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差がつく読書
年間数百冊を読破すると語る著者の初めての読書論。精読、多読、とばし読みといった、さまざまな「読書の仕方」と、効率のよい知識の活用法を伝授!目からウロコの読書術! -
嵯峨野より
嵯峨野の自然と人生を流麗に綴る好エッセイ―― 剃髪して京都の郊外嵯峨野に庵を結んだ著者が、樹木、野の草をはじめ四季の自然を愛し、それに対することで自分の来しかた、人生、世の移ろいを深くとらえ、さわやかな感動を読む者に与える好エッセイ。 吾れ、常に、ここにおいて、切なり、と心につぶやく。すると、心の中に涼しい風がおこり、もやもやした俗情がさっぱり吹き払われる……。剃髪して京都・嵯峨野に庵を結ぶ著者が、草花、樹木をはじめ四季の自然を愛し、それに対することで自分の人生、世の移ろいを深くとらえ、さわやかな感動を与える好エッセイ。 -
サガ フロンティア2 アルティマニア
歴史を読み解き、バトルを極め、物語に涙する――すべての『サガ フロンティア2』ファンに棒ぐアルティマニア!! ※この商品はPCモニター、タブレットなど大きいディスプレイでの閲覧を推奨しています。※ 『サガ フロンティア2』を、シナリオSIDE /バトルSIDE/アルティアニマSIDEの3パートで徹底解析! ※本コンテンツは2006年7月20日に紙で発行した書籍を電子化し、収録したものです。本コンテンツに掲載されている各種情報、表示価格等は、一部を除き紙で発行した当時のものであり、その後の情報と異なっている場合がございます。何卒ご了承ください。 (C) SQUARE ENIX (C) SQUARE ENIX -
相模原障害者殺傷事件
2016年7月に神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で起きた殺傷事件。死傷者45人を出した平成最悪の事件はなぜ起きたのか。20年1月から始まり、3月に死刑判決が言い渡され確定した裁判で明らかとなる、加害者の実像に迫る。 -
相模原事件・裁判傍聴記 「役に立ちたい」と「障害者ヘイト」のあいだ
「社会の役に立ちたいと思いました」 2016年7月、19人の障害者を殺した植松聖。 全16回の公判の果てに2020年3月、死刑が確定―――。 彼の目から見えていたこの「世界」とは? 残酷な「本音」が「建前」を打ち破り、 「命は大切だ」というような「正論」を口にする者が 「現実を何もわかっていない」と嘲笑される光景があちこちにある。 そんなこの国に溢れる「生産性」「迷惑」「1人で死ね」という言葉。(中略) 彼の悪意はどのように熟成されていったのだろう。 「死刑になりたかった」のではない。「誰でもよかった」のでもない。 彼は衆院議長への手紙で「日本国と世界平和のために」とまで書いている。 ――「はじめに」より -
サガンの言葉
「幸福なときが正しくて、不幸なときは間違っている」 十八歳で書いた『悲しみよ こんにちは』が爆発的にヒット、十代にして世界的な名声と莫大な印税を手にし、時代のアイコンになった作家フランソワーズ・サガン。育ちの良さから滲み出る品格があり、なのに破天荒な生活を楽しむというギャップに、好き嫌い含めて多くの人が夢中になった。 「絶対知性」をもつサガンの言葉は、恋愛観にしても幸福感にしても、よくある聞き慣れた言葉とはまったく違う角度から光が当てられていて、一瞬ぎくりとさせられるけれど、深く心に残る真実がある。孤独を感じるすべての人にやさしく響く言葉を集めた一冊。 -
先送りできない日本 “第二の焼け跡”からの再出発
世界標準のものづくりのために日本がとるべき道とは? 日本経済再生に消費税10%は焼け石に水? 政局まみれの日本の政治に必要なものとは? 私たち日本人が、いま考えるべき課題を厳選してわかりやすく解説! -
先取り!NISA投資の銘柄選定教室
2013年1月から、日本版少額投資非課税制度「NISA(ニーサ)」がスタートします。 本書では、その制度の説明ではなくそれをどう活かすのか?に注目して行きます。 2013年だけでもアベノミクス、オリンピックと日本市場は活発に動いています。 そのような中で「具体的にどうすればいいのか?」すっきりわかる1冊になっています。 また、具体的にまだ注目されていない櫻井英明が足で稼いだ「稼足銘柄」を解説します。 第1章 NISA具体的資産運用のすすめ ・単なる「非課税の箱選び」では失敗する ・業者の狙いとメリット・デメリットも考えてみる(なぜ注力しているのでしょう) ・株式市場は「私と関係ない場所?」ですか ・手続きの面倒くささを乗り越えよう ・要は5年間のモラトリアムを活用する(値上がり益への期待感) ・ただし投資信託が中長期投資向きというのは誤解かも ・自分の未来に投資するスタンスが必要(現在ではなく未来を買う難しさに挑戦) 第2章 初心者でもわかる銘柄選定法 ・本質は制度とマネーの効率的活用 ・「配当利回りと配当性向+成長性」の銘柄を炙り出す ・市場が注目する「ROE」も少しだけ考える ・明日ではなく数年後をターゲットにすると風景は変わる ・デイトレではないので未来思考法を忘れない ・手いれと水やりを忘れずに芽を育てる ・マーケット三国志の参謀になろう 第3章 コレが足で稼いだ厳選10銘柄 ・ケーススタディ(1) ・ケーススタディ(2) ・ケーススタディ(3) ・ケーススタディ(4) ・ケーススタディ(5) ・ケーススタディ(6) ・ケーススタディ(7) ・ケーススタディ(8) ・ケーススタディ(9) ・ケーススタディ(10) 櫻井英明とは? 日興証券での機関投資家の運用トレーダー、「株式新聞Weekly編集長」などを経て、2008年7月からストックウェザー「兜町カタリスト」編集長。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があり、個人投資家からの人気も高い。セミナーも各種行い昨今のアベノミクス関連、オリンピック関連と幅広い知識に基づいた分析を行う。 -
先にしくじる 絶対に失敗できない仕事で成果を出す最強の仕事術
軍隊、病院、消防 絶対失敗できない極限状態で働くプロが実践 米国最先端の仕事術が、ついに上陸! なぜ、人間は失敗を繰り返すのか。 それは何も、あなたが悪いからではありません。 あえて言うなら、「人間だから」と言うことになります。 人間には、生来持つ「バイアスの罠」があります。 それにはまってしまうと、どうしても失敗から抜け出せなくなります。 次のような「七つのバイアスの罠」に、心当たりはありませんか。 (1)「現在バイアス」の罠 :ずるずると課題を先延ばしにしてしまう (2)「オプション選好性」の罠 :どっちがいいか決められない (3)「非合理的な信念」の罠 :勝手な思い込みで人間関係をこじらせる (4)「コンコルド効果」の罠 :もはや、引くに引けない (5)「自己中心性バイアス」の罠 :俺たちのやり方なら必ず成功すると思い込む (6)「完璧主義」の罠 :すべてがそろわないと動けない (7)「計画の錯誤」の罠 :必ず想定外のことが起こる 本書では、ビジネスパーソンが陥りやすい「七つのバイアスの罠」を克服し、 あなたの仕事や、あなたがかかわるプロジェクトを、絶対に成功に導くための仕事術をお教えします。 ≪本書の特別特典≫ 「プレモータム・シンキング」を実践するための2大ツールを無料でプレゼント! -
「先に入った奴が偉い」陰湿犯罪者再生産工場 八王子医療刑務所 良識ある者は村八分
脱獄騒動、獄内イジメ、刑務官からの暴行、猛暑で死者も…!?…特濃漫画ルポ『実録!体験談 刑務所の中 高齢累犯者の楽園崩壊』を単話でお届け!! -
「先延ばしグセ」が治る21の方法
