深いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
この国の「なぜ?」が見えてくる日本経済地図
【緊急出版!】 戦後最大の激動の今、知っておきたいことを一冊に凝縮! ●高市政権は何を目指しているのか ●中国、アメリカの真の狙いとは ●日本にカードがない、は本当か ……「真のリスク」と「隠れた希望」が見えてくる。 ===== ◇発売即2万部突破『あの国の「なぜ?」が見えてくる世界経済地図』の【日本版】! ◇「日本これからどうなる?」がわかる最短ルートで解説! ◇YouTube「大人の学び直しTV」チャンネル登録者数100万人突破! ◇購入者限定、ダウンロード特典付き ===== 政治・産業・軍事・地政学・エネルギー・人口動態…… テレビ・新聞のニュースではわからない日本の全体像 世界が注目する“日本の戦略”を日本人は知らない。 ●なぜ、台湾有事が「日本有事」なのか ●なぜ、日本は株高で、低賃金なのか ●なぜ、金利が上がると大混乱になるのか ●なぜ、日本産業の本当の強さが「隠れて」見えないのか ……さまざまな疑問に、「表面的な答え」ではなく、ものごとの繋がりから理解できるつくりになっています。 ニュースで流れる「経済状況」「あの政策」 が理不尽で理解不能に思えるかもしれません。 しかし、日本経済の「仕組み」、 抱えている「火種」、 そして起こっている「現象と原因」 がわかれば、進むべき「戦略」が見えてきます。 「思考停止」に陥らず 複眼的で バイアスのない冷静な視点で 日本経済を読み解く。 そんな大人のための一冊です。 -
この国は原発事故から何を学んだのか
■内容紹介 この事故を風化させてはならない。 福島原発事故から1年半経った今だからこそ書ける真実。 40年以上一貫して原子力反対を訴え続ける著者が綴った究極の反原発論。 福島原発事故から1年半が経ったが、いまだに事故は収束していない。放射性物質の放出は続き、ガレキ処理はままならず、避難者の帰還のめども立っていない。多くの作業員が被曝覚悟で事故処理に当たる中、政府は大飯原発再稼働を強行。40年以上にわたり原子力に反対してきた著者が事故の風化を警告し、改めて原発の危険性を説き、原発ゼロ社会実現への思念を綴った反原発論。 ■著者紹介 小出 裕章(こいで ひろあき) 1949年、東京生まれ。京都大学原子炉実験所助教。1968年、原子力の平和利用に夢を抱いて東北大学工学部原子核工学科に入学。1970年、女川での反原発集会への参加を機に、原発をやめさせるために原子力の研究を続けることを決意。1974年、東北大学大学院工学研究科修士課程修了(原子核工学)。専門は放射線計測、原子力安全。著書に『原発はいらない』(幻冬舎ルネッサンス新書)など多数。 -
この国は歪んだニュースに溢れている
太平洋も横断したしこの機会にすべて話しておこう ●安倍元首相が果たせなかった「脱公明」 ●サル痘と統一教会 ●大阪維新の会を振り返る ●暴走が止まらぬ検察 ●カジノ設立と選挙戦略 ●選挙直前にテレビが政治報道を避ける理由 ●中国自動車メーカーの襲来 ほか 日本中を駆け巡り、今まさに正念場を迎える時事問題の数々を、辛坊治郎が斬って斬って斬りまくる興奮のニュース解説書。 出版に当たって過去に書いた文章を読み直すと、予言めいた書き込みが、時間の経過とともに現実と化していることに改めて驚きます。私の先見性を誇るつもりはありません。どうやらこの国は今、さまざまな未来の可能性に扉を閉ざし、後ろ向きに走り出しているように見えます。走り出しているものの先にあるものを予見するのは、そんなに難しいことではありません。だからこそ、私のような者にすら未来が見通せるのでしょう。この事態はマズイです。(本書「はじめに」より) -
この国は歪んだニュースに溢れている2 日本を覆う8割の絶望と2割の希望
この本は私の遺言です。別に今どこか体に悪いところがあるわけじゃないですが、確実に死に向かっている実感を日々強くしています。我が人生と日本の歩みを俯瞰すると、まあまあ「いい時代」に生きた気がします。しかし今、未来を決める国民は歪んだマスコミ報道によって判断に足るまともな情報を入手できず、その結果、正しい未来の選択をできずにいるのです。40年以上の長きにわたって「マスコミ」の住人だった私には、その構図が鮮明に見えます。私は早晩この世を去ります。だからこそ未来を生きる世代の皆さんには、少なくとも私が体験した以上の明るい世界を体感してほしいのです。「遺言」が目指すものは「豊かな未来の設計図」です。(本書「おわりに」より抜粋) ●岸田政権が触れたくない同性婚問題 ●昆虫食騒動の背景 ●地方独自の政策が取れない理由 ●ジャニーズ問題とマスコミの変節 ●新聞と絶望感 ほか ニュース報道で触れられない真実を辛坊治郎が暴く! -
この国を守るための外交戦略
アメリカ、イラク、北朝鮮、韓国、そして中国。激しく揺れ動く世界情勢下で、日本が生き残ることはできるのか? 「靖国問題に終止符を打つには」「遊就館展示修正の真意」「台湾海峡危機は来るのか」「政権維持の秘訣とは」「日米同盟のあり方」「核武装は必要か」――すべての答えは明白である。中国に譲歩はせず、日米同盟を維持せよと著者はいう。国家と国民の安全と繁栄を守るために、いま日本に求められる外交とは――国際情勢分析における第一人者の知的品位に満ちた論が冴える。 日本の核武装論は、日米同盟によって日本の国家と国民の安全と繁栄を守っているという、現に成功している政策の枠内で考えねばならない。(中略)北朝鮮、イランのように米国と対立的な核武装もあるが、それは日本が選択すべき道でないことは明らかである。(「核戦略論序説――まえがきに代えて」より) -
この「言葉がけ」が子どもを伸ばす!
