社会・政治の検索結果

  • 腐敗と格差の中国史

    腐敗と格差の中国史

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻891円 (税込)
    歪みはどこから来たか なぜ中国では党幹部や政府役人の汚職がやまないのか? なぜ共産主義国にもかかわらず、貧富の差が拡大するのか? 超大国を蝕み続ける「病理」の淵源に、実力派歴史家が迫る。エリート/非エリートの金・コネ・権力をめぐる相剋の二千年を一望し、独裁の度合いを強める中国共産党、および現代中国の実相を大胆かつ明快に読み解いた一冊。 はじめに中国共産党から考える I 格差士と庶はいかに分かれたか II 権力群雄割拠から唐宋変革へ III 腐敗歪みはどこから来たのか IV 改革雍正帝と養廉銀 V 根源中国革命とは何だったか   むすびに現代中国を展望する
  • プーチン幻想 「ロシアの正体」と日本の危機

    プーチン幻想

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻850円 (税込)
    このままでは北方領土は返ってこない! 安倍晋三首相はいま、ロシアのプーチン大統領と首脳会談を重ねて関係を深めている。経済協力を通じた友好関係を深めた先に、念願の北方領土の返還が実現するのではないか、との期待がある。しかし現在の外交手法では、北方領土が返ってくることはないだろう。日本人の大多数はロシアの正体や、プーチンという人物の本性を知らない。ロシアと国境を接するウクライナ出身の著者は、ロシアは「約束を破るために約束をする」国だという。領土クリミアを奪われた経験から日本人に警鐘を鳴らし、世にはびこる「プーチン幻想」を解消する。倉山満氏推薦! 「かつてウクライナは、世界三位の核保有国だった。しかし『非核三原則』を掲げ、あげくはクリミアをロシアに奪われた。日本在住のウクライナ人が、平和ボケ日本人に贈る警告の書。プーチンに騙されるな!」 ●目次:第1章 日本人が知らないプーチンの本性 ●第2章 ロシアは「約束を破るために約束をする」 ●第3章 ウクライナの教訓~平和ボケと友好国への盲信が悲劇を招く
  • 温かい死体と冷たい死体

    温かい死体と冷たい死体

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻770円 (税込)
    30年近くを監察医として勤めてきた経験から、昭和と平成では死体が違っているとの実感を得ていた。 どこかどう違うのか。 本書では、昭和と平成の時代を事件を比較していく。 また、たとえば、扇風機の死亡事故の解明によって、首振り機能がついたことなどを紹介し、死亡事故の解明によって、社会が安全になっていったことを明かしていく。 監察医の仕事の重要性が伝わってくる。
  • 韓めし政治学

    韓めし政治学

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻946円 (税込)
    (章立て) 一章 板門店ディナーの政治学 二章 たかが冷麺、されど冷麺 三章 トランプに反日エビを食わせる 四章 朴槿恵は”独り飯”で追放された 五章 済州島の水とミカンに託した文在寅の陰謀? 六章 ”独り飯”に罪はないものを 七章 大統領の”招待飯”ではずされた 八章 韓国政治1番地、光化門の政治学 九章 食い物にこめられた亡国の恨 十章 韓国人がイヌを食わなくなった 十一章 ”肉のスープ”に込められた北の政治学 十二章 屈辱の”ブデチゲ”は美味い? 十三章 反日愛国に揺さぶられる食文化 十四章 キムチとビビンバの政治学
  • 歴史を捏造する反日国家・韓国

    歴史を捏造する反日国家・韓国

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,018円 (税込)
    ウソつきのオンパレード――「徴用工」「慰安婦」「竹島占拠」「レーダー照射」「旭日旗侮辱」…… いまや、この国は余りにも理不尽な「反日革命国家」となった! もはや戦うしかない! 日本人は、韓国の現状を知らなすぎる! 金正恩・北朝鮮との同化を目指す、文在寅・左翼政権の「反日従北民族主義」こそがすべての元凶。その根底にある「階級的反日人種主義」はナチスより酷い。人民裁判的な手法によって、韓国司法と軍部の良識層は壊滅状態。
  • 天皇メッセージ

    天皇メッセージ

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻990円 (税込)
    込められた思い。たくされた祈り。 あなたは天皇・皇后両陛下の言葉に耳を傾けたことがありますか? 「普通の日本人だった経験がないので、 何になりたいと考えたことは一度もありません。 皇室以外の道を選べると思ったことはありません」 ――明仁皇太子、1987年。アメリカの報道機関からの質問に対する回答。 「石ぐらい投げられてもいい。 そうしたことに恐れず、県民のなかに入っていきたい」 ――明仁皇太子、1975年。沖縄訪問を前に。 「だれもが弱い自分というものを 恥ずかしく思いながら、それでも絶望しないで生きている」 ――美智子皇太子妃、1980年。46歳の誕生日会見より。 【目次】 はじめに 1章 I Shall be Emperor. 2章 慰霊の旅・沖縄 3章 国民の苦しみと共に 4章 近隣諸国へのメッセージ 5章 戦争をしない国 6章 美智子皇后と共に 7章 次の世代へ あとがき ※本書は過去に配信された『戦争をしない国 明仁天皇メッセージ』の増補改訂版です。
  • 金曜官邸前抗議

    金曜官邸前抗議

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,496円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 原発再稼働反対を訴え一般市民20万人が集まり、総理との異例の面会にも至った毎週金曜の通称「官邸前デモ」。戦後市民運動の明確な分岐点になったこの運動の経緯と思想を明らかにする。
  • 通常学級で役立つ 算数障害の理解と指導法 みんなをつまずかせない! すぐに使える! アイディア48

    通常学級で役立つ 算数障害の理解と指導法 みんなをつまずかせない! すぐに使える! アイディア48

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学習障害の1つである、算数障害。計算ミスが多い、暗算ができない、式が立てられない、文章題が苦手、テストがいつも60点・・・通常学級に複数いる算数障害児を含めた全員にわかりやすい授業ができる本。学習障害チェックリストとタイプ別指導一覧つき。
  • なぜ人と人は支え合うのか ──「障害」から考える

    なぜ人と人は支え合うのか ──「障害」から考える

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻968円 (税込)
    障害者について考えることは、健常者について考えることであり、同時に、自分自身について考えることでもある。2016年に相模原市で起きた障害者殺傷事件などを通して、人と社会、人と人のあり方を根底から見つめ直す。
  • ファンタジーランド(上)―狂気と幻想のアメリカ500年史

    ファンタジーランド―狂気と幻想のアメリカ500年史

    ビジネス・実用
    4.3
    1~2巻2,200円 (税込)
    【全米で話題のベストセラー、Amazonレビュー500件超】 ニューイングランド幻想、ジェファーソン:独立宣言、西部開拓:フロンティア精神、フォード:大量生産モデル、ディズニー:夢の王国建設、ケネディ:宇宙計画…… アメリカとは何か!? なぜトランプ政権を生み出したのか!? 新世界を信じた夢想家たちとその末裔が創り上げた、狂信者の国家の物語 【絶賛の声、続々!】 「卓越した洞察に満ちた歴史書。既知の出来事が斬新な文脈で描かれる」 ウォルター・アイザックソン(『スティーブ・ジョブズ』著者) 「絶対的に面白い。読めば興奮で脳が踊り出す」 スティーブン・ダブナー(『ヤバい経済学』共著者)
  • 民間主導・行政支援の公民連携の教科書

    民間主導・行政支援の公民連携の教科書

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻2,970円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人を幸せにする「本当の公民連携事業」とは? 公と民の新しい関係で切り開く地域再生手法 行政が主導する第三セクター方式のまちづくりの挫折などを検証し、米国における先進的な公民連携プロジェクトに学ぶ。それを改めて日本版にローカライズして展開する、「民間が主導し、行政が支援する」地域再生事業の在り方を、本書は余すところなく解説している。公民連携まちづくりや、公共施設/公共空間の活用の分野では第一人者となる著者および協力者らが、最前線における実例・実践に基づき、これからの日本の都市、地域、まちを再生するための処方箋を論じます。
  • 原発ゼロ、やればできる