あとでやろう まだ時間はある 明日でもいいか…… 不安と罪悪感が達成感に変わる! まずカエルを食べる 誰かと約束をする 選択肢をひとつに限定する……etc. 「先延ばし」を克服した著者が教える 本当に効果のある21のシンプルなコツ 「今日もできなかった…」 わかっていてもやってしまう「先延ばし」。 本書は、28か国語で翻訳される世界的ブロガーが、 「先延ばしの達人」だった人生を変えることができた 実践的なノウハウをまとめたもの。 すぐに実践でき、「できた!」「あれもこれも完了!」が実感できるものばかり。 本書を読み、一歩踏み出すことで 時間を使いこなし、生産性がグンと高くなり 本当にやりたいこと、やるべきことができるようになります。 「先延ばし」をすこしでも改善したいと思う あなたのための一冊です。 ■本書の特徴 コンパクトにまとまっていて、すぐに読める。何度も読める 先延ばしをしてしまう理由と対策がわかる 誰でもすぐに実践できる21の方法をわかりやすく紹介 ブログ読者からの質問へのアドバイス ■本書で紹介する実践的ノウハウ まずカエルを食べる/とりあえず10分間だけやってみる/自分に褒美を与える 一日の予定表を埋める/課題の優先順位をつける/日々のToDoリストは7項目までにする 取り組む時間を制限する/誰かに締め切りを設定してもらう 一日の中でエネルギーのレベルがピークに達する時間帯を活用する/ 誰かと約束をする 大きな課題を細分化する/できれば退屈な作業を避ける/集中を乱す環境要因を取り除く インターネットへのアクセスを制限する/作業時間を細切れに分割する/不要な課題をできるかぎり排除する ひとつの課題にフォーカスする/ネガティブなセルフトークを排除する 選択肢をひとつに限定する/先延ばしの理由を見きわめる/毎週、目標を見直す -
左京・遼太郎・安二郎 見果てぬ日本(新潮文庫)
「大破局」を描いた作家小松左京は、夢の大阪万博に何を見たのか。 モンゴルの草原に憧れた司馬遼太郎のロマンと、本質的悲劇とは。笠智衆を選んだ名匠小津安二郎。その静かなる戦いと、いつかくる「最後の五分」に込めた知られざる覚悟とは……。鮮やかな着眼で巨匠たちの思考を読み解きつつ、日本の過去・現在・未来を浮かび上がらせていく。この国の大きな断面を明らかにする画期的評論!(解説・先崎彰容) -
先読み!IT×ビジネス講座 量子コンピューター
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 量子コンピューターは、とても微細な「量子」をつかって計算を行う装置です。そんな量子は、「0」と「1」を同時に表す「重ね合わせ」や、1つの量子の動きが離れたところにある別の量子に影響する「もつれ」といった、わたしたちの日常世界では起こらない不思議な性質をもっています。本書では、これらの性質から丁寧にひもときながら、量子コンピューターが計算を行う仕組みや、活用が期待されるビジネス領域、今後の課題などを幅広く噛み砕いて解説しています。第一人者に質問しながら深く掘り下げていく形式の本なので、知識ゼロの状態から読み始めて、全体像がつかめるのも本書の特徴です。 -
先を読む頭脳(新潮文庫)
天才は何がすごいのか? そんな素朴な疑問を、誰もが認める天才棋士・羽生善治をモデルに徹底解明。将棋との出会い、勉強法、対局で大切にしていることなど、本人が明かす驚愕の思考を最新科学がすっきり整理し、ついに能力の秘密が明らかになっていく。常に多くの決断を迫られる将棋だからこそ、その極意は人生の様々な局面にも生きてくるはず。向上心ある日本人のための画期的な一冊。 -
詐欺シスター
そのシスター、「聖女」か「悪魔」か――? 第15回講談社ラノベ文庫新人賞受賞作!!!!!! 剣と魔法が存在する世界。武器屋の娘・セイラは悪徳冒険者によって、迫害の憂き目に遭っていた。 しかし、冒険者は治外法権の存在。店を荒らされようとも暴力を振るわれようとも、泣き寝入りするしかなかった。大切な魔法石を奪われ、絶望に沈んだまま自らの命を捨て去ろうとするセイラ。 しかし、そんな彼女の前に月光とともにひとりのシスターが現れ、こう言い放つ。 「――取り戻したくはないのですか? その魔法石を」 レイチェルと名乗ったシスターは”嘘”と”策略”を駆使して、あっという間に冒険者から魔法石を取り返して……! 第15回講談社ラノベ文庫新人賞受賞作、悪徳シスターのコンゲーム・ファンタジー! -
索引 ~の歴史~書物史を変えた大発明~
索引をめぐる物語は、冊子本や活版印刷の発明などの書物史とともにあり、情報処理の歴史でもある。ドイツの印刷所、啓蒙派のコーヒーハウス、小説家の居間、大学の研究室を巡り、皇帝や法王、哲学者、首相、図書館員、プロの索引作成者たちを取材。索引が異端者を火刑から救った逸話、索引で政敵を挑発する流行なども紹介しつつ、13世紀の聖書の写本から今日の電子書籍にまで連なる道筋を描き出す。読書家垂涎の「索引」秘史! -
サクサクわかる世界経済の仕組み
世界経済は、なぜかくも簡単にアメリカと心中したのか? 作る側から買う側に変身しつつある中国のゆくえは? これからドル・元はどうなる? 世界経済の流れと本質を、河合塾のカリスマ講師と漫画界の鬼才が超平易に解説。「仕組み」をつかめば、毎日の経済ニュースが驚くほどわかる! -
搾取されない! だまされない! 損をしない! 20代からの働き方とお金のこと
仕事、恋愛、勉強……何事にも一生懸命なあなたへ 「『固定残業代』、正直いくら払われてるのか知らないかも」 「メルカリで〇〇万円も儲けちゃった! ……え、税務署から手紙!?」 ……などなど、毎日一生懸命に働いて、毎日お金を使っていても、 「働き方」と「お金」に関して、よくわかっていないことが案外たくさんあります。 この「よくわかっていない」につけ込まれて、知らぬ間にあなたの時間とお金を搾取されていませんか? これからをたくましく生きていくためには、知っておくとお得な働き方とお金の基礎知識が必須! 先人たちの「トホホ…」な失敗エピソードマンガと合わせて、私たちがコンパクトに紹介します。 この本を読んでくれたあなたが、働き方とお金で損をせず、ちょっとお得に過ごせるように! 【この本の使い方】 ●「毎晩遅くまで働いているのに、何だか給料が少ない気がする……!」 →44ページを読んで、自分の労働時間と残業代をチェック! ●「上司からの当たりが強い……これってパワハラなのかな?」 →80ページから、「パワハラ」の具体的なエピソードと対抗手段を紹介! ●「年末調整って、しっかり分かってないかも。何か損してる?」 →128ページを読めば、あなたが損しているか分かるぞ! -
作詞力 ウケル・イケテル・カシカケル
どうして作詞しないの?修二と彰『青春アミーゴ』、テゴマス『ミソスープ』をはじめ、ジャニーズのヒット曲を手がけた名物ディレクター・伊藤涼は提言する。自分の書いた詞を世に送り出す方法とは。作詞のHOW TO本には書かれていない作詞に最も大切なものとは。J-POPを、そして、音楽を職業にする作詞家の生き方とは。あなたも日々の生活にある小さな塵を掴み取り、歌詞のタネに変え、楽曲として世間に送り出してみないか。自身の経験をもとに作詞家が知るべきトピックを軽妙な語り口で紡いだ、日本初の“作詞エッセイ”。作詞は誰でも簡単にできる。自ずとあなたも作詞をしたくなる。作詞の力がつく。 -
サクセスフルエイジングのための3つの自己改革