自分を「表現する」とは、自分の感情に言葉を与えていくこと。子どもの感性は非常に豊かです。しかし、使いこなせる言葉はそんなに多くありません。無数にあって多様性を秘めている感情にどのような言葉を与えるのか。限られた言葉をどのように組み合わせるのか。言葉には、その子どもの個性や人間性が表れます。うまく言葉を創造できる子どもは、自分の気持ちをいつわらないで生きる、強い人間になります。その力をサポートするのが、お母さんの仕事です。本書は、「何をやってるのかな? おもしろそうね」「これ、やってみない?」など、その子の持ち味を活かした表現を引きだす言葉や、素直に育つためのあいさつの仕方、なんでも「ダメ」と言いたくなる困った反抗期のときの接し方などを具体的に紹介。親子のコミュニケーションがもっと楽しくなる手引きとなる一冊です。 -
このことわざ、科学的に立証されているんです
先人の知恵である「ことわざ」を、科学的根拠から検証。 人間の行動原理を踏まえた、よりよい人生を送る道しるべとして解説する。 ◆笑う門には福来る 教育やプレゼンはユーモアによって信頼度が上がる ――アリゾナ州立大学 クーパーらの研究 ◆終わり良ければすべてよし 人間の記憶には終わりの印象だけが強く残る傾向が強い ――プリンストン大学 カーネマンの研究 ◆実るほど頭(こうべ)を垂れる稲穂かな 不安な気持ちがあってこそ、人は高いパフォーマンスを発揮できる ――ハーバード・ビジネス・スクール ブルックスの研究 ◆類は友を呼ぶ 類似性の多い人ほど、好感度が高くなる ――テキサス大学 バーンとネルソンの研究 ……ほか、34の先人の知恵を科学的に解説! ◆著者からのメッセージ◆ ことわざは、「民族の知恵の結晶」とも呼ばれるように、私たちの行動や森羅万象を、 実に的を射た形で言い表す、偉大なる先人たちの観察、洞察、知恵、経験、それらを積み上げてきた歴史の集大成です。 いっぽう、科学とは、普遍性を追究する営みです。ことわざには、外国から入ってきてその土地に根付いたものや、 違う国の間で教えは共通といったものがあり、民族を超えたうえでの普遍性があるようなのです。 つまり、「視点」、「発想」、「例え」などに多少の違いこそあれ、洋の東西を問わず、 人間の行動や世の中の現象には共通の部分があるということなのでしょう。 私たちの普段の行動が、実は心身の健康にも有効だということが科学的に証明されると さらに自信を持って実践できるのと同様に、私たちに身近なことわざに、実は科学的な根拠があると分かれば、 その教えを実践したり、より強い説得力を持って受け入れたりするのではないでしょうか。 -
この子を残して
幼い子供たちを残して死する その無念とはいくばくのものか―― 時は昭和20年、第二次世界大戦も終戦間際の長崎。作者の永井隆は原爆で妻を失い、自らも被曝による後遺症に侵され、余命3年と診断される。 後遺症の苦しみを忘れるかのように仕事に打ち込み、また被爆者の救護活動に明け暮れる隆。しかし、その身には確実に死の影が忍び寄っていた。 子供たちと触れ合う幸せな時間。しかし、幸せだからこそ突きつけられる死の現実。 「この子を残して、この世をやがて私は去らねばならぬのか!」」 両親を失いながらも、強く生きて行かなくてはならない2人の子供たち。 その将来を憂う父親が子供たちに残した最後のメッセージとは――。 -
この子を残して
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 原爆の放射線を浴びて不治の病となって床に伏す父親と、近い将来間違いなく孤児になるであろう2人の幼な子――。この3人が生きてゆく正しい道はどこにあるのか。 本書は父親が考えたこと、子供たちの小さい頃の言葉や行動でもう忘れたであろうこと、今は分からないだろうから後で読んでもらいたいことが書かれた、父親の「遺言」である。 その遺言を父親永井隆は、〈如己堂〉で書き上げた。教会の神父、信徒たちの厚志によって建てられた2畳1室の家には寝台が置かれ、2人の幼な子が畳1枚に並んで寝る姿を見ながら、絶えず感謝の祈りを捧げる父。 遊びから帰ってきた娘は、頬を父の頬につけて言う。「……お父さんのにおい」 死を予告された父が愛情を込めて残した遺訓は、時間と空間を越えて、人々の心を揺さぶる愛と真実の教えに結晶する。 -
この先をどう生きるか 暴走老人から幸福老人へ
いきなり「人生百年時代」と言われても……。立ちすくむ老人予備軍に、ベストセラー『暴走老人!』の著者が、「暴走老人化」せずに孤独と向かい合う術を伝授する。 序章は、現代の神話化した「人生100年」の実像と平均寿命のカラクリについて。 第1章は、ネットやスマホとの距離を保つということについて。 第2章は、コミュニケーションのとり方、生き方の正しい方法について。 第3章は、世の中に流布する「孤独観」を整理して、そのなかで老人が陥りやすい孤立と孤独について。 第4章は、老人を取り巻く社会の眼差し、同調圧力に影響されない生き方について。 第5章は、セカンドライフのための意識の大転換に必要な「リボーン・ノート」について。 第6章は、価値ある「暮らし」を再構築するということについて。 芥川賞作家が教える、「生きがいのある老後の過ごし方」。 -
この30年の小説、ぜんぶ 読んでしゃべって社会が見えた
2011年から令和まで、計6回おこなわれた本をめぐる対話から、日本社会が浮かび上がる。思いもよらない解釈や、意外な作品との繋がりなど、驚きと発見に満ちた、白熱の対談集! -
この三十年の日本人
田中金脈追及のさなかにガンに冒され、わずか半年後、38歳の若さで世を去ったルポライター児玉隆也。田中退陣の導火線となった「淋しき越山会の女王」、水俣病裁判の根源を企業の成立過程にまでさかのぼって探った「チッソだけが、なぜ」をはじめ、児玉が地を這うような取材と、無名の人々への温かい眼差しとを武器に書き残した、数々のルポルタージュから珠玉の9編を収録する。 -
