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戦争―日清・日露から、日中戦争、米英との戦い―について、なぜ日本は戦争に突き進んだのか、いかなる目的と、蹉跌があったのか、相手国にいかなる事情があったのか、それらをわかりやすく、簡潔に記しています。 現在も中国や韓国によって問題視されている歴史認識について、あらためて考え、問題点を整理するためにも格好の本です。 例えば、米国との戦争については、日本に確かに外交上の失敗がありました。しかし、それだけではありません。ヨーロッパを蹂躙するドイツを叩きたいと考えていた米国が、日本に戦争を仕掛けさせることによって大戦に参加したことなど、複雑な背景を的確に指摘しています。また、日本が連合軍と戦ったことによって、植民地だったアジア諸国に独立の機運が高まり、戦後の解放・独立につながったことも確かな事実です。 いわゆる“自虐史観”から離れて、「日本の戦争」を真摯に、公平に見ることが何よりも大切です。本書はその一助になる教科書です。 産経新聞の長期連載「子供たちに伝えたい日本人の近現代史」からの書籍化。
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【メディア続々掲載!!】 ★南沢奈央さんが「2022年の3冊」として本書を紹介(読売新聞・22/12/25) ★東洋経済「教育関係者にお薦めしたい」10冊 2022年がわかる、23年に備える教育トレンドに掲載! ★東洋経済オンライン 掲載 (23/1/6) ★京都新聞 (書評欄 22/12/10 ) ★信濃毎日新聞 (22/11/29) ★熊本日日新聞(書評欄 22/11/25) ★文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ! 」著者出演 ★鴻上尚史さん(作家・演出家)推薦! ★ベストセラー『学校の「当たり前」をやめた。』著者 元麹町中の校長と、教育の本質を問い続けてきた哲学者・教育学者が初タッグ! ★これからを生きる子どもたちに必須の力とは? ★全国の親からも絶賛の声 「教育の役割とは何か?」 「学校は何のためにあるか?」 学校改革の旗手と教育の本質を問い続けてきた哲学者・教育学者が 教育の本質を徹底議論! 究極の目的は「民主主義」教育だった。 ーー「多数決で決めよう」のどこに問題があるか、わかりますか? 「誰一人置き去りにしない」を教えるはずの教室で 平然と少数派を切り捨て、 一度決めたことには従え! と「従順な子」をつくる教育がおこなわれている。 未来の社会をつくる子どもたちに本当に伝えるべきことは、 対立を乗り越え、合意形成に至るプロセスを経験させることではないか。 学校で起きるトラブルこそが絶好の学び場であるはず…… 本書は、子どもたちの「対話の力」を重視し、 学校で民主的な力をいかに育むかを提案する実践的教育書だ。 民主主義の考え方を広めていくことで 当事者意識が低い「日本社会」をアップデートする、 著者二人のつよい覚悟を持って書かれた。 いじめ、理不尽な校則、不登校、体罰、 心の教育、多数者の専制、学級王国・・・ いまの学校が抱える大問題を分析しながら 何ができるか、どこから変えていけるか、 哲学と実践を見事につなぐ画期的1冊。 現場で奮闘する教育関係者・保護者、必読!
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すべての世代に向け、夜回り先生から贈る“命の言葉” 「おれ、クスリやってた」「わたし、援交やってます」「俺、死にたい」「わたし、生きてていいですか?」――19万人ものこどもたちから寄せられた53万通もの叫び声――そのひとつひとつに必死に応え続けた“夜回り先生”こと水谷修が、「今、一番伝えたいこと」として書き下ろしたメッセージ集『こどもたちへ』の、文庫本を電子化。 しかも、文庫化に際して、水谷氏の視線は、かつて子ども達の敵として戦い続けてきた“大人たち”にも向けられる。「私は、ずっと気づいていました。子どもたちを傷つける大人たちにも、子ども時代があったことを。そして、そこで、私が関わる多くの子どもたちと同じように、心ない親や先生、大人たちによって傷つけられていたことを。そんな大人たちの過去を知りながらも、私は、多くの母親や父親たちを追い込んできました。ただ、子どもたちを救うためという青い正義感で。今、私は、謝ります。」(本書より)――約40ページに亘る書き下ろしメッセージ集「おとなたちへ」も収録し、本書は、混迷の時代を生きるすべての世代にとって、29章の福音書となった。
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16歳の高校生。藤森睦月は、周囲の望むとおりのことをしていたはずが、いつしか家族や友達から孤立し人知れず苦しんでいた。そんな睦月の「自殺」を止めてくれたのは、ふと出会った小学生の少女・菜摘だった。運命ともいうべき出会いをした二人は、やがてお互いの「傷」を感じとり心を通い合わせていく……。互いにひかれ合う二人の気持ちをよそに、二人の出会いは周囲に少なからぬ波紋を呼ぶこととなるのだった。睦月と菜摘、二人の微妙で危険な関係の結末は!?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地球のメカニズムを知れば、地震と火山の国「日本」がわかる 「地学」は、私たち人類が暮らす地球全体について知るための学問です。その範囲は非常に広く、宇宙の誕生から始まり、太陽系や地球の成り立ち、地球の構造、海や大気の仕組みといった壮大な話題から、身のまわりにある土や石、地震や火山など自然災害、さらには日々の天気や季節の変化といった、生活に深く関わる身近な話まで多岐にわたります。つまり、地学は人類が暮らす地球の環境や自然のすべてを網羅する、とても幅広い学問であり、その知識は必ず役立ちます。 そこで本書では、中学校で学びはじめる「地学」の内容を、小学生でも理解できるようにできるだけわかりやすく展開します。世界や日本の特徴的な地形や自然現象を通じて、地球の内部や表面で起きるさまざまな動き、地震や火山の仕組み、津波のメカニズムなどを解説しています。本書を通じて、私たちが暮らす地球のことを知り、「地学」に興味を持ってもらえる一冊です。 ※本書の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」を通じて全国のこども食堂支援に使われます。 地球のさまざまな動きを学ぶのが「地学」 私たちが暮らす地球には、多種多様な地形やさまざまな自然の営みが存在します。日本列島を見ただけでも、雄大な富士山と麓の湧水、噴火活動が活発な九州の火山と周囲に湧く温泉、多くの水田が広がる越後平野や砺波平野、3000m級の高山が連なる日本アルプスなど、あげていけばきりがありません。 さらに、海外へ目を向けてみると、広大な大地が氷床に覆われて風が吹き荒れる南極大陸、平均標高4500mを超えるチベット高原とその南側にそびえ立つ8000m級の高山からなるヒマラヤ山脈、どこまでも乾燥した岩と砂だけが広がるサハラ砂漠、そして船に乗って何日進んでも景色が変わらない大海原など、そのスケールの大きさには驚くばかりです。 それでは、これらの地形はどうやってつくられ、自然の営みはどのようにして起きているのでしょうか? その答えは「地球のさまざまな動き」であり、それらを学ぶのが「地学」です。つまり「地学」は地球の構造やその成り立ちを知る学問なのです。 (監修者執筆・本書「はじめに」より抜粋) 【もくじ】 はじめに 地球のさまざまな動きを学ぶのが「地学」 第1章 私たちが暮らす地球について考えてみよう! そもそも地球ってなんだろう? 私たちが立っている地面のこと、知ってる? 海と空って不思議だと思わない? 天気はどうして変わるの? …など 第2章 地球って実はこんな星 地球はゆでたまごのような3層構造 地球の内部はやわらかいお餅のように動いている 地球が大きな磁石って本当? 地球は大きな板に覆われている プレートはずっと動いている! 6つの大陸はもともとひとつだった 地球を守るバリア「大気」 地球表面の7割は海! 太陽・大気・水が天気を変える …など 第3章 地面の下ってどうなっているんだろう? 地面ってなにからできているの? 土っていったいなんだろう? 岩や石ってなんだろう? 鉱物はなんと6100種類もある! 地球の歴史が刻まれている地層 陸地が衝突してできる山 マグマが噴火してできる山 …など 第4章 地震と噴火はなぜ起きる? 巨大地震はプレートが原因で起きる 地震はプレート境界から離れたところでも起こる 地面がどれだけ揺れたかを表す「震度」 地震のエネルギーを表す「マグニチュード」 どうして地震で津波が起きるの? 火山はどうして噴火するの? 噴火って予知できないの? …など 第5章 日本列島のことを知ろう! 4つのプレートがひしめく日本列島 日本列島の真ん中には大きな溝がある 伊豆半島は日本に突き刺さった!? 西南日本を二分する大断層 北海道はこうしてできた 火山活動が盛んな九州 琉球列島はもともと大陸にくっついていた 今も変形し続けている日本列島 日本にある代表的な火山 美しい富士山はこうしてできた! 日本にはなぜ四季があるの? …など
