「週刊文春」編集長の仕事術

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なぜ、週刊文春は13年連続売上NO.1なのか?人脈/企画/交渉/組織/決断/戦略……週刊文春の現役編集長が初めて明かす仕事術

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「週刊文春」編集長の仕事術 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ・事件は人が起こすもの。図式でもマニュアルでもない。

    ・基本的に情報はギブアンドテイク

    ・自分自身も相手から見て「会ったら元気になる人」になる。

    ・肩書で人と付き合わない。

    ・こんなことが書いてあったが、こう料理すれば美味しくなるのではないか。が企画。

    ・「不可能」を「可能」にするからこそ、面白い。

    ・「ありそうなもの」を避け「見たことないもの」を作れ

    ・「ベストな選択肢」から逃げるな!

    ・我々が求めているのは「見たことがないもの」であり「誰も予想がつかないもの」

    ・「大きくは勝てないけど負けない戦いをしよう」という縮小再生産の発想で作ると、前よりも絶対つまらないものになるうえに、思った以上に売れなかったりする。

    ・世の中の空気を知るためには、思い切ってバットを振るしかない

    ・なにもない「更地」に「新たなリング」を立てる

    ・ビジネスが上手くいってないときほど、他人のリングで戦おうとしてしまう。

    ・売れる企画の条件は「サプライズ」と「クエスチョン」

    ・見出しがすぐに浮かぶ企画がいい企画

    ・タイトルは短いほうが良い

    ・読んでいて気持ちいいのがタイトル

    ・酒のつまみになるタイトルかも大事。

    ・ネタの先、タイトルの先に広がりのある魅力のある「色っぽいタイトル」

    ・「どうなる」ではなく「どうする」か?

    ・まず頼んでみる

    ・常に「一期一会」「次に会う時に聞けばいいや」はない。

    ・ネガティブなことは、速く、率直に。

    ・批判した相手と縁を切らずに、むしろ、そこで腕を見込んでもらう。

    ・「人間っておもしろいよな」と思うこと。

    ・突貫工事でもイキのいいネタをぶち込むべき。

    ・一緒に仕事しておきたい相手には目配せしておく

    ・大きな仕事は一人ではできない

    ・上から目線の記事はじつはない。

    ・新選組は、「指揮命令系統を遵守し、手柄を立てた人間をフェアに評価する一方で、ルールを破ることは絶対に許されない」

    ・売れようが売れまいが、仕事がうまくいこうがいかまいが、常に明るく「レッツポジティブ」。

    ・ちょっとした相談の時に「あの人はいつもいるよね」と思われることが大切。

    ・部下からの報告に張り合うな。

    ・ネタ、人、仕事に対してフェアで。

    ・来週には「ヒーロー」になれるかもしれない。と思うから頑張れる。

    ・「いつでも辞める覚悟を持つ」

    ・人間に知りたいという価値がある以上、スクープには価値がある。

    ・論よりファクト

    ・「この人は、偉そうな事を言っているけどこんな一面もありますよ」

    ・週刊誌はリスクを恐れず攻めるメディアだが、怖がられてひかれたらダメ

    ・報じられる側の気持ちがわからなくなったらおしまい

    ・週刊誌はクラスで人気のあるいじめっ子たれ

    ・偉そうな人、気取っている人をおチョクって、世の中のガスを抜き、憂さを晴らす。

    ・白くする取材を怠るな

    ・正当性、合理性、リアリズム。

    ・権力、発信力、影響力を持った人にとって都合の悪い部分に切り込み、勝負を挑んでいくメディアが減っている。

    ・あくまで「今」という時代と勝負するメディアでありたい。

    ・「生体解剖」であれ。

    ・自分たちはこれまで何で飯を食ってきて、これから先なにで食っていくのか

    ・幹を太くするものに関しては積極果敢に取り組むが、幹を細くする恐れのあるものには徹底的に排除する

    ・いちばんたいせつなのはそのコンテンツが「本当に面白いかどうか」

    ・ビジネスは対極であるほど面白い。
    熱があることも大切。

    ・企業が利益を生み出すうえでの幹は何かを見極め、どこに投資するかを決断する。

    ・1度きりの人生だ「フルスイング主義」で行こう!!

