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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神田沙也加の知られざるプライベートを初公開! 「有名人夫婦のお嬢さん」は、自らの力で道を切り開き、 一人の女性として自力で第一線に立つ。 31歳になって輝きの増した神田沙也加は、これまでと何かが違う。 30代でオトナになったから? 結婚したから? 多方面で活躍してるから? もちろんそれもありますが、それだけじゃないから輝くのかもしれません。 舞台女優として、声優として、確固たる地位を築いた彼女ですが、 実はつい数年前まで、将来に迷い、悩み、アルバイト生活をおくる、 ごく普通の女の子だったんです。 この本では、そんな神田沙也加さんの「今語れること」を詰め込んでもらいました。 輝く理由、ストイックな一面、大切にしている教え、 自分を突き動かす言葉、温かな結婚生活など、 貴重なプライベートが凝縮です。 そして、父・神田正輝さんのスペシャルメッセージも収録! ごく普通の女の子だからこそ、共感するし、励まされる。 あなたがつらいとき、落ち込んだとき、チカラとなるヒントが満載です。 ぜひ、彼女の「宝物」をのぞいてみてください。
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コロナ禍が日本社会に与えた影響は計り知れない。特に経済では消費税増税と重なり大不況となっている。日本の支配エリートはコロナでもたない企業は潰れて良いと思っている現実。「高プロ」も愛国教育も、支配エリートの新「帝国主義」への布石だと喝破する松尾匡氏は日本のマルクス経済学者の白眉である。 松尾氏はこの悲惨な現実を読み解くにはマルクスの「疎外論」が重要だと説く。 本書では「生きているだけで価値がある」生身の具体的人間を主人公にして、制度や決まり事などの社会的なことが、その主人公からコントロールできなくなって一人歩きする事態を批判する。 ツールであったはずの制度や決まり事などの社会的なことが自己目的化し、生身の個人を手段化して踏みにじる、こうした事態を「疎外」と呼んで批判したのがマルクスの「疎外論」というわけです。 「支配階級」や「搾取」も「疎外論」から読み直すことを従来提唱してきた松尾氏は、生身の個々人のもとに経済のコントロールを取り戻すことが大切であり、社会全体で生身の個々人みんなの事情にマッチするように、社会全体の設備投資もコントロールする必要があると述べる。 まさにブレグジットの「コントロールを取り戻せ」です。 本書は、この考えのもと、レフト1・0、レフト2・0の思想を乗り越えレフト3・0の経済学の真髄を示す全く新しい社会変革の書である。
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リベラルと詐称する真正左翼に騙されて冷戦思考から抜け出せない悲しき人たち残念な彼らを左翼思想から解放するための処方箋とは? 共産主義のおぞましい実態と欺瞞がよくわかる
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この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。
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ドラマ化で話題!『デザイナー 渋井直人の休日』の渋谷直角最新コミック 中年男・安藤(アンディ)が抱くアメリカへの憧れと失望を描く哀切の現代奇譚! 日本の高度成長からバブル時代へ向かうエネルギーは、 アメリカンカルチャーへの憧れだった。 アンディと同じように、あの頃の僕らはみんな アメリカ人になりたかった―――藤井フミヤ アメリカへの憧れが高じて、東京郊外にアメリカンダイナーを開いた中年男・アンディ。ある日、友人の遺品からウォーホルの未発表スケッチブックを発見したアンディは、一躍時の人になってしまう。突然決まったトランプとの面会、アンディの秘密を探る週刊誌、さまざまな思惑が交差し運命が大きく狂い出す。ほしかったのは、「小さな幸せ」だったはずなのに……。 幸せとは? 強さとは? 正義とは? This is the Comic for U.S.A.!!!!!!
