中町信の一覧

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プロフィール

  • 作者名:中町信(ナカマチシン)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1935年01月06日
  • 出身地:日本 / 群馬県
  • 職業:作家

早稲田大学第一文学部独文科卒。1966年『闇の顔』で第1回双葉推理賞候補。1969年、『急行しろやま』で第4回双葉推理賞を受賞。1971年、『そして死が訪れる』が第17回江戸川乱歩賞の最終候補作に。2009年逝去。2008年出版の、1968年発表の『湖畔に死す』を大幅に加筆・改稿した『三幕の殺意』が遺作となる。

作品一覧

2021/04/02更新

ユーザーレビュー

  • 模倣の殺意

    見事なミステリ。
    短いながら、読み応えあり。

    ストーリーは、
    坂井正夫氏が、
    サイダーに入った青酸カリを、
    服毒し、
    苦しみ、3階の窓から転落、
    死亡するところから始まる。

    その後、
    作家である父の紹介で知り合った、
    正夫に医療雑誌の議事の推敲を依頼していて、
    恋人であった、秋子のストーリーと...続きを読む
  • 天啓の殺意
    落ち目の作家、柳生から持ち込まれた犯人当てリレー小説。問題編だけが編集者の花積明日子に渡され、解決編を書く作家まで指定したのにそれを書かないまま柳生は失踪する。問題編に既視感を覚えた花積が調べた所、過去の未解決事件そのままで登場人物も皆実在。この小説の意図は?花積は独自に調べ始め犯人にも当たりがつく...続きを読む
  • 模倣の殺意
    何気なく何も考えずに読みました。読み始めて、懐かしい感覚を覚えました。昨今言われているミステリーやサスペンスというのではなく、中学生の頃、読んだ松本清張さんの作品のような感じ。作品自体が50年近く前に書かれたものであることを知り、なるほどなあと納得しました。面白かったです。途中まで全く予想もできない...続きを読む
  • 追憶の殺意
    だまされないゾ!と構えながら読んだせいで衝撃は「模倣の殺意」よりも少なかったけど。
    それにしても凝りに凝ったという印象。
    中町信、癖になりそう。
  • 天啓の殺意
    これは、凄い。 今年上半期のマイベスト。店に置いてみても、お客さんのリアクションが良い。嬉しい。本屋でよかった。頑張ってPOP作ってよかった。

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