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台湾で生まれ,日本で育った作家が,複数の言語のはざまに立ち,「正しい」「普通の」日本語を揺さぶりながら,言語の豊かさを紡ぎ出す.李良枝,呉濁流など,「国の周縁」で創作をしてきた先人たちの言葉に導かれ,日本語と向き合ってきた自身の軌跡をたどる.散文や講演録,創作を収めた,ポリフォニックな1冊.
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Posted by ブクログ
日本に住む台湾人。どちらの言葉も他人が聞いたらおかしい言葉になり悩み続ける著者。 そして頭がいいのではなく学ぶのが好きというだけあり突き詰めて考える内容は自分にとって考えたこともない、そして読まなければ考えない内容で日本人について考えてみた。 言葉というよりも日本の血が流れている、そして考え方の違い...続きを読むのような気もするけどそもそも日本人も祖先は朝鮮の血が流れているので考える必要ないと思うのがルーツを持たない、日本から出たことないからかも知れない。 日本語が話せるから日本人とは限らない。 この間読んだ本もルーツにまつわる話だった。 祖先の事を考えなさいと言われているのかな??
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