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子どもに教えてあげられる身近な樹木図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 200種類以上の木の雑学が満載! 道でいつも見かける木がありませんか? なじみ深い街路樹にも意外な由来があります。200種類以上の樹を豊富な写真で紹介。 散歩が何倍も楽しくなる! -
子どもに聞かれてきちんと答えられる 池上彰のいつものニュースがすごくよくわかる本
【内容紹介】 日々起こる出来事やニュースを見聞きしたときに感じる素朴な疑問を解消するために、理解しておきたいポイントをイラストや図版をふんだんに交えてわかりやすく紹介しています。 子どもに質問されたときに、きちんと答えてあげたい親御さんや、中高生にピッタリの1冊です! 掲載されているテーマの例 「パンダはなぜ中国へ返すの?」 「日本にカジノができるというけど、問題はないのかな?」 「証人喚問をしても何もわからないのはなぜ?」 「古くなった道路やトンネル、補修されずにそのままなのはなぜ?」など、 雑誌『レタスクラブ』の人気長寿連載をまとめた1冊。 ふだん目にするニュースの「本当の意味」を知るために必要な知識や教養を、子どもにも、もちろん大人にもわかるように池上彰さんが解説します。 新学習指導要領が2020年度から変更になり、より「思考力」が問われる時代に向けて、自分のアタマで疑問を持ち、納得できるようなニュースの見方を伝えます。 テレビ、ネット、新聞、書籍などからの正しい情報の取り方についても触れています。 【目次】 第1章 日本の「今」がわかるニュース 第2章 世界の中の日本が見えるニュース 第3章 政治へのギモンがわかるニュース 第4章 未来の日本が見えてくるニュース 第5章 ニュースの送り手・メディアについて考える -
子どもに習い事をさせたいと思ったら知りたいことが全部のってる本
子どもに習い事をさせたい・塾に行かせたい!と思ったら。何がおすすめ?月謝は?送迎は?保護者が知っておくべき情報満載。 そろそろ子どもに習い事をさせたい。 塾にも行かせたい。 そう思ったら、何をもとに選びますか? 「その才能がありそうだから」 「お友達が行っていて楽しそうだから」 「家の近くにあるから」 「親がやりたかったことだから」 ─理由はいろいろあるかと思いますが、 何より大切なのは「子どもが楽しいと思うこと」。 習い事は、「体験」。 楽しい体験こそが、その後の人生を輝かせるのです。 この本では専門家に聞いた、 習い事選びのコツと注意すべきポイント、 「やめたいと言ったらどうする?」などのQ&Aをはじめ、 今人気の習い事を種類別に展開。 詳しい内容、身につく力、月謝や送り迎えなどの親の負担など、 あらゆる情報をまとめてお届けします。 お子さんが毎回楽しんで通えて、 負担にならない習い事選びの参考になれば幸いです。 石田 勝紀(イシダカツノリ):1968年生まれ。一般社団法人教育デザインラボ代表理事。都留文科大学元特任教授。20歳で起業し学習塾を創業。現在はMama Cafeを主宰、執筆や講演活動を精力的に行っている。『子どもを育てる7つの原則』(大和書房)、『子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば』(集英社)など著書多数。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
子どもの頭が良くなるお片づけ: 理想のリビングの作り方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 実は東大合格者の76%はリビング学習を実践!というデータがあります。勉強が上手くいくリビングやダイニング作り、それが、子供の頭脳を成長させます。子供に名門の小学校受験、中学校受験をさせる予定の親はもちろん、いわゆる“お受験”はしなくても、子供に勉強ができるようになってほしい、という親へ向けての理想のリビングの片付け方、ダイニングの片付け方、親がやるだけではなく、「収育」も考え、子供にいかに片付けさせるか、という切り口も併せて紹介。 -
子どもの生きる力をのばす5つの体験
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幼児教育の第一人者が語る〝子育ての本質〟 「子どもへの教育」を考えるときに、 現代の大人が知っておくべき「子育ての新しい教養」とは—— 本書は、教育や子育ての現場で課題となっている 「教育格差」や「体験格差」に注目。 子どもの将来の育ちに影響が出てくる非認知能力は 「体験」をすることによって育ちます。 子どもが情報だらけの社会の中で上手に考え、 判断できる人間に育てるにはどうすればいいのか。 学力の高い子に育てるにも、仕事力の高い人に育てるにも、 思いやりの心を育てるにも、自分らしさを持つにも、 土台は〝体験の豊かさ〟にあります。 では、「体験」とは何を指すのか。 「体験」の豊かさがどんな影響を及ぼすのか—— 誰も教えてくれない、 けれど、親が知っておくべき 「子育てで本当に大事なこと」をまとめた一冊です。 【目次】 第1部 子どもの「教育格差」と「体験格差」 第1章 「格差」が生まれるところ 第2章 生涯をかけて広がる「意味の世界」 第2部 生きる力を育む5つの体験 第3章 好奇心や探求心を広げる〝自然体験〟 第4章 感性を刺激する〝本物体験〟 第5章 創造力や思考力が高まる〝没頭体験〟 第6章 解決する力がつく〝失敗体験〟 第7章 自信につながる〝成功体験〟 第3部 大人は子どもをどう育てるのか 第8章 体験で身についた力が切り開いていくもの 第9章 子どもの力をのばす親であるために 第10章 地域や社会とのかかわり 第4部 体験機会のつくり方 第11章 豊かな文化を体験した子ども 第12章 100のきっかけ あとがきにかえて 著者プロフィール 東京大学名誉教授、白梅学園大学名誉学長、一般社団法人家族・保育デザイン研究所代表理事、全国保育士養成協議会会長、日本保育学会理事。 教育学、教育人間学、保育学、育児学を専門とし、教育者や親まで幅広く支持されている教育・保育評論家。子育て番組のコメンテーター、雑誌『エデュカーレ』の責任編集、講師・講演活動、研修施設「ぐうたLABO」とエコビレッジ「ぐうたら村」の運営など多方面で活動する。『学校とは何か 子どもの学びにとって一番大切なこと』(河出書房新社)、『新時代の保育のキーワード 乳幼児の学びを未来につなぐ12講』(小学館)など著書多数。 -
子どもの一生を決める おうちお金教育
キャッシュレス化や消費税率の変遷など、どんどん変化していく日本のお金事情。この格差社会で、幸せに生きていくために身に着けておきたい力として「金銭感覚」の重要性がますます高まっています。 本書では、小学生の子どもを持つ親御さんを対象に、家庭で子どもに「お金」のことをどう教えていけばいいか、子育ての中でありがちな場面をマンガで取り上げながらやさしく解説します。 著者は、ファイナンシャル・プランナーで2人の子の母。「お金教育の専門家」として全国の小学校~高校で講演を行う人気講師。 「おこづかい制度のはじめ方」から「節約や貯金の教え方」まで、実践的な伝え方をアドバイスします。 -
子どものうつがわかる本 早く気づいてしっかり治す
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 子どものうつ病に気づいて治す本。子どもからのSOSのサイン、発達障害との深い関係、治療やケアの方法などをくわしく紹介。 ●子どものうつ病が増えています。小・中学生の10%以上がうつ傾向にあるという調査もあり、「子どものうつは発達障害から起きることが多い」「学校でのいじめや親の虐待などの経験が、うつにつながる」なども知られてきました。●子どものうつ病は「かんしゃくを起こす」「イライラしやすい」「腹痛など、体の不調として現れる」など、特有のサインがあります。これに気づいて早期に適切な対応を行わないと、回復が遅れて病気が重くなるおそれがあります。ときには自傷、ひきこもり、自殺など、さまざまな問題行動につながる場合も。●「親の叱責や励ましは逆効果」「薬物療法はなるべく避ける」「子どものうつへの効果が高い、認知行動療法の実際」などの情報を、わかりやすく紹介します。●東京認知行動療法センターでのカウンセリングなどを通して、うつ病の子どもと家族のケアに知識と経験が豊富な、東京大学大学院教授の下山晴彦先生の監修です。 下山 晴彦(しもやま はるひこ): 1957年生まれ。東京大学大学院教育学研究科臨床心理学コース、主任教授。研究分野は、現在日本社会における青年期の発達の様相を実証的に研究し、青年の心理援助の技法を開発、実践してきた。近年では子どもや若者の心理障害に注目し、その治療法として認知行動療法のプログラム開発と効果研究に力を入れている。うつや強迫性障害などに悩む子どもや若者に対して、認知行動療法を用いた心理援助を行う窓口を、自身の心理学教室内に開設した。東京認知行動療法センターと東京発達・家族相談センターの設立にも携わる。現在の日本の臨床心理学の教授及び研究者の中で最も精力的に研究、臨床、教育を行っている。 -