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これからの日本はどうなるのか。世界の動きが見えてくる! 国の動きは地理的な環境、隣国との関係に常に影響されます。 地政学とは、地理、歴史、資源…などが、国々の関係にどのような影響をおよぼすのか、 それが平和と安定をどのように脅かすのか、といったことを分析する学問です。 本書は、未来を生きる子どもたちが、グローバル化時代の世界において必要とされる知識、感覚、 “国際情勢を正しく読み解くチカラ"を育むための入口となる一冊を目指しています。 また本のつくりとして、親子が会話をするきっかけとなるような、家庭内コミュニケーションを推進する本となることを心がけながら編集しています。 地政学は地理、歴史、資源、人口、それから宗教、民族、人種などが国々の関係にどのような影響をおよぼすのか、 それが平和と安定をどのように脅かすのか、といったことを分析し、ともに生きる知恵を学ぶ営みです。 地政学の「政」は政治の「政」です。 パワーです。地政学を学ぶということは、政治を深いところで理解するということにほかなりません。 <中略> 世界の平和を維持するには、秩序(の正当性)とパワー(のバランス)の双方が必要です。 それを実現するには、リーダーシップと大国間の協調が求められます。国際秩序が崩れるとき、ルールもないがしろにされ、 平和が脅かされます。いまがまさにそうした危うい時代です。平和の理想と闘争の現実は対立する概念ではありません。 それを同時に追求する以外、安定はありません。そのためにも、地政学と地経学の洞察から学ぶことは多いと私は信じています。 【監修者執筆・本書はじめにより】 ※本書の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」を通じて全国のこども食堂支援に使われます。 【目次】 はじめに 地政学とは、国々がともに生きる知恵を学ぶこと。 第1章 私たち日本世界の関係を見てみよう 日本がどこにあるのか世界地図を眺めてみよう 日本の地理的な特徴を考えてみよう …など 第2章 ところで「地政学」ってどんな学問なの? 「みんな仲良く」が理想だけど、現実は難しい なんで地政学では「地理」が重要なのだろう…?など 第3章 地政学で絶対に知っておくべきキーワード 「ランドパワー」と「シーパワー」ってなんだ? 「ハートランド」と「リムランド」ってなんだ? 「バランス・オブ・パワー」がないと戦争が起こる …など 第4章 日本の地政学的リスクに見ていこう どうして海上自衛隊は遠く離れた中東に行くの? 北朝鮮のミサイルは発射後7分で日本に着弾する…など 第5章 2つの超大国アメリカと中国の関係を知ることが大事 中国が「超大国」と呼ばれるようになったワケ アメリカと中国が仲が悪くなっているワケ…など 第6章 歴史を振り返ると地政学がよくわかる ランドパワーとシーパワーは交互に力をもってきた 日本でもランドパワーとシーパワーが戦ってきた…など 第7章 未来の日本について考えてみよう 軍隊をもたない日本は攻められても大丈夫なの? 「サイバーパワー」をめぐる争いが新たな主戦場に…など 各章ごとに用意されたコラムでは歴史に名を残す「地政学の重要人物」を紹介! ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 学校では教えてくれない「86」のなぜを考えて、子どもの生きる力を伸ばす! 学校では教えてくれない「86」のなぜを考えて、 子どもの生きる力を伸ばす! 小学生から学べる、はじめての「哲学本」。 哲学とは「深く考えるための方法」です。 その「考える力」さえあれば、 これから先どんなことも乗り越えていける! step1……哲学って何だろう? ~哲学の初めの一歩~ step2……ちょっと幸せ? ~哲学するといいことあるかも!~ step3……ちょっと落ち込んだときに ~哲学で元気になる~ step4……哲学で頭がよくなる? ~将来、勉強や仕事に役立つ話~ step5……ピンチ! ~哲学でなんとかしよう~ step6……哲学でいい感じの毎日 ~ほどよく哲学を使おう~ 大人になってからだとなかなか身につけられない 「考える力」は、子どもの頃から習慣化することが重要! 本書で子どもたちのたくさんの「なぜ?」をしっかり見つめ直せば、 本物の考える力が育ちます。 小川 仁志(オガワヒトシ):哲学者・山口大学国際総合科学部教授学。1970年生まれ。京都府出身。京都大学法学部卒業。名古屋市立大学大学院博士後期課程修了。博士(人間文化)。専門は公共哲学。「哲学カフェ」を主宰するなど市民のための哲学を実践している。NHK・Eテレの哲学番組「世界の哲学者に人生相談」や「ロッチと子羊」などの指南役としても知られる。『ジブリアニメで哲学する 世界の見方が変わるヒント』(PHP研究所)、 『むかしむかしあるところに、哲学者がやってきた。』(高橋書店)など、著書多数。
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多様な問題を集団で話し合う力を育てる「こども哲学」。実践している著者が、その理論や歴史から、具体的な進め方までを実例をもとに紹介する。各教科ごとのやり方、能力の評価方法も収録。
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簡単には答えがでないことについて、子どもたちが自由に考え、自由に話し合う「こども哲学」が、地域や学校で開催されるようになってきました。本書は、こども哲学やおとな哲学(哲学カフェ)をはじめるとき、その実践にあたって、必要な<対話の場のつくり方><対話中の考え方のこつ><進行役の技法>などを身につけることができる入門書の決定版です。まずは、最初にどのようにすればいいのかよくわからないとき、やり方を身につけるときは、方法論や技法を知ることは大事なことです。ぜひ本書を使って、家庭や地域、学校でこども哲学を楽しく行なっていってください(また、おとな同士で哲学カフェを行なう時も本書は使えます)。
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1990年代以降、少子化は社会的問題としてさまざまな議論を呼んできた。 しかしそこには、少子化が出産・結婚をめぐる女性の心理の問題であるという認識が欠けている。 日本では「親子は一心同体」とその絆を強調されるが、そうした考え方もいまや普遍的とは言えず、変化してきている。 現在「子どもをもつ」とはどういう意味があると考えられているのか。 少子化を心の問題として捉える人口心理学を提唱、その視点から考える。 ■□■目次■□■ 1章 「子どもの価値」展望―子どもの価値の古今東西 2章 人類初の人口革命―子どもの命と親の愛情の変質 3章 「なぜ子どもを産むか」―「つくる」時代の子どもの価値 4章 人口革命下の女性の生活と心の変化―子どもの価値・産む理由の変化の背景 5章 子どもを〈つくる〉時代の問題
