深い作品一覧
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
3.8蒸気機関シリンダーの寸法のムラをなくせ! 産業革命期に生まれた精密の概念を極度の高みに引き上げた技術者や、フォード、セイコー、インテルなどの企業の奮闘を描きながら、微細の極限を目指すテクノロジー物語を綴る。知られざる技術史を明かすマスターピース
-
4.2高い評価を得た『ミトコンドリアが進化を決めた』の著者が、当時の理論を直近十年余の研究に基づいてバージョンアップし、進化史の新たな切り口を問う一冊。絶え間なく流動する生体エネルギーが、40億年の進化の成り行きにさまざまな「制約」を課してきたと著者は言う。その制約こそが、原初の生命からあなたに至るまでのすべての生物を彫琢してきたのだ、と。「化学浸透共役」というエネルギー形態のシンプルかつ変幻自在な特性に注目し、生命の起源のシナリオを説得的に描きだす第3章、「1遺伝子あたりの利用可能なエネルギー」を手がかりに真核生物と原核生物の間の大きなギャップを説明する第5章など、目の覚めるようなアイデアを次々に提示。起源/複雑化/性/死といった難題を統一的に解釈する。本文より──『生命とは何か(What is Life?)』でシュレーディンガーは……完全に間違った疑問を発していた。エネルギーを加えると、疑問ははるかに明白なものとなる。「生とは何か(What is Living?)」だ。──最前線の研究者の感じているスリルと興奮を体感できる、圧倒的な読み応えの科学書。
-
4.5地球の生命史40億年において、多くの生物が登場したカンブリア大爆発以降の最近5億年についてはよく知られている。世界屈指の古生物学者である著者は、あえてそれ以前の「空白期間」に着目。北極海の孤島からオーストラリアの奥地まで世界各地の調査地に赴き、地球科学の知見もふまえ、原始の生物たちの発生と進化のドラマを描く。名著との定評を得た原書刊行から約10年の時を経て、新たに追加された「新版へのまえがき」も収録!
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私とはなにか、私たちはどこからきてどこへ行くのか――。この根源的な問いにたいし、分析と還元を旗印とする科学、とりわけ「生命科学」は、有効に答えてきただろうか。「生命誌」は、科学によって得られる知識を大切にしながら、生き物すべての歴史と関係を知り、生命の歴史物語を読み取る作業である。博物学や進化論、DNA、ゲノム、クローン技術など、人類の「生命への関心」を歴史的に整理し、科学を文化としてとらえる。(講談社学術文庫)
-
4.0生物の形や行動はすべて物理法則に支配され、決められていることを明らかにする画期的な科学本。DNAや細胞などのミクロから動物の生態、人間と地球外生命までを科学で解き明かす。
-
4.3
-
4.0
-
4.4
-
3.5これからのAIの時代、私たちの脳(生命知能)とAIの違いを知れば恐れることはない。私たちが豊かで幸せな生活を送るためのヒント満載の「希望の書」。 池谷裕二氏も瞠目。これからの学びの核心がここにある! 「ただの流行に乗った人工知能の本と思うなかれ。知能の本質、脳の本質を鋭く抉る異次元の一冊だ。 『自分』の動作原理に興味のある人は手にとってほしい。生き方のヒントさえ見つかるだろう」 これからますますAIがわれわれの日常生活に実装される時代、私たち人間がこれからも豊かに幸せに生きるためにはどうすれば良いのか? そのためにまず必要なのは、私たちの脳とAI、それぞれの特質をよく知ること、 そして、私たちの脳の特質を生かした知能=生命知能を成長させることだ。 最新の知見をもとに、生命知能と人工知能の違い、生命知能を支える意識の働きを解説、 生命知能を成長させる脳の使い方、育て方のヒントを提示する。 【本書の内容】 序 章 人工知能化が進む日本社会 第1部 私たちの脳と計算機 第1章 脳という巨大な情報システム 第2章 「進化」から見る脳 第3章 脳は勝手に動く 第2部 知能とは何か 第4章 生命知能を創る 第5章 知能はどう育つか 第3部 知能を支える意識 第6章 意識とは何か 第7章 人工知能は芸術作品を創れるか 第8章 意識が科学と宗教を生んだ 終 章 強い生命知能と豊かな意識を育てるために
-
4.8
-
4.7
-
5.0地 本書は、科学に興味をもつ者にとって、永遠の問いの一つである、「生命とは何か」「生命の起源はどこにあるのか」の本質に迫る企画である。著者は、東京科学大学の教授であり、地球生命研究所の所長である、関根康人氏。土星の衛星タイタンの大気の起源、エンセラダスの地下海に生命が存在しうる環境があることを明らかにするなど、アストロバイオロジーの世界的な第一人者である。 46億年前の地球で何が起きたのか? 生命の本質的な定義とは何か? 生命が誕生する二つの可能性などを検証していきながら、著者の考える、生命誕生のシナリオを一つの「解」として提示する。 我々とは何か、生命とは何か、を考えさせられる一冊。 主な内容 ◆世界最古の生命化石 ◆生命の定義と細胞の基本図 ◆生命を育む惑星の循環 ◆スノーボールアース ◆大量絶滅 ◆ミラーの実験 生命の起源をさぐる ◆原始の地球はどのような環境だったのか ◆オパーリンの化学進化説 ◆月の探査が原始の地球を教えてくれる ◆ジャイアント・インパクトの二つの可能性 ◆原始の生命とはどのようなものか ◆共通祖先LUCA ◆LUCA以前の原始生命たち ◆RNAワールド ◆さまざまな条件が交わる場所で生命は生まれた
-
4.32006年ノーベル賞W受賞(生理学医学賞+化学賞)テーマ。RNA(セントラルドグマの主役)をわかりやすく解説! 「遺伝子からタンパク質が作られる」という中心教義の深奥にせまる! 私たちが生きているのは、遺伝子からつねにタンパク質が作られ続けているから。このとき、DNAの遺伝情報は、いったんRNAという物質にコピーされタンパク質に翻訳される。この流れが「分子生物学のセントラルドグマ」といわれるものだ。その主役はRNA。多彩なしくみでなりたつセントラルドグマの世界を、RNAを中心にわかりやすく解説する。(ブルーバックス・2007年2月刊)
-
3.0
-
3.7
-
