点に、鶴見氏らとの交流があったというのは興味深い。現在では護憲派、改憲派という立場を異にする二人だが、いまだからこそ訊ける、話せる逸話が尽きない。圧巻の一六五歳対論!
  • 対論 1968
    全共闘に代表される若者たちの社会変革の運動が、国内のみならず世界で最高潮に達した「1968年」。 あれから現在に至るまで、国内ではいまだに当時を超える規模の若者の叛乱は出現していない。 そもそも、あの叛乱は何だったのか。 そして現在の日本に何をもたらしたのか。 メディアに流布される「1968年」の物語の外側から、その意義を洞察してきた笠井潔とスガ秀実。 同世代の批評家同士であり、かつ時に互いを批判し合ったこともある二人。 この論敵同士による、最初で最後の「対話」の行方は――。 聞き手は外山恒一。 ◆目次◆ 序章 対話の前に 第一章 1968 第二章 1968以後 終章 国家と運動のこれから
  • 対論 憲法を/憲法から ラディカルに考える
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    憲法学、政治学、社会学、法哲学など気鋭の学者らが分野をこえて、国家・社会の根源的問題を多角的に徹底討論。「基調論考」をふまえた対論は、新たな思考プロセスや知見を含み、〈憲法を/憲法から〉考えるための多くの示唆を提供する。
  • 対論! 生命誕生の謎(インターナショナル新書)
    生命が生まれたのは、海か陸か? 「地球生命の起源は深海の熱水噴出孔にある」という説を実証すべく、水深2000メートルの深海で生物探査を行う微生物学者の高井研。一方、国際宇宙ステーション(ISS)で行われている生命実験「たんぽぽ計画」の代表を務める分子生物学者の山岸明彦は、「生命は陸上の温泉で生まれた」と考える。「地球最初の生命が誕生した場所はどこか?」「地球最初の生命はどのようにエネルギーを得ていたか?」「生命に進化は必要か?」「地球外生命が見つかる可能性は?」……まったく異なる説を唱える二人が、生命の起源や進化の謎、地球外生命探査について激しく論じ合い、生命の本質を明らかにする。
  • 対論!日本と中国の領土問題
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻737円 (税込)
    尖閣諸島領有をめぐって、激しく対立する日本と中国。この問題には、米国や台湾の動向、日中間の歴史的経緯、海洋資源とシーレーン確保、経済や文化など、さまざまな要因が複雑に絡んでいる。中国は超格差社会となり、習近平体制の中国共産党はその正統性の問題に直面している。日本は長らく経済が停滞し、政治的にも揺れ動いている、果たして、両国の領土問題を解決する糸口はあるのか。日本と中国の専門家が、日中領土問題の真因と展望について、総合的に議論する。【目次】はじめに 横山宏章/第一部 国際情勢からみた尖閣諸島問題/第二部 国内情勢からみた尖閣諸島問題/第三部 グローバル経済と日中の課題/おわりに 王雲海
  • 対話型講義 原発と正義
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻902円 (税込)
    福島第一原発事故により、普段は“机上の空論”と揶揄されがちだった哲学的な多くのジレンマが現実となった! 放射能汚染、東電の賠償責任、発送電分離、そもそも原発は正義なのか――数々の難題に直面してしまった私たちは、広く徹底的に議論して解決策を見つけなければならない。本書では、原発推進・縮減・反対などあらゆる立場の参加者が白熱討論を展開。議論を通じて公共哲学の思考プロセスが身につく、全日本人必読の書。
  • 対話する医療
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    あらゆる病を緩和させる、対話する医療! 今、医療現場で「対話」が必要とされている。「対話」するということは、患者も医師も対等の立場に立ち、お互いの考えを深く理解できるような関係性を構築することを意味する。 本書では、著者が実践している家庭医療、医療コミュニケーション、地域・コミュニティー活動、医学教育などについて、「対話」をキーワードに、様々なトピックを紹介。第1章は、人間全体を診る医師として「家庭医」を取り上げ、家庭医がどんな視点で患者や家族のケアを実践しているかを紹介。第2章は、患者と医者のコミュニケーションにおける様々な課題やアプローチについて、フィンランドのオープンダイアローグや精神科病院の改革を行ったイタリアのフランコ・バザーリアの活動を取り上げながら解説。第3章は、健康における社会的側面について、人のつながりが健康に及ぼす影響、銭湯のようなソーシャルキャピタルが果たす役割や日本で最も自殺率の低い町(徳島県・旧海部町)の地域の特徴を考察しながら紹介。第4章は、患者の立場からみた理想の医師像、医師の雑談やユーモア、共感力による治療効果、医学教育における「対話型教育」の意義、などについて解説。全編にわたって、医師と患者の対話が生み出す、新たな医療のカタチを明示する!