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本のママ&パパにいちばん売れてる! お子さんと一緒に効率よくパークを楽しむための、東京ディズニーシーガイドブック最新刊!! 話題の新エリア・ファンタジースプリングスは、巻頭で大特集! せっかくのディズニーなのだから、 滞在時間めいっぱい楽しみたいし、 我が子の笑顔もたくさん見たいし、 素敵な家族の思い出を作りたい! そんなファミリーにおすすめしたいのが、 子連れゲストが事前に知っておくと便利な情報が ぎゅぎゅっとまとまって載っている、 この「子どもといく ナビガイド」シリーズ。 効率よくパークを楽しみたいファミリーの強い味方です! パーク内の全レストラン・アトラクション・パレード・ショー情報はもちろん ・年齢別おすすめアトラクション ・全アトラクションの利用制限 ・全レストルームMAP ・お子さまに大人気! ポップコーン情報 ・お子さまメニュー、低アレルゲンメニュー情報 ・ベビーセンター&迷子センター ・人気のパークグッズセレクション など、子連れゲストに役立つ情報を掲載しているので 「抱っこやベビーカーでも大丈夫?」 「身長制限は?」 「年の差ある子供たちがいるんだけど…?」 「子連れでも食べやすいレストランは?」 「パパがおむつ替えできるところは?」 など、基本的な心配ごとは行く前にリサーチ&解決できちゃいます。 あとは楽しく読んで、計画を立てて最高の日を迎えましょう!! ※電子版では、マップ、シールは画像として収録されています。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 正しいデータ解析方法を学ぶことで クリティカルシンキングを育む! 統計学はデータを正しく読み取ったとり、確率からより正しい判断ができるようになる学問です。 「ビッグデータ」や「AI」がビジネスの世界でキーワードになっています。 多くのデータをインプットし、それを正しく解析することの重要性はますます増していくことはまちがいありません。 日々の生活の中で統計学的素養がないと、事象の捉え方を間違えてしまったり、時にはだまされたり、損をすることなどの例を示しながら、統計について勉強することの重要性についての理解を促します。 本書では、小学校中・高学年を対象に、高度な数学を必要としない「統計学の基本のき」について子どものみならず、「統計」という言葉にアレルギー反応を示すような数字が苦手な大人の方々にもわかりやすく説明していく内容です。 2020年4月より採用された「新学習指導要領」をベースとし、さらに統計学の三大グラフと呼ばれる「ヒストグラフ」「散布図」「箱ヒゲ図」の作成方法とそこからデータが導き出す実態を読み解く手法を解説します。 また、本書内で取り上げる事例は親子が会話をするきっかけになるようなテーマを吟味し、家庭内のコミュニケーションを推進する一冊となります。 社会を生き抜く知恵となる! いま、もっとも魅力的な学問 統計学とは… データを分析して正解を導き出せる AI、ビッグデータ時代の必須な教養 統計学を知らなければ、大人になってから損をする! 【目次】 はじめに 統計学はこれからを生きる人の強力な武器になる! 第1章 数字に関係することについて考えてみよう 第2章 わかるようでわからない「統計」って何? 第3章 問題発見から解決までできるPPDACサイクル 第4章 いろいろな統計データを見てみよう 第5章 だまされるな! 統計には落とし穴がある!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもと一緒に俳句作りを楽しみたい、教えたい保護者や先生のための、やさしい俳句入門書です。俳句には、ものを見る・気づく力や柔軟な感性を養い、言葉のリズム感を育てる力があると著者は言います。対象をよく見て感じることで、色々なものに気づき、愛情が湧く。それは、全ての物事を大切にすることに繋がり、俳句を通して表現力や心も育てられることが期待できます。本書は、俳句の基本のほか、言葉遊びや俳句の素材、季語探しなど、音や季節感に触れながら、無理なくのびのびと、楽しみながら俳句づくりができる構成となっています。著名人の名句の鑑賞や句会の開き方、著者の子ども時代の話やQ&A等、俳句の知識のない大人でも、子どもとともに俳句に親しんでいける内容となっています。これから俳句を作ってみたい大人にもおすすめの1冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 200種類以上の木の雑学が満載! 道でいつも見かける木がありませんか? なじみ深い街路樹にも意外な由来があります。200種類以上の樹を豊富な写真で紹介。 散歩が何倍も楽しくなる!
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【内容紹介】 日々起こる出来事やニュースを見聞きしたときに感じる素朴な疑問を解消するために、理解しておきたいポイントをイラストや図版をふんだんに交えてわかりやすく紹介しています。 子どもに質問されたときに、きちんと答えてあげたい親御さんや、中高生にピッタリの1冊です! 掲載されているテーマの例 「パンダはなぜ中国へ返すの?」 「日本にカジノができるというけど、問題はないのかな?」 「証人喚問をしても何もわからないのはなぜ?」 「古くなった道路やトンネル、補修されずにそのままなのはなぜ?」など、 雑誌『レタスクラブ』の人気長寿連載をまとめた1冊。 ふだん目にするニュースの「本当の意味」を知るために必要な知識や教養を、子どもにも、もちろん大人にもわかるように池上彰さんが解説します。 新学習指導要領が2020年度から変更になり、より「思考力」が問われる時代に向けて、自分のアタマで疑問を持ち、納得できるようなニュースの見方を伝えます。 テレビ、ネット、新聞、書籍などからの正しい情報の取り方についても触れています。 【目次】 第1章 日本の「今」がわかるニュース 第2章 世界の中の日本が見えるニュース 第3章 政治へのギモンがわかるニュース 第4章 未来の日本が見えてくるニュース 第5章 ニュースの送り手・メディアについて考える
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親子で読みたい! 「強く」「やさしく」「賢く」育つ、 子どものための成功論。 しつけや勉強の習慣化に 役立つヒントがいっぱい!! ○全ページ4色カラー ○多彩なキャラクターが楽しくナビゲート! 目次 第1章 子どもにとって大切なこと 1 勇気を持って明るく生きよう 2 自分のことは自分でしよう 3 自分で考え、自分で勉強しよう 4 自分にとって大事なものを選んでいこう 5 お父さん、お母さんの気持ちを知ろう 6 大人になる前に学んでおこう 7 家族で助け合おう 第2章 子どもにとっての心の修行 1 大きな志を持とう――昔の中国で活やくした英雄のお話 2 分からないことはすなおに教わろう 3 基礎力をつけよう 4 成功する人になろう 5 相手の立場に立って考えよう 6 しょうらいのために時間をたえて努力しよう 第3章 勉強の王道 1 学ぶことはまねること 2 くり返して勉強しよう 3 学習計画を立てよう 4 予習・復習で実力をアップしよう 5 ねばり強くなろう
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住宅選びを、もっと自由に 「幸せのマイホーム」と引き換えに、背中に乗る大きなプレッシャー。このイメージは大きな間違いです。 住宅は本来、「一生に一度の買い物」ではなく、売却や賃貸などを自由に選択できるもの。 金額が大きいから危険に見えますが、押さえるべきところを押さえておけば、資産として育てていくことができます。 マイホームを正しく選べば、将来子供に大きな財産を残すこともできる。 そのための方法を、不動産コンサルティングマスターであり、相続対策専門士でもある著者が伝えます。 いまの楽しさが将来の安心へとつながる住宅選びをしましょう。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幼児教育の第一人者が語る〝子育ての本質〟 「子どもへの教育」を考えるときに、 現代の大人が知っておくべき「子育ての新しい教養」とは—— 本書は、教育や子育ての現場で課題となっている 「教育格差」や「体験格差」に注目。 子どもの将来の育ちに影響が出てくる非認知能力は 「体験」をすることによって育ちます。 子どもが情報だらけの社会の中で上手に考え、 判断できる人間に育てるにはどうすればいいのか。 学力の高い子に育てるにも、仕事力の高い人に育てるにも、 思いやりの心を育てるにも、自分らしさを持つにも、 土台は〝体験の豊かさ〟にあります。 では、「体験」とは何を指すのか。 「体験」の豊かさがどんな影響を及ぼすのか—— 誰も教えてくれない、 けれど、親が知っておくべき 「子育てで本当に大事なこと」をまとめた一冊です。 【目次】 第1部 子どもの「教育格差」と「体験格差」 第1章 「格差」が生まれるところ 第2章 生涯をかけて広がる「意味の世界」 第2部 生きる力を育む5つの体験 第3章 好奇心や探求心を広げる〝自然体験〟 第4章 感性を刺激する〝本物体験〟 第5章 創造力や思考力が高まる〝没頭体験〟 第6章 解決する力がつく〝失敗体験〟 第7章 自信につながる〝成功体験〟 第3部 大人は子どもをどう育てるのか 第8章 体験で身についた力が切り開いていくもの 第9章 子どもの力をのばす親であるために 第10章 地域や社会とのかかわり 第4部 体験機会のつくり方 第11章 豊かな文化を体験した子ども 第12章 100のきっかけ あとがきにかえて 著者プロフィール 東京大学名誉教授、白梅学園大学名誉学長、一般社団法人家族・保育デザイン研究所代表理事、全国保育士養成協議会会長、日本保育学会理事。 