いつまでも健康で若々しく年齢を重ねることを「サクセスフルエイジング」といいます。これから日本は未曾有の高齢社会を迎え、患者や高齢者の自己負担は一層増していくと予測されており、「サクセスフルエイジング」はますます重要なテーマとなるでしょう。 現在では、がんをも含めたさまざまな病気が日々の暮らし方、すなわち生活習慣の結果であることが判明しています。つまり、自分自身や家族が10年後に生き生きと人生をエンジョイしているのか、それとも病院のベッドに横たわっているのか、それは自分たちの今後の行動にかかっているかもしれないということです。 とはいえ、今の日本には眉唾ものの健康情報が氾濫しすぎています。間違った「○○健康法」や健康ブームに踊らされるのは危険です。 本書では、正しい抗加齢医学の知識を集結した「3つの自己改革」についてご紹介しています。これは、何年もかけて多くのしっかりとした一流科学研究などを分析して抽出したエビデンスをもとに構築されており、"健康オタク"の著者自身も日々実践しているものです。現代社会で負の修飾が加わった自らの食事・体・心の3つを改革することを目的としており、それぞれについての改革方法「食事改革」「体改革」「心改革」を、その根拠を交えて本当にわかりやすく解説しています。さらに、著者自身の具体的な自己改革への取り組みも詳細に紹介されています。 自己改革は、早ければ早いほど効果的です。サクセスフルエイジングへの取り組みは、最重要かつ最優先のポジティブな将来投資です。人生の本当の勝者は、お金持ちでも権力者でもなく、サクセスフルエイジングに成功した人かもしれません。本書を読めば、きっと自己改革をしたくなると思います。 (※本書は2007/10/1に発売された書籍を電子化したものです) -
サクッとわかる ビジネス教養 アドラー心理学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎アドラー心理学を通して、自分を見つめる オーストリアの精神科医であるアルフレッド・アドラーによって創始されたアドラー心理学は、人生をよりよくするという大きくて漠然とした目標のために、その第一歩としてまず自分と向き合うための様々な手法を提示してくれます。 感情や意思の動きに目を向け、カウンセリング的な側面も持つアドラー心理学は、自己啓発の分野にも大きな影響を与えました。世界的なベストセラーである『人を動かす』『道は開ける』のデール・カーネギーや『7つの習慣』のスティーブン・コヴィーも、アドラー心理学に影響を受けたうちの一人だと言われています。 ◎ケーススタディで、悩みにサクッと効く 「自分に自信が持てない」「職場の雰囲気が良くない」「人の目が気になってしまう」など、自分自身にも対人関係にも何かと悩みの絶えない現代の日本人にぴったり効くのがアドラー心理学。 本書では、現代社会を生きる大人が直面する様々な悩みを取り上げ、アドラー心理学の考え方に基づいてそれらの悩みとどう向き合うべきかを伝えます。 イラスト中心の図解とやさしく論理的な解説で、自分を高めたい人にも、悩みの真っ只中にいる人にも効く一冊です。 -
サクッとわかる ビジネス教養 いちばんわかる 半導体
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代、身の回りのありとあらゆるものに搭載され、私たちの日々の生活からビジネス、医療や教育、そして安全保障にまで関わる半導体。 しかし、社会全体を支えている存在なのにもかかわらず、その重要性は多くの人にはあまり知られていません。 本書ではニュースなどで耳にする機会の多い半導体のトピックスから、その技術やテクノロジーなどの基本情報、 世界を巻き込む製造工程やバリューチェーン、世界的な覇権争いの背景まで、半導体に関する情報を総合的に紹介します。 さらに、かつては半導体製造で世界一だった日本の現状、そして半導体の未来についても考えます。 イラストや図表を豊富に使っているので、2時間あれば半導体の技術や政界情勢が理解できるはずです! 【Section1】いまさら聞けない注目トピックから半導体のギモンをとく 【Section2】半導体はなぜすごい? 半導体の働きをざっくりつかむ 【Section3】シンプルにつかむ 半導体はこうして作られる 【Section4】国の命運を握る? 半導体の地政学 【Section5】成功する? 再び立ち上がる日本の半導体産業 【Section6】実現する? 半導体の未来を担うトレンド -
サクッとわかる ビジネス教養 AIの基本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ここ数年で、飛躍的に進化した生成AI。多くの仕事の取り組み方を大きく変えるレベルにまで達しており、かつての「ワード」や「エクセル」のように、これからはビジネスパーソンにとって扱えることが前提となるビジネススキルの1つになるでしょう。しかし、現在はまだまだ使いこなせておらず、「画像を作るんでしょ?」「文章書いてくれるんでしょ?」という程度の理解にとどまっている人も少なくありません。 本書では、以下の構成で生成AIの定義から生成AIを使ってできること、さらにビジネスでの実際の活用法まで紹介します。 Chapter1 AIとはどういうもの? →生成AIとはの開発史や仕組み、定義などの教養を解説します。 Chapter2 AIはどんな役に立つ? →生成AIの内側のシステムや、「強化学習」や「GAN」などの専門用語を解説しながら、生成AIのできることや可能性について紹介します。 Chapter3 AIと社会の課題 →社会におけるAIの活躍の方向性から課題や懸念点、またその解決策を紹介します。 Chapter4 生成AIを仕事に使ってみよう →リアルなビジネスシーンを切り取り、生成AI(主にChatGPTとCopilotを想定)をどのように活用できるか、プロンプト例を出しながら提示します。 -
サクッとわかる ビジネス教養 会計学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会計の完全な「初学者」を意識し、会計とは何かという根本からわかる構成。 監修は『【新版】財務3表一体理解法 』(朝日新書)シリーズ累計80万部の著者、國貞克則氏。 コーヒー販売を題材に会計の全体像をつかみ、収支計算書を理解し、財務分析のやり方、財務諸表の読み方までが学べる。 著名企業を例に挙げた財務分析も紹介。 本書は、独自のビジュアル解説が中心になっており、文字中心のテキストを読むのは億劫だけれど、 「会計学」のことについて、もっと手軽にについて知りたい。それも上辺だけの理解ではなく、きちんと会話・説明ができるようになりたい! という方にぴったりの一冊です。 -
サクッとわかる ビジネス教養 金融学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■金融とは資「金」を「融」通するしくみ!■ 金融は決してお金儲けだけの話ではなく、金融があることで経済全体がうまく回り、社会全体を豊かにします。 その役割を担うものが「お金」と「金利」です。 そもそもお金は、稼いで使うだけでなく、貯める、投資するなど 「移動」「変化」させることも重要な役割です。 また、金利はお金の利用料のようなもので、 お金を使う機会が増えると金利が上がり、逆になると金利が下がります。 この2つをベースに世界の経済は回っています。 本書は、金融の基本から中央銀行・証券会社の役割、ファイナンスや為替、仮想通貨など、なんとなく知っていはいることを詳しく解説していきます。 そのためにたくさんのイラストとその周辺の文字や図解を「見れば」金融の内容がわかるように作られています。 文字中心のテキストを読むのは億劫。もっと手軽に金融について知りたい、きちんと会話・説明ができるようになりたい! という方にぴったりの一冊です。 -