    原発ゼロ、やればできる

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    右も左も関係ない。 国を愛するということは、原発をゼロにするということだ。 元首相が渾身の力を込めて書いた原発をめぐる初の単著!! 私は首相時代、「原発は安全・低コスト・クリーン」だと、経産省に完全に騙され、原発を推進していた。その自分が本当に悔しくて腹立たしい。そして、世界史に残る福島原発事故が起こった。事故の検証もちゃんとできないで再稼働するというなんという非常識なことか。原発は一〇万年後まで核廃棄物を抱え続ける「トイレなきマンション」である。時代遅れの原発技術に日本経済の未来は託せない。私はこの本で、経産省が原発を推進したがっている本当の理由や、自然エネルギーだけで電力は補えること、原発をゼロにする、ただひとつの簡単な方法があるということを書いた。原発ゼロ、やればできる。
  • さよなら自己責任―生きづらさの処方箋―(新潮新書)

    さよなら自己責任―生きづらさの処方箋―(新潮新書)

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻836円 (税込)
    そもそも、成功は努力の結果なのか? そもそも、「マトモな人」ばかりの世の中は素晴らしいのか? そもそも、ぼくたちの居場所はどこにあるのか? そもそも、生きることとは――? 博覧強記と論理の鮮やかさ、思考の深さで20万人を超す学生たちを虜にしてきたカリスマ予備校講師の著者が答える12の「そもそも」。相互監視と同調圧力が増すばかりの“生きづらい”現代社会で、肩の力を抜いて生きられる思考法がここに。
  • 記者、ラストベルトに住む トランプ王国、冷めぬ熱狂

    記者、ラストベルトに住む トランプ王国、冷めぬ熱狂

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    トランプ大統領を誕生させた強力な支持地帯、ラストベルト。選挙中から足を運んで取材を重ねてきた記者が、こんどは実際に現地に暮らし始めた。失業、貧困、ドラッグ……住民たちのトランプへの期待と失望、後悔。トランプ王国熱狂の後の1年半を追う。
  • 池上彰の世界の見方 ロシア~新帝国主義への野望~

    池上彰の世界の見方 ロシア~新帝国主義への野望~

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,386円 (税込)
    謎の多い国ロシアの実像を池上彰が解説。 「おそろしあ」という言葉がある。「恐ろしい」と「ロシア」を合体させた造語。 イギリスに亡命していた元ロシア軍のスパイの男性が毒ガスで殺されかかったり、国際紛争への介入を繰り返したり。 そんなニュースを見ると、「怖い国」と思いがちだがロシアにはそれなりの事情と論理がある、と池上彰は語る。 隣の大国でありながら、ロシアのことを私たちはどこまで知っているだろうか。 北方領土問題をめぐるロシアの言い分と日本の主張の食い違いは何か? 建国当初は世界の期待も大きかったソ連型社会主義はなぜ崩壊したのか? 今のロシアはソ連の時代と同じなのか、違うのか? 絶大な権力を握るプーチン大統領はロシアをどこへ持っていきたいのか? ロシアという国の基礎基本から、今後ロシアがどのような方針を打ち出しそうかまで、渋谷教育学園渋谷中学校・高等学校、同幕張中学校・高等学校の生徒たちに行った渾身の授業をもとに構成。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • 危険な沖縄 親日米国人のホンネ警告

    危険な沖縄 親日米国人のホンネ警告

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,430円 (税込)
    「翁長の沖縄」は 数十億人を危機に陥れる! -------------------------- 日本人は沖縄への加害者意識を捨てよ! 無法、プロパガンダ、独裁、中国、偏向、被害者意識…閉ざされた沖縄の異常性。 沖縄に住み、商売もしたケントと元海兵隊幹部がアメリカのホンネを激白する。 米軍は沖縄から撤退するわけにはいかない! 序 章 沖縄は被害者意識を、本土は加害者意識を捨てよ! 第一章 沖縄は二紙がつぶれたら正常化する 第二章 そもそも沖縄問題は存在しない 第三章 本当は解決を望んでいない基地問題 第四章 「翁長」「中国」「沖縄」の関係 第五章 「日米同盟を維持」は不愉快 第六章 平和安全法制と「トモダチ作戦」 第七章 アメリカは靖国に口を出すべきでない 第八章 日本の品格は外交の武器になる
  • 発達障害がよくわかる本

    発達障害がよくわかる本

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,430円 (税込)
    発達障害の特性が重複することが、しばしばあります。発達障害をASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如・多動症)などの診断名だけでなく、重複も含めた全体像として理解し、対応していきましょう。本書はそのような視点から、発達障害の定義や分類、理解・対応のポイント、専門家への相談の仕方、家庭や学校でできることを、わかりやすく解説。発達障害を総合的に理解するための「入門書」として活用できます。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • HOPE―――都市・企業・市民による気候変動総力戦

    HOPE

    世界的な企業・金融情報会社であるブルームバーグの創業者で、元ニューヨーク市長が、官民両方の視点から導き出した気候変動の問題を解決に導く新しいアプローチ。企業や都市行政、市民活動がどのように取り組めば、国に頼らない解決策が生み出せるか、具体的なヒントが得られる一冊。
  • 自由か、さもなくば幸福か? ──二一世紀の〈あり得べき社会〉を問う

    自由か、さもなくば幸福か? ──二一世紀の〈あり得べき社会〉を問う

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,606円 (税込)
    日本でも犯罪不安が高まり、監視が強化されている。幸福な人生への私たちの欲望が、こうした社会を生み出した。しかしそこでは、言われなき差別が助長されかねない。ならば、どのような社会が望ましいのか? この問いに応えるべく、本書はまず「個人」の自律性が夢見られた一九世紀システムにまで遡り、それが機能不全を起こし、個人の能力不足を社会システムが補うようになった二〇世紀の苦闘と幻滅を描き出す。「自由」と「幸福」という両立し難い価値のうち、私たちは、どちらをどのような理由で優先させるべきなのか。二一世紀の〈あり得べき社会〉を、正義という観点から構想した社会哲学の書である。
  • 凶暴老人~認知科学が解明する「老い」の正体~(小学館新書)

    凶暴老人~認知科学が解明する「老い」の正体~(小学館新書)

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻858円 (税込)
    キレる高齢者の脳のメカニズムを解き明かす。  駅やコンビニなどでやたらと駅員や乗客、そして店員を怒鳴りつけている高齢者が目立つ。こと暴行犯に限っては右肩上がりで増え続け、平成8年に比べて20倍もの逮捕者が出る始末だ。しかも、こうした「キレる高齢者」というのは、日本だけに見られる傾向であり、世界ではそのようなことはない。欧米では年齢を重ねるごとに幸福度が増すという研究結果があるにもかかわらずだ。  一般的には、男性ホルモンであるテストステロンがピークになる20歳前後がもっとも暴力的になり、他人に暴言を吐いたり、暴力を振るったりするのが普通なのだ。いったいなぜ、日本だけにこのようなお年寄りが増えたのだろうか。  もちろん、孤独や貧困といった外的要因があるのは事実だろう。しかし、本書では認知科学という研究分野から多くの実証実験を重ねて、「キレる高齢者」になりやすい脳のメカニズムを解き明かす。同時に精神的にも追い込まれていく高齢者を取り巻く日本の課題についても言及する。  高齢者にとっての3大不安要素は「カネ・健康・孤独」と言われる。そのあたりも本書を読めば、謎が解けるはずだ。
  • 政権奪取論 強い野党の作り方

    政権奪取論 強い野党の作り方

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻979円 (税込)
    野党が強くなければ、政権与党はやりたい放題で国民の声は政治に届かず、日本は良くならない。ではどうするか? 「ふわっとした民意」をどうつかむか? 「風」だのみでない強い組織をどう作るか? 自称インテリには絶対語れない超・体験的政治原論。
  • 一緒にいてラクな人、疲れる人 人と会うのが楽しみになる心理学

