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子どもの心に届く 「いい言葉」が見つかる本
将来について、幸福について、人間関係について……【悩める心にそっと寄り添う珠玉の名言集】迷い、悩み、考えあぐねている子どもには、多くを語るより、たったひと言、心に寄り添う言葉をかけたほうが、状況を動かす力になることも少なくありません。本書では、そんな人生の指針となる珠玉の言葉の数々を、古今東西から選りすぐってお届けします。【もくじ】1 将来について2 壁にぶつかったとき3 なぜ人は学ぶのか4 人間関係について5 考えあぐねているとき6 人生で大切なこと7 飛躍を期すとき8 幸福について……自分で考え、行動できる「きっかけ」が見つかる本! -
子どもの心のコーチング
子どもをよい子に育てたい――。そう考えるあまり、声をかけ、世話をやきすぎて、依存心の強い、自立できない子どもが増えているといいます。しかし、子どもの将来を思うのなら、自分で考える力、周りの人とうまくやっていける本物の「生きる力」を身につけさせるのが親の務めです。本書では、コーチングの技術を応用して、子どもの内なる能力を引き出し、子どもが自分で考え、答えを出せる子育て法を紹介します。「親は子どもをサポートし、才能を花開かせるコーチ」「子どもに教えたい、“愛すること”“責任”“人の役に立つ喜び”」「幸せ気分でするしつけ」「あなたの『きき耳』チェック」など、親がコーチとしてのあり方を学び、親自身が成長することによって、子どもの「生きる力」も育まれていくのです。ワークショップやPTA主催の講演会で多くの親から支持を得ている子育てプログラム「ハートフルコミュニケーション」をわかりやすく解説した入門書。 -
子どものこころの発達がよくわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 赤ちゃんの心と体はどんなふうに成長するの? イヤイヤ期も成長の印。就学前までの子どもの発達と接し方を楽しく学べる育児ガイド ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
子どもの「心の病」を知る
精神的な問題を抱えた子どもたちが増えている。わが子の異変に人知れず悩みを抱えている親たちも多い。だが、専門家に相談するにしても、精神科は気軽に訪れるにはまだ抵抗がある。児童や思春期・青年期という難しい年代の子どもたちの心に、いったい何が起きているのか? 発達障害、拒食症、過食症、適応障害、解離性障害、PTSD、うつ病、躁うつ病、統合失調症、ひきこもり、家庭内暴力――本書は、家庭で子どもから大人に育つプロセスを追いながら、身近によくある心・精神の問題を解説。知識や情報を手に入れて悩みの解消だけを求めるのではなく、問題への取り組みを通して、もっと深く人生について考えていくことが重要であると説く。最新の研究成果と豊富な症例、エピソードを満載し、臨床精神医学のエッセンスを細大漏らさず収録。入門書ではありながら、本書一冊のなかには、何万円もする大部の専門書何巻分ものエキスが濃縮されている。 -
子どもの算数,なんでそうなる?
その突拍子もない発想や間違いの奥には何があるのだろう.子どもの言動は,一見意味不明でも,よく聞き出すと,子どもなりに一貫した考えや理由をもっていることが多い.数学者である父親が,わが子と算数を考えることを楽しみながら,子どもの頭の中で何が起きたのかを推理する.学びとは何かを深く問いかけるエッセイ.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
子どもの幸せを一番に考えるのをやめなさい
100ます計算などで、子どもの学力を伸ばすメソッドで定評がある陰山先生。現在は「学力向上アドバイザー」としても活躍されています。40年間「学力、学力」と言い続けてこられた陰山先生が、実は「学力よりも大切なことがある」と仰います。それは幸せを感じる力、「幸福力」。そのためには「子どもの幸せを一番に考えるのをやめなさい」と、なんとも衝撃的なことを仰います。 子育ての最終ゴールは「我が子が自力で生き抜ける人間になる」こと。そのためには、まず親がその生き方を体現していることが何より大事だと語ります。そう、「子どもの幸せを考えるのは二の次。まずは親自身の幸せを考え、実現しなさい」というのが陰山流子育ての最終結論です。 この本では、まず親自身が、そして子も、子々孫々まで幸せに生き抜くために、まず自分自身が実践すべき12カ条を提唱。 陰山先生ご自身の生き方・子育て、教育者人生を振り返り、具体例とともに12カ条の効果と大事さを説きます。 -
子どもの視野が驚くほど広がる! 3歳から始める欧米式お金の英才教育
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本ではいまだ現金・貯金が金融資産の大半を占めており、株や債券、投資信託などの運用は全体の約17%にとどまります。 一方、欧米のそれは日本の3倍以上。 結果、日本の金融庁が発表したアメリカ、イギリス、日本の資産形成の比較において、アメリカの資産増加率は日本の2倍に達していることがわかりました。 資産は心の余裕につながり、新型コロナウイルスのような有事の際には生活の支えにもなります。 しかし、日本ではリスクを恐れるあまり、海外では常識となっている資産運用もおぼつかない状況です。 その根底にあるのは、「金儲け=悪」という日本の古い偏見と、その影響で生じた、 子どもたちへのお金の教育不足です。 お金は生活の支えであり、潤いであるだけでなく、他者や外部との接点であり、将来を考えるヒントにもなるもの。 だからこそ、欧米では幼いころから金融教育が行われているのです。 本書は、欧米やユダヤ人の富裕層の間で、あたり前のように行われている子どもに対するお金教育のエッセンスを抽出し、日本の家庭向けに改良。 就学前の3歳から、小学生、中学生、高校生まで、段階を踏んで教えるべき内容や教え方のアイデアを詰め込んだ一冊です。 -
子供の死を祈る親たち(新潮文庫)
親子間の溝はますます深くなっている。自室に籠もり、自殺すると脅して親を操るようになった息子。中学時代、母親の不用意な一言から人生を狂わせ、やがて覚醒剤から抜け出せなくなった娘。刃物を振り回し、毎月30万も浪費するひきこもりを作ったのは、親の強烈な学歴信仰だった……。数々の実例からどのような子育てが子供の心を潰すのかを徹底的に探る。現代日本の抱える病巣を抉る一冊。 -
子どもの地頭が育つ 後悔しない子育て
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●◎●子どもの個性や可能性、自己肯定感を奪わないために親にできること●◎● ☆★☆もう、怒ったあとに落ち込まない☆★☆ ◆◇◆親子で地頭がよくなる子育ての思考法◆◇◆ 「叱らない」「ほったらかす」「褒める」……子育ての正攻法に悩むすべての親へ。 罪悪感を抱いたら、この本を開いてみてください。 ●ぜひ、読んでいただきたい人● ・正しいと言われる子育てができない ・感情的になって、自分を責めてしまう ・子どもが勉強してくれないと悩んでいる ・子どもが大人になったときに困らずに生きていけるか不安 ・家族関係が良好ではない ・自分がいま毒親になっているのではないかと不安になっている ・しんどいけど、大きな声でしんどいとは言えない ◆この本の内容◆ 「子どもに頭がよくなってほしいという願い」×「感情的になり自己嫌悪する現実」の間を思考法でつなぐ方法です。子どもに対する罪悪感がなくなり、親も子どもも地頭がよくなる子育て本。 ▼本書の中身▼ いきなりですが、問題です。 子どもが、近所のコンビニでお菓子を万引きしていたことが発覚しました。 あなたは子どもに、どのように注意しますか? 自分の子どもが、万引きするはずないと思わずに考えてみてください。 あなたは、どうしますか? 「なんてことをしたの、恥ずかしい!」と感情的に叱る親もいるでしょうし、「万引きは犯罪なんだ。警察に捕まってもおかしくないんだよ」と、理屈で説き伏せようとする親もいるかもしれません。 この注意方法が、必ずしも悪いわけではありません。万引き行為がいけないことは当然ですし、叱責や道徳の説明が必要な場合もあるでしょう。 しかし、この注意だけで終わってしまったら、子どもはどう思うでしょうか? そして、親として子どもにどう感じてほしいのでしょうか? ここで必要になるのは、親の「理解」です。 万引き行為に焦点を当てるのではなく…… 続きは、ぜひ本書でお読みいただけますとうれしい限りです。 正しいだけでは、子どもは育ちません。 悩む親は強い。 悩めるから、変われます。 気づけない人は、そもそも悩むことさえもできません。 悩むことは、子どものことを考えている証拠です。 本書を通して、考えながら家族で「地頭力」を鍛えていきましょう! -
子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば
使ってませんか? 子どもの心を破壊する3つの呪いの言葉。自己肯定感が高い子どもは、・自分の意見をきちんと伝えられる/・進んで勉強に取り組む/・むやみに傷つかない/・協調性が高く、他人に寛容(やさしい)/・失敗をおそれない/・無用のいさかいはしないetc……/つまり、自己肯定感が高い子どもは、人生をハッピーに生きる術を持っているのです。実は、多くの親御さんが日常使っている「早くしなさい!」「ちゃんとしなさい!」「勉強しなさい!」などの言葉が、子どもの自己肯定感をつぶす大きな原因になっています。本書で教える簡単な「10の魔法のことば」を上手に使うことで、子どもたちの自信は、驚くほどの上昇カーブで回復していきます。自主性が芽生え、成績は上がり、努力をいとわない子どもに育ちます。ぜひ「おためし3週間」くらいの気持ちで、魔法のことばを日常にちりばめてください。家族みんなの笑顔の時間が必ず増えていきます! -
子どもの人生は「腸」で決まる―3歳までにやっておきたい最強の免疫力の育て方
アレルギーや病気を防ぐために 子どもにやってあげられることは何か? シカゴ大学教授とUCSD教授が教える 「子どもを病気から守る科学的方法」 清潔すぎる環境が、花粉症、アトピー、喘息、肥満、糖尿病などを引き起こす! 「子どもを牧場に連れていくべき?」 「薬用石鹸を使うべき?」 「抗生物質は腸に影響する?」 信頼できる最新の研究結果から、100の質問にQ&A方式で回答。 妊娠・出産から 子どもの離乳食、食事、薬、病気、 環境、暮らし、予防接種、検査まで、 最新科学をもとにアドバイスします! Dirt Is Good: The Advantage of Germs for Your Child's Developing Immune System、待望の邦訳! -
子どもの成績を伸ばす1日10分読書
子どもが本をたくさん読むと、子どもが自信に満ちあふれる。そして成績が伸びる。それが塾の運営を通して多くの子どもを見守った著者の結論でした――。しかし、子どもがそんな簡単に本を好きになるのでしょうか? 答えは「なる」です。著者は行動科学に基づいた、「子どもに1日10分の読書を続けさせる」という方法で、多くの子どもを本好きに変え、そしてその学力を伸ばすことに成功してきました。本書はその「1日10分読書」の実践方法を紹介。「マンガはダメ?」「何を読ませればいい?」「何歳から始めればいい?」などのお母さんの疑問に答えながら、子ども未来のために親ができるちょっとした習慣をお教えします。心理学を使った行動科学ティーチングで誰にでもできて、12,000人以上のお母さんとお子さんで実証したクチコミで話題の方法です。特別付録に「中学受験やテストに出題された名作リスト80」も加えた、すべての親に送る一冊。 -
子どもの創造力スイッチ!