子どもの英語力は家で伸ばす 本物の英語が身につく最強の家庭学習法
●2020年に迫る小学校の英語教科化!(2018年から一部地域では先行実施!) ●2021年1月実施が決まった「大学入学共通テスト」! ●英検、TOEIC、TEAPなど、大学入試の外部検定試験導入増加! ●就職・昇進・海外赴任で会社が求める高いTOEICスコア! もう、「読む」「聴く」だけでは通用しない時代がそこまで来ている! これから必要なのは、「話す」「書く」を加えた4技能!! リクルート「スタディサプリ」で、1年間で40万人を「丸暗記英語」から解放している大人気講師、関正生先生による渾身の一冊。 ------------------------------------------------------------------------ ■子どもを「英語嫌い」にさせないことが親ができる一番大事なこと!! 大学入試改革やグローバル化にともない、 英語力が求められる場面は、今後ますます増えます。 そんな時代を生きるわが子に、英語力を身につけさせたい。 本書は、子どもが本物の英語力を身につけるために必要なこと、 特に家庭でできることを中心に凝縮した一冊です。 英語嫌いにならないための親のアプローチの方法から、 英語が好きになって勝手に勉強し始める方法まで、 子どもの英語力アップのために親ができることすべてが収録されています。 また、 「英会話学校に通うのは、早ければ早いほどいい?」 「留学は必須?」 「受験英語は役に立たない?」 など、英語学習の「思い込み」からも完全に解法される究極の一冊です。 -
子どものお金IQ伸ばすのはどっち?
・自分で生きていく力を身につけてほしい ・将来、お金に困らないように育ってほしい ・わが子に自立した大人になってほしい そんな願いを叶える子育てのヒントを紹介します! お金を「稼ぐ・使う・貯める・殖やす」というファイナンシャルリテラシーお金のIQ。 これは幸せな人生を送るうえでは必要不可欠なものです。 しかし、とても大切なことではありながら子どもへの教育は十分ではありません。学校ではもちろん、家庭でもしっかりと教えられていないのが現状ではないでしょうか。 子どものお金IQを伸ばし幸せな人生を送れるか。 それとも、お金IQの低い自立できない大人になってしまうか。 それは、親の教育次第で決まるものです。 「スマートフォンは与えるべきか?」 「お小遣いは毎月決まった金額をあげるべきか?」 「子ども部屋は必要か?」 こうした日常の一つひとつの関わりが、わが子のお金IQを決めるのです。 本書では、お金強者である「華僑」の成功法則をベースに、自分で食べていく力のある子どもを育てるヒントをご紹介します。世界中でその地位を築いてきた華僑には、子どもの幸せを誰より願い、お金に強くなるための教育を続けてきました。教育こそが、華僑の強さのひみつなのです。 そんな華僑流の「お金持ち教育」を肌身で学び、自身も経営者として、また3人の子の父として実践してきた著者が子どもを幸せにするお金IQの伸ばし方をまとめます。 -
子供の科学完全読本 高度経済成長期編:「昭和100年」に読み返す 教養としての戦後科学技術史
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 冷戦、宇宙開発、新幹線、公害、ロボット、コンピューター…… 昭和100年を迎え、あの頃の未来に立って読み返す 高度経済成長期の科学誌傑作選 大正から昭和の科学史を追体験できる「子供の科学」創刊100周年記念書籍の第二弾! 1950年代から1980年代のバックナンバーの中から、科学とテクノロジーに強い現代の知の巨人、小飼弾が注目記事をピックアップして解説する。 米ソの冷戦からの宇宙開発競争、新幹線の計画から完成、いつか住めなくなると危惧された各地の公害、なくなると言われた石油、便利になる家電、マイコンとも呼ばれ日新月歩に進化したコンピューターなど、月刊誌だからこそ細かに記録された各分野の進化を体験できる一冊。当時の未来予想を答え合わせする楽しみも! ※電子版には早期購入限定電子書籍は付きません -
子どもの可能性を伸ばす言葉、つみとる言葉 心をひらき、力を引き出す問いかけ
子育てをつらく思うお母さんが増えています。子どもたちにはのびのび育って欲しいと思っているのに、イライラしてついどなってしまう……子どもに毎日接しているお母さん、お父さんなら誰でも経験したことがあるでしょう。そんな時、ちょっと声かけを変えてみませんか? と本書は提案しています。ビジネスのコーチングの第一人者である著者は、親子のコミュニケーションの方法を、実はコーチングを使うと有効であり、子どもの可能性を伸ばすのは、親のあり方次第だと、明確な方法論を提供してくれています。こんな時どうする? 親子なら誰でも遭遇しそうな場面を想定し、子どもへの声かけを探ります。あなたは本当に子どもの心がつかめますか? もっとも有効な大切な方法を伝授。声かけは言葉だけの問題ではないと、親のありかたをわかりやすく解説してくれる本。 -
子どもの学力教師の学力
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学力低下,理科離れなどと言われ,混迷する教育環境の中で,私たちはどう考え,どのように学んでいけばいいのか。 学力とは何か,学力は本当に必要なのか,といった根本問題に立ち返って考え直し,今後の指針を提示する。『たのしい授業』未掲載論文を含む最新論文集。 ★★ もくじ ★★ 学力と意欲の関係について 学力論の構造 能力とは何か? 学力とは何か? 「大人の学び」について 学びをおこす教材とは 「植物でさえ言葉の力はすごい」という話 仮説実験授業の成果 授業科学の基礎学力 現場が求めていた〈学力論〉 -
子どもの聞く力、行動する力を育てる! 指示の技術
本書では、「指示の基本」と「指示を通して子どもを自立させる方法」まで詳しく解説いたします! ・そもそも指示ってどうやって出す? ・指示が子どもに伝わっていない… ・子どもが全然指示を聞けない… ・もっと一人ひとりが主体的に動ける指示を出したい ・様々な場面での指示のセリフが知りたい といったお悩みも、すっきり解決! 良い指示の例と悪い指示の例が、○×イラストでよくわかる! また、指示を出す前の準備、指示のセリフ、指示後の確認や評価などまで 詳しくわかり、この指示で、子どももクラスもガラッと変わる! 【著者コメント】 本書は教師のための指示の技術について論じた一冊です。 指示は教師にとって非常に重要な技術の一つです。教師の指示の技術が低いと、 子どもを迷わせてしまったり、受動的にしてしまったりします。 子どもを伸ばす、教師の指示の在り方について考えました。 -
子どもの教養の育て方
知の怪物 VS 五児の母政治家――。 【読書・読む力】読ませる本をステップアップさせていく秘訣 【書く力】文章は「起承転結」で書いてはいけない 【聞く力】「聞く力」を育てるには反復と暗記が重要 【話す力】「読む」「書く」「聞く」すべての能力が連関した「話す力」 【家庭学習】成績があっという間に上がる学習法 【習い事】習い事は習字がおすすめ 【受験勉強】「勉強のできる子」と「頭のいい子」は違う 【中学受験】毎日机に3時間向かわせる習慣をつける 【高校受験】志望校選びは偏差値+校風も見て 【大学受験】「入学歴社会」から本当の「学歴社会」へ 【社会人】数学を勉強し直すためにおすすめの本 【情操教育】保育園・幼稚園で宗教系をすすめる理由 【家庭環境】動物行動学から学ぶ子どもへの接し方 【ゲーム】大事なのはゲームより面白いことを見つけさせること 【社会で生きる力】お小遣いはお金教育の第一歩 -
子どもの心が聞こえますか?