    一緒にいてラクな人、疲れる人

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻720円 (税込)
    自分も相手も無理しない幸せな人間関係とは? なぜか一緒にいると、疲れる人っていますよね。話すときも身構えてしまったり。一方、一緒にいてラクな人は、仕事でもプライベートでも人が自然と集まってきて、簡単にいえば、よくモテる。本書は、カウンセラーとして日米で5,000人以上のこころの援助をしてきた著者が、「疲れる人」から「ラクな人」に変身できる効果的&具体的なメソッドを紹介。頑張らなくても人に好かれるコツが満載です。こんな人は、一緒にいて疲れる人になっている!? ●相手から与えてもらおうとする ●結果や相手の反応を気にしすぎる ●自分を良く見せようとがんばる ●イヤなことや問題ばかりに目がいく ●目立つと嫌われると思っている
  • 崩壊するアメリカ

    崩壊するアメリカ

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,232円 (税込)
    日本をはじめ同盟国がこの男に青ざめた。トランプ大統領で世界は発狂する?そして日本も!? なぜ人気があるのか、トランプ現象がアメリカに与える影響は何か、トランプ現象を生んだマイノリティの台頭はどう影響を与えていくのか、オバマはどうだったか、そしてその変化の主体であるミレニアル世代とは何かについて解き明かす。大統領選を読み解き、日本はアメリカとどう付き合っていくべきかヒントが満載。 のけぞるほど面白いトランプ妄言録付き!
  • 立憲君主制の現在―日本人は「象徴天皇」を維持できるか―(新潮選書)

    立憲君主制の現在―日本人は「象徴天皇」を維持できるか―(新潮選書)

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    日本の「象徴天皇制」をはじめ世界43ヵ国で採用されている君主制。もはや「時代遅れ」とみなされたこともあった「非合理な制度」が、今なぜ見直されているのか? 各国の立憲君主制の歴史から、君主制が民主主義の欠点を補完するメカニズムを解き明かし、日本の天皇制が「国民統合の象徴」であり続けるための条件を問う。
  • 緊急出版! 枝野幸男、魂の3時間大演説「安倍政権が不信任に足る7つの理由」

    緊急出版! 枝野幸男、魂の3時間大演説「安倍政権が不信任に足る7つの理由」

    '18年7月20日、森友・加計問題、働き方改革法案でのデータ偽造、そして公文書改ざん問題と、憲政史上稀に見る不祥事が連続し、大阪北部地震や北海道、西日本の水害までも起きた第196回国会は、'18年7月20日に実質的な最終日を迎えていた。 未曾有の水害が拡大している中にも、政府与党は重要法案と位置付けるカジノ法案(IR実施法案)や参議院定数増などを成立させるため、野党側が災害対策に力を入れるよう国会審議の一時中断と災害対応への全面協力を申し出ているにもかかわらず、政府与党はそれらの申し出を却下し、カジノ法案などを強行採決した。 そんな安倍内閣に対し、野党は共同して内閣不信任案を提出した。 この不信任案決議の趣旨説明演説をおこなったのが、衆院で野党第一党を占める立憲民主党の代表・枝野幸男議員である。 枝野による内閣不信任案趣旨説明演説は、2時間43分の長きにわたった。この演説時間の長さは、記録が残る1972年以降で、衆院最長記録だという。しかしこの演説の特色は演説時間の長さにあるのではない。この演説の特色は、その内容にこそあるのだ。 安倍政権が抱えるさまざまな問題点を指摘することはもとより、議会制民主主義とはなにか、議員内閣制とはなにか、国家とはなにか、政治とはなにかをあますところなく述べている。 この演説は、その正確さ、その鋭さ、そして格調の高さ、どれをとっても近年の憲政史にのこる名演説といってよいものだ。 本書は、その演説の書き起こしを、上西充子・法政大教授と田中信一郎・千葉商科大学特別客員准教授による解説とともに完全収録したものである。 「今の日本の議会制民主主義がどうなっているのか」 「本来、議会制民主主義とはどうあるべきなのか」 そうした議論のきっかけの一助に最適な書。
  • 医療ケアを問いなおす ──患者をトータルにみることの現象学【シリーズ】ケアを考える

    医療ケアを問いなおす ──患者をトータルにみることの現象学【シリーズ】ケアを考える

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻990円 (税込)
    一生を何の病気にもかからずに終える人は、ほとんどいない。高齢化も進み、医療ケアを受ける人は今後ますます増大していく見込みである。社会全体で病気を患う人々をケアし、支えていくためにはどうしたらいいのだろうか。本書では、「現象学」という哲学の視点から、病いを患うとはどういうことなのか、病いを患う人をケアするとはどういうことなのかを、改めて見つめなおす。患者の心身をトータルにとらえ、向き合い寄り添うケアへの道しるべを示す一冊である。
  • 世界のインテリジェンス 21世紀の情報戦争を読む

    世界のインテリジェンス

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,799円 (税込)
    世界のインテリジェンスにおける主要七カ国の体制、歴史、特徴が一気に分かる画期的な一冊。しばしば映画や小説の題材になるCIAやFBI……。だけどアメリカは決して「インテリジェンスの一流国」ではない。それはなぜ? イギリスは昔から巧みな情報活動によって国際社会で成功を収め続けている。その秘訣とは? 日本は第二次大戦敗戦後、情報活動の手段が葬り去られた。その後の脆弱な体制の現状とは? 日本と同じく第二次大戦の敗戦国であるドイツ。しかしインテリジェンス体制を整えることができた理由とは? 9.11同時テロをも予測できていたフランス。この正確な情報活動の仕組みとは? 建国以来厳しい国際社会で生き続けてきたイスラエル。歴史が物語る精巧なインテリジェンス体制とは? 日本では、「インテリジェンス」研究はまだ始まったばかり。この本を読めば、あなたも一気にインテリジェンス通!
  • 保守と大東亜戦争

    保守と大東亜戦争

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻891円 (税込)
    戦争賛美が、保守なのか? ――戦中派・保守論客たちの真意と体験。評論家・保阪正康氏推薦! 歴史の継承は、本質を浮かび上がらせる。そう痛感させる、刺激的な書である。【おもな内容】戦前の日本の立場に積極的な意義を見出そうとし、第二次世界大戦を東アジア解放のための「聖戦」だったとみなす「保守」派。しかし、戦争を賛美することが、いつから「保守」になったのか? じつは、戦前日本において保守論客は、軍国主義に抵抗し、批判の論陣を張っていた。あるいは、兵として軍の欺瞞を目の当たりにし、壮絶な暴力を経験したことで、軍国主義・超国家主義に強い嫌悪感を示していた。すでに鬼籍に入った、戦中派保守たちが残した言葉に向き合いながら、いま、最も注目を浴びる政治学者・中島岳志が、現代において真に闘うべきものはなにかを炙り出す。 【目次】まえがき/序章 保守こそ大東亜戦争に反対だった/第一章 戦争に導いたのは革新勢力である/第二章 戦争への抵抗/第三章 軍隊での経験/第四章 戦中派保守 最後の闘い/終章 保守の世代交代の果てに/あとがき
  • 福井モデル 未来は地方から始まる

    福井モデル 未来は地方から始まる

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻774円 (税込)
    地方再生の知恵は、「逆境続き」の北陸にあった 共働き率と出生率で全国平均を上回る北陸三県。幸福度も世帯収入も高い。北陸ならではの協働システムや教育を取材した画期的ルポ。 世界が注目!富山市のコンパクトシティ ・道路整備率1位がアダに ・孫とおでかけ支援事業の狙い ・おでかけ定期券で健康になる ・世界中から行政視察が ・「三十年後の市民の声を聴け」 福井の幸福度はなぜ高い? ・「日本一」「世界一」の企業多数 ・「一向一揆で負けたから」 ・若者が作る「鯖江モデル」 ・女性も羽ばたく協働精神 ・教育は投資 ・教師を変えることから始める 他 解説・佐々木俊尚
  • アメリカ人だから言えた 戦後日本教育の不都合な真実