この社会で戦う君に「知の世界地図」をあげよう 池上彰教授の東工大講義
東京工業大学の教授に就任した池上彰さん。理系学生への講義の内容が一冊に。「悪い会社・優れた経営者の見分け方」「なぜ優秀な理系学生がオウム真理教に?」「君ならサムスンに移籍するか?」「日本国憲法は改正すべきか」「リーマン・ショックとは何だったのか」「君は年金に入るべきか」「なぜ反日運動が起きるのか」etc.知るべきことを分かりやすく。ビジネスマンも必読です。 -
この終末、ぼくらは100日だけの恋をする
高校二年の僕が一目惚れした女の子。僕とは正反対の、物静かで不思議な魅力をもつ彼女への告白は、あっさり断られた。はずだった。卒業から一年とすこし後。目の前に突然現れた彼女は、それがまるで運命であるかのようにこう告げる――。 「100日間だけ、いっしょに住みませんか?」 二人きり、ひとつ屋根の下で始まった田舎での共同生活。時を重ねるほどに近づくぼくらの距離。しかし、彼女は大きな秘密を抱えていて――。“100日間”に隠された意味を知ったとき、せつない恋の物語が動き出す奇跡の恋愛小説。 -
この身体がつくってきた文明の本質
身体を持った生物としての人間が、いかに文明をつくってきたかを壮大なスケールで描く大作。『この世界が消えたあとの科学文明のつくりかた』と『世界の起源』に続く3部作の終巻。 「肉体」をもった「生物」としての人類の壮大な歴史! 人間には肉体的な壁があるからこそ歴史はつくられた。 「身体」から初めて世界史を総合的に解き明かした名著! ベストセラー『この世界が消えたあとの科学文明のつくりかた』で始まる3部作の最新作。 疫病、人口問題、遺伝的変異、アルコール・カフェイン・薬物、長子相続、認知バイアス……。 歴史を動かした身体性! 本書「はじめに」より 本書では、人類の歴史の奥深くまで潜り、文化や社会、文明に人間の根本的な特徴がどのように現われていたかを探ることにする。ヒトの遺伝子や生化学、解剖学、生理学、心理学上の奇妙な癖がどのように発露してきたか、そして一度の重大な出来事という観点だけでなく、世界の歴史で終始一貫して長期に見られた傾向の結果や波及効果が何であったかを探究したい。……ヒトの体の特徴は、僕らが互いに学ぶ慣習や行動、技能などの人間の文化的発展に、もっと微妙な方法でも影響をおよぼしてきた。 -
この時代小説がすごい! 2022年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 6年ぶりに復活する時代小説のランキングガイドブック。書店員・書評家など、時代小説の目利きが選んだ、本当に面白い時代小説ランキングを発表します。文庫書き下ろし時代小説と単行本の2大ランキング以外にも、今回は「この時代小説がすごい! 21世紀ランキング」として、2001年~2020年の過去20年に発売された時代小説のベストランキングをつくり、2001年以降の最も面白い時代小説も決定します。「いま」面白い作品だけではなく、2001年以降の名作もわかる、まさしく時代小説ガイドの決定版です。 -
この数字がわかるだけで日本の未来が読める
データを見極め、正しい数字を読み解ければ、“現在”の立ち位置を見誤ることはないし、未来もかなり正確に予測できる。消費増税から安全保障まで、日本の正しい未来を知りたければ、まずは正しい数字を論拠にすることである。(「はじめに」より抜粋) 【内容例】 2019年はリスクのかなり多い年に/厚労省の統計法違反は前代未聞の不祥事/マスコミが黙殺したIMFレポート/消費増税の影響をゼロにする方法/アベノミクスを台無しにする改正入管法/ふるさと納税を快く思わない人がいる理由/「水道民営化」にまつわる大いなる誤解/「働き方改革関連法」で過労死が増える?/「カジノ法案」というマスコミのレッテル/大阪万博プロジェクトは「超優良物件」だ/人口減少危機論を煽る役所の事情/人口減少よりも深刻なのは老後格差/ダメージを受ける米中、日本は「漁夫の利」も?/ゴーン前日産会長逮捕に絡むアメリカの思惑/黄色信号のともった「中国製造二〇二五」/決裂に終わった第二回目の米朝首脳会談/日本の立ち位置を教える国際会議の集合写真/EUとのEPA締結の本質を知らないマスコミ/アメリカTPP離脱で高まった日本の存在感/国際ルールを次々に破る韓国の非常識……ほか -
この世界からサイがいなくなってしまう
サイと密猟者、そしてサイを守る人たちの、知られざる戦いがある。密猟でサイが激減するなかでの、「サイの孤児院」や科学技術による「復活プロジェクト」などの取り組みを紹介。南アフリカ共和国での現地取材を行った記者による、迫真のノンフィクション。 -
この世界で1人くらいは、私の生きる価値を認めてくれるはずだから
絶世のブスだし、何の取り柄もないけど、そんな自分に固執してしまう―。 「人と比べたらキリが無い」とか、「誰もアンタのことなんか見てない」とか言われるけど、そうやって自分の辛さを否定しなくても良い。 女の子は誰だって「一番かわいい」って言われたい。褒められたいし、愛されたいんだよ。 ●1回の「ブス」は100回の「かわいい」を持ってしても取り消せない ●かわいくなりたいと死ぬほど願ってるのに顔面も体型も私について来ない ●休みの日に1人で友達のキラキラしたインスタ見て勝手に死んでる ●ブスだからネガティブになるのにネガティブなブスほど嫌われるものってないから世の中クソ ●ブスにも平等に優しい男、だいたい美人な彼女がいる ●彼氏がいなけりゃ楽だろうけど、ふとした瞬間に手を繋ぐ相手がほしくなるんだよ 恋や生き方にまつわる女子の苦悩を、毒気を含みながらもさらけ出す、共感度大の一冊。 -
このセカイで私だけが歌ってる