教育学、教育人間学、保育学、育児学を専門とし、教育者や親まで幅広く支持されている教育・保育評論家。子育て番組のコメンテーター、雑誌『エデュカーレ』の責任編集、講師・講演活動、研修施設「ぐうたLABO」とエコビレッジ「ぐうたら村」の運営など多方面で活動する。『学校とは何か 子どもの学びにとって一番大切なこと』(河出書房新社)、『新時代の保育のキーワード 乳幼児の学びを未来につなぐ12講』(小学館)など著書多数。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 子どものうつ病に気づいて治す本。子どもからのSOSのサイン、発達障害との深い関係、治療やケアの方法などをくわしく紹介。 ●子どものうつ病が増えています。小・中学生の10%以上がうつ傾向にあるという調査もあり、「子どものうつは発達障害から起きることが多い」「学校でのいじめや親の虐待などの経験が、うつにつながる」なども知られてきました。●子どものうつ病は「かんしゃくを起こす」「イライラしやすい」「腹痛など、体の不調として現れる」など、特有のサインがあります。これに気づいて早期に適切な対応を行わないと、回復が遅れて病気が重くなるおそれがあります。ときには自傷、ひきこもり、自殺など、さまざまな問題行動につながる場合も。●「親の叱責や励ましは逆効果」「薬物療法はなるべく避ける」「子どものうつへの効果が高い、認知行動療法の実際」などの情報を、わかりやすく紹介します。●東京認知行動療法センターでのカウンセリングなどを通して、うつ病の子どもと家族のケアに知識と経験が豊富な、東京大学大学院教授の下山晴彦先生の監修です。 下山 晴彦(しもやま はるひこ): 1957年生まれ。東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース、主任教授。研究分野は、現在日本社会における青年期の発達の様相を実証的に研究し、青年の心理援助の技法を開発、実践してきた。近年では子どもや若者の心理障害に注目し、その治療法として認知行動療法のプログラム開発と効果研究に力を入れている。うつや強迫性障害などに悩む子どもや若者に対して、認知行動療法を用いた心理援助を行う窓口を、自身の心理学教室内に開設した。東京認知行動療法センターと東京発達・家族相談センターの設立にも携わる。現在の日本の臨床心理学の教授及び研究者の中で最も精力的に研究、臨床、教育を行っている。
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昭和のエイゴ教育世代の親必読!コロナ禍でも、自宅で英語力を伸ばせる学習ポイントを丸ごと詰め込んだ一冊! □子どもの英語の教科書の具体的な内容を知らない □子どもが英語の教科書を読むのを自宅で聞いたことがない □子どもの学校や塾の先生がどんな授業をしているか知らない □子どもに大学受験のための英語を早くから始めさせたい □英語が苦手な親にはできることはなにもない 上の5つの項目を見てひとつでも当てはまったら、黄信号!子どもの英語学習について見直す必要があります。 東進ハイスクールで32年間にわたり、受験生を難関大へ送り込んできたことで知られるカリスマ英語講師の安河内哲也氏。 本書はその長年の経験と実績から導き出した英語学習法の集大成といえる一冊です。 2020年度から小学3年生から英語の授業がスタートしました。 そんな時代の流れを受け、すでに親となった昭和のエイゴ教育を受けた世代の中には、「自分が話せないから子どもが話せなくても仕方がない……」「子どもが小さい頃から英語を習わせたほうがいいはず!」「学校の授業だけではもの足りない気がする」などと思っている人も多いでしょう。でもこれらは、子どもの英語の上達を妨げるマイナスの思い込みでしかありません。 英語教育は大きく変わろうとしつつあります。 本書は、その変化をキャッチするための重要ポイント、そしてどんな環境でも子どもがグローバルに活躍できる大人になるための自宅での学習法を細大漏らさずまとめた一冊です!
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・自分で生きていく力を身につけてほしい ・将来、お金に困らないように育ってほしい ・わが子に自立した大人になってほしい そんな願いを叶える子育てのヒントを紹介します! お金を「稼ぐ・使う・貯める・殖やす」というファイナンシャルリテラシーお金のIQ。 これは幸せな人生を送るうえでは必要不可欠なものです。 しかし、とても大切なことではありながら子どもへの教育は十分ではありません。学校ではもちろん、家庭でもしっかりと教えられていないのが現状ではないでしょうか。 子どものお金IQを伸ばし幸せな人生を送れるか。 それとも、お金IQの低い自立できない大人になってしまうか。 それは、親の教育次第で決まるものです。 「スマートフォンは与えるべきか?」 「お小遣いは毎月決まった金額をあげるべきか?」 「子ども部屋は必要か?」 こうした日常の一つひとつの関わりが、わが子のお金IQを決めるのです。 本書では、お金強者である「華僑」の成功法則をベースに、自分で食べていく力のある子どもを育てるヒントをご紹介します。世界中でその地位を築いてきた華僑には、子どもの幸せを誰より願い、お金に強くなるための教育を続けてきました。教育こそが、華僑の強さのひみつなのです。 そんな華僑流の「お金持ち教育」を肌身で学び、自身も経営者として、また3人の子の父として実践してきた著者が子どもを幸せにするお金IQの伸ばし方をまとめます。
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「ちょっとぽっちゃりしてきた?」「最近は小学生でも脱毛するんだって」「ほら、クラスのあのかわいい子」……大人の何気ない声かけ・言葉が、子どもたちの身体への意識に影響を与えます。子どもたちにとっておしゃれとは、社会と向き合い、そして自分を知るための大切なツールなのです。イメージで語る前に、まずはその実態を探ってみましょう。 【目次】はじめに/第1章 おしゃれと装いの心理学/第2章 見た目を意識する子どもたち/第3章 メイクアップ・体毛処理/第4章 瘦身体型とダイエット/第5章 おしゃれによる心身のトラブル/第6章 メディアの影響/第7章 (母)親の影響/第8章 親が本当に困っていること/第9章 大人は子どものおしゃれにどう向き合っていくか/第10章 子どもにとってのおしゃれの意味や意義/おわりに
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子育てをつらく思うお母さんが増えています。子どもたちにはのびのび育って欲しいと思っているのに、イライラしてついどなってしまう……子どもに毎日接しているお母さん、お父さんなら誰でも経験したことがあるでしょう。そんな時、ちょっと声かけを変えてみませんか? と本書は提案しています。ビジネスのコーチングの第一人者である著者は、親子のコミュニケーションの方法を、実はコーチングを使うと有効であり、子どもの可能性を伸ばすのは、親のあり方次第だと、明確な方法論を提供してくれています。こんな時どうする? 親子なら誰でも遭遇しそうな場面を想定し、子どもへの声かけを探ります。あなたは本当に子どもの心がつかめますか? もっとも有効な大切な方法を伝授。声かけは言葉だけの問題ではないと、親のありかたをわかりやすく解説してくれる本。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学力低下,理科離れなどと言われ,混迷する教育環境の中で,私たちはどう考え,どのように学んでいけばいいのか。 学力とは何か,学力は本当に必要なのか,といった根本問題に立ち返って考え直し,今後の指針を提示する。『たのしい授業』未掲載論文を含む最新論文集。 ★★ もくじ ★★ 学力と意欲の関係について 学力論の構造 能力とは何か? 学力とは何か? 「大人の学び」について 学びをおこす教材とは 「植物でさえ言葉の力はすごい」という話 仮説実験授業の成果 授業科学の基礎学力 現場が求めていた〈学力論〉