日々進化するデジタル社会を背景とした世界の教育現場において、日本の学校でも1人1台のタブレットが支給される授業が増え、カーンアカデミーや産学官の学びの連携プロジェクトの広がりなど、子どもを取りまく学びの環境が大きく変わってきています。 予測不可能な未来を生きる子どもたちに、教育する側であるわたしたち大人は、今までのやり方にこだわることなく、目まぐるしい変化に柔軟に対応しながら、子どもたちが国際化、情報化社会を生き抜いていくために必要な学びを得る環境をつくり続けていかなくてはなりません。 本書では、未来を「想像する心」と「創造する力」を持った子どもたちを育てる学びの場とはどのような環境か模索されるなか、フラットでオープンなMITメディアラボの環境を手本に、世界中をまわって「チルドレンズ・ミュージアム」を見てきた著者が、そのプラットフォームとなるNPO法人「CANVAS」を立ち上げてから11年、子どもたちの興味・主体性を引き出せる「場」と「道具」作りに奔走してきたプロセスをたくさんの具体例とともに紹介し、これからの新しい学び場つくりについて提案しています。子どもたちが「学び方」を身につけることで、「学びのスパイラル」が起こることを目指しています。 未来の宝である子どもの前途が、創造力と表現力にあふれた輝かしいものであることを願うすべてのひとに読んでほしい1冊です。 -
子どもの体験 学びと格差 負の連鎖を断ち切るために
子どもにとって本当に必要な体験とは何か? 「体験格差」という言葉の響きがもつ薄気味悪さを手がかりに、 大人たちを「体験の詰め込み教育」に駆り立てる「呪い」の正体に迫る! 大学入試の変化や非認知能力ブームで、子どもの体験までもが課金ゲーム化している。親たちは体験の詰め込み教育に駆り立てられ、子どもたちは格差意識を刷り込まれる。まるで「体験消費社会」だ。 体験をたくさんしたほうがいいと煽られた結果、お金のある家庭の子どもたちはたくさんの習い事をさせられ、かたやお金のない家庭の子どもたちは遊ぶ相手すらいない状態で地域に残される……。そんな、小学生たちの放課後の分断が、あるNPOの調査結果から浮かび上がってきた。 著者は、100年以上の伝統があるキャンプから、プレーパーク、無料塾、駄菓子屋さんまで、体験を通した子どもたちの学びの現場を訪ねる。現場からは、「体験格差」という概念そのものに対する疑念や困惑や批判の声が相次いだ。 本書は最後に、体験消費社会に対して3つの警告を発する。著者が発する3つの警告について、体験格差解消を掲げて活動する複数の団体からの回答もそのまま収録されている。 -
子どものための偉人伝 福沢諭吉
明治維新の後、日本が急速に文明開化を進め、世界の一流国の仲間入りをできたのには、福沢諭吉の果たした役割がたいへん大きいといえます。福沢諭吉は、ただひたすらにこの国を愛し、人々が幸せに暮らせることを祈って、こうした行動をとったのです。自分のためではなく、他人のために尽くし、ほかの誰もなしえなかったような偉大な仕事をした福沢諭吉。その生涯を描いた作品です。伝記作家である北康利氏が子どもたちのために「福沢諭吉」の生涯を、あらたにわかりやすく書き下ろしました。目次(下級武士の子に生まれて、蘭学への挑戦、緒方洪庵先生との出会い、蘭学塾を開く、咸臨丸太平洋横断~自由の国との出会い、お錦との結婚、緒方先生との別れ、慶応義塾と命名す、学問のすゝめ、同志・大隈重信、北里柴三郎と伝染病研究所、金玉均と朝鮮独立運動、独立自尊~彼の志は私たちへと引き継がれた) -
子どものための 自分の気持ちが〈言える〉技術
最近の子どもたちの言動は、いじめ、非行、凶悪な犯罪など暴力化の傾向が強くなり、従来の常識では理解できなくなってきています。勉学環境に恵まれ、食にも困らない国で起こるこれらの症状は、いったい何が原因なのでしょう。子どもたちの成長にとって最も大事なことは何か? それはいつ何時でも、自分をそのままに受け止めてくれる大人の存在があるということを信じきれることです。信じることができず、心身へのストレス過剰から多くの問題は発生しているといっても過言はありません。子育てを通じて、大人も子どももコミュニケーションの基本を理解し、親子のコミュニケーションが上手にできていると、子どもは人間関係を構築することも上手になるのです。小さいうちにお互いを尊重しあうコミュニケーションの考え方とその方法:アサーションを身に付けると一生困りません。本書はその技術を身につける方法をわかりやすく解説。 -
子どもの哲学 考えることをはじめた君へ
子どもたちが考えた素朴な問い×大人も頭を悩ます、哲学的思考! ! ふつうって何? 頭が良い人ってどんな人? 無ってどんな空間? なぜ子どもが化粧をしてはいけないの? 友だちはたくさんつくるべき? 心はどこにある? 人を殺してしまう人がいるのはどうして? 「この本にあるような問いを、誰もが一度は抱いたことがあると思います。しかし、私たちは大人になるにつれて、いくら考えても答えは見つからない、答えは人それぞれだから考えてもしかたがないと、どこかで諦めをつけてしまうのではないでしょうか――」 ■なぜ? どうして? 考えることをはじめた子どもたちへ ■子どもからの回答しづらい質問にどう答えていいかわからないお母さん、お父さんへ ■道徳では教えられない""本当に考える""ということの大切さを生徒に伝えたい先生へ ■子どもの頃に抱えていた疑問をいつしか自分なりに納得して生きてきた大人たちへ 毎日小学生新聞にて人気連載中の「てつがくカフェ」が一冊に! 「哲学カフェ」とは、暮らしのなかにある身近な問いを題材に哲学対話を行うことで考えを深めていく試みです。 1992年、哲学者マルク・ソーテによってパリで開かれたのが発祥。 街の人々が喫茶を楽しみながら議論するそのスタイルはやがて日本にも広まり、小・中学校の授業にも取り入れられ、教育機関からの注目も高まっています。 この本は、小学生を対象とした「子ども哲学カフェ」の先駆けとして、思考力が身につく哲学の大切さを伝える本です。 -
子どもの天才脳を育てるコツ――デキるパパママの教育実践術
【内容紹介】 40万人以上が選んだ究極の学び! マイナス1歳から6歳までの教育で、わが子の潜在能力が開花する。 「天才脳」とは、頭脳明晰で健康に、一生活躍し続けられる能力のこと。 VUCAと呼ばれる先行き不透明な時代……。 親が子どもに与えるべき、もっとも大切なギフト、それこそが「天才脳」です。 本書では、わが子に「天才脳」を授けるべく、胎児期からパパやママが家庭で実践できる取り組みや、育児の心得を紹介しています。 時代が大きく変化し、「何のために生きるのか」「何のために学ぶのか」という価値観も変わってきている中、「どんな時代になっても、たくましく幸せに活躍していける力を身につけさせてあげること」は、親としての使命でしょう。 わが子が自分の才能を最大限に伸ばし、発揮できるように道をつくってあげたい。 そうして育まれた「天才脳」は、必ずや、子どもが力強く生きていく助けになります。 お伝えするのは、35年間に渡り、何人もの「天才」を世に輩出してきた幼児教室「EQWELチャイルドアカデミー」が辿り着いたメソッドの集大成。 一流アスリートや、オックスフォード大学大学院合格者、ジャパンオープン記憶力選手権優勝者など……。「EQWELチャイルドアカデミー」で「天才脳」を育み、現在も活躍し続けている卒業生は、枚挙にいとまがありません。 一般的にいう天才は、一握りの限られた人ですが、「天才脳」は誰でも身につけることができるのです! 不確かな未来を生きるわが子に、「一生涯、潜在能力をフルに発揮して、幸せに生きてほしい」と願う保護者の方々へ向けて、今日から始められる実践的な教育ノウハウを伝授する一冊。ぜひ手に取ってみてください。 【著者紹介】 [著]浦谷 裕樹(うらたに・ひろき) EQWELチャイルドアカデミー 日本赤ちゃん発育学研究所 新未来教育科学研究所 主席研究員 工学博士、理学修士 京都大学理学部卒。同大学院修士課程を修了。 教育分野における能力開発に従事し、専門学校講師、文部科学省委託プロジェクトメンバー等を歴任。