  • 対話する社会へ
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    個人の成長過程で、地域で、社会で、国家間で…あらゆる局面で、今いかに「対話」が喪われていて、その結果何が起こっているのか。逆に「対話」があれば、どんなことが可能になるのか。新しい視野が開け、何年もたってから大きな解が得られる対話とは、そもそも人間にとって何なのか。豊富な事例をもとに説く、渾身の警世の書。

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  • 対話するプレゼン ロジカルなプレゼンより100倍説得力が増す方法
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,650円 (税込)
    「対話するプレゼン」とは、相手とともに作り上げるプレゼンです。 事前に決めたストーリーにこだわらない。一人相撲をせず、柔軟に、相手に合わせる。言い間違い、言い忘れOK。「間」が空くのは悪いことではなく、宝もの。緊張を和らげ、双方が本音で話せるプレゼン手法です。 相手と楽しくピンポンをしているような、そんなプレゼン手法です。   類書に見られるプレゼンの教えは「ロジックを精緻に組み立て、入念に作り上げたストーリーを、洗練されたスライドに落とし込み、正確・確実に話しましょう」というもの。それは確かに重要ですが、簡単なことではありません。事前準備でもレベルの高いものを求められ、なおかつ当日はそれを間違えてはならない・・・緊張して当たりまえです。  本書では、まず当日の話し方について、「相手によって柔軟に変わってよい」というスタンスを取っています。事前に想定した問題点や相手の興味関心は、正解だとは限らないからです。「今日はこういう準備をしてきましたが、順番に説明してもよろしいでしょうか?」まずここからスタートです。そこで相手が「このページのここを先に聞きたいなあ」「それよりも、今日のニュースで見たんだけど・・・」そんな返事が来たらしめたもの。それについて語ればよいのです。  プレゼンの途中においても、常に「ここまで大丈夫でしょうか」「何か質問はありませんか」をこちらから積極的に拾い上げます。何か出てきたらまたそれに対応する。そうすることで、「話し終わったあとに、予期せぬ質問が出てきたらどうしよう・・・」という緊張も減るのです。  事前準備もそれを想定しているので、原稿を書いて文章を覚える必要はありません。ストーリーの骨子を丁寧に考え、そのポイントをシンプルに資料にまとめておけばよいのです。当日はそれを見ながら、話し手もまたその場で言葉を作っていきます。「事前に作った原稿から外れてはいけない」という緊張のタネも、なくなります。一方通行の「発表」ではなく、双方向の「対話」。話し手のほうから積極的にオープンなコミュニケーションを取ることで相手もまたオープンになっていきます。 今までプレゼンが苦手だった、口下手な人ほど説得力が増す方法、それが「対話するプレゼン」の方法です。
  • 「対話」で変える公務員の仕事
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    福岡市で4年間財政調整課長を務め、自治体職員に人気の「財政出張出前講座」で全国を飛び回る筆者は、「対話」を実践するなかで仕事上のさまざまな悩みを乗り越えてきた。本書は、そうした筆者の経験や考えをもとに、自治体職員が抱えるさまざまな課題を「対話」で乗り越えるノウハウ・考え方を伝授する。 人を引きつける「対話」の魅力とは何か、どうして「対話」が自治体職員の仕事を変えるのか、そして何のために仕事を変える必要があるのか―。読み進めるごとにそんなギモンも「自分事」として受け止め、「対話」をはじめてみたくなる一冊です。
  • 「対話と決断」で成果を生む 話し合いの作法
    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,100円 (税込)
    ●リーダーしか発言しないチーム、結局何も決まらない会議…… ●形だけの対話から脱却し、成果を生む「話し合いの作法」とは? ●言いたいことが言い合える職場・組織をつくる全技法! ふと気づくと、「偉い人」やリーダーしか発言していない会議、長時間話しても、有意義な結論が出ない打ち合わせ……こうした「残念な話し合い」が今、日本のいたるところで発生している。しかし、立教大学で人材開発・組織開発を研究する中原淳氏は、現代の職場やチームでは、多様な人々とともに「答えのない問い」に挑み、試行錯誤しながら、その先に解決を目指す必要があるため、「話し合い」の重要性は今後ますます増していく、と語る。そこで本書では、メンバーの相互理解を促す「対話の作法」と、納得感ある結論を導く「決断の作法」を合わせた、「話し合いの作法」について、わかりやすく丁寧に解説。職場や組織で発生する「分断・対立・多様性」を乗り越え、チーム・メンバー全員の力で成果を生む技術がここにある!