    アメリカ人だから言えた 戦後日本教育の不都合な真実

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻947円 (税込)
    GHQと日教組の「洗脳」で隠された 中国人・韓国人が嫉妬する 日本人の「本来の強さ」とは? 日本人は「みにくいアヒルの子」ではなく、世界に羽ばたく「美しい白鳥」なのです。-ケント・ギルバート ■やっと「洗脳教育」のウソに気づいた日本人 アメリカ・トランプ大統領、ロシア・プーチン大統領、中国・習近平国家主席、北朝鮮・金正恩国務委員長など、強力なトップリーダーたちに国際情勢が翻弄されるなか、日本の国会は安倍晋三総理をめぐるスキャンダルの追及で機能不全状態に陥っている。なぜ、日本人はみずからの国益を損ねるような行動に奔るのか。その原因は、GHQによる「WGIP」と、それを悪用したリベラル勢力によって歪められた学校教育の構造的問題にある。日本在住40年のアメリカ人弁護士が、日本人が本来の強さを取り戻すための方法を熱く語る。
  • 権力の「背信」 「森友・加計学園問題」スクープの現場

    権力の「背信」 「森友・加計学園問題」スクープの現場

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    8億円値引きの不可解な契約が明るみに出た「森友学園」の国有地売却問題。「総理のご意向」と記された文書が見つかった「加計学園」の獣医学部新設問題。一連の問題を追及してきた「朝日新聞」の取材記録を書籍化。疑惑の核心に迫る。
  • 女政治家の通信簿(小学館新書)

    女政治家の通信簿(小学館新書)

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻902円 (税込)
    彼女たちの「政治家としての資質」を問う。 永田町や霞が関は、今も男性優位と指摘される。財務省のセクハラ問題は氷山の一角。女性の政界進出は時代の要請だ。 ただし、昨今、女性政治家の失言や醜聞が俎上にのることも珍しくない。女刺客、○○ガールズ、マドンナ議員。選挙時の「党の華」も、当選後は機会に恵まれず、人知れず散る。 女性政治家が活躍するためにも、「女性だから」と重宝するのではなく、「政治家の資質」を問うことが必要ではないか。 【本書に登場する女性政治家たち】 「鉄の天井」などない/小池百合子都知事 涙ぐむ「ともちん」に保守層も引いた/稲田朋美前防衛大臣 女は弱し、されど母は強し/野田聖子 総務大臣 「二重国籍」を批判するバカたちへ/蓮舫元民進党代表 「土」と「大麻」に拘泥する総理夫人/安倍昭恵総理夫人(番外編) ほか中山恭子、山谷えり子、杉田水脈、辻元清美、山尾志桜里、福島瑞穂、吉良佳子、上川陽子、片山さつき、高市早苗、金子恵美、佐藤ゆかり、上西小百合、三原じゅん子、今井絵理子、丸川珠代、嘉田由紀子、太田房江、小渕優子、鈴木貴子、田中眞紀子、土井たか子、扇千景の計29人を論評。 野田聖子総務大臣、舛添要一前都知事との対談も収録。
  • 壊れた地球儀の直し方

    壊れた地球儀の直し方

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,012円 (税込)
    戦後の世界秩序が激変する現代。我々がすべきこととは一体何か? 八方塞がりのまま崩壊へと向かう世界にあって、「救世主」の登場が強く待望されている。それこそ日本、ぼくら「超国民」の役割だ!あの幻の名著が新書で待望の復刊!
  • 携帯電磁波の人体影響

    携帯電磁波の人体影響

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻693円 (税込)
    世界各国で、携帯電話やその基地局の電磁波(高周波)による健康被害を懸念する声が高まっている。健康影響への配慮から子供の使用を制限する動きも出ている。生体への悪影響があるとする研究結果と、それを否定する研究結果があるが、一部の研究者や研究機関は予防的措置を強く提唱している。また、長期にわたって使用した場合の影響は、まだよくわかっていない。海外の事例をふまえつつ、携帯電話の電磁波の問題について考察する。 【目次】はじめに/第一章 ついに米国議会が動き出した/第二章 携帯電話会社に対する訴訟/第三章 健康影響を示唆する調査結果/第四章 安全対策を加速させる欧州諸国/第五章 日本の政府は守ってくれるか/あとがき
  • 池上彰の世界の見方 朝鮮半島~日本はどう付き合うべきか~

    池上彰の世界の見方 朝鮮半島~日本はどう付き合うべきか~

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,386円 (税込)
    韓国・北朝鮮を理解するための必須知識。 日本人が学校で習わない韓国と北朝鮮の戦後史をたどり、なぜ竹島、慰安婦、拉致などの問題が起きて解決に至らないのか、そもそもの原因を明らかにする。日本はどう付き合っていけばよいのか、考えるヒントを池上さんが渾身解説。 1.「分断の歴史」から見る朝鮮半島…実は現在も朝鮮戦争は休戦中で終わっていない。なぜか? 2.「『金王朝』の始まり」から見る北朝鮮…ソ連軍の大尉だった金成柱が、なぜ「金日成」になったのか? 3.「反日のルーツ」から見る韓国…韓国が慰安婦問題にこだわるのはなぜか? 歴史への責任はとれるのか?  4.「金正日の国家思想」から見る北朝鮮…独裁はどう強化されていったのか? なぜ日本人を拉致したのか? 5.「歴代大統領」から見る韓国…支持率が下がると反日、退任後に汚職で逮捕されるのはなぜか? 6.「金正恩と核開発の歴史」から見る北朝鮮…北朝鮮が核開発を続けてきたねらいは? 本書は、池上さんが世界の国と地域を解説する『池上彰の世界の見方』シリーズの6冊目。 東京都立西高校で行った白熱授業をもとに構成。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • 戦火の欧州・中東関係史―収奪と報復の200年

    戦火の欧州・中東関係史―収奪と報復の200年

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,760円 (税込)
    欧州視点でとらえた新しい中東史。 気鋭の国際政治学者による渾身の意欲作! 中東・北アフリカでの民主化運動「アラブの春」から7年。シリアでは内戦による死者数が47万人を超え、難民は480万人以上に達している。IS(イスラム国)によるテロは、エジプト、チュニジア、リビア、マリなど北アフリカ全域に拡散し、欧州でも、パリ、ブリュッセル、ロンドン、バルセロナと多大な犠牲者が出ている。 なぜ中東は世界の「火薬庫」となってしまったのか。なぜ中東でこれほどまでに戦争が続くのか。中東発の混迷は欧州にどこまで負の連鎖をもたらすことになるのか。本書は、欧州と中東の関係をオスマン帝国崩壊以前の源流からたどり、主に英仏の思惑など欧州視点で捉えた新しい「中東200年史」である。
  • トルコ現代史 オスマン帝国崩壊からエルドアンの時代まで

    トルコ現代史 オスマン帝国崩壊からエルドアンの時代まで

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻990円 (税込)
    1923年に建国したトルコ共和国。革命を主導し、建国の父となったムスタファ・ケマルは、共和主義・民族主義・人民主義・国家資本主義・世俗主義・革命主義という6原則を掲げ国家運営の舵を取った。それから約1世紀、数度のクーデタ、オザル首相の政治改革を経たトルコでは、エルドアンが政敵を排除しながら躍進を続けている。ケマルが掲げた6原則を通して、トルコの百年の足跡を振り返る。
  • 軌道 福知山線脱線事故 JR西日本を変えた闘い

    軌道 福知山線脱線事故 JR西日本を変えた闘い

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,760円 (税込)
    真山 仁氏推薦! 「『遺族の責務』を探し続けた男が挑む不条理 闘う遺族を静かに寄り添うジャーナリストが辿り着いた 日本社会の欺瞞と脆弱」 「責任追及は横に置く。一緒にやらないか」 遺族と加害企業の社長。 相反する立場の2人は巨大組織を変えるためにどう闘ったのか。 あの事故から始まった13年間の「軌道」を描く。 <本書の内容> 乗客と運転士107人が死亡、562人が重軽傷を負った2005年のJR福知山線脱線事故。 妻と実妹を奪われ、娘が重傷を負わされた都市計画コンサルタントの淺野弥三一は、なぜこんな事故が起き家族が死ななければならなかったのかを繰り返し問うてきた。 事故調報告が結論付けた「運転士のブレーキ遅れ」「日勤教育」等は事故の原因ではなく、結果だ。 国鉄民営化から18年間の経営手法と、それによって形成された組織の欠陥が招いた必然だった。 「組織事故」を確信した淺野は、JR西日本自身による原因究明と説明、そして、組織と安全体制の変革を求める。 そのために遺族感情も責任追及も封印し、遺族と加害企業による異例の共同検証を持ち掛けた。 淺野の思いに、組織改革に動いた人物がいた。事故後、子会社から呼び戻され、初の技術屋社長となった山崎正夫。 3年半でトップを退くが、JR西日本という巨大組織を、長年の宿痾からの脱却へと向かわせた。 それは、「天皇」井手正敬の独裁に依存しきった組織風土、さらには、国鉄改革の成功体験との決別だった。 淺野と山崎。 遺族と加害企業のトップという関係ながら、同世代の技術屋ゆえに通じ合った2人を軸に 巨大組織を変えた闘い、鉄道の安全を確立する闘いの「軌道」を描く。 そこから見えてきたのは、二つの戦後史の「軌道」だった──。
  • 経済学者、待機児童ゼロに挑む