4.5■地球の生命の歴史は、目を見張るような収斂の事例でいっぱいだ。眼や翼、木に登るトカゲは、何度も独立に進化した。一方で進化生物学者は、偶発性を示す例も数多く発見してきた。ランダムな遺伝的変異や、はるか昔のチョウの羽ばたきといった、ごくわずかな変化が、進化のたどる道筋をしばしば大きく書き換えた。この2つの力は、常に変わりつづける自然界で、それぞれどんな役割を果たしているのだろう? いま存在する動植物や、わたしたちヒトは、必然的に生まれたのか、それともたまたま運良く進化しただけなのか? ほかの惑星に存在する生命について、そこから何が言えるだろう? ■ジョナサン・ロソスは、進化生物学における最新のブレイクスルーが、いまなお続く科学界屈指の大論争にもたらした新たな知見を明らかにする。世界各地を訪れ、地球の生命史における最大のミステリーを、進化実験で解決しようと奮闘する研究者たちに出会う。ロソス自身も、このエキサイティングな新分野のリーダーのひとりだ。グッピー、ショウジョウバエ、細菌、キツネ、シカネズミ、そして彼自身のカリブの島じまのアノールトカゲの実験を通して、生命のテープのリプレイがおこなわれ、進化がきわめて急速に、また予測可能なかたちで起こりうることが明らかになる。 ■本書は、進化についての考え方や、議論のあり方を一変させるだろう。自然淘汰と進化的変化に関するロソスの洞察は、生態系の保護、食料供給の安定、有害なウイルスや細菌との闘いに、広く応用できる。臨場感たっぷりに描かれた、この進化をめぐる物語は、わたしたち人類について、そして自然界や宇宙における人類の役割について、新たな理解をもたらすものだ。
-
3.0地球最初の生命は、一体どこで生まれたのか――。海底の熱水噴出孔付近か? 陸地の温泉付近か? あるいは宇宙から地球に運ばれてきたのか? 「生化学」「物理学」「惑星科学」などの知識を用いて、宇宙から生命を総合的に研究する「アストロバイオロジー」。「宇宙生物学」と訳されるこの新しい学問には、地球生命の起源や進化についての謎の答えを導き出せる可能性がある。国際宇宙ステーションで行われている「たんぽぽ計画」研究グループ代表の山岸明彦が、生命の本質に迫る。
-
4.0コンニャク,ゼリー,豆腐など,水を含んでブヨブヨ,プルプルしているのはみんなゲル.固体と液体の性質をあわせもつこの物質で私たちのカラダの大部分はできている.高分子がつくるネットワークに水を大量にたくわえ,生命活動に不可欠なしなやかさを備えるばかりか,物質・エネルギーの輸送も担う,驚異のしくみを見てみよう.
-
4.2科学出版賞受賞作家の書き下ろし最新作 「全生物に読んでほしい!」人気YouTuber・ヨビノリたくみ氏絶賛 いま、生物学の分野で静かな革命が進行しつつある、と言ったら読者の皆さんは驚くだろうか? その生物学の分野とは、ゲノム科学である。ゲノム科学に関する新しい知見がネットに流れない日の方が珍しい。 「寿命を伸ばす遺伝子発見!」 「『がんゲノム医療』検査に保険適用」 なんだがすごいことがこの分野で起きているっぽい。だが、なぜ、「突然」こんなことになっているのか? その疑問に答えてくれる報道は少ない気がする。本書の目的はそれを少しでもわかりやすく説明することにある。 そのために、本書ではDIGIOMEという造語を導入した。DIGIOMEとは何か? それは、デジタル信号処理系としてゲノムを捉える考え方だ。ゲノムを構成するDNAが、ゲノム情報という意味で、われわれ生命の設計図たる情報を担っていることは、ワトソン=クリックによるDNAの二重螺旋構造の発見の頃から知られていた。だが、本書ではそこを一歩踏み込んで、ゲノム自体をデジタル情報処理装置として捉える見方を提案したい。 我々人類が、デジタル情報処理装置の恩恵を日常的に享受できるなったのは、わずかにここ数十年のことに過ぎない。だが、生命体はそのそもそもの誕生時からこの高度なディジタル情報処理系の恩恵を享受してきた。周知の様に、我々人類がデジタル情報処理装置の恩恵を享受するには、高性能ながら安価な情報処理装置(例えば、スマホ)の発明が必須だった。生命体はそのような精密な情報処理装置を持っていないにも関わらず、ゲノムをデジタル情報処理装置として機能させることに成功してきた。本書で語りたいのは、なぜ、そんな奇跡のようなことが可能だったのか、ということだ。 実際、デジタル信号処理系たるゲノムは、われわれ人類が作り上げた精緻で緻密なそれとは、にて非なる側面をもっている。ある面では我々のそれより優れているし、ある意味では劣っている。そして、いま、このタイミングでその詳細が詳らかになったのは、デジタル信号処理系としてゲノムの動作を克明に観測して記録できるだけの技術と知識を我々が手にしたことによる。いままで秘密のベールの奥に隠されていたその機構の謎が日々、その観測技術によって続々と白日のもとにさらされている。前述のゲノム科学における新発見の連鎖はその帰結に過ぎない。そして、その技術の一端にはいま流行っているAI=機械学習の進歩も大きく関わっている。この本はそんな存在、DIGIOMEを巡る冒険譚を、極力最先端の知見を用いて語ることを目的とする。この本を読み終えた時、きっとあなたは、いままで見ていた「生命」をそれまでとは随分と違う目で見ることができるに違いない、と信じる。
-
3.6NASAは「生命はどこから来たのか?」を21世紀の宇宙探査のテーマとし、「アストロバイオロジー」と名付けました。これは「生命とは何か」「生命はいかに地球に出現し進化したか」「我々は宇宙で孤独な存在なのか」が柱となります。本書は、惑星科学の第一人者・松井孝典東大名誉教授が「アストロバイオロジーの本は多く出ているが、本質的な問題を論じたものは少ない」として筆をとった、惑星科学論の決定版です。最新の宇宙探査データから、生命の起源と進化、地球外生命体の可能性についても論じる、惑星科学における最新情報満載の一冊!
-
4.2
-
4.1
-
3.91世帯当たりの平均年間保険料は45万4千円。「日本人の保険好き」は有名だが、著者によると「ほとんどはムダ」。特約満載のパッケージ商品で儲かるのは保険会社だけ。消費者の錯覚を誘う広告や営業担当者のセールストーク。医療保険は費用対効果が全然割に合わない……。すべてをそぎ落とすと、「本当に必要な保険」が見えてくる。本当は「かけ捨て定期」1本でいい?! ベストセラー『生命保険の罠』の著者が放つ渾身の意欲作!
