理不尽な人に克つ方法(小学館新書)

理不尽な人に克つ方法(小学館新書)

作者名 :
通常価格 550円 (500円+税)
紙の本 [参考] 814円 (税込)
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作品内容

元刑事が伝授する「理不尽な人」に克つ技術。

「インターネットに悪口を書くぞ」という企業クレーマー、「ネットに恥ずかしい写真を流すぞ」というリベンジポルノ・モンスター、「孫が椅子から落ちた責任をとれ」といった高齢者モンスター、「おまえが辞めれば300万円改善する」「部下を無視する」といったパワハラ上司、DV男など、一見普通の人が「わけのわからない理不尽な人」に変わってしまう現代社会。かつてのようにクレームをつけてお金を要求することを生業とする「ブラック・モンスター」に変わり、増殖する「ホワイト・モンスター」たち。この異常な隣人たちと、どう向き合えばいいのか?トラブルに巻き込まれないためには、どのように対応すればいいのか?●D言葉をS言葉に変える。●「お聞きする力」で要求をしる。●「ギブアップ・トーク」ではねのける。●3段階のモードチェンジで対応する。●土下座はしない。●「相づち」で相手を巻き込む。●「職質テクニック」で本音を聞き出す。など。オウム真理教の信者を逮捕するなど、様々な「モンスター」と対峙してきた大阪府警の元刑事が伝授する「負けない」ためのバイブル。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 自己啓発
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
小学館新書
ページ数
256ページ
電子版発売日
2014年02月21日
紙の本の発売
2014年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

理不尽な人に克つ方法(小学館新書) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年06月16日

    理不尽な人に克つ方法。援川聡先生の著書。理不尽な人に克つ方法を身につけないといけないなんて悲しいけれど、自己中心的で自分勝手な意見を振りかざす人や全て自分の思い通りにならないと気が済まないクレーマー体質のような理不尽な人が増えているのが日本の現実なのかも。

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    Posted by ブクログ 2014年07月24日

    ○クレーム処理専門のコンサルタントの援川氏の著作。
    ○いままで経験してきた数々のクレームを分析し、どのように対応するのが望ましいかなど、具体的な対応法や、その心構えを解説したもの。
    ○具体的なクレーム事例に基づいているため、場面が想像しやすく、理解が早い。特に、職場でのモンスター上司や近隣トラブルな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年06月18日

    ただ謝罪するのではなく,「不快にさせたことを謝罪します」というのは参考になりました。
    まったく「すみません」と言わないのも,確かにどうかと思うので。

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    Posted by ブクログ 2015年05月16日

    「沈黙」のところは参考になった。我慢勝負だな。

    まあクレームへの対応って、結局は「胆力」が左右しちゃうところもあるんだよね。もっとも適性に差が出るところだと思う。

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    Posted by ブクログ 2015年04月21日

    パッと見、いい人がある日突然、突如として豹変する。自分の存在を他者に認めてもらいたい。愚痴を聞いてもらいたくても敬遠される。現代的な心の闇が彼らを突き動かしている。ちょっとしたきっかけでクレーマーと化してしまう。攻めてくる相手に対して一歩斜めに下がる。下がれば、まっすぐに突進してくる相手は目標を見失...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2016年09月13日

    素晴らしいスキル満載本。仕事でも実生活でも役立つ。以下、メモ。 目を合わせる、挨拶することは防犯であり、チームを作ること。できれば2度目をみて挨拶。「だから/だって/でも」の代わりに「すみません/承知しました/失礼しました」。謝るときは”相手に与えてしまった不快感”に対して謝る「ご不便をおかけしすみ...続きを読む

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