無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
学校卒業したら、どっか会社に就職して定年まで勤め上げる。
それ以外の生き方は認めない。
会社を途中で辞める、転職するなんて行為は、
逃げ・甘え・裏切りである。
ニートなんてもってのほか。
そんな考え方が未だに大多数な日本で「就職しない生き方」というタイトルは実に刺激的であります。
わし個人的にもっとも感銘を受けたのは、
半農半Xの塩見 直紀氏であります。
「半農半X」というライフスタイルを初めて知りました。
寝食を忘れるくらい自分の大好きなことで、
さらにいえば、周囲が、世の中がよくなるものが、「エックス」=「天職」だと思います。
「エックス」は人によって違うものですから、
いままで長く続けてきたことや、お金や時間をかけてきたこと、
なぜか気になって何度も思い返すことなどが、ヒントになると思います。
自分の好きなことで自身の人生を、世界を変えることを目標にするといいと思うんです。
天職とは、自分の内なる声が聞こえてることだと思います。
そして、自然の声も聞こえていると、すべてOKかなと思うのです。
キター!
「自分の内なる声」
やっぱこれが夢であり、自分の本当にやりたいことなんですね。
長く続けてきたこと、お金や時間をかけてきたことで、自分に当てはまるのは、
英語、写真、ラジオ(無線)かな。
このへんに今後の人生のヒントがありそうな気がする。
Posted by ブクログ
共感できる意見ばかりで、自分を少し疑いたくなります。自分に足りないのは実行力。というか、実行しなきゃと思ってる時点でアウトー。orz
インタビュー対象者は、みんな口を揃えて「就職した方がよいんじゃない?」というスタンス。断言してしまうと責任をとらなきゃいけないという、自分の発言に常に責任をもっているところはすべての起業家に共通していることだと再確認できました。
個人的に一番興味を引かれたのが、ひろゆき氏。ここまでピンと来ることを言う人を初めて知り、勝手に仲間意識をいだいてしまったほどです。もちろん細かいところは違うでしょうが、根本的に自分のいいたいことを代弁してくれているようで、ワクワクしました。
みな、やりたいことを全力でおこなっている。これは、会社員であろうが起業家であろうが共通していることです。多くの野望を持ち、根拠のない自信を持ち、失敗を楽しみ、他人が求めていることを提供できる人間であれ。
Posted by ブクログ
オムニバスの内容で、元ライブドアの堀江さんや元2ちゃんねる管理人のひろゆきを含む10人へのインタビュー形式となっています。本のタイトルは「就職しない生き方」ですが、決して全員がいきなり起業しているわけではありません。最初は就職し、のちに自分のアイデアをもって起業するという方も含まれています。
ただ単にIT系のサービスで起業したというようなありきたりなものではなく、いろんな分野における「就職しない生き方」が書かれていて、個人的に視野が広くなるような内容でした。これはこの10人が考える「就職しない生き方」に必要なエッセンスが様々であったためだと思います。これから就職していく自分ですが、非常に学びの多い本であったと感じます。
◆就職しない生き方:レバレッジメモ
「天才じゃない場合は、社会経験を積むべき」
いきなり起業できる人は天才タイプや突破力があり、学習能力も高い。
そうでない人であれば、一度経験を積んでお手本を見ることで起業というフレームワークを学ぶべき。
「本業と副業のすみ分け」
本業には「やりがい」をもとめ、副業には「生きがい」を求めると、
落ち着いた生活の上の幸せを獲得できる。
「ミッションの有無」
自分の好きなことで自分の人生を、世界を変えることを目標にする。
「優秀じゃない人は、まだ自身の最高性能を出せていないだけ」
ただ単に優秀じゃないということはなく、自分が最高性能を引き出せる分野を探すことを
怠っているだけ。他にもっと得意な分野を探すべき。
「やらないで後悔するのが一番よくない」
たとえそこで失敗したとしても、笑い話にもできるし、自分で選択した結果だから
納得もできるし、多くの学びを得られる。
◆就職しない生き方:感想
起業するための動機や目的、ミッション、そしてそれらを成し遂げるための過程というのは
十人十色であった。しかし、その中で唯一だれにも共通していえることは、彼らは全員、
「自分のやりたいことを追及している」ということ。
逆に、「自分のやりたいこと」以外の分野で起業することは、困難で、なにより有意義でない
ことも理解できる。
非常に楽しみながら読ませていただきました。
ごちそうさまでした。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。