-
3.8あなたの生命保険は正しいですか? ネット生命保険の若き副社長が初めて明かす、生命保険の裏の裏。生命保険と聞くと、「どうせよくわからないし」と“判断停止”におちいる人も多いのでは? 住宅に次いで人生2番目に大きな買い物と言われる、生保の知られざる仕組みをわかりやすく説くのが本書です。「掛け捨ては本当に損なのか?」「一生涯の保障は必要か?」「保険は若いうちに入るべきか?」等々、生保の裏の裏を知って、賢い保険えらびに役立てて下さい。
-
4.2
-
3.7
-
3.9保険は「入れば安心」ではなく「入るほど損」?! 生命保険に関する「迷い」がなくなる画期的な1冊! 保険業界には「不都合な真実」があります。保険会社で働く人たちが、個人向けには販売されていない格安の「団体保険」を愛用していることです。彼らは、保険には「入れば安心」ではなく「入るほど損」だと知っているのです。この重要な原則が一般に浸透していないのは、保険会社が各種媒体の広告主だからかもしれません。 本書は、保険会社で商品作りに関わる人たちの貴重な証言などをもとに、保険料負担を軽減することの正しさを伝えています。 「感情が揺さぶられる体験談をどう受けとめるか」「結局、誰に相談したらいいのか」「検討に値するのはどの保険なのか」といった具体的な疑問にも対応しています。セールスマンや消費者の肉声が聞こえてくるような読み物として楽しめる点も、類書とは大きく異なります。生命保険に関する「迷い」がなくなる画期的な一冊です。
-
4.3
-
4.0
-
3.6
-
3.0
-
3.62016年にノーベル生理学・医学賞を受賞した大隅良典氏と共にオートファジーの研究に携わり、この分野の第1人者としてさらにオートファジーの役割やさまざまな病気や老化などとの関連を解明し続けている著者が、この細胞の驚きのメカニズムを詳しく解説します。 私たちの体の中では、タンパク質の分解と合成が毎日繰り返されていますが、その細胞のリサイクルシステムとも言えるしくみを担う主なものにオートファジー(自食作用)があります。オートファジーの発見自体は1950年代とかなりさかのぼりますが、生命にとって非常に重要な役割を果たしていること、そして、さまざまな病気と関係があることがわかってきて注目が集まるようになりました。 この本では、まずオートファジーを理解するために、細胞の中の世界ーー数多く存在する袋や膜のしくみや、物質を輸送するメカニズム、そこで何が行われ、どういう意味があるのかーーなどを丁寧に説明します。また、ノーベル賞に結びつく研究がどのように進んでいったのか、臨場感と共にその様子を紹介します。 さらにオートファジーが生体にとって極めて重要で多岐にわたる機能を持つこともわかってきました。主要な3機能、栄養源の確保、細胞成分の新陳代謝、有害物質の隔離除去を中心に取り上げます。また、オートファジーはどのように分解するべきものを認識するのか、その秘密に迫ります。 後半では、がんなどさまざまな疾患とオートファジーの関係、予防や治療に結びつく可能性について触れます。また、著者が発見した、年齢と共に増加しオートファジーを抑制して老化や脂肪肝に関わっていると考えられるルビコンというキーになるタンパク質について詳しく紹介します。 老化や健康寿命、病気、免疫といった身近な問題の鍵になるかもしれないオートファジーの研究をあらゆる角度から語る1冊です。
-
3.5【監訳者・神田昌典氏からのメッセージ】今、デジタルマーケティングを導入できた会社と、それに遅れてしまった会社とでは、表面的には見えないけれど――あまりにも大きな差がついてしまっている。「なるほど、この本は、デジタルマーケティングのノウハウ本か?」そうあなたが思われたなら、それもまた、致命的な勘違いとなる。確かに本書では、デジタルツール活用による、速攻的な集客手法を大量に紹介していくが、著者クリス・スミス氏は、決してデジタルマーケティングを信頼していない。成約につながるのは、あくまでも「顧客とのやりとり」、すなわち営業と顧客とのコミュニケーションだと考え、その大切な人間同士のやりとりをテクノロジーの活用により避けようとするのは、「労多くして益なし」と断言している。スミス氏は、どれだけ成約したかという数値だけが問われる営業現場で、どのような顧客とのやりとりが、結果につながるのかを見極めてきた。その膨大な実体験をベースに、「成約率を確実に高める暗号(コード)」を見出すプロセスを公開したのが、本書だ。
-
4.8凛とした容姿で、英国で執事として働いていた立石真は、日本で新しい主人を迎える屋敷に雇われることになる。真の主人になったのは、屋敷の持ち主だった資産家の隠し子・高坂和人。これまでに出会ったどの主人とも違う、大らかな和人の自由奔放な振る舞いに最初は困惑するものの、次第にその人柄に惹かれていく真。そんなある日、和人に見合い話が持ち上がる。どこか寂しく思いつつも、執事として精一杯仕えていこうと決心した真だが和人から「女は愛せない。欲しいのはおまえだ」と思いもかけない告白をされ…。 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
-
4.1「クロージングって、こんなに簡単だったんだ!」 クロージングとは、営業がお客様に契約させるための方法。著者は伝説のカリスマ営業として、成約率98%を誇ります。世界142カ国中第2位の営業成績を残す! 本書は同じタイトルのDVDの内容をベースにして、読みやすく、かつより深くつくり上げたものです。「和田さんのトークをそのまま暗記して、お客さんの前で話したら途端に売れるようになりました!」などと、このDVDには歓喜の声が多数寄せられています。 保険、不動産、化粧品、スポーツジム、歯科、計5つの業種でよく遭遇する場面を再現しています。商品も違えば、お客さまが「購入を即決できない理由」もさまざま。一瞬ひるみそうな「NO」に対して、どう対応したらいいのか? お客様をわくわくさせながら、「YES」を引き出すにはどうしたらいいのか? ノウハウだけじゃなく、「売れる人」と「売れない人」の違いが、この本を読めばはっきりとわかるはず。 和田裕美、実に8年ぶりの「営業本」! 気合が入った1冊!