「子どもたちを死なせない、活き活きと活かす教育」に取り組み続ける、 「慶応大学SFCのビッグママ」長谷部葉子先生の魂のメッセージ。 生まれてから中学校までの「子どもの心」を紐解きながら、 子供との真摯なコミュニケーションをどうとっていったらいいか、実例をあげながらわかりやすく紹介。 子どもの強い関心と善意に報われたいという気持ちは、ものすごいエネルギーと共に大人に向けられる。心配することはない、不安になることもない、ただ自分の心の中に深く埋まっている、子ども時代を、目の前にいてくれる子どもと同じ年の時間を、自分の中でよみがえらせれば、それでいい。とにかくその頃の自分の心を思い出してほしい。そして悲しかったこと、つらかったこと、こうしてほしかったと思うことが出てきたら、それを目の前の子どもには繰り返さなくて良いような、やさしい気持ちを持ってほしい。 -
子どもの心に風邪をひかせない子育て 7男2女 一家11人の大家族 石田さんチ
テレビ番組で定番の大家族モノの中でも、15年28回にわたって続いている大ヒットシリーズが日本テレビの「7男2女11人の大家族 石田さんチ」。 最高視聴率20%、平均視聴率15%という驚異的な数字が物語るように、誰もが一度は見たことのある国民的ドキュメンタリーの魅力は、ニッポンの家庭の縮図のようなアツい親子関係と、お父ちゃん、お母ちゃんの子育ての中での名台詞の数々。 見終わった後になぜか元気になっている秘密は、子育てに悩む人のみならず、人間関係や人生の岐路に立った人にも、愛ある箴言として、勇気と指針を与えてくれるそのコトバたちのパワーです。 その歴史から、お母ちゃんの子育てに関する発言を凝縮した子育て論が本になった。 石田家の家訓「親より先に死なない」「親兄弟に迷惑かけない」「人のために生きないで自分のために生きる」をバックボーンに、子どもは“個”の存在だと考えて、それぞれにあった育て方に付いて語ります。子育てに悩んだ時に読むとほっとする一冊です。 東日本大震災を目の当たりにして、日本人の誰もが「日常」のいとおしさ、尊さ痛感し、家族愛や人々の絆を再認識した今、「これからどうやって生きていくのか?」という不安に対するビジョンが、この本にはあふれています。 「家族とは何か?」「失ってはいけない絆とは?」「守るべき人はだれなのか?」 すべては「石田さんチが教えてくれた」からこそ、指示し続けられている原点がこの本に詰まっています。 石田さんチに生きる力をもらってください。 -
子どもの心に届く 「いい言葉」が見つかる本
将来について、幸福について、人間関係について……【悩める心にそっと寄り添う珠玉の名言集】迷い、悩み、考えあぐねている子どもには、多くを語るより、たったひと言、心に寄り添う言葉をかけたほうが、状況を動かす力になることも少なくありません。本書では、そんな人生の指針となる珠玉の言葉の数々を、古今東西から選りすぐってお届けします。【もくじ】1 将来について2 壁にぶつかったとき3 なぜ人は学ぶのか4 人間関係について5 考えあぐねているとき6 人生で大切なこと7 飛躍を期すとき8 幸福について……自分で考え、行動できる「きっかけ」が見つかる本! -
子どもの心のコーチング
子どもをよい子に育てたい――。そう考えるあまり、声をかけ、世話をやきすぎて、依存心の強い、自立できない子どもが増えているといいます。しかし、子どもの将来を思うのなら、自分で考える力、周りの人とうまくやっていける本物の「生きる力」を身につけさせるのが親の務めです。本書では、コーチングの技術を応用して、子どもの内なる能力を引き出し、子どもが自分で考え、答えを出せる子育て法を紹介します。「親は子どもをサポートし、才能を花開かせるコーチ」「子どもに教えたい、“愛すること”“責任”“人の役に立つ喜び”」「幸せ気分でするしつけ」「あなたの『きき耳』チェック」など、親がコーチとしてのあり方を学び、親自身が成長することによって、子どもの「生きる力」も育まれていくのです。ワークショップやPTA主催の講演会で多くの親から支持を得ている子育てプログラム「ハートフルコミュニケーション」をわかりやすく解説した入門書。 -
子どものこころの発達がよくわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 赤ちゃんの心と体はどんなふうに成長するの? イヤイヤ期も成長の印。就学前までの子どもの発達と接し方を楽しく学べる育児ガイド ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
子どもの「心の病」を知る
精神的な問題を抱えた子どもたちが増えている。わが子の異変に人知れず悩みを抱えている親たちも多い。だが、専門家に相談するにしても、精神科は気軽に訪れるにはまだ抵抗がある。児童や思春期・青年期という難しい年代の子どもたちの心に、いったい何が起きているのか? 発達障害、拒食症、過食症、適応障害、解離性障害、PTSD、うつ病、躁うつ病、統合失調症、ひきこもり、家庭内暴力――本書は、家庭で子どもから大人に育つプロセスを追いながら、身近によくある心・精神の問題を解説。知識や情報を手に入れて悩みの解消だけを求めるのではなく、問題への取り組みを通して、もっと深く人生について考えていくことが重要であると説く。最新の研究成果と豊富な症例、エピソードを満載し、臨床精神医学のエッセンスを細大漏らさず収録。入門書ではありながら、本書一冊のなかには、何万円もする大部の専門書何巻分ものエキスが濃縮されている。 -
子どもの算数,なんでそうなる?
