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3.92014年「ダイバーシティ経営企業100選」 2017年「HRアワード」最優秀賞 2019年「Asia's Best Workplacesベストカンパニー」選出 単なるグループウェア企業にとどまらず、「チームワークあふれる社会を創る」の理念のもと、世の中にさまざまな問いを投げかけ、自社では100人100通りの働き方を実現する「サイボウズ」 働き方改革のリーディングカンパニーと呼ばれる「サイボウズ」の人事制度を築き上げた副社長、山田理の初の著書。 「残業を削減します」 「社員の満足度を上げます」 なのに、会社の業績目標は変わらない。いったい、どうやって? 形だけの働き方改革でいちばん損しているのは、 「上」と「下」の間で板挟みの中間管理職だった 部下からは「そもそも何のための改革なんですか」 上司からは「それをうまくやるのが君の仕事だろ」 「上」の意図を汲み取り、「下」に対しては納得させる。 しかも個人の成果も出しながら? リーダーに、すべてを背負わせるのは、もうやめよう。 「こういったマネジメントをすべきだ」 「こんなリーダーが理想だ」 「マネジャーはチームでいちばん有能でなければならない」? 本書は、寄せられた過度な期待と責任から、マネジャーを解放するための本です。 〈なぜこの本を書くのか〉 国によって、働き方改革が叫ばれだしたのは2016年。 しかし、サイボウズが自ら働き方を変えようと取り組みはじめたのはそのずっとずっと前、2005年のことです。 今から20年ほど前、わたしは、まだ社員が十数名だったベンチャー時代のサイボウズへ転職しました。 そこから1年足らずで会社は上場しましたが、成果至上主義に走った会社のマネジメントは崩壊し、2005年に社員の離職率は28%にまで膨れ上がりました。 わたしは社長の青野に言いました。「もう一度、良い会社にしましょう」。 それから、副社長として、管理部門の責任者として、一人のマネジャーとして、「100人100通りの働き方」を実現するまでやってきました。 そして現在、サイボウズは単なるグループウェア会社にとどまらず、働き方改革のリーダー企業と呼ばれるまでになりました。 が、結果として、今わたしが自信をもって言えるのはこれだけです。 「マネジメントって、ホンマに難しい」 つまり、世の中でいう「理想のマネジャー」になるのは無理だった、ということです。 そういうわけで、本書は「サイボウズ流のマネジメント術をふんだんにお伝えします」といった教科書的内容ではありません。 それよりも、わたしが会社を経営し、チーム(本書ではあらゆる組織をチームと表現します)をつくっていく中で見つけた ・「こうやったらうまくいかなかった」という事実 ・そして「潔くあきらめることができた」理想のマネジャー像 ・結果的に「残された」マネジャーの本当の仕事 つまり、「最軽量のマネジメント」を伝えたいと思います。 この本を書く本当の理由。 それは、極論サイボウズは「マネジメントなんていらない組織が理想だ」と考えているからです。 「これからのマネジャーはどうすべきか」 という重荷ではなく 「どうすればマネジャーの仕事を減らせるのか」という軽やかさを示したい。
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3.9どんなに辛くても、人には希望を見つける能力がある――当時、史上最大の倒産と言われた興人の再建を行なうなど、「再建の神様」と言われた早川種三を尊敬し、世のため人のために働くことを志していた若手地方銀行員・春木種生。しかし、投資物件をセールスした男性が自殺、銀行員として生きていくことに挫折してしまう。逃げるように東北新幹線に乗り込んだ彼は、再建請負人・渋沢栄二と偶然出会い、共に会津へ向かうことに。渋沢とともに、倒産しかけた温泉宿を再建することになったのだが……。元銀行員で、企業経営にも携わったことのある著者が、企業再建をリアルに描く、感動の長編小説。「河北新報」「新潟日報」「長野日報」各紙での連載を単行本化。 ■目次 第一章 偶然/第二章 破綻/第三章 再出発/第四章 始動/第五章 苦闘/第六章 One Team/第七章 軋轢/第八章 排除/第九章 大地震/第十章 原発事故/第十一章 被災者とともに/第十二章 花は咲く/第十三章 絆
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4.1裁判員制度が動き出し司法への関心が高まる中、司法の頂点に立つ最高裁。判事たちの合議で決まる最高裁判決に、どのようなカラクリがあるのか。過去10年の重大判決の内幕を追い、権威に隠れた最高裁の真実の姿に調査報道が迫る。
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3.8●世界が必要とするディープテックのニッチ市場で比類のない競争力を誇る日本企業。日本のビジネスは安定を重視しながらも、確実に変革を遂げてきた。「失われた30年」は、ビジネス大転換の時代だったのだ。この変革の波はこれからも続いていく。 ●戦略的リポジショニングにより、中核事業を選択し、そのアップグレードに集中、DXでの競争力を高めるために未来のビジネスに投資する。同時に、成熟事業と新規事業の共存を図り、創造性とディープテクノロジーのイノベーションを促す経営改革を行い、新しい企業カルチャーを構築する。日本企業はこの必要不可欠な戦略を実行し、ビジネスを再興してきたのだ。そしてこの変革は、日本の伝統的なタイトな文化のもとで実現されてきたのだ。 ●「ルーズな文化」「タイトな文化」という社会心理学のフレームワークをもとに、日本企業の行動様式を分析。日本社会のタイトな文化的文脈の下で、日本企業はアメリカ企業とは異なり、時間をかけ、社会的な安定とのバランスをとりながら、ゆっくりと着実に変革を進めるところに独自性がある、その強みを見失ってはならない、と著者は説く。 ●日本で学び、現在、カリフォルニア大学で日本の経営、ビジネス、科学技術を研究するドイツ人研究者が、21世紀以降の日本企業の行動を分析し、その変革力を考察。日本企業の「再興」=リインベンションへの取り組みを通じて、バブル崩壊以降広がった日本悲観論・軽視論を退ける。
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3.5ナショナルジオグラフィックが認めた、話題の探検家の生き方とは? たった一度の人生、悩んでなんかいないで人生を探検しよう! 本書は、世界的探検家が書いた「やりたいことで生きていく方法」です。 AIなんて関係ない! 人生は「おもしろいことをやるため」にある! そんな、自分の人生を切り開くストーリーとノウハウ満載です!! では、クイズです! 砂漠を一人で夜間横断中。気づくと、 自分の周りを6匹の野犬に取り囲まれていた。 野犬は僕を襲う気で、唸り声をあげている。 危機一髪。手には武器になるものがない。 あなたは、どうやってこの場を乗り切りますか? Answer これは、サハラ砂漠を夜間横断中にあった、 本当にあった私の話です。 私は、両腕を大きく広げて勢いよく回したり、 手をたたいたり、大きな唸り声を上げて野犬を威嚇した。 だが、効果なし。それどころか、逆に野犬を刺激することに。 そのとき思い出したのが、ポケットの中のマグライトという懐中電灯。 私は、最後の望みを託して、マグライトの光を犬の目に突き刺した。 その強烈な光に恐れをなした野犬たちは、 背を向け、砂漠の中に消えていった。 そう、人生を最高にスリリングで楽しくできる。 私は、ただ自分がおもしろいと思った方向へ進んだだけ。 行けば何かある。行かなければ何もない。 人生は、その一歩からおもしろくなるものだ――。 たった1度だけの人生。 自分らしく、最高に楽しくすることはできる。 さあ、一緒に人生を探検しよう!
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3.3楽しい学びの世界へ、ようこそ。 突然ですが、以下の質問に1つでも「YES」と答えた方は、ぜひ本書をご一読ください。 □仕事で頑張っているわりに、成果が出ない □動画や音源など、新しい学びツールに興味がある □学ぶのは好きだけど、アウトプットは苦手である □学校の先生から教わったやり方に、今でも疑問を感じる □新しいインプット法を身につけて、ライバルに差をつけたい 最初に宣言しますと、この本は、いわゆる「お勉強」の本ではありません。 テストでよい点を取るのがゴールという「お勉強」ができても、本当の意味での「学び」ができないと、社会人になってから、多くの人が伸び悩みます。 それは、成長することを怠って、今の自分に安住してしまうから。 気がつけば、昔、自分より成績が悪かったヤツに抜かれている……。 そんな、「ウサギと亀」みたいなことが起こるのが、現実の世の中です。 だから、「お勉強」ではなく、「学び」なんです! 昔、自分を「亀」だと思っていた人には、大きなチャンスが広がっています。 「愚人は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という言葉があります。 愚かなる者は、自分の経験からしか学べないから、なにごとにおいても、時間がかかる。しかし、賢い者は既に誰かが経験したものをも我がものにし、常に効率的、効果的に「学び」を続けている。 世の中で「成功者」と呼ばれる人たちは、例外なく「学び」続けています。 本書では、著者が多くの成功者たちに接するなかで身につけた、最小の努力で最大の効果を発揮する「スゴイ! 学び方」についての、普遍的な法則をお伝えします。 YouTubeなどの動画や、Himalayaなどの音源などを活用した、効果的なインプット方法、そして、SNSなどを活用したアウトプットの方法や効果についてもお話ししていきます。 また、みなさんが明日の学びからすぐに始められるように、著者が普段使っているペンやノート、タブレットPCなどの活用法を紹介しますし、 さらに、エバーノートやピンタレストなど、ネット上の「ネタ帖」の作り方についても盛り込みました。 学びは、「未来への約束」! 言わば、未来の自分へのパスポートです!