サクッとわかる ビジネス教養 行動経済学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 行動経済学は個人の心理を扱う経済学で、知識ゼロの人でも理解しやすく、かつ実際のビジネスに役立つテーマです。行動経済学の研究対象である、人間の非合理的な意思決定方法を学べば、営業職にも企画職にも生かすことができます。例えば、宿泊予約サイトにリアルタイムの閲覧者数を表示することで、「これだけ注目されているならいいホテルに違いない」「急がないと埋まってしまうかもしれない」と思わせて予約を促す仕組みは行動経済学の活用と言えます。 本書は行動経済学の基本となる考え方をイラスト図解で簡単に示し、それをビジネスや生活に生かすための方法を豊富な実例とともに紹介します。「見るだけで会話・説明ができる」というシリーズコンセプトの通り、この本を読めば行動経済学的な視点で戦略や企画を提案することができるようになります。 著者は『東大教授が教えるヤバいマーケティング』(KADOKAWA)など著書多数の東大教授、阿部誠先生。個人の心理に着目したマーケティング研究の第一人者がおくる、ビジネスパーソンのための行動経済学の本です。 -
サクッとわかる ビジネス教養 宗教と世界
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 急速にグローバル化が進んでいる時代。だからこそ、ビジネスの現場では「宗教」を知らなければなりません。 外国人の考え方を理解し、話をするには「宗教」の知識が必須です! そんな世界の宗教の基本的な知識と、宗教が関係する国際社会のなぜ?を宗教学の第一人者「島田裕巳」先生が解説します。 ○外国人の考え方を理解するには、宗教の知識が必要 これらを理解するには、その根本にある「宗教」の知識が大切です。なかでも、世界の5大宗教の基本について「会話」ができる、国際問題を宗教的な見地から語れるようになることで、日本人のもつ宗教のイメージが世界の常識ではないことを理解でき、相手のバックボーン(宗教観)をつかみ、外国人との仕事をスムーズに進められるようになります。 本書は、文字中心のテキストを読むのは億劫。もっと手軽に宗教のことを知りたい。それも上辺だけの理解ではなく、きちんと会話・説明ができるようになりたい! という方にぴったりの一冊です。 -
サクッとわかる ビジネス教養 新アメリカ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界に大きな影響力をもつ、現在の覇権国であるアメリカについて、特定のジャンルに絞らずに総合的に解説する“アメリカの入門書”。 2024年の大統領選挙を前に、アメリカの基礎的な情報から、世界一である分野やその理由、現在のアメリカのかげりとなっている部分、そして、日米関係の変遷を紹介。 「そもそもアメリカとはどんな国なのか」「なぜ覇権国になりえたのか」「どんな問題を抱えているのか」「大統領選は世界にどんな影響をあたえるのか」など、 広い意味で“アメリカ”という国を理解する手がかりになる書籍です。 【概要】 Part1 アメリカの基本 (主な内容:歴史、地理、宗教、政治・選挙、法律) 植民地時代から独立、南北戦争、経済発展、世界大戦などアメリカという国の成り立ちや国家に深く根付く宗教、 地域によって個性のある広大な国土、共和党と民主党が対立する政治体制や法律など、アメリカという国の根幹となる情報を解説。日本とは大きく異なる国の姿が見えてきます。 Part2 “世界一の国”としてのアメリカ (主な内容:軍事、学術研究・カルチャー、ビジネス) アメリカは1800年代後半から現在でも“世界の覇権国”であり、さまざまな分野で大きな影響力をもっています。なかでも世界一として象徴的な軍隊や 学術研究・カルチャー、ビジネスなどの分野について、その秘密を探ります。 Part3アメリカのかげり (主な内容:人種差別、銃、格差、国際関係、分断) 世界で圧倒的なパワーをほこっていたアメリカですが、ここ数年、国内外の諸問題により、少しずつその力にかげりが見えはじめています。 現在も終わらない人種差別問題や、全土で乱射事件が頻発する銃の問題、日本とは次元が異なるほどの差がある格差の問題、 混迷する国際関係、そして内戦の可能性も示唆されているアメリカ国内の分断などについて紹介します。 Part4 日本とアメリカのつながり (主な内容:日米関係の変化) 江戸時代に日本との国交が開かれてから、日米関係の変化や現在の関係性、未来への展望を考えてみます。 -
サクッとわかる ビジネス教養 心理学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大きなフルカラーイラストが、わかりやすいと好評! ベストセラー「サクッとわかる ビジネス教養」シリーズに「心理学」が登場! ○心理学が身につく! 本書は「これは身につけたい!」「自分が変わる!」と感じていただけるものばかりです。 たとえば、 ・自分の本当の強みを知る方法 ・クレーマーをお得意様に変える方法 ・相手のやる気を削がない褒め方と叱り方 ・新人が「辞めたい」と言ってきたときの対応方法 ・企画を通したいときの上司への行動は? ・心理的安全性のあるチームの作り方 などがわかります。 ○大きなフルカラーイラストだから、ひと目で理解 本書は、4ページ(2見開き)単位が基本デザインです。 最初の見開きに入っている、大きな1枚のフルカラーイラストとそのキャプションを見るだけで、その項目の概要がわかります。 そして、次の見開きで、その項目の詳細がわかる作りになっています。 そのため、本書を開き、見開きを見るだけで、その項目の内容を理解できます。 〇監修者は有名企業のコンサル多数 監修者はアップル社やNEC、住友3M、NTTなど100社以上のコンサル・研修業に従事され、ビジネス心理学の第一人者。 そのノウハウをわかりやすく解説しています。 今の時代、幸福感を科学的に分析し、心理学を身につけることは人生を楽しくするために必須です! 心理学の最新知識を手に入れましょう。 -
サクッとわかる ビジネス教養 睡眠の新常識
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★シリーズ累計100万部突破!★★ 「サクッとわかるビジネス教養」シリーズに「睡眠の新常識」が登場! 日本人は諸外国と比べて睡眠不足です。あるデータでは、およそ10人に1人が不眠症に悩んでいます。とくにビジネスパーソンは自覚のない睡眠不足から不眠症へと発展することもしばしば。そんな時代を受けてか、快適な寝具、サプリメントや睡眠のアプリなど睡眠にまつわるビジネスが急成長しています。その市場規模は2024年に約6兆円、2030年には14兆円超になると推測されています。 そもそも睡眠は、体の休養だけでなく、脳の再構築や免疫の調整などに必要なもので、睡眠不足は健康にも仕事のパフォーマンス、ひいては国の経済力にも悪影響を及ぼします。日本人一人ひとりが適正な睡眠時間をとるよう心がければ、数十兆円規模の経済損失を防げる可能性があります。 また、睡眠負債(=寝不足)を解消するためには眠ることでしか返済できません。大切なのは平日の睡眠負債を少しでも減らすことです。つまり、いつもより30分早く寝ることが大切なのです。 本書の監修には令和7年度科学技術賞を受賞した、筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS) 副機構長の櫻井武氏が初監修。 本書は今までの睡眠の常識が間違いだった「睡眠のシン常識」をイラストで解説します。 -
サクッとわかる ビジネス教養 デザイン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業の広報部や開発部はもちろん、営業部や企画部などでも、ビジネスパーソンであれば関わる機会のある「デザイン」。しかし、多くのビジネスパーソンはデザインについて体系的に学んでおらず、「どこを見ればいいのかわからない」「どう考えていいのかわからない」という人が少なくありません。その結果、自らつくった資料がわかりずらいために「見る気にならない」と読んでもらえない、また、販促物などのデザインに修正指示を何度出しても完成度が上がらない、ということになってしまうのです。 そこで、本書ではデザインの専門家などではなく、“デザインに触れる機会のあるビジネスパーソン”に向け、「デザインの前に考える」「デザインの要素」、「レイアウト」「意図とブラッシュアップ」という章立てで、デザインの基本的な考え方を紹介。「対象者や目的」にマッチしたデザインをつくれるようになるはずです。 最後にはデザイン界のトップランナーの1人である、ダイナマイト・ブラザーズ・シンジケートの代表を務める野口孝仁氏に“新しいアイデアの生み出し方”や“デザイン思考”についての特別インタビューを掲載しています。 -