  • タイワニーズ 故郷喪失者の物語
    彼らがいたから、強く、深くつながり続けた。 戦前は「日本」であった台湾。戦後に「中国」になった台湾。1990年代の民主化後に自立を目指す台湾。戦争、統治、冷戦。常に時代の風雨にさらされ続けた日本と台湾との関係だが、深いところでつながっていることができた。それはなぜか。 台湾と日本との間を渡り歩いて「結節点」の役割を果たす、多様な台湾出身者の存在があったからである――まえがきより 台湾をルーツに持ち、日本で暮らす在日台湾人=タイワニーズたち。元朝日新聞台北支局長の筆者が、彼らの肖像を描き、来歴を辿りながら、戦後日本の裏面史をも照らす。 【目次】 ・蓮舫はどこからやってきたか ・日本、台湾、中国を手玉にとる「密使」の一族 辜寛敏&リチャード・クー ・「江湖」の作家・東山彰良と王家三代漂流記 ・おかっぱの喧嘩上等娘、排除と同化に抗する 温又柔 ・究極の優等生への宿題 ジュディ・オング ・客家の血をひく喜びを持って生きる 余貴美子 ・「551蓬莱」創業者が日本にみた桃源郷 羅邦強 ・カップヌードルの謎を追って 安藤百福 ・3度の祖国喪失  陳舜臣 ・国民党のお尋ね者が「金儲けの神様」になるまで 邱永漢
  • <対話>のない社会 思いやりと優しさが圧殺するもの
    ビジネス・実用
    4.2
    1巻640円 (税込)
    「何か質問は?」―教師が語りかけても沈黙を続ける学生たち。街中に溢れる「アアしましょう、コウしてはいけません」という放送・看板etc.なぜ、この国の人々は、個人同士が正面から向き合う「対話」を避けるのか?そしてかくも無意味で暴力的な言葉の氾濫に耐えているのか?著者は、日本的思いやり・優しさこそが、「対話」を妨げていると指摘。誰からも言葉を奪うことのない、風通しよい社会の実現を願って、現代日本の精神風土の「根」に迫った一冊である。

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  • 対話のレッスン 日本人のためのコミュニケーション術
    ビジネス・実用
    4.1
    1巻1,430円 (税込)
    「日常会話」や「雑談」は得意でも「対話」は苦手なことが多い日本人。ふだん同じ価値観の仲間とばかり会っているので、異なるコンテクストの相手と議論をしなくて済んでしまう。文化の違う相手と交渉したり共同作業をする経験が、まだ日本人には少ないのだ。さらに携帯電話などの登場で、世代間のギャップが広がる。それではどのようなスキルが必要なのか。豊富な具体例をもとに、新しいコミュニケーションの在り方を真摯に探る。(講談社学術文庫)
  • 対話篇
    小説・文芸
    4.1
    1巻726円 (税込)
    最初で最後の運命の恋、片思いの残酷な結末、薄れてゆく愛しい人の記憶。愛する者を失い、孤独に沈む者たちが語る切なくも希望に満ちた物語。真摯な対話を通して見出されてゆく真実の言葉を描いた中編集。
  • 対話力 人生を変える聞き方・話し方
    ビジネス・実用
    3.8
    1巻990円 (税込)
    話しやすい人だと思われるためには? 疎いテーマの時はどうする? 脱線した話の戻し方…etc. 初対面、歳の差、大人数、オンライン どんな人にも、どんな場面でも通用するコミュニケーション術 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 対話をデザインする ──伝わるとはどういうことか
    ビジネス・実用
    3.4
    1巻902円 (税込)
    人と話をするときに、どういう言い方をするかということばかり、気にしていませんか? 対話において本当に大事なことは、対話を通して伝えたいことは何か、ということです。そして、対話を通して何を伝えるのかということは、あなた自身にしか決められません。本書では、自分の「テーマ」を発見することから始めて、話題の決め方、他者とつながり他者を理解する方法、納得と合意の形成まで、生活や仕事における対話とあなた自身の《生きる目的》の関係についてわかりやすくお話ししていきます。
  • 台湾軍事機密文書が語る中国「抗日戦争」の真相(新潮新書)
