嫌いな親との離れ方

嫌いな親との離れ方

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

「幼少期に親から『何やってもダメね』『どうして迷惑ばかりかけるの!』などと否定されて育ち、成人した今も自分に自信が持てない」「親の顔色を伺い、ずっと親の指示に従ってきた」「高齢の母親が自分にベッタリ頼ってきて重い」「親の立場になったものの、自分が毒親になってしまわないかと不安」……など、大人になってからも親との関係に悩んでいる子どもは少なくありません。

本書では、今までに4万人の悩みを解決してきた「大人の親子関係相談」に特化したカウンセリングのプロが、相談事例のなかでもよくあるエピソードを挙げながら、親との間に「境界線」を引くことの大切さ、境界線の具体的な引き方、自分の人生の歩み方、心のケアの仕方などを詳しく解説。

親との苦しい関係を終わらせ、自分の人生を生きる方法がきっと見つかります!

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 社会学
  • 出版社
    :
    すばる舎
  • タイトル
    :
    嫌いな親との離れ方
  • タイトルID
    :
    1255957
  • ページ数
    :
    272ページ
  • 電子版発売日
    :
    2022年11月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    8MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

嫌いな親との離れ方 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    50過ぎですが、只今まさに両親との境界を構築中。
    親に自宅に押しかけられ、恐怖で過呼吸になりそうになりながら何とかしたいと検索してこの本を見つけ、親が立ち去ったのを確認してから本屋に急いで買いに行きました。
    育ててもらった親にこんな感情をいだくなんて、自分は酷い人間なのではないか。この程度なら、自分が我慢すれば良いだけではないか…そう考えている方に是非手に取っていただきたいです。
    書かれていることを実践するのは、本当に勇気が必要ですが、自分の人生を生きることが、親を自立させ、親自身の助けになると言う言葉に励まされました。
    20代、30代で同じように苦しんでいる方、我慢していればいつか自然に解決するなんてことはありません。私のように、50になっても親に自宅に押しかけられて、壁の隅に座り込んで隠れる羽目になりたくないですよね?(笑)。
    是非、少しでも早く、勇気を持って行動を起こして自らの人生を生きてください。
    私も引き続き頑張ります!

    あと、ご参考までに…もやもやととりとめもなく悩んでいる方、親からされて苦しんでいたこと、辛かったこと、まずはCopilotなどのAIの力を借りると整理しやすくなると思います(個人情報の入力はNG、またCopilotは寄り添い力がありすぎるので『忖度なしで』でお願いしてみて下さい)。
    一度気持ちや事実の整理が出来ると、色々な所で実際のカウンセリングやサービス、この本の著者が行われている相談も受けるハードルがグッと下がると思います。

    0
    2026年08月10日

    Posted by ブクログ

    嫌いな親との離れ方。川島崇照先生の著書。嫌いな親との離れたくても離れらない。それって嫌いじゃないと思う。本当に心底嫌いで軽蔑しているなら離れればいいだけ。離れるのは簡単なこと。離れてもう一度近づくことがもっと難しいこと。

    0
    2025年04月20日

    Posted by ブクログ

    親子関係はもちろんなんですけど、職場の人間関係で悩んでいて、この本を読んで、共感する部分がありましたし、悩んでいるのは自分だけじゃないんだなと考えさせられた1冊です。親は親、自分は自分でいいんだな、価値観も、生き方も、人生観も違っていいんだなと思いました。

    0
    2024年02月14日

    Posted by ブクログ

    刺激的なタイトル、買うこと、読むこと、持っているさえ一瞬躊躇う、それだけで親に罪悪感を感じるような。が、筆者のポジションは明確で「合う人にはかなり合う本」と思います。

    ポイントは境界線。自分の人生に責任を持ち選び取っていくのは自分であって親では無い。ポイントは「境界線」。自分のケースでは、親のこうあるべし、あー悲しいわ、との口撃に罪悪感を感じ、(自分の感情と異なっても)その場を上手く纏めようと思い、コントロールされていたんだな、と冷静に分析できた。