サクッとわかる ビジネス教養 デジタルマーケティング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デジタル技術が社会のあらゆる側面に深く浸透し、私たちの生活やビジネスのあり方を根底から変えつつある現代において、「デジタルマーケティング」はもはや特定の専門家だけが知っていればよい知識ではありません。むしろ、業種や職種を問わず、ビジネスに携わるすべての人にとって必須の「教養」となりつつあります。 しかし、その重要性が叫ばれる一方で、デジタルマーケティングの世界は常に進化し、多岐にわたる専門用語や複雑なツール、そして日進月歩のトレンドで溢れています。 そのため、「どこから手をつけて良いかわからない」「難解でついていけない」と感じている方も少なくないのではないでしょうか。 本書は、まさにそうした皆様の疑問や不安を解消し、デジタルマーケティングを「サクッと」理解していただくための一冊です。 -
サクッとわかる ビジネス教養 非認知能力
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AI(生成AI)の登場、地球規模の気候変動、貧富の拡大、戦争などなど、変化が激しく、今後の予測が困難な時代(VUCAの時代)を生き抜くうえで欠かせない力、それが「非認知能力」です。 非認知能力は、「数値化できない力」で、具体的には、やる気、忍耐力、協調性、自制心など、人の心や社会性に関係する力です。 それは、成功や幸福をもたらす「人間力」であり、文科省や経産省、OECDなどでも注目されてます。 本書は、「非認知能力」の基礎知識から身につけ方、伸ばし方(指導)までビジュアルでわかりやすく解説します。 -
サクッとわかる ビジネス教養 ビジネス名著50選
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1万冊以上の本を読み、数々の名著の解説本を書いてきた“現代の知の巨人”、出口治明先生が厳選した、ビジネスパーソンが今、読むべき50冊を解説。仕事のなかで誰もが一度は聞いたことのある世界的名著や、道徳と倫理感、教養、仕事術など6つの章に分け、あらすじや出版当時の時代背景、ビジネスでの生かし方などをイラストや図版とともに解説します。 読書が苦手で名著にはなかなか手を出せない、また、忙しくてなかなか本が読む時間が取れないという人でも、これを読めば、短時間で名著の内容をサクッと理解できるはずです。 <掲載書籍> Chapter1 押さえておきたい名著 01『マネジメント』 02『人を動かす』 03『完訳 7つの習慣』 04『嫌われる勇気』 05『モモ』 Chapter2 人として大切なこと 06『韓非子』(古典) 07『ニコマコス倫理学』(古典) 08『クビライの挑戦』 09『自分のアタマで考えよう』 10『「働き方」の教科書』 11『気づかいの壁』 12『君たちはどう生きるか』 Chapter3 仕事について 13『国富論』(古典) 14『コトラー、アームストロング、恩藏のマーケティング原理』 15 『100年かけてやる仕事』 16『第一印象の科学なぜヒトは顔に惑わされてしまうのか』 17 『働く君に伝えたい「お金」の教養』 18 『新版 思考の整理学』 19 『日本経済の死角』 20 『採用基準』 21『部下をもったら必ず読む 「任せ方」の教科書』 22『せいめいのれきし』 Chapter4 心に効く(生き方を考える) 23『旅の効用 人はなぜ移動するのか』 24『やりたいことがある人は未来食堂に来てください』 25『父が娘に語る経済の話』 26『パパは脳科学者』 27『さばの缶詰、宇宙へいく』 28『ローマ皇帝のメンタルトレーニング』 29『ハドリアヌス帝の回想』 30『逆境を生き抜くための教養』 31『男性の育休 家族・企業・経済はこう変わる』 32『さかさ町』 Chapter5 教養・知性を高める 33『自省録』(古典) 34『哲学と宗教全史』 35『人類5000年史Ⅰ~Ⅵ』 36『利己的な遺伝子』 37『人権の世界地図』 38『サピエンス全史』 39『仕事に効く教養としての世界史』 40『ファクトフルネス』 41『預言者』 42『人生の教養が身につく名言集』 Chapter6 もっと読みたい 43『国家』(古典) 44『種の起源』(古典) 45『貞観政要 NHK100分で名著』 46『宇宙からいかにヒトは生まれたか』 47『方法序説』(古典) 48『一九八四年』 49『患者の話は医師にどう聞こえるのか』 50『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』 -
サクッとわかる ビジネス教養 防衛学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカのプレゼンス低下や中国の世界進出、ロシアの周辺国侵攻、イスラエル・ガザ地区の対立など、過去にないほど混迷している世界情勢。 同時に、“ウサデン”と呼ばれる新領域の争いや、SNSを活用した認知戦などの重要性が高まり、紛争の形も変化しています。 そんな時流に対応するべく日本は防衛戦略を大きく転換するなど、 現在、ビジネスパーソンや一般人にとって、防衛に関する知識は必要不可欠な教養の1つになっています。 本書では、防衛の基礎知識から、日本とアメリカ、中国、ロシア、韓国、北朝鮮の防衛戦略、経済やエネルギー、宗教など対立の火種、 リアルな衝突の背景などを解説していきます。 【主な掲載内容】 ○「防衛と安全保障の関係」、「軍隊と自衛隊」「抑止力」など、防衛を理解するうえで前提となる基礎知識 ○日本と、アメリカ、中国、ロシア、韓国、北朝鮮の、基本的な防衛戦略、組織、防御力、動向 ○対立の火種になる経済、エネルギー、宗教・民族、武器規格における世界の勢力図 ○米韓と中朝、欧州とロシア、インドと中パなど、代表的な対立構造 ○ウクライナ侵攻、イスラエル・ガザ地区危機、台湾有事の背景 パラパラとページを見ていくだけで、世界情勢への理解を深まり、防衛に関する会話ができるようになります。 -
サクッとわかる ビジネス教養 マーケティング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「マーケティング」とはいったいなんでしょうか。 商品の広告戦略のことでしょうか、それともどこにどんな商品が売れるかという分析のことでしょうか。 実際の「マーケティング」は、ひとことでまとめられないほど多岐にわたる内容が存在しており、構造的な理解が必要です。 また、「マーケティングとは何か」を考えることは、「企業とは何か」「商売とは何か」を考えることだといえます。 商売(ビジネス)とはつまり、自分が提供できる価値をもとに、求めるリターンを得ることにほかなりません。その際、自分の都合ばかりを押し付けるのではなく、相手がほしいものを用意し、両者の納得がいく形で交換が成立すれば、お互いに得をする「WinWin」の関係を築くことができます。 本書は、独自のビジュアル解説が中心になっており、文字中心のテキストを読むのは億劫だけれど、 「マーケティング」のことについて、もっと手軽にについて知りたい。それも上辺だけの理解ではなく、きちんと会話・説明ができるようになりたい! という方にぴったりの一冊です。 -