その突拍子もない発想や間違いの奥には何があるのだろう.子どもの言動は,一見意味不明でも,よく聞き出すと,子どもなりに一貫した考えや理由をもっていることが多い.数学者である父親が,わが子と算数を考えることを楽しみながら,子どもの頭の中で何が起きたのかを推理する.学びとは何かを深く問いかけるエッセイ.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
子どもの幸せを一番に考えるのをやめなさい
100ます計算などで、子どもの学力を伸ばすメソッドで定評がある陰山先生。現在は「学力向上アドバイザー」としても活躍されています。40年間「学力、学力」と言い続けてこられた陰山先生が、実は「学力よりも大切なことがある」と仰います。それは幸せを感じる力、「幸福力」。そのためには「子どもの幸せを一番に考えるのをやめなさい」と、なんとも衝撃的なことを仰います。 子育ての最終ゴールは「我が子が自力で生き抜ける人間になる」こと。そのためには、まず親がその生き方を体現していることが何より大事だと語ります。そう、「子どもの幸せを考えるのは二の次。まずは親自身の幸せを考え、実現しなさい」というのが陰山流子育ての最終結論です。 この本では、まず親自身が、そして子も、子々孫々まで幸せに生き抜くために、まず自分自身が実践すべき12カ条を提唱。 陰山先生ご自身の生き方・子育て、教育者人生を振り返り、具体例とともに12カ条の効果と大事さを説きます。 -
子どもの視野が驚くほど広がる! 3歳から始める欧米式お金の英才教育
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本ではいまだ現金・貯金が金融資産の大半を占めており、株や債券、投資信託などの運用は全体の約17%にとどまります。 一方、欧米のそれは日本の3倍以上。 結果、日本の金融庁が発表したアメリカ、イギリス、日本の資産形成の比較において、アメリカの資産増加率は日本の2倍に達していることがわかりました。 資産は心の余裕につながり、新型コロナウイルスのような有事の際には生活の支えにもなります。 しかし、日本ではリスクを恐れるあまり、海外では常識となっている資産運用もおぼつかない状況です。 その根底にあるのは、「金儲け=悪」という日本の古い偏見と、その影響で生じた、 子どもたちへのお金の教育不足です。 お金は生活の支えであり、潤いであるだけでなく、他者や外部との接点であり、将来を考えるヒントにもなるもの。 だからこそ、欧米では幼いころから金融教育が行われているのです。 本書は、欧米やユダヤ人の富裕層の間で、あたり前のように行われている子どもに対するお金教育のエッセンスを抽出し、日本の家庭向けに改良。 就学前の3歳から、小学生、中学生、高校生まで、段階を踏んで教えるべき内容や教え方のアイデアを詰め込んだ一冊です。 -
子供の死を祈る親たち(新潮文庫)
親子間の溝はますます深くなっている。自室に籠もり、自殺すると脅して親を操るようになった息子。中学時代、母親の不用意な一言から人生を狂わせ、やがて覚醒剤から抜け出せなくなった娘。刃物を振り回し、毎月30万も浪費するひきこもりを作ったのは、親の強烈な学歴信仰だった……。数々の実例からどのような子育てが子供の心を潰すのかを徹底的に探る。現代日本の抱える病巣を抉る一冊。 -
子どもの地頭が育つ 後悔しない子育て
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●◎●子どもの個性や可能性、自己肯定感を奪わないために親にできること●◎● ☆★☆もう、怒ったあとに落ち込まない☆★☆ ◆◇◆親子で地頭がよくなる子育ての思考法◆◇◆ 「叱らない」「ほったらかす」「褒める」……子育ての正攻法に悩むすべての親へ。 罪悪感を抱いたら、この本を開いてみてください。 ●ぜひ、読んでいただきたい人● ・正しいと言われる子育てができない ・感情的になって、自分を責めてしまう ・子どもが勉強してくれないと悩んでいる ・子どもが大人になったときに困らずに生きていけるか不安 ・家族関係が良好ではない ・自分がいま毒親になっているのではないかと不安になっている ・しんどいけど、大きな声でしんどいとは言えない ◆この本の内容◆ 「子どもに頭がよくなってほしいという願い」×「感情的になり自己嫌悪する現実」の間を思考法でつなぐ方法です。子どもに対する罪悪感がなくなり、親も子どもも地頭がよくなる子育て本。 ▼本書の中身▼ いきなりですが、問題です。 子どもが、近所のコンビニでお菓子を万引きしていたことが発覚しました。 あなたは子どもに、どのように注意しますか? 自分の子どもが、万引きするはずないと思わずに考えてみてください。 あなたは、どうしますか? 「なんてことをしたの、恥ずかしい!」と感情的に叱る親もいるでしょうし、「万引きは犯罪なんだ。警察に捕まってもおかしくないんだよ」と、理屈で説き伏せようとする親もいるかもしれません。 この注意方法が、必ずしも悪いわけではありません。万引き行為がいけないことは当然ですし、叱責や道徳の説明が必要な場合もあるでしょう。 しかし、この注意だけで終わってしまったら、子どもはどう思うでしょうか? そして、親として子どもにどう感じてほしいのでしょうか? ここで必要になるのは、親の「理解」です。 万引き行為に焦点を当てるのではなく…… 続きは、ぜひ本書でお読みいただけますとうれしい限りです。 正しいだけでは、子どもは育ちません。 悩む親は強い。 悩めるから、変われます。 気づけない人は、そもそも悩むことさえもできません。 悩むことは、子どものことを考えている証拠です。 本書を通して、考えながら家族で「地頭力」を鍛えていきましょう! -
子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば
使ってませんか? 子どもの心を破壊する3つの呪いの言葉。自己肯定感が高い子どもは、・自分の意見をきちんと伝えられる/・進んで勉強に取り組む/・むやみに傷つかない/・協調性が高く、他人に寛容(やさしい)/・失敗をおそれない/・無用のいさかいはしないetc……/つまり、自己肯定感が高い子どもは、人生をハッピーに生きる術を持っているのです。実は、多くの親御さんが日常使っている「早くしなさい!」「ちゃんとしなさい!」「勉強しなさい!」などの言葉が、子どもの自己肯定感をつぶす大きな原因になっています。本書で教える簡単な「10の魔法のことば」を上手に使うことで、子どもたちの自信は、驚くほどの上昇カーブで回復していきます。自主性が芽生え、成績は上がり、努力をいとわない子どもに育ちます。ぜひ「おためし3週間」くらいの気持ちで、魔法のことばを日常にちりばめてください。家族みんなの笑顔の時間が必ず増えていきます! -
子どもの人生は「腸」で決まる―3歳までにやっておきたい最強の免疫力の育て方
アレルギーや病気を防ぐために 子どもにやってあげられることは何か? シカゴ大学教授とUCSD教授が教える 「子どもを病気から守る科学的方法」 清潔すぎる環境が、花粉症、アトピー、喘息、肥満、糖尿病などを引き起こす! 「子どもを牧場に連れていくべき?」 「薬用石鹸を使うべき?」 「抗生物質は腸に影響する?」 信頼できる最新の研究結果から、100の質問にQ&A方式で回答。 妊娠・出産から 子どもの離乳食、食事、薬、病気、 環境、暮らし、予防接種、検査まで、 最新科学をもとにアドバイスします! Dirt Is Good: The Advantage of Germs for Your Child's Developing Immune System、待望の邦訳! -
子どもの成績を伸ばす1日10分読書
子どもが本をたくさん読むと、子どもが自信に満ちあふれる。そして成績が伸びる。それが塾の運営を通して多くの子どもを見守った著者の結論でした――。しかし、子どもがそんな簡単に本を好きになるのでしょうか? 答えは「なる」です。著者は行動科学に基づいた、「子どもに1日10分の読書を続けさせる」という方法で、多くの子どもを本好きに変え、そしてその学力を伸ばすことに成功してきました。本書はその「1日10分読書」の実践方法を紹介。「マンガはダメ?」「何を読ませればいい?」「何歳から始めればいい?」などのお母さんの疑問に答えながら、子ども未来のために親ができるちょっとした習慣をお教えします。心理学を使った行動科学ティーチングで誰にでもできて、12,000人以上のお母さんとお子さんで実証したクチコミで話題の方法です。特別付録に「中学受験やテストに出題された名作リスト80」も加えた、すべての親に送る一冊。 -
子どもの創造力スイッチ!