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3.0世界で最も読まれているシド・フィールドの脚本術シリーズ最新刊、待望の邦訳! 映画脚本だけでなく、テレビドラマ、演劇、マンガ、アニメ、小説、二次創作など、"物語"を書くすべての人がぶつかる問題を明確にして、具体例から解決に導く究極の指南書が登場!! 「行き詰まったとき、 にっちもさっちも行かなくて投げ出したくなったときに、 この本は役に立つ。 プロの脚本家のための教則本。」 ———山田洋次(映画監督)推薦! 「始めはゆっくりとペースを溜めておきラストは一気呵成クライマックスへと傾れ込み、お客の喝采を呼び込む。 この僕もいつもそのように演出しているから、大いなる共感をもって読み進んだ。」 ———大林宣彦(映画作家)推薦! 世界22ヶ国語で翻訳され、全米400以上の学校でテキストとして採用されている 『映画を書くためにあなたがしなくてはならないこと シド・フィールドの脚本術』、著者のシド・フィールドが世界中で開催したワークショップをもとに作られた実践書 『素晴らしい映画を書くためにあなたに必要なワークブック シド・フィールドの脚本術2』 を経て、問題を自分で認識し、自分で解決するための方法を学ぶ第3弾待望の刊行です。 映画のシナリオ創作術として、1979年に著者によって理論化された「三幕構成」をもとに、往年の名作『パルプ・フィクション』『ショーシャンクの空に』『テルマ&ルイーズ』『羊たちの沈黙』『クリムゾン・タイド』を徹底的に紐解くことで、そこに共通する問題解決法を抽出し伝授します。完成された映像作品から遡り、どのように脚本で表現されているか、クオリティを高めるために何をどうすべきかを具体的に学ぶことができますので、できればこの5作品は観てから読むと、効果絶大です! 「書くことは書き直すこと」という古いことわざの通り、本書は物語を創作するすべての人の作品を「名作」にするためのズバリ道標となるでしょう。
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4.5高齢社会日本、老人の数は今後人口の1/3にもなると言われており、多くの人が介護施設に入ることが予想されます。 介護施設もさまざまで、その種類の違いからはじまり、最終的にはどのような施設を選べばいいのか、延命はどうするのか、最期はどう送ればいいのかなど悩みはつきません。 著者の田口真子氏は介護老人保健施設に勤めるお医者さんで、病院勤めの医者は知らない介護の現場や、実情を知っています。とくに、現在施設長を務めている介護保険施設は、認知症が改善するなどさまざまなケアを低価格で受けることができる、入所はもちろん在宅でも使えるお得な施設なのにあまり知られていないのが現状で、この老健をうまく使うことが介護を楽にするポイントだと述べています。 このような内部の実情や今後の介護医療について、そしてベストな介護施設選び、また最期はどこで亡くなるのがいいのかなどをわかりやすく解説しています。
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3.4人生100年時代と言われるようになり、若い人はおろか、高齢者の方までもが筋トレをする時代。 「年をとったから筋肉がなくなって、体力も落ちた……」というのは昔の話で、 今は何歳になっても筋肉はつけられるし、元気な体力も維持できる。 それを可能にするのは、日々、数分の筋トレをすることだ。 それに、筋トレをすることは、単純に筋肉をつけるだけではなく、 病気にならない体をつくることでもある。 筋トレにはそんな医学的効果も証明されているから、 健康と筋トレは切っても切り離せない関係にある。 本書では、メジャーリーガーをはじめさまざまなトッププロアスリートの指導を行い、 YouTubeでもチャンネル登録数28万人(2020年11月時点)を誇るパーソナルトレーナーの山本義徳氏が、 「衰えない体」をつくるための合理的な筋トレメソッドを紹介。 また、さまざまな文献に精通して得た博識を活かし、 筋トレ効果を高める栄養・サプリメントの効果、 筋トレが病気を防ぐ効果についても紹介する。 山本氏が紹介する合理的なメソッドを行えば、 実年齢よりも若々しい体を手に入れるのは決して難しいことじゃない。 目次 第1章 年齢の限界は筋トレで超えられる 第2章 筋トレは「弱点を補うこと」から始めなさい 第3章 科学的なメソッドで理想的な体型を手に入れる 第4章 相乗効果が高まる「サプリメントの正しい摂り方」 第5章 自分に必要な栄養は自分の体が一番知っている 第6章 筋トレが健康維持に欠かせない医学的な理由
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4.1ビジネスに役立つ 超一流コーチング どうすれば相手のモチベーションを高め、能力を引き出し、高い成果を挙げることができるのか。 メンバーを成長させることができるのか。 この本では、個人の能力を最大限に引き出し、高い成果を挙げる方法を紹介する。 その方法は、「教える」のではなく、 自分の頭で考えさせるように質問し、コミュニケーションをとる「コーチング」という技術だ。 ★朝日新聞朝刊にて紹介!(2023年6月6日版 「子どもとスポーツ」コーナー) 【目次】 第1章 なぜ、コーチが「教えて」はいけないのか 相手と自分の経験・常識・感覚がまったく違う 「上から力ずく」のコミュニケーションがモチベーションを奪う 「余計なひと言」が集中力を奪う 「悪いアドバイス」がパフォーマンスを低下させる 一方的な指導方針が、現場を混乱させる コラム:影響を受けた指導者(1) 自分で考えさせる~箕島高校・尾藤公監督 第2章 コーチングの基本理論 主体は選手。個が伸びれば組織は強くなる 専門的な技術・知識を教える「指導行動」 心理的・社会的な成長を促す「育成行動」 成長を促す「課題の見つけ方」を指導する 「振り返り」で課題設定の正しさを常に検証する パフォーマンスを最優先する「プロ意識」を植えつける 相手の性格に応じてコーチングを変える 四つのステージで指導方法を変える「PMモデル」 「初心者(新人)」は、まず指導行動で技術を鍛える 「中級者(若手)」は、モチベーションをケアしつつ、技術的な課題もサポートする 「中上級者(中堅)」は、プライドを損ねないように心構えをつくる 「上級者(一流・エース)」は、寄り添いつつ信頼関係を維持する 常に相手を観察し、四つのステージを見極める コラム:影響を受けた指導者(2) 心をうまくつかむ~仰木彬監督 第3章 コーチングを実践する コーチング三つの基礎「観察」・「質問」・「代行」 「観察」は相手の特徴を徹底的にリサーチしたうえで行う 「質問」は余計なことを話さないように注意する 「質問」の狙いは「自己客観視」と「信頼関係の構築」 「代行」によって、相手の立場に憑依する 一対一で振り返りミーティングを行う 相手の強みを知り、強みを伸ばす 成長のために、自ら課題を設定させる 自分で問題を解決する思考回路を持たせる 仮定の議題について議論し、思考力を鍛える コラム:影響を受けた指導者(3) 一貫して重要な機会を任せる~野村克也監督 第4章 最高の結果を出すコーチの9つのルール ルール1 最高の能力を発揮できるコンディションをつくる ルール2 感情をコントロールし、態度に表さない ルール3 周りが見ていることを自覚させる ルール4 落ち込んだときは、すぐに切り替えさせる ルール5 上からの意見をどう現場に伝えるか考える ルール6 現場メンバーの的確な情報を上層部に伝える ルール7 目先の結果だけでなく、大きな目的を設定させる ルール8 メンバーとは適切な距離感を持って接する ルール9「仕事ができて、人間としても尊敬される」人を育てる コラム:影響を受けた指導者(4) プレッシャーがないと成長できない~ボビー・バレンタイン監督
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3.7聞くこと、話すことには発見がある!シロウト同士の放談で、教養以上の英知が身につく 230万部突破!『思考の整理学』雑談版! 「知の探究者に大反響『乱読のセレンディピティ』待望の続編! 話すことは、読むことより容易であるように考えるのも、教育のつくり上げた迷信である。何でも話せるわけではないが、文章にするよりはるかに多くの深いことを伝えることができる。もちろん、愚にもつかぬ“おしゃべり”が多いけれども、本当の心は、文字ではなく、声のことばにあらわれる、ということを理解するのは、いわゆる教養以上の知性を必要とする。 “目で考える”人間は孤独を好む。“ひとりで考える”ことは、主観的になりやすい。すぐれた知能は、視覚的思考によって育まれるより、聴覚的思考力によって伸びると考えられる。ひとりではなく、仲間といっしょに、語らい合っているうちに発動する思考力というものをわれわれは、これまでほとんど問題にしたことがなかった。ひとりではなく、同志と、本を読むのではなく、談話によって、新しい文化を開発することができる。そういう信念をもとにして、クラブ的芸術、思考を模索していくと、乱談の思考、セレンディピティ(serendipity)に至るというわけである。――本書より ※本書は二〇一六年六月、扶桑社より刊行した『乱談のセレンディピティ』を改題、追記し、文庫化したものです。