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滅びかけた異世界に迷い込んだケースケは、ハーフエルフの少女・ニトと出会う。彼女の母親が遺した手帳に描かれた“黄金の海原”を探し、二人は辛うじて生き残った人々たちとの出会いと別れを重ねてゆくのだが――。
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※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時代はNoUI(ノー・ユーアイ)ヘ。 目的を達成するための手段であるはずなのに、いつのまにか、手段を設計することが目的になってはいないか? 何にでもとりあえず画面をくっつけて、その長方形の中をどう設計するかということにばかり考えを巡らせて、 本当に人のためになるシステムを創るということが疎かになってはいないか? 本書では、「ベストなインタフェースはノー・インタフェース」をコンセプトに、余計な操作を強いる「画面」をこの際とっぱらって、人々の暮らしに自然と溶け込む製品やサービスを創り出そうじゃないかと主張しています。 IoT時代におけるテクノロジーの未来についての新たな視点と、画面に頼らず、「いつもの手順」でシンプルに問題を解決するためのアイディアを軽妙な語り口でたっぷりと盛り込んだ、UI・UXに関わる人が今読むべき1冊です! ーーー NoUIを実現するためのルール その1: 画面なんかに頼らず、解決したい問題につきものの「いつもの手順」をしっかり理解しよう その2: テクノロジーを活用し、ぼくらをこき使うシステムじゃなく、ぼくらに使いこなされるシステムを創り出そう その3: ひとりひとりに合わせる
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およそ半世紀前に産声をあげたインターネット。そのテクノロジーが生み出した新しい「世界」は社会、経済、文化、時間、家、あらゆるものをつなぎ、変化させた。しかし常時接続や無線接続、IoTのなかでその輪郭は消失し、自由と可能性に満ちた「世界」は、むしろ閉ざされつつあると家入氏は指摘する。パソコン通信からSNSを経由し、サーバー事業やプラットフォーム事業、さらに都知事選まで、ネットと共に人生を歩んできた氏が、なぜ今その「世界」に別れを告げるのか? 果たしてその「世界」の未来の姿とは? これは、その「輪郭」を取り戻すための思想の旅。
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【購入者限定 電子書籍版特典あり】 当コンテンツを購入後、以下のURLにアクセスし、利用規約に同意の上、特典イラストを入手してください。 【この世界では死も薬も性も、ぜんぶ日常。それでも愛を信じたい少女のディストピア・ラブストーリー】 「戦争前までは1対1のお付き合いが普通だったんだよ!!」長い戦争の最中、“死の恐怖や痛みを快楽に変える”薬が開発され、少女さえも戦地へ向かう事が可能となった。死と薬と性、それらと日常の境界が曖昧になった世界で、青少年の在り方は変わり、“戦前”とは全く違う価値観の中、学校生活を送るようになる。“真実の愛”に憧れる少女、チコリの初恋は、“戦前の恋愛小説”のようなハッピーエンドを迎えられるのか――。新感覚ディストピア青春ストーリー、開幕…!! (C)2020 Zero Ainan
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ジェーン・スーさん推薦! 「個人的な経験を丁寧に解していくと、そこに社会が現れる。 読後、自分の話にじっくり耳を傾けてもらえたような充足感を得る人は多いだろう。 私もそのひとりだ」 僕らはいい加減、都合のいい妄想から目を覚まさなければならない。 圧倒的な非対称を生きる僕らは、どうしてその事実に気づけないのか。 真に女性と、他者とつながるために、乗り越えねばならない「男性性」の正体とは何か。 50歳となった著者が、自らの体験を出発点に「いかにして男はマッチョになるのか」「どうすれば男性性を脱ぎ去ることができるのか」を問う。 ——これまでにない男性をめぐる当事者研究! 【目次】 はじめに 1章 どのようにあたかも自然と男は男になってきたのか 2章 恐怖と勇気が与え、奪い去ったもの 3章 切断の恐怖と悲しみと痛み 4章 猥談とノリ 5章 男性性と女性性 終わりに
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誰も出社しないオフィスなんて、必要なのか──。 テレワークが浸透するなか、オフィス撤廃や縮小が相次いでいる。本社機能をバーチャル空間に移す企業も登場。働き方が一変し、「オフィス不要論」も飛び出した。オフィスってどうなる? ジョブ型雇用って何? オフィスの価値って何? 10の疑問を専門記者が徹底取材し、働き方ニューノーマルを解き明かす。 ◆オフィス完全撤廃「ブレスト? 必要ないですね」の真意 ◆必要な面積が「現状の3分の1」だったベンチャー企業 ◆「解約やっぱりやめた」僕らがオフィスに戻るワケ ◆あえてオフィスを3倍に拡大するベンチャーが考えていること ◆続々と登場する「オフィス縮少コンサルタント」の正体 ◆今、はやりの「ジョブ型雇用」って何? メリットは? 何が変わる ? ◆テレワークの労務管理ってどうしてる ? ◆富士通「オフィス面積半減」の皮算用 ◆日立「半分在宅」が大企業の方向性を決定付けた ◆パソナが淡路島に本社機能を移す理由 ◆本社機能をバーチャル空間に移転させるベンチャーが登場 ◆パルコがシェアオフィス参入、なぜ ? ◆勃興する「オフィステック」 新しい市場が生まれる ◆「総合職で世界一周しながら働く」という挑戦 ◆それでもオフィスに残る3つの価値を独自解説 ◆「オフィス不要論」の真偽 これからの働き方、働く場所に悩んでいるビジネスパーソン、オフィスのリニューアルに携わる総務、経営企画、人事の担当者、オフィスをデザインに関わる設計者や実務担当者、必読。 さよならオフィス──。あなたは明日からどこで働きますか ?