EQWEL転籍後は研究活動も行い、2016年、子どもの呼吸誘導装置の研究成果が認められ、大阪工業大学大学院より工学博士(生体医工学)を授与された。現在は、「楽しく、わかりやすく、ためになる」をモットーに全国で講演活動中。特に参加型のトレーニングやワークを盛り込んだセミナーを得意とする。子どもの才能を伸ばし、心を豊かに育むためには、保護者自身の能力アップが重要なポイントであると考え、大人向けの指導に力を入れている。大手企業や各種団体、学校・園、保護者向けの講演実績多数。これまでの受講者はのべ2万5千人を超えた。 著書に『子どもの未来が輝く「EQ力」』『赤育本』『ポジティブ育児メソッド』(プレジデント社)、共著に『メンタルウェルネストレーニングのすすめ』(エコー出版)がある。 【目次抜粋】 第1章 生涯続く能力のベースをつくる「赤育力」 第2章 子どものやる気がどこまでも持続「夢中力」 第3章 天才を天才たらしめる想像の魔法「イメージ力」 第4章 賢さの礎を築く、言葉のシャワーと絵本読み「語彙力」 第5章 社会で活躍するために必須な心の基盤「共感力」 第6章 驚異的アウトプットを育む「記憶力」 第7章 将来の活躍のために、幼児期にこそ伸ばしたい!「処理力」 第8章 先行き不透明な時代、絶対に欠かせない「思考力」 第9章 脳を発達させる、運動の絶大なる効果「身体力」 第10章 心と頭の蜜月関係「幸せ力」 -
子どもの特性と対応がわかる!「特別支援教育」の基本とコツがわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特別支援教育は、場所を限定せずに障害をもつ子どもの教育的ニーズを把握して支援することを指します。 本書では、まず「ケースごとに考えられる子どもの背景や障害」を説明したうえで、園や学校で出会う「子どもたちの特徴と対応方法」を豊富なイラストで解説します。 1つの障害について4ページでコンパクトに解説するため、障害の特徴とサポート方法の全体像がスムーズに理解できます。 -
子どもの「読解力」がすぐ伸びる魔法の声かけ - 本は読まなくてOK! -
読解力は国語の問題を解くためだけの能力ではありません。 人間のあらゆる能力の土台であり、これさえあればすべての教科で成績アップにつながる「魔法の力」なのです。 とはいえ「読解力って、たくさん本を読まないといけないんでしょ?」と思い込んでいる方もいるかもしれませんが、実はこれは大きな間違い。 読解力のための読書はまったく必要ありません。 家庭での日常会話をひと工夫するだけで、読解力はみるみる向上していきます。 大学入試でも読解力を求められる時代になりました。 本書で現代の必須スキルを手に入れてください! 【著者プロフィール】 石田勝紀 (いしだ・かつのり) 教育デザインラボ代表理事、教育評論家。 1968年横浜生まれ。20歳で起業し、学習塾を創業。 4000人以上の生徒に直接指導。講演会やセミナーを含め、5万人以上を指導。 現在は「日本から勉強が嫌いな子を1人残らずなくしたい」と、MamaCafe、執筆、講演を精力的に行う。 国際経営学修士(MBA)、教育学修士。 著書に、『子どもを叱り続ける人が知らない「5つの原則」』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば』(集英社)ほか多数。 -
子供の名前が危ない
明日で「ともろう」、天使で「えんじぇる」、虹空で「にっく」、葉萌似で「はーもにー」、未仁で「みにー」・・・。 最近の子供の名前は、なぜこんなにもイタいのか。 現在、こうした名前をつけられた子供の犯罪傾向の高さや、うつ病の増加、社会的ステータスの低さまでが証明されている。 “キラキラネーム”が生まれる背景には、どんな世相があるのか。日本の未来はどうなってしまうのか。 本書では、昨今の名づけ事情に警鐘をならし、本当に正しい名づけの方法を提案していく。 <目次> ●第1章 めずらしい名前など、めずらしくない 入学式の名簿が大惨事/珍奇ネームか否かの分かれ目/親も気づかないうっかりミス/他 ●第2章 名前は子供の人生を決めるのか 珍奇ネームの被害者たち/小児科医と教師の証言/つけられた本人が一番迷惑/他 ●第3章 名前で見る日本の世相 勝てない戦争をしていたときの名づけ/「飢え」の国に特徴的な名前/昔の女性に求められていたもの/他 ●第4章 奇抜な名を生む深層心理 子供の人格形成で最も重要なもの/赤ちゃんが苦しんだ特異な例/無意識下でおきていること/他 ●第5章 無力感はなぜ「自由」を叫ぶか 名前の読み方は自由なのか/日本文化の破壊行為/珍奇ネームの議員の訴え/他 ●第6章 名前にまつわる数奇な運命 悪魔くん事件とは何だったのか/お粗末な審判/神戸の少年Aはどのように名づけられたか/他 ●第7章 珍奇ネームは私たちへの警告である なぜ無力感、欠乏感が広がっているのか/細かく準備される時代/名づけに干渉する人たち/他 ●第8章 正しい名づけの方法 占い師ではありません/名づけの7つの方法/好きな漢字から作る/他 -
子どもの涙 ある在日朝鮮人の読書遍歴(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「徐兄弟事件」で知られる元韓国政治犯徐俊植の弟の、本を唯一の友にした幼きころから青春時代にかけての「読書遍歴」。心にひびく在日韓国人の自己形成史「日本エッセイスト・クラブ賞」受賞。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
子どもの脳が危ない
不登校の増加、学級崩壊、学校内暴力の再燃、特異な少年非行――今、子どもたちの性格やふるまいが大きく変わってきたのではないか? とすればその原因は何なのか? 著者はこれまでに手がけてきた重大殺人犯の精神鑑定の結果、その多くに、胎児期・乳児期の脳の形成期に生じたと思われる脳の異常を発見した。さらに、その少なからぬケースで、流産予防などの目的で、大量の合成ホルモンが摂取されていた。このことから著者は、最近問題になっている環境ホルモンが、特に胎児・幼児の脳の形成に深刻な影響を与え、それが子どもたちが「キレる」原因の一つとなっているのではないかということを、多くの最新研究を踏まえて考察する。加えて著者は、子どもたちがアニメなどを通して浴びる大量の情報シャワーに対しても脳の働き方への影響という観点から、警告を発している。因果関係が100%証明されてから手立てを講じるのでは遅すぎる。衝撃の報告。 -
子どもの能力は9歳までに決まる
茨城県の教育委員会委員長も歴任した大久保氏は、 脳科学を教育現場で活用しつづけてきた経験と、 40年間で5万人を育ててきた実績から、 極めて重要なことが1つわかったといいます。 それは、教育でとにかく大切なのは「9歳」まで、 ということです。 「9歳」までの教育と、「9歳」からの教育を、 「うまく切り替えられるかどうか」で、 子育てのほとんどが決まるというのです。 では、なぜ9歳なのでしょうか? それは、子どもの脳には「才能」を伸ばす時期というのが あらかじめ決められているからです。 その時期を「臨界期」といいます。 この臨界期が「9歳」だとわかったのです。 近年、ちょうど小学校に上がるタイミングで、 急に勉強しなくなったり、 内向的になる子がますます増えています。 いま問題になっている「小1プロブレム」とも無関係ではありません。 著者の大久保氏は「そんな現状をなんとかしたい!」と一念発起し 幼稚園と小学校の一貫校、「幼小一貫校」を全国で初めて立ち上げ、 「9歳」で学習スタイルを分ける教育を現場で実践しつづけています。 その結果、想像をはるかに超えた効果が生まれています。 本書ではそれらの教育実績に基づき、 家庭でも簡単に実践できるよう、 超具体的なノウハウを惜しみなく掲載しています。 もちろん、10歳以降の学習についても解説しているのでご安心ください。 -
子どもの脳を傷つける親たち