    0
    2026年07月09日

    Posted by ブクログ

    すごい人。叩かれることは多いはず。命の危険を感じたこともあるはず。それを乗り切って、長く週刊文春の編集長をやってきた人。相当、すごい人だと思う。

    0
    2025年07月21日

    Posted by ブクログ

    文春の報道は好きになれないが、仕事に対する考え方や意識の持ち方などはビジネスマンに有用だと思った。マネージャー層にオススメ。

    0
    2025年01月03日

    Posted by ブクログ

    週刊文春の内側が知りたいと思って読むと違うかもしれない。ヒットメーカーが自らありのままに仕事を語る本と捉えると面白い。

    ビジネス用語は全然出ない。でも本質。自分の頭を使って仕事をしてきた人の、経験に裏打ちされたその人が最大に輝くノウハウ。それが分かる。

    他人のふんどしで仕事をせず、自分を背負って仕事すると楽しいんだなと再認識できた。明日からも頑張ろうと思える。

    0
    2021年12月29日

    Posted by ブクログ

    「週刊文春」編集長の仕事術
    著:新谷 学

    週刊文春がやっていることは、極めてシンプルである。毎週いいネタをバンバン取ってきて、「フルスイング」する。スクープを連発して部数を伸ばし、世の中の注目を集める。いいものを作るために全身全霊を捧げる、という「正攻法」でここまえてやってきている。

    著者は何より人間が好きだという。人間が織りなす数々のドラマは本当におもしい。毎週「人間が主役」の週刊文春をつくることは、本当におもしろい。そのおもしろさを伝えたい。それぞれのバッターボックスで「フルスイングしてみようか」という気持ちになってくれたら著者として最高にうれしい。

    本書は以下の6章から成っている。
    ①すべてのビジネスは「人」から始まる
    ②予定調和はおもしろさの敵である
    ③難攻不落の相手から「yes」を引き出す
    ④ヒットを生み続けるチームはこう作る
    ⑤リスクを恐れず壁を突破する
    ⑥「売れない」時代のマーケティング

    著者が大切にしてきたこと。これからも大切にしていきたいことを体系的にまとめていったら結果として体系的な優れた現場視点での仕事術本が出来上がりましたというような見事な作品。

    アカデミックな視点ではなく、現場レベルから生まれた一冊。普段必要だから使っていた雷の呪文が他人がみたらそれギガデインやで。それ魔王にめっちゃきくやつやで。と知らず知らずに最強の呪文を自分で覚えてしかるときに唱えて効果を出している感じ。

    本書ではさらりと書いてある「修羅場」。
    少し深堀するとおそらく夢に出てきて一生脳裏から離れないような瞬間も多いと思うほどおぞましいものもあると思う。それを乗り越えて糧にいくたくましさは生まれ持っての能力とそれだけではなく培った能力の賜物でもあると思う。

    生きている業界は違えどもそれだから多くの気づきと衝撃を与えてくれた。

    0
    2019年06月16日

    Posted by ブクログ

    ●2017/05/29 蔦屋家電
    ★この人と仕事がしたいという人を見つける
    ★デキる人ほど、レスポンスが早い(社交辞令の約束はしない)

    0
    2018年12月24日

    Posted by ブクログ

    なるほどな、と思わされることばかりが記されている。
    本来は黒子であるべき人物が表立って、
    このようなノウハウ本を出版することには批判もありそうだが、
    逆にそれを開陳してくれるのはありがたいかぎり。

    もっとも、“そうはいっても真似できないよね”というような、
    自負があるようにも思えてならないが・・・

    0
    2017年06月25日

    Posted by ブクログ

    花田さん以来の有名週刊文春編集長の仕事術。
    前半部分の情報人脈、企画発想、依頼交渉の部分は読み応えあり。
    考え方として参考になる。

    0
    2017年04月25日

    Posted by ブクログ

    おもしろかった。スクープを連発している週刊文春のめざすビジョンであったり、仕事の仕方であったり。実際に記事になったスクープがどのようにしてできたのか、実名をだせるものは実名を出して書かれている。ちょっと週刊文春を見る目が変わった。

    0
    2017年04月06日

    Posted by ブクログ

    下世話な話メインだと思ったら熱い話が多く別の方向ではあったが楽しめた。
    また、自分の仕事とのやりがいや熱量の部分のマインドの蓄積も出来た。
    思った以上の傑作。

    0
    2024年10月10日

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