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俺たちはこのままでいいのか。 これからの時代私たちに必要なことは、甘えや油断、無知や加害者性など、自分の見たくない部分と向き合いながら、「俺たち」にさよならすることだ。 1200人を超える女性の恋愛相談に耳を傾けた結果、見えてきたのは男たちの幼稚で狡猾な姿だった。 恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表として恋愛と性差の問題を発信してきた著者による、初の本格的ジェンダー・エッセイ集。 失恋、家事、性的同意、風俗、夫婦別姓、マンスプレイニングからコロナ離婚まで、様々なテーマに根づく男性問題を掘り下げていく。 【プロフィール】 1980年東京都生まれ。文筆業、恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表。 早稲田大学第一文学部卒業。これまで1200人以上の恋バナを聞き集め、「恋愛とジェンダー」をテーマにコラムやラジオなどで発信している。 『cakes』『WEZZY』『QJWeb』『an・an』『精神看護』『すばる』『現代思想』『yomyom』など幅広いメディアに寄稿。 朝日新聞be「悩みのるつぼ」では回答者を務める。 桃山商事としての著書に『二軍男子が恋バナはじめました。』(原書房)『生き抜くための恋愛相談』『モテとか愛され以外の恋愛のすべて』(共にイースト・プレス) ミヤマユキコ氏との共著に『大学1年生の歩き方』(左右社)、単著に『よかれと思ってやったのに──男たちの「失敗学」入門』(晶文社)がある。 ※本作品は2026/03/31まで配信していた「さよなら、俺たち」と同内容です。重複購入にご注意ください。
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ねぇ、嘘だって言ってよ、お父さん――。 その日、ありふれた日常がひっくり返った。 教え子を誘拐したまま、事故死した父。 親族、警察、マスコミ――誰も何もわかってない! 遺された娘は、父の名誉にかけて、真相を追う。 「静岡県三島で交通事故が発生。運転していた男性一名が死亡――」ニュースを見た森遠伊緒は愕然とする。亡くなったのは自分の父だった。だが、悲嘆にくれるのも束の間、追い打ちをかけるように驚愕の事実が判明する。事故発生当日の未明に失踪した少年の痕跡が、事故車から発見されたという。自分の父は誘拐犯だったのか――いや、そんなわけがない。周囲からあびせられる非難、マスコミの追求、警察からの圧迫。折れそうな心を奮い立たせ、伊緒は真相を知るべく、行方不明の少年を探すと決意するが……。 ミステリ界期待の新星が書き下ろす、「家族のカタチ」を問う傑作ミステリー!
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「妊娠、そして出産は、漠然と「幸せなこと」というイメージがあります。もちろんそれはとても大切なイメージです。しかしすべての妊産婦さんが、なんの屈託もなく幸せだと思うことができているわけではありません。そして幸せだと思えるからといって、つらさがないわけではありません。大切なことは妊産婦さんそれぞれの「本当の気持ち」に寄り添うことであり、「妊娠や出産は幸せなもの」というイメージを押し付けることではないのです――」(本文より) 産後うつはすぐそばにある でも、家族みんなで「さよなら」できる 産後うつになる妊産婦さんを、一人でも減らしたい―― 著者がその強い思いを妊娠中~育児中のお母さん、そしてお父さん、 まわりで見守る家族たちに、丁寧に、丁寧に伝えていく。 赤ちゃんとの暮らしで少しでも「つらいな」と思ったとき、 あなたをやさしく包んでくれるような、新しい育児書のスタンダード。 ◆飲酒・喫煙をやめるのがつらい ◆里帰り出産はするべき? ◆父親の産後うつ ◆できちゃった結婚 日本で初めて周産期専門のメンタルヘルスに特化した 大学講座を立ち上げた医師による、 お母さん、お父さん、家族みんなに知ってもらいたいこころの話 【子育てを経験した書店員さんからの感動の声、続々!】 この本を読むまで、夜中の授乳は母親しかできないと思っていました。 私自身、二人(2歳と0歳)の育児中、夜眠りにつく際に、また朝がやってくることを怖いと思うことに罪悪感をおぼえていましたが、誰かに伝えても良かったのだと思いました。 コミュニケーションをとるということ、周囲に相談を求めることは決して弱いことではないということを、改めて教わりました。 ――岩佐さかえさん(二子玉川 蔦屋家電・2児の母) おくびにも出さないようにしていた父親になることのプレッシャー。男親の産後うつにもページを割いた画期的な本書を当時の自分に捧げたい。 母のステレオタイプを優しくときほぐして、広く社会に「おもいやり」を浸透させるすごい本です。言葉に細心の注意を払う著者の文章は、計らずも文学性を帯びる。非当事者にもオススメです。 ――花本武さん(今野書店・2児の父) 信頼のおける語り手にやっと巡り会えた。安心して売り場に置けます。 本を作ることを「編む」と表現するが、まさにこの本は編み物のようだ。著者の紡いだ言葉は柔らかに編まれ、周tek産期の人々を包むセーフティネットとなるだろう。 あなたの抱える大小さまざまな不安や辛さ。この本が助けてくれるかも知れません。 ――本間悠さん(佐賀之書店・3児の母) 夫婦がうまくやっていくためのヒントがいっぱい! コミュニケーションが重要だがとても難しい……その具体的方法が書いてある。産前、産後でなくてもぜひ! ――中原高見さん(くまざわ書店武蔵小金井北口店・2児の父) 【目次より】 1 妊娠中のこころのこと ◆妊娠中の薬のこと ◆急な入院になったら ◆飲酒・喫煙、やめるのがつらい ◆二人目以降の妊娠 ◆おなかの赤ちゃんを失うということ ◆妊産婦さんへかける言葉 2 出産後のこころのこと ◆赤ちゃんがかわいいと思えない ◆産休・育休と仕事 ◆産後の「ガルガル期」、それ本当? ◆保育園問題、3歳児神話 ◆SNSとどう付き合う? ◆赤ちゃんと離れてもいいんです ◆とにかく眠れない 3 夫婦のこころのこと ◆父親としての自覚 ◆里帰り出産はするべき? ◆父親の育児休業 ◆父親の産後うつ ◆妊娠をきっかけとした結婚 ◆流産・死産を経験した父親のみなさんへ
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これまでのストレスマネジメントは、ストレスの海の泳ぎ方を 教えるもので、それではいつか疲れて溺れてしまう。 大切なのは、ストレスの海から、ご機嫌の陸地へとあがること! 応用スポーツ心理学をベースに、個人や組織のパフォーマンスを 最適化・最大化する心の状態「Flow」を生み出すための独自理論 を提唱するスポーツドクターが、心のマネジメント術を教えます。 【主な目次】 ●第1章 ストレスについて知りましょう!● ストレッサーって何ですか?/ストレスで人はどうなるのですか?/ストレスを感じるのはどうして? ●第2章 ストレスで何が起こっているのでしょう?● 病は気から/ストレスで心はどうなるのですか? ●第3章 ストレスから解放されるための知恵を学びましょう!● ポジティブ思考の限界に気づきましょう!/コーピングというストレス対策があります!/運動でもストレスが軽減できます!/瞑想・マインドフルネスの可能性を知りましょう! ●第4章 これからは自分でご機嫌を作る時代です!● 自己ツールを磨けばご機嫌になれる!/思考にはご機嫌を作るパワーがある!/考え方のルーティンを築きましょう! ●第5章 充実した人生は自分次第で可能です!● クオリティー・オブ・ライフを高めましょう!/自分らしく生きることに目を向けましょう!/人間らしく生きることこそが基本です!
