きらきら馨る(1)
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きらきら馨る(1)

少女・女性マンガ
616円 (税込)

3pt

三途の川で黄泉路の案内人をしている沙桐は、黄泉の国に迷い込んだ陽朔の魂と出逢った。恋に落ちたふたりは、来世で再会し、幸せになろうと誓い合う。だが、沙桐は元の時代に生き返ってしまい……!?「散華」「夢の浮き橋」「きらきら馨る」に番外篇「光のどけきはるの日に……」「常磐君危機一髪」を収録。大人気平安ロマネスク、待望の文庫化!!

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きらきら馨る の一覧

全8巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~8件目 / 8件
  • きらきら馨る(1)
    完結
    616円 (税込)
    三途の川で黄泉路の案内人をしている沙桐は、黄泉の国に迷い込んだ陽朔の魂と出逢った。恋に落ちたふたりは、来世で再会し、幸せになろうと誓い合う。だが、沙桐は元の時代に生き返ってしまい……!?「散華」「夢の浮き橋」「きらきら馨る」に番外篇「光のどけきはるの日に……」「常磐君危機一髪」を収録。大人気平安ロマネスク、待望の文庫化!!
  • きらきら馨る(2)
    完結
    616円 (税込)
    宮様Sの協力のもと、幾多の障害を乗り越え、ようやく婚約にこぎつけた沙桐と陽朔。あとは指折り数えて入内の日を待つばかり……と思ったら大間違い。恋敵からの挑戦状に、怨霊騒ぎと、トラブル続発!どうする沙桐ちゃん、大ピーンチ!?シリーズ最長篇「もうすぐ入内篇」スタート!!
  • きらきら馨る(3)
    完結
    616円 (税込)
    都を騒がす怨霊騒ぎの原因は沙桐姫にあるとして、公卿の間で入内を白紙に戻してはとの声が上がり始める。ついに迎えた陣定じんのさだめ。果たして審議の結果は……?一方、怨霊から身を隠すため、身分を明かさずに恋敵琴姫のいる左大臣家に預けられていた沙桐だが、何者かに攫われてしまう!!「もうすぐ入内篇」佳境突入!
  • きらきら馨る(4)
    完結
    616円 (税込)
    怨霊の正体は、早生の心が生み出したものだった。早生を説得するため、宮様Sは琴姫を担ぎ出す。かくして、ついに沙桐と琴姫が初のご対面!!怒濤のお姫様対決の行方やいかに……!?「もうすぐ入内篇」クライマックス!!パラレル番外篇「きらきら学園沙桐ちゃん危機一髪!!」や「お正月てんこもり篇」も収録。
  • きらきら馨る(5)
    完結
    616円 (税込)
    入内を前に、またもやトラブル発生!?庚申の宴で内裏中が沸き返る中、東宮御所で禍々しい脅迫状が発見された。そこには、陽朔の退位のほかにもうひとつ、神をも恐れぬ要求が認められていた……!!序章「庚申の夜篇」から続く新章「陽に群雲 花には嵐」、波瀾の幕開け!!
  • きらきら馨る(6)
    完結
    616円 (税込)
    脅迫状は、右大臣家の綾姫に縁のある葵という少年の仕業だった。想い人のいる綾姫の入内を阻止するため以外にも、葵は胸に何かを秘めているようで……?そして宮様Sが探り出した葵の意外な正体。陰謀を食い止めるべく、葵に罠を仕掛ける宮様Sだが、思わぬ反撃にあい……!?「陽に群雲 花には嵐」衝撃の第二弾!!
  • きらきら馨る(7)
    完結
    616円 (税込)
    中務卿宮に正体を暴かれた葵だが、転んでもただでは起きない。三日以内に弾正尹宮の居所を見つけられなければ、陽朔は葵を入内させるという取り引きを受けてしまう。沙桐たちは、無事弾正尹宮を取り戻すことができるのか……!?本篇最終話「陽に群雲花には嵐」堂々の完結!!女ニの宮の初恋を描いた番外編「花ぞむかしの……」も収録。
  • きらきら馨る(8)
    完結
    616円 (税込)
    時は少し遡り、沙桐と陽朔の婚約のメドがたったある夜のこと。中務卿宮に媚薬を盛られてしまった常磐君の運命(と貞操)は……!?「常磐君危機一髪」おとしまえ篇「秘めごと」がいよいよ登場!!さらに、単行本未収録作品「花匂い」と、陽朔とラブラブ新婚生活を送る沙桐がやっぱりじっとしていられない、おまけ篇「恋すてふ」も一挙収録した、みんなありがとうの完結!!