    台湾で、「抗日戦争」当時の国民党の前線報告が機密指定から解除された。そこには、「国共合作」したはずの中国共産党による、日本軍との共謀の事実が「これでもか!」というほど報告されている。日本軍の力を使って蔣介石をやっつけ、天下を取ることを目指していた毛沢東戦略が、否定できないほど明確に裏付けられたのだ。本邦初公開の毛沢東・スターリンの往復電報集と併せて、「抗日戦争」の真の姿を描く。
  • 台湾建国 台湾人と共に歩いた四十七年
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻770円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長年にわたり筆者は、台湾独立運動を主導する台湾人とともに運動を支えてきた。その政治理論は台湾の政治家やメディアからも注目され続けている。本書は、台湾において人びとの自由を勝ち取るために、命をかけて恐怖政治と闘った者たちの記録といえる。日本と台湾とが舞台となった独立運動の歴史をたどりつつ、そして当事者だから知りうる数々の逸話で綴られる台湾の「建国神話」は、情熱を語るスリリングな読み物でもある。ここで繰り広げられる物語は、台湾独立運動と台湾民主化のありようというだけでなく、ひいては日本をも含む東アジアの現実を浮き彫りにしているのである。なお本書には台湾の李登輝元総統が序文を寄せている。

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  • 台湾人から見た日本と韓国、病んでいるのはどっち?
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻770円 (税込)
    15ヶ国語以上を操る台湾人・李久惟(リ ジョーウェイ)氏。 李氏は東京外国語大学を卒業後、世界中を飛び回り、 さまざまな分野で語学講師・セミナー講師として活躍するなど、 積極的に国際交流や言論活動を行なってきた。 また通訳としても台湾新幹線プロジェクト、野球の国際大会(オリンピック予選、WBC)、 サッカー国際大会(アジア予選、東アジア選手権)などで輝かしい実績を残している。 そんなグローバルな活動を展開する李氏には、緊張状態が続く日本と韓国の関係はどのように映っているのか? 「歴史」「政治」「文化」「社会」「教育」「経済」「スポーツ」という7つの分野から、 多角的かつ客観的に綴ってもらった一冊。 台湾人から見て、病んでいるのは日本と韓国、果たしてどっち?
  • 台湾総督府
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,287円 (税込)
    清朝中国から台湾を割譲させた日本は、植民地・台湾を統治するため新たな統括官庁を組織した。その現地機関が台湾総督府である。初期武官総督時代・大正デモクラシー期の文官総督時代・大戦期の後期武官時代を経て、植民地時代の終焉までの日本支配の全貌を追うとともに、その軍事権・行政権・立法権・司法権の実態を探る。そこで浮き彫りにされるのは、台湾人としての民族意識が自治権獲得に向けた運動と併行して日本統治期に醸成された、という史実だ。台湾独立運動家でもあった著者が、多面的な視点をもって、平明かつ詳細に書ききった名著。
  • 台湾対抗文化紀行
    小説・文芸
    3.7
    1巻1,870円 (税込)
    2010年代の台湾には、日本の1960年代のように、人びとが「自由」を求め、自分なりの表現に取り組む熱気が渦巻いていた――。 日本の企業社会に嫌気が差し、海外放浪の旅に出た著者は、その途上で訪れた台湾に魅せられる。そして現地の人びとと交流するうちに、台湾の対抗文化やDIYシーンの取材にのめり込んでいく。 インディ音楽シーン、インディペンデント誌『秋刀魚』、オルタナティブスペース〈waiting room〉……現在進行形の台湾カルチャーを案内しながら、これからの時代の生き方や働き方を考える。ベストセラー『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』、人気マンガ連載『めぞん文豪』の共著者で、フリーランスライターとして活躍する著者の初の単著。 目次 序章 フリーライター、台湾に出会う 第一章 フリーライター、台湾に降り立つ 第二章 台湾再訪、台湾インディ音楽を知る 第三章 台湾と中国、台湾アイデンティティを巡って 第四章 台湾意識が宿るもの。街・建築・文房具 INTERLUDE 台湾で出会った愛すべき人たちとのささやかな記憶の記録 第五章 インディペンデント誌『秋刀魚』がカルチャーの分断を消滅させる日 第六章 DIYからすべてが生まれる。オルタナティブスペース〈waiting room〉 第七章 日本人から観た台湾、台湾人から観た日本 あとがきにかえて 就職しないで生きるには