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2020年をめどに 「大学入試センター試験」が廃止されることをご存知ですか? 大学入試に求められる能力が、 「覚える」から「考える」へと大きく方向転換されるのです。 現在の中学1年生から この新たな受験システムの対象になるので、 今から準備する必要があります。 この入試制度の大変革に立ち向かうには、 幼児・児童期から高校まで 「公式や正解を暗記する」だけでなく、 「自分で考えて、自分で工夫する」「問題解決をする」 といった基礎力をつけるための親の関わり方が重要。 答えを暗記させることだけではなく、 いかに子どもが自分の頭で考えて、工夫するように導くか――。 それは学習塾で身につけるものではなく、日々の暮らしの中で育まれるものなのです。 そして、子どもの能力を引き出し、 これから求められる本当の頭のよさを養うには「断捨離」が効きます。 それは「断捨離」によって、 自分で考え、自分で感じて、自分で選択・決断していく という基礎力が身につくから。 日々の生活の中で、 子どもが嬉々として実践することによって、 思考が片づき、気持ちが整い、学力を育んでいく。 また、親にとっても工夫して仕かけを考える楽しさもあります。 将来をたくましく生き抜く子育ては、 親子のチームワーク戦略なくして成功できません。 自らの子どもは北海道大学卒という著者が、 子どもの思考力や創造性を育み、 子どもの学力、才能を伸ばす断捨離術を初めて説きます。
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\\Amazonランキング第1位// (売れ筋ランキング「家庭教育」「小児科学(本)」「親子関係」「児童心理」「理学療法学」「リハビリテーション」カテゴリ[2026年3月30日調べ]) 「発達特性は治らない」を覆す! 子どもの気になる言動を改善する、まったく新しい「身体の使い方」の本! 子育ては、毎日試行錯誤の連続です。 こんな「気になる言動」に、頭を悩ませていませんか? ・落ち着きがない、ソワソワしている ・忘れっぽい、切り替えが苦手(過集中) ・すぐ怒る、泣く ・感情が抑えられず、きつい言葉を発する ・集団行動や対人関係に不安を感じる 特に、発達障害やグレーゾーンのお子さんは、これらの言動が強く出るケースも多く、「どうしたらいいのか」と不安になることもあるでしょう。 子どもの将来に対して、焦りや心配もあるのではないでしょうか? これまでの子育て本は「声かけ」「接し方」といった、症状とうまく付き合っていくための対処法が主流でしたが、この本は全く異なるアプローチを提案します。 ◆根本改善のカギは「身体の使い方」にあった! もし、その「気になる言動」が、根本から改善されるとしたら? 実は、座り方や猫背姿勢、手足の動作のぎこちなさなどがあると、脳への適切な情報伝達や発育を妨げ、それが落ち着きのなさや、切り替えの苦手さといった「気になる言動」として現れているケースが非常に多いのです。 本書は、簡単な運動によって「身体の使い方」を変え、身体の発達をうながすことで、気になる言動を改善していく新しいメソッドを紹介します。 ◆週1回×3カ月で子どもの行動が変わる! 著者は、医療資格(理学療法士)とスポーツ資格(アスレティックトレーナー)の両方を持つ池上悠先生。これまでに0歳から高齢者まで5000人以上、延べ3万件もの発育・運動サポート実績があり、多くの子どもたちが身体の使い方を変えることで行動が改善されていく過程を見てきました。 特別な訓練や道具は不要。「イスに座るときは足を床につける」「グーパージャンプ運動をする」など、親子で一緒に、遊びながらできる、簡単でわかりやすいものばかりです。 「気になる言動・症状は治らない」という先入観を外し、根本的な改善を目指せるのが本書の最大の特徴です。 特に、身体の土台作りに大切な3~8歳のお子さんをお持ちの親御さんに、切実に届けたい一冊。 この本を読み、お子さんと一緒に「身体の使い方」を変えて、笑顔を増やしていきませんか? 【目次】 第1章 なぜ運動? 身体はすべてつながっている 第2章 身体と心を育てる姿勢と体幹 第3章 集中力が続かない・注意散漫な子の身体の動かし方 ・注意散漫で、目に入ったものに気が散ってしまう ・根気がなく準備が遅い、進めるのが苦手 ・物忘れが多い、うわの空で話を聞いていない 第4章 感情的・衝動的になりやすい子の身体の動かし方 ・すぐ泣く、怒る、とげがある言葉を言ってしまう ・飛び跳ねたり、衝動的に走ってしまい、よくケガをする 第5章 コミュニケーションが苦手な子の身体の動かし方 ・表情や言葉の意図、文脈を読み取ることが苦手 ・引っ込み思案で興味が狭く限定的、新しいことに消極的
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知の怪物 VS 五児の母政治家――。 【読書・読む力】読ませる本をステップアップさせていく秘訣 【書く力】文章は「起承転結」で書いてはいけない 【聞く力】「聞く力」を育てるには反復と暗記が重要 【話す力】「読む」「書く」「聞く」すべての能力が連関した「話す力」 【家庭学習】成績があっという間に上がる学習法 【習い事】習い事は習字がおすすめ 【受験勉強】「勉強のできる子」と「頭のいい子」は違う 【中学受験】毎日机に3時間向かわせる習慣をつける 【高校受験】志望校選びは偏差値+校風も見て 【大学受験】「入学歴社会」から本当の「学歴社会」へ 【社会人】数学を勉強し直すためにおすすめの本 【情操教育】保育園・幼稚園で宗教系をすすめる理由 【家庭環境】動物行動学から学ぶ子どもへの接し方 【ゲーム】大事なのはゲームより面白いことを見つけさせること 【社会で生きる力】お小遣いはお金教育の第一歩
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子どもの権利とは、“「ねぇねぇ」「なぁに?」の関係”をつくる権利です。 “世界でたったひとつだけの宝”として大切にされながら、ありのままの自分を受け止めてもらい、 「自分らしく思いやりのあるおとな」へと向けて大きくなる資格が、子どもにはあります。 それを、子ども自身が実現する力を与えたのが、子どもの権利条約なのです。 自己肯定感と共感能力のある「おとな」になるために。 子育ちのための人類の英知。子どもが自分でも読めるルビ付き。 <目次> 第1章 愛される権利 ――子どもの基本的権利 第2章 自分らしく豊かに大きくなる(成長する)権利 ――成長・発達するためのいろいろな権利 第3章 社会の中で大きくなる(成長する)権利 ――市民的権利 第4章 特別な助けを求める権利 ――特別なニーズを必要としている子どもの権利 第5章 子どもの権利を生かすために ――救済の権利とおとな・国・国連の役割 *巻末 子どもの権利条約全文(政府訳) *コラム
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「子どもたちを死なせない、活き活きと活かす教育」に取り組み続ける、 「慶応大学SFCのビッグママ」長谷部葉子先生の魂のメッセージ。 生まれてから中学校までの「子どもの心」を紐解きながら、 子供との真摯なコミュニケーションをどうとっていったらいいか、実例をあげながらわかりやすく紹介。 子どもの強い関心と善意に報われたいという気持ちは、ものすごいエネルギーと共に大人に向けられる。心配することはない、不安になることもない、ただ自分の心の中に深く埋まっている、子ども時代を、目の前にいてくれる子どもと同じ年の時間を、自分の中でよみがえらせれば、それでいい。とにかくその頃の自分の心を思い出してほしい。そして悲しかったこと、つらかったこと、こうしてほしかったと思うことが出てきたら、それを目の前の子どもには繰り返さなくて良いような、やさしい気持ちを持ってほしい。
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◎「体と心」「自分と相手」からの新たな視点の子育て入門書 子育ては、思い通りにいかないことの連続です。 ほめ方や叱り方、不登校やいじめへの対応などについてのノウハウを解説した本はたくさん存在します。 本書は、そのようなノウハウも重要視しつつ、知識だけではカバーしきれない、子育てにおける「体と心の関係」「自分(大人)と相手(子ども)の関係」に焦点を当て、どうすればいいのかを考えていく1冊です。 ◎「ポリヴェーガル理論」を子育てに活かすには? そのために役に立つ考え方が、「ポリヴェーガル理論」という、自律神経に関する最新理論です。 ポリヴェーカル理論自体は非常に難関なものですが、本書では、この理論をわかりやすくかみ砕いた「ポリ語」という著者独自の考え方を用いて、子育てにポリヴェーガル理論をどう活かしていけばいいかを解説します。 自分の子どもについての悩みをこじらせてしまいがちな親の方、仕事で日々子ども向かい合っている教育関係者の方へ、新たな視点からのアプローチを考える、画期的子育て入門書です。
