シャーロック・ホームズの回想

シャーロック・ホームズの回想

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作品内容

大レースの本命馬が失踪、その調教師の死体も発見されて英国中が大騒ぎとなる「名馬シルヴァー・ブレイズ」。そのほか、ホームズが探偵になろうと決心した若き日の事件「グロリア・スコット号」、兄マイクロフトが初めて登場する「ギリシャ語通訳」、宿敵モリアーティ教授と対決する「最後の事件」まで、雑誌掲載で大人気を得た12編を収録した第2短編集。

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
電子版発売日
2012年04月27日
コンテンツ形式
XMDF

Posted by ブクログ 2013年10月11日

短編集の2作目。

タイトルの回想どおり、ホームズが手がけた最初の事件や学生時代の事件が書かれる。ホームズに負けず劣らずの才能を持つホームズの兄も登場する。

1つ1つの短編がとてもおもしろくて、いろいろ書きたいのだが、スペースも時間もないので、『最後の事件』だけにする。
この章の冒頭からいきなり衝...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年01月01日

『名馬シルヴァー・ブレイズ』

『ボール箱』

『黄色い顔』

『株式仲買店員』

『グロリア・スコット』

『マスグレイヴ家の儀式書』

『ライゲイトの大地主』

『背中の曲がった男』

『入院患者』

『ギリシャ語通訳』

『海軍条約文書』

『最後の事件』

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Posted by ブクログ 2007年05月09日

短編集。全12話。

言うことなし。今回もおもしろかったです♪(’-’*)

全部おもしろいんだよな〜。感想書くのに窮するくらいパーフェクトです。

実は他にも、『シャーロック・ホームズの生還』と『シャーロック・ホームズ最後の挨拶』を買っちゃいました(笑)

あとは『緋色の研究』と『四つの署名』を...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年09月30日

多分、コナン・ドイルが書いて発表した順番で言うと、
①緋色の研究②四つの署名③~~~冒険
に続く四冊目。短編集。

面白いんですよね。
謎解きっていうより、やっぱり人間ドラマなんですねえ。
人の欲望とか業とかっていう、そういうダークサイドのお話。
それが当時のロンドンとかイングランドとか、海外とか、...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2012年09月28日

・ホームズとワトソンの絆を感じさせるエピソードが多くてじんわりする巻。『ノーベリ』のくだりもホームズがワトスンに寄せる信頼が見えるし、二人で公園を散歩して「気心の知れた同士、ほとんど口をきくこともなかった」のもとても良い空気だ。ホームズがワトソンとの会話で、「ぼくらの捜査」「ぼくらの考え」と「ぼくら...続きを読む

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