サクッとわかる ビジネス教養 問題解決
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【コンサルはもちろん、すべてのビジネスパーソンに必須!】 会社の業績が上がらない理由として、PR力が弱い、顧客との信頼関係ができていない、商品の質がよくない、人材の入れ替えが激しい……などなど、さまざまな問題があげられます。 通常は、問題が見つかったら、その解決に動きます。 しかし、見つかった問題の1つだけが改善されても会社の業績はよくなりません。一時的に、業績が向上することはあるかもしれませんが、すぐに新たな問題が発生します。 つまり、業績アップは一時的なものとなってしまう、場合によっては業績向上にならないケースまであります。 継続的に会社の業績を上げていくためには、問題を総合的に考え、行動することが必要なのです。 本書が取り上げている「問題解決」は、さまざまな問題を総合的に考え「本質的な問題」を見つけていきます。 客観的なデータを元に論理的に考えて導き出した「本質的な問題」を発見し、それを解決していく方法が本書のが取り上げている「問題解決」です。 【マッキンゼーの元パートナーが監修】 この「問題解決」は、マッキンゼー・アンド・カンパニーにて使われている手法のベースにあるものです。 監修者は、マッキンゼー・アンド・カンパニーにて人材育成責任者、パートナーをつとめた人物。そのときに、「問題解決」のベースを作り上げた一人です。経営コンサルタントとして企業の業績向上に取り組むとともに、「問題解決」を実現する人の育成プログラムを数多く手がけ、企業の業績の向上に大きな成果を上げてきています。 このように企業の業績向上に「問題解決」は重要な事柄であり、ビジネスに必須ですが、学校でも会社でも教えてもらえない考え方です。 -
作品集 講釈場のある風景
漱石・荷風ら文豪が愛した高座の空気。小島政二郎が筆をふるった芸人の生きざま。談志がかきくどく名人たちへの思慕。寂聴が小説に描いた古老の語り口――講談専門の寄席「講釈場」をめぐる明治から昭和期の随筆、小説を集成したオリジナルアンソロジー。 〈対談〉神田伯山・長井好弘 目次 第一部 随筆 講釈場のある風景 『硝子戸の中』より 夏目漱石 『日和下駄』より 第七 路地 永井荷風 築地草 永井荷風 鴎外、漱石、荷風と講釈 有竹修二 席亭の風景 有竹修二 八丁堀一夕話 有竹修二 講釈を語る 講談はどこが面白いか 小島政二郎 釈場通い 小島政二郎 三代目神田伯山のこと 有竹修二 講釈師たち 立川談志 第二部 小説 世話物 小島政二郎 一枚看板 小島政二郎 花野 瀬戸内寂聴 著者略歴 本書に登場する主な講談師たち 巻末対談 あのころの客席から講談の未来が見える ――明治、大正、昭和の講談ファンが語り継いできたもの 長井好弘×六代目神田伯山 人名索引 -
作文
「ぼくのおじいちゃんは戦争で兵隊になって南方に行きました。」 家族に戦争体験を聞きまとめる宿題を夏休みに課された、1983年生まれ、小学6年生の千本慶輔は祖父の経験を提出した。慶輔が大学4年の時にその祖父も亡くなり、家族の間であの作文のことが話題に上がる。曰く、祖父は終生大事にしていて、祖父から直接聞いた記憶のない家族は「よくぞ書き残してくれた」と感極まっているのだが、書いた本人には落ち着かない背景があった。 一方、慶輔の同級生、夏目苑子は祖母の体験をまとめ、平和への祈念で締めた作文は先生やクラスから高く評価されたのだが、慶輔に「ウソなろうが」と糾弾される。 時は移り2024年。前年秋にイスラエルのガザ侵攻が起こり、苑子は元夫の妹のSNSと同僚の活動からパレスチナ問題に興味を持っていくのだが…。 -
作文・感想文・小論文・記述式問題etc. “ふくしま式200字メソッド”で「書く力」は驚くほど伸びる!(大和出版)
書ける、書ける、スラスラ書ける! 序 章 “ふくしま式200字メソッド”で、どの子にも目覚ましい成果が! 第1章 こんなにシンプル! 「200字の型」は3つの文でできている 第2章 ズバリ、これが “ふくしま式200字メソッド”の基本ステップだ! 第3章 ここがポイント! 工夫ひとつで文章の“質”はこんなに高まる第4章 200字が書ければ、400字も800字もラクに書ける! ――作文・読書感想文第5章 200字が書ければ、400字も800字もラクに書ける! ――記述式問題・小論文第6章 ここまで押さえれば、「書く力」は万全なものになる! [主な項目]◎驚くべき成果が上がったのには理由がある ◎「型」を制する者は文章を制する ◎ほとんどすべての文章に生かせる「ふくしま式200字メソッド」 ◎手順に沿って進めただけで、こんなにハイレベルな文章に! ――ぜひ、「ふくしま式」のすばらしい世界を体感してください! -
昨夜の記憶がありません
しくじり続きの飲酒の夜々、苦しみと発見の断酒の日々–––– 元アルコール依存症の女性ライターがつづる、ユーモアとペーソスたっぷりの再起エッセイ! 【『アル中ワンダーランド』まんきつさん推薦!】 「共感しすぎてつらさをともなう一冊であると同時に パズルのピースがピタリとはまる解放感がありました」 サラはニューヨークで働くライター。6歳でビールの味を知り、学生時代はバーボンでバカ騒ぎし、就職した新聞社ではワインをあおってキーボードを叩く。そんな酒漬けの日々を送っていた。しかし飲酒による記憶障害「ブラックアウト」にたびたび陥り、出張先のパリでは気がつくと見知らぬ男とセックスの真っ最中! やがて彼女は決意する。「わたし、酒をやめる」 原著刊行から8年経ってなお、アメリカ本国で売れ続けているロングセラーエッセイ。女性のアルコール依存症が増加する現代のおける必読書であり、お酒に失敗した経験のある人、人生の再出発を余儀なくされた人を、共感と笑いで励ましてくれる一冊です。 ■目次 前奏 光の都 0 酒を飲む女たち I 飲酒の夜々 1 ビール泥棒 2 飢え 3 男物の服を着る 4 仕事中も飲む 5 知らない人 6 ずっと夢見てきた人生 幕間 はじまり II 断酒の日々 7 ほかに方法ないの? 8 ものすごく気まずくさせる存在 9 ひたすら食べる 10 セックス 11 パワフルなバラード 12 ここがわたしの場所 訳者あとがき ◆訳者あとがきより 「(著者のサラ・)ヘポラが酒をやめられたことは、もちろんすばらしい成果だけれど、それよりも価値があると思えるのは、彼女が人生のどん底に陥っても、そこから立ち上がる方法を自分で体得したことだ。わたしたちの誰もがそれを身につけたいと思っているはずであり、ヘポラが語るストーリーはアルコール依存症に悩む人だけでなく、自分の進むべき方向が見えなくなった人や、承認欲求に振り回されて本当の自分がどういう人間だったかわからなくなった人にも、きっとヒントをあたえてくれると思う」 -
桜井さん、うちの子受かりますか? 中学受験 親の悩みにすべて答えます
受験生を抱える親の悩みに、 『下剋上受験』著者の桜井氏がすべて答えます。 内容 「なぜ子どもは勉強しないのか」 「塾に通っても伸びないはなぜか」 「ミスを減らすにはどうすればいいのか」 「最も挽回可能な科目は何か」 「我が家の家計でも私立にいけるのか」など 受験生を抱える親の悩みに『下剋上受験』著者の桜井氏がすべて答えます。 人気ブログ「父娘の記念受験」を通じてこの1年、 桜井氏のもとに寄せられた相談メールの内容などから、 今最も親御さんが聞きたい情報を厳選して紹介。 中学受験をしない家庭や高校受験生を持つ家庭にも役立つ内容です。 -
櫻井翔の建築を巡る旅。【現代建築編】