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4.3「死んだら終わり」ではありません。どんな死に方をするか、それはあなたの生き方次第で決まります。 本書「はじめに」より――死は怖いものではありません。死後の世界を本当の意味で理解すると、死というのはこの世から見たときの概念であって、もっと大きな視点で見るとただの「移行」なんだとわかります。そして、そうわかると、「だったら、この人生をどう生きていけばいいのか」ということが見えてきます。 【本書の構成】第1章 「死んだら終わり」ではありません/第2章 肉体を脱いだあとの世界/第3章 なぜ、またこの世に生まれるのか/第4章 あの世にいる人のためにできること/第5章 この世界で僕たちはどう生きるか ・寿命でなければ、死ぬことはできない。 ・亡くなったペットたちは、どうしているのか。 ・自分で親を選んで生まれてきた。 ・0歳であっても、その子にとっては大往生。 ・夢は向こうの世界とつながる場所。 ・病気や事故はウェイクアップコール。 ・人生は、自分で責任を100%取ることになる。 ……人生は死ぬまでの暇つぶしではありません! 目には見えない死後の世界がどういうものかが分かれば、私たちのこの人生は輝きだします。
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4.1アイデアと、行動ひとつで、世界はここまで動かせる。 NHK「おはよう日本」、日テレ「ニュースZERO」ほか出演で大反響! 朝日、日経、日経ビジネス、アエラなど、 各メディアで話題の「元・落ちこぼれ」早大生による、世界を驚かせた教育革命戦記。 深刻な教師不足になやむ途上国に、 ネットやDVDを駆使して「最高の授業」を届けつづける、 24歳の早大生、税所篤快(さいしょ・あつよし)。 かつて偏差値28の「おちこぼれ」だった彼は、 なぜバングラデシュ、ルワンダ、ヨルダン、ガザ地区など 世界各地の教育危機を次々と救うことができたのでしょうか? 日本の受験ビジネスにひそんでいた意外な「武器」、 ワタミとの合同事業の挫折、くやしさを「行動」に変える勇気、 そして各地でなしとげた、予想を超える成果の数々……。 世界を驚かせた、感動の教育革命戦記! 目次 序 章: 最高のプレゼン、最低の結末 第1章: 足立区の落ちこぼれ少年 第2章: バングラデシュ版「ドラゴン桜」の成功 第3章: ソーシャル・ビジネスの夢、やぶれる 第4章: 「五大陸ドラゴン桜」プロジェクト、中東へ 第5章: ルワンダ一の理科教師 第6章: 封鎖都市ガザと、2人の女傑 第7章: 「最高の授業」を、世界の果てまで届けよう 巻末鼎談:米倉誠一郎×田村耕太郎×税所篤快 推薦のことばが続々とよせられています! 頭の固いジジイが「失われた20年」などと言っている間に、自力で道を拓く若者がここにいる。僕は全力で応援する。 ――田原総一朗(ジャーナリスト) 税所君は、特別な才能を持っているからここにたどりついたわけではない。幾多の失敗を恐れずに進んできたから、ここにいるのだ。 ――乙武洋匡(作家) ここに描かれているのは途上国援助の物語ではない。教育とは何か? 学校とは何か? 先生とは何か? が問われているのだ。 ――藤原和博(元・杉並区立和田中学校校長) 世界よ、これが日本の若者だっ! 僕達は世界を変えられる。偏差値ど底辺でも、志が雲より高く、フットワークが羽よりも軽ければ。 ――駒崎弘樹(認定NPO法人フローレンス代表理事) 未来も希望もチャンスも自分でつかみとる。“握力の強い生き方”っていうのは、こういうことなんだね。 ――安藤美冬(〔株〕スプリー代表取締役)
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■採用の基本から、求める人材を入社に導く極意までを網羅! 採用担当者が知っておきたい知識を、 基礎から応用まで、この一冊にまとめました。 採用活動の一般的な流れから、担当者が持っておきたい心構え、 募集・選抜・フォローで押さえておくべきポイントまで。 採用に携わるすべての人に読んでほしい、採用活動の新しい教科書です。 ■「求職者目線」が成果につながる。「採用の新常識」を提案! ×「コミュニケーション能力の高い人を採るべき」 ○「見極める必要のない能力がある」 などなど、今まで信じられてきた「採用の常識」を見つめ直し、 成果につながる「採用の新常識」を提案します。 ■ロジカルな解説と豊富なイラストで、初心者でもよくわかる 様々な企業での実例や、研究者による成果を元に、 理想的な採用活動についてロジカルに解説しています。 また、紙面にはイラストや図を多用しており、 文章だけでは伝わりづらいポイントも、サクサク理解できます。 【主なもくじ】 巻頭 採用力チェックシート 第1章 全体編:採用活動の心得 第2章 募集編:求職者を集める 第3章 選抜編:応募者から選ぶ 第4章 フォロー編:内定辞退を防ぐ 第5章 現状編:自社の課題を見つける 巻末 採用力17の要素
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3.8自分を徹底的に信じれば、道は開ける あらゆる自己啓発書の原点 カーネギー ナポレオン・ヒル エジソン 中村天風 松下幸之助 稲盛和夫 彼らの思想はすべてはオリソン・マーデンから始まった。 著書累計世界1000万部超! 19世紀に、聖書の次に多くの人の人生に影響を与えたとまで言われたオリソン・マーデン。 彼が残した数十冊の著作から不朽の成功哲学のエッセンスを抽出して、わかりやすく超訳しました。 ■オリソン・マーデンとは何者? オリソン・マーデンは19世紀アメリカで人気を得た実業家・自己啓発家。 7歳のときに孤児になったものの、勉学に励んでハーバード大学医学部に進学。 卒業後は実業家としてホテル経営に携わり、 その後、苦難にあえぐ人びとを励ますために40代で自己啓発作家に転身。 約30年にわたって、生涯で50冊以上の著作を残しました。 主著『前進あるのみ Pushing to the Front』は明治時代の日本で150万部を超えるミリオンセラー、全世界ではなんと1000万部を超える社会現象となりました。 凝縮された賢者の知恵は、 あなたに最高の人生を約束してくれることでしょう。 <編訳者あとがき より> マーデンの代表作『Pushing to the Front』は明治期の日本に大きな影響力を与えました。たとえば、国民的作家である夏目漱石の『坊っちゃん』には次のような一節が出てきます。 「おれのような数学の教師にゴルキだが車力だが見当がつくものか、少しは遠慮するがいい。云うならフランクリンの自伝だとか『プッシング、ツー、ゼ、フロント』だとか、おれでも知ってる名を使うがいい」 つまり、ロシアの小説家ゴーリキーなどは聞いたこともないが、フランクリンの自伝やマーデンの本なら数学教師の自分でも題名だけは知っている、と漱石は主人公の坊っちゃんに言わせているわけです。 実際、どちらの本も一般大衆に広く受け入れられました。 (中略) マーデンの成功哲学は単純明快ですが非常に奥が深く、とくにイギリスの自己啓発作家スマイルズの影響を受けて、刻苦勉励や自助努力といった伝統的な美徳を強調しています。 <最高の人生を約束する217の格言> 005 迷ったら前進せよ 035 自分で誇りに思える人間になる 048 与えられた時間で何ができるかを考える 081 ビジョンを思い描く 092 暗闇ではなく灯りを探そう 144 自信と勇気を持って道を切り開く 163 自助努力は最高の資本 166 人間は環境の産物である 175 すべきことは今すぐにする 177 自分を絶えず鍛錬する 203 今が人生で最高の時期だ ・・・etc 【目次】 パート1 自分の可能性を信じる パート2 粘り強く努力する パート3 人間関係を大切にする パート4 引き寄せの法則を活用する パート5 人生を楽しむ パート6 信念を持つ パート7 幸運をつかむ パート8 愛情と友情をはぐくむ