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将来について、幸福について、人間関係について……【悩める心にそっと寄り添う珠玉の名言集】迷い、悩み、考えあぐねている子どもには、多くを語るより、たったひと言、心に寄り添う言葉をかけたほうが、状況を動かす力になることも少なくありません。本書では、そんな人生の指針となる珠玉の言葉の数々を、古今東西から選りすぐってお届けします。【もくじ】1 将来について2 壁にぶつかったとき3 なぜ人は学ぶのか4 人間関係について5 考えあぐねているとき6 人生で大切なこと7 飛躍を期すとき8 幸福について……自分で考え、行動できる「きっかけ」が見つかる本!
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子どもをよい子に育てたい――。そう考えるあまり、声をかけ、世話をやきすぎて、依存心の強い、自立できない子どもが増えているといいます。しかし、子どもの将来を思うのなら、自分で考える力、周りの人とうまくやっていける本物の「生きる力」を身につけさせるのが親の務めです。本書では、コーチングの技術を応用して、子どもの内なる能力を引き出し、子どもが自分で考え、答えを出せる子育て法を紹介します。「親は子どもをサポートし、才能を花開かせるコーチ」「子どもに教えたい、“愛すること”“責任”“人の役に立つ喜び”」「幸せ気分でするしつけ」「あなたの『きき耳』チェック」など、親がコーチとしてのあり方を学び、親自身が成長することによって、子どもの「生きる力」も育まれていくのです。ワークショップやPTA主催の講演会で多くの親から支持を得ている子育てプログラム「ハートフルコミュニケーション」をわかりやすく解説した入門書。
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子どもを思い通りに動かそうと、ほめたり叱ったりしていませんか? 「しつけ」とは、さまざまな経験を通して自分で考え、自分を律する瞬間を積み重ねながら、子どもを自立させるためのもの。そのためには、子ども自身がどうすべきかを決める体験を繰り返すこと、そして親が対立や葛藤を恐れず、子どもの成長を援助する気持ちが大切です。本書では、「『しつけ』って何?」「しつけの前に大切な5つのこと」「幼児期――うまくいくしつけの基本」「児童期――言葉がけで、やる気を引き出す」「思春期――問題解決能力を育てる」の5章だてで、親にできることをわかりやすく伝授。子どもを幸せに導くコミュニケーション力を育むためのヒントも満載です。子育てが思うようにいかなくてもイライラすることなく、のんびり、ゆっくり、何度も繰り返すのがしつけの極意。文庫化に伴い、「親の感情コントロール」「スマホ・携帯などの機器を与えるときの会話」などの特別レッスンを追加した。累計90万部突破の『子どもの心のコーチング』シリーズ。
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本書は、児童精神科を専門としない医療関係者が,子どもを診療する必要に迫られたときに役立つハンドブックである。診療する前に,必要な部分だけ拾い読みして調べたり確認できるように編集されている。 外来で出会う発達障害や摂食障害ほか、さまざまな疾患をもつ子どもへの対応のポイント、家族・児童相談所・他科などとの連携のコツや療育手帳や特別児童扶養手当など有効なツールの利用方法などをわかりやすく解説。身体疾患で入院している子どもや被災害児の心のケア、被虐待事例の初期対応にも活用できる実践ハンドブック。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 赤ちゃんの心と体はどんなふうに成長するの? イヤイヤ期も成長の印。就学前までの子どもの発達と接し方を楽しく学べる育児ガイド ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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精神的な問題を抱えた子どもたちが増えている。わが子の異変に人知れず悩みを抱えている親たちも多い。だが、専門家に相談するにしても、精神科は気軽に訪れるにはまだ抵抗がある。児童や思春期・青年期という難しい年代の子どもたちの心に、いったい何が起きているのか? 発達障害、拒食症、過食症、適応障害、解離性障害、PTSD、うつ病、躁うつ病、統合失調症、ひきこもり、家庭内暴力――本書は、家庭で子どもから大人に育つプロセスを追いながら、身近によくある心・精神の問題を解説。知識や情報を手に入れて悩みの解消だけを求めるのではなく、問題への取り組みを通して、もっと深く人生について考えていくことが重要であると説く。最新の研究成果と豊富な症例、エピソードを満載し、臨床精神医学のエッセンスを細大漏らさず収録。入門書ではありながら、本書一冊のなかには、何万円もする大部の専門書何巻分ものエキスが濃縮されている。
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【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 今、子育てで注目のキーワードである”レジリエンス(逆境を乗り越える力)”を鍛えるための親の声かけの秘訣と実例を紹介 「ストレスに弱い」「自信がない」「すぐあきらめる」。 そんな子どもの様子が気になっている親御さんは多いはず。 逆境に負けず、心の強い子どもに育てるには、 今注目のキーワードである “レジリエンス(立ち直れる力、逆境を乗り越える力)”を 鍛えることが必須です。 本書では、このレジリエンスを、 親御さんが毎日行う子どもへの声かけで育む秘訣をお伝えします。 本書の声かけを実践することで、 人生でつらいこと、苦しいことがあっても、 しなやかに乗り越えていける子どもに育ちます! 足立 啓美(アダチヒロミ):一般社団法人日本ポジティブ教育協会代表理事、レジリエンスジャパン推進協議会WG委員、認定ポジティブ心理学コーチ、Strength Switch認定ファシリテーター。小学校~高校、適応指導教室など様々な教育現場でレジリエンス講座の講師として活躍中。
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子どもの言葉が出てくるのが遅い、なかなか出てこない、出ていたのに急に消えた…… こんなときどうすればいいのか? 子育てをしていると、子どもの言葉の発達状態が気になるものです。 「喃語が出ないまま今も言葉が出てこない」 「指差しや手ぶりで親に伝えることもしようとしない」 「話しかけても視線を合わせず、微笑みを浮かべることもない」 「個人差があるとは思うが、周りの子よりかなり言葉が遅い」 「言葉は出ているが、語彙数がほとんど増えない」 「一人称、二人称の使い分けができない」 「自分のことが言葉で言えるようにならない」 「独り言のように話しているが、話しかけても会話にならない」 …… このままでは、この子の将来はどうなるのか? 親御さんの不安は膨らむばかり。でも、原因も確かな対処法もわからないまま時間だけが過ぎていってしまいます。 本書は、脳の専門家(脳神経外科の世界的な権威)と6500家族以上の改善指導を行なってきた家庭教育の専門家の証言です。 「家庭こそ子どもの言葉の基礎をつくる最高の場である」 「言葉の発達障害は家庭で改善できる」 ことを明らかにし、どんな子も言葉の力が伸びる 「発語・発音プログラム」 を紹介しています。 【実践者の声】 ・「しゃべるのは無理」と言われたのに喃語が出てきた ・私の目を見て「カーカ」(ママのこと)と呼んでくれて思わず涙が流れた ・無反応だったのに、苦手な感情表現をするようになり、会話に上手にできるまでになった ・先月まで一言もしゃべらなかったのに、1カ月で変化した! ・5歳まで「バイバイ」しか言えなかったのに、出かけるパパに突然「行ってらっしゃい」と言ったので驚くやら嬉しいやら、わが子の未来に希望が見えた 篠浦伸禎博士が開発した「脳タイプ」も紹介。親が自分の「脳タイプ」を知ることで子どもとの関係づくりがスムーズにできるようになる!
