姑の遺品整理は、迷惑です

姑の遺品整理は、迷惑です

小説・文芸
715円 (税込)

3pt

郊外の団地で一人暮らしをしていた姑が、突然亡くなった。嫁の望登子は業者に頼むと高くつくからと自力で遺品整理を始める。だが、「安物買いの銭失い」の姑を甘く見ていた。至る所にぎっしりと詰め込まれた物、物、物。あまりの多さに愕然とし、夫を駆り出すもまるで役に立たない。無駄を溜め込む癖を恨めしく思う望登子だが、徐々に姑の知らなかった顔が見えてきて……。誰もが直面する“人生の後始末”をユーモラスに描く「実家じまい」応援小説。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    双葉社
  • 掲載誌・レーベル
    双葉文庫
  • タイトル
    姑の遺品整理は、迷惑です
  • タイトルID
    20043989
  • 電子版発売日
    2022年04月14日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

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姑の遺品整理は、迷惑です のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    望登子さんのお母さん、お義母さん、それぞれ性格は違うけど、亡くなった事で今まで生きて来た過去を遺品整理で分かったことが幾つか会有って考え方か変わった。

    0
    2026年08月09日

    Posted by ブクログ

    面白かったー!最近小難しい本読むこと多かったけど、こういう現代の肩の凝らないものも楽しいなぁ。すごく身につまされる話だけど、そこは垣谷さん、とても軽やかでほのぼのして楽しかった。都会の希薄な人間関係に慣れた主婦が義母の遺品整理に直面して困惑するも家族や友人や隣人と付き合いを深めていく中で故人を偲んだ

    0
    2026年05月29日

    Posted by ブクログ

    断捨離に興味が全くなかったけどどこかで考える必要があるなと思った、人間関係の視点を変えるのも大事だなと思った
    ためになる、やっぱり憂鬱だけど後半はなんとかなるのがうれしい

    0
    2025年12月23日

    Posted by ブクログ

    子供がいないし、もし兄弟も先に亡くなり、姪甥はいるけど、このままだと疎遠になりそうだし、私の遺品整理はどうなるのだろうと心配になって、迷惑かからないように今から物を買わないようにしなくちゃとか、遺書を残しておかなきゃとかあれこれ心配してたけど、この本を読み終わって、疎遠だろうと姪甥に任せるのも一案だ

    0
    2025年09月26日

    Posted by ブクログ

    亡くなった姑の団地の一室を片すことになった
    嫁の望登子のお話。

    読んでいて1番強く思ったことは
    必要じゃないものは今すぐ捨てなければ!
    と本書を読んで、
    急いで片付けをしたくなりました。笑

    人はいつどうなるかわからないのと
    自分が動けなくなったりした時に
    整理整頓がされていない部屋を
    自分以外の

    0
    2025年09月04日

    Posted by ブクログ

    私は、実家を片付けた。義両親の家を片付けるとなると大変な事は想像に易い。という事で、この小説も一気読みとなった。

    しかし、次は私が息子に大変な思いをさせないように対策を講じないといけないだろうなぁ。

    0
    2025年07月05日

    購入済み

    読んで良かった、オススメ

    ドタバタだけではなく心が温まり、力が湧き、旦那との会話で納得し、姑の日記に笑い、お母さんの手帳で涙

    0
    2022年05月07日

    Posted by ブクログ

    一人暮らしの姑が急死した。
    嫁の望登子は自力で姑の遺品整理を始めるが、物があふれなかなか思うように進まない。
    物を捨てずに亡くなった姑を恨む望登子。
    そんな中片付けを手伝ってくれる近所の人達が現れ​​、望登子にも心境の変化が──

    私にも離れて暮らす高齢の両親がいるため、他人事とは思えなかった。

    0
    2026年07月23日

    Posted by ブクログ

    自分語りになるけど、私の義実家がまさにこれ。一人暮らしの一軒家にあふれる物物物… なんのために買ったの?なぜここにあるの?と一つ一つツッコんでるとキリがない。ゴミではないけど、完全に汚屋敷状態…帰省するたびにうんざりしている。
    そんな私の心情を一言で表現したタイトルに惹かれて手に取った一冊。一応夫に

    0
    2026年07月23日

    Posted by ブクログ

    実家にはまだ母も父もいる。だけど謎に自分が幼少期に着ていた服や数センチほどの靴がまだ残っている。
    この本を読んで、実家に誰もいなくなった時に残るのは、意識のない時に自分が本当に使っていたのかも分からない物を早く処分したいという衝動に駆られた。だからさっき、今度実家に帰ったら「全部片付けます」と連絡だ

    0
    2026年07月04日

姑の遺品整理は、迷惑です の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    双葉社
  • 掲載誌・レーベル
    双葉文庫
  • タイトル
    姑の遺品整理は、迷惑です
  • タイトルID
    20043989
  • 電子版発売日
    2022年04月14日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

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