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4.1日々の不調や不満には様々なレベルがあります。 たんに朝起きれないという人もいれば、仕事の集中力が続かなくて作業が進まないという人もいるでしょう。 さらには、怒りや不安がコントロールできずに人生が上手くいかない人、つねに体調不良に襲われている人、毎日の暮らしに張り合いがなく空虚な気持ちのまま暮らしている人など、症状や問題の深刻さには個人差があるはずです。 通常、これらの問題は別々に取り扱われます。 やる気がない人には「自己啓発本」、仕事の効率が悪ければ「ビジネス書」、感情のコントロールができない人には「心理学書」、体の不調には「家庭の医学書」といった具合です。 これはこれで効率的なアプローチですが、いっぽうでデメリットも存在します。それぞれの問題が、あたかも別々の現象であるかのように見えてしまうため、どうしてもその場しのぎの解決策になりがちなのです。 風邪を引いたら風邪薬を飲み、関節が腫れたら軟膏を塗り、頭痛が起きたら痛み止めを手に取る。これらの対処法は間違いではないものの、あくまで表面に現れた症状をやわらげているに過ぎません。症状の奥にある本当の原因を突き止めない限り、今後も同じ問題は起き続けるはずです。 そこで、本書では、より総合的なアプローチを取ります。 まずは現代人が抱える問題の「共通項」をあぶりだし、そのうえで、すべてを柔軟に解決する汎用的なフレームワークを提供するのが最終的なゴールです。 詳しいことは、科学的根拠のもと、実践的に解説していきます。ぜひ本書を読んで、文明病から脱却し、本来の自分を取り戻していただけたら幸いです。
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4.0自律神経がみるみる整い、免疫力がグングン上がる! 脳と体のパフォーマンスを最大化させる スゴい臓器・肺の鍛え方! 新型コロナウイルスで、もっともダメージを受ける臓器・肺。これまで注目を集める機会がなかった肺にこそ、最高の体調を引き出す力が秘められています。 ■心臓や血管がイキイキする 肺が弱っていると取り込める酸素量が減って、心臓や血管に負担がかかり、肺以外の部位に疾患が発生してしまう危険性があります。ですが、肺が元気になると、全身に新鮮で栄養たっぷりのエネルギーが行き渡り、心臓や血管もたちまち元気を取り戻します。 ■脳の血流不足が改善されクリアになる カラダを休めても疲労感が抜けない人は「脳疲労」を起こしていると考えられます。脳疲労が蓄積されている人の多くは、間違った肺の使い方が影響し、夜になっても交感神経が高く、お休みモードになっていない可能性があります。肺の正しい使い方を知れば、血流が改善し、たまった疲労物質が取り除かれ、脳も一気にクリアになります。 ■全身の防御力がグンと上がる 全身の血管は、極小の毛細血管をすべて合わせると、地球2周半の長さになるといわれています。すべての血管の血流が滞りなく流れていることが、免疫細胞を全身に運び、免疫力を高めるためのカギですが、血液循環を滞りなく機能させる一番の方法は何か。それが本書で紹介する「肺活ストレッチ」です。 自律神経研究の第一人者が徹底解説! 自律神経を唯一操ることができ、免疫力も高めることのできる「肺の力」を上げる方法 本書では、『医者が考案した「長生きみそ汁」』や、『聞くだけで自律神経が整うCDブック』など大ベストセラー書籍を次々に送り出してきた著者が、長年研究してきた自律神経に多大な影響を与えていた肺について、初めて徹底的に解説します。 知られていない「肺のすごい力」 エクモは「肺によるガス交換」を体外で代理しているだけ/肺の衰えは20代から。しかも壊れた肺胞は元に戻らない/感染症や生活習慣病の予防には肺活が最適/肺活力を高めると「血液の質」そのものが良くなる…etc 新型コロナウイルスの蔓延によって、新しい感染症に対しては特に、ワクチンができるまでは自分の身は自分で守らなければいけないと痛感したはずです。 未知のウイルスにも負けない、最高の体調を引き出すために必要な免疫力は、自律神経を操れる肺を鍛えることで高められます。 この一冊から、これまで意識してこなかった肺の力を存分に引き出し、最高の体調をぜひ手に入れてください!
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3.7【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 サブ4以上を本気で目指す人のラン本。 26年ぶりに筑波大学を箱根駅伝本大会に導いた監督の最新刊! 自己ベスト更新に悩む中級ランナーのための指南書! 「練習しても記録が伸びない」 「そもそも仕事が忙しくて走る時間が限られている」 「今の走りの何が悪いのかわからない」 「レース前の効果的な練習方法に迷っている」 ・・・・・そんな悩める中級ランナーに向け、 2015年から母校 筑波大学陸上競技部男子駅伝監督を担う弘山勉氏が 最新の科学的トレーニング理論と実践的な練習方法を教えます。 注目すべき点は、本書の構成。 サブ4以上の中上級ランナー300人以上にアンケート調査を実施。 その結果、もっとも多かった「今のフォームに満足していない」という答えを受け、 これまで研究されてきた一般的なデータや、五輪に3度出場を果たした選手を指導してきた著者の経験則から導き出した分析やメソッドをもとに、 常識をひっくり返す驚きのフォーム理論を展開。 ページのほとんどを、超効率的ベストな一歩をつくるためのヒントで満たしました。 さらにサブ2.5からサブ4まで、目標タイム別の3か月間ラントレメニュー、 厚底VS薄底シューズ論争の正解など、気になるトレンドへの答えも。 すべては、速く、長く、ラクに走るために。(2019年11月発表作品)
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3.5◎2万人以上と食事し、人と人を「食事」でつなげる「スーパーコネクター」待望の初著書! ◎あの総理大臣も超有名芸能人も人気漫画家も? 業界で「人脈で右に出る人がいない」といわれる著者が、人間関係を「広げる」「深める」全テクニックを公開します! ◎著者自身、50歳からでも「内向型人間」で「口下手」でも、最高の人間関係が作れた!「内向型」「口下手」でもできる方法ばかりを厳選!あなたもできる! 人間関係こそ最高の財産! とくに「会社員を辞めた後の人生」は人脈が10割! ★「超会話術」なら、すぐ仲良くなれる!口下手でも雑談が盛り上がる! ★「神ランチ術」なら、初めての人でも気軽に誘える! ★人脈の起爆剤!「3人会」の超簡単なやり方 ★効果絶大!ストレス不要!「スゴい幹事術」も本当に簡単! ★プロの「店選び」の奥義を、ジャンルごとに解説! ★「最高の手土産」厳選おすすめ品を全部、具体名をあげて紹介! 全部1冊でわかります! 困った時、苦しい時に「あなたを助けてくれる」のも、 「新たなビジネス・出会い・チャンス」を運んでくれるのも 全部、あなたの「人間関係」です! 知らないと一生損する! 超すごい方法で、「人間関係」を無理なくいっきに広げ、 人生を劇的に変えよう!
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4.0本書は、ノートを「書く」だけでなく「振り返りスキル」を身につけることを提案する本です。 今の時代は、変化が大きく、問題が複雑化し、多くの人が不安を感じて生きています。さらに、ネットやSNSの情報に踊らされて、心の安定を崩している人も多くいます。寝るまでYouTubeやインスタを見て、起きたらLINE、日中は仕事のメールやSNSで費やし、常に自分以外の誰かが作った外の情報を処理することに多くのエネルギーを使っています。すると自分が何をしたいのか、何を考えたのか、自分自身が分からなくなってしまいます。 ノートに書き、振り返ることで、自分の心の声が聞こえ、未来に向けてどう行動すればいいか、自分らしい生き方をするにはどうすればいいかが明確になり、実行に移せるようになります。 書くだけで終わらせず、振り返るスキルを手に入れた方は、自分が本当に望む仕事に転職したり、病気の苦しさから立ち直ったり、新しい挑戦をはじめたりしています。「振り返り」には、自分で人生を切り開く力があります。
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3.8すべてを“簡潔・明快”に――花王で開発され、著者が独自の改良を重ねた「課題解決メソッド」を初公開!優秀なリーダーとは、どのような存在でしょうか。それは「仕事をシンプルにする力」がある人のことです。この現代の複雑なビジネス環境の中で、本当にやるべきことを見極め、仕事を絞り込み、部下に明確な指示を与えてチームを成功に導く――。これができるリーダーが結果を出し続けるのです。――著者◎会社の「問題」と、自分の「課題」を混同するな◎仕事を「より少なく、しかしより良く」するのがリーダーの役目◎「優先順位」だけでなく「劣後順位」も明確に決める◎会議、段取り、情報共有……生産的な「職場のルール」◎5つのタイプ別――シンプルかつ効果的な部下指導法あなたのチームを変える!最短距離で結果を出す「選択と集中」マネジメント法