世界で一番清潔で規律正しい場所、東京。管理された犯罪の無い街で人々が豊かに暮らす一方、東京から隔絶された外側の世界は《やつら》に滅ぼされようとしていた。世界に《やつら》が現れてから数年。新米ハンターの碓氷悠介と、女の子らしい服装にこだわりを持つ汐見坂吹雪らは、《やつら》に対抗するハンターチームの一員として、感染に怯える住民が住む高層タワーや執拗に特定の血液を求める街など、様々なトラブルを抱えた地を巡るうちに、外界の人々が抱える闇と、この世界に隠された真実を知る。 -
この世界にiをこめて
生きづらさを抱え、退屈な高校生活を送る僕に、ある日届いた1通のメール。【現実に期待なんかしてるから駄目なんだよ】 でも、それは届くはずのないメール。送り主は吉野紫苑。彼女は、屈折した僕の唯一の女友達で、半年前に死んでしまった天才作家だった。あり得ないはずのメールのやりとりから、僕は失った時間を取り戻していく。やがて、遺された吉野の最後の言葉に辿り着いた時、そこには衝撃の結末が待っていた――。「僕たちの人生を大きく変えうる力をこの小説は持っている」 loundrawも大推薦。“今を生きる”僕らのための、愛と再生の感動ラブストーリー。 -
この世界のはじまりの物語
私たちの住む世界はどのように生まれたの? そもそも人間はどうやって誕生したの? 世界各地に伝わる「はじまりの物語」には、人類の想像力のかたちが溢れている。 -
この世界を科学で眺めたら ―― 真理に近づくための必須エッセイ25
◆科学はとても人間的な営み。ただ、ちょっと敷居が高いだけ。◆ 科学はとても人間的な営み。ただ、ちょっと敷居が高いだけ。あらためて科学で眺めてみたい、私たちの生活とこの世界。 本質を突いた解説でおなじみのサイエンスライターによる、身近な現象から宇宙の謎まであなたの住む世界の見え方ががらっと変わる、書き下ろし初エッセイ集。 ■こんな方におすすめ ・科学には興味はあるものの、難しそうで敬遠しがちな人 ・世界の見方が変わるような、新しい発見をしたい人 ・日常生活やこの世界を科学的な視点で、俯瞰で眺めてみたい人 ■目次 ●第1章 人と世界 しみじみと宇宙の巨大さを想う/物事には原因と結果がある?/“真空”に満ちているもの/量子のトリセツ/虚数は“魔法の数”ではない/本当は難しいニュートン力学/最先端科学は間違いばかり/究極のエネルギーを求めて ●第2章 生活と科学 「コップの水が蒸発する時間」という難問/賢いカラスに気を惹かれ/月に魅せられてもいい3つの謎/ひらめきは休息の後に/9999回の見過ごし/人類史において画期的な年/神秘の物質・水/期待されすぎの技術 ●第3章 科学と科学者 入り口が時代遅れでは……/科学者はなぜオカルト嫌い?/ニュートンを駆り立てたもの/マクスウェルの本心を掘り起こす/計算の苦手な物理学者でも/相対論の正しさを実感する方法/原論文から浮かび上がるもの/科学者のノブレス・オブリージュ/蝸牛角上の科学 ■著者プロフィール 吉田 伸夫[よしだ のぶお]:1956年、三重県生まれ。東京大学大学院博士課程修了。理学博士。専攻は素粒子論(量子色力学)。いくつかの大学の講師を経て、現在は、フリーランスの立場から科学哲学や科学史など幅広い分野で研究を行っている。著書に『素粒子論はなぜわかりにくいのか』『科学はなぜわかりにくいのか』『高校物理再入門』『人類はどれほど奇跡なのか』(以上、技術評論社)、『時間はどこから来て、なぜ流れるのか?』『宇宙を統べる方程式』(以上、講談社)、『光の場、電子の海』(新潮社)、『量子で読み解く生命・宇宙・時間』(幻冬舎)、『「時間」はなぜ存在するのか』(SBクリエイティブ)などがある。 -
「子」のつく名前の誕生
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもに名前を付けるのは,「普通の両親が共同で行なう最初の文化事業」ともいえるもの。では,明治以降,女性の名前に「子」がつくようになったのはいつ頃のことか。また,それは何がきっかけになったのか。 名前をもとに庶民の思想史に迫る。また,アマチュアが研究をする際の〈研究のすすめ方,基本編〉としても読めます。 ★★ もくじ ★★ 目次 1.〈◯子〉さん研究,事始め 2.有名な〈◯子〉さんを探して 3.〈◯子〉の新時代 4.その後の〈◯子〉 文献年表 〈子〉のつく名前の女性史を通してみる民衆中心の日本史 -
このドキュメンタリーはフィクションです
作り手の作為を見抜くと、ドキュメンタリーは悪魔的に面白い。『映画を早送りで観る人たち』の著者による、令和の新しいドキュメンタリー入門書! あなたの部屋にカメラが設置してある状態での“普段の生活”と、カメラがない状態での“普段の生活”は、絶対に同じではないはずだ。『さよならテレビ』『ザ・コーヴ』『主戦場』『映像の世紀』『水曜日のダウンタウン』……。数々の作品を通し、ドキュメンタリーの加工性に迫る! -
この日本で生きる君が知っておくべき「戦後史の学び方」 池上彰教授の東工大講義 日本篇
敗戦から高度成長に至ったわけ、学校では教えない「日教組」、アベノミクスとバブルの教訓まで。池上彰教授のわかりやすい戦後史講義を実況中継! 歴史の授業ではなおざりにされがちな「日本の戦後史」ですが、社会に出るとこれほど「使える」分野はありません。そこで、池上彰教授の東工大講義シリーズ第2弾は、『この日本で生きる君が知っておくべき「戦後史の学び方」』。平成生まれの学生たちに、日本が敗戦から不死鳥のように甦った道筋から、現在の問題を解くヒントを教えます。「アベノミクスはバブルから学べるか?」「政権交代の不思議な歴史」「学校では絶対に教えない『日教組』」など、ビジネスパーソンにも参考になることばかり。 -
このねこばなし
「ゆきね」と「このね」は姉妹。空想好きの妹このねの趣味、それは「勝手に アテレコをして物語を語る」こと。ねこ、ハト、犬、たぬきの置物、お化け屋 敷のお化けなど次々とアテレコをするこのね。そんなこのねに振り回されるゆきね。姉妹を優しく見守る父・秀雄。そんな家族の毎日を描いたファンタスティックコメディー。そしてラストは爽やかな感動が! -
この俳句がスゴい!