  • 台湾探見 Discover Taiwan―ちょっぴりディープに台湾(フォルモサ)体験
    小説・文芸
    3.0
    1巻1,650円 (税込)
    台湾在住歴20年の作家夫婦が取材体験をもとに、台湾各地の風土や祭典、歴史、日本とのかかわりなどを紹介した紀行エッセイ。秘境探索、田舎散策、歴史建築探訪、ご当地グルメ、島旅などのほか、愛文マンゴーの開発秘話や凍頂烏龍茶の茶畑訪問記など、いくつかのネタを厳選し、ちょっぴりディープな台湾を取り上げています。 [目次] まえがき(★台湾全図) 第1章 素顔の台湾を見つめる 01 人々から愛される航海の女神 媽祖 02 マンゴーの香りに誘われて 玉井 03 凍頂烏龍茶の郷を訪ねて 鹿谷 第2章 人々が愛する故郷 04 知られざる大都会の魅力を探る 台中 05 地方都市には地方都市の魅力がある 嘉義 06 「古都」ではない古都 台南(★台南・米街周辺お散歩マップ) 07 大都会の中の港町風情に触れる 高雄(★哈瑪星エリア散策マップ) 第3章 台湾の「田舎」で魅力再発見 08 蘭陽平原に秘められた日台の歴史 宜蘭 09 客家の郷を訪ねる 美濃 10 南部台湾 絶景路線の旅 高雄から台東まで(★南廻鉄路 車窓見どころガイド ★屏東線・南廻線) 第4章 原住民族と秘境の文化に触れる 11 花東海岸公路バスの旅 魅惑の東海岸(★花東海岸公路の旅) 12 サイシャット族の村を訪ねる 南庄・向天湖(★台湾原住民族は16部族 ★台湾原住民族分布図) 13 台湾の最果ての地を訪ねる 馬祖(★馬祖列島の島々) 第5章 最後に 14 新たな潮流を生み出す人々 台北 [巻末]本書に掲載した店のデータ <プロフィール> 【著者】片倉真理(かたくらまり) 台湾在住ライター。早稲田大学政治経済学部卒業後、メーカー勤務を経て台湾と関わる。ガイドブックや書籍の執筆、製作のほか、機内誌への寄稿や女性誌の台湾コーディネートなども手がける。台湾生活情報誌『悠遊台湾』を毎年編纂。共著に『食べる指さし会話帳・台湾』(情報センター出版局)、『台湾で日帰り旅 鉄道に乗って人気の街へ』(JTBパブリッシング)などがある。 【写真】片倉佳史(かたくらよしふみ) 台湾在住作家。台湾に残る各地の日本統治時代の遺構を探し歩き、台湾と日本の歴史的関わりを記録している。著書に『台湾に生きている日本』(祥伝社新書)、『古写真が語る 台湾 日本統治時代の50年』(祥伝社)など多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『台湾探見―ちょっぴりディープに台湾(フォルモサ)体験』(2018年4月20日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • 台湾 朝鮮 満州 日本の植民地の真実
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    真実を知らずして、安易に謝罪してはならない皇民化運動、創氏改名、総督府、満州国建国… 日本は、台湾、朝鮮、満州で植民地統治を行い、敗戦によりその統治から手をひいた。そして多くの教科書では、侵略行為が強調され、厳しい植民地支配の状況が記されているが、本当はどうだったのか。著者が10年の歳月を費やし、植民地の実態を実証的に検証した大作。 ※このコンテンツは扶桑社刊「日本の植民地の真実」(2003年10月30日 初版第1刷発行」をmもとに制作されております。
  • 台湾で見つけた、日本人が忘れた「日本」
    小説・文芸
    4.0
    1巻770円 (税込)
    退職後の新聞記者が、通って、見て、触れ合った親日台湾の実情。そこには、日本人が忘れてしまった「日本」がいまも息づいています。読むと行きたくなる台湾史探訪記!
