正法眼蔵随聞記

正法眼蔵随聞記

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作品内容

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仏教の根本教説に基づいて、生活全般から仏教者のあり方までを説き、人生の究極のあり方を示した、道元禅師の法話を、弟子の懐弉(エジョウ)が4年間にわたって書きとめ編して伝えた、正法眼蔵随聞記。ここに、東西の思想に造詣の深い哲学者によって、新たな視点からの道元の神髄に迫り、現代人の生活によみがえる。。本書は長円寺本を底本に、清新な現代語訳、懇切な注、解説は、東大哲学科の山崎正一教授の執筆になる。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
ページ数
348ページ
電子版発売日
2019年07月19日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
192MB

正法眼蔵随聞記 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年08月11日

    13世紀初頭の道元というお坊さんの、お坊さん向けのお説教記録。

    人生はこの本みたいに深刻に生きるもんじゃないと思う。
    密教が必要とされるわけだな。

    なんでこの本を買ったのか覚えてないけど、多分、魔が差してたんだろう。

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