名句のどこがスゴいのか。高浜虚子から金子兜太まで10名の著名俳人の名句を、巧みな筆致で読み解く。よく知られた名句、隠れた秀句が、著者の見事な鑑賞で凛と立ち上がる。「俳句はスゴい」と納得できる一冊。 -
木花開耶姫の霊言 ―「大和の心」の源流を語る―
桜の花が咲き、散ってゆく その儚はかなくも美しい姿こそ、大和の心。 富士山と桜の花に深いご縁のあった木花開耶姫。 およそ三万年前、富士山近くに天御祖神が降臨された話とその尊い教えを語られる。 この国のほんとうの始まりがいっそう鮮やかに明らかに。 〇「天・地・人」の教えや「正邪」の教えも天御祖神からはじまった 〇天御祖神の教えは古代中国やアフリカにも伝わった 〇たび重なる火山噴火、富士王朝の盛衰の歴史とは 〇言葉に、身のこなしに、気遣いに、その人の魂の美しさは現れる 〇ほんとうの美しさとは何か。儚さのなかに宿る永遠なるもの ◎『日本の最高神 天御祖神が説く「大和の心」』について、もっと知りたい方はこちら≫ https://happy-science.jp/feature/the-truth-of-ame-no-mioya-gami/ ■■ 木花開耶姫(このはなのさくやびめ)の人物紹介 ■■ 『古事記』『日本書紀』に登場する女神。富士山本宮浅間大社や全国の浅間神社に祀られている。邇邇芸命の妻であり、火照命(海幸彦)や火遠理命(山幸彦)を産んだ。 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。 目次 まえがき 1 富士山と桜にゆかりのある木花開耶姫 2 女性の本当の美しさについて 3 桜の花にたとえて説いた「転生輪廻の仕組み」 4 「男の美学」と「女の美学」を併せ持つ日本文化 5 国を護るために身を捧げることについて 6 富士山信仰と天御祖神の教えについて 7 三万年に及ぶ日本文明の盛衰について 8 木花開耶姫の「魂の役割」と「転生の秘密」 あとがき -
この場所であなたの名前を呼んだ
NICU(新生児集中治療室)を舞台にした、 小さな命をめぐる感涙の物語。 著者の経験を元にした新たな代表作誕生! 新生児仮死で生まれてきた赤子の母、 胎児に染色体異常があると告げられた女性、看護師、臨床心理士、清掃員、医師ーー さまざまな視点から描かれる、NICU(新生児集中治療室)という「この場所」。 小さな命のきらめきに、こんなにも心を動かされる。 医療現場を舞台に著者が新境地を拓いた連作長編小説。 ずっと、18トリソミーではなかったのなら、どんなにいいだろうと思っていた。けれどもし、その願いが叶うことで、生まれてきた赤ちゃんが心(ここ)ではなくなってしまうのならば、意味がなかった。心でよかった。心がよかった。 重なっている手の指。カーブした足。何もかもが特別で、愛おしかった。心だけの形。あらゆる部分が、可愛らしい。(本文より) -
「この人から買いたい!」と思わせる技術 契約率・売上を倍増させる合意形成力 虎の巻
営業マンにとって重要なのは「合意形成力」。この要素を身につけるため、抑えておきたい3つのポイントと6つのスキルを実例を交えて紹介。楽しみながら「心の折れない営業マン」になろう。 【もくじ】 第1章信じられる技術――マウントスキル ●「あなたの利害」が相手に警戒されている ●商談をあなたのコントロール下に置くには?ほか 第2章優位に立つ技術――リーディングスキル ●「人は自分より上だと思う相手の話しか聞けない」 ●「欲しい」と「困る」――主導権を決める2つの要素ほか 第3章本音をあぶり出す技術――アナリティカルスキル ●場の熱で人はものを買う ●公開情報は質問しないほか 第4章心をつかむ技術――グリップスキル ●承認欲求の的を狙え ●相手の表現は「間をはかり」「喜怒哀楽を」「一方通行で」ほか 第5章ベクトルを合わせる技術――アジャストスキル ●価値を感じてもらう前に価格説明はするな ●相手が決められない最大の理由ほか 第6章Yesをもらう技術――クロージングスキル ●クロージングの最大の盲点 ●今さらNOと言えない状態にほか -
「この人なら!」と秒で信頼される声と話し方
◆TV、CM、電車や駅で聴く、関西でお馴染みのあの声の“プロ中のプロ”が、信頼される「声」と「話し方」のスキルを初公開!◆ 著者の下間都代子氏は、FM802のアナウンサーを経て、現在、TVやCMなどで大活躍。阪急電鉄の車内放送、京阪電車の駅構内放送などでも著名な、関西では知る人ぞ知る、実力派アナウンサー、ナレーター、ボイストレーナー、話し方講師。本書は、話し方・発声講座などで3000人超を生まれ変わらせてきた著者のスキルを書籍として初めて公開します! ◆「声」と「話し方」の両面から、“秒”で信頼される【シンプルなのに効果的】な方法を教えます!◆ 本書で解説するのは、誰からも「信頼」され、相手が思わず「本音」をもらすプロのスキル。分析ゲーム、ギャップ探し、声に感情を乗せるワーク、相槌の音色、5つの音のエネルギー、決めつけクエスチョン、感情を揺さぶる方法、腹式発声、抑揚・緩急など、それぞれがすぐにできる、【シンプルなのに効果的】なスキルばかり。 ★声には「人柄」が現れます。話し方には「人間性」が現れます。本書はそれらを磨くスキルを紹介しています!★ <本書の構成> 序 章 信頼できると心のヨロイを脱ぎたくなる 第1章 この人なら!と相手が語りだす「聞き方」 第2章 この人なら!と安心できる「声の魔法」 第3章 この人なら!と信じられる「話し方」 第4章 この人なら!とついていきたくなる「説得力」 第5章 この人なら!と心震える「声のエネルギー」 終 章 もっと信頼される人になる「声と話し方」 -
このビジネスモデルがすごい!2――時代が変化しても持続的に成長する企業は何が違うのか?