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3.7「教える」から「気づかせる」へ 5000人以上のリーダー、その組織を変えてきた、エグゼクティブコーチが驚きのマネジメント法を初公開! 自分で「答えに」気づいた時、部下は劇的に成長する。 大事なのは「教える」ではなく「気づかせる」というプロセス 教えても、説明しても、怒鳴っても、部下が変わらなかったのは、そこに「気づき」が起こっていないからです。 「気づき」というのは発見であり、大袈裟にいえば「見ている世界が変わる」こと。 「今までこれが正解と思っていたことは、正解じゃなかったんだ」 「相手に問題があると思っていたけど、そうじゃないのかもしれない」 と、これまで思い込んでいた解釈や常識、世界の見え方がまったく違って見えるのです。 「気づき」が起きると、人は自然と変わり出します。他人に言われた言葉ではなく、自分の内側から確信した答えなので、そのエネルギーは他人に言われた指示やアドバイスの比ではなく、自分を突き動かす力になっているのです。 人は視点が変われば、行動も変わってきます。 有効な気づきが生れると自主性が増し、発想力や思考力が高まり、「自分は、本当はどうしていきたいのか」と考えられるようになっていきます。 多くのリーダーは、部下が「自分で気づくこと」の大切さに無頓着、あるいはどうすればいいのかわからないので、結果的に本人任せにしています。もちろん、気づくかどうかは本人次第です。 しかしながら、「部下が自分で気づく」ためにリーダーができることがたくさんあるのです。 ―本文より
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3.8高齢者の2割には病気がないことを知っていますか? 今から備えればまだ間に合うかもしれません。 日本人の平均寿命は男性が81歳、女性は86歳。 でも、元気に自立した生活を送ることができる期間である「健康寿命」は、男性なら約72歳、女性なら約75歳と報告されています。 日本人は最後の約10年を、支援や介護を受けて生きているのです。 ・65歳以上の約10人に1人は車椅子か寝たきり ・65歳以上の約6人の1人は認知症 ・65歳以上の約3人に1人は5種類以上の薬を毎日飲んでいる ・65歳の約5人の1人は、少なくとも1つ以上の慢性疾患をもつ ・死に直面している人の約10人中7人は自分で意思決定ができない これらの現実をどうしたら変えられるか、最後の10年を人の助けを借りず健康に暮らすためにはどうしたらよいのか、その答えとなるのが「5つのM」。 カナダおよび米国老年医学会が提唱し、「老年医学」の世界最高峰の病院が、高齢者診療の絶対的指針としているものです。 【5つのM】 Mobility ーーからだ Mind ーーこころ Multicomplexity ーーよぼう Medications ーーくすり Matters Most to Me ーーいきがい ニューヨーク在住の専門医が、この「5つのM」を、質の高い科学的エビデンスにのみ基づいて徹底解説。 病気がなく歩ける「最高の老後」を送るために、若いうちからできることすべてを考えていきます。
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3.9日本各地のロードサイドに大型商業施設が建設され、その土地固有の歴史・自然・風土が顧みられなくなる現象を批判した『ファスト風土化する日本』(洋泉社新書y)が2004年に出版されてから19年。もはやファスト風土が日本の隅々まで浸透した今、郊外は社会の何を象徴しているのだろうか。ファスト風土の中で多感な時期を過ごした当事者である小説家・建築家・研究者ら13人が考える、令和の郊外論。
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4.0抑圧的な父親のもとで育ち、苦しんだセオ。自分と似た境遇の人々を救いたいと願う彼は、心理療法士になった。順調にキャリアを重ねるうち、彼はずっと気になっていた六年前の殺人事件の犯人――夫を射殺した画家――を収容する施設の求人広告を目にする。事件以降ずっと沈黙している彼女の口を開かせることができるのは、僕しかいない。そう思ったセオは彼女の担当に志願するが……。《ニューヨーク・タイムズ》ベストセラー・リストに連続23週ランクイン。巧みなプロットと戦慄のラストに圧倒される傑作ミステリ
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3.8◎TEDトーク225万回再生◎ 私たちはいつ言語を獲得し、文字を使い始めたのか? 4万年前の氷河期に残された壁画の数々。 そこには牛や馬の絵とともに不思議な記号が残されていた。 ヨーロッパ全体368箇所の洞窟に残された記号を世界で初めてデータベース化。 すると記号はわずか32個に収斂された。 2400キロも離れた2つの洞窟に残された記号が一致するのはなぜか? あるいは急峻なピレネー山脈を挟んで、一致した特異な屋舎記号。 自ら52箇所の洞窟に潜って記号を採取した カナダ人女性科学者がその謎に挑む! 【目次】 ■はじめに 太古の人類が残した記号 ■第一章 何のために印をつけたのか? ■第二章 人類のはるか以前に道具を使った者たち ■第三章 死者をいたむ気持ちの芽生え ■第四章 言葉はいつ生まれたのか? ■第五章 音楽の始まり ■第六章 半人半獣像とヴィーナス像 ■第七章 農耕以前に布を織っていた ■第八章 洞窟壁画をいかに描いたか? ■第九章 欧州大陸に到達以前から描いていた ■第十章 唯一の人物画 ■第十一章 遠く離れた洞窟に残される共通の記号 ■第十二章 それは文字なのか? ■第十三章 一万六千年前の女性の首飾りに残された記号群 ■第十四章 壁画は野外にも残されていた ■第十五章 最古の地図か? ■第十六章 トランス状態で見える図形なのか? ■おわりに データベースを世界の遺跡に広げる
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3.6平気でウソをつき、罪悪感ゼロ……そんな「あの人」の脳には秘密があった! 外見はクールで魅力的。会話やプレゼンテーションも抜群に面白い。 しかし、じつはトンでもないウソつきである。不正や捏造が露見しても、 まったく恥じることなく平然としている。 ときには、あたかも自分が被害者であるかのようにふるまう。 残虐な殺人や善良な人を陥れる犯罪を冷静沈着に遂行する。 他人を利用することに長け、人の痛みなどこれっぽっちも感じない。 ――昨今、こうした人物が世間を騒がせています。しかも、この種の人々を 擁護する人も少なくありません。そうした人物は高い確率で「サイコパス」なのです。 もともと「サイコパス」とは連続殺人鬼などの反社会的な人格を説明するために 開発された診断上の概念です。しかし精神医学ではいまだ明確なカテゴリーに 分類されておらず、誤ったイメージやぼんやりとした印象が流布していました。 ところが近年、脳科学の劇的な進歩により、サイコパスの正体が徐々に明らかになっています。 脳内の器質のうち、他者に対する共感性や「痛み」を認識する部分の働きが、 一般人とサイコパスとされる人々では大きく違うことがわかってきたのです。 しかも、サイコパスとは必ずしも冷酷で残虐な犯罪者ばかりではないのです。 大企業のCEO、政治家、弁護士、外科医など、大胆な決断をしなければならない職業の人に サイコパシー傾向の高い人が多いという研究結果もあります。 最新脳科学が、私たちの脳に隠されたミステリーを解き明かします。
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3.7「山積されたスキャン写真の最後に読影した脳スキャン画像はひどく奇妙なものであった。それまで私が記載してきたスキャン画像の中でもまさしくもっとも異常なものに思えた。この画像のかわいそうな持ち主はサイコパスであるか、少なくともこれとかなり一致する画像特徴を有していることを示していた。このスキャン画像の主が誰かに気づいた時に、なにかの間違いであろうと思いこまないではいられなかった……。しかし間違いではなかった。あろうことか、このスキャン画像の持ち主とはなんと私であった」(原書「解説より」)。 「人間の生物学的要因は,その行動にどの程度影響を与えるのであろうか?」 サイコパスとは,「精神病質(その人格のために本人や社会が悩む,正常とされる人格から逸脱したもの)である人」と辞書に記されており,共感性の低さ・自制心の欠如・大胆さなどに関連する先天性のパーソナリティ障害と言われている。本書の著者,神経科学者のジェームズ・ファロンは,サイコパスの脳の構造上のパターンを探していたところ,なんと自分が精神病質の脳の持ち主であることが判明。本書は,その後自らを研究材料に,精神病質と犯罪性との関連性を研究した結果を書き下ろしたものである。
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3.8内なる「サイコパス」を手なずけて、成功への扉を開け! ――ケヴィン・ダットン 天才外科医や口が達者な証券マン、あの経営者もあのセレブも、成功者はサイコパスだらけ!? 「サイコパス心理学」の第一人者で、スマッシュ・ヒットとなった『サイコパス 秘められた能力』のケヴィン・ダットン教授が、自らの「内なるサイコパス」を手なずけて、日常生活で成功するためにサイコパスの法則を使用する方法を、“よいサイコパス"で、作家のアンディ・マクナブとともに探る。誰もが「サイコパスのような能力を得る」ための、分かりやすく段階的なハウツー本、登場!!