日々進化するデジタル社会を背景とした世界の教育現場において、日本の学校でも1人1台のタブレットが支給される授業が増え、カーンアカデミーや産学官の学びの連携プロジェクトの広がりなど、子どもを取りまく学びの環境が大きく変わってきています。 予測不可能な未来を生きる子どもたちに、教育する側であるわたしたち大人は、今までのやり方にこだわることなく、目まぐるしい変化に柔軟に対応しながら、子どもたちが国際化、情報化社会を生き抜いていくために必要な学びを得る環境をつくり続けていかなくてはなりません。 本書では、未来を「想像する心」と「創造する力」を持った子どもたちを育てる学びの場とはどのような環境か模索されるなか、フラットでオープンなMITメディアラボの環境を手本に、世界中をまわって「チルドレンズ・ミュージアム」を見てきた著者が、そのプラットフォームとなるNPO法人「CANVAS」を立ち上げてから11年、子どもたちの興味・主体性を引き出せる「場」と「道具」作りに奔走してきたプロセスをたくさんの具体例とともに紹介し、これからの新しい学び場つくりについて提案しています。子どもたちが「学び方」を身につけることで、「学びのスパイラル」が起こることを目指しています。 未来の宝である子どもの前途が、創造力と表現力にあふれた輝かしいものであることを願うすべてのひとに読んでほしい1冊です。 -
子どもの体験 学びと格差 負の連鎖を断ち切るために
子どもにとって本当に必要な体験とは何か? 「体験格差」という言葉の響きがもつ薄気味悪さを手がかりに、 大人たちを「体験の詰め込み教育」に駆り立てる「呪い」の正体に迫る! 大学入試の変化や非認知能力ブームで、子どもの体験までもが課金ゲーム化している。親たちは体験の詰め込み教育に駆り立てられ、子どもたちは格差意識を刷り込まれる。まるで「体験消費社会」だ。 体験をたくさんしたほうがいいと煽られた結果、お金のある家庭の子どもたちはたくさんの習い事をさせられ、かたやお金のない家庭の子どもたちは遊ぶ相手すらいない状態で地域に残される……。そんな、小学生たちの放課後の分断が、あるNPOの調査結果から浮かび上がってきた。 著者は、100年以上の伝統があるキャンプから、プレーパーク、無料塾、駄菓子屋さんまで、体験を通した子どもたちの学びの現場を訪ねる。現場からは、「体験格差」という概念そのものに対する疑念や困惑や批判の声が相次いだ。 本書は最後に、体験消費社会に対して3つの警告を発する。著者が発する3つの警告について、体験格差解消を掲げて活動する複数の団体からの回答もそのまま収録されている。 -
子どものための偉人伝 福沢諭吉
明治維新の後、日本が急速に文明開化を進め、世界の一流国の仲間入りをできたのには、福沢諭吉の果たした役割がたいへん大きいといえます。福沢諭吉は、ただひたすらにこの国を愛し、人々が幸せに暮らせることを祈って、こうした行動をとったのです。自分のためではなく、他人のために尽くし、ほかの誰もなしえなかったような偉大な仕事をした福沢諭吉。その生涯を描いた作品です。伝記作家である北康利氏が子どもたちのために「福沢諭吉」の生涯を、あらたにわかりやすく書き下ろしました。目次(下級武士の子に生まれて、蘭学への挑戦、緒方洪庵先生との出会い、蘭学塾を開く、咸臨丸太平洋横断~自由の国との出会い、お錦との結婚、緒方先生との別れ、慶応義塾と命名す、学問のすゝめ、同志・大隈重信、北里柴三郎と伝染病研究所、金玉均と朝鮮独立運動、独立自尊~彼の志は私たちへと引き継がれた) -
子どものための 自分の気持ちが〈言える〉技術
最近の子どもたちの言動は、いじめ、非行、凶悪な犯罪など暴力化の傾向が強くなり、従来の常識では理解できなくなってきています。勉学環境に恵まれ、食にも困らない国で起こるこれらの症状は、いったい何が原因なのでしょう。子どもたちの成長にとって最も大事なことは何か? それはいつ何時でも、自分をそのままに受け止めてくれる大人の存在があるということを信じきれることです。信じることができず、心身へのストレス過剰から多くの問題は発生しているといっても過言はありません。子育てを通じて、大人も子どももコミュニケーションの基本を理解し、親子のコミュニケーションが上手にできていると、子どもは人間関係を構築することも上手になるのです。小さいうちにお互いを尊重しあうコミュニケーションの考え方とその方法:アサーションを身に付けると一生困りません。本書はその技術を身につける方法をわかりやすく解説。 -
子どもの哲学 考えることをはじめた君へ
子どもたちが考えた素朴な問い×大人も頭を悩ます、哲学的思考! ! ふつうって何? 頭が良い人ってどんな人? 無ってどんな空間? なぜ子どもが化粧をしてはいけないの? 友だちはたくさんつくるべき? 心はどこにある? 人を殺してしまう人がいるのはどうして? 「この本にあるような問いを、誰もが一度は抱いたことがあると思います。しかし、私たちは大人になるにつれて、いくら考えても答えは見つからない、答えは人それぞれだから考えてもしかたがないと、どこかで諦めをつけてしまうのではないでしょうか――」 ■なぜ? どうして? 考えることをはじめた子どもたちへ ■子どもからの回答しづらい質問にどう答えていいかわからないお母さん、お父さんへ ■道徳では教えられない""本当に考える""ということの大切さを生徒に伝えたい先生へ ■子どもの頃に抱えていた疑問をいつしか自分なりに納得して生きてきた大人たちへ 毎日小学生新聞にて人気連載中の「てつがくカフェ」が一冊に! 「哲学カフェ」とは、暮らしのなかにある身近な問いを題材に哲学対話を行うことで考えを深めていく試みです。 1992年、哲学者マルク・ソーテによってパリで開かれたのが発祥。 街の人々が喫茶を楽しみながら議論するそのスタイルはやがて日本にも広まり、小・中学校の授業にも取り入れられ、教育機関からの注目も高まっています。 この本は、小学生を対象とした「子ども哲学カフェ」の先駆けとして、思考力が身につく哲学の大切さを伝える本です。 -
子どもの天才脳を育てるコツ――デキるパパママの教育実践術
【内容紹介】 40万人以上が選んだ究極の学び! マイナス1歳から6歳までの教育で、わが子の潜在能力が開花する。 「天才脳」とは、頭脳明晰で健康に、一生活躍し続けられる能力のこと。 VUCAと呼ばれる先行き不透明な時代……。 親が子どもに与えるべき、もっとも大切なギフト、それこそが「天才脳」です。 本書では、わが子に「天才脳」を授けるべく、胎児期からパパやママが家庭で実践できる取り組みや、育児の心得を紹介しています。 時代が大きく変化し、「何のために生きるのか」「何のために学ぶのか」という価値観も変わってきている中、「どんな時代になっても、たくましく幸せに活躍していける力を身につけさせてあげること」は、親としての使命でしょう。 わが子が自分の才能を最大限に伸ばし、発揮できるように道をつくってあげたい。 そうして育まれた「天才脳」は、必ずや、子どもが力強く生きていく助けになります。 お伝えするのは、35年間に渡り、何人もの「天才」を世に輩出してきた幼児教室「EQWELチャイルドアカデミー」が辿り着いたメソッドの集大成。 一流アスリートや、オックスフォード大学大学院合格者、ジャパンオープン記憶力選手権優勝者など……。