「加藤秀俊」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/06/09更新

ユーザーレビュー

  • 常識人の作法
    若い頃「独学のすすめ」「整理学」、最近は「隠居学」「続・隠居学」、楽しく拝読しています!加藤秀俊さんの「常識人の作法」、2010.10発行です。読みやすくて、楽しくて、味わい深いエッセイです。特に「演劇する現代」は面白かったです。確かに現代は(いつからなんでしょう?)「ヤラセ」の構造ですね。TVはグ...続きを読む
  • なんのための日本語
    日本語に対する意識が変わった。
    読みやすいので、たくさんのひとに呼んでもらいたい本のひとつだと思った。
  • 常識人の作法
    新聞休刊日は談合だ!ホントよく言ってくださいました。
    トマス・ペインの「コモンセンス」。何かにでてきたな?副島隆彦だったっけ?
    きだみのる 「きちがい部落周遊紀行」。前から気になってたが、これも読んでおかないと。
  • なんのための日本語
    母国語である日本語を勉強しなおしたくて、なんとなく手に取った。
    文法や語法などについてはあまり細かく書かれておらず、日本語に限らず、言葉は通じればよいというある意味ゆるい考えの主張がおもしろかった。

    英語では私じしん相変わらずコンプレックスを持っているようで、できるだけきれいに話そう、書こうと頑張...続きを読む
  • 隠居学 おもしろくてたまらないヒマつぶし
    隠居というか、ただただのんびりゆったり暮らす養生のような生活を綴ったようなエッセイ?みたいな感じで書かれている一冊。
    長いことダラダラ説明しておいて、「まぁ、どうででもいいことだが」といって話題を変えるのが何度も続く感じ、まるで老人との会話を楽しんでいるようだった。
    次から次へとつぎはぎの知識が欲し...続きを読む