断トツの優秀企業創り「グレートカンパニーアワード」 歴代受賞企業から7社をセレクト! 特徴的なビジネスモデルを作り上げた7つの企業(医療法人含む)の ケースの解説を通して、どのような経営への取り組み方をすれば、 強く、そして善い会社が創れるのかを考えていただけるつくりとなっています。 各Chapter の企業紹介では、 読者が頭の整理がつきやすいように次と同形式の記述としています。 ■企業の立ち位置の理解 ・業界の姿――さまざまな業界が現在置かれている環境と固有の特徴 ・業界の課題――業界が構造的に持つ課題 ・理念・ビジョン――企業経営の根幹、戦略構築のスタート地点 ・ビジネスモデル――その概観、優位性作りのポイント ・歩んできた道――試行錯誤における決断ポイント ■ビジネスモデルの構造と収益性向上の視点 ・収益性――高付加価値を勝ち取るポイント ・持続的成長性――市場や競争環境の変化に柔軟に対応しつつ、 優位性を常に維持し続けるための仕組み作り ■経営の品質全般を高める視点 ・顧客満足度――経営の品質を高めるための外部評価状況 ・組織力――全社員の共感性を高め、能力を発揮できる環境作り ・社会性――自社のためだけでなく、世のため人のための活動が実施できているか 各Chapterの最後には、 業界動向、各企業の実情を理解している専門コンサルタントがどう見ているのか、 ひと言まとめ(この企業から学ぶこと)をつけています。 本書全体のまとめとして、 昨今の大きな経営環境の変化の筆頭であるコロナ禍を中心に、 グレートカンパニーが変化にどう対応したか、 そして、ピンチをチャンスに変えて成長した会社に共通するものについて、 すべての日本の企業経営者の方にお役立ていただくためのポイントをわかりやすくお伝えしています。 予測不能レベルの激変の時代においても力強く持続的な成長を続けるためにも、 さまざまな中小企業経営においてお役立ていただける1冊。 ■目次 ・プロローグ 50年以上の経営コンサルティングで辿り着いた「すべての企業が目指すべき姿」 ・1 事業の多角化、超地域密着 シアーズホームグループHD ・2 新規事業創出による高収益化、小売り・卸からメーカーへのシフト ・3 「勝てるビジネスモデル・パッケージ」の確立と、ドミナント、M&Aによる展開 ・4 商圏の「ネガティブファクター」をすべて解決、院長のワンマンを排し、大規模化のメリットを享受 ・5 「モノ売り」から「コト売り」競争しない、値引きを求められないビジネスモデル ・6 「大きな市場で地域一番店戦略」お4つの柱と人材力で実現 ・7 ニッチ市場で高シェア・高収益を実現「オンリーワン技術開発」と「営業DX」への取り組み ・本書のまとめ 環境の変化、逆境に対応し、チャンスにすら変える会社に共通するもの ■著者 株式会社船井総合研究所 中堅・中小企業を対象に専門コンサルタントを擁する日本最大級の経営コンサルティング会社。 -
この服で誰かに会いたくないなと思ったらその服は寿命
「今日の下着で救急車に乗れるか?」 心にグサグサ刺さる“泣ける片づけ”格言集 著者は16万人超のフォロワーを誇る 「片づけ」のトップインスタグラマー。 「今日の下着で救急車に乗れるか?」 「服を捨てられない人ほど、それを着て、さらりと女を捨てている」 「この服で誰かに会いたくないと思ったらその服は寿命」 など、読んだ人をドキッとさせる「泣ける格言」に中毒者が続出。 初の著書『28文字の片づけ』は、シリーズ10万部のベストセラーに。 本書では、それらの著書のなかでも明かされなかった 心の奥の「片づけへの想い」を初めて明かした。 誰もが持っている「捨てられない服」。 そこには思い出や愛着がある。 だけど思い出も、それが今の暮らしを邪魔するならば…… 人生で「何を大切に」すれば、 モノ、服、思い出をじょうずに手放すことができるのか。 心地よくスッキリとした空間をつくれるのか。 “捨てられる人生”へと優しく背中を押してくれる1冊。 -
この不調、ぜんぶ更年期のせいだったの!?
◎更年期症状、自分の身体と心に合わせた対処法がわかる!「最近なんだか疲れがとれない」「夜眠れなくなってきた」「頑張りたいのに頑張れない」etc.更年期の不調は本当にさまざま。不調を感じながらも、ぴったりくる改善法がない、どう対処していいのかわからない。そんな悩みを持つ女性たちへ――。40代半ばまで病気とは無縁、とにかく元気でエネルギッシュだった著者が、つらい更年期症状に翻弄され、病院や民間医療、漢方、整体、カウンセリングなど、ありとあらゆる治療に取り組み、現在は更年期女性をサポートする立場から、更年期とは何か、どんな症状があるのか、どう対処すればいいのか、リアルな体験とともに説く。さらに、更年期というゆらぎの時期をうまく過ごせるようになるとどんな「いいこと」が待っているのか――本書は女性にとって更年期の対処法にとどまらない「一生自由に自信をもって生きる」ガイドブックになる! -
この不平等な世界で、僕たちがスタートラインに立つために
「常識」は抜け駆けを許さない。「両親高卒、地方生まれ、塾なし」で東大入学。「仕送りなし、貯金なし、学費生活費自費」で卒業。社長特命担当としてゲオHDで活躍しながら東大大学院に通う25歳が描く、試行錯誤の魂の実録。 -
この冬、いなくなる君へ 長い嘘が終わる日に
「この冬、いなくなる君へ」1巻スピンオフ! 北織陽葵は子離れしない母・風子と離れるため、大学卒業後、内定した就職先を断って上京を決めた。母とはぶつかることも多いが、不思議と時折陽葵にくれる手紙の中では真摯に向き合えるのだった。夢だった動画制作会社に就職を決めた陽葵が東京へ来た日、車に轢かれかけた所を不思議な男性に助けられる。が、「四年後の冬、君は死ぬ」と謎の予言をされて――。「この冬、いなくなる君へ」の篤生が再び登場! 驚きのラストに、切ない涙が止まらない著者・いぬじゅんが贈る感動作。 -
このプリン、いま食べるか? ガマンするか?
【●ベストセラー『バナナの魅力を100文字で伝えてください』の著者による待望の最新作! 】 人生は 「幸福の時間」 「投資の時間」 「役割の時間」 「浪費の時間」 の4つの時間でできています。 あなたが増やしたいのはどの時間ですか? 時間を大切に思っているのに、時間をなかなか大切にできていない。 時間はまるで呼吸をするかのように、当たり前に過ぎていきます。 あまりにも自然なことなので、時間を常に意識して生きることはできないし、 逆に意識しすぎると今度は時間に縛られて、息苦しさを感じてしまうこともあります。 時間は、なかなかやっかいな存在です。 そんなやっかいな時間を自分の手に取り戻し、人生を豊かにするためにどうしたらいいか。 それがこの本のテーマです -
この保険、解約してもいいですか?