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4.02018年大河ドラマの主人公、西郷隆盛。激動の時代こそ、この男に学べ――。西郷は、とても不思議な人物である。戦前と戦後で、歴史上の人物への評価が大きく変わるなか、西郷だけは一貫して慕われ続けている。不滅と言っていい。なぜ、西郷は日本人の心をとらえてやまないのか。その生涯と実像を追っていくと、西郷の知られざる魅力だけではなく、現代人が学ぶべきものが次々と見えてくる。いかに自分を成長させ、いかに時代を見通し、そしていかに決断するか。その生涯には、激動の時代を生き抜くための知恵と、リーダーとしての要諦が詰まっているのである。先の見えない今、そして明治維新から150年を迎える今こそ、読みたい一冊。『[新装版]西郷隆盛の人生訓』を改題。 (目次より)●いま、なぜ西郷か? ●西郷の自己啓発 ●天才的人脈づくり ●いかに山を動かすか ●リーダー西郷の人望 ●危機管理の哲学 ●人生の真理・西郷語録 ●巨大なリーダーに学ぶこと ●現代におけるリーダーの人望とは
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5.02018年、NHK大河ドラマ「西郷どん」放送! 生誕190年&没後140年、そして明治維新150年! 本当の「西郷どん」とはどういう人間だったのか? なぜ、一薩摩藩士が討幕という偉業を成し遂げられたのか? 「征韓論」とは、一体何だったのか? そして、無謀とも思える「西南戦争」に打って出た理由は何だったのか? 今こそ知っておきたい西郷隆盛の生き方と熱い名言が、 “齋藤流人生読解術”で面白いほどよくわかる!! <名言の一例> 自ら精神を養うて人を咎めず 訳 他人のことは言うまい。ただ自分の精神を鍛えよう 夢幻の利名なんぞ争うに足らん 訳 名声などはしょせん夢幻みたいなものだから、わざわざ追うほどのものではない やっぱり西郷隆盛はすごかった! キーワード「智仁勇」でわかる日本人的リーダーシップの秘けつ!! 強いチームには、その中心に「絶対にやり遂げるぞ」という気力、 活力の源泉になる人物というのが必ずいるものです。 経営学の父として知られるドラッカーは、そうした人のことを「エグゼクティブ」と呼びました。 ギリギリのところで戦争を回避した江戸城無血開城、あるいは、武士の既得権益にかかわるので、 誰もが手をつけるのを嫌った廃藩置県を成功に導いた西郷隆盛という人物は、 まさに史上最高峰のエグゼクティブだったといっていいのではないでしょうか。――「はじめに」より 西郷の心事は天下の人にはわかるまい、 わかるのはおれだけだ。 ――大久保利通(参議・内務卿)158ページより 日本的美質を結晶させたという点ではほとんど奇跡的な人格を持つ男 ――司馬遼太郎(作家)169ページより
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5.0【内容紹介】 古典の名著を現代語訳し、ハウツー本では解けない課題を自ら解く力を身につける「Contemporary Classics 今こそ名著」シリーズ。 大久保利通、木戸孝允と並ぶ明治維新の三大英傑として圧倒的な人気と知名度を誇る西郷隆盛が語った名言の数々を、維新の敵方であった庄内藩の人びとがその人物に惚れ込み、遺訓として編纂した『南洲翁遺訓』。 自著ではないものの、幕末の志士が残した書物として貴重な1冊です。 【西郷南洲翁遺訓からの珠玉のことば】 ●「あんなに身を粉にして働くなんて、気の毒だ」と思われるくらいでなければ本当とはいえない。 ●子孫のために美しい田んぼを買わない ●むやみに外国の真似をするならば、日本の国としてのあり方そのものが損なわれ、国力は衰退してしまう ●徳を教え、よい方向へ国民を導くことこそ、政治の根本である ●どれだけの歳入があるかをしっかりと把握し、その範囲内で歳出を図らなくてはいけない ●上に立つ者は節度を守り、道義を重んじ、そして恥を知る心を忘れてはならない ●自分は完全無欠だと思う人間には、だれも味方しない ●政策や制度は、それらを運用する適任者があって初めて活きてくる ●「敬天愛人」つまり、天を敬い、人を愛するという境地を目指すこと ●日頃から自分に克つことを心がけ、修練を重ね続けなければならない ●どんな人も許し、受け入れられるくらいの度量と寛容さを自分の心に持つべきだ ●自分を愛す心を持って他人を愛さなくてはならない ●人を相手にするのではなく、天を相手にする ●正しい道を歩み、道理に則った生き方は誰でもできる ●命も惜しくはない、名誉もいらない。官位や肩書き、金も欲しくはない ●突き詰めるなら、結果はどうなろうとよいのである ●周囲の評判など重要なことではない ●道を志す者は、偉業を達成して人から褒めそやされたいとは決して思わない ●万一の際どうすればよいかについて心がけている人なら、決して動揺しない ●どんなときも真心を持って接することに尽きる ●真心が深ければ、たとえその当時は、誰も知る人がいなかったとしても、いつか必ず、世間に知られる ●機会を捉えることは、事をなす上で大切である ●思慮というものはおおよそ、普段何もないときに、座って心静かな状態で重ねておくべき ●梅の花は雪の冷たさに耐えてこそ麗しく咲き誇る ●仁の一語は、一千年を経てもけっして変わることはない 【目次】 第1部 名著『西郷南洲翁遺訓』とは 1.今読みなおされるべき名著 2.西郷隆盛の生涯 3.現代に息づく『西郷南洲翁遺訓』の世界 第2部 現代語訳で読む『西郷南洲翁遺訓』 第3部 現代に生きる西郷隆盛の言葉
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4.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もし、明日が来ないとしたら、 わたしは今日、どんなにあなたを愛しているか伝えたい。 9.11同時テロの後、アメリカで朗読され、世界中が涙した感動の詩。 子供を、恋人を、兄弟を、親を…、 大切な人を想いながら、この詩を読んでください。 (本文より一部抜粋) たしかにいつも明日はやってくる でももしそれがわたしの勘違いで 今日で全てが終わるのだとしたら わたしは今日 どんなにあなたを愛しているか 伝えたい
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は、誰かに見せるためではなく、葬儀や法要の際に、遺族が故人に宛てた言葉をそっと書き留めていたものでした。今、一番あたり前の存在になっている人が、もっとも大切な人であることを忘れないでください。この本が、身近な人へほど「想いは言葉にして伝えることが重要」ということを考えていただく機会となれば、筆者としてこれ以上の喜びはありません。
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4.1★映画化企画進行中!★ シリーズ累計25万部突破! なぜ、人は絶望を前にしても諦めないのか? 感動の医療ドラマ、衝撃の新章へ! 【あらすじ】 「流されるままに生きればいい」。小さな診療所を始めた医者・桐子は患者に余命を受け入れる道もあると言い切る。一方、かつての同僚・福原は大病院で閑職に追いやられてもなお、患者の「延命」を諦めない。別々の道を歩む二人が、ある難病の恋人同士を前に再会を果たす時、それぞれに壮絶な過去が呼び覚まされるのだった。残された日々を懸命に生きる患者と医者の葛藤と闘いを描き、大反響を呼んだ医療ドラマ。衝撃の新章へ! 【文庫書き下ろし】 著者について ●二宮敦人(にのみや・あつと) 1985年東京都生まれ。一橋大学経済学部卒業。累計20万部を突破した『!(ビックリマーク)』等、次々に新作を発表する注目の新世代作家。著書に『18禁日記』『郵便配達人シリーズ』『最後の秘境 東京藝大: 天才たちのカオスな日常』『なくし物をお探しの方は二番線へ』『廃校の博物館 Dr.片倉の生物学入門』等がある。
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3.8南部イタコの6世代目で“最後のイタコ”と呼ばれる1人の女性の数奇な運命、そしてイタコやオシラ様といった、青森の民間に今も根付く神秘的世界に触れる一冊。
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3.9日常をまるごと英語学習環境に変える 勝間式〈最終手段〉で、絶対続く!身に付く! TOEIC420点から900点へ――。 仕事にいかして、実益も得る。おいしいとこ取りの勉強法だからこそ、誰がやっても絶対続く!身につく! 自分中心の目標を立てる。電子メディアをとことん活用する。日常をまるごと英語環境に変える――など、 「本当に使える英語」をものにするため勝間式〈最終手段〉で、もう、時間とお金を無駄にしない! <目次> 第1章 「コツ」から「蓄積」へ ――あなたの英語学習イメージを変える 第2章 私も英語で苦労した ――外資系の「落ちこぼれ」だった私 第3章 英語であなたの世界は60倍に広がる ――「象さん(感情)」への動機付け 第4章 語彙が増えなければ意味がない ――安く、楽しく、英語をインプットする方法 第5章 「日本語なまり」で問題なし ――アウトプットのために
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4.1『人間の証明』、『セーラー服と機関銃』…活字と映像を交錯させて、表現の力で社会を揺り動かした戦後最大の出版人、その魂の軌跡。幾多の受難から立ち上がった角川春樹、新たな闘争が始まる。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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3.6最強のアウトロー医師、誕生! モグリの天才外科医が究極の〈不可能手術〉で命を救う――。 累計70万部突破『泣くな研修医』の著者で現役外科医・中山祐次郎さんが満を持してお届けする新シリーズ! 主人公は29歳の天才外科医カイ。10歳の頃から戦地でメスを握り、命の現場を駆け巡ってきた経験が彼を「不死身の医師」に。 しかし、「ふつうじゃない手術」には相応の覚悟がなければ――。 カイの相棒・交渉人の神園がふっかける法外な報酬金と、ヒリヒリする患者との駆け引き。そして圧巻の手術シーン……まさにブラック・ジャックを思わせる緊迫感がたまりません。 夢にまで見た世界タイトルマッチ目前に癌に冒された21歳ボクサーに、美しすぎる顔を棄て別人になりたい人気女優。失明に怯える米軍スナイパー。 彼らの切なる願いに、カイはどんな「答え」を出すのか?