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校内放送のCreepを聴きながら、屋上のドアノブで首を吊ってナンバーズの数字を見ようとしていた昼休み、親友の天ヶ瀬が世界を壊す未来を見た。彼の顔を見ると、僕は胸が苦しい。だから、どうしても助けたいと思った――。いじめ、虐待、愛する人の喪失……。死にたいけれども死ねない僕らが、痛みと悲しみを乗り越えて「青春」を終わらせる物語。生きづらさを抱えるすべての人へ。
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『さよならテレビ』『人生フルーツ』『ヤクザと憲法』など、話題作を世に送り続けてきたテレビ界の異才によるドキュメンタリー論。
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著者累計90万部突破!(電書含む) 生まれ変わったら幸せですか? 自分の人生が愛しくなる 涙と希望のヒューマンドラマ! 待望の文庫書き下ろし長編! 【あらすじ】 「生まれ変わりたい」。仕事に疲れたサトルは、拾ったランプの魔神の力で別の時代の人間を生きることに。それは誰とも競わず、遊んで暮らせる日々ーーのはずだった。やがて集う、転生を希望する者たち。ニートのゲーマー、皮膚炎に苦しむ少女が人生をやり直す時、本当に望んだ幸福を手にできるのか? 歴史と世界を駆け巡り、現代の生き方を問い直すヒューマンドラマ! あなたはあなたのままでいい。 【文庫書き下ろし】 著者について ●二宮敦人(にのみや・あつと) 1985年東京都生まれ。一橋大学経済学部卒業。代表作『最後の医者は桜を見上げて君を想う』等、フィクションとノンフィクションの垣根を越えて活躍。著書に『18禁日記』『最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常』『紳士と淑女のコロシアム「競技ダンス」へようこそ』等がある。 <全国の書店員が絶賛!> ・転生という言葉から得るイメージとは全く違う思わず息をのむような人間ドラマ。生きることとは何なのか? 幸せとは何なのかをこの本は本当の意味で教えてくれた。 (TSUTAYA商品企画プロデューサー 栗俣様) ・幸せってなんだ!? 現状に不満を抱く現代人が望んだ人生に転生したら……こんな人生!! と思っていたはずなのに……今まで見えていなかったことが見えてくる。一気読みしました。(喜久屋書店 小倉店 藤田様) ・自分以外の人生に転生出来たら幸せになれるのに……転生した世界に触れたことで自分の人生が愛しくなる。心の底から「自分の人生を生きたい」と震える希望を与えてくれる物語。(ジュンク堂書店 名古屋栄店 西田様) ・読み終わった後、すがすがしい気持ちになりました。転生の指輪を通して、大切なことに気付き、昨日までの自分とは違う何かを手に入れた彼らの話も読んでみたくなりました。(紀伊国屋書店 新宿本店 宮本様)
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「――貴方、名前は?」小さな唇から紡がれた言葉が脳髄を打つ。「藤倉。藤倉冬麻、だけど」それが、藤倉冬麻の日常の接続終了。田舎町のさびれた高校に突如現れた美少女転校生によって、“私立御城学園”へと拉致された藤倉冬麻・17歳。全寮制のその学園には、<トップ3>と呼ばれる選ばれた生徒が存在し、何故か冬麻は<トップ3>となっていた――。「これから泉と冬麻さんはずっと一緒ですっ!」冬麻の<パートナー>だと名乗る少女・泉。「藤倉。まさか反論ではありませんね?」冬麻を拉致した張本人、巫城都。トップ3とは? 彼らと常に行動を共にするパートナーとは? そして、屋上に響くトロイメライの音色に隠された過去の傷とは――。第3回富士見ヤングミステリー大賞<井上雅彦賞>受賞作、新感覚ミステリー登場!
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「アルピニスト」野口健は怪物か、それとも善意の活動家か。知られざる実像に迫るノンフィクション。野口の半生で語られてこなかった橋本龍太郎、石原慎太郎、小池百合子ら政治家との関係を描き、エベレスト清掃活動の意外な動機を解き明かす。角幡唯介、佐々涼子氏推薦!