その保険、あなたに本当に必要ですか?―― 入るべき生命保険は「たった1本」、老後に保険はいりません。保険に入りすぎている「五十嵐夫婦」の素朴な疑問に、保険商品の仕組みから業界の裏事情まで知る著者が、とことんやさしく答えていきます。 【MC加藤浩次】さんの「保険」YouTube動画で話題沸騰の著者、待望の最新刊! 経済評論家・山崎元氏 推薦 「一回の相談で、一生分の納得 ― 保険の本質をシンプルに説く優しい声が聞こえてきます」 ◎こんな疑問や悩みに答えます。 ・「医療保険」は本当に必要? ・がん家系なので「がん保険」が気になる。 ・「掛け捨て」の保険は、損なのでは? ・「終身保険」の保険料が重く、家計を圧迫している ・自営業者は「就業不能保険」に入るべき? ・子どもが生まれたら「学資保険」に入るべき? ・老後資金が心配。銀行預金より、保険のほうがお金は増えるのでは? ・投資は怖い。保険のほうが安心なのでは? ・今、保険を解約したら損してしまう。 ・販売員と付き合いがある。提案を断るいい方法を知りたい。 ・将来の国家財政が不安。民間の保険で備えるべきではないか? ……など。 -
この星で幸せに生きるために知っておきたい 宇宙と地球と魂
地球人が解明できていること、理解できているもの、世間に公表されていること、わたしたちが知ることを許されているものは、ごく限られています。 世間で言われている、目で見える世界、肉眼で認識できるものというものは、すべての物質のうちの5パーセントにも満たないと、ESC(欧州宇宙機関)が発表しています。 そのわずかなものでさえ、地球人はすべてを理解できているわけではないのです。最先端の科学者や研究機関でも未だにそのような状況です。 だとしたら、わたしたち個人がそれぞれの目で見ているつもりになっているものは、どれほどわずかな認識になるでしょうか? はたして1パーセントあるか、ではないでしょうか。学校で習うことをぜんぶ理解しても、理解できていないことが99%あると思っておいたほうが良さそうです。 ですから、目に見えないものを怪しいと思わず、興味をもっていくと、もしかしたらあなたの世界観が変わるかもしれません。 本書では、シャーマンの神人氏が、異次元存在に聞いた宇宙の誕生、地球のなりたち、人類の歴史を伝えます。 “神人説”としてお伝えしていますが、そこから何を感じるか、どう考えるかは皆さんの自由です。 ――人はどこから来たのか。なぜ生まれてきたのか。 ――自分は、いったい何者なのか。なんのために生きているのか。 ――今、どこにいて、最終的にはどこへ向かっていくのか。 ぜひ、そのナゾを解き明かすヒントにしてみてください。 そんなふうに、宇宙視点でいきることができれば、今まで悩んでいたこともスッと解決するかもしれません。 -
この星のぬくもり 自閉症児のみつめる世界【分冊版】
私の子どもは高機能自閉症だった―…。 母乳を飲まない、泣かない、喋らない…そして、娘のほうから私に抱きついてきたこともない。 母親を求めない子どもなんているの…?自分の娘とどう接したらいいのか分からずに苦悩する母親。 片や、自閉症の娘の目から見る世界はどのように映っているのか。 何を考え何を感じているのか、高機能自閉症の彼女自らの言葉で綴った手記を、曽根富美子がコミック化。 困難な人間関係の構築、度重なるパニック症状、学校でのいじめなどの苦難を乗り越え、前を向いて強く生きて行くまでの感動巨編。 -
この星の守り手たち
この物語は、ヒプノセラピストとしても活躍する著者ドロレス・キャノンが、あるスターチャイルドとの出会いをきっかけに、スターチャイルド、宇宙人としての前世を持つ彼らの遠い記憶を紐解きながら、宇宙の仕組みや真の姿を説き明かしていきます。人類の進化、宗教、神、科学の進歩、地球、歴史から、人のあり方や愛についてなど、セッションという対話形式で、この宇宙にまつわるあらゆる情報が語られています。 -
このホラーがすごい! 2026年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『このミス』編集部が贈るホラー小説のランキングブック! 2025年4月~2026年3月に発売されたホラー小説から、国内・海外ベスト20の作品を紹介します。 巻頭では、令和を代表する青春×ホラー漫画『光が死んだ夏』を特集。 モクモクれんさんにインタビューをさせていただきました。 そして、刊行35周年を記念した『リング』特集も掲載。 鈴木光司さんへのインタビュー他、“貞子”の記録をまとめた年表も必見です。 三津田信三ほか、人気作家13名による特別エッセイ「私の怖い話」など、豪華企画も盛りだくさんの充実した一冊です。 -
このまま会社にいるしかないの? と思っている人に死ぬまで食いっぱぐれない方法をシェアしちゃうよ。
「給与以外にお金があるといいな♪」というライトな願望から、「もう会社に縛られたくないゾ!」という強い意志を持つ人まで、必読! 監修者の小林さんは、20あまりのビジネス(民泊ビジネス、太陽光発電、物品販売など)を持ち、気づけばゆうに年収1億円を超えていた「お金を増やす」専門家。 自身がサラリーマン時代に、数々の副業をこなしてきた経験から、現在は「副業アカデミー」を開講し、サラリーマン向けに、株式投資、不動産投資、FX、物販(転売)、アフィリエイトなどで収入を増やすためのサポートを行っています。 小林さんの「お金を増やす」経験則からいえば、資産のない人がお金を増やしていくには、ルールがあります。 そのための「ゴールデンルール」は以下のとおり。 (1)実働系・物販 5万円を貯める。5万円を50万円に増やす……半年 ↓ (2)株・FX 50万円を100万~300万円に増やす……半年 ↓ (3)不動産 300万円の融資を受けて1億円に!……2年 まずヤフオク、メルカリ、アマゾンなど(中古品売買)で小銭を稼ぎ、株やFXのトレードでお金を増やして、融資を受けて不動産投資で安定収入をつくることで、3年以内に「資産1億円」を目指しましょう。 本書では、ゴールデンルールをすべて経験した小林さんが、サラリーマンの中村くんにそれぞれの専門家(副業アカデミー講師)を引き合わせていきます。お金を増やすことにうとい中村くんが、講師たちから有益なノウハウをグイグイ聞き出して、みなさんにシェアしていきます! -
このまま30歳になってもイイですか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お金・美容・マナー等のプロが教える 「ただのオバさん」にならないための教科書。 ぜんぜんお金を貯められないんだけど… これがお肌の曲がり角ってやつ…? いまだにマナーに自信がない… この格好って若作りなんじゃ…? 身体が重力に負けてきたような… 20代後半女性の抱える不安や疑問を、この本が一気に解決します! お金・美容・マナー・ファッション・健康の「正しい知識」や「How to」を 著者である鳥居志帆さんの実体験をはさみながら、 コミックエッセイで楽しく学ぶことができる1冊です。 -