  • 台湾と沖縄に未来はあるか? 守護霊インタヴュー 馬英九台湾総統vs.仲井眞弘多沖縄県知事
    ビジネス・実用
    5.0
    1巻1,540円 (税込)
    「尖閣は中国領」と宣言した中国が次に狙うのは・・・? 台湾と沖縄、二人のトップの驚愕の本心が明らかに! 「台湾と中国の統一」をどう考えているのか。馬英九守護霊の「日本観」とは。「日和見外交」をせざるをえない台湾。「米軍基地移設問題」をどう考えているか。仲井眞知事の「過去世」と「カルマ」。沖縄を守る勇気が本当にあるのか。【幸福実現党発刊】
  • 台湾とは何か
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻946円 (税込)
    台湾が激しく動いている。戦後日本は台湾に撤退した中華民国と国交を結んだが、後に中華人民共和国と国交正常化を行い、台湾は遠い存在になった。しかし、目覚ましい経済発展と見事な民主化、東日本大震災での日本への巨額の支援もあり、台湾は再び身近で重要な存在になりつつある。台湾は中国にとってのアキレス腱であり、日本にとってのジレンマだ。日中台の複雑なトライアングルの中、台湾は絶妙のバランス感覚で日中と巧みに渡り合う。二〇一六年総統選挙で劇的な政権交代を遂げた最新の姿を、政治、歴史、社会から解き明かし、冷戦期の固定観念から脱した新しい「台湾論」を提言する。
  • 台湾ナショナリズム 東アジア近代のアポリア
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,485円 (税込)
    親日か反日か。統一か独立か。しばしば二項対立で語られがちな台湾ナショナリズムは、日本と大陸中国、冷戦期とポスト冷戦期、米国のプレゼンスの低下と中国の台頭など、長期的かつ複数の視座で整理すると今なお続く東アジア近代のアポリア(難題)として見えてくる。日本人にとって重要な歴史経験でもある「台湾問題」を、詳細に読み直す。(講談社選書メチエ)
  • 台湾に生きている「日本」
    ■この奇跡を見よ! 保存されていた明治・大正・昭和の「日本」!■ 50年間(1895~1945年)の統治時代に日本と日本人が築いた数々の事物は、いまもこの地に生きている。あるものは山中で風雨にさらされひっそりと、あるものはいまなお現地の人々に愛されながら堂々と。歴史的建造物、産業遺産から日本語、日本精神まで、戦後の日本と日本人が顧みることがなくなった数多(あまた)の貴重な「歴史」を、台湾は政治の波に翻弄されながらも、見事に保存しておいてくれた。世界一の親日国のこの奇跡を、我々日本人は見逃してはならないだろう。台湾を愛し、日本の名残(なごり)をもとめて台湾全土を踏破した著者が放つ、空前の「日本遺産」ガイド! 独自研究の成果でもある「台湾の言葉となった日本語辞典」も併せて収録。台湾ファン必携のロングセラー、待望の電子化!
  • 台湾のアイデンティティ 「中国」との相克の戦後史
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,200円 (税込)
    台湾はいかにして台湾になったのか? 台湾海峡をめぐる緊張がにわかに高まっているが、台湾と中国の関係は、「敵か味方か」といった単純な構図で理解できるものではない。台湾から見た中国との「距離感」は歴史の中で時代によって大きく揺れてきた。 他方で、コロナ禍におけるデジタル担当のオードリー・タンの活躍や蔡英文大統領下での同性婚の合法化など、国際的にも存在感を発揮する台湾。こうした台湾の独自性、「台湾人」としてのアイデンティティはいかにして育まれたのか? そして複雑に錯綜した国内外の対立関係をいかに乗り越えようとしているのか? 第二次世界大戦後の国民党政権による一党支配体制、そのもとで繰り広げられた反体制運動と政府当局による弾圧――民主化以前の台湾をめぐる政治的争点を紐解きながら、冷戦期の国際情勢の変化を読み込みながら、「反中/親中」あるいは「反日/親日」という二項対立では理解できない台湾社会の複雑さに迫る。そして、台湾の成り立ちに欠かせない日本、アメリカ、中国との関係をも、「人」を起点にふんだんに描き出す。 数々の歴史的なねじれ目をほどきながら理解の深まる、スリリングな台湾現代史。 ――――――――― 以下、目次 第1章 多様性を尊重する台湾 第2章 一党支配化の政治的抑圧 第3章 人権問題の争点化 第4章 大陸中国との交流拡大と民主化 第5章 アイデンティティをめぐる摩擦
  • 台湾のおいしいおみやげ:お菓子、お茶、乾麺に調味料など、本気で愛しいアレコレ集めてみました!