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母をなくした少女の喪失と再生を描く物語。 12歳のエリーズのパパはフランス人、ママは日本人。4年前にママが死んでからパパは心を閉ざしたまま。家で日本語を喋るのは禁止。日本のアニメをみるのも禁止。パパはたくさんのルールを作った。エリーズは、親友のステラとかくれて〈NARUTO-ナルト-〉を一緒に見ながら、パパの顔色をうかがう日々をすごしていた。そんなある日、日本からソノカおばあちゃんがやってきた! 日仏カップルのもとに生まれ、母親を亡くした子どもの心の喪失と家族の再生を描く、心あたたまる物語。2023年、フランス大手出版社ガリマール・ジュネス、テレラマ、RTL主催の児童文学新人賞受賞。
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歳を取る美しさを教えてくれた人。働く上で大切なことを語ってくれた人。忘れられない思い出があるかつての恋人のこと。人生で大切なことを、僕に教えてくれた、心に残る「すてきなひとたち」。心の歳を取るということは、自分の瞳の輝きや色をさらにきれいに磨くこと。身体の衰えを止めることはできないけれども、心の衰えは止めることはできる。どんなに歳を取っても心というものは磨くことができて、それは自分の瞳に現れる。人は瞳を磨くために生きていると思った。(本文より抜粋) 【内容例】・なんでもない生活の美しさ ・手を愛する ・コミュニケーションは手紙で ・仕事に表れる人間性 ・ほめることで深まる人間関係 ・家庭に大切なふたつのこと ・人生の灯りとなる本
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私たち、離婚するために結婚しました。/会社を辞めて大好きだった祖父のえほんやを継ぐことにした三椿。祖父の店を守りたい、それは本心だけど、実は逃れたいものがあって…。でも、会社を辞めて家を出たくらいじゃダメなのかもしれない。そんな時、祖父の店で出会った荻島 開から、思いがけない告白をされた三椿は!? ※こちらの作品は『月刊officeYOU 2021年8月号』に収録の「さよなら夫婦」と同内容です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脱、冷え、むくみ、ぷよぷよ肉。これらの原因はすべて、体にたまった水(水分)。肌や髪、ボディラインなどの目に見えるパーツだけでなく、冷えや生理不順、免疫力の低下などの不調が現われます。また、中年太りの象徴としてよく言われる「二の腕のぷよぷよ」の正体は、脂肪ではなく「水」です。本書は、石原新菜先生が漢方の考え方をもとに、独自の理論で「水毒」について解説。そして、とりすぎた水を体から出す具体的なメソッドを紹介します。余分な水を出して、体の中からキレイに。
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田舎町の女子高生・るるかは大人っぽいクラスメイト・龍造寺(りゅうぞうじ)に片想中。しかしある時、るるかを好きな武富(たけとみ)のからかいに耐えかね泣いてしまう。 それからクラスが離れ、武富とも喋ることなく高校卒業を迎え─。席替えするだけで天国に行けた高校時代。自分が何者なのか、わからなくなった大学時代。こじらせた青春が尾を引く大学卒業後。 うつろう心とねじれた人間関係を描き出した[青の糸・赤の三角・白い夢]の3章からなる平凡女子の青春をこじらせた純情クロニクル。 いがわうみこの本格初連載作品! 描きおろし後日談も収録!
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病室に君臨する「女王」は、 「僕」の大切なひとだった――。 「もしかして……体の中から、植物が生えているんですか?」 高校生の有坂羽斗は、花の配達に訪れた病棟で、気高い「女王」――園生蒔苗と出逢った。 彼女を蝕むのは世界にほとんど症例のない奇病。 そして確実に生命の灯を弱らせる難病だった。 「――私が死んだら、君は悲しい?」 「僕」と「女王」は限られた特別な時間を過ごす。 無数の会話を心に刻みながら……。 青春の逡巡と、大切な人との永遠の別れ。 そのすべてが、胸をしめつけるように切ない物語。 号泣必至の――これはきっと、本当のラブストーリー。
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北海道のある町で、同じ日同じ病院に生まれた僕と茉莉(まつり)。家もお隣さん同士という、絵に描いたような幼馴染の僕たち。唯一の違いは“健康な体”で生まれてきたかどうかだった。 いくら星に願っても、神様は茉莉の病弱な身体を治してくれる気がないらしい。けれど彼女はその小さな体じゃ足りないほどの好奇心に溢れていた――。 入院生活での熱心な読書が災いし、ちょっとどうかと思う理系女子に成長した茉莉は、いつも僕を振り回してばかり。ただ、僕には言えない大きな秘密を抱えているようで――。 これは、きらきらの恋をし、やがては消える少女と僕の、刹那に輝く星のような物語。