「EQWELチャイルドアカデミー」で「天才脳」を育み、現在も活躍し続けている卒業生は、枚挙にいとまがありません。 一般的にいう天才は、一握りの限られた人ですが、「天才脳」は誰でも身につけることができるのです! 不確かな未来を生きるわが子に、「一生涯、潜在能力をフルに発揮して、幸せに生きてほしい」と願う保護者の方々へ向けて、今日から始められる実践的な教育ノウハウを伝授する一冊。ぜひ手に取ってみてください。 【著者紹介】 [著]浦谷 裕樹(うらたに・ひろき) EQWELチャイルドアカデミー 日本赤ちゃん発育学研究所 新未来教育科学研究所 主席研究員 工学博士、理学修士 京都大学理学部卒。同大学院修士課程を修了。 教育分野における能力開発に従事し、専門学校講師、文部科学省委託プロジェクトメンバー等を歴任。EQWEL転籍後は研究活動も行い、2016年、子どもの呼吸誘導装置の研究成果が認められ、大阪工業大学大学院より工学博士(生体医工学)を授与された。現在は、「楽しく、わかりやすく、ためになる」をモットーに全国で講演活動中。特に参加型のトレーニングやワークを盛り込んだセミナーを得意とする。子どもの才能を伸ばし、心を豊かに育むためには、保護者自身の能力アップが重要なポイントであると考え、大人向けの指導に力を入れている。大手企業や各種団体、学校・園、保護者向けの講演実績多数。これまでの受講者はのべ2万5千人を超えた。 著書に『子どもの未来が輝く「EQ力」』『赤育本』『ポジティブ育児メソッド』(プレジデント社)、共著に『メンタルウェルネストレーニングのすすめ』(エコー出版)がある。 【目次抜粋】 第1章 生涯続く能力のベースをつくる「赤育力」 第2章 子どものやる気がどこまでも持続「夢中力」 第3章 天才を天才たらしめる想像の魔法「イメージ力」 第4章 賢さの礎を築く、言葉のシャワーと絵本読み「語彙力」 第5章 社会で活躍するために必須な心の基盤「共感力」 第6章 驚異的アウトプットを育む「記憶力」 第7章 将来の活躍のために、幼児期にこそ伸ばしたい!「処理力」 第8章 先行き不透明な時代、絶対に欠かせない「思考力」 第9章 脳を発達させる、運動の絶大なる効果「身体力」 第10章 心と頭の蜜月関係「幸せ力」 -
子どもの特性と対応がわかる!「特別支援教育」の基本とコツがわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特別支援教育は、場所を限定せずに障害をもつ子どもの教育的ニーズを把握して支援することを指します。 本書では、まず「ケースごとに考えられる子どもの背景や障害」を説明したうえで、園や学校で出会う「子どもたちの特徴と対応方法」を豊富なイラストで解説します。 1つの障害について4ページでコンパクトに解説するため、障害の特徴とサポート方法の全体像がスムーズに理解できます。 -
子どもの「読解力」がすぐ伸びる魔法の声かけ - 本は読まなくてOK! -
読解力は国語の問題を解くためだけの能力ではありません。 人間のあらゆる能力の土台であり、これさえあればすべての教科で成績アップにつながる「魔法の力」なのです。 とはいえ「読解力って、たくさん本を読まないといけないんでしょ?」と思い込んでいる方もいるかもしれませんが、実はこれは大きな間違い。 読解力のための読書はまったく必要ありません。 家庭での日常会話をひと工夫するだけで、読解力はみるみる向上していきます。 大学入試でも読解力を求められる時代になりました。 本書で現代の必須スキルを手に入れてください! 【著者プロフィール】 石田勝紀 (いしだ・かつのり) 教育デザインラボ代表理事、教育評論家。 1968年横浜生まれ。20歳で起業し、学習塾を創業。 4000人以上の生徒に直接指導。講演会やセミナーを含め、5万人以上を指導。 現在は「日本から勉強が嫌いな子を1人残らずなくしたい」と、MamaCafe、執筆、講演を精力的に行う。 国際経営学修士(MBA)、教育学修士。 著書に、『子どもを叱り続ける人が知らない「5つの原則」』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『子どもの自己肯定感を高める10の魔法のことば』(集英社)ほか多数。 -
子供の名前が危ない
明日で「ともろう」、天使で「えんじぇる」、虹空で「にっく」、葉萌似で「はーもにー」、未仁で「みにー」・・・。 最近の子供の名前は、なぜこんなにもイタいのか。 現在、こうした名前をつけられた子供の犯罪傾向の高さや、うつ病の増加、社会的ステータスの低さまでが証明されている。 “キラキラネーム”が生まれる背景には、どんな世相があるのか。日本の未来はどうなってしまうのか。 本書では、昨今の名づけ事情に警鐘をならし、本当に正しい名づけの方法を提案していく。 <目次> ●第1章 めずらしい名前など、めずらしくない 入学式の名簿が大惨事/珍奇ネームか否かの分かれ目/親も気づかないうっかりミス/他 ●第2章 名前は子供の人生を決めるのか 珍奇ネームの被害者たち/小児科医と教師の証言/つけられた本人が一番迷惑/他 ●第3章 名前で見る日本の世相 勝てない戦争をしていたときの名づけ/「飢え」の国に特徴的な名前/昔の女性に求められていたもの/他 ●第4章 奇抜な名を生む深層心理 子供の人格形成で最も重要なもの/赤ちゃんが苦しんだ特異な例/無意識下でおきていること/他 ●第5章 無力感はなぜ「自由」を叫ぶか 名前の読み方は自由なのか/日本文化の破壊行為/珍奇ネームの議員の訴え/他 ●第6章 名前にまつわる数奇な運命 悪魔くん事件とは何だったのか/お粗末な審判/神戸の少年Aはどのように名づけられたか/他 ●第7章 珍奇ネームは私たちへの警告である なぜ無力感、欠乏感が広がっているのか/細かく準備される時代/名づけに干渉する人たち/他 ●第8章 正しい名づけの方法 占い師ではありません/名づけの7つの方法/好きな漢字から作る/他 -
子どもの涙 ある在日朝鮮人の読書遍歴(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「徐兄弟事件」で知られる元韓国政治犯徐俊植の弟の、本を唯一の友にした幼きころから青春時代にかけての「読書遍歴」。心にひびく在日韓国人の自己形成史「日本エッセイスト・クラブ賞」受賞。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
子どもの脳が危ない
不登校の増加、学級崩壊、学校内暴力の再燃、特異な少年非行――今、子どもたちの性格やふるまいが大きく変わってきたのではないか? とすればその原因は何なのか? 著者はこれまでに手がけてきた重大殺人犯の精神鑑定の結果、その多くに、胎児期・乳児期の脳の形成期に生じたと思われる脳の異常を発見した。さらに、その少なからぬケースで、流産予防などの目的で、大量の合成ホルモンが摂取されていた。このことから著者は、最近問題になっている環境ホルモンが、特に胎児・幼児の脳の形成に深刻な影響を与え、それが子どもたちが「キレる」原因の一つとなっているのではないかということを、多くの最新研究を踏まえて考察する。加えて著者は、子どもたちがアニメなどを通して浴びる大量の情報シャワーに対しても脳の働き方への影響という観点から、警告を発している。因果関係が100%証明されてから手立てを講じるのでは遅すぎる。衝撃の報告。 -