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 嵐の櫻井翔さんが『Casa BRUTUS』に初登場したのは2010年9月号。「建築&アートの聖地『直島』へ。」と題した企画で、建築家・安藤忠雄が設計した美術館など瀬戸内の様々な施設を巡りました。 翌2011年3月号より『櫻井翔のケンチクを学ぶ旅。』として連載を開始。その後、現在まで続く連載の中で、櫻井さんが訪れた建築は150カ所以上。そして、安藤忠雄をはじめ、伊東豊雄、杉本博司、隈研吾、藤森照信、SANAA、坂 茂、藤本壮介、石上純也、田根剛など、日本が世界に誇るさまざまな建築家たちと出会い、建築(ケンチク)を学んできました。 そこで、15年に及ぶ連載の書籍化にあたり、現代建築を訪れた回を建築家ごとにまとめた『櫻井翔の建築を巡る旅。【現代建築編】』を刊行します。 本書の刊行に際して櫻井さんは次のように語りました。 『Casa BRUTUS』の連載が『櫻井翔の建築を巡る旅。』としてついに本になります。 いつかは本にまとめて届けたいなと思っていたので、それが実現できるのは、もうまずは悲願です! そして「ケンチクを学ぶ旅」という名の通り、僕は建築を知らないという立場から学んできただけなので、建築に詳しくない方にも楽しさが伝わるんじゃないかなと思っています。 一方で、僕がいつも思うのは、いくら美しい写真や言葉を尽くして建築の魅力を伝えようとしても、どうしても限界があるということ。やっぱり足を運ぶことにはかなわない部分があるので、みなさんに実際に建築を感じてもらうきっかけとなる本になってほしい。そこには誌面以上の感動があると思います。 櫻井翔さんにとっての初めての、そして待望の書籍、ぜひご期待ください! -
櫻井大典先生のゆるゆる漢方生活 - こころとからだに効く! -
Twitterフォロワー数12.5万人! 大人気の「ゆるゆる漢方家」が教える、ゆるくて元気な暮らしのコツ 「養生は一生です。 すべてを完璧にこなしてほしいのではなく、各々の生活スタイルに合わせて、できることをできる範囲で取り入れていただければうれしいです。」 櫻井大典 (「あとがき」より一部抜粋) 心と身体をいたわり、健康に暮らすためのヒントが詰まった養生エッセイ。 小さな習慣、食べかたのコツ、こころがけなど、今すぐ始められる、かんたん養生法をテーマ別にご紹介。 症状別・こころとからだの不調の整えかたも初収録。 中医学の視点から、辛い症状の対処法をわかりやすくお伝えします。 さらに、コラム「櫻井先生の養生ライフ」では、先生が日々の暮らしで実践している、ちょっとした養生習慣を公開! 中医学の基礎知識もやさしく解説してあるので、漢方初心者の入門書としてぴったりの1冊です! 【CONTENTS】 第1章 暮らすこと、動くこと 第2章 こころがけ 第3章 食べること 第4章 眠ること、休むこと 第5章 季節の養生 ―知識編― 第6章 こころとからだの不調の整えかた 【著者プロフィール】 櫻井大典 (さくらい だいすけ) 年間5,000名以上の相談をこなす漢方専門家。 アメリカで心理学や代替医療を学び、帰国後、中医学を学ぶ。 中国・首都医科大学附属北京中医医院や雲南中医医院での研修を修了し、国際中医専門員A級資格取得。日本中医薬研究会に所属し、同志と共に定期的に漢方セミナーを開催。中医学の振興に努めている。 SNSでは、漢方や養生法にまつわる情報を日々発信しており、優しくわかりやすい内容が老若男女を問わず広く人気を呼んでいる。 主な著書に『まいにち漢方』(ナツメ社)、『つぶやき養生』(幻冬舎)などがある。 Twitter:@Pandakanpo -
SAKURAIの“超難問”連想クイズ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『有田ジェネレーション』『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』等で話題を呼び、2020年の『R-1グランプリ2020』ファイナリストに駆け上がったギター芸人・SAKURAI。「日経エンタテインメント!」誌の“2020年の新主役100人”のひとりに選ばれ、その後も『スッキリ』『くりぃむナンチャラ』等、数々の番組で活躍中のSAKURAIの人気ネタがクイズ本になりました!聞くものの意表を突く、爆笑必至のSAKURAIネタは、まさに連想クイズ(ただし、まず当たらない超難問)?そのもの。テレビでお馴染みの人気ネタから、未発表ネタ、本誌オリジナルネタの数々を、ノンセクション編、スポーツ編、音楽・芸能・サブカル編、いきもの編、歴史・地理編、SAKURAI編(インタビュー付)に分けて掲載、ネタのメロディーに乗せて読めば楽しさ倍増です。ギター片手に余興に使うもよし、誰かにクイズを出すもよし、役立つ(?)雑学本として読むもよし、さらには、掲載したクイズを参考にオリジナルのクイズを作るもよし、といろいろ活用出来る一冊です。 -
桜木さゆみの本当にあった笑える話
激烈自虐ネタ満載! 4コマ界の女帝・桜木さゆみが、自身について描いた衝撃作! ダメ彼との性生活を大暴露!? 個性的すぎる家族をドドンと紹介! 爆笑必至の本当にあった笑える話、桜木さゆみ版!! -
桜木花道に学ぶ“超”非常識な生き方48
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 桜木花道の生き方に学べ! 『スラムダンク』は、人生で大切なことは何かを、おもしろく、刺激的に教えてくれるマンガです。 主人公の桜木花道は、一見するととんでもない高校生で、非常識そのもの。しかし彼は、人生における成功の”黄金律”をしっかり持ち、それを破天荒な形で私たちに提示してくれます。 そんな、読みながら一緒に成長でき、楽しくもあり、学びの多い”桜木花道”や仲間、師も含めて、その行動、言葉、生き方を紐解き、頷きながら最高の生き方、黄金律を楽しく本書で学びましょう。 -
サクラコ博士のメモリアツリー
進学先の片田舎でバイト先を探していた薬科大学1年生の大葉子チガヤは、何かに導かれるように大きな屋敷へと入った。そこは植物に関する資格を多く持ち、アメリカの大学を飛び級で卒業した彩咲サクラコが代表を務める「植物の何でも屋」だった。そこで働く事にした大葉子は彼女と共に植物が関係した依頼を解決していく事に!?植物を愛する天才少女と、植物の声が聴こえる青年が織り成す、謎と事件が咲き乱れるボタニカル・ミステリー第1巻!! -
さくら、咲きました。 Last Springtime of Life
“トコシエ”という不老化技術が一般化した未来。美春町に住む少年新庄翼は、新学期早々所属していた水泳部の廃部という憂き目にあう。沈み込んでいた彼は、幼馴染の少女春野つばめによって半ば強引に“生活部”へと連れて行かれるが、そこは「生きる活力を探求する」というとってもアバウトで奇妙な部活だった! 最初はいやいやながらもメンバーのパワフルさに巻き込まれ、次第に翼自信も染まっていく。このまま楽しいスクールライフを満喫できるはずだった。地球が小惑星衝突の危機にあると知るまでは。永遠を生きるはずだったトコシエの少年少女達は、終わりの迫ったこの世界で、生きる意味を探し求める。 -
サクラ×サク
魔性(ブラッド)が織りなす大戦詩幻想交響曲(ファンタジックウォーシンフォニー)開幕! ハイジ・バランは友だちが欲しかった。残念無念、願いは叶わず学校を卒業して祖国デスティニア公国の軍人に。しかも赴任先は強大な“帝国”の侵攻を食い止める公国の盾、国境近く最前線のイエルヴァラ城市で、駐留する第八公軍の司令は虚弱体質で今にも死にそうだし、いきなり太守に侍官として仕えることになってしまうし、その太守は美貌の公女なのに部屋は汚いわ、ちゃんと服を着てくれないわ、公女の侍女はどういうわけか少女とむっちり娘だわ…… 果たしてこんな有様で公国の平和は守られるのか。ハイジと公国の運命や如何に。血と汗と涙が溢れて躍る大戦詩幻想交響曲(ファンタジックウォーシンフォニー)、ここに開幕!! この限り無く愛なき世界に咲く花は――サクラ×サク。 -
サクラサク!