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ノリと勢いだけで生きていると評される俺、高校生の墨染郁人。ある日、俺の前に白谷凛と名乗る美少女の幽霊が現れた。なんでも彼女は、ドッペルゲンガーに存在を奪われ死に至ったらしい。不幸な最期を遂げた凛は俺にあるお願いをしてくる。「なんとかなるでしょ、だって夏だし」そうして俺は凛との約束を果たすため、真夏の京都を駆け巡ることに。そんな中、彼女が抱える秘密を知ってしまい……。「さよなら」がくれた、決して忘れられない青春小説! アルファポリス「第12回ドリーム小説大賞」大賞受賞作。
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今好評「きほん」シリーズ第3弾!「マーケティング」を学びたい方に、はじめに手にとって頂きたい一冊です 企業におけるマーケティングの重要性は年々高まるばかりです。その正しい知識を身につけることは、マーケティング部門はもちろんのこと、営業部門や商品企画部門、広報・PR部門など、市場(マーケット)に係るすべてのビジネスパーソンにとって、欠かせないものになってきました。 この本は、はじめてマーケティングを学ぶ方、新入社員や他部署からマーケティング部門に異動になってきた方などを対象に、その「楽しさ」を伝えることを目的に書かれた入門書です。 マーケティングを「売れる仕組みを創ること」と定義して、その仕事の役割や考え方、戦略などについて、25年以上マーケティングに携わってきたプロフェッショナルである著者が、一から親切・丁寧に解説します。みなさんが聞いたことがある企業や商品などが事例として豊富に登場しますので、一見難しそうなトピックでも、「なるほど!」とスッと頭に入ってきます。 紹介するテーマとコラムは全部で70本。BtoC(消費者向け)、BtoB(法人向け)の両方をカバーし、「きほん」シリーズの特長でもある図版や詳しく学びたい場合のブックガイドで、さらに理解が深めることができます。押さえておくべき理論から現場での心得まで、マーケティングのきほんがしっかり身につくこと間違いなしです! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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著者は、アルツハイマー病のメカニズムを解明し、国際的にも注目を集めている脳科学専門医。アルツハイマー病の原因物質は、身近な食品「サラダ油」に含まれていた! 本書では、臨床でも絶大な効果をあげる、脱「サラダ油」生活のレッスンを授けていく。 「誰だっけ。ほら、あの人」から始まって、最初はゆるやかな下り坂。そして、診断がつく頃には、まさに1年ごとに病状が「転げ落ちていく」状態のアルツハイマー型認知症。厚生労働省によると、2025年に認知症を患う人の数は700万人を超えるという推計が出ている。これは65歳以上の高齢者5人に1人が罹患している計算だ。今後、何の予防策も講じなかったら、あっという間に、認知症1000万人時代を迎えることに。 実は、認知症が発症するには、発病から通常20年を要する(確定診断した患者の余命は平均10年)。仮に、40歳で発病したとすると、ゆっくり徐々に病気が進行し、60歳で発症。その後、70歳で確定診断され、80歳で死を迎えることになる。 つまり、30代から気をつけていれば、発病じたいを避けられるかもしれないし、40~50代でも、発病や発症を5~10年は遅らせられる。そうしたら、健康寿命を平均寿命に近づけ、認知症に苦しむ期間を5~10年間は短くできる。
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失敗なく、おいしく作れる「和食の基本のレシピ」が揃っています。 なすや、たけのこ、ふきに、かぶと、旬の野菜をたっぷりと楽しむことができるレシピが盛りだくさん。煮物、炊き込みご飯と、1つずつマスターしていくうちに、あなたも気づけば料理上手に! かつお、あじ、ぶりなど、デイリーのおかずにも大活躍の魚レシピも丁寧にご紹介します。 ------------------------------ CONTENTS 【野菜のおかず】 なすの揚げ漬け/なすと厚揚げとオクラの炊き合わせ/焼きなすのとろろかけ/なす田楽/とうがんと鶏肉の煮もの/たけのこの下処理に挑戦してみる/たけのこの土佐煮/たけのこご飯/若竹煮/たけのこと白身魚の木の芽焼き/牛肉の青菜巻き照り焼き/れんこんとかにの鉢蒸し/ふきの下処理に挑戦してみる/ふきの信田巻き煮/ふきと鶏ひきのいり煮/野菜と鶏肉のくわ焼き/新じゃがと豚肉の揚げ煮/かぶのえびそぼろ煮 【魚のおかず】 かつおのたたき風/あじをおろしてみる/あじのたたき/あじの梅じそ揚げ/さばの塩焼き/いわしのしょうが煮/いかをさばいてみる/いかと里いもの煮もの/いかのわた炒め/ぶり大根/わかさぎの南蛮漬け/天ぷらを揚げてみる/かき揚げ 【卵、豆腐、豆などのおかず】 冷やし茶碗蒸し/ゆで卵と鶏手羽の酢煮/高野豆腐としいたけの炊き合わせ/高野豆腐ときぬさやの卵とじ/油揚げの袋煮/豆をもどしてみる/五目豆/大豆と鶏ひきの松風焼き風/金時豆の甘煮/お赤飯 【ご飯】 あさりご飯/そら豆としらす干しの炊き込みご飯/しょうがご飯/冷や汁/鶏そぼろご飯/雑穀ご飯/白がゆ/かつおの手こねずし/野菜ずし/おいなりさん/サラダ感覚で食べる漬けもの/梅干し作りに挑戦 ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