子どもの能力は9歳までに決まる
茨城県の教育委員会委員長も歴任した大久保氏は、 脳科学を教育現場で活用しつづけてきた経験と、 40年間で5万人を育ててきた実績から、 極めて重要なことが1つわかったといいます。 それは、教育でとにかく大切なのは「9歳」まで、 ということです。 「9歳」までの教育と、「9歳」からの教育を、 「うまく切り替えられるかどうか」で、 子育てのほとんどが決まるというのです。 では、なぜ9歳なのでしょうか? それは、子どもの脳には「才能」を伸ばす時期というのが あらかじめ決められているからです。 その時期を「臨界期」といいます。 この臨界期が「9歳」だとわかったのです。 近年、ちょうど小学校に上がるタイミングで、 急に勉強しなくなったり、 内向的になる子がますます増えています。 いま問題になっている「小1プロブレム」とも無関係ではありません。 著者の大久保氏は「そんな現状をなんとかしたい!」と一念発起し 幼稚園と小学校の一貫校、「幼小一貫校」を全国で初めて立ち上げ、 「9歳」で学習スタイルを分ける教育を現場で実践しつづけています。 その結果、想像をはるかに超えた効果が生まれています。 本書ではそれらの教育実績に基づき、 家庭でも簡単に実践できるよう、 超具体的なノウハウを惜しみなく掲載しています。 もちろん、10歳以降の学習についても解説しているのでご安心ください。 -
子どもの脳を傷つける親たち
不適切なかかわりが、子どもの脳を変形させる 脳科学が明らかにした驚くべき事実 「子どもの前での夫婦喧嘩」、「心ない言葉」、「スマホ・ネグレクト」に「きょうだい間の差別」──。 マルトリートメント(不適切な養育)が子どもの脳を「物理的」に傷つけ、学習欲の低下や非行、うつや統合失調症などの病を引き起こすことが明らかになった。脳研究に取り組む小児精神科医が、科学的見地から子どもの脳を解明し、傷つきから守る方途と、健全なこころの発達に不可欠である愛着形成の重要性を説く。 [内容] 序 章 健全な発達を阻害する脳の傷つき 第一章 日常のなかにも存在する不適切な養育 第二章 マルトリートメントによる脳へのダメージとその影響 第三章 子どもの脳がもつ回復力を信じて 第四章 健やかな発育に必要な愛着形成 終 章 マルトリートメントからの脱却 -
子どもの脳を育む!よい習慣
知識詰め込み式の学習法は子どもにストレスを与え、脳に悪影響を及ぼします。頭のよい子を育てるには、特別なことをするのではなく、生活習慣に注目することが大切なのです。本書は脳科学者として半世紀以上、脳の働きや構造の研究を行ってきた著者が、「親子散歩をする」「家族で山登りをする」「サンドイッチを作らせてみよう!」「子ども同士のもめごと、ケンカはなるべく見守る」等、子どもの脳を発達させるためにできることを紹介します。運動や身体を動かす遊びは、子どもの脳の発育にとって最も重要です。本書では、睡眠、食事、あいさつ、遊びについても触れますが、【第2章 なぜ運動すると頭がよくなるのか】【第3章 手を使うことも、歌うことも立派な運動】など、運動と脳との関係性について、とくに多くのページを割いています。のびのびと活動することで子どもが能力を発揮できるように、本書で紹介する習慣を、少しずつでも実践してみましょう。 -
子どもの発達格差 将来を左右する要因は何か
●自制心・思いやりのある子、ない子……なぜ今、二極化? ●子どもの将来に影響を与える「発達格差」の実態とは? ●最新の発達心理学が明かす「現代の子どもたちのリアルな姿」 今、子どもたちの間に「ある格差」が生まれている。目標に向けて自分を制御する力「実行機能」や、他者を思いやる力「向社会的行動」の格差だ。これは子どもたちが、「目の前のことを優先し、今を生きる」傾向にあるか、「将来に備え、未来に向かう」傾向にあるか、幼児期から二極化する現実を示している。さらに、これらの能力が低い子どもは、将来的に健康や経済面で不利になる可能性が高く、逆に高い子どもは、有利になる可能性が高いと言う。本書では、子どもの将来に影響を与えるこれらの能力の発達に見られる格差を「発達格差」と名付け、その実態および改善策を紹介する。子育てに悩むすべての親、教育関係者、必読の書! -
子どもの発達障害がよくわかる本 これ1冊で理解もサポートも!
「はじめに」より この本は、発達障害を持つお子さんや、その疑いがあるお子さんを支援したい方々のために書かれたものです。 今回、疑問にお答えする形で100個分、すべて私が書きました。 まだまだ内容的に書き足りない、伝えきれないところもありますが、一応、特性の理解、接し方、支援、進学の現状まで、幅広い範囲を書いたつもりです。 これは私の考えなのですが、【環境や人間関係のバランスには「ちょうどよい」というラインがある】と思うのです。 発達障害の子ども本人は、頑張りすぎてはいけません。そんなことを続けていたら、いつか倒れてしまうからです。かといって、発達障害であることを理由に、何も頑張らなければ本人のためになりません。 周囲もそうです。全然寄り添わないのはいけませんが、寄り添いすぎてもいけません。周囲が疲れすぎてしまったらダメです。 だから、そんな【バランスのよいところを、試行錯誤しながら探していってもらえたら】と思っています。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
子どもの発達障害 子育てで大切なこと、やってはいけないこと
シリーズ累計13万部超! SB新書『自閉症スペクトラム』(2013年3月刊) SB新書『発達障害 生きづらさを抱える少数派の「種族」たち』(2018年12月刊) 臨床経験30年以上の専門医が現場から伝えたい“本当のこと” 「グレーとは白ではなくて薄い黒」 「『友達と仲良く』と言ってはいけない」 「『せめてこれくらい』はNGワード」 「宿題は百害あって一利なし」 など、「発達障害」当事者の親にしてみるとぐっと心に刺さることを笑顔でおっしゃる本田先生。 ただし、その解説をうかがうと非常に腑に落ちて、合理的で、子どもの発達に不安や悩みを抱える親御さんには、目からウロコの本になると思います。 親や支援者たちの認識をコペルニクス的に変える! 新たな知見を授け、支援の意味に気づかせる一冊です。(編集担当) -
子どもの発達障害と感覚統合のコツがわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発達障害の子どもがのびる「感覚統合」の支援のコツを解説! 人は、「感覚」の発達を土台にして「運動」「行動」「学習」などさまざまな力を獲得していきます。「感覚統合」は、この感覚のつまずきにアプローチして発達を促すことでより高度な動作の改善につなげていく支援方法です。 本書では、感覚統合の基礎知識や実際の支援のコツをイラストを交えてまとめました。識別感覚や原始感覚など、さまざまな感覚の特徴を説明したうえで、気になる子どものケースを挙げながら丁寧に解説します。 この1冊で、子どもの発達を促す「感覚統合」の全体像がわかります。 -