    経済学者、待機児童ゼロに挑む

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    全国で20万人ともみられる社会問題には、あなたの知らない根本原因があった。官に甘く民に厳しい許認可、税金漬けの公立保育所、財政難から保育士に寿退社を促す私立保育所、そして「保育の質を守れ」にひそむ大ウソ――。保育歴16年、東京で対策の陣頭に立つ異端の学者が、待機児童ゼロを阻む「真犯人」を炙り出す改革戦記。
  • ストーカー - 「普通の人」がなぜ豹変するのか

    ストーカー - 「普通の人」がなぜ豹変するのか

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻880円 (税込)
    三鷹ストーカー殺人事件や小金井ストーカー殺人未遂事件など、凶悪事件がたびたび報道されるが、それらは氷山の一角にすぎない。カウンセラーとして、これまで500人以上のストーカー加害者と対峙してきた著者のもとには、毎日のように相談者が訪れる。SNSの普及により、素性の知らない相手からのストーキング被害が急増しており、リベンジポルノのような卑劣な行為も増える一方だという。「交際相手と別れるときに注意すべき点は」「ストーカーからの贈り物にはどう対応すべきか」「警察にはどのタイミングで行くべきか」「加害者は治療によって治るのか」などの疑問・質問にわかりやすく答え、被害者にも加害者にもならないための心構えを説く。
  • 戦略原論 軍事と平和のグランド・ストラテジー

    戦略原論 軍事と平和のグランド・ストラテジー

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻3,520円 (税込)
    戦略思想、核戦略、平和維持活動、インテリジェンス、環境・エネルギー問題――。国際関係を理解する上で欠かせない軍事戦略の知識を、体系的に解説する本邦初のグローバルスタンダード・テキスト誕生。
  • 中韓がむさぼり続ける「反日」という名の毒饅頭

    中韓がむさぼり続ける「反日」という名の毒饅頭

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,210円 (税込)
    中華人民共和国の建国以来、周辺地域の人民はもちろん、同胞に対してさえ恐るべき殺戮と人権蹂躙を繰り返してきた中国共産党。その黒歴史を隠蔽し、人民に「反日」という名の毒饅頭を与えながら民主化を封じ込め、独裁体制の基盤を築いた習近平の企みに、日本が立ち向かう術を著者は冷徹に説く。また、中共に操られ、それでも日米との間をさまよいながら「反日毒饅頭」を糧に歴史戦を仕掛けてくる韓国・文在寅政権に対しては、「彼らにとって反日は快いのだろうが、思考停止に陥り、さまざまな弊害が身に及んでいることに気づくべきだ」と指摘する。緊迫する北朝鮮情勢も踏まえて、アメリカ人の立場から中韓との付き合い方、突き放し方を的確にアドバイスする会心の書。
  • 挑発的ニッポン革命論 煽動の時代を生き抜け

    挑発的ニッポン革命論 煽動の時代を生き抜け

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,320円 (税込)
    なぜ、人は煽動家(ポピュリスト)に揺さぶられてしまうのか? 日本社会、特に日本型リベラルに足りない「ガチンコの議論」とは? トランプ旋風、欧州の極右台頭、そして小池劇場まで、注目度急上昇中の国際ジャーナリストが、テレビでは伝えきれない「ニュースを体視する知性」を授ける。「煽動」の正体を知ることでしか、社会の耐性は生まれない!
  • ルポ 希望の人びと ここまできた認知症の当事者発信

    ルポ 希望の人びと ここまできた認知症の当事者発信

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    認知症の本人からみると、社会と暮らしの何が見えるのか。認知症の当事者の発言について、世界の先頭を走る豪州、カナダ、日本の数多くの当事者、家族、支援者の嘆きと希望を聞き、その試行錯誤の活動を20年以上取材した朝日新聞記者渾身のルポ。
  • 家族をテロリストにしないために :イスラム系セクト感化防止センターの証言

    家族をテロリストにしないために :イスラム系セクト感化防止センターの証言

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,320円 (税込)
    フランスでは、ISのような過激派組織に洗脳される若者が増加し、大きな社会問題となっている。著者は、子どもを組織に取り込まれて苦悩する約400の家族に接し、その恐るべき実態を分析した。 第1部では、組織による洗脳や取り込みの手口が具体的に説明されている。イスラム系セクトのメッセージはインターネットによって流布され、段階を追って巧妙に若者を洗脳していく。食品・薬品やエコロジーへの批判、消費社会のスキャンダルなど、組織が作成する動画を通じて、若者は「世界は嘘だらけで退廃している」という思いを抱く。自室という安全な空間で、次々とパソコン画面をクリックしていくうちに、その思いは「世界をよくするために何かをしたい」「自分はそのために選ばれた人間なのだ」と変容し、より攻撃的で過激な思想へと飛躍していく。 第2部では、組織や洗脳から脱却させる方法を示す。いったん洗脳されてしまった若者を脱却させるためには、家族の協力が欠かせない。脱却に成功した人の体験談や感化防止センターの支援は大きな意味をもつ。 これらの事例は他人ごとではないはずだ。全世界に警鐘を鳴らす生々しい証言である。
  • 戦場記者が、現地に暮らした20年 中東の絶望、そのリアル

    戦場記者が、現地に暮らした20年 中東の絶望、そのリアル

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    ジャーナリストである著者が中東に20年暮らした視点で、その複雑な歴史の概要を簡潔に解説する一冊。またイラク戦争、アラブの春、シリア内戦の現場に身を置いた実体験から中東各国の思惑と動向をたどり、イスラム国誕生に至るプロセスの本質に迫る。
  • エルサレムのアイヒマン 新版――悪の陳腐さについての報告

    エルサレムのアイヒマン 新版――悪の陳腐さについての報告

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻4,840円 (税込)
    〈彼は愚かではなかった。まったく思考していないこと――これは愚かさとは決して同じではない――、それが彼があの時代の最大の犯罪者の一人になる素因だったのだ。このことが「陳腐」であり、それのみか滑稽であるとしても、またいかに努力してみてもアイヒマンから悪魔的なまたは鬼神に憑かれたような底の知れなさを引き出すことは不可能だとしても、やはりこれは決してありふれたことではない。死に直面した人間が、しかも絞首台の下で、これまでいつも葬式のさいに聞いてきた言葉のほか何も考えられず、しかもその「高貴な言葉」に心を奪われて自分の死という現実をすっかり忘れてしまうなどというようなことは、何としてもそうざらにあることではない。このような現実離れや思考していないことは、人間のうちにおそらくは潜んでいる悪の本能のすべてを挙げてかかったよりも猛威を逞(たくま)しくすることがあるということ――これが事実エルサレムにおいて学び得た教訓であった。しかしこれは一つの教訓であって、この現象の解明でもそれに関する理論でもなかったのである〉組織と個人、ホロコーストと法、正義、人類への罪… アイヒマン裁判から著者が見、考え、判断したことは。最新の研究成果にしたがい、より正確かつ読みやすくし、新たな解説も付した新版を刊行する。
  • ついに「愛国心」のタブーから解き放たれる日本人