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3.6【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 NHK『最後の講義』で感動を呼んだ番組が書籍に。ロボット研究の権威である石黒教授が伝えたい「1000年後の人間」とは? 「あなたは人生最後の日に何を語りますか?」 NHK BSで放送され、大反響をよんだ「最後の講義」が、本になってよみがえりました。 登壇するのはロボット工学の世界的研究者である石黒浩教授。 自分そっくりのアンドロイドを作ったことでも知られています。 ロボットを作るのは、人間を探求したいからであり、ロボットを研究することで見えてくる「人間」は、 人間存在の根本に迫る問いに応えるものになっていく…。 AIが生活の中に入り込み始めた今、石黒教授が語る人間の未来は示唆に富み、 この先の生き方にきっと影響を与えるのではないかと思うほど。 衝撃の未来が語られた講義と生徒との熱い質疑応答は実に3時間にも及びました。 本書は「最後の講義」を書籍化するに当たって、未放映だった部分も収録した完全版! 未来を託された若い世代へのメッセージを余すことなくお楽しみください! 石黒 浩(いしぐろひろし):日本のロボット研究者。大阪大学教授。 ATR石黒浩特別研究所所長。専門は知能情報学。工学博士1991年。滋賀県出身。 二足歩行ロボット、外見や動きが人間そっくりのアンドロイド等を研究している。
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4.0【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 NHK人気番組「最後の講義 上野千鶴子」を未放映シーンも入れた完全版として書籍化。すべての女性に勇気を与える1冊です。 「あなたは人生最後の日に何を語りますか」 という問いに答えて各界の著名人が1度きりの特別講義をしてくれるNHKの人気番組「最後の講義」。 本書は社会学者の上野千鶴子さんのテレビでは放送されなかった未放映部分を含む完全版をお届けします。 上野さんの研究、実は「主婦」から始まりました。 家事が不払い労働であること、家事、育児、介護、看護がすべて一人の女性の負担になっていること。 お嫁さんがやっていた介護が仕事になっていったことなど、 ずっと女性の幸せのために研究してこられた上野さんの女性学・ジェンダー学の問題点も歴史もわかります。 時代の先頭を走り続け、私たちの生きやすい社会を作ってくれた先輩からのエールに胸が熱くなること間違いありません! 上野 千鶴子(ウエノチヅコ):1948年生まれ。社会学者。東京大学名誉教授。認定NPO法人WAN理事長。京都大学第gクイン社医学博士過程修了。日本における女性学・ジェンダー研究・介護研究のパイオニアとして活躍。著書に『セクシィーギャルの大研究ー女の読み方・読まれ方・読ませ方』、『スカートの下の劇場ーひとはなぜパンティにこだわるのか』、『女の子はどう生きるか 教えて! 上野先生』、『上野先生、フェミニズムについてゼロから教えてください!』、『おひとりさまの老後』、『男おひとりさま道』『おひとりさまの最期』『在宅ひとり死のススメ』など著書多数。
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4.2【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 多くの感動を呼んだ『最後の講義』(NHK)の書籍化最新刊!“知の巨人”出口治明学長が語る”転換期の日本で生きるヒント”。 「あなたは人生最後の日に何を語りますか?」 NHK BSで放送され、大反響をよんだ「最後の講義」が、本になってよみがえりました。 登壇するのは立命館アジア太平洋大学学長の出口治明さん。 生命保険業界に革命を起こしたライフネット生命の創業メンバーであり、 同社の代表取締役会長に就任後、立命館アジア太平洋大学第四代学長に転身。 読書家としても知られ、読破した本は1万冊超という超・教養人。 世界史、ビジネスなど多岐にわたるジャンルにおいてベストセラー多数。 その言葉は刺激が満載! 90%以上の人はやりたいことが見つからない? 人間はあきらめが一番? 新時代の日本で生きるヒントが一杯! コロナ禍の中、リモートで行われたと講義は実に3時間にも及びました。 これからの日本に対して期待と不安を抱えた生徒の質問に出口学長はズバリ答えます。 本書は「最後の講義」を書籍化するに当たって、未放送だった部分も収録した完全版! 出口 治明(デグチハルアキ):立命館アジア太平洋大学学長。京都大学法学部を卒業後、1972年日本生命保険相互会社入社。企画部や財務企画部にて経営企画を担当する。ロンドン現地法人社長、国際業務部長などを経て2006(平成18)年に退職。同年、ネットライフ企画株式会社(現ライフネット生命保険株式会社)を設立。2017年会長職を退任。2018年より現職。旅と読書をこよなく愛し、訪れた世界の都市は1200以上、読んだ本は1万冊を超える。とりわけ歴史への造詣が深く、京都大学の「国際人のグローバル・リテラシー」特別講義では歴史の講座を受け持った。
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4.1【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 NHK『最後の講義』で感動を呼んだ番組が書籍に。生物学者・福岡伸一教授が伝えたい「生命とは?生物とは何か?」が明らかに! 「あなたは人生最後の日に何を語りますか?」 NHK BSで放送され、大反響をよんだ「最後の講義」が、 本になってよみがえりました。 登壇するのは『生物と無生物のあいだ』など ベストセラー著書で知られる生物学者・福岡伸一教授。 「生命とは?生物とは何か?」を問い続けて数十年。 「1年前の自分と今は別人。実は完全に入れ替わっている…」。 固定概念を揺さぶる目からウロコの刺激的なメッセージが連発します。 福岡ハカセと「生命」を考える知的エンターテインメント、ここにあり! 胸を打つような講義と生徒との熱い質疑応答は実に3時間にも及びました。 本書は「最後の講義」を書籍化するに当たって、 未放映だった部分も収録した完全版! 未来を託された若い世代へのメッセージを 余すことなくお楽しみください! 福岡 伸一(フクオカシンイチ):東京都生まれ。京都大学卒業。 ロックフェラー大学およびハーバード大学研究員、京都大学助教授を経て、 青山学院大学理工学部化学・生命科学科教授。専攻は分子生物学。 著書に『プリオン説はほんとうか?』(講談社ブルーバックス、講談社出版文化賞科学出版賞受賞)、 『ロハスの思考』(木楽舍ソトコト新書)、『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書、サントリー学芸賞受賞)、 『生命と食』(岩波ブックレット)などがある。2006年、第一回科学ジャーナリスト賞受賞。
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4.0【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 NHK BS1の人気番組「最後の講義 吉岡秀人」の未放映分を加えて書籍化。小児外科医として途上国医療をする熱いメッセージ NHKBS1・NHK総合の人気番組『最後の講義 吉岡秀人』が未放映分を含む完全版として1冊の書籍になりました。著者の吉岡秀人先生は途上国で医療をするパイオニアです。2004年にジャパンハートを設立し、短期間で海外の医療支援ができるスキームを確立。ミャンマー、カンボジア、ラオス、日本での活動を続けており、無償の医療活動は26万件を超えている。人生100年時代だからこそ、人生後半をよくすることが大切だと語り、人生の後半をよくするためにどう生きたらいいのかをストレートな言葉と体験で語り尽くす。これからの人生を考える若い方から、残りの人生の自分らしい生き様を考える方まで、幅広い世代にヒントを与えてくれる。当日現場で聴講した学生さんとの質疑応答のやりとりも収録されている。 吉岡 秀人(ヨシオカヒデト):小児外科医。大分医科大学(現 大分大学医学部)卒業後、大阪・神奈川の救急病院などで勤務。1995年秋から、ミャンマーに渡り医療支援を開始。小児外科としての技術習得の必要性を感じ帰国。1997~2001年、小児外科医師として国立岡山病院に勤務。2001~2003年3月、小児外科講師として川崎医科大学に勤務する。2003年3月、再びミャンマーに渡り医療活動を再開。2004年、「ジャパンハート」を設立し、短期間で海外の医療支援活動に参加できるスキームを確立し、協力者を増やしていく。日本国内でのへき地・離島への医療者派遣(Rika job)や心の医療(SmileSmile Project)も開始(2008~)。また、日本を含めたASEAN圏内で大規模自然災害が発生した際の医療支援活動にも着手(2008~)。その後、海外での活動はミャンマーからカンボジア(2009~)、ラオス(2013~)へと拡大した。2017年6月 、特定非営利活動法人ジャパンハート最高顧問に就任。現在も移動を続けながら年間3分の2を海外の医療活動に充てる。2021年12月「第69回菊池寛賞」受賞。
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3.7「どうしたら娘は助かったのか?」 4歳の少女は、熊本地震により倒壊の恐れがある病院から 緊急転院した末に亡くなった。本震から5日後のことだった――。 東日本大震災、熊本地震、新潟県中越地震など 阪神・淡路大震災以降の国内の災害で 「災害関連死」とされた人の数、5000人以上。 死者たちの残した声なき声をきく。 10年にわたる取材で災害支援の道を照らすノンフィクション 災害の多い日本に暮らす私たちは、誰もが被災者になり、 命を落とす可能性がある。 避難中のエコノミークラス症候群、転院移動後の死、 鬱を患い自死、復旧に奔走した末の急性くも膜下出血…… どんな支援があれば命を救うことができるのか? 遺族、弁護士、医師、行政関係者、研究者ほか、 災害関連死を亡くなった人たちの「最期の声」ととらえ、 次に来る災害の教訓にしようとしている人たちがいる。