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ベストセラー!第152回直木賞受賞作! 僕はこの世界に左足から登場した――。 圷歩は、父の海外赴任先であるイランの病院で生を受けた。その後、父母、そして問題児の姉とともに、イラン革命のために帰国を余儀なくされた歩は、大阪での新生活を始める。幼稚園、小学校で周囲にすぐに溶け込めた歩と違って姉は「ご神木」と呼ばれ、孤立を深めていった。 そんな折り、父の新たな赴任先がエジプトに決まる。メイド付きの豪華なマンション住まい。初めてのピラミッド。日本人学校に通うことになった歩は、ある日、ヤコブというエジプト人の少年と出会うことになる。
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椎名誠が衝撃的なデビューを飾ったスーパーエッセイ。ここから作家椎名誠の伝説が始まった。客を叱りつける古書店のオババとの確執を軸に鉄道業界、警察、甲子園への疑問や怒りをぶつける。その文体と流れ、構成などそれまでのエッセイの常識を破壊した作品が電子書籍になって登場。 本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。 <目次> 1 国鉄はいま わしらの眼をまともに見ることができるか 2 日本の“本官”たちはいったい何を話しておるのか 3 死ね! そこいら中の制服関係の皆様 4 うに寿司のジャーナリズム的摂取方法 5 夕陽にむかい背を丸め痛恨のチーズケーキ九六〇円の春 文庫版のためのあとがき 対談 椎名誠×目黒考二 電子書籍版あとがき 椎名誠の人生年表
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★緊急出版! 沖縄を守れなければ、日本は米国の支配から永遠に逃れられない! 日本国民に問う問題作!★ 普天間問題をはじめ、レイプ・暴行事件、騒音問題、思いやり予算……さまざまな問題を起こしながらも日本に駐留し、居座り続ける米軍は、本当に日本を守るために存在するものなのか? 鳩山が退陣に追い込まれる元凶となった「普天間問題」の根本的な原因は、日米安保条約の成り立ちにある。しかしそれは、もはや日本をテロに巻き込みかねない悪法と化した。歪みきった日米安保条約の根底原因を暴き、それに代わる完全無欠の国防を実現する、唯一にして最強の「新たなる防衛策」を、元外務官僚の著者が論じる。 【見出し】 ●日米同盟は日本をテロとの戦いに巻き込む ●米国の下請けと化した自衛隊 ●日米安保体制を求めた昭和天皇の「二重外交」 ●対米従属政策は自民党の党是 ●旧日米安保条約は「密約」だった ●最高裁の極秘資料が示す司法の密約 ●米国はどこかで戦争を起こさなければならない ●数人の犠牲と引き換えに千数百人も虐殺した ●「テロとの戦い」の正体 ●戦時の情報工作は正当化される ●米国によって決められた日本の国防政策 ●米国が警戒した樋口レポート
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引退馬を問うことは、競馬の未来を問うことだ。 ターフを去った競走馬は、その後どこへ行くのか――?世界で最も馬券が売れる国・日本が抱える「引退馬」という産業課題。我々にとって馬とはどのような存在であるべきか?引退馬を追った映画「今日もどこかで馬は生まれる」の監督を務めた、競馬を愛する著者が、誕生から現役生活、セカンド・サードキャリア、肥育の現場まで、サラブレッドの”命がけ”の一生を、7年におよぶ現場関係者への綿密な取材を通して明かす。繊細で複雑な課題の核心を丁寧に、かつ情熱をもって世に問う、至上のノンフィクション。
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第14回『このミステリーがすごい!』大賞・優秀賞受賞作家の、文庫書き下ろし最新作! 来る東京五輪の代表を目指す美人馬術選手、立花詩野。 彼女はその相棒に元競走馬の老いたサラブレッド、ローレンスを選んだ。 競馬情報誌「パドック」で、彼女らの特集を組んだ記者の和久井は、 編集部に届いた立花への応援メッセージの中に、一通の不審なメールを見つけた。 それは立花宛てではなく、ローレンス宛てのメール。 そこには十三年前に起きたある誘拐事件の顛末が綴られていた。 しかもその事件では、立花詩野が重要な役割を果たしていたという。 それにしてもなぜ、馬宛てにメールを……? 和久井はその誘拐事件について、調査を始めるが――。
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消費税は2014年4月に8%、2015年10月に10%へと引き上げられることで、生涯における家計の支出が激変する。この荒波をどのように乗り切るか? 人気のFPが対処法をわかりやすく解説
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