-
3.8
-
4.4声優・佐々木望が人知れず東大を受験、そして卒業し世間を驚かせた。44歳で決心、仕事を休むことなく勉強時間を確保し、独学で東大入試を突破した驚きの勉強術をこの一冊に! 読後、あなたもきっと学びたくなる。 【目次】 PROLOGUE CHAPTER 1 ある始まり そのときそこにいた、という偶然 声と演技を学び直す 東大受験を思い立つ CHAPTER 2 合格までに必要なもの 受験に必要な科目 本当に受験できるだろうか 勉強の「目的」 CHAPTER 3 快適な環境をつくる 自分のやり方を見つける 集中できる時間をつくる 集中できる道具を選ぶ CHAPTER 4 自分にあった学び方を見つける 始めるまでがいちばん大変 記憶力を発動させる 「自分の頭で考える」? 未来の自分を信じない 忘れる。しかしそれでいい CHAPTER 5 科目別の勉強法 英語 国語 数学 社会 CHAPTER 6 入試、合格、東大 社会人受験の実際 東大の授業 EPILOGUE つながってもつながらなくても 東大法学部で学んだこと 恩師との対談 中里実(東京大学名誉教授)・佐々木望(東京大学法学部卒業生)
-
3.0【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 誰もが知るあの人気作品に出演している超豪華ベテラン声優50名のインタビューを、大ボリュームで掲載。 大人気アニメのオーディションやアフレコ秘話、共演者とのエピソードなど、ここでしか聞けない貴重な秘話も満載。 「なぜ“声優”になったのか?」 「声優になるためにいちばん大切なことは?」 「長く第一線で活躍し続ける秘訣は?」 「壁にぶつかったときどう乗り越えたのか?」 「後悔しない自分の道の選び方とは?」 声優戦国時代を生き抜いてきた名優50人が語る「選ばれる」仕事術、そして「声で生きていく」道の厳しさ――。 創刊25周年を迎える『声優グランプリ』がお届けする、すべての声優ファン&声優志望者必読のバイブル! 野沢雅子「スタジオの私は悟空そのもの。かめはめ波も撃てます」 古谷徹「飛雄馬から脱皮させてくれた『ガンダム』との出会い」 戸田恵子「声優になるのに“いい声”は必要ない!」 大山のぶ代「たくさんのことを教わった『ドラえもん』」 山寺宏一「声の実力がなければプロにはなれない」 三石琴乃「『セーラームーンの……』と言われるのがジレンマだった」 田中真弓「自分の個性を伸ばすためには人を愛すること」 若本規夫「声優道とは、けもの道。自分で切り拓いて作るもの」 ほか
-
4.8「声優になること」が若い世代の夢として挙がることは珍しくなくなったが、 実際に声優になって長く活躍することは、統計上1%にも満たない狭き門である。 よって声優を目指すことは、金銭的にも時間的にも決して小さくないリスクを伴う。 その現実を踏まえたうえで、それでも夢を諦めたくない志望者に対し、 どのようなアドバイスをするべきなのか。 キャリア25周年を迎えてなお一線級で活躍し、10年間養成所の講師も務めてきた関智一が、 「いま声優を目指すこと」について、 “ゲスな”パブリックイメージに反し、意外とマジメに伝える、 声優志望者・新人声優必携の書。
-
3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヨーロッパのボードゲームが花開いた黄金時代。 「西洋版すごろく」の豊かな世界をビジュアルにたどる 19世紀から現代まで、いつの世も盤面は人の心を転写してきた。不可視の運命を可視化する、ボードゲームの魔力に触れる一冊。 ──渡辺範明(ゲームデザイナー/プロデューサー、「ドロッセルマイヤーズ」店主) 本書で紹介するゲームは「西洋版すごろく」とでも言うべきもので、古き良き意匠がほどこされたマスを追って眺めているだけでも、子供のころのわくわくした気持ちがよみがえるだろう。 初期の高価な手彩色のゲームは上流階級向けの娯楽だったが、安価な大量生産が普及し大衆化するとともに、扱うテーマもデザインも多様に変化していった。 ボードゲームの基本となった《がちょうのゲーム》は、サイコロを振ってマスを進み、マスによっては前進後退の仕掛けがほどこされた、おなじみのすごろくだ。《がちょうのゲーム》は中世に遡る起源をもつ。この伝統的なコース設計やルールを土台に、観光旅行・レジャー・学習・道徳・広告・プロパガンダ・風刺といったテーマと融合させて、新しいゲームがいくつも生み出された。 新しいゲームに選ばれたテーマとは、すなわち19世紀ヨーロッパの世相を反映する流行や社会問題でもあった。著者は娯楽としてのゲームの楽しみとともに、どのようにゲームが世界を映し取ったのかも解き明かす。 著者が蒐集した一級のコレクションから89種のゲームを紹介。現存数の少ない希少なゲームも含まれており、他に類のない資料性も高い一冊。
-
4.0
-
3.7日本国内で出されている処方せん総数のうちで、漢方薬が占める割合はわずか2%程度である。その理由は「科学的根拠が不明確」というものだ。しかし、漢方薬も西洋薬と同じように科学的なエビデンスに基づいた処方が可能である。著者はそれを「サイエンス漢方処方」と名づけ、薬剤としての特性や有効性を現代薬理学に拠って解説する。また、本書では、多くの現代人の悩みである「痛み」に特化し、腰痛や頭痛、歯痛など、様々な痛みの症状別に処方を紹介する。【目次】はじめに/第1章 漢方薬の薬剤としての正統性/第2章 漢方薬と西洋薬は構造と作用が違う/第3章 「サイエンス漢方処方」とは何か/第4章 痛みと鎮痛薬の正体/第5章 漢方薬を使った痛み治療の実際/第6章 ここが知りたい漢方薬 Q&A/おわりに/主な参考文献/巻末資料 サイエンス漢方処方に賛同する医師リスト
-
4.3
-
4.0「西洋音楽」とは何か。それはどのように形成されてきたのか。 古代ギリシア人によって気づかれた、音の高低と数学の関係、音の並び。それは音楽として中世から近代へと西洋で練り上げられていった。 音階や半音の発見、音を重ねることへの傾きと和音原理の探究、長調・短調の整序と規則の整理、また、人間的感情の美的表現から心地よさの追求へ。 西洋音楽は、一つの「世界創造」であった。本書では、その楽理の由来、実践の発展を訪ね、自然と音楽の関係、背景にある思想の展開に焦点を当てる。 西洋音楽とは普遍性を持つものなのか。自然のなかにドレミファソラシドはあるのか。 【目次】 第1部 音楽のかたちについて 第1章 モンテヴェルディ、1600年前後の音楽 第2章 西洋音楽はどのように流れるのか? 第3章 西洋音楽における半音と三全音――予定調和のための塩と悪魔 第2部 調・調性・和声について 第4章 調と調性 第5章 調整とは何なのか 第6章 和声の成立 第7章 音楽と自然
-
4.1
-
3.5中世の写字生,グーテンベルクをはじめとする印刷術の立役者,あるいは蒐集家,偽作者,伝統を守ろうとした改革者たち…….いつの時代にも,書物を愛し,あたかも書物に愛されて生きているような人々がいた.巻物から冊子へ,音読から朗読へ,書物と人が織りなす世界を楽しみながら,壮大な迷宮を旅する.カラー口絵四ページ.
