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Posted by ブクログ
日経ビジネス
発売以来、たちまち20万部を突破した英語の入門書。初対面の外国人に「How do you do?」と挨拶されて、「How do you do?」とオウム返ししてしまうような人にピッタリの本だ。英語ネイティブの9割は同じ言葉を返されると投げやりな印象を抱き、出会いを喜んでいないように感じるのだという。こういう場合、言われた言葉とは違う、「Nice to meet you」とか「It’s a pleasure to meet you」と挨拶するのが適切だ。 それでは「ばんざい」とか「まさか!」といった感嘆の文句は一般的にどう言うか。前者は「Hurray!」(3回続けて言うことが多い)、後者は「No way!」だ。こんな感情表現が瞬間的に出てくれば、ネイティブスピーカーと話すのも怖くなくなるかもしれない。 ほかにも日常生活やビジネスの場で出てくるような言葉や慣用句、「ブルータスおまえもか」といった古今東西の名言を英語で何と言うかが記されている。雑学的にもちょっと役に立つ1冊だ。(日経ビジネス2000/2/28号 Copyright©日経BP社.All rights reserved.)
目次
序章 英語にならない日本の挨拶
第1章 英語でどう言う?こんな決まり文句
第2章 これくらいは知っておきたい、数や図形の英語
第3章 和製英語、ホントの英語をご存じですか?
第4章 毎日使っているものなのに、英語では、ン?
第5章 文化が違うから難しい、食物と料理の英語
第6章 米英なら子供でも知ってます!遊びの英語
第7章 留学希望者は必読です。「キャンパス」の英語
第8章 ビジネスマンの常識。会社の英語、社会の英語
第9章 覚えておくと安心です。病気と身体の英語
第10章 英語で言いたい、とっさの一言
第11章 日本の諺と四字熟語、英語の発想で言えば
第12章 日本の文化を英語でどこまで話せますか?
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