地域を変えるデザイン ― コミュニティが元気になる30のアイデア

地域を変えるデザイン ― コミュニティが元気になる30のアイデア

ビジネス・実用
2,200円 (税込)

11pt

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人口減少、育児、エネルギー、格差……世の中の課題を美しく解決して幸せなムーブメントを起こす、みんなのための「デザイン」実例集。

・ボランティアと被災者をつなぐ できますゼッケン
・妊娠・出産・育児のセーフティネット 親子健康手帳
・市民が発電を体験・体験できる ふじさわ発電ゲート
・わりばしから始まる中山間地域循環システム 和RE箸
・人と人との絆をつなぐ、まちのうわさ 八戸のうわさ
・町民と行政職員が一体で作った 海士町総合振興計画
……私たちの創造力が、課題先進国ニッポンを救う!

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 社会問題
  • 出版社
    :
    英治出版
  • タイトル
    :
    地域を変えるデザイン ― コミュニティが元気になる30のアイデア
  • タイトルID
    :
    343492
  • ページ数
    :
    288ページ
  • 電子版発売日
    :
    2015年11月06日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    174MB

閲覧環境

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地域を変えるデザイン ― コミュニティが元気になる30のアイデア のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    課題とデザインについて、具体的な日本の未来と地域の取り組みを具体的に示してくれています。「コミュニティ」とは共同で何かに貢献すること、という本来の意味を知れただけでも価値ある一冊

    0
    2026年01月02日

    Posted by ブクログ

    今更の登録ですが、、地域を元気にするアイデアの詰まった1冊。後ろ向きなニュースを聞くことが多い世の中で全国のいろんな地域でそこにいる人たちと、そこにある課題にみんなで取り組んでいる様子が伝わってきます。自分たちの地域でも応用できそうだと思える事例やヒントが散りばめられていて、バランスのいい1冊だと思いました。

    0
    2015年05月02日

    Posted by ブクログ

    2年以上積ん読状態になっていた『地域を変えるデザイン』。2013年9月にスタートした「こすぎの大学」を照らし合わせながら読んでました。とても多くの気づきと学びが得られた一冊。永久保存版の一冊が増えました。

    0
    2014年11月24日

    Posted by ブクログ

    2013年01月 01/01
    定期的に読み返す一冊。デザイン思考って大切だと思うので、その事例が載っているのはわかりやすいです。思考のプロセスを追いながら、読み込んでいきたいところなのですが、さらっと流しているところがあるので、まだまだです。

    0
    2013年01月21日

    Posted by ブクログ

    イラストが多様されており、これからの課題解決型の思考を学びたい人の入門書として適切。
    「デザイン」を「アイデア」と置き換えてよい事例がほとんどのなので、タイトルで読者層を絞ってしまっているのが残念。

    0
    2012年10月08日

    Posted by ブクログ

    特に最終章の筧氏の「地域を変えるデザイン思考」は参考になり、共感しました。
    事例が多くてよいが、その分一つ一つの内容が薄まってしまったのは残念。もう少し深く知りたかった。

    0
    2012年05月25日

    Posted by ブクログ

    「issue+design project」による地域デザインについて書かれた本。
    ビジネスの世界ではグローバル展開に目が行きがちだけれど、今日本に起きている事、これから起こるであろう事をしっかりと理解し、自分ができる事から初めたいと思わせてくれる内容。

    前半1/3は前提となる「キーイシュー」20個の説明。
    課題先進国と言われる日本には人口減少、高齢化、自殺、食料自給率の低下、エネルギー問題など多くのイシューを抱えている。
    これらを前提として各地域で実行されている事例を後半で説明。

    デザインの説明に関しても、アルビン・トフラーの『第三の波』の説明で分かりやすい。

    第一の波・・・農耕社会(農業革命後)
    主に伝統工芸品。人の手の技を凝縮し生活を彩り、手足の役割を果たす。

    第二の波・・・工業社会(産業革命後)
    プロダクトデザイン、建築デザイン。大量生産に美的な付加価値を与えるもの。

    第三の波・・・脱工業化社会(情報革命後)
    コトのデザイン。地域に眠る人材、コンテンツ、技術、産業、空間などの有形無形の資源を組み合わせて作る地域ならではの仕組み。


    コトのデザインに必要な「デザイン思考」に関しても特殊能力ではなく、訓練で習得できると位置づける。
    共感する技術(他人事を自分ごとにする)、発見する技術、拡散する技術(数を出して、質を高める)、統合する技術(混ぜて、つなげて、化学反応を起こす)、表現する(具体化・改良を繰り返す)。
    そしてこれらを活かすチームワーク。

    なんだか全てが仕事に通じる要素ですね。


    今住んでいる東京で抱えている課題、出身地で抱える課題。
    できる事からコツコツと。

    0
    2012年03月25日

    Posted by ブクログ

    ちょっとした社会勉強の一環としてこの本を選んでみた。
    本の最後の章では、デザインやコミュニティを作る方法について書かれていて、勉強になる点も多かった。
    最後の章に書かれてる、デザインの発見方法に問題の発見やら既存のデザインを見てみるなど、前章で取上げた内容が書かれている。
    この本をきっかけに新しいデザインを見つけるよう読者に呼びかけている

    0
    2022年06月14日

    Posted by ブクログ

    PART1では、地域を変えるキーイシューとして、気候変動から生活習慣病まで幅広い社会課題が、わかりやすい図・グラフ・イラストで提示されている。「わかりやすいデータは地域の共通認識を作るために便利」とされているように、地域の課題を漠然ととらえるのではなく、データに基づき、見える化することが、課題解決の第1歩だと感じた。
    PART2では、全国各地で取り組まれている地域づくりの実例が30紹介されている。特にいい事例だなぁ、すぐに取り組めそうだなぁと思った事例に、「お医者さんへの感謝の気持ちを届ける ありがとうカード」「人と人との絆をつなぐ、まちのうわさ 八戸のうわさ」がある。
    PART3では、issue+designの筧さん、studio-Lの山崎さんが、PART2の事例を体系的に整理、解説しており、デザインについて理解を深めることができる。
    具体例と体系的整理を一冊にまとめた地域づくりの良書だと思う。

    0
    2017年05月25日

    Posted by ブクログ

    日本の抱える30の問題をわかりやすく記載している。その後、それらを解決するためのデザインの事例を紹介。
    高知県おっこう屋。
    ハマチャリは放置自転車をレンタサイクルにという取り組み。
    八戸うわさプロジェクトは噂を店の前に吹き出しで貼る。
    他の自治体でもやっていることが事例として出ていると思ったが、やっていることとできていることは別で、主観評価か、客観的に認められているかという違いがあるということ。
    継続とPRが必要でもあると感じた。

    0
    2014年01月13日

地域を変えるデザイン ― コミュニティが元気になる30のアイデア の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 社会問題
  • 出版社
    :
    英治出版
  • タイトル
    :
    地域を変えるデザイン ― コミュニティが元気になる30のアイデア
  • タイトルID
    :
    343492
  • ページ数
    :
    288ページ
  • 電子版発売日
    :
    2015年11月06日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    174MB

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