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

きらきら馨る(1) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    購入済み

    久々に読み返したけど

    弾正尹宮と中務卿宮が、主役二人を喰う素晴らしい働きで東宮を食っちゃってちょっと可哀想。そして最後のひさぎと常磐のお話は大好き

    0
    2024年10月28日

    購入済み

    1巻。

    平安時代を舞台にした物語は大好きです。なんでかなぁと考えてみると、上級貴族になる程に"顔"を隠す傾向にあるので、身分を偽ったり入れ替わったりし易くて面白いんですよね(入れ替わりで有名なのは"とりかへばや物語"の男女の双子かな)。この物語では貴族のお姫様が男の童のに変装をして宮中に乗り込みます。その行動の理由は帝に逢いたいが為…と。初っ端の2人が出逢う場所には唖然としましたが、現実的に考えると帝と一介の姫君が道端とかで逢えないですもんね(笑)。

    0
    2019年12月03日

    Posted by ブクログ

     舞台は平安時代、身分違いの恋を描いたドタバタラブストーリー。とにかく主人公が元気。
    他の時代物と違って枠にはまらない形式だからこそ、面白いのかもしれません。

     東宮が病に臥し、三途の川を渡ろうかという所で黄泉路の案内人沙桐にであう。まだ死期がきていないから現世に帰れといわれるがこのまま死なせてくれと東宮は言うに沙桐は強烈ビンタ。
    沙桐は恋に負けて自害してしまい300年も黄泉路の案内人としての罰をうけている女性。未だ閻魔大王の言う「反省」の意味がわからず案内人を続けているが、彼と出会った事で救われ、そしてお互い恋にも落ちる。しかし死んだ人間と、まだ生きられる人間。彼は生きる事を決意し、彼女は天へ昇る事を決めて別れようとする。そこで来世では必ず結ばれようと近い、それぞれの道へ。
     沙桐は昇天するものだとばかり思っていた、ところが気がつくと自害したその日に戻っている。黄泉路で恋した東宮は300年後の人間、せっかく閻魔様に生き返らせてもらったが300年後に生まれてくる人間を思ってこれから生きろと!?絶望に打ちひしがれる沙桐のもとへ、ある物が届く…。
    ↑1巻の前半の、おおまかなあらすじです。こんな感じで。
     沙桐が主人公で、東宮との身分違いの恋愛物語。彼女は姫は姫だけれど階級が下のほうである身分。東宮は国のいわばトップ。二人を結びつけるには……。本人たちはもとより周りの人間達の策略、陰謀がぐるぐる渦巻く平安絵巻。
     姫はいつでもどこでも誰にでもビンタを繰り出す女性ですが、決してバイオレンスな方ではありません。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    文庫版で発売されたので即買いしました。以前よりはサイズが小さくなった分、棚に入れ易くなったかと…。ただ、残念なのは以前には収録されていたあとがきや、カバー裏のお楽しみ?が文庫版には収録されていないこと。でも、本編が終わってからは、もう新しい絵は見れないと思っていただけに表紙だけでも新作の絵が見れたのはよかったです。平安時代のお話が好きな方だったらきっと気に入るかと思います。

    0
    2009年10月04日

    匿名

    購入済み

    昔大好きなマンガでした!

    もう何十年も前、大好きで一生懸命読んでいた漫画でした。
    書籍のほうはしまいこんでいますか、電子版を購入することで、また気軽に読み返すことができとても嬉しいです。
    昔も少し気になりましたが、1巻はさぎりちゃんの絵が安定しない感じでけっこう変わるのがやっぱり気になりました。
    あと、電子版だと手書きの小さいセリフや、注釈が拡大しても不鮮明になってしまい読めないのが残念でした。
    色々気になるところもありますが、今読んでもやっぱり大好きなお話です。

    0
    2024年08月17日

    Posted by ブクログ

    同時代の別々のお話をまとめた短編集なのかな?と思ったら、同じお話だったんですね~。
    イケメンがたくさん出てきます。
    おてんば姫は好きなので読みやすかったです。

    0
    2013年12月17日

    Posted by ブクログ

    時は平安。黄泉の国で愛を誓った東宮様と下級貴族の娘が現世で結ばれるべく奮闘する純愛物語。Wingsに連載されていた作品なので、女性向なエピソードが多少あります。嫌いな方はご注意。[全12巻]

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    下級貴族の姫君と東宮の恋物語。
    自殺した大罪により黄泉の案内人の役につくこと300年。最後に案内したのは生きる気力をなくした東宮だった。
    ……こう書くと暗いな。
    ノリは軽くて読みやすい。
    毎月2巻ずつ発行で全8巻。
    現在は4巻まで発売中。
    まだ2巻までしかもってないよ…。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    最近のアタシ、平安モノにややハマり中★ …という所為なのか、本屋で文庫コーナー通りすがりに目に入って、ほとんど衝動的に、とりあえず1巻だけ試し買い。――とりあえず、この試みは“ハズレ”ではなかったですね。こういう、ほのぼのーとしたヌルい恋愛モノって、何となくスキなんですよー。とりあえずこの1巻内で右大臣の陰謀(?)にはカタが付いたとはいえ…まだまだ入内まで先が長そうなので、この先何が起こるものやら、続きが楽しみです♪

    0
    2009年10月10日

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