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もし、親が手間暇かけなくても、子どもの才能を勝手に伸ばしてくれる住まいがあったら、そんな家に住んでみたくありませんか?本書では、建築家の肩書を持つ教育の専門家が、子どもの才能を伸ばす家づくりについて解説。ダイナミックな工夫からちょっとした手間で大きな効果を発揮する工夫まで、教育と建築の両方に精通している著者だからこそ発案できるアイデアを徹底的に厳選して紹介。「~LDK」という画一化された間取りではなく、日本人の特性にマッチし、理想の子育てをサポートしてくれる住まい、そんな家がここにあります。 ■CONTENTS 【第1章】住まいが教育に与える影響/【第2章】家族をつなぐ環境づくり/【第3章】賢い子を育てる環境/【第4章】環境を変えるちょっとした工夫/【第5章】設計段階で気をつけるポイント/【第6章】私の理想の住まい ■著者 諸葛正弥(モロクズマサヤ) 1974年生まれ。建築家。日本教育工学会会員。中学受験学習塾「出師塾」代表。学生時代より都内大手進学学習塾で多くの受験生を世に送り出し、講師研修のインストラクターも担当。大学・大学院では、一貫して建築を学び、塾講師の傍ら、建築家としても活躍した経験を持つ。2008年に出版した「フィンランドメソッド実践ドリル」は反響を呼び、多数のテレビ、新聞、雑誌などで取り上げられた。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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その突拍子もない発想や間違いの奥には何があるのだろう.子どもの言動は,一見意味不明でも,よく聞き出すと,子どもなりに一貫した考えや理由をもっていることが多い.数学者である父親が,わが子と算数を考えることを楽しみながら,子どもの頭の中で何が起きたのかを推理する.学びとは何かを深く問いかけるエッセイ.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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自身も二児の母、管理栄養士のあこさんが、親御さんたちの不安や悩みをまるっと引き受け、最新の栄養学に基づいてアドバイス! 人気YouTuberで管理栄養士あこの 初めての子どもための栄養本。 子どもの食事や栄養の「困った!」に 最新の栄養学にもとづいてお答えします!! 「偏食が気になる」「身長を伸ばしてあげたい」 「栄養バランスってこれでいいの?」「必要な量を食べているのかな」etc. わが子には健康な体と心を手に入れて、自分の好きな運動や勉強を思いっきりやってほしい……。 親の願いはそこに尽きます。 子どもに幸せな人生を歩んでほしいからこそ、 子どもの食事や栄養のことで悩んだり不安になったりするものですよね。 ただ、普段の食事で子どもに良かれと思ってやっていることが、 実は栄養不足の原因になっていることも! さらに、「朝、起きられない」「癇癪がひどい」などの原因に、 実は栄養不足が隠れていることもあります。 自身も二児の母、管理栄養士で適食アドバイザーのあこさんが、 親御さんたちの不安や悩みをまるっと引き受け、 最新の栄養学のエビデンスに基づいて、 食事や栄養についてアドバイスします。 【Contents】 1章 体と心の土台をつくる!子どもの栄養 超基本16 2章 絶対におさえておきたい「7大栄養素」 3章 子どもの食事 お悩み解決!Q&A ★著者おすすめの子どもがモリモリ食べる栄養満点レシピ16品(オールカラー)付き! ★こんな食材を入れておこう!栄養満点な冷蔵庫の中身一覧 ★年齢によってこんなに違う!年齢別の1食の量を同じメニューで比べてみたら…… あこ:管理栄養士。適食アドバイザー。総合病院で管理栄養士として勤務し、栄養指導やがん治療・研究に携わる。その後、マクロビオティックに出合い、メニュー開発、料理教室、料理番組制作、企業講演などを行う。産後の不調がきっかけで分子栄養学を学び、「分子栄養学×マクロビオティック×基礎栄養学×臨床栄養学」という独自の食事法を編み出し、栄養アドバイザーとして活動している。家庭では2児の母。著書に『これを食べれば勝手にキレイになる「甘いもの欲」が消えて身体の中から輝く食事術』(KADOKAWA)や『おいしく食べて、体ととのう まいにちの栄養学』(ナツメ社)など。YouTubeチャンネル「あこの栄養学」は登録者数25.9万人、「あこの栄養学kids」は3.9万人を突破(2025年5月現在)。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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100ます計算などで、子どもの学力を伸ばすメソッドで定評がある陰山先生。現在は「学力向上アドバイザー」としても活躍されています。40年間「学力、学力」と言い続けてこられた陰山先生が、実は「学力よりも大切なことがある」と仰います。それは幸せを感じる力、「幸福力」。そのためには「子どもの幸せを一番に考えるのをやめなさい」と、なんとも衝撃的なことを仰います。 子育ての最終ゴールは「我が子が自力で生き抜ける人間になる」こと。そのためには、まず親がその生き方を体現していることが何より大事だと語ります。そう、「子どもの幸せを考えるのは二の次。まずは親自身の幸せを考え、実現しなさい」というのが陰山流子育ての最終結論です。 この本では、まず親自身が、そして子も、子々孫々まで幸せに生き抜くために、まず自分自身が実践すべき12カ条を提唱。 陰山先生ご自身の生き方・子育て、教育者人生を振り返り、具体例とともに12カ条の効果と大事さを説きます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本ではいまだ現金・貯金が金融資産の大半を占めており、株や債券、投資信託などの運用は全体の約17%にとどまります。 一方、欧米のそれは日本の3倍以上。 結果、日本の金融庁が発表したアメリカ、イギリス、日本の資産形成の比較において、アメリカの資産増加率は日本の2倍に達していることがわかりました。 資産は心の余裕につながり、新型コロナウイルスのような有事の際には生活の支えにもなります。 しかし、日本ではリスクを恐れるあまり、海外では常識となっている資産運用もおぼつかない状況です。 その根底にあるのは、「金儲け=悪」という日本の古い偏見と、その影響で生じた、 子どもたちへのお金の教育不足です。 お金は生活の支えであり、潤いであるだけでなく、他者や外部との接点であり、将来を考えるヒントにもなるもの。 だからこそ、欧米では幼いころから金融教育が行われているのです。 本書は、欧米やユダヤ人の富裕層の間で、あたり前のように行われている子どもに対するお金教育のエッセンスを抽出し、日本の家庭向けに改良。 就学前の3歳から、小学生、中学生、高校生まで、段階を踏んで教えるべき内容や教え方のアイデアを詰め込んだ一冊です。