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おみやげ。それは旅の醍醐味のひとつ。 買いに行くまでの道のりが楽しいのはもちろんのこと、帰ってからも旅の気配を感じさせてくれるうれしい存在です。 しかも!誰かにあげることで旅の思い出やハッピーをシェアできるというオマケつき。 旅のなかで思いがけず見つけたもの、名店と聞いてわざわざ買いに行くもの、老舗、スーパー、市場にニューウェーブな新スポットなどなど台湾の街角には“おいしい”おみやげがあふれています。 定番のパイナップルケーキにはじまり、そのちょっと変化球なバージョンや、あまり注目されていないけれど実はおいしいもの、とにかくビジュアル勝ち!な一品まで、お菓子、飲みもの、調味料に乾麺などいろいろなジャンルの台湾大好き編集部が愛する「これオススメ!」というおみやげを集めてみました。 さらには気になる台湾のお菓子メーカー解説や台湾ラバーたちによるイチオシおみやげの紹介なども。 思わず誰かにあげたくなる、そんな“おいしい”台湾のおみやげ本。 台湾の旅をもっと楽しむためのお手伝いができたらうれしいです!
  • 台湾の少年1 統治時代生まれ
    小説・文芸
    4.1
    1~4巻2,640円 (税込)
    一九三〇年,日本統治時代の台湾に生まれた蔡焜霖(ルビ:さいこんりん)は,読書が好きな少年で,教育者になることを夢見て育った.戦争の色濃い時代は日本の敗戦で終わったが,戦後は国民党政権による新たな支配が始まり,ある日,町役場で働く焜霖のもとへ憲兵が訪ねてきて…….白色テロの深い傷を描いた台湾の傑作歴史コミック,第一巻.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 台湾の日本人 証言と史料が示す「親日」のルーツ
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    なぜ台湾は「親日」で 朝鮮は「反日」なのか 台湾統治の礎を築いた後藤新平 「医のバトン」を繋いだ森鷗外父子 台湾中等球界出身の〝青バット〟大下弘… 日本統治時代(1895~1945年)の台湾で 高い志と情熱で近代化に尽くした日本人の物語 貴重写真60点余収録 どれほど多くの先人が 血と汗を流したことか 【本書に登場する主な日本人】 後藤新平(台湾総督府民政長官)、森鷗外(軍医、作家)、森於菟(台北帝国大学医学部長)、大下弘(高雄商業野球部主将、後にプロ野球西鉄ライオンズなどで活躍)、新渡戸稲造(臨時台湾糖務局長)、 長谷川謹介(台湾総督府鉄道部長)、河合鈰太郎(林学博士)、瀧野平四郎(警察官)、野副鐵男(化学者)、近藤兵太郎(嘉義農林野球部監督)、森山松之助(建築家)、大浦精一(台北師範学校長) 日本が台湾を統治した意味、そして、現在の日本にとって台湾という存在の大切さを改めて教えてもらった。(「結びにかえて」より)
  • 台湾の半世紀 ――民主化と台湾化の現場
    ビジネス・実用
    4.5
    1巻2,035円 (税込)
    1972年日中国交樹立によって、日本は中華民国(=台湾)と断交した。その同じ年に大学院に進学、研究をスタートさせた著者の研究人生は奇しくも台湾が民主化し、中国とは明らかに異なるアイデンティティ(=台湾化)へと進んだ道程と重なる。政府要人や台湾人研究者、歴史的事件の関係者との交流……。いまや中国は経済的にも軍事的にも大国となって、アメリカのライバルへと躍り出た。黎明期から台湾を見つめ続けた著者が、米中両大国に翻弄されつつも主体性を模索する台湾のこれまでを振り返り、現状と今後のゆくえを分析する。 【目次】プロローグ 台湾現代史における一九四九年と一九七二年/第I部 民主化の現場を歩く──オポジションから入る/第一章 日台断交の頃──台湾研究事始めと初めての台湾訪問/第二章 民主化の胎動に触れる/第三章 「自由の隙間」に立ちあがる台湾ナショナリズム/第四章 国民党一党支配の揺らぎ/第五章 民主化と「バランサー」李登輝の闘争──「憲政改革」の政治過程を見つめる/第六章 日本台湾学会の設立──台湾理解の知的インフラ/第II部 台湾化の脈動を見出す──アイデンティティの政治の背景に眼をやる/第七章 船出する新興民主体制──総統選挙が刻む政治のリズム/第八章 大国の狭間で──「中国要因」の政治の登場と米中の対立/第九章 中華民国台湾化論を提起する──台湾政治研究の曲がり角で/第十章 中華民国台湾化の不均衡な展開──新興民主体制下の国家再編と国民再編/エピローグ パフォーマンスする主権──「台湾の定義はまだできていない?」
  • 台湾の本音~“隣国”を基礎から理解する~