    ついに「愛国心」のタブーから解き放たれる日本人

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻880円 (税込)
    「日本に長く関わってきて、日本のことをもっと深く理解したいと努力を続けてきた私が、長年、いちばん書きたいと思っていたことを書きました」――アメリカ人だからわかった、「日本」の素晴らしさの核心とは? 日本人として知っておくべき、驚きの日本人論。「あなたは愛国心を持っていますか?」一般的な家庭で育った米国人なら、間違いなく「はい」と答えるはずです。しかし、日本人は、きっとためらうことでしょう。なぜ、そうなってしまうのか。その背景には、戦後、GHQが行なった洗脳工作があります。日本人は、「国を愛する」自然な感情と、自国の歴史・文化の真髄を知る機会を奪われてしまったのです。では、それをどのように取り戻すべきか――。日本文化の美点とは何か? 長い日本の歴史を通して天皇が示してきた「理想」とは? 日本人の中に脈々と息づく「美の精神」「武の精神」「草莽(そうもう)の精神」とはいかなるものか? 長年、日本を深く理解したいと努力してきた著者が、アメリカとの比較を縦横に交えつつ、日本の歴史や伝統の素晴らしさについて真摯に説き、日本人が持つべき誇りと気概を綴った注目の書! 【目次より】●第1章 君が代・日の丸と星条旗 ●第2章 愛国心を支えるのは「豊かな言葉」 ●第3章 「草莽=Grass Roots Patriots」と武の精神 ●第4章 「天皇陛下のおことば」はありがたい ●第5章 日本の「国体」とはいったい何か ●第6章 本物の愛国者は他国の愛国者を尊敬する

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  • 勇気ある人々

    勇気ある人々

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻2,420円 (税込)
    だれの人生にも、自分自身の“勇気”を問われる瞬間がある。――ジョン・F・ケネディの伝説的名著 ★ケネディが理想とした偉大な政治家8人の生き様を描いた至高の人生論 ★1950年代の全米大ベストセラー、ピュリッツァー賞受賞作の新訳復刊 「国が自分のために何をしてくれるのかではなく、自分は国のために何ができるのかを問いかけていただきたい」――その優れたリーダーシップ、信念と良心、そして勇気にあふれる行動と発言によって全国民の心をとらえ、今なお世界中の人々を魅了する偉大な政治家、ジョン・F・ケネディ、アメリカ合衆国第35代大統領。 キューバ危機の解決や人種差別との戦いをはじめ数々の問題に果敢に取り組んだ20世紀最高のリーダーが、自らの理想とし、心の支えとしたのは、アメリカの歴史に名を残す偉大な先人たちだった。逆境にあっても自らの信念を貫いて生きた「勇気ある人々」。ケネディは、そうした人々のエピソードをもとに、自分の信じる生き方を描き、一冊の本にまとめた。それが、全米大ベストセラーとなり、ピュリッツァー賞を受賞した本書『勇気ある人々』だ。 政治は一つの舞台に過ぎない。どんな人生であろうと、われわれは皆、ある時、自分の勇気を問われる瞬間に向き合うことになる。そのとき人は何を思い、何を守り、何を賭けて行動するのか。本書に登場する人々の、夢と幻滅、栄光と挫折、称賛、非難、妥協、苦渋の決断など、それぞれの生きざまから、われわれは何を学ぶべきなのか。ジョン・F・ケネディが、当時そして未来の読者に向けて、渾身の力をこめて書きのこした情熱と気迫の人間論。
  • 決裂する世界で始まる金融制裁戦争 米中朝の衝突で急変するアジア 共謀罪・マイナンバーで叩き潰される者たち

    決裂する世界で始まる金融制裁戦争 米中朝の衝突で急変するアジア 共謀罪・マイナンバーで叩き潰される者たち

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,188円 (税込)
    北朝鮮問題に何ら対処せず、ICBMの開発を許した中国に対して、米国はついに金融制裁を発動! 朝鮮・アジア情勢は今後、新局面へと突入する。一方、日本はテロ等準備罪が成立し、パレルモ条約締結にようやくこぎつけた。これでマイナンバー、テロ3法と合わせて、中国・北朝鮮とつながる反日過激派テロリストが炙り出されることになる。激変する世界のなかで進む「金融制裁戦争」の行方とは!?
  • 日本を、取り戻す。憲法を、取り戻す。

    日本を、取り戻す。憲法を、取り戻す。

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,600円 (税込)
    日本にとって喫緊の課題は経済と安全保障の立て直しです。どちらも日本の構造的な部分に根差した問題ですから、抜本的な改善のためには憲法改正が必要になります。国民の生命や財産を守るのは国家の責務です。それを憲法が阻んでいるのであれば、それは憲法のほうが間違っているのではないでしょうか。よく「政治不信」と言われます。読者の皆さんも、あるいは「政治家は嘘つきで、裏で何をしているか分からない」と思っておられるかもしれません。しかし問題なのは、われわれ政治家の側が勝手に「国民不信」に陥り、本当のことを勇気を持って語らずにきたことなのだ――私はそう思っています。わが国は危機的状況にあります。でも、いまみんなで立て直すことができれば、まだ間に合う。そのためには嫌われることを覚悟で真実を語り、国民に判断してもらわなければなりません。だからこそ、私たち自民党は、憲法改正を語り続けているのです。(本文より抜粋)
  • 「居場所」のない男、「時間」がない女

    「居場所」のない男、「時間」がない女

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,430円 (税込)
    この国には、巨大な時空間の歪みが存在している。 それは、サラリーマンと妻のあいだに横たわる、暗くて深い「時空の溝」に由来する。 この国で、多くの夫と妻はたとえ「生涯」を共にしても、「生活」を共にしてはいないのである。――   家庭で孤立する中高年、生涯未婚者増、年間約3万人の孤独死、産みたくても産めない「社会的不妊」…… 「普通の幸せ」は、今なぜこれほどハードルが高いのか? 気鋭の社会学者が「時空間の歪み」をキーワードに、現代の男女の抱える問題を読み解く。 ※以下、内容より抜粋 ●「愛情ビジネス」に弱い中高年男性たち ●正統な男性性のあり方「覇権的男性性」が男性をも苦しめる ●職場・家庭で女性に期待される「感情労働」と“プロ彼女” ●生涯未婚率、孤独死リスクは圧倒的に男性が高い ●「暇な主婦」は幻想である ●ウーマノミクスと日本女性超人化計画 ●日本の母は育児の手間が多く、責任も重い……
  • まだGHQの洗脳に縛られている日本人(PHP文庫)

    まだGHQの洗脳に縛られている日本人(PHP文庫)

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻850円 (税込)
    「戦前、日本は侵略国家だった」「日本人は平和憲法を自ら求めてつくった」――。これらは実は、戦争に敗れた日本が、二度とアメリカやソ連、中国などの戦勝国に逆らわないよう、GHQが占領政策で広めた“真っ赤なウソ”だということをご存知だろうか? 本書は、いまも日本人の精神を蝕み続ける洗脳工作「WGIP」(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)の正体を、知日派米国人が解き明かし警鐘を鳴らしたもの。日本人が、自国の歴史に誇りをもてない、「愛国心」という言葉にネガティブな反応をしてしまう、アジア諸国に対して何となく負い目を感じるというのも、このプログラムの影響が大きいのだ。しかも、日本の弱体化を望む中国や韓国、日本国内の一部の勢力などが、それをひそかに“プロパガンダ”として利用し続けていることを知ったとき、あなたの歴史観は根本から覆る。今こそ真実に目覚めるとき! ベストセラーシリーズの第1弾、待望の文庫化!
  • アメリカから〈自由〉が消える 増補版

    アメリカから〈自由〉が消える 増補版

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻935円 (税込)
    アメリカでは“できないこと”が増え続けている。一体何が起きているのか?トランプ政権下ではどうなるのか? 著者独自の視点で捉えたアメリカの偽りなき現状を描く。 ※本書は2010年4月に扶桑社から刊行された『アメリカから〈自由〉が消える』に大幅加筆・改訂を施し、巻末に新たな書き下ろしを加えたものである。 ※増補書き下ろしは巻末に掲載しております。
  • 「正義」がゆがめられる時代