-
3.7「○○座生まれのあなたは……」などと始まる「星占い」――雑誌やテレビはもちろん、ネット上でも頻繁に見かけるおなじみの存在ですが、「○○座生まれ」というのはどういうことか、ちゃんと説明できる人は実はそう多くないでしょう。ましてや、星占いはいつ誕生したのか、はじめから今見るようなものだったのか、といった問いに答えられる人となると、もっと少ないに違いありません。本書は、科学や科学技術の歴史に詳しい専門家が誰にでも分かるように、そして面白く読めるように占星術の歴史をコンパクトにまとめた1冊です。占星術を生み出したのは、現在のバクダット南方に位置するバビロニアで紀元前9世紀頃から勢力を伸ばしたカルデア人でした。天文学に長けていたカルデア人は、日蝕や月蝕、彗星の出現などを地上に起きることの前兆として捉え、将来訪れる災厄を予言する技法として、占星術を開発したのです。この技法が、のちの紀元前4世紀に登場したアレキサンダー大王がバビロニアを征服したことをきっかけにしてギリシア世界に流入し、さらに古代ローマに継承されていくのが「西洋占星術」の発展につながっていきます。当初はもっぱら天下国家の運命を対象にしていた占星術は、やがて個人の運命を占うようになりました。個人といっても、はじめは皇帝や王だけがその恩恵にこうむることができましたが、時代が進むにつれて、一般の人たちも自分の運命を知るために占星術にアクセスするようになったのです。当代随一の占星術師である鏡リュウジ氏が解説を書き下ろしたこの文庫版を手にすれば、何気なく触れてきた「星占い」も、ぐっと深みを帯びて、まったく違う魅力的なものに見えてくること間違いなし、です![本書の内容]1 カルデアの知恵2 ギリシャ人の科学3 ホロスコープの技術4 「占星社会」ローマ5 ルネサンスの大論争6 近代科学からの脱落7 現代を生きる占星術 あとがき 解説 鏡リュウジ
-
3.0ヨーロッパ中世の社会を、伝説、民話、さらには法や経済などさまざまな位相から総合的に再構築し、共同体のあり方を生き生きと描き出した西洋史学の泰斗、阿部謹也(1935-2006年)。晩年は西洋史家ならではの視点から、「世間」を軸にした独創的な日本人論を展開したことでも知られる。 なぜ、日本人は「世間を騒がせて申し訳ありません」と謝罪するのか。無実ならば決して謝罪せず、世の中が納得するまで主張を続ける西洋との違いはどこから生まれるのだろうか。日本古来の「世間」と対比させつつ、西洋の「社会」を構成する「個人」や「愛」がヨーロッパで成立する過程を描き出した本書は、代表作『「世間」とは何か』を著者の本領たる西洋中世史から裏づける作品であり、一連の「世間論」の原点でもある。 著者は本書でこのように述べている。「大切なのは、わが国では、「社会」と「世間」という二つの用語の世界があるということを、まず認識することである」――。日本の共同体があらゆる水準で崩壊しつつある今こそ読みたい、人と人とのつながりの根源を照らし出す一冊。(原本:朝日新聞社、1992年)
-
3.5
-
3.8
-
3.9
-
3.0ギリシャ・ローマ神話、聖書、シェイクスピアの基礎知識、名場面、名文句をのみこむ本。この三大知性がないせいで、西洋の映画や小説で笑えないことや泣けないことはよくある。
-
4.2英国で10万部超、世界23ヵ国で翻訳、英国のアマゾンレビュー700件超! 「サンデー・タイムズ」紙のナンバーワンブック、「イブニング・スタンダード」紙のブックオブザイヤーに輝いたベストセラー! 英国で数々の賞を受賞した若きジャーナリストが欧州の移民問題を徹底ルポ。 移民受け入れをめぐる「罪悪感」と「疲れ」がもたらした 欧州リベラリズムの死に方を克明に描く。 中野剛志氏絶賛! 「本書の著者マレーに匹敵するような優れた書き手が、残念ながら日本にはいない。 われわれ日本人は、本書を日本の<自死>として読み換えなければならなくなった」 【内容紹介】 出生率の低下、移民問題、増幅する社会への不信感、自己嫌悪感など、今日の欧州大陸を覆う閉塞感は、人々が自身の社会について議論したり社会変化に対抗する力を弱体化させ、欧州は自壊への道を進んでいる。 著者は、シリア難民や移民問題をめぐって、ベルリンからパリ、ギリシャなど欧州を横断し、難民、歓迎側、拒否側など、様々な立場の人々を取材しながら、独自の視点で、今日の欧州が自らを追い詰めていく人口的・政治的現実を分析。 欧州各国がどのように外国人労働者や移民を受け入れ始め、そこから抜け出せなくなったのか。 マスコミや評論家、政治家などのエリートの世界で、移民受け入れへの懸念の表明がどのようにしてタブー視されるように至ったのか。 エリートたちは、どのような論法で、一般庶民から生じる大規模な移民政策への疑問や懸念を脇にそらしてきたのか。 欧州が前提としてきた「人権、法の支配、言論の自由」をコアとする啓蒙主義以降の西洋近代が潰えていく様を描く。
-
3.0
-
3.0あらゆる“文化”は“文明”へと没落し、やがて終焉する――。ヨーロッパ文明の没落の運命を今から百年前に予見し、世界に衝撃を与えた歴史的名著が、新たな編集(膨大な註記、梗概と索引の追加、用字用語の表記の改正、新しい文字組み)でよみがえる。現代日本の読者のためのニュー・エディション。全2巻。
-
3.0西洋美術史を学ぶと西洋の文化がより鮮明に見えてくる。赤い薔薇は「性愛の女神」アフロディテを表すので、お客様の目に付くところに飾るのは品がない。なのに、外国文化大好きな人たちは、そういうことを知らずに赤い薔薇を自慢したりする。無邪気なだけに性質(たち)が悪い。基本を知っていて崩すのと、知らないのとでは、まったく違う。そもそも、何でも表面だけ取り入れる「おフランス」病から抜け出して、むしろ日本人としての矜持を持つべきだ。ワインはヨーロッパ人にとっては地酒のようなもの。日本人なら、ワインについてうんちくを傾けるよりも、日本酒に詳しいほうが断然素晴らしい。西洋美術史を学ぶのは「西洋かぶれ」ではない。西洋美術史を学べば、日本のことも客観的に見ることができて、もっと楽しめるはずなのだ。市民講座などで大人気の講師による、エスプリの効いたエッセイ集。
-