不適切なかかわりが、子どもの脳を変形させる 脳科学が明らかにした驚くべき事実 「子どもの前での夫婦喧嘩」、「心ない言葉」、「スマホ・ネグレクト」に「きょうだい間の差別」──。 マルトリートメント(不適切な養育)が子どもの脳を「物理的」に傷つけ、学習欲の低下や非行、うつや統合失調症などの病を引き起こすことが明らかになった。脳研究に取り組む小児精神科医が、科学的見地から子どもの脳を解明し、傷つきから守る方途と、健全なこころの発達に不可欠である愛着形成の重要性を説く。 [内容] 序 章 健全な発達を阻害する脳の傷つき 第一章 日常のなかにも存在する不適切な養育 第二章 マルトリートメントによる脳へのダメージとその影響 第三章 子どもの脳がもつ回復力を信じて 第四章 健やかな発育に必要な愛着形成 終 章 マルトリートメントからの脱却 -
子どもの脳を育む!よい習慣
知識詰め込み式の学習法は子どもにストレスを与え、脳に悪影響を及ぼします。頭のよい子を育てるには、特別なことをするのではなく、生活習慣に注目することが大切なのです。本書は脳科学者として半世紀以上、脳の働きや構造の研究を行ってきた著者が、「親子散歩をする」「家族で山登りをする」「サンドイッチを作らせてみよう!」「子ども同士のもめごと、ケンカはなるべく見守る」等、子どもの脳を発達させるためにできることを紹介します。運動や身体を動かす遊びは、子どもの脳の発育にとって最も重要です。本書では、睡眠、食事、あいさつ、遊びについても触れますが、【第2章 なぜ運動すると頭がよくなるのか】【第3章 手を使うことも、歌うことも立派な運動】など、運動と脳との関係性について、とくに多くのページを割いています。のびのびと活動することで子どもが能力を発揮できるように、本書で紹介する習慣を、少しずつでも実践してみましょう。 -
子どもの発達格差 将来を左右する要因は何か
●自制心・思いやりのある子、ない子……なぜ今、二極化? ●子どもの将来に影響を与える「発達格差」の実態とは? ●最新の発達心理学が明かす「現代の子どもたちのリアルな姿」 今、子どもたちの間に「ある格差」が生まれている。目標に向けて自分を制御する力「実行機能」や、他者を思いやる力「向社会的行動」の格差だ。これは子どもたちが、「目の前のことを優先し、今を生きる」傾向にあるか、「将来に備え、未来に向かう」傾向にあるか、幼児期から二極化する現実を示している。さらに、これらの能力が低い子どもは、将来的に健康や経済面で不利になる可能性が高く、逆に高い子どもは、有利になる可能性が高いと言う。本書では、子どもの将来に影響を与えるこれらの能力の発達に見られる格差を「発達格差」と名付け、その実態および改善策を紹介する。子育てに悩むすべての親、教育関係者、必読の書! -
子どもの発達障害がよくわかる本 これ1冊で理解もサポートも!
「はじめに」より この本は、発達障害を持つお子さんや、その疑いがあるお子さんを支援したい方々のために書かれたものです。 今回、疑問にお答えする形で100個分、すべて私が書きました。 まだまだ内容的に書き足りない、伝えきれないところもありますが、一応、特性の理解、接し方、支援、進学の現状まで、幅広い範囲を書いたつもりです。 これは私の考えなのですが、【環境や人間関係のバランスには「ちょうどよい」というラインがある】と思うのです。 発達障害の子ども本人は、頑張りすぎてはいけません。そんなことを続けていたら、いつか倒れてしまうからです。かといって、発達障害であることを理由に、何も頑張らなければ本人のためになりません。 周囲もそうです。全然寄り添わないのはいけませんが、寄り添いすぎてもいけません。周囲が疲れすぎてしまったらダメです。 だから、そんな【バランスのよいところを、試行錯誤しながら探していってもらえたら】と思っています。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
子どもの発達障害 子育てで大切なこと、やってはいけないこと
シリーズ累計13万部超! SB新書『自閉症スペクトラム』(2013年3月刊) SB新書『発達障害 生きづらさを抱える少数派の「種族」たち』(2018年12月刊) 臨床経験30年以上の専門医が現場から伝えたい“本当のこと” 「グレーとは白ではなくて薄い黒」 「『友達と仲良く』と言ってはいけない」 「『せめてこれくらい』はNGワード」 「宿題は百害あって一利なし」 など、「発達障害」当事者の親にしてみるとぐっと心に刺さることを笑顔でおっしゃる本田先生。 ただし、その解説をうかがうと非常に腑に落ちて、合理的で、子どもの発達に不安や悩みを抱える親御さんには、目からウロコの本になると思います。 親や支援者たちの認識をコペルニクス的に変える! 新たな知見を授け、支援の意味に気づかせる一冊です。(編集担当) -
子どもの発達障害と感覚統合のコツがわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発達障害の子どもがのびる「感覚統合」の支援のコツを解説! 人は、「感覚」の発達を土台にして「運動」「行動」「学習」などさまざまな力を獲得していきます。「感覚統合」は、この感覚のつまずきにアプローチして発達を促すことでより高度な動作の改善につなげていく支援方法です。 本書では、感覚統合の基礎知識や実際の支援のコツをイラストを交えてまとめました。識別感覚や原始感覚など、さまざまな感覚の特徴を説明したうえで、気になる子どものケースを挙げながら丁寧に解説します。 この1冊で、子どもの発達を促す「感覚統合」の全体像がわかります。 -
子どもの発達障害とソーシャルスキルトレーニングのコツがわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎先生や保育士などの「教育者」 ◎発達障害のお子さんをもつ「保護者」に最適な入門書! ソーシャルスキルトレーニング(SST)は、「あいさつをする」など、対人関係等で必要なスキルを身につける練習を意味し、発達障害の子どもたちへの効果的な支援方法とされています。 本書では、「発達障害の子どもの特徴」や「必要なスキル」などを紹介したうえで、学校や家庭などで実践できる「トレーニングの考え方とコツ」をまとめました。 -
子どもの話をちゃんと聴く。
傾聴カウンセラーである著者は、いじめから不登校になった、わが子の声を聴きたくてカウンセリングの勉強を始めます。 それなのに、「家族にはカウンセリングできない」ことを知り、愕然としてしまいます。 でも、「カウンセリング」はできなくても、「傾聴」はできるのです! 「傾聴」とは、「相手の中に答えがあることを信じて、全肯定で話を聴く」こと。 問題解決を目的にしません。アドバイスもジャッジ(否定)もしません。 それだけで何が変わるのでしょうか? 「子どもとの関係がうまくいかない」「子どもが何を考えているかわからない」 ──そんな悩みを抱える方へ。 本書では、子どもの心を聴く方法のすべてをお伝えします。 -
子どもの病気 常識のウソ
「風邪には抗生物質が効く?」「ステロイド軟膏が危ない?」「便秘薬はクセになる?」……ネットにはウソの医療情報が溢れている。風邪を治す抗生物質なんてない。ステロイド軟膏は危なくない。便秘薬はクセにならない……。裏づけのない医療情報を信じるな。面倒だからと薬を処方する医師もいるが、風邪に効く薬なんてない。20年間で200人のがんの子どもたちを診た小児外科医は断言する。医学的な裏づけのない治療は「百害あって一利なし」。読売新聞オンライン(YOL)ヨミドクターで17万PVを記録したインフルエンザの記事を含む大好評連載「松永正訓の小児医療~常識のウソ」をまとめた医療知識の決定版。 病院に駆けこむ前に、ぜひ読んでおきたい一冊。 -
子どもの文化人類学
極北の雪原に生きる狩猟民ヘヤー・インディアンたちは子育てを「あそび」として性別、血縁に関係なく楽しむ。ジャカルタの裏町に住むイスラム教徒は、子どもの喧嘩を「本人同士のビジネス」と言って止めない。本書は、環境や習慣が異なる社会における親子、子どものありかたをいきいきと描き出した文化人類学的エッセイである。どのような社会に生まれても子どもは幅広い可能性を内包しながら成長していくことが、みずからのフィールドワーク経験をもとにつづられる。鮮彩なエピソードの数々が胸を打つ名著。 -
