「宮乃崎桜子」おすすめ作品一覧

「宮乃崎桜子」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2013/11/08更新

ユーザーレビュー

  • 夢幻調伏 斎姫異聞
    長いシリーズですが、おもしろかった。宮様が最初は両性だったのに途中から女性に変化していく・・個人的には男になって欲しかった。義明の愛の深さに感激です。やっぱり宮が男ならもっと良かったんだけどな~腐女子的にはwww
  • 斎姫繚乱
    全11巻まで。
    「斎姫異聞」シリーズの続編、平安時代を舞台に魔物と戦う一組の夫婦の物語。
    続きに、「積善白花」、「火炎藤葛」、「龍棲宝珠」、「華燭恋唄」、「歳星天経」、「怨呪白妙」、「夜啼姫神」、「紅蓮瞠目」、「龍楼月陰」、「月魄霊鏡」、「望月弥栄」、「神威天想」があります。
    08/11/24に「神...続きを読む
  • 斎姫異聞
    全17巻。
    舞台は11世紀の平安時代の京都、武官の源義明の許に今上帝の異母妹が降嫁してくることからはじまる平安時代物ファンタジー。
    続きに「月光真珠」・「六花風舞」・「夢幻調伏」・「満天星降」・「暁闇新皇」・「燐火鎮魂」・「諒闇無明」・「陽炎羽交」・「花衣花戦」・「宝珠双璧」・「斎庭穂垂」・「貴人花...続きを読む
  • うたかた 斎姫異聞外伝
    「斎姫異聞」の外伝。義明の親友・藤原重家の若き頃のお話。悲劇テイスト。
    微妙に本編のネタバレがあるので、「斎姫異聞」→「うたかた」→「斎姫撩乱」がおすすめ。

    かなり史実に則っているので歴史が好きな人にぴったり。
  • 飛天のごとく 下巻 動乱の巻
    平安末期。性別を偽った藤原頼長は、男として乱れた秩序を戻そうと奔走していた。そんな中、初恋の人佐藤義清が僧、西行となって現れ、政治を捨て女として生きるよう、西行は頼長に言うのだが。世の中は保元の乱へと進む。

    人が転落していく様を見るのが好きなせいか、下巻の方が燃えました。
    西行、男前過ぎる!!頼長...続きを読む