清須会議

清須会議

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作品内容

信長亡きあと、清須城を舞台に、歴史を動かす心理戦が始まった。猪突猛進な柴田勝家、用意周到な羽柴秀吉。情と利の間で揺れる、丹波長秀、池田恒興ら武将たち。愛憎を抱え、陰でじっと見守る、お市、寧、松姫ら女たち。キャスティング・ボートを握るのは誰なのか? 五日間の攻防を「現代語訳」で綴る、笑いとドラマに満ちた傑作時代小説。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2013年08月16日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

清須会議 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    購入済み

    会議に大事なのは根回し

    チュン・ウー・チェン 2013年10月03日

    8割の根回しと1割の結果、そして1割の猪狩りの話です。

    望むべくは名人久太郎をもう少し前に出して欲しかった

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    Posted by ブクログ 2021年11月09日

    面白い。スラスラ読めるし、その後どうなったのかは実際に歴史を調べれば出てくるので様々な台詞が伏線だとわかる。天下人秀吉あっぱれ。

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    Posted by ブクログ 2018年06月25日

    面白かったー

    権力争いの駆け引き。

    その一言に尽きる。

    ビジネスにももろ当てはまる。

    「会議は始まる前に終わっている」

    根回し重要。

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    Posted by ブクログ 2018年05月06日

    久しぶりに秀吉の歴史小説を読みました。
    と言っても映画公開の時に買って娘に預けたままになってた本ですがσ^_^;

    やっぱり僕は秀吉が好きですね。
    あの権謀術数の巧みなところは尊敬します。
    本書でもあるように秀吉は元々暗い性格で無理に明るくコミュニケーションを取るというところは正に自分にも当てはまる...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年08月31日

    脚本家・三谷幸喜の本領を遺憾なく発揮した歴史エンターテイメントだ。織田信長の後継をめぐる会議の様子を、違和感なく現代語・カタカナ語を使って表現するとは、何と奇抜で面白いことだろう。時系列で進行する話は、登場人物のモノローグが主体となり、舞台転換・カット割りの効果が絶大だ。ペリー荻野の解説も良かった。

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    Posted by ブクログ 2015年09月09日

    面白かった! それぞれのキャラがきちんとそのキャラを演じていて、分かりやすい。
    騙されるな、信用できないと思っていても、筋を通して文句が言えない理屈を論理立てて説明できるプレゼン能力があれば、思い通りにならないだろうと思われる相手も意のままにできるということを学んだ。
    流れを読んで引き寄せる力。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年04月11日

    時代小説を このような構成の仕方で つくるのは斬新であり
    画期的とも言える。発明ですね。

    すべては モノローグで構成する。
    現代風にアレンジした言葉でつむぐ。

    本能寺の変 が 大きな出来事であったが
    歴史的に見ると なぜ秀吉になったのか
    ということが、清洲会議が 起点となっている。
    そこに着眼し...続きを読む

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    購入済み

    清洲会議

    ひろ 2014年05月10日

    さすが、三谷センス。
    時代を動かした歴史的会議を、彼ならではの描写と構成で分かりやすく、声を出して笑ってしまいそうになるくらいのコメディ実話に引き付けられました。
    同様の次回作に
    超期待しています。

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    Posted by ブクログ 2021年08月03日

    清須会議を題材にした作品。現代語訳なので軽快なテンポでサクサク読める。登場するキャラクターの一人一人に個性があり飽きさせない。今まで柴田勝家は豪傑で無骨なイメージがあったが映画で役所広司さんが演じた勝家は人情家で少しコミカルでとても好感が持てるキャラクターだった。会議後の秀吉と勝家のサシでの対話は緊...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年10月07日

    三谷幸喜さんの作品はまったくの初めて。
    古本のセットに混ざっていたのだが、いい買い物をした。

    私は歴史に詳しくないので、結末はどうなるのかと歴史ものとして楽しめた。
    そして、登場人物たちの利害関係が入り組んだ心理戦がすごかった。
    全編にわたって登場人物たちの独白で語られるが、現代語訳でくだけた表現...続きを読む

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