【感想・ネタバレ】斎姫異聞のレビュー

あらすじ

第5回ホワイトハート大賞受賞作! 藤原道長が権勢を誇る平安京。希代の陰陽師(おんみょうじ)として知られた安倍晴明は老いて衰え、夜の都は魔物どもに蹂躙されつつあった。そんな折、中流貴族・源義明の許に、突然、帝の妹宮が降嫁することに決まった。だが、美しい姫宮は義明に打ち解けようとはしない。人々を怯えさせる<貌を喰らう魔物>。夜ごと屋敷を抜け出す姫宮の不審な行動。姫宮を追った義明が、そこで見たものは!?

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

ホワイトハート大賞受賞作

筆者のデビュー作かな


平安時代に
神の子である姫を娶った、源義明みなもとのよしあきら


魔物退治のお話は
スピード感もあり、まんぞくのお話

0
2022年07月04日

Posted by ブクログ

面白いけど表紙の絵でだいたいわかっちゃったので残念。
まぁそれ狙いで買ったから良いんですけどね!
個人的に時代物が好きなので★+1

0
2010年10月17日

Posted by ブクログ

平安時代、魔物、奇妙な術とその他諸々…好きでないとついていけない要素が沢山。けれどそんなに難しくないから、割と簡単に読めると思うし、そういうのが好きな人は楽しめるはず。
義明と宮様の行方が気になる!

0
2010年10月03日

「女性向けライトノベル」ランキング