2歳のときに両親が離婚。それぞれに引き取られ、姉と弟、10歳離れた姉弟はそれから16年間会うことはなかった…。父の病院を継ぐために、医大の受験で東京へ上京した椿は、挨拶がてら、母親側の経営する下宿「あおば荘」に顔を出しにきたのだった。そこで、遭遇したのは、明るく元気な姉のさくらであった。16年の歳月を感じさせないあまりの明るさに戸惑う椿であったが、それも通り越して、椿を包んでくれるさくらの優しさが、椿には初めて経験だった。さくらの強引な押しにより、受験が終るまで「あおば荘」で下宿することになった。《家庭》というものに縁がなかった椿は、人とのふれあい、交流、優しさが自分にはつらく逃げ出してしまう。そして途方にくれていたとき、目の前に立っていたのは姉のさくらであった。ひとつ屋根の下での奇妙な生活を通して交錯するヒューマンホームドラマ。生田先生の渾身の1作品! -
さくら荘のペットな彼女
俺の住む寮・さくら荘は、学園の変人たちの集まり。そんな寮に転校早々やってきた椎名ましろは、可愛くて清楚で、しかも世界的に有名な天才画家だという。寮の変人たちの餌食にならないよう、ましろを守らねば! と意気込む俺。だけど彼女は、部屋はめちゃくちゃ、外に出れば道に迷い、服を自分で選べないし、着られない、生活破綻少女だったのだ! そんなましろの“世話係”に任命された俺。って、服とか俺が着替えさせるの!? これでも健全な男子高校生なんですけど!? 変態と天才と凡人が織りなす青春学園ラブコメディ登場!! -
桜とは何か 花の文化と「日本」
桜の花が愛でられてきたのはこの国だけでない。なのになぜ、桜は日本語圏で特別な存在なのか? 広く東アジアの時空を行き来しながら、その深き謎に迫る。桜の百科事典のようにも読める一冊。 日本語で「さくら」と呼ばれてきた花をとりあげ、それらがどう見られてきたか、どう語られてきたかに注目、桜と人々との関わりを探り、「日本の桜」の謎を解き明かす! 1万年以上の時間をたどり、東アジア全域の空間をめぐる知的冒険の旅。 品種名の由来、生態系での位置、詩歌での詠われ方、桃や梅などとの関わり……信頼性の高い知識を集めた「桜の百科事典」としても読むことができる。 -
桜の木の見える場所
少しずつ見えなくなる恐怖と闘う勇気の物語。 子どもはだれだって暗やみがこわい。 でも、マファルダがこわいのは、目のなかにある暗やみだ。 真っ暗闇が訪れるまで、長くてもあと半年――。 ある日、9歳のマファルダは、少しずつ視力が失われる難病と診断される。 目が見えなくなるってどういうことだろう? 目隠しして歩いてみる。暗やみでも歩けるのかどうかを試してみたかったのだ。 暗やみでくらすようになったら、どうすれば色がわかるのだろう? 不安は、どんどんふくらんだ。 それから、マファルダは、やっておきたいことのリストを作り始めた。 少しずつ見えなくなっていく、失明の恐怖を、少女の一人称で語られる物語は、読む人の心を打つ。 作者自身の体験にもとづいた、生に対する痛いほどの愛情がこめられた、感動の物語。 -
桜の樹木学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たち日本人は桜が好きです。他の樹木とは比べようがないほど鮮やかに咲き誇る桜の花は、爆発的な春の喜びを感じさせてくれます。同時に、花の盛りが短く、散り急ぐ花びらに、人の世の無情を感じとらせてくれます。歓喜と無情………日本人の心を強く揺さぶる桜を、桜の側から、いわば桜の本音として語らせたらどうなるのでしょう。本書は、植物学的知識を用いて、桜とはいったいどういう存在なのかに迫ってみます。植物としての桜、人間の文化的側面と桜の生き様、世界の桜と日本の桜の系統などなど、さまざまな角度描かれる桜の本音とは? 生物としての桜の本音を察してみると、人間が桜を観賞して感じる世界とは違ったものが見えてきます。貴重で美しい桜の写真と繊細なイラストをふんだんに用い、資料としての価値も併せ持つ価値ある1冊。存分にお楽しみ下さい。 -
桜宮高校バスケット部体罰事件の真実 そして少年は死ぬことに決めた
2013年に発覚した大阪の名門高校バスケ部キャプテンの自殺。17歳が死を選んだ理由は、顧問による体罰だけが原因なのか? 遺族や関係者への綿密な取材に基づき、重大事件の真実と裏側に迫る衝撃のルポルタージュ。 -
桜庭一樹読書日記
『赤朽葉家の伝説』で日本推理作家協会賞を、『私の男』で直木賞を受賞するまでと、してからの、ドキドキとバタバタの日々……。作家サクラバカズキは、そんななかでもとにかく小説を書き続け、ひたすら本を読み続ける。稀代の読書魔を虜にした本をたっぷり紹介する、大好評第二弾。/【もくじ】三月は(ちょっとだけ)パンク・ロックの月である。/四月は穴居人生活の月である。/五月は熊とパンツとベレー帽だった……。/六月はほんの三日間だけ八頭身だった!/七月は海辺の町でみんなで海産物を手に手に、踊る。/八月は銀の箱を持って匍匐前進する!/九月は地図を握ってあっちこっちにワープする!/十月はドイルの頭にちょっとだけ、触った。/十一月はジョン・アーヴィングに頭から油をかけられる……。/十二月は編集長が酔って石と話す。/一月はコックリさんで埴谷雄高を呼びだす。/二月はコタツで亀になる。/特別座談会 ジゴロになりたい。あるいは四十八時間の恋!/単行本版あとがき/文庫版あとがき -
桜庭一樹読書日記
小説家・桜庭一樹は稀代の読書魔である。本当に毎日本を読むのである。こよなく愛するジョン・ディクスン・カーのミステリをはじめ、ガルシア=マルケスの傑作小説、アゴタ・クリストフの自伝、死刑囚についてのドキュメント、茨木のり子の詩集から三島由紀夫のエッセイまで、縦横無尽に読んで過ごした、疾風怒濤の一年間!/【もくじ】二月 読書にまつわるすごいこと(たぶん)を発見する。/三月 町中に“なぞの女”がいる、気がする。/四月 ジョン・ランプリエールが辞書になる!/五月 夏木マリと、カー談義する。/六月 直毛なのに、アフロである。/七月 バナナの皮で、世界が滅亡する。/八月 傑作の前を、歌って通りすぎている。/九月 百匹の蟬が死に、百人の老人がやってくる。夏が、終わったのだ。/十月 片手に二十世紀梨、片手に豆腐竹輪の夜である。/十一月 「ビバビバ都会! 野戦病院!」である。/十二月 少年になり、花を買うのだ。/一月 書店はタイムマッシーンである。/単行本版あとがき/文庫版あとがき -
桜舞う
「おいちちゃん、怖いよ。助けて……」。――胸騒ぎを覚えたおいちは、友のもとに駆け付けるのだが。本書は、この世に思いを残して死んだ人の姿を見ることができる娘・おいちが、その能力を生かし、岡っ引の仙五朗とともに、複雑に絡んだ因縁の糸を解きほぐしていく好評「おいち不思議がたり」シリーズ待望の新作。江戸深川の菖蒲長屋で、医者である父・松庵の仕事を手伝うおいちは17歳。父のような医者になりたいと夢を膨らませているのだが、そんなおいちの身にふりかかるのは、友の死、身内の病、そして自分の出生の秘密にかかわる事件等々。おいちは、様々な困難を乗り越え、亡き友の無念を晴らすことができるのか。悩みながらも強く生きたいと願う主人公を書いてきた作家・あさのあつこの青春「時代」ミステリー第二弾! 解説は、作家の小松エメル氏。 -
さくらももこのことばと人生
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「全部一番好き」「飛べない時はゆっくり休めばいいじゃん」「昨日の失敗を今日に持ち越している余裕はない」 『ちびまる子ちゃん』『コジコジ』など、多くの人に愛される作品を生み出した漫画家、さくらももこ。独自のセンスとユーモアにあふれたことばに、くすっと笑い、心が軽くなります。イラストはすべて、さくらさんのものを使用。理解に役立つクイズや資料も充実。ことばでたどるビジュアル伝記シリーズ、第4弾! -
酒から教わった大切なこと 本・映画・音楽・旅・食をめぐるいい話
極上の酒コラム118本所収。バーで、居酒屋で、寝室で……。〈酒場〉で過ごす時間をいろどる本の話と映画の話がつまったエッセイ集。作家、翻訳家、エッセイスト、ミュージシャンで、アメリカ文化や映画、音楽、ファッションに造詣の深い著者が雑誌・新聞等で発表してきた、本・映画・音楽・旅・食と酒にまつわるいい話を集めました。酒―――。酔うほどに、読むほどに、人生を豊かにしてくれるもの。そして、毒のなかでは極上のもの。 〈目次〉 ◎開店直後のバーで ◎酒の本棚 酒場で話せる62冊 ◎酒と映画と音楽と ◎「和」に酔う ◎旅に酔う ◎ミステリに学ぶバー十戒 ◎酒がぼくを育ててくれた -
裂けた旅券
主にヨーロッパを渡り歩いて15年になる職業不定の男、羅生豪介・33歳。ありとあらゆる外国事情に通じているため、仕事には不自由しなかった。今日はパリで、日本のアン・ノン族ツーリスト相手のにわか添乗員。浮かれる女性達の中に、勝手な単独行動で警察に保護された女性・瀬川京子がいた。彼女は自分の婚約者・片岡と、彼を追ってパリに行った友人の恵子を探しているのだと言う。予想通り二人は一緒に暮らしていたが、恵子は画家を志す片岡を、売春婦をして養っていた。パリは、自分を物語の主人公にして悲壮ぶる日本人に満ちている…。全てが秀作!ヨーロッパを股に翔ける男の読み切り短編シリーズ。「パリ発13時05分」以下「蒼い氷層」「雷鳴急行」「蟻たちの季節」「チャザムのエメラルド」「ザルツブルグ秋雨前線」「グリンカ」「サムライ、アスタロエゴ」を収録。
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