    「正義」がゆがめられる時代

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻814円 (税込)
    弱い立場にある人を意図的に傷つける人々がいる。彼らは行き過ぎた“正義”を振りかざして暴走し、後悔も反省もしない。攻撃の矛先は店員、透析患者、生活保護受給者、そして障害者にも及んだ。なぜこうなるのか? 鋭い洞察と確かな分析眼で定評ある精神科医が、現代社会を象徴する「怒り」「コスパ」「“普通”からの脱落」に着目し、ゆがんだ“正義”が流行る理由を解き明かす!
  • 物語 シンガポールの歴史 エリート開発主義国家の200年

    物語 シンガポールの歴史 エリート開発主義国家の200年

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,210円 (税込)
    1人当たりのGDPで日本を抜きアジアで最も豊かな国とされるシンガポール。1965年にマレーシアから分離独立した華人中心の都市国家は、英語教育エリートによる一党支配の下、国際加工基地・金融センターとして発展した。それは、表現・言論の自由を抑圧し、徹底的な能力別教育を行うなど、経済至上主義を貫いた“成果”でもあった。本書は、英国植民地時代から、日本占領、そして独立し現在に至る200年の軌跡を描く。
  • スクールセクハラ なぜ教師のわいせつ犯罪は繰り返されるのか
    値引きあり

    スクールセクハラ なぜ教師のわいせつ犯罪は繰り返されるのか

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻313円 (税込)
    相手が先生だから抵抗できなかった――教師が絶対的な権力を持つ教室や部活動の現場で、被害者は「隙があったのではないか」と責められ、教育委員会は事なかれ主義を貫き、隠蔽体質がはびこる。わいせつ行為で処分を受けるのはごく一部で、泣き寝入りが大半だ。他人事ではない学校だから起きる性犯罪の実態を浮き彫りにする執念のドキュメント。
  • 革新自治体 熱狂と挫折に何を学ぶか

    革新自治体 熱狂と挫折に何を学ぶか

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻858円 (税込)
    一九六〇~七〇年代に蜷川虎三、美濃部亮吉、黒田了一、飛鳥田一雄など個性的な首長を各地で擁し、脚光を浴びた革新自治体。だが、現在では、「巨額の財政赤字をもたらした」というレッテルのみで語られがちだ。本書は、革新自治体の台頭の背景から政治的取り組みまでを詳述し、その功罪も描く。国政とも深く関係して躍進し、そして消えていった地方の左翼政権は何を残したのか。現在の国政や地方自治を再考する試み。
  • ルポ 難民追跡 バルカンルートを行く

    ルポ 難民追跡 バルカンルートを行く

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻924円 (税込)
    ヨーロッパ各国に連日大勢押し寄せる「難民」。一人ひとりの素顔、その苦悩や希望とは? 受け入れ側の論理や戸惑いは? ドイツを目指すアフガン人一家の逃避行に、一人の記者が寄り添い、世界的課題の実態と、背後に横たわる重い歴史に迫る。複雑で「遠い」問題が、すっとストレートに伝わってくる、第一級の同時進行レポート。
  • 入門 国境学 領土、主権、イデオロギー

    入門 国境学 領土、主権、イデオロギー

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻946円 (税込)
    北方領土、尖閣諸島、竹島という日本が抱える三つの「領土問題」。その解決のヒントになるのが国境学・境界研究(ボーダースタディーズ)である。欧州を揺るがす移民問題、国境防衛にとどまらないサイバー時代の安全保障、境界地域の経済振興など、国境学の応用範囲は幅広い。四千キロに及ぶ中露国境の踏破、北方領土問題への提言など最前線で活動してきた著者が、欧米の動向や自身の実践を踏まえて解説する入門書。
  • 「カエルの楽園」が地獄と化す日

    「カエルの楽園」が地獄と化す日

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,140円 (税込)
    中国の軍事冒険主義はエスカレートする。 軍艦、戦闘機の次は何が来るのか。沖縄独立後の中国の出方は? 『カエルの楽園』の予言はすでに半ば的中した、次はどうなる? ベストセラー作家・百田尚樹と、中国人の本心を知りつくす石平が最悪の日本侵略シナリオを警告。 軍事衝突、巨額の損害賠償請求、クーデタ、虐殺・・・戦慄のシミュレーション!
  • 新しい日本人が日本と世界を変える

    新しい日本人が日本と世界を変える

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,799円 (税込)
    トランプ米国新大統領誕生を受けて、日本の新聞は「驚きを禁じ得ない」「戦後の国際秩序を揺るがす激震」などと書いた。だが著者は、本書の「まえがき」で〈私は、トランプ氏が大統領になったことを驚かない。そもそも誰が米国の大統領になろうと、日本は日本である。日本には戦略的思考が必要だと主張する人は多いが、それは「誰に寄り添えばいいか」を考えるのではなく、「相手を自らの望むところに誘導すること」である〉と説く。その強気の論拠として、著者は「新しい日本人の出現」を挙げる。彼らの特長は、「歴史伝統の連続性を尊ぶ」「学校秀才ではない」「優位戦思考を持っている」「先入観、固定観念に囚われない」「物事をストーリーとして表現できる」等々。百田尚樹氏、庵野秀明氏、大野将平氏、齊藤元章氏、杉田水脈氏、DJ OSSHY氏など、さまざまな分野で活躍する「新しい日本人」に着目しながら、日本と世界の明るい未来を指し示す。
  • 減速して自由に生きる ──ダウンシフターズ

    減速して自由に生きる ──ダウンシフターズ

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻814円 (税込)
    システムから降りて好きなことをしても大丈夫! そこには楽しい人生が開けている。経済成長を追い求める企業でストレスを抱え自分の時間もなく働く人生よりも、小さく自営し、人と交流し、やりたいことをしたい。そう考えた著者の、開業までの道のりと、開業の様々な具体的なコツと考え方、生き方を伝える。文庫化にあたり15の方法を1章分追記。
  • 国際法で読み解く世界史の真実

    国際法で読み解く世界史の真実

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻880円 (税込)
    ●明治日本はなぜ成功できたのか? ●ナチス・ドイツと昭和の日本は何が違うのか? ●「戦争廃止」によって、なぜ残虐な紛争が続発するようになったのか? 世界の歴史を通観すると多くの疑問に出会う。しかし実は「国際法」を理解すれば、たちまち疑問は氷解する。そして、日本がなぜ「侵略国」などではありえないのかも、すぐにわかる。「国際法」は、すべての謎を解く、最強の武器なのである。では、国際法とは何か。それを知るために重要なのは、ヨーロッパで戦われた最後の宗教戦争=“30年戦争”である。この戦争のあまりに悲惨な殺戮に直面した法学者グロチウスは、戦争を「無法で残忍な殺し合い」から「ルールに基づく決闘」に変えようと考えた。「戦争に善いも悪いもない。だからこそ戦争にも守るべき法がある」――国際法は、このような思考から生みだされてきたのであった。「国際法に基づく『決闘としての戦争』が許されたのは文明国だけ」「戦争に善いも悪いもない」「国際法に違反するとはどういうことか」……。これらがわかれば、これまで見えなかった「歴史の構図」が見えてくる。世界史の本質を解き明かし、日本人を賢くする驚愕の一冊。【目次より】●第1章:国際法で読む国別「傾向と対策」 ●第2章:武器使用マニュアルとしての「用語集」 ●第3章:国際法はいかに成立し、進化したか ●第4章:国際法を使いこなした明治日本、破壊したウィルソン ●第5章:満洲事変とナチス・ドイツを一緒くたにする愚 ●第6章:「戦争がない世界」は夢か欺瞞か
  • 成長の限界 人類の選択

    成長の限界 人類の選択

    地球の温暖化はすでに限界を超え、崩壊への予兆が見え始めた。世界を震撼させた「成長の限界」が最新データをもとに、未来への最後の選択を迫る。最新データが描き出す崩壊の予兆と再生のシナリオ。
  • 私たちの国づくりへ