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4.0アコースティックギターの調べは、ぼくの目の前に金色の雨として現われる。指で絹をなでたときには、レモンメレンゲの風味とねっとりした感触を舌に感じる。ぼくは「共感覚」と呼ばれるものの持ち主だった――コーヒー味を通してのみ互いを認識できる少年と少女の交流を描くネビュラ賞受賞作「アイスクリーム帝国」、エミリー・ディキンスンが死神の依頼を受けて詩を書くべく奮闘する「恐怖譚」、マッドサイエンティストが瓶の中につくりあげたメトロポリスの物語「ダルサリー」、町に残される奇妙なしるしに潜む魔術的陰謀を孤独な男女が追う表題作ほか、繊細な技巧と大胆な奇想に彩られた全十四篇を収録する。/【目次】アイスクリーム帝国/マルシュージアンのゾンビ/トレンティーノさんの息子/タイムマニア/恐怖譚/本棚遠征隊/最後の三角形/ナイト・ウィスキー/星椋鳥(ほしむくどり)の群翔/ダルサリー/エクソスケルトン・タウン/ロボット将軍の第七の表情/ばらばらになった運命機械/イーリン=オク年代記/編訳者あとがき
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4.1ライシュの提案する、新しい資本主義の形。政府か市場か、の二者択一ではなく、市場メカニズムの根幹となる市場のルールを見直すことで、資本主義を壊すことなく、サステナブルな資本主義を構築できる。 市場メカニズムのルール自体が、勝者だけが勝ち続け、富が一方的に上方に移動するような仕組みになっている。ここにメスを入れずして、ゲーム終了時の所得再分配の率だけを議論しても意味がない。ルールそのものを、そして資本主義そのものを、一部の勝者のためだけに利するものではなく、大勢の人が生き残っていけるようなものにしていこう。 このままでは、人間の働くことの価値はますます小さくなり、稼ぐことのできるものは資本のみとなってしまう。技術が発達し、ロボットがどんなにすばらしい財・サービスを提供できても、それを買うことのできる層は消滅する。そしてロボットが代替するのは単純労働だけではないのだ。頭脳労働でさえも、ロボットにとって代わられる時代が来ている。 今こそ、新しいルールの下で資本主義を立て直さなければならない。そうでないと、資本主義はその土台部分から壊れてしまう。
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4.3日本のクオリティ・ペーパーを自任する朝日新聞社。その朝日株の6割を握っていたのが、創業者・村山龍平と村山家である。 そのため、朝日新聞は村山家を「社主」として手厚く処遇しつづけた。 その「最後の社主」となった村山美知子は、1920年、新聞王と呼ばれた村山龍平の孫として生まれた。母・於藤は龍平の孫、父・長挙は子爵・岡部家から婿入りした旧華族だった。 朝日新聞が生み出す巨大な利益と、華麗なる血脈――美知子は、妹・富美子とともに、神戸・御影の邸宅と有馬温泉の別邸を行き来しながら育った。日本舞踊、古式泳法、スキー、茶道、ピアノなどを学ぶ、日本有数の「深窓の令嬢」――それが村山美知子だった。 戦後、海軍大将の長男を婿に迎えるが、朝日新聞の経営に興味を示さず、離縁してしまう。傷心の美知子は、音楽の世界で活躍することになった。 朝日新聞が後援する日本を代表する音楽祭「大阪国際フェスティバル」の専務理事として、世界各国から有名指揮者、オーケストラ、将来有望な若手を招聘した。小沢征爾、カラヤン、ルービンシュタイン、ワイセンベルクらが美知子に深い信頼を寄せた。 一方、朝日新聞の経営陣は、株を握る村山美知子の機嫌を取ろうと奔走する。専任の「秘書役」をつけ、お気に入りの高級パンを届け、記者出身の役員は慣れない茶道に挑戦し足がしびれて昏倒した。 誕生会や村山家の祭礼には編集幹部がこぞって参加し、お祝いの言葉を述べた。 しかし、子どものいない美知子社主が高齢になるにつれ、朝日株の行方が焦点になる。朝日経営陣は、あの手この手を使い、美知子社主から株を奪おうと画策した――。 その最晩年に「秘書役」となった元事件記者が、朝日新聞最大のタブーを赤裸々に明かす。 朝日経営陣は、どうやって村山家から株を奪ったのか。 巨額の税金をどのように処理したのか。 朝日新聞株が外部に流出する可能性もあった、最大の危機とは。 新聞、メディア経営の深奥に迫る、驚愕の書。
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3.4「ガラスの鍵賞」「リヴァートン賞」「マウリッツ・ハンセン新人賞」受賞 ――北欧のミステリ賞で三冠を成し遂げた警察小説の傑作、日本上陸!! 二〇〇三年六月八日、第二次世界大戦の英雄カール・オスカー・クローグの死体が自宅で発見された。ノルウェー貿易相まで登り詰めた老人は鳥のくちばしにつつかれたように切り刻まれ、犯人に強い殺意があったのは明らかだ。だが、手掛かりは凶器――ナチスの鉤十字が刻まれたナイフしかない。警察本部では犯人像を見いだせず、捜査は行き詰まってしまう。 そんな中、トミー・バーグマン刑事は二週間前に発見された三体の白骨死体との関連性を見出す。戦時中に殺された三人は、親ナチ派のノルウェー人実業家グスタフ・ランデの娘のセシリア、婚約者のアグネス・ガーナーとメイドだった。彼女たちはグスタフの近親者ゆえにクローグらレジスタンスの標的にされ、粛清された三人の縁者が復讐のためにクローグを殺した。そう推理したバーグマンは、六十余年前の事件の真相に挑む決意を固める。 一九三九年八月、アグネス・ガーナーは自らの手で愛犬を殺した。それがイギリス諜報部の最後の試験だったからだ。どうしてこんなことができるのか、自分でもわからない。確かなことは、ナチスを倒さねばならないということだけだ。その決意を胸にアグネスは故郷ノルウェーへ帰還する。人生を狂わせる運命の出会いが待ち構えていることも知らずに……。
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3.8これからの日本にとって最も重要な国インドを知るための最適の1冊。躍進著しいインドを理解するためのポイントを多面的に、わかりやすく解説。 インドの歴史、社会、宗教、文化、経済、政治、外交・安全保障、そして我が国との関係まで、日本人が知っておきたいインドの基礎知識を網羅。 元・駐インド大使としての貴重な体験と知見に基づき、ビジネスマンに一番期待される国インドの実像が語られます。 スズキ会長 鈴木修氏推薦!「インドを知りたければ、この本を読んでください」 東京大学名誉教授 前田專學氏推薦!「練達の元・駐インド大使が、鋭くも温かい目で見て体験した、現代インドの実像と日印関係。研究者にも、ビジネスパーソンにも、旅行者にも有益なガイドブック」 著者について 日印協会理事長・代表理事。 1963年東京大学法学部卒業、外務省入省。在外公館では、イタリア、フランス、中国、ベルギー、及び米国に勤務。本省では、官房総務課長、経済協力局長等を歴任。在米大使館参事官時代に、ハーバード大学国際問題研究所フェロー兼同研究所日米関係プログラム研究員。1990年駐米公使、1995年内閣官房兼総理府外政審議室長(現在の内閣官房副長官補)、1998年駐インド特命全権大使、2002年駐フランス特命全権大使、在任中にリヨン第二大学より名誉博士号を授与、 2006年在外公館査察担当大使。2007年外務省退官。同年から現職。退官後、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科客員教授、国土交通審議会委員、日本国際フォーラム副理事長、日本戦略研究フォーラム会長、数社の社外取締役などを歴任。
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4.0長期化するウクライナ戦争。この先にあるのは、再びの平穏の時か、それとも驚愕の未来か。日本で最もロシアを知る両雄が、緊急対談。2022年2月のロシアによる侵攻開始の前段階から現在に至るまでの経緯を、西側連合の偏向した情報ではない独自の生情報や実体験から語り尽くす。ロシアを悪魔化し、ウクライナを無辜の存在として規定するメディアは、本当の真実を伝えることができるのか。アメリカはウクライナに勝利させるつもりはなく、自国ではなくウクライナに戦わせることで、ロシアの弱体化を狙っている。アメリカ追従が加速する岸田政権だが、戦争とビジネスの関係に一線を引いた偶然の対応が奏功している奇跡の外交。「次は台湾有事」と扇動する者たちの無理筋な根拠――など、日本および西側メディアが伝えようとしない不都合な情報に言及。直接対面したプーチン大統領の意外な一面、安倍晋三元総理と共に汗をかいた日露外交交渉の日々と、凶弾に倒れる直前までの毎月の官邸での対話など、この二人でしか語り得ないロシアをめぐる実態。今求められているのは、一にも二にも「停戦」。武器を置くために知っておくべき戦争の深層。
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4.3知られざる「死」の歴史を紐解く! 首切り、切腹、怨霊…なぜ日本には独特の「死に方」が生まれたのか? ●憎き敵に、生首を踏ませて辱めた源義家 ●処刑された首はどこへ行く? ●刀を呑み込む今井四郎、集団自殺の加茂一族……壮絶な武士の死に方 ●なぜ、ペストは日本にやってこなかったのか? ●庶民の遺体があっても、悲しまない? 『明月記』に見る貴族の感覚 ●政治闘争に敗れて左遷され、怨霊となった菅原道真 ●悲惨な死に方をした天皇たちの名前にまつわる不思議 ●日本でも万能薬として売られていたミイラ ●当時と現代における、大きな「死」への価値観の違い
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4.0さまざまな人の善意で設立された、こどもホスピス「うみそら」。ここで過ごした家族の物語を描き、グリーフケアなどの課題にも踏み込む。こどもたちの思い、家族の葛藤、ボランティアの奮闘など、「うみそら」に集まった人びとの足跡を丹念に追った感動の記録。
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