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Posted by ブクログ
こんなうるさい頑固ジジイが町内に1人は居てほしいような気がする。そんなことどうでもエエやんか、時代が違うんだから。と、言いたくなるくらいいちいち目くじら立てて煩いけど、ひと昔まえの日本人にはそんなことは当たり前のことだった。そしてそれは今も正しい。でも今それを言われると鬱陶しいし、そんなことを誰もしなくなった。それはなぜか?価値観が変わったのではない。その証拠にこのジジイが言っていることを間違っているとは誰も言えないだろう。では、なぜか?答えはこの本に書いてある。米国にカート・ヴォネガットあり(先年亡くなったけど)。日本に加藤秀俊あり。どこの国でも小うるさいジジイは存在する。そしてジジイの言うことには一理も二理もあるのだ。だから時にチョットだけ耳を貸す必要があるように思う。ウザイけどね・・・。
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