    私たちの国づくりへ

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,870円 (税込)
    元世界銀行副総裁が問う、いま必要なリーダーシップ ビジネスマンから政治家、学生まで、 世界各地のリーダーたちを支える著者が贈る 日本人への「愛に満ちた檄文」 【解説:駒崎弘樹(NPO法人フローレンス代表理事)】 「君みずからが世に望む変化になれ」―― 被災地で、過疎のまちで、企業や学校で… 現場で見出した日本の課題と希望 本物のリーダーシップ精神に目覚めると、それまで抱えてきた 問題に対する観点がガラリと変わるのだろう。「今までいったい 何を悩んでいたのだろう!」と自分を笑い、気仙沼大島に通い 続けるわが友同様、まるで人が変わったように動き始める相手 を見ては、リーダーシップの威力に感動する。(「はじめに」より) 地域に住む普通の人たち。彼らが震災や過疎化の中、危機感を持ち、 立ち上がり連帯し、新しい地域がつくられていく。 政治家や行政が私たちを救ってくれるのではなく、私たちが私たちを救う。 そういう営みが、そこかしこに実はあるんだぞ、気づけ、と彼女は語るのだ。 ――駒崎弘樹(「解説」より)
  • 大国の掟 「歴史×地理」で解きほぐす

    大国の掟 「歴史×地理」で解きほぐす

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻770円 (税込)
    トランプ、習近平、プーチン…… 見えざる力を暴く、 佐藤優の集大成! 大統領選後のアメリカはどうなるか? イギリス離脱後のEUのゆくえは? プーチンのユーラシア主義の本質とは? 英米からロシア、中東から中国まで。新旧政治家の比較考察から、各国に特有の論理を読み解く歴史的アプローチ。地理をふまえて各国の戦略に迫るアプローチ。双方の合わせ技で国際情勢の本質を一気に把握する。「分析家・佐藤優」の集大成! [内容] 序 章 国際情勢への二つのアプローチ 第一章 英米を動かす掟─「トランプ現象」と「英国EU離脱」の共通点 第二章 ドイツを動かす掟─「生存圏」から「EU帝国」へ 第三章 ロシアを動かす掟─スターリンとプーチンの「ユーラシア主義」 第四章 中東を動かす掟─「サイクス・ピコ協定」から「IS」まで 第五章 中国を動かす掟─「海」と「陸」の二兎を追えるか 終 章 「歴史×地理」で考える日本の課題
  • 現代の地政学

    現代の地政学

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,320円 (税込)
    イギリスのEU離脱で揺れるヨーロッパ、泥沼化する中東情勢、「イスラム国」の脅威、世界に広がるテロ・難民問題、覇権国家の思惑、宗教・宗派間の対立……複雑に動く国際情勢を読み解くには、いま「地政学」の知見が欠かせない。各国インテリジェンスとのパイプを持ち、常に最新の情報を発信し続ける著者が、現代を生きるための基礎教養としての地政学をレクチャーする。世界を動かす「見えざる力の法則」の全貌を明らかにする、地政学テキストの決定版!
  • 「愛」なき国 介護の人材が逃げていく

    「愛」なき国 介護の人材が逃げていく

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,320円 (税込)
    介護の人材が逃げていく――。2000年4月、介護保険法の施行によって“介護の社会化”が実現し、高齢者介護が家の暗闇から、社会という公の場に引き出された……はずだった。しかし、それから7年がたち、「社会全体で介護を支える」という介護保険の理念は、早くも崩壊しつつある。介護の社会化を支えるための人材、介護の担い手たちが、職場から急速に逃げ出しはじめたのである。離職率は20パーセント超。その事実に焦点を当てたのが、2007年(平成19年)3月11日日曜日、午後9時から9時45分まで放送されたNHKスペシャル『介護の人材が逃げていく』だった。(プロローグより) 本書では、番組をふまえて介護の人材に焦点を当てながら、なぜこのような事態に至ってしまったのかを探っていく。介護保険とはそもそもどのような制度なのか、そのどこが問題なのか、そして私たちは何を目指せばよいのかを、インタビューに応じてくれた多くの人々の言葉から、介護の現状を浮き彫りにする。
  • 年収90万円で東京ハッピーライフ

    年収90万円で東京ハッピーライフ

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    年収90万円で、誰よりもハッピーに暮らす方法(しかも東京で)。 堀江貴文氏、共感! ↓↓↓ 親も先生も信用してはいけない。 就職しなくても生きていける。 終身雇用なんて期待するな。 世間の常識は疑ってかかれ。 同調圧力や空気に負けるな。 人生は一度きり。他人に自分の運命を左右されるのは御免だ。 など、僕と考え方はほとんど同じだ。 「働かざるもの食うべからず」なんて、古い。---堀江貴文 【目次】 はじめに 第一章 ハッピーライフの基本とは わたしの暮らし 実感を大切にすること 第二章 フツーって、何? 進学とか就職って、しないと生きていけないんでしょうか? 将来やりたいこと、マジないんですけど 友達って必要? 他人と比べられてツライとき いじめられて死にたいとき 自分の見た目が好きになれない LGBTのこと 意味不明なルール 人間はみな平等のはずですよね? 隠居はベストな生き方でしょうか 個性って、何? 第三章 衣食住を実感するくらし 1 「食」で、ひとはつくられる 何を食べればいいのか 粗食をしたらこう変わりました MY粗食マニュアル 1週間の献立 自分に合う食生活を見つける キッチンと、その周辺 食材をどこで買うか問題 紅茶とスコーン 野草狩りもまた楽し 2 「衣」を、生活から考える 服装がしっくりくるのは20代から 隠居のワードローブ大公開 3 「住」は、恋人のようなもの 今のアパートにたどり着くまで 部屋の選び方、付き合い方 第四章 毎日のハッピー思考術 心と体のチューニング お金とうまくやっていくために 働く、ということ 貯金について 低所得者にとっての税 夢や目標はないとダメなのか 平和=退屈ではない 将来について 生きること、死ぬこと おわりに
  • 変貌する自民党の正体

    変貌する自民党の正体

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻858円 (税込)
    主流派、非主流派が激論を交わしたかつての自民党はもはやない。 田中政権以降すべての総理大臣にインタビューをするなど、 常に第一線のジャーナリストであり続けてきた田原総一朗。 議論なき政治はいったいどこへ向かうのか!? その変質がもたらす危機に警鐘を鳴らす。 本書では自民党前史と言える吉田茂の自由党から、結党で何をめざしたのか、 岸信介の日米安保改定は何だったのか、自民党の原点を振り返る。 その後、池田勇人、佐藤栄作、田中角栄と続く高度経済成長の時代を経て、 冷戦の終結という歴史的なターニングポイントを迎え、迷走する自民党の足跡をたどる。 そうした時代の変遷をふまえたうえで、安倍晋三首相がいったい何をめざし、 日本をどう変えようとしているのかを浮き彫りにする。
  • 反・民主主義論

    反・民主主義論

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻814円 (税込)
    「民主主義を守れ」と叫ぶ人がいる。「憲法を守れ」と怒る人がいる。だが、われわれは「民主主義」「憲法」を本当に考えてきたのか。それらを疑うことをタブーとし、思考停止を続けてきただけではないのか。戦後70年で露呈したのは「憲法」「平和」「国民主権」を正義とする民主主義の欺瞞と醜態だった――安保法制、無差別テロ、トランプ現象……直近の出来事から稀代の思想家が本質を鋭く衝く。知的刺激に満ちた本格論考。
  • 感情化する社会

    感情化する社会

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    「天皇」も 「文豪」も 「お気持ち」化する 天皇の「お気持ち」、スクールカースト、多崎つくる、腐女子AIりんな、LINE文学…。 私たちはあらゆるものを「感情」として表出し、「感情」として消費して生きている。余りに感情的すぎる日本の現在を不愉快に「批評」する試み。 「感情化」とはあらゆる人々の自己表出が「感情」という形で外化することを互いに欲求しあう関係のことを意味する。理性や合理でなく、感情の交換が社会を動かす唯一のエンジンとなり、何よりも人は「感情」以外のコミュニケーションを忌避する。(略)その結果、私たちは「感情」に対して理性的でありえることばを政治からジャーナリズム、文学にいたるまでことごとく葬っている。私たちは私たちに心地良い感情を提供することばしか、政治にもジャーナリズムにも文学にも求めず、その要求にそれらはいとも簡単に屈した。だからぼくは本書で敢えて不快なことばを連ねる