    所々に出てくる柔らかいタッチの挿し絵も、自分の心の中、ありたい姿を、生き生きと想起させてくれて良かったです。

    高齢の親と上手に付き合うには、悟りの境地で受け流しましょう、との本に疲れた人には、この本は刺さると思います^_^

    0
    2023年11月08日

    Posted by ブクログ

    まさに自分の親と思うような部分がたくさんあり、わたしは「価値観」「感情」において境界線がうまく引けていなかったんだと感じた。親戚や家族の愚痴を聞くのも嫌だし、親の顔色を伺って生きるのも嫌。親との適切な距離を見つけていきたい。

    0
    2023年09月07日

    Posted by ブクログ

    ・親についての気持ちと考えを整理するために、とても参考になった。
    ・子の立場をかなり肯定してくれる。ほんとにこんなに肯定してくれていいのか...?ってちょっと不安になるくらいに。
    ・なんにせよ、親に自分の意思をはっきりと何度か伝えることはやった方がいいんだろうな。

    0
    2025年02月01日

    Posted by ブクログ

    この本は親との関係について書いているけど、境界線の考え方は、どの人間関係においても大切な話だと感じました。大人になってから仕事やプライベートなどの人間関係で悩みを抱えることが多い人は、もしかしたら親との関係に問題があるのかもしれません。そんな人にぜひ読んでもらいたい一冊です。

    0
    2023年10月11日

    Posted by ブクログ

    書かれてることは既に理解はできている。
    でも実行できないことが辛い。
    物理的に距離を保つことが一番正しい、苦しまないことなのだと思う。
    でもそれが難しい私はどうしたら良いのだろう。

    あなたは悪くない、苦しまなくていいという言葉は優しく心に響いた。

    0
    2025年12月20日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「心が不健全な親」
     ・不健全な親は干渉する
     ・健全な親は子を対等に見るが、不健全な親は下に見る
     ・健全な親は子どもに考えさせるが、不健全な親は意見を押しつけて否定する
     ・健全な親は子どもの成長に責任を持ち、不健全な親は見返りを求める

    徹夜一気読みでした。あぁ、ニコの親はまさに「不健全な親」。
    嫌いなあまり早死にを願ってしまう、自分が嫌でした。
    本書を参考に、適切に離れていきたい、と思います。

    0
    2024年08月02日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    父と昔から馬が合わなくて、そんな父が最近ボケてきたらしく、親戚から、もっと気にかけてあげて的な内容の長文LINEが来るようになり、うんざりしていたところ、本屋さんで偶然この本を見つけた。

    この本を読んで、父とは仲良くはできないけれど、でも子どもに干渉したり依存したりしないところは、精神的には健全で、問題があるのはむしろ干渉してくる親戚の方だということに気付いた。

    父方の祖父母は、子供の将来にレールを引く問題のある親だったんだなと思った。
    父のことは、自分のことしか考えてなくて嫌いだったけど、父も親に価値観を押し付けられながら生きてきてそれが嫌だったんだろうし、今はその反動で自分の好きに生きたいんだなと理解できるようになった。

    干渉してくる親への具体的な伝え方も書いてあり、この本を参考にして、親戚に伝えたら、効果があったみたいで引き下がってくれた。

    「自分の好き嫌いの価値観で決めていい」、「親をかわいそうと思わなくていい」など、救われる言葉も沢山書いてあって、メモを取りながら読んだ。
    父と合わないことが多くて、私は今まで、父に、こういうのは嫌だとかはっきり言ってきて、言った後にかわいそうだったかな…と悩んだりしてきたけど、そんなふうに思わなくて良いんだと思えて救われた。
    親の人生は親本人が責任を持つべき。
    親子でも、価値観が違うのは当たり前。
    人が幸福感を得るために必要なのは、自分の価値観で生きること。
    家族であっても、それぞれ自分の思ったとおりに生きればいい。
    本当に、読んで良かった本。

    0
    2022年11月23日

嫌いな親との離れ方 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 社会学
  • 出版社
    :
    すばる舎
  • タイトル
    :
    嫌いな親との離れ方
  • タイトルID
    :
    1255957
  • ページ数
    :
    272ページ
  • 電子版発売日
    :
    2022年11月25日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    8MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 社会・政治

社会・政治 ランキング

同じジャンルの本を探す