子どもの文学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一郎たちのアパートに越してきたふしぎなおじさん、雨森さん。もしかすると魔法使いかも? だってみんなで集まったら、信じられないような話がどんどん出てくるんだ。心に静かに響く、情感あふれる物語。 -
子どもの便秘は今すぐなおせ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「子どもの約5割は便秘。 健康な大人になるためには、いますぐケアを! 」 便秘外来で活躍する松生医師が解決法をお教えします。 子どもの腹痛・イライラ・学校嫌い・・・ それ、「便秘のせい」かも! ? 「母親が便秘なら子どもも便秘の可能性大! 子どもは約5割が便秘とも言われているのに、気づかない親が多いのです」。 便秘外来で多くの子どもを診療してきた松生恒夫医師が、 子どもの隠れ便秘のチェック方法、改善法を紹介します。 子どもの便秘は、 新生児~6か月、6か月~3歳まで、3~10歳、10歳以降では、 詰まる場所、原因、対策などが違います。 特に幼児~小学生ママ必見の1冊です。 <内容例> ■パート1 ●知識編: ★子どもと大人の便秘の違い ★便秘を放置するとダメなわけ ★子どもの便秘 ★年代別子ども便秘の特徴 ★子どものこんな便秘は危険 ●実践編: ★食事ルール ★食べもの ★マッサージやエクササイズなど外から腸ケア ■パート2 便秘解消に役立つ! 毎日の食事にとりいれたい簡単レシピ ■パート3 子ども便秘Q&A など 松生 恒夫(まついけつねお):松生クリニック院長。医学博士。 大腸内視鏡検査や生活習慣病としての大腸疾患等を専門領域とし、30年間で4万人の腸を実際にみてきた腸のエキスパート。 なるべく薬に頼らない便秘解消法の食生活指導などを行っている。 『「排便力」をつけて便秘を治す本』(マキノ出版)、『寿命の9割は腸で決まる』(幻冬舎)、 『図解 体の不調が消える腸を温める食べ方』(青春出版社)ほかの著書や、人気テレビ番組への出演も多数。 -
子どもの防犯・防災で知りたいことが全部のってる本
子どもの防犯・防災の最新情報を網羅!犯罪や災害から子どもを守るのは事前の知識だけ!!漫画やクイズ形式で楽しく学べる 「事前に知識があれば…」「知っていれば防げたかも…」 子どもを犯罪や災害から守るために、 親子で知っておきたい知識を全網羅した1冊。 子どもの命を守れるのは正しい知識だけ! 毎日のようにニュースで目にする子どもを狙った性犯罪やネット犯罪。 ただ、幼い子どもにとって、どんな人が危険なのか、 どんな場所に犯罪が潜んでいるのかを判断するのは容易ではありません。 大切な子どもを犯罪から守るには、親も子どもも事前に知識を学び、 いざという時に適切な行動ができるようにすることが大事! さらに、能登の震災のような大きな地震が起こった時や、 猛暑、ゲリラ豪雨、竜巻などの気象災害の時など、 いざという時に身を守れるのもやはり事前の知識です。 本書の監修を担当したのは、 テレビ出演でもおなじみ危機管理アドバイザーの国崎信江さん。 防犯&防災のプロであり、自身も2児の母。 お子さんたちが小さい頃から防犯・防災の大切さを 繰り返し伝えてきたからこそのアドバイスは、 すぐにでも取り入れて実践したいものばかり! (Contents) 第1章 不審者・性犯罪から子どもを守る 第2章 ネット犯罪から子どもを守る 第3章 「加害者」になる危険から子どもを守る(SNS炎上、自転車事故など) 第4章 地震から子どもを守る 第5章 気象災害から子どもを守る(猛暑・台風・ゲリラ豪雨・落雷・雪・竜巻など) 第6章 海や川、レジャーでの災害から子どもを守る 国崎 信江(クニザキノブエ):横浜市生まれ。1991年、外資系航空会社の機内通訳を経験した後、結婚を機に退職。主婦となる。1997年、阪神淡路大震災のような自然災害から小さな子どもを守るための研究を始める。2001年、災害救援ボランティア推進委員会のセイフティリーダーになる。女性や生活者の視点で家庭、地域、企業の防災・防犯・事故防止対策を提唱し、講演、執筆、リスクマネジメントコンサルなどの他、文部科学省「地震調査研究推進本部政策委員会」委員、内閣府「防災スペシャリスト養成企画検討会」委員、東京都「震災復興検討会議」委員などを務める。現在はNHKマイあさラジオの「暮らしの危機管理」のコーナーやテレビ、新聞などで情報提供を行っている。また、災害が起きるといち早く被災地に入り支援活動を実施している。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
子どもの目を守る本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【スマホの使い過ぎで内斜視になることも】 視力がよくないのではないか、目つきが悪く見えにくそうにしている、黒目の向きが斜めになっているのではないかなど、小児眼科にはこうした心配をして訪れる親御さんがたくさんいます。気にしすぎではないかとか、早とちりかもしれないと思うかもしれませんが、それでよいのです。 というのも、人がものを見る機能は三歳ごろまでに急速に発達し、六歳から八歳、遅くとも一〇歳ごろまでにはほぼ完成し、視力が決まります。もし、なんらかの病気や異常があれば、視力が完成する前にできるだけ早く治療を開始して、見る力を育てるケアやサポートを受けさせる必要があります。 しかし、子どもは自分から目の異常や見え方が悪いと訴えることはまずありません。子どもと一緒にすごしている親や周囲にいる大人が、異変に気づいてあげるしかありません。ですから、なにかおかしいと感じたら、ためらわずに眼科を受診することが大切なのです。 また、三歳児健診や就学時健診は子どもの目の異常を早期に発見し、治療やサポートへつなげることを目的としています。子どもの目の異常を早期発見する重要な機会であることを理解し、必ず受けるようにしましょう。 本書では、異変に気づくためのポイントや、早期に見つけたい病気の知識などをできるだけわかりやすく解説しました。(まえがきより) 【子どもの目に関する疑問や不安に応えます】 *子どもの目の異常は、どうすればわかりますか? *片目のみ視力が悪いのですが、なにか対処すべきですか? *子どもでもめがねをかけさせないといけませんか? *両親が近視だと、子どもも近視になりますか? *子どもの目の病気で重症化するものはありますか? *しきりに目をこすっていますが、大丈夫でしょうか? *スマホやタブレットは使わせてもよいのでしょうか? 【本書の内容構成】 第1章 見逃したくない、気がかりなサイン 第2章 「見る力」の育ち方 第3章 弱視・近視・斜視……「見え方」の異常はなぜ起こる 第4章 知っておきたい子どもの目の病気 第5章 子どもの目に関するよくある質問 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
こどものメンタルは4タイプ~「やる気を引き出す」「自信がみなぎる」言葉がけの教科書
甲子園強豪校、金メダリストを育てたメンタルコーチによる言葉がけの教科書! わが子は…「やる気がない」「自己肯定感が低い」「素直じゃない」 その悩み、タイプに合わせたベストな言葉がけで解決しましょう! 本書のタイプ診断を行い、あなたと子どものタイプを知ることによって、最適なアプローチがわかります! 良かれと思ってかけた言葉が逆効果にならないために… 子どものタイプを知った上で、その子にあった最高の言葉がけをしよう! 【本書でご紹介する4タイプ】 ●火のラッシャー 目的に向かって猛進する情熱家タイプ ●風のパートナー 自由奔放で社交的なタイプ ●水のハーモニー 穏やかで調和を求めるタイプ ●地のクレバー 石橋を叩いて渡る慎重で知的なタイプ 部活やスポーツの現場で、教育の場で、親子のコミュニケーションに必携の一冊! -
子どもの問題 いかに解決するか