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親子間の溝はますます深くなっている。自室に籠もり、自殺すると脅して親を操るようになった息子。中学時代、母親の不用意な一言から人生を狂わせ、やがて覚醒剤から抜け出せなくなった娘。刃物を振り回し、毎月30万も浪費するひきこもりを作ったのは、親の強烈な学歴信仰だった……。数々の実例からどのような子育てが子供の心を潰すのかを徹底的に探る。現代日本の抱える病巣を抉る一冊。
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使ってませんか? 子どもの心を破壊する3つの呪いの言葉。自己肯定感が高い子どもは、・自分の意見をきちんと伝えられる/・進んで勉強に取り組む/・むやみに傷つかない/・協調性が高く、他人に寛容(やさしい)/・失敗をおそれない/・無用のいさかいはしないetc……/つまり、自己肯定感が高い子どもは、人生をハッピーに生きる術を持っているのです。実は、多くの親御さんが日常使っている「早くしなさい!」「ちゃんとしなさい!」「勉強しなさい!」などの言葉が、子どもの自己肯定感をつぶす大きな原因になっています。本書で教える簡単な「10の魔法のことば」を上手に使うことで、子どもたちの自信は、驚くほどの上昇カーブで回復していきます。自主性が芽生え、成績は上がり、努力をいとわない子どもに育ちます。ぜひ「おためし3週間」くらいの気持ちで、魔法のことばを日常にちりばめてください。家族みんなの笑顔の時間が必ず増えていきます!
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2022年以降、小中高生の自殺者数が3年連続で年間500人を超え、2024年は過去最多となった。大人の自殺者数が減少傾向にあるなか、なぜ子どもの自殺だけが増え続けているのか。虐待、市販薬の過剰摂取(オーバードーズ)、いじめ、「指導死」・・・。長年にわたり、生きづらさを抱える子ども・若者たちのリアルな声に耳を傾けてきたフリーライターが、その背景を詳細にレポート。こども家庭庁の設立など日本がとってきた政策史もたどり、対策の課題を考察する。いま知るべき現実が詰まった必読の一冊!
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「食事改善により子どものIQが10ポイントアップした」という研究報告─。子育てにおいて、脳に直接的な働きを促す「食事」を見落としていないだろうか。最新データをもとに明かす食事と子どもの脳の関係性。
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子どもが本をたくさん読むと、子どもが自信に満ちあふれる。そして成績が伸びる。それが塾の運営を通して多くの子どもを見守った著者の結論でした――。しかし、子どもがそんな簡単に本を好きになるのでしょうか? 答えは「なる」です。著者は行動科学に基づいた、「子どもに1日10分の読書を続けさせる」という方法で、多くの子どもを本好きに変え、そしてその学力を伸ばすことに成功してきました。本書はその「1日10分読書」の実践方法を紹介。「マンガはダメ?」「何を読ませればいい?」「何歳から始めればいい?」などのお母さんの疑問に答えながら、子ども未来のために親ができるちょっとした習慣をお教えします。心理学を使った行動科学ティーチングで誰にでもできて、12,000人以上のお母さんとお子さんで実証したクチコミで話題の方法です。特別付録に「中学受験やテストに出題された名作リスト80」も加えた、すべての親に送る一冊。
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日々進化するデジタル社会を背景とした世界の教育現場において、日本の学校でも1人1台のタブレットが支給される授業が増え、カーンアカデミーや産学官の学びの連携プロジェクトの広がりなど、子どもを取りまく学びの環境が大きく変わってきています。 予測不可能な未来を生きる子どもたちに、教育する側であるわたしたち大人は、今までのやり方にこだわることなく、目まぐるしい変化に柔軟に対応しながら、子どもたちが国際化、情報化社会を生き抜いていくために必要な学びを得る環境をつくり続けていかなくてはなりません。 本書では、未来を「想像する心」と「創造する力」を持った子どもたちを育てる学びの場とはどのような環境か模索されるなか、フラットでオープンなMITメディアラボの環境を手本に、世界中をまわって「チルドレンズ・ミュージアム」を見てきた著者が、そのプラットフォームとなるNPO法人「CANVAS」を立ち上げてから11年、子どもたちの興味・主体性を引き出せる「場」と「道具」作りに奔走してきたプロセスをたくさんの具体例とともに紹介し、これからの新しい学び場つくりについて提案しています。子どもたちが「学び方」を身につけることで、「学びのスパイラル」が起こることを目指しています。 未来の宝である子どもの前途が、創造力と表現力にあふれた輝かしいものであることを願うすべてのひとに読んでほしい1冊です。
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子どもにとって本当に必要な体験とは何か? 「体験格差」という言葉の響きがもつ薄気味悪さを手がかりに、 大人たちを「体験の詰め込み教育」に駆り立てる「呪い」の正体に迫る! 大学入試の変化や非認知能力ブームで、子どもの体験までもが課金ゲーム化している。親たちは体験の詰め込み教育に駆り立てられ、子どもたちは格差意識を刷り込まれる。まるで「体験消費社会」だ。 体験をたくさんしたほうがいいと煽られた結果、お金のある家庭の子どもたちはたくさんの習い事をさせられ、かたやお金のない家庭の子どもたちは遊ぶ相手すらいない状態で地域に残される……。そんな、小学生たちの放課後の分断が、あるNPOの調査結果から浮かび上がってきた。 著者は、100年以上の伝統があるキャンプから、プレーパーク、無料塾、駄菓子屋さんまで、体験を通した子どもたちの学びの現場を訪ねる。現場からは、「体験格差」という概念そのものに対する疑念や困惑や批判の声が相次いだ。 本書は最後に、体験消費社会に対して3つの警告を発する。著者が発する3つの警告について、体験格差解消を掲げて活動する複数の団体からの回答もそのまま収録されている。
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明治維新の後、日本が急速に文明開化を進め、世界の一流国の仲間入りをできたのには、福沢諭吉の果たした役割がたいへん大きいといえます。福沢諭吉は、ただひたすらにこの国を愛し、人々が幸せに暮らせることを祈って、こうした行動をとったのです。自分のためではなく、他人のために尽くし、ほかの誰もなしえなかったような偉大な仕事をした福沢諭吉。その生涯を描いた作品です。伝記作家である北康利氏が子どもたちのために「福沢諭吉」の生涯を、あらたにわかりやすく書き下ろしました。目次(下級武士の子に生まれて、蘭学への挑戦、緒方洪庵先生との出会い、蘭学塾を開く、咸臨丸太平洋横断~自由の国との出会い、お錦との結婚、緒方先生との別れ、慶応義塾と命名す、学問のすゝめ、同志・大隈重信、北里柴三郎と伝染病研究所、金玉均と朝鮮独立運動、独立自尊~彼の志は私たちへと引き継がれた)
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