子どもの発達障害とソーシャルスキルトレーニングのコツがわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎先生や保育士などの「教育者」 ◎発達障害のお子さんをもつ「保護者」に最適な入門書! ソーシャルスキルトレーニング(SST)は、「あいさつをする」など、対人関係等で必要なスキルを身につける練習を意味し、発達障害の子どもたちへの効果的な支援方法とされています。 本書では、「発達障害の子どもの特徴」や「必要なスキル」などを紹介したうえで、学校や家庭などで実践できる「トレーニングの考え方とコツ」をまとめました。 -
子どもの話をちゃんと聴く。
傾聴カウンセラーである著者は、いじめから不登校になった、わが子の声を聴きたくてカウンセリングの勉強を始めます。 それなのに、「家族にはカウンセリングできない」ことを知り、愕然としてしまいます。 でも、「カウンセリング」はできなくても、「傾聴」はできるのです! 「傾聴」とは、「相手の中に答えがあることを信じて、全肯定で話を聴く」こと。 問題解決を目的にしません。アドバイスもジャッジ(否定)もしません。 それだけで何が変わるのでしょうか? 「子どもとの関係がうまくいかない」「子どもが何を考えているかわからない」 ──そんな悩みを抱える方へ。 本書では、子どもの心を聴く方法のすべてをお伝えします。 -
子どもの病気 常識のウソ
「風邪には抗生物質が効く?」「ステロイド軟膏が危ない?」「便秘薬はクセになる?」……ネットにはウソの医療情報が溢れている。風邪を治す抗生物質なんてない。ステロイド軟膏は危なくない。便秘薬はクセにならない……。裏づけのない医療情報を信じるな。面倒だからと薬を処方する医師もいるが、風邪に効く薬なんてない。20年間で200人のがんの子どもたちを診た小児外科医は断言する。医学的な裏づけのない治療は「百害あって一利なし」。読売新聞オンライン(YOL)ヨミドクターで17万PVを記録したインフルエンザの記事を含む大好評連載「松永正訓の小児医療~常識のウソ」をまとめた医療知識の決定版。 病院に駆けこむ前に、ぜひ読んでおきたい一冊。 -
子どもの文化人類学
極北の雪原に生きる狩猟民ヘヤー・インディアンたちは子育てを「あそび」として性別、血縁に関係なく楽しむ。ジャカルタの裏町に住むイスラム教徒は、子どもの喧嘩を「本人同士のビジネス」と言って止めない。本書は、環境や習慣が異なる社会における親子、子どものありかたをいきいきと描き出した文化人類学的エッセイである。どのような社会に生まれても子どもは幅広い可能性を内包しながら成長していくことが、みずからのフィールドワーク経験をもとにつづられる。鮮彩なエピソードの数々が胸を打つ名著。 -
子どもの文学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一郎たちのアパートに越してきたふしぎなおじさん、雨森さん。もしかすると魔法使いかも? だってみんなで集まったら、信じられないような話がどんどん出てくるんだ。心に静かに響く、情感あふれる物語。 -
子どもの便秘は今すぐなおせ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「子どもの約5割は便秘。 健康な大人になるためには、いますぐケアを! 」 便秘外来で活躍する松生医師が解決法をお教えします。 子どもの腹痛・イライラ・学校嫌い・・・ それ、「便秘のせい」かも! ? 「母親が便秘なら子どもも便秘の可能性大! 子どもは約5割が便秘とも言われているのに、気づかない親が多いのです」。 便秘外来で多くの子どもを診療してきた松生恒夫医師が、 子どもの隠れ便秘のチェック方法、改善法を紹介します。 子どもの便秘は、 新生児~6か月、6か月~3歳まで、3~10歳、10歳以降では、 詰まる場所、原因、対策などが違います。 特に幼児~小学生ママ必見の1冊です。 <内容例> ■パート1 ●知識編: ★子どもと大人の便秘の違い ★便秘を放置するとダメなわけ ★子どもの便秘 ★年代別子ども便秘の特徴 ★子どものこんな便秘は危険 ●実践編: ★食事ルール ★食べもの ★マッサージやエクササイズなど外から腸ケア ■パート2 便秘解消に役立つ! 毎日の食事にとりいれたい簡単レシピ ■パート3 子ども便秘Q&A など 松生 恒夫(まついけつねお):松生クリニック院長。医学博士。 大腸内視鏡検査や生活習慣病としての大腸疾患等を専門領域とし、30年間で4万人の腸を実際にみてきた腸のエキスパート。 なるべく薬に頼らない便秘解消法の食生活指導などを行っている。 『「排便力」をつけて便秘を治す本』(マキノ出版)、『寿命の9割は腸で決まる』(幻冬舎)、 『図解 体の不調が消える腸を温める食べ方』(青春出版社)ほかの著書や、人気テレビ番組への出演も多数。 -
子どもの防犯・防災で知りたいことが全部のってる本
子どもの防犯・防災の最新情報を網羅!犯罪や災害から子どもを守るのは事前の知識だけ!!漫画やクイズ形式で楽しく学べる 「事前に知識があれば…」「知っていれば防げたかも…」 子どもを犯罪や災害から守るために、 親子で知っておきたい知識を全網羅した1冊。 子どもの命を守れるのは正しい知識だけ! 毎日のようにニュースで目にする子どもを狙った性犯罪やネット犯罪。 ただ、幼い子どもにとって、どんな人が危険なのか、 どんな場所に犯罪が潜んでいるのかを判断するのは容易ではありません。 大切な子どもを犯罪から守るには、親も子どもも事前に知識を学び、 いざという時に適切な行動ができるようにすることが大事! さらに、能登の震災のような大きな地震が起こった時や、 猛暑、ゲリラ豪雨、竜巻などの気象災害の時など、 いざという時に身を守れるのもやはり事前の知識です。 本書の監修を担当したのは、 テレビ出演でもおなじみ危機管理アドバイザーの国崎信江さん。 防犯&防災のプロであり、自身も2児の母。 お子さんたちが小さい頃から防犯・防災の大切さを 繰り返し伝えてきたからこそのアドバイスは、 すぐにでも取り入れて実践したいものばかり! (Contents) 第1章 不審者・性犯罪から子どもを守る 第2章 ネット犯罪から子どもを守る 第3章 「加害者」になる危険から子どもを守る(SNS炎上、自転車事故など) 第4章 地震から子どもを守る 第5章 気象災害から子どもを守る(猛暑・台風・ゲリラ豪雨・落雷・雪・竜巻など) 第6章 海や川、レジャーでの災害から子どもを守る 国崎 信江(クニザキノブエ):横浜市生まれ。1991年、外資系航空会社の機内通訳を経験した後、結婚を機に退職。主婦となる。1997年、阪神淡路大震災のような自然災害から小さな子どもを守るための研究を始める。2001年、災害救援ボランティア推進委員会のセイフティリーダーになる。女性や生活者の視点で家庭、地域、企業の防災・防犯・事故防止対策を提唱し、講演、執筆、リスクマネジメントコンサルなどの他、文部科学省「地震調査研究推進本部政策委員会」委員、内閣府「防災スペシャリスト養成企画検討会」委員、東京都「震災復興検討会議」委員などを務める。現在はNHKマイあさラジオの「暮らしの危機管理」のコーナーやテレビ、新聞などで情報提供を行っている。また、災害が起きるといち早く被災地に入り支援活動を実施している。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。