「いじめ」や「発達障害」に代表される子供の問題は、ますます難しさを増しつつある。希薄化する人間関係等によって、これまでの経験則や常識が通用しなくなったのだ。熱意をもって関わるほど状況は悪化していく。どのように介入し働きかければ、よい結果につながるのか? 本書は大阪の小中学校の現場で実際に問題を解決に導いた貴重な経験の数々を一冊にまとめたもの。行き詰まった解決困難なケースでも、9割以上で改善が見られたという。ポイントの一つは、本音が言える関係をいかに築くことができるか。子どもの問題は、しばしば家庭や周囲の問題を映し出している。第一章「子どもは変わる」、第二章「見立てる技術」、第三章「抵抗を突破する技術」、第四章「不登校の子どもへの対応」、第五章「いじめへの対応」、第六章「発達障害の子どもへの対応」、第七章「非行の子どもへの対応」 -
子どもの「やりたい」を引き出すコーチング
<こんな方におすすめです> □5~15歳のお子さまがいる方 □忙しくてなかなか子どもと向き合えていない気がする □子どもの個性を大切にした接し方をしたい □子どもに対して1人の人間としてコミュニケーションをとりたい □指示や命令をしないで、子どもの話をじっくり聞きたい <日々のコミュニケーションの中に、コーチングを> コーチングは、ひとことで言えば、「相手の自発的な行動を促すコミュニケーションのスキル」です。 本書では、聞く/見る/ペーシング/質問する/アクノレッジ(承認)する/優位感覚を知る---etc. のコーチングスキルを、たくさんのエピソードとともに紹介します。 日々の子どもとの会話は、とぎれたり、ちょっと話しただけでいい感じになったり、小さなやりとりの積み重ねです。 毎日繰り返されている関わりは、それはそれで自然で十分に愛情に満ちたもので、どなったり、命令したり、親子げんかももちろんあり、それはそれでなんでもありなのだと思います。 ただ、その会話のところどころにコーチングスキルやコーチングの考え方を持ち込むことで、コミュニケーションを自分自身が楽しめたり、子どもの自発的な気持ちや行動を引き出すことに役立てたりできれば、うれしいと思います。(「序章 コーチングを知る」より抜粋) <心に留めておきたい「コーチングポイント」も満載!> ・「人を大切にする」とは、その人を「見ること」「聞くこと」「触れること」。 ・「相手の未来のために求めること」を伝えることは、その言葉そのものが「贈り物」です。「贈り物」なのですから、相手の人は、それを受け取るのも、断るのも、無視するのも、使うのも自由であることを、贈り手は忘れてはならないのです。 ・もし、目の前のできごとや、目の前の人や、自分自身にレッテルを貼りたくなったら、「いい」「悪い」のどちらかではなく、百個のレッテル、百通りの解釈を考える。 -
こどものやり抜く力と自己肯定感を一気に高める 超メンタルコーチングBOOK
こどもの「やるき」「自己肯定感」「目標達成力」「信頼関係」を高めるコミュニケーションの作法を公開! 「どうすれば子どものやる気や目標を見出してあげられるのかわからない……」「自信はどうすればつくの?」そんな悩みをもつ親や指導者の方へ。 これまで1万人以上のこどもを指導してきた著者がメンタルコーチングのイロハを余すことなく紹介します。 本書で紹介するメンタルトレーニングとは、「意志力とやり抜く力を育てるトレーニング」であり、親や指導者が子どものコーチとなり、こどもの自信ややる気を高め目標達成を導く内容になっています。 中高生を中心に1万人以上の指導を通して見つけた、信頼関係の築き方、効果的かつ簡単な目標・願望設定の仕方、やり抜くためのメソッドを図解を用いながら平易に紹介しています。 凄腕メンタルコーチが「こどもにどのように指導しているの」がよくわかる一冊。 -
子どものやる気がどんどん上がる魔法の声かけ 3男1女東大理三合格の母が12歳までにかけた言葉
〈母の言葉は、子どもにとって最高のエールです。〉 3男1女を東大理三に導いた母は、子どもたちにどんな言葉をかけていたのでしょうか。 本書は、幼少期から小学生までの佐藤亮子ママの教育メソッドを伝える1冊。各シーンにあわせた声かけにスポットを当て、子どものやる気を促すにはどんな言葉をかけたら良いのかをまとめました。 実際にかける言葉だけでなく、なぜそうするべきなのか、どんな心持ちで子どもと接するべきなのか、佐藤ママの根底にある教育方針を感じていただける内容です。子どもの自己肯定感を高め、自らやりたいことを見つけ、学習も自分でやるようになる――そんな良好な親子関係を築くための佐藤ママ流コミュニケーション術が満載。 きょうだいや友だちとの喧嘩、食事の好き嫌いなど幼年期でよくあるシーンから、宿題やテスト勉強を促す、成績を見てのひと言など、学習シーンにおいての声かけも収録。解説で、各人の個性にあわせて声のトーンや内容を考えてのぞむ、子どもに言う前にリハーサルをするなど、「声かけ」を行う前にするべきことにも触れています。 前著『私は6歳までに子どもをこう育てました』では0歳から6歳までを対象としていましたが、今回は“声かけ=会話によるコミュニケーション”がテーマとなるので、言葉を習得する3歳頃から12歳までに広げた構成になっています。 褒めたら良いのか、叱れば良いのか。親であれば必ず悩むシーンに、佐藤ママがお応えします! -
子どもの「やる気」のコーチング
「わが子が周りに後れを取らないように」と学習塾や英会話教室、スポーツ教室に通わせる一方で、「うちの子はどうもやる気がなくて……」と悩む親が多いようです。しかし、親が熱心になりすぎて子どもが疲弊してしまうなど、やり方を間違ってしまうと、かえって子どもの意欲を奪うことになってしまいます。そうならないためには、実は親自身が自分の心を見つめ、自分は子どもに何を求めているのかを探ることが必要なのです。本書では、「やる気」とは何かを考えるためのヒントや、コーチとして親はどんな会話をすれば子どもに確実に伝わるか、どのように接すればお互いの関係を尊重しながら伸びていくことができるのか、子どものタイプに合わせたコーチング法のコツなど、様々なワークを通して「勉強しなさい」と言わなくても子どもが自ら机に向かうようになる、"勉強の習慣づけ"のヒントを伝授します。 -
子どものやる気を引き出す「ほめる」よりすごい方法39
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最近の子育ては「ほめて伸ばす」のが当たり前。子どもの自己肯定感を損ねないように、傷つけないように失敗させないように、すごいね上手だねを連呼する。 でも、本当にこれでいいのかな……。 そんな悩める保護者のみなさんに、MC型教師ぬまっちの痛快育児メソッドをお届けします。じつはよく言われている「自己肯定感」には勘違いが多くあったのです。 ●「ほめられ方」を伸ばす ●ゴールやペナルティを勝手に変えない ●「だけ」の使い方をマスターする ●子どもは他人だと思え 子どものやる気を引き出す39のメソッドを、マンガと図解で徹底解説! -
子どもの夜ふかし 脳への脅威
夜遅くまで起きている大人のもとで育つ子どもの睡眠事情は、想像以上に深刻だ。乳幼児の約半数が夜10時を過ぎても眠っておらず、大都市だけでなく地方都市でも夜型生活は浸透している。しかし、夜ふかしによる睡眠不足は生体リズムを混乱させ、乳幼児では脳機能発達のバランスを崩し、少年・青年期では学校社会からの離脱の主原因となる慢性疲労症候群を招く恐れがある。本書では、脳への影響をはじめ、発達障害や不登校・ひきこもりとの関係など、子どもの睡眠障害に関する最新知見を紹介。睡眠時間記録表を使うなど、副作用なしの具体的な対応策を明示する。【目次】はじめに――知っていますか? 子どもの睡眠障害――/第1章 子どもの夜ふかしが危ない/第2章 新生児から乳幼児までの睡眠障害と発達障害/第3章 小学生以上の子どもの睡眠障害と不登校・ひきこもり/第4章 睡眠時間記録をつけよう/第5章 家族でできる睡眠改善――大人が変われば、子どもも変わる――/あとがきにかえて――福井県W町A小学校における眠育プロジェクト成功例―― -
子どもの読む力を育てよう!