このミステリーがすごい!2023年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 34年の信頼と実績を誇る、新作ミステリーランキングブックです。 巻頭では『ジョジョの奇妙な冒険』35周年を記念し『岸辺露伴は動かない』を特集。 荒木飛呂彦さんへのインタビューや、作家の伊坂幸太郎さん・辻村深月さん・法月綸太郎さん、脚本家・加藤敏幸さんが荒木作品を語るエッセイ、脚本家・小林靖子さんへのメールインタビューを掲載します。 また、西村京太郎さん追悼企画を実施。有栖川有栖さん・大山誠一郎さん・千街晶之さんに「トラベルミステリー」「本格ミステリー」「社会派ミステリー」の三つの視点から、作品を紹介してもらいます。西村さんの担当編集者による座談会も必読です。 各業界人も注目する2022年の国内&海外のミステリー小説ランキング・ベスト20、超人気作家による自身の新刊情報&特別エッセイなど、例年の人気コンテンツも充実の一冊です。 ※読者プレゼントのご応募は電子版は対象外となりますので、予めご了承ください。 -
このミステリーがすごい! 2022年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 33年の信頼と実績を誇る、新作ミステリーランキングブックです。 巻頭には、2021年最も注目された作家のひとりである加藤シゲアキさんへのインタビューを収録。 ほかにも、 ・米澤穂信さん作家生活20周年記念インタビュー&陸秋槎さんとの特別対談 ・令和の館ミステリーの書き手(今村昌弘さん・岡崎琢磨さん・斜線堂有紀さん・知念実希人さん・方丈貴恵さん)が集う座談会 ・声優・斉藤壮馬さんと作家・青崎有吾さんの同世代対談 ・読書会「闇の自己啓発会」の江永泉さん、木澤佐登志さんによる「闇のブックガイド ミステリー編」 など、 2021年のミステリーを振り返る企画が盛りだくさん。 各業界人も注目する2021年の国内&海外のミステリー小説ランキング・ベスト20、超人気作家による自身の新刊情報&特別エッセイなど、例年の人気コンテンツも充実の一冊です。 ※巻末掲載の「サイン色紙プレゼント」は電子版は対象外となりますので、予めご了承ください。 -
このミステリーがすごい! 2024年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 35年の信頼と実績を誇る、新作ミステリーランキングブックです。 巻頭では『名探偵コナン』30周年を記念し、 青山剛昌×東野圭吾の超巨大対談が実現! 17,000字に及ぶ、ミステリー界のトップランナー2人の邂逅をお楽しみください。 更に、デビュー30周年を記念し、京極夏彦単独インタビューも掲載。 最新作『鵼の碑』のお話もたっぷりうかがいました。 そのほかQuizKnock河村拓哉×『君のクイズ』作者・小川哲特別対談などで、2023年のミステリーヒット作に迫ります。 各業界人も注目する2023年の国内&海外のミステリー小説ランキング・ベスト20、超人気作家による自身の新刊情報&特別エッセイなど、例年の人気コンテンツも充実の一冊です。 -
このミステリーがすごい! 2026年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 37年の信頼と実績を誇る、新作ミステリーランキングブックです。 表紙を飾るのはゲーム『都市伝説解体センター』の描き下ろしイラスト! 巻頭では、開発チームの墓場文庫からハフハフ・おでーん氏、モチキン氏、集英社ゲームズから林真理氏を招き、 ゲームを愛するミステリー作家・今村昌弘氏、円居挽氏と、『都市伝説解体センター』について語り合っていただきました。 伊吹亜門×古泉迦十×坂上泉×白川尚史による、 気鋭の作家大集合! 歴史・時代ミステリー座談会も必読! 更に、ミステリー作家44名に投票いただいた 没後60周年企画 この江戸川乱歩がすごい! ベスト10も発表! どの作品がランクインしたか、ぜひご確認ください。 各業界人も注目する2025年の国内&海外のミステリー小説ランキング・ベスト20、 超人気作家による自身の新刊情報&特別エッセイなど、例年の人気コンテンツも充実の一冊です。 -
この道を正解にしていく。 Jリーグ、海外移籍、闘病、帰郷――プロ20年の軌跡
鈴木啓太 本田圭佑 長友佑都 香川真司 岡崎慎司 槙野智章 赤星貴文 サッカーレジェンドによる HOSOGAIへのエール収録! 浦和レッズへの加入から プロサッカー選手としての20年。 日本代表 ブンデスリーガをはじめ 海外リーグ7シーズン そして柏レイソル 故郷のザスパ群馬へ。 栄光の過程には 様々な挫折 すい臓腫瘍との 命懸けの闘いと克服があった。 人生に起きる様々な出来事を 「正解」に変えていく。 その覚悟はあるか――。 不死鳥・細貝萌 初めて明かした 真実とマインド。 <目次> プロデビュー20 年の節目に まえがきにかえて 第1章 不死鳥 すい臓手術からの復活 ・インタビュー 中村明花さん(タレント・モデル、妻) 細貝恵子さん(母) 第2章 浦和レッズ プロ意識を覚醒させてくれた最強集団 ・インタビュー 鈴木啓太氏 (元浦和レッズMF AuB株式会社代表取締役) 赤星貴文氏 (元浦和レッズMF 岳南Fモスペリオ代表取締役) 第3章 ドイツ移籍 自分の選択を正解にする覚悟 ・インタビュー 香川真司氏(セレッソ大阪MF) 大野祐介氏(代理人=アスリートプラス) 第4章 時間と思考 「細貝萌」の血肉となった考え方 ・インタビュー 相澤陽介氏 (White Mountaineering デザイナー) 樋口昌平氏 (担当マネジャー=アスリートプラス) 第5章 少年時代 世界で一番サッカーが好きになる方法 ・インタビュー 岡崎慎司氏 (シント=トロイデンVV FW) 槙野智章氏(元日本代表、解説者) 第6章 ホームタウン 初めてサッカーが好きになった場所へ ・インタビュー 茂木洋晃氏(G-FREAK FACTORY) 長友佑都氏(FC東京DF) 本田圭佑氏 (NowDo株式会社CEOほか) 謝辞 前例のない出来事を伝えておきたい -
この世でいちばん臆病な投資生活
誰も教えてくれなかった「投資が怖い人」のための心得 「正直に言って、損だけはしたくない!」 「どんな情報を聞いても、危なく思える……」 投資はしなきゃと思ってるけど、もし貯蓄が減ったら……と思うと、どうしても最初の一歩がふみだせない。 そんな慎重すぎる人、ちょっと怖がりの人にぴったりなのが、本書で紹介する「臆病投資」です。 専門家の誰も教えてはくれないけれど、投資で一番大切なのはずばり「メンタル」。 そして臆病な人ほど、投資で成功するために大切なメンタルを持っています。 それは一体なんなのか――。 日本でいま一番信頼されている(仲介預かり資産はなんと1400億円!)アドバイザーである著者が、「慎重でもっとも手堅い」のに、「将来に安心できるくらい増える」投資のコツを伝授します。 2024年1月スタートの新NISA制度にも使える「投資信託」や「ETF」など、プロが目利きしたおすすめ商品も掲載! ビギナーから投資中級者まで、幅広く役立つ情報を網羅した1冊!