3.8【おことわり】 都合により、本電子書籍の「巻末付録 日本で見るべき彫刻作品29選」には図版が掲載されておりません。ご了承ください。 「彫刻」がわかると西洋美術もわかる。 これまでなかった、 エキサイティングな彫刻の見方。 海外の美術館に行くと、まず 私たちを迎えてくれるのは、 絵画ではなく美しい「彫刻」の数々です。 その存在感に圧倒されつつも、 彫刻の見方がわからなくて、さらっと素通り していませんか? ◆彫刻は最も古い美術のひとつ 彫刻の見方がわかると、西洋美術もみるみる 理解できるようになります。 日本ではあまり知られていませんが、 実は世界のアートシーンにおいて、 西洋美術を語るうえで「彫刻」の理解は 欠かせないものなんです。 歴史に名を残したアーティストの多くは 絵画だけでなく素晴らしい彫刻作品も制作しており、 世界的に評価の高い日本人アーティストは、 彫刻や立体アート作品によって見出されたと いう例も多いのです。 この本では彫刻とは何かに始まり、その魅力や歴史、 見るべき作品、そして彫刻を見るための ポイントについて、わかりやすくご紹介します。 これまで知らなかった彫刻の魅力、 見方について、一度体系的に学んでみると 西洋美術への理解も深まります。 思わず誰かに話したくなる、 彫刻の魅力、楽しみ方が詰まった一冊です。 ◆論理的に解説 著者は、「考える人」で知られるロダン作品の 日本正規エージェント代表。 前著『論理的美術鑑賞 人物×背景×時代で どんな絵画でも読み解ける』でも紹介した 論理的なアートの見方・読み解き方を 彫刻においても活用し、解説しています。 ◆こんな人におすすめ アートが好きで西洋美術や絵画について、 一通りのことは知っているつもりでも、 彫刻について、あまり考えたことはなかった方。 西洋美術をもっと深く知りたい方。 彫刻をもっと知りたい方。 美術館に行くのが好きな方。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
-
3.5先行きがひどく不透明で、日常生活そのものさえ簡単に様変わりする時代、さまざまな価値観や考え方がある現代社会で、私たちはなにを指針に生きるべきだろうか。私たちが生きるうえで従うべきふるまいや生きかたを指し示す「倫理」とは、本当はどのようなものなのだろうか。 そうした問いが避けがたく差し迫ってくるそのときにこそ、「倫理」を学び直すことの意義が芽ばえてくる。 本書では、「哲学」の中核部門として発展してきた西洋の倫理学から、古代ギリシア、キリスト教、カント、功利主義の思想を取り上げる。「よく生きるとは何か」「幸福とは何か」という問いを道標に、それぞれの「哲学的思考のプロセス」を丁寧に解きほぐして追体験する、「大人の倫理学入門」である。
-
4.0『永遠の仔』『悼む人』を超える、新たな"世界"の誕生。 激動の幕末の伊予松山藩。 戦を厭う娘ヒスイ、医の道で人を助ける救吉、若き武士辰之進。 霊泉の湧く故郷を守るため、若者たちが立ち上がる! 文久2(1862)年。舞台は、260年間続いた江戸幕府がいま、まさに消えようとする頃の伊予松山藩(愛媛県)。代々続くおへんろ宿「さぎのや」で育てられた娘ヒスイと弟の救吉は、危機一髪の場面を救われたことをきっかけに、年少の藩士、青海辰之進と知り合う。医術で人を救うべく精進する救吉に、ある日郷足軽隊の調練に医師見習いとして同行せよと命が下る。誰よりも戦を厭い、平和を願うヒスイは、やがて救吉が真の戦に送られることは必定とみて、男装して弟に同道することを決意する。
-
3.4人間の現実の行動には、利己的で合理的にふるまうことを想定した従来の経済学では解明できないことが多すぎる。たとえば、参加者が多いオークションでは、落札者はしばしば、そのものの価値を超えた金額を支払う破目になる。従来の常識では説明できないこうした行動も、心理学と融合した新しい経済学ならば説明できる。
-
4.0生理痛は本来あってはいけない症状。 「仕方がない」と受け入れてませんか? つらくてしんどい生理痛。 薬で症状を抑えるのも手ですが、根本的な解決にはなりません。 実は、本来生理痛は異常であり、ないのが当たり前です。その痛みを我慢する必要はないのです。自然の力で体の根本から改善を図りましょう。 漢方薬剤師である著者のもとには、生理痛だけでなく生理全般に悩む女性からの相談が数多く寄せられています。 本書では、勘違いされがちな生理の正しい知識、漢方の考えで自然に生理痛をなくす方法、生理痛がなくなるとどのように生活の質が上がるのかなどを解説しています。 どうかひとりで悩まずに。 あなたの人生を変える知識と希望が詰まった一冊です。 【目次】 ■Chapter1:自分のことなのに知らない!生理のキホン ■Chapter2:生理痛の大半は漢方で解消できる ■Chapter3:漢方で生理痛ぬけ!今日からできる10の習慣 ■Chapter4:生理痛解消で人生が変わる! ■巻末付録 ■コラム
-
1.0
-
3.8カリスマ作家清涼院流水が、15年間の執筆生活で学んだノウハウを完全公開。『コズミック』の鮮烈なデビューから、ミステリー界に風穴を開ける数々の名作・問題作を発表し続けた著者が「小説から学んだことのすべて」を語り尽くす。<本書のおもな内容>小説家になる動機と方法 「書く」という覚悟 小説のテーマの見つけ方 小説のジャンルの問題 ジャンル越境の難しさ 小説のアイディアについて 小説の人物造形について 小説の書き方と文章について いくつかの自作について スランプについて タイトルやペンネームについて 職業作家になるということ 読者について 小説の未来と今後のこと著者デビュー15周年記念作品。
-
3.8
-
4.6生死がせめぎ合う医療という場における異文化へのまなざしの重さを、感性豊かに、痛切に物語る傑作ノンフィクション。ラオスから難民としてアメリカに来たモン族の一家の子、リア・リーが、てんかんの症状でカリフォルニア州の病院に運ばれてくる。しかし幼少のリアを支える両親と病院スタッフの間には、文化の違いや言語の壁ゆえの行き違いが積もってしまう。モン族の家族の側にも医師たちの側にも、少女を救おうとする渾身の努力があった。だが両者の認識は、ことごとく衝突していた。相互の疑心は膨れ上がり、そして──。著者は、医師たちが「愚鈍で感情に乏しい、寡黙」と評したリアの両親やモンの人びとから生き生きとした生活と文化の語りを引き出し、モン族の視点で見た事の経緯を浮かび上がらせる。その一方で医師たちからもこまやかな聞き取りを重ね、現代的な医療文化と、それが医療従事者に課している責務や意識が、リアの経過にどう関わっていたかを丹念に掘り起こしている。本書の随所に、異文化へのアプローチの手がかりがある。原書は1997年刊行以来、アメリカで医療、福祉、ジャーナリズム、文化人類学など幅広い分野の必読書となった。医学的分類の「疾患」とは異なる「病い」の概念も広く紹介し、ケアの認識を変えたとも評される。全米批評家協会賞受賞作。
-
3.7地球の環境悪化でナイラ星に移住した人類。その子孫が、滅びたとされている先住民の謎に迫る。上橋菜穂子のデビュー作。精霊の守り人や鹿の王、獣の奏者などで知られる日本ハイファンタジーの第一人者、上橋菜穂子の記念すべきデビュー作。
-
5.02586年、高は《彼女》にはじめて出会った。それはスペースマンたちの伝説として語られた魔女セイレーン。そして1979年、《セーラ》は歌謡界に彗星のようにデビューを飾った。彼女はそれまでのありとあらゆる記録を書きかえつつ、まさに異常としかいえぬ人気を集めていったが……。しかし、同時に発生する狂気に駆られた人々の起こす事件は何をあんじするのか!? 表題作ほか、人類のあり方をSF的なシチュエーションにとらえ直して描いた「Run with the Wolf」を併録、江戸川乱歩賞受賞でミステリ界に衝撃的な登場をした著者のSF第1作品集。
-
3.8マスコミは人の不幸を娯楽にする怪物なのか。 葛飾区で女子高生誘拐事件が発生し、不祥事により番組存続の危機にさらされた帝都テレビ「アフタヌーンJAPAN」の里谷太一と朝倉多香美は、起死回生のスクープを狙って奔走する。 しかし、多香美が廃工場で目撃したのは、暴行を受け、無惨にも顔を焼かれた被害者・東良綾香の遺体だった。綾香が“いじめられていた”という証言から浮かび上がる、少年少女のグループ。主犯格と思われる少女は、6年前の小学生連続レイプ事件の犠牲者だった……。 マスコミは、被害者の哀しみを娯楽にし、不幸を拡大再生産する怪物なのか。 多香美が辿り着く、警察が公表できない、法律が裁けない真実とは―― 「報道」のタブーに切り込む、怒濤のノンストップ・ミステリ。 ※この作品は単行本版『セイレーンの懺悔』として配信した作品の文庫版となります。
-
4.775年前、日米激戦のさなか、フィリピンの前線の洞窟で日本語の新聞が作り続けられていた。 死と隣り合わせの兵士たちがむさぼるように読んだ「神州毎日」。 その時、新聞は何を伝え、何を伝えなかったのか。自らも新聞記者となったその子孫が、 その足跡をたどる旅に出る―― ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
-
3.0
-
3.8「こんなやり方、効率悪くないっすか?」「メールで済ませるのが、どこがいけないんですか?」「他社(よそ)でできることが、なぜ当社(うち)ではダメなんですか?」……そんな「正論」「論理」を駆使する人たちは、なぜ仕事で成果を上げられないのか? 人も仕事も「正論」より「感情」で動く。多くの事例をもとに、できる人・できる職場が大事にしている「場づくり」「関係づくり」の心理学を大公開!
-
4.4
-
3.0
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2011年7月に刊行され大好評を博した『世界遺産に行こう』の増補改訂版!2013年の6月に待望の世界遺産の登録を果たした富士山をはじめとする日本の世界遺産を増ページ、珠玉の世界遺産58件を厳選し、ビジュアルも大幅刷新!
-
3.0こんな裏話知らなかった! 世界遺産に眠る45のストーリー。 世界遺産は観て楽しむもの。そう思っていませんか? ですが、実は世界遺産には知って楽しい多種多様な逸話・伝説もたくさん残されているのです。空気から肥料を生み出した産業遺産や、ジャガイモが供えられるお墓、10カ国が保有する遺産、2枚の地図が禍根を生んでしまった遺跡……。知ればもっと興味が湧くエピソードを、世界遺産アカデミー主任研究員の著者が語ります。過去から現在に続く歴史のなかで紡がれてきた「読む世界遺産」で、世界の多様性に触れてみませんか。 【目次】 第1章 有名世界遺産のひみつ 第2章 知られざる世界遺産のひみつ 第3章 崖っぷちの世界遺産のひみつ 第4章 「世界遺産」というひみつ 第5章 映える世界遺産のひみつ
-
4.0ヨーロッパ旅行に出かける旅行者の観光の目玉といえば、世界遺産。有名な教会や宮殿などが建築された時代の建築様式の基本を知ることで、さらに鑑賞が楽しいものになる。本書では、古代から19世紀までの西洋建築の様式の特徴と魅力を、世界遺産を例に紹介・解説する。登場する世界遺産は、パルテノン神殿、アヤ・ソフィア、シャルトル大聖堂、ケルン大聖堂、サンタ・マリア・デル・フィオーレ聖堂、サン・ピエトロ大聖堂、ヴェルサイユ宮殿、ルーブル美術館新館…など。 ※この電子書籍は2013年11月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部誌面内容を変更している場合があります
-
3.4
-
3.5誰も教えてくれない「本当におこなうべき出産準備」 出産は人生最高の幸せ――。初めての出産を迎える多くの女性はそう考える方も多いのではないでしょうか。 でも実際は、産後の身体は出産でボロボロにダメージを受け、ホルモンの影響でメソメソしたり狂暴化したりとメンタルも大荒れ。その状態で未経験の育児生活に突入するため、心身の不調、ひどい場合は育児ノイローゼになったり、それが原因で夫婦仲の危機に陥るケースも珍しくないそうです。 著者自身も初めての出産のときは、出産前に頭の中で描いていた赤ちゃんを抱いて笑顔で夫を仕事に送り出すという妄想は、結局一度も実現しなかったと言います。それくらい理想と現実の間にはギャップがあるのです。 本書では、なかなか教えてもらえる機会のない出産にまつわるギャップを紹介し、3人の子育てをしてきた著者自身の体験、また多くのママたちの相談に乗ってきた産前産後ケアのプロとしての経験からたどり着いた、「子育ては周囲を巻き込んだチーム戦略で乗り切る」「産後の家事育児をしないプランを立てて健康を守る」など、出産前に考えておくべき産後プランについて解説します。 これから出産を迎える方の幸せなママライフを実現するために、「ママの自己犠牲で成り立つ育児はもうおしまい!」「赤ちゃんのため、まずママが幸せになろう!」という著者の温かくも力強いメッセージとともに贈る一冊です。ぜひ、ご一読ください。
-
4.4人気ブログランキング「心理学」部門で大人気のブログがついに書籍化。 もしもアドラーと老子が同時に悩みを解決したら? そんな夢のような授業がここに実現! 後悔、不安、モチベーション、決断力、コミュニケーションなど…… 今まで解けなかった悩みに「心理学」と「哲学」が決着をつける! これは大人になってしまった今からでも人生改革・意識改革をしたい! と願う人へ贈る最後の授業である。 ■目次 1時限目 この世のしくみ ・世界に意味をつけているのは自分でしかない ・一生後悔せずに済む方法 2時限目 私のしくみ ・日常的にランナーズ・ハイを体感する方法 ・人は感情を持ち続けることができない 3時限目 人生を今から変える成功法則 ・成功したければ、あえて「逆」をやろう! ・本当に強い者は争わない 4時限目 がんばるだけが人生じゃない ・脱ポジティブシンキング ・あなた「は」正しいし、相手「も」正しい など 【著者情報】 嶋田将也 中学の頃いじめにあい、それが原因でうつ病を発症する。 その経験から、「心」の問題について興味を持ち、高校では独学で心理学について学び始める。 大学で哲学に出会い、あらゆるモノの考え方、見方を身に付ける。 「もしも心理学と哲学を掛け合わせたら、この世界から悩みが無くなるのではないだろうか……?」そんな想いをきっかけに、 心理学と哲学を掛け合わせた独自の思考法を開発する。 そして、昔の自分のように人間関係で悩む人の手助けがしたいとブログ『世界一受けたい心理学×哲学の授業』を開設。 8ヵ月ほどでブログの読者が2000人を超え、人気ブログランキング「心理学」部門でもTOP3に入るなど人気ブログに。 本書が初の著書となる。
-
4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 女優・板谷由夏さんも推薦! クチコミが大評判を呼び、雑誌『VERY』のモデルをはじめ、芸能関係者も多く通う「くびれ先生」の初著書。 『VERY』の読者モデル出身。3人の子供を生み育てながらにして美しいくびれを手にする 姿勢改善コアトレーナーの村田友美子先生が、世界一美しいくびれを手に入れるための 極秘メソッドを初公開いたします。 「ダイエットして、美ボディを手に入れたい!」「たるんだ体を引き締めたい!」と毎日必死でトレーニングをして、 アウターマッスルを鍛えるだけでは、女性らしい美しい体は手に入りません。 友美子先生のコアトレーニングは、正しい姿勢、正しい体の使い方、呼吸法がポイントです。 これらをマスターすれば特別なトレーニングをしなくても、美しいくびれが自然と手に入ります。 ストイックなトレーニングも食事制限も必要ありません。 面倒くさがりやなあなたこそ、友美子先生のムダのないトレーニングがおすすめです。 ※本作品には、紙書籍に付属しているDVDはついておりません。
-
4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サーカス団とともに故郷を離れたミラドーは、今やすっかり人気者になっていました。そんなミラドーのところへ、戦争が終わって、人々が次々とアフガニスタンへ帰っているという、嬉しいニュースがとどきました。村はどうなっているだろう。ヤモは? ミラドーはサーカス団を離れ、村へ帰る決心をしました。ヨーロッパからアフガニスタンまでの、長い長いひとり旅。ようやくたどりついたなつかしい村で、ミラドーがみたものは・・。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界一早くて、世界一美味しい!やせつまみのバイブルが誕生!! 「最近ウエストがまずい」「お腹がぽっこり」そんな方におすすめの、1人分たったの50~150kcalの抜群に低カロリーのつまみが、 187点という圧倒的ボリュームでぎっしり詰まった最強レシピ本です。 管理栄養士であり、大のお酒好きだという人気料理家・藤井恵さんが、日々実践している低カロリーのおつまみを一挙に大公開。 切って混ぜるだけ、かけるだけの「すぐでき」つまみから、野菜がたっぷり食べられる野菜つまみ、しっかりメインになる肉・魚の ボリュームつまみ、オーブントースターでこんがり焼き上げるコク満点つまみ、きのこがどっさりのお腹すっきりつまみ…などなど、 眺めるだけでも楽しい、バラエティ豊かな大充実のラインナップ。 お酒+つまみを4品食べても、合計600kcal以下をラクラク実現! これで楽しくお酒を飲んで、心おきなくおつまみを食べても、もう大丈夫ですよ!! 【目次】 1. 1人分50kcal以下の すぐでき!やせつまみ ちぎり塩カレーキャベツ/きゅうりのコチュジャンあえ/ザーサイ長ねぎあえ/にんにくピリ辛枝豆 /たたき長いもの明太あえ 2. 野菜どっさり!のやせつまみ ブロッコリーの明太マヨあえ/大根のピリ辛キムチ風/サニーレタスと韓国のりのサラダ /水菜としらすのだしじょうゆサラダ 3. 肉と魚のがっつり!やせつまみ 鶏のヘルシーから揚げ/鶏スペアリブとうずら卵のさっぱり煮/豆腐とひじき入りつくね /ほたてのソテー ガーリックパセリソース/かじきのバジルオイル煮風 4. オーブントースターでちゃちゃっと!やせつまみ 鶏肉の明太マヨ焼き/ちくわのゆかりチーズ焼き/きのこのにんにくしょうがホイル焼き /野沢菜とツナの焼きワンタン 5. きのこ・乾物・海藻のすっきり!やせつまみ しめじとえのきのアーリオ・オーリオ/焼ききのこの和風マリネ/しめじの明太マヨ焼き エリンギの粉チーズパン粉焼き 6. しらたき、こんにゃく、乾物のひとヒネリ!やせつまみ しらたきカルボナーラ/しらたきのたらこマヨスパ風 /春雨としいたけのペペロンチーノ 7. ヘルシー鍋のやせつまみ 豚バラ、キャベツ、にらのにんにく鍋/春雨とえのきのタンタン鍋 8. 1人分100kcal以下の ストックしてラクラク!やせつまみ みそ鶏(かいわれとあえて)/コンソメ鶏ハム(ベビーリーフを添えて)
-
4.1【観光業を大進化させたベストセラー『新・観光立国論』著者の“最新”提言!】 過去数年で、日本は「観光の後進国」から「発展途上国」になりました。 さまざまな実績が出始めており、街で外国人観光客を見かける機会も増えました。 しかし、日本の潜在能力を考えると、まだまだこんなものではありません。 日本は、やるべきことをやりさえすれば、「世界第5位の観光大国」になれる潜在能力があります。 本書では、日本が「6000万人の外国人観光客」を招致できる 真の「観光先進国」になるためにとるべき方策を、あますところなく解説します。 ■どう分析するか? →フランス人よりもドイツ人を呼ぶべき理由 →観光収入の9割は「これ」で決まる →日本の「地の利」が最強な理由 ■何を整備するか? →「サービス」の概念を根本から改めよう →日本人だけが気づいていない「観光資源」とは →カジノは最強の「集金システム」である ■いかに発信するか? →「翻訳」はもう止めよう →外国人には「意味不明」な写真とは →「&Tokyo」がダメなわけ 他
-
5.0
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。