なぜ、子どもの成長にとって読書が必要不可欠なのか? 乳幼児期から学齢期にいたるまでの子どもたちに、家庭や教育現場ではどのような読書体験を提供するべきなのか? 本がある環境づくり、読み聞かせ、ブックトーク、図書館の利活用など、子どもたちの成長のために欠かせない本との出合いや読書との向き合い方を、教育現場での体験談も交えながらやさしく具体的に指南する。さらに、子どもの発達段階(赤ちゃん―高校生)ごとに薦める絵本や児童文学もふんだんに紹介。 加えて、国語の授業での読書会やビブリオバトルの取り組み、学校図書館ボランティアの活動、「子ども読書の日」や「読書バリアフリー法」など国民の読書に関する施策についてもまとめ、社会と読書の関わりを総覧する。 子どもにとって、家庭にとって、そして現代社会にとっての読書の意義をあらためて考えるための一冊。 -
子どもは「この場所」で襲われる(小学館新書)
あなたの防犯常識では子どもを守れない! 「暗い道は危ない」「怪しい人に気をつけて」…と子どもに教えていませんか。そうすると子どもは「明るい道」「普通の人」なら安全と思いこんでしまいます。子どもを狙う犯罪者は、好みの子どもを見つけるために明るい道を好みます。また、身なりも普通です。こういう教え方では、子どもを逆に危険に近づけてしまうのです。避けるべきは「危ない人」ではなく、犯罪が起こりやすい「危ない場所」。危ない人かどうかは外見ではなかなかわかりませんが、危ない場所かどうかは判断する基準があります。それは明るい暗いとは関係ありません。 本書は、日本人で初めてケンブリッジ大学大学院で犯罪学を学んだ防犯のスペシャリストで、「地域安全マップ」の考案者でもある著者が、「危険な場所」を見分けて子どもを犯罪から遠ざける方法をわかりやすく解説します。この本をお読みになれば、普段何気なく子どもを遊ばせている近所の公園や空き地、学校や塾への通学路が危険かどうかがすぐにわかります。 親、祖父母、教師の方々必読の一冊です! -
こども話し方教室 なぜ「相手に伝わる話し方」が大切なのかがわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分の意見を正確に伝える。グローバル時代に必要な力! 自分の考えを正しく相手に伝えるための方法を学ぼう! 本書は、物事を説明するときの順序、質問するときの話し方、友だちとの楽しい日常会話など、さまざまな場面で必要になる「話し方」をわかりやすく学べる本です。 小学校中学年・高学年を主な対象に、ビジネス書でも人気のある人前で話す際の話の組み立て方をはじめ、自分の考えや想いを目の前の相手に伝える力を習得するために必要な考え方、作法、技術について、わかりやすい事例とともに解説します。子どもたちの保護者(大人)の方々にも知っておいてためになる内容が多く、大人の“学び直し”としても貴重な機会となる一冊です。 本タイトルを含む「こどもシリーズ」は、家庭内コミュニケーションを推進することを目的とし、日常生活からの事例を交えるなど、親子が会話をするきっかけとなるテーマを吟味しています。こどもをこども扱いせずに、対等に話し合える環境を大人がつくることも大切な家庭教育であると考えています。 自分の考えや感情を相手に伝えられる人は、勉強、人前での発表、友だち関係がうまくいく。 自分の考えや想いを伝える話し方にも方法がある 自分の想いを伝えたいときにもっとも大切なことは、伝える対象が自分ではなく、自分以外の他人であることをつねに意識することです。つまり、みなさんの言葉に耳を傾けようとしてくれる人たちの存在を意識し、その人たちがみなさんの話を理解できるかどうか、これを最優先することがとても大事です。話をしようとするのは自分ですから、自分としては言いたいことについておおよそ理解しているつもりでも、相手はあなたの頭の中の考えを「見る」ことはできません。テレビのように、あなたの頭の中の考えが映像になり、それを相手に見せることができれば、なんて便利なことでしょう。でも、残念ながらそのような魔術は私たちには使えません。そのためあなたがあなたの考えや想いを伝えたいときには、それを言葉にし、声に出して相手に話しかける必要があります。(中略) 話し方の方法を身につけるには、どうすれば相手に自分の言葉が通じるか、どのような方法がもっとも有効なのかについて、日常的に考える習慣を持つことが大切です。この本が、みなさんがそのような習慣を身につけるのに役立てば幸いです。 (監修者執筆・本書「はじめに」より一部抜粋) ※本書の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」を通じて全国のこども食堂支援に使われます。 【もくじ】 はじめに 自分の考えや想いを伝える 話し方にも方法がある 第1章 会話をしていて困ったことはない? 説明が伝わらず、困ったことはない? 会話に入るタイミングがわからないことはない? 恥ずかしくて意見が言えないことはない? 「みんな」ってだれ? って思おもったことはない? 相手の反応が薄くて不安になることはない? COLUMN 文字の種類が多い日本語 第2章 人にうまく伝えるためには相手のことを考えよう! 会話の目的は相手とわかり合うこと 相手の目を見て話すことが会話の第一歩 相手の反応を見ながらわかりやすい言葉で話そう 相手の理解のスピードに合わせて話すことが大切 「言わなくてもわかる」と思わずに、最後まで伝える あいまいな言葉を使うと話が伝わらない 「あれ」「これ」「それ」の多用は伝わりにくくなる 「ちょっと」を使うと相手に伝わりにくい 主語を“はっきり”意識しよう! 言葉の意味をよく考えて使ってみよう 見たことや聞いたことと自分の意見を区別しよう 伝わらないとき、何が足りていないのかを考える なぜ伝わらないのかを相手に聞いてみるのも手 COLUMN 日本語はあいまいな言葉が多い!? 第3章 「つまらない」と思われる人の話し方はやめよう 「いや」「でも」「だって」で始まる話はつまらない 自分の言いたいことだけを話さない 余計なひと言で一気につまらなくなる 負け惜しみはまわりから残念な目で見られる 知識をひけらかす話し方は逆効果 調子のいいことばかり言っていると信用されない 結果だけを見て話す人は嫌われる 相手の話をうばうと会話がうまくいかなくなる 雑談中は勝手に話をまとめない アドバイスの押しつけを求めている人はいない 相手によって態度を変えない 目上の人に対しては友だち感覚では接しない COLUMN あいそ笑いは誤解を生むことがある 第4章 楽しく話をするためのコツ 会話の中心にいなくても楽しい人になれる 質問をして会話に加わるタイミングをつかもう 質問されたら恥ずかしがらずに答えよう 感情豊かに話すと相手もいい気分になる 話の続きをうながして話題を広げよう 知ったかぶりはせず、知っていることを話そう 意見が異なっても相手の意見を受け入れよう いろいろな視点でものごとを考えてみよう 話したいことを明確にして話す 苦手な人と無理に話す必要はない COLUMN 日本とアメリカのあいづち文化の違い 第5章 人前で発表するときにうまく話す方法 5W1Hを使って話の内容を考えよう 自分の意見を伝えるときに役立つPREP法 ナンバーリングを使って話を整理しよう 「問答ゲーム」で言葉を使うスキルをみがこう データを使って説明すると説得力が増す 物語の形式を使って話すと相手の印象に残る ボディランゲージを使って話してみよう 話をするときは「間」を大事にしよう すべての人に気に入られようとしない COLUMN 世界に広がる日本語 第6章 相手のことを思って話すことが大切 「察してほしい」ではものごとは伝わらない 正論を言えばヒーローになれるわけではない 「ありがとう」「すみません」をもっと使おう お互いに楽しくなれる話し方をしよう -
こどもはママのちっちゃな神さま
ママがこどもの才能を引き出す? いいえ本当は、こどもがママの才能を引き出すんです! 親子セラピストとして2500組以上の親子と出会ってきた著者は言います。 「アトピーやハンディキャップを持って生まれてくる子、夜泣きがすごい子、言葉をなかなか話してくれない子……。 本当にこどもはたくさんの特徴を持って生まれてきます。 これらの症状にはすべてママが“本当の自分”を生きられるようにという、こどもからの切なる願いが込められているのです」 たとえば…… 【人に甘えるのが苦手なママ】のところには、【思いっきり人に甘えるこども】がやってきて、「甘え方」のお手本を見せてくれたり。 【人の目を気にしてばかりいるママ】のところには、【人の目を気にしないこども】がやってきて、「人の目を気にしない」方法を教えてくれたり。 こんなふうにしてママを助けようとしてくれているんです! 信じられないかもしれませんが、この事実は、最近の“胎内記憶”という医学的な研究で、世界中のこどもたちが口をそろえて 「ぼくは空の上から、ママを守るためにやってきたんだよ」 と発言していることからも、証明されてきています。 胎内記憶研究の第一人者・池川明先生とのスペシャル対談も収録! 【著者プロフィール】 長南華香 (ちょうなん はなこ) 株式会社Cherish 代表取締役 以前から学び続けていたスピリチュアルリーディングや国内外のメソッド、心理学を活かし、親子セラピストとして活動。 全国から口コミで広がり、親子カウンセリングは2500組以上、講座やワークショップの総動員数は2000組以上にのぼる。 ブログ: http://ameblo.jp/cherishhikari/ HP: http://cherishone.com -
子どもは40000回質問する~あなたの人生を創る「好奇心」の驚くべき力~
好奇心を突き動かしつづけるのは「知識」であり、知識を得るには「労力」が必要だ。いっぽう、幼少期の環境に由来する「好奇心格差」は、深刻な経済格差に発展しかねない。はたして、いま私たちが自分のために、そして子どもたちのためにできることとは? 好奇心がいかに生まれ、育まれ、なぜ人間に好奇心が必要なのかを、多彩な例を引きつつ解明。親、教育者、そして知的意欲に溢れるビジネスマンまで必読のノンフィクション。 -
