中町信の一覧

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プロフィール

  • 作者名:中町信(ナカマチシン)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1935年01月06日
  • 出身地:日本 / 群馬県
  • 職業:作家

早稲田大学第一文学部独文科卒。1966年『闇の顔』で第1回双葉推理賞候補。1969年、『急行しろやま』で第4回双葉推理賞を受賞。1971年、『そして死が訪れる』が第17回江戸川乱歩賞の最終候補作に。2009年逝去。2008年出版の、1968年発表の『湖畔に死す』を大幅に加筆・改稿した『三幕の殺意』が遺作となる。

作品一覧

2014/01/29更新

空白の殺意
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三幕の殺意
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追憶の殺意
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天啓の殺意
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模倣の殺意
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ユーザーレビュー

  • 模倣の殺意
    何気なく何も考えずに読みました。読み始めて、懐かしい感覚を覚えました。昨今言われているミステリーやサスペンスというのではなく、中学生の頃、読んだ松本清張さんの作品のような感じ。作品自体が50年近く前に書かれたものであることを知り、なるほどなあと納得しました。面白かったです。途中まで全く予想もできない...続きを読む
  • 模倣の殺意
    上質な叙述トリック。最初にこういうトリックかな?って思って、途中からやっぱり違うか…って思ってたのが最終的に正解だった。エピローグが少し物足りなくはあったけど、真相解明に至るまでのボリュームは心地良かった。しかし会話の文体がやはり古臭さを感じずにはいられなかった(1973年の作品)。
  • 追憶の殺意
    だまされないゾ!と構えながら読んだせいで衝撃は「模倣の殺意」よりも少なかったけど。
    それにしても凝りに凝ったという印象。
    中町信、癖になりそう。
  • 天啓の殺意
    これは、凄い。 今年上半期のマイベスト。店に置いてみても、お客さんのリアクションが良い。嬉しい。本屋でよかった。頑張ってPOP作ってよかった。
  • 天啓の殺意
    作中作の小説と同じ事件が現実でも起こる。この展開に弱いです。勿論、内容もしっかりしてます。まんまと騙された読者の一人です。この作品もっと有名になっていいんじゃないでしょうか?

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