ちあき電脳探偵社

ちあき電脳探偵社

作者名 :
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作品内容

桜町小学校に転校してきた鷹坂ちあきは、サラサラ髪にえくぼがかわいい女の子。でも、不思議な事件に遭遇すると大変身! 鋭い推理力とアクティブさで謎に挑んでいく。学校の前の桜の花が一夜にして消えた謎に迫る「桜並木とUFO事件」。あかずの倉庫に出没する幽霊の正体を暴く「幽霊教室の怪人事件」ほか、2010年1月に急逝したミステリーの名手が遺していた、謎解きの魅力に満ちた連作推理短編集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP文芸文庫
ページ数
160ページ
電子版発売日
2014年11月28日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
5MB

ちあき電脳探偵社 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年12月24日

     前に読んだ『花の下にて~』が、私には印象最悪で、それ以降、北森さんの作品を読むのも、北森鴻て名前見るのも嫌、てくらい敬遠してたんですけど。
     小3女子が主人公て言われたら、つい読んじゃおうか、てなった。

     そもそも子ども向けなので、謎解きというか、謎自体は簡単。
     1990年代に想像されてた、ち...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年03月24日

    やっぱり上手だなあ。
    自分が幼かったころ、怪人20面相やシャーロックホームズの少年向けの訳本に夢中になってた頃のワクワクが蘇ってきました。
    脇役のさりげな~いキャラクターづくりがやっぱりうまい。主役二人の家族がいい味出してる。
    この登場人物たちのさらなる活躍を、やっぱり期待してしまうよね。読み終わっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年02月21日

    小学生向けの軽いミステリ。
    文章のタッチも内容も軽いのでサクッと読むのに最適。
    北森鴻のキレイな部分で構成された物語。

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    Posted by ブクログ 2011年07月06日

    没後1年の帯にしんみり。もうそんなになりますのね。
    小学館の小学三年生で連載されてたのだとか。
    なので内容はお子様向けです。
    生きていらっしゃったら、この登場人物で大人向けの話も読んでみたかったなぁ。
    お父さん達がその後どうなったのかーとか気になるっ。

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    Posted by ブクログ 2016年09月08日

    活字離れをしていたので、リハビリに1冊。
    北森鴻の世界観が好きで、よく読んでいたが、こういった児童向けのものも書いているのは知らなかった。
    短編連作なのでサクサク読めて、リハビリには最適。
    ただ、ミステリとしてはやはり物足らない。

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    Posted by ブクログ 2015年01月03日

    すこし子供っぽい・・・
    けどUFO事件と幽霊の正体を暴くなどミステリーをたくさん解き明かしていくストーリーはとても面白かったです。

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    Posted by ブクログ 2012年12月22日

    【収録作品】桜並木とUFO事件/幽霊教室の怪人事件/ちあき誘拐事件/マジカルパーティー/雪だるまは知っている/ちあきフォーエバー

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    Posted by ブクログ 2012年09月18日

    提示される謎の不思議さに加えて一捻りされた真相。これを小学生のときに読みたかった、と言うのは贅沢すぎるか。

    60点(100点満点)。

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    Posted by ブクログ 2012年04月05日

    転校生の美少女は、とても女の子らしい女の子なのに
    自宅の巨大パソコンに入ってしまうと、男の子のような
    さっぱりとした話し方に。

    転校生に、ちょっと天の邪鬼な子に、自分が一番じゃないと気が済まない子。
    いましたいました、と昔を振り返って、ちょっと楽しかったです。
    が、こんな謎めいた事はなかったし
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年03月12日

     「小学三年生」に連載されていたジュブナイルミステリー。
     北森鴻が夭逝しなければ、文庫化されることもなくて、読むこともなかったんだろうなと思うと、切ない。

     小学校に可愛い女の子が転校してくる。彼女の家には、スーパーコンピューターがあって彼女は電脳の世界の中で凄腕の探偵になる。

     ものすごく王...続きを読む

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