こどもバイアス事典 「思い込み」「決めつけ」「先入観」に気づける本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたも知らないうちに『バイアス』に影響を受けている 自分自身で正しい答えにたどり着くための出発点 バイアスとは… 誰もがしてしまうおかしな思考や合理的ではない行動をする原因となるもの ------------------------------------------------ 子どもも大人も誰もがバイアスの影響を受けて生きています。 その影響からは逃れることはできませんが、自分の中にバイアスがあることを受け入れることで、うまくつきあっていくことは可能です。 なぜ人は他人の誰かに対して、何かの事象に対して、思い込みや決めつけをついしてしまうのか、先入観を抱いてしまうのか。 そのことを知り、考えることで、人生の選択の幅は広がっていきます。 ------------------------------------------------ 自分にもバイアスがあることを受け入れる 第1章 思った以上に自分はあてにならない! 第2章 どんな人でも「バイアス」の影響を受けている! 第3章 バイアスで説明できるさまざまな出来事を知ろう 第4章 知っておくと人生に役立つ10のバイアス 第5章 知っておくと人間関係で役立つ10のバイアス 第6章 バイアスで面倒くさい大人の気持ちがわかる!? 第7章 人間にとってバイアスは必要かもしれない ※本書の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」を通じて全国のこども食堂支援に使われます。 -
子ども服の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ソーイング未経験者大歓迎♪ まずはこの1冊あれば大丈夫。 型紙なし&手ぬいで作れる超かんたんパンツから、お受験ワンピまで作れる、かわいい子ども服のソーイングブック。 パパママのお洋服を利用したリメイク作品も満載で、今日から手軽に始められます。 すべての手順を写真で解説しているので、初心者でもわかりやすい! 有名アパレルメーカーや、NHKの番組などで活躍している服飾デザイナー・清松加奈子が「子どもに着せたい!」と思うデザインを詰めこみました。 【ご注意!】電子版には、「90cm100cm・110cm実物大型紙」はついておりません。 -
こども仏教 強くてやさしいこころを育てる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仏教の始まりからおもしろ仏様まで、まるわかり!・仏教の始まりからおもしろ仏様までまるっとわかる、こども向け入門書!・お釈迦さまが見つけた「心おだやかに生きるヒント」をやさしく解説・「世界が尊敬する日本人100人」選出の禅僧・枡野俊明さん監修「お釈迦さまは人間なの?」「お経って何を言っているの?」「悟りを開くってどういうこと?」おもしろくてためになる仏教の知識をたっぷりのイラストで楽しく紹介!著書累計200万部突破の禅僧・枡野俊明さんが、お釈迦さまが見つけた「心おだやかに生きるヒント」を教えてくれます。こどもの悩みQ&Aも23問掲載。「いじめを見てしまったら?」「おばあちゃんが亡くなって悲しい」「コロナでどうなるか不安」など、大人でも難しい問題解消をお釈迦さまの教えが導いてくれます。強くてやさしいこころを育てる、仏教の知識と知恵が満載の1冊です。 -
こどもホスピスの奇跡(新潮文庫)
2016年、大阪市に日本初の民間小児ホスピス「TSURUMIこどもホスピス」が誕生した。ここは死を看取る場所ではない。難病の子供に苦しい治療を強いるのではなく、短い時間であっても治療から離れ、家族や友人と笑い合って生涯忘れえぬ思い出を作る手助けをする施設なのだ。設立に向けて奮闘した医師、看護師、保育士たち。そして自分の人生を守り生きるために声を上げた子供たちの感動の記録。 -
「コドモみたいなオトナ」とのつき合い方
「コミュニケーション」と「心理」のエキスパートがこっそり教える、子どもみたいな「困ったオトナ」の行動原理と対応策。ふだんの仕事や生活の中で、「この人って、なんて子どもみたいなことを言うんだろう」と思うような、困ったオトナに出会ったことはありませんか? そんなときには、非常に腹立たしい気持ちになって、平たくいえばムカついて、コミュニケーションがさらに取りにくくなったり、相手を理解しようとして我慢したり、悩んだりしてしまうことになります。しかし、そんなとき、相手を「子ども」だと思って接すると、不思議と怒りや悩みが消えていくものです。「子どもなんだから仕方がないか」「子どもでも分かるように伝えなきゃいけないな」と、余裕をもって接することが可能になるわけです。 -
子どももママも輝く笑顔になる 金のママ語
子どもにとって、最愛のママの言葉は絶大な力をもっています。 ママの言葉しだいで、子どもの心は不幸にも、幸せいっぱいにも。 とはいえ、「ガミガミ言っている言葉を、こんな風に言いかえればOK! 」という本ではありません。 なぜなら、言葉だけ変えてもまたすぐにもとに戻ってしまうから。 この本では、わかってはいるけれどついつい、「いつも怒ってばかり」「つい子どもにひどい言葉をいってしまう」など悩めるママをお助け。 そんなママたちが「心からハッピーになれること」に焦点をあてて、ママも子どもも双方が笑顔になれる「金のママ語」を言えるようになる行動や考え方を紹介しています。 子どもの心に栄養になる、魔法の金のママ語がすっと言えるようになる、ハッピーママ心の作り方満載! -
子ども4人いますが勇者やってます
世界滅亡、家事、子育て、保育園、職場の人間関係…あらゆる問題に立ち向かう、半分ノンフィクション勇者ママの日常コメディ。 共感出来る部分がきっとある…はず。 -
こども六法ネクスト おとなを動かす 悩み相談クエスト
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 賢くなってトラブルから自分を守る本。 2019年夏に弘文堂から発売された 『こども六法』の公認姉妹本です。 なにかあると、大人は「相談して」と気軽に言います。 けれど相談したらしたで、 「やられたらやり返せ」 「あなたにも悪いところがあるんじゃない?」 といった一見正論だけど、 その場しのぎでなにも言ってない 「まあまあ言葉」を返されて、 相談しても無駄だなと諦めてしまうことが 少なくありません。 それでも諦めないで欲しいのです。 まあまあ言葉を打ち返すために、 まず、コミックで、まあまあ言葉の実例を学び、 その反論方法を 『こども六法』山崎聡一郎氏が解説。 さらに、本当に頼れる大人を探し出し、 トラブル解決のために動いてもらうに、 いじめ問題に詳しい学校の先生、 警察、スクールカウンセラー、弁護士、精神科医、 虐待に関する児童相談所が、 「どんな相談をすればいいか」「効果的な証拠」 「訴えるってこういうこと」など 実践的なアドバイスを教えます。 きれい事は一切ありません! トラブルの渦中にいる君には、 その解決の糸口として、 まだ巻き込まれていない君には、 その予防知識として、 君の人生に寄り添う1冊です。 (底本 2021年4月発行作品) ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては 読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。 -
こども六法の使い方
2019年8月に刊行された『こども六法』は60万部超えのベストセラーになりました。いじめが犯罪行為であることを子どもたちに知ってほしい、という著者の願いは、予想をはるかに超える支持を得ました。 けれど、「いじめは犯罪!だからダメ」と子どもに教えるだけでは、いじめを防止する効果はない、と著者は断言します。いじめをなくすためには、なぜ法律があるのか、法律と道徳はどこが違うのか、刑罰はなんのために科されるのか、といった法律の根底にある精神を理解したうえで、お互いにルールを守り、相手を尊重する気持ちを育てていくことが必要なのです。 本書は、社会問題になっている話題について、ユーモアや皮肉も交えながら法律特有の考え方を紹介し、多様な人たちが共存できる社会のあり方を考えていきます。ぜひ、お子さんと一緒に考え、話し合ってみてください。 法律のセンスを身につけると、ニュースの見方も深まります。 『こども六法』を親子で楽しく読むためにもおすすめです! -
子どもを愛せなくなる母親の心がわかる本
気づいたら怒りの感情にふりまわされ、子どもに手をあげている。くり返すうちに感覚がマヒして子どもの心身を傷つけることが平気になっていく――。わが子なのに可愛く思えないのはなぜ? これって虐待? 取り返しがつかなくなる前に、自分の心を見つめ直して。本書では深まる母親の心の闇をイラスト図解。夫をはじめ周囲の人ができることや本人にできることなど解決の糸口になる対策も紹介。読めば心が軽くなる本です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
子どもを追いつめる親の「ひと言」
子どもにとって、親のひと言がどんなに大きな意味をもつか、私たちはあまり考えていません。「言ってはいけないことば」と「言わなければいけないことば」――そのたったひと言が、子どもの可能性を伸ばすこともあれば、反対に、ダメにしてしまうことだってあるのです。親なら誰だって、わが子にはのびのびと育ってほしいと思うでしょう。そうした思いから、「子どものために」と、ほめたり叱ったりしています。「そんなこと、思い当たらない」と考えている方でも、毎日一緒に、身近に生活していると、無意識のうちに、子どもを傷つけるようなことを言ってしまっていることがあるかもしれません。ふだん、どのようなことばがけをしているか、この本をきっかけに、ちょっと考えてみてはいかがでしょうか? (「はじめに」より) 子どもの心を傷つける親の「ひと言」69例を紹介し、望ましい言いかえの対処法などをわかりやすくアドバイスしています。
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