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インスタフォロワー6万人(2020年1月時点)、対面や電話カウンセリングなどで予約がとれないメンタルトレーナーとして人気の古山有則が、人間関係に悩む人へ送る初書籍。
自分のことも他人のことも好きになれない、周囲とのコミュニケーションの取り方に戸惑ってしまう…そんなとき、自分を振り返るきっかけになるメッセージが満載です。
「涙が出るのは、自分と向き合えているから」
「一人の時間は、自分とのデートだ」
「嫌いな人がいる自分を責めなくていい」
「満員電車でムッとしている人は、あなたの顔そのもの」
日ごろのメンタルトレーニングでよく相談される悩みをジャンル別に紹介、著者のやさしい語り口調でひとつひとつテーマをわかりやすく解説していきます。
行き詰まったとき、迷ったとき、自分を変えたいと思ったとき、手に取りたい一冊です。
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Posted by ブクログ
自己肯定感を高めるための指南書
メンタルトレーナー・古山有則って有名な人?
世の中には自分に自信の持てない人がいるので、その人たちにとっては有用な本かもね
ただ、今の僕にとっては別に必要なものではなかった
数年前に読んでたら有り難かった部分もないわけでもないけど
当時の状況を鑑みるに、これ系の本は手に取らないだろうし、もし読んでもそこまで響いたかどうかが疑問
人間、精神的に追い詰められていると、情報を受取る感度も鈍るからなぁ
その辺のさじ加減が難しいところだよね
とても納得したところが、本を読むというのは経験値を積むというところかな
有川浩のキャロリングのエピソードで
同じような環境で育ってきて、虐待する人としない人の違い
一概に言えないかも知れないけど、虐待する人は本を読む習慣がなかったというのがあった
物語にせよ、本を読むと言うことは自分の人生外の出来事を想像できるところ
読み方によるけど、そこでまるで自分の事のように読める人はそういった出来事に対する経験値を得ることができるというのはあり得る
ただ、実際にそういった体験をするのには全く及ばないだろうけどね
それでもそんな事態を想定できるかどうかというのは大きいと思う
この本にしても、もし自分が自己肯定感を失うような事があったらまた読み返す気になるかもね
読みやすいです
メンタルトレーナーというので、わかりにくくくどい文章なのかなの思いきや、短い文章で区切られていてとても読みやすかったです。
嫌いな人がいる人へ
というタイトルに惹かれて購入しましたが、他の項目も読みやすくて、わかりやすかったです、
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