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規格外の巨大な乳房に生まれついた著者スーザンは、巨乳に対する羨望と嘲笑を浴びて生きるうちに、大いなる疑問をもつに至った。はたして巨乳は女の武器なのか、それとも弱点なのか? 大きすぎるおっぱいの女性たちは、自分の胸にどんな感情を抱いているのか? そこで、現代社会におけるおっぱいの価値観と理想のバストを調査するため、スーザンは体当たり調査を敢行した! 近所のご婦人方からブラジャー販売員、デカパイ雑誌の編集長、美乳整形医、爆乳ストリッパー、乳房俗語研究者まで、バスト業界最前線に生きる人々が語る究極のおっぱいとは? 『ニューヨーク・タイムズ・マガジン』、『アトランティック・マンスリー』などの一流誌で筆を振るう著者が、これまでにない規模と勢いでおっぱいにまつわるすべてを語りつくす。
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Posted by ブクログ
自らも胸が大きくて苦労したという女性記者によるアメリカおっぱいレポ。はじめの方の胸が大きくて苦労したという話は正直、「どうしろと・・・」と思う部分が少なくないけれど、中盤〜後半の豊胸手術のあたりはなかなか面白い。豊胸手術どころか整形手術全般にネガティブな印象が強い日本とは随分と事情が違うなぁ、と思いつつ、日本で似たような本を作るならイラストレーター系とかも入ってくるんだろうなぁ、とか思ったり。(それはそれで読んでみたいが)ちなみに、写真とかは載ってないので書名に惹かれた男性諸氏はご注意を。あと、もうちょっとくだけた訳の方がよかった気がした。
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