小論文 書き方と考え方

小論文 書き方と考え方

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

4.0

開催中のキャンペーン

相手に正しく伝わる文章は、どのようにすれば書けるのか。そして「文章を書く」ことの意味とは何か――。論理的ライティングは「異和感」から出発すると訴える著者が長年にわたる教育現場での経験に裏づけられた「書く」ことと「論理的思考」、そしてその相関を鍛え、自分の思いや考えを正確に他者に届ける文章の執筆法を解説する。「自分の言葉を持ってリアルに生きる」ための基本的教養となる小論文術を伝授する実戦型文章読本。

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

小論文 書き方と考え方 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    小論文のテキストとして今まで読んだ中で最もわかりやすかった。
    課題文からのテーマの抽出、与えられた資料や自身の経験からの考察及び根拠の提示、そして結論を論理的な文章として書き起こすプロセスを丁寧に解説してくれている。読むだけで小論文対策になるのではないかと思えるほどだ。
    2018年刊行の書籍だが、題材として扱われているものは現在にも通じるものばかりなので、これから小論文対策をしたいと考えている人にもオススメできる。

    0
    2023年11月21日

    Posted by ブクログ

    著者は「学研」の小論文の「権威」。本書は、小論文を課す大学入試突破のアンチョコではない。他人の文章や論説に触発されて自分の言葉でそれを考え直すこと、そして人に伝えられるように言語化の訓練をすることの重要性を説いている。著者のメッセージは、「自分の言葉を持ってリアルに生きる」だ。当たり前になっている「常識」や雰囲気には、多数の人々が思考停止して盲従しているだけの危うい構造があるのではないか、と疑うべきだし、自分が感じる「異和感」(著者は「違和感」とは書かない)をきちんと意識して結晶化してみるべきだ、と言っている。
    本書に出てくる小論文のお題が、環境だったり差別だったり格差是正のための所得再配分だったりするのは、大学入試がそういうテーマを好んで出題するからだろう。ところがよくよく考えると、そういうテーマの小論文を課すということは、受験生にそういった(あえていうと、やや社会主義的サイドに寄り添った)エッセイを刷り込むことになる。模範解答みたいなものを書いてみれば、大概はそういうスタンスのものができあがってしまうだろう。小論文入試がそのような思想バイアスを無意識に作っていると言えなくもない。
    著者は、ばりばりの団塊世代であり、吉本隆明を読み込んだ世代でもある。そのあたりも気になるといえば気になる。

    0
    2019年01月18日

    Posted by ブクログ

    思ったものとは違っていて、実践的なものだった。私に今必要なのは、1からの書き方だったので少しずれてたかなと思う。でも、社会現象のさまざまな見方を知ることができたのでよかったと思う

    1
    2021年10月27日

小論文 書き方と考え方 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

講談社選書メチエ の最新刊

無料で読める 学術・語学

学術・語学 ランキング

大堀精一 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す