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻946円 (税込)
    コロナ前は200万人超の日本人が訪れ、観光地として人気が高い台湾。「台湾有事」という言葉が紙面を賑わすこともあり、日本の関心は高くなっている。しかし、私たちは台湾をどれほど知っているだろうか。中国と台湾の関係は? 首都はどこにある? 国連に非加盟なのはなぜ? 隣の島でありながら、私たちはその歴史や社会のことをあまり知らない。本書では、6つの問いからそんな台湾という“国”の姿を詳らかにしていく。
  • 台湾の歴史と文化 六つの時代が織りなす「美麗島」
    ビジネス・実用
    3.9
    1巻990円 (税込)
    街路に残る古跡や廟、人びとに愛される名物料理、信仰と祭り――。「美麗島」とも称される台湾に、今も息づく独自の文化。その伝統は一六二四年のオランダ統治以来、鄭氏、清朝、日本、国民党に至るまで、各時代の外来政権との関係によって形作られてきた。本書では、激動の台湾を生きた人びとの視点から、四百年におよぶ歴史をたどる。台湾をより深く知るための案内を豊富にまじえて、多様な文化の魅力を活写する。
  • 台湾の若者を知りたい
    東日本大震災の直後に200億円もの義援金を送ってくれた台湾の人々.その影響で,台湾へ旅行をする日本人の数は年々増えています.それでも,私たちは台湾人の普通の若者について,ほとんど何も知りません.台湾の若者の学校生活,受験戦争,兵役,就活……,3年以上に渡る現地取材を重ねて知った,台湾人の意外な日常生活.

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  • 台湾はおばちゃんで回ってる?!
    小説・文芸
    3.9
    1巻858円 (税込)
    スルー能力が高くてストレートな物言い。多様性に富んでいて同調圧力がない。 食を大切にし、困ったらみんなで助け合う。そして社会を動かしているのはおばちゃんだ! そんな台湾でシングルマザーとして6年働き、台湾人と子連れ再婚・出産をした著者は、 日本で身につけていた「呪縛」からいつしか解き放たれていたことに気づいたのだった。 台湾式の産後ケアや子育て、仕事観や市民活動などにも触れながら、 「細かいことを気にせずやりながら考えよう」、 そんなふうに思わせてくれる、台湾での暮らしを綴ったエッセイ。
  • 台湾文学の中心にあるもの
    小説・文芸
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    政治、そして多様性、 台湾では文学が現実に人と社会を動かし続けている。 激動する歴史の中で、文学が社会を動かし、文学が人のパワーの根源となっている台湾。日本語で読める約50作品を紹介しながら、政治に翻弄されつつも、必死に格闘し、社会に介入してきた台湾文学を読み解き、その全貌を示す! ・著者メッセージ 台湾文学の中心にあるものは政治である。斎藤真理子『韓国文学の中心にあるもの』(イースト・プレス、2022年)は、私たち外国文学研究者に、自身の研究対象の文学の中心にあるものが何かという問いを突き付けた。「政治」、これが台湾文学研究者の現時点での私の答えだ。もちろん、文学は一様ではない。「〇〇文学の中心にあるのは××だ」と決めつけてしまうのは、傲慢である。恐らく、世界中の文学をすべて読んだ読者にしか言う資格はないだろう。何より、文学は、個人的なものであり、国家に紐づけされ存在しているものではない。だが、一方では、文学が国家に紐づけされることに、あるいはされないことに苦悩してきた文学もある。それが台湾文学だ。(「はじめに」より) 【目次】 はじめに─日本文学には政治が足りない? 第1章 同性婚法制化への道は文学から始まった 第2章 女性国会議員が40%以上を占める国の文学の女性たち 第3章 文学は社会を動かし、その瞬間をアーカイブし続けてきた 第4章 日本統治期が台湾文学にもらしたもの 第5章 ダイバーシティな台湾文学の表記と翻訳の困難 おわりに─台湾文学の中心にある政治との対話を経て あとがき 本文脚注 主要参考文献 本書で取り上げた台湾文学作品 台湾年表 台湾の基礎知識 台湾文学マップ
  • 台湾物語 ──「麗しの島」の過去・現在・未来
    旅行先として人気の台湾。しかし、ガイドブックに載る情報以外のことは、実は日本ではあまり知られていない。歴史、ことば、神様、建築、地名、映画、そして台北、台中、台南などの町々……この一冊を読めば、知らなかったさまざまなことがよくわかる。台湾でも活躍する日本人作家が語る、この島と人びとの昨日・今日・明日の物語!

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