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Posted by ブクログ
最初の5分間の演技で8割解決(共感しながらお詫び)
ですから・でも・だっての3D言葉は禁物→3S言葉に変更 失礼しました・承知しました・すみません
30分過ぎても理不尽な要求をされるならギブアップトーク「困りましたね」「苦しいです」「怖いです」「私一人では判断できません」
2人以上で対応
相手の言い分をしっかり聞くことで相手の土俵に上がってしまうこともある
即答できないことを繰り返し伝える「大事なことですから、しっかり協議してお返事します」
クレーマーの悪意が見えてきたらお客様扱いする必要はない
これ以上は対応できません→業務の支障になります→お引き取りください→警察に通報します→しました
ネットモンスターは放置
沈黙には沈黙で対応 聞いてるのか?と聞かれたら聞いてますと即座に切り返す
罵声を浴びるときも臍下丹田呼吸法(せいかたんでん・・・)や数息(すうそく)息を吐くときに1から10までカウントすることで呼吸に意識を集中し精神を安定させる。
慌てないで的確な行動をとるために役立つ足指ストレッチ(身体を動かすにはまず足指に力を入れて踏ん張る必要があるため)
Posted by ブクログ
クレームの案件と収束法についてまとめられており、どのようにクレーマーは突っかかってくるのかや、具体的な退治法が書かれてあり分かりやすかった。
話の通じないクレーマーは、壊れたスピーカーだと思えというのと、最終手段は放置というのが大事だと思った。私も、責任者を出せや賠償請求するからなと言われた時は、大分ストレスを感じましたが、相手を言葉の通じない宇宙人だと思う事で少しは気持ちがラクになりました。
上から目線にならないよう、D言葉と言われる、「ですが」「でも」「だって」を使わないようすることや、素直に「困りましたね」と言い、相手をヒートアップさせないようにすることや、相手の土俵に上がらないように対応することが大切だと学んだ。
Posted by ブクログ
【ファクト】
1、クレーム対応の3ステップ。5分を目安に徹底的に演じきり、謝って済む問題に済ます。次は30分を目安に実態を見極め、ギブアップトークで要求をかわす。最後はひたすらノーを伝え、積極的放置。
2.ギブアップトークで暖簾に腕押し、相手の土俵に上がらない状態に追いやる。
3.土下座や解雇の要求は強要罪にあたる。
4.初期対応での禁句5つ、会社の方針で、事務処理上、普通は、一般的に、基本的には、は使わない。
【抽象化】
1、顧客満足と危機管理の切り替えが大事
2.苦しい時はギブアップしても良いんだ!この段階では結論を急がない。
3.過剰な謝罪に応じると身を滅ぼす。法律知識を覚えておく。
4.上から目線に感じて怒りを再燃させる。クレーム対応以外にも人を説得するときについ使ってしまう。
【転用】
1、危機管理の段階を念頭においてクレーム対応すればメリハリがつく。
2.わたし1人では判断できない、困りましたね、大切なことなんでしっかり協議してお答えします、お急ぎかもしれませんが今すぐにというわけには出来かねます、すぐに伺うことは出来かねますお時間をいただけますでしょうか、(ネットに流すぞと言われた時は)困りましたねでも私どもがとやかく言える立場ではありませんから当局からの指導があればその指示に従うことになります、の言い回しを使いこなす。
3.強要罪、脅迫罪、威力業務妨害罪、恐喝罪は覚えておく。
4.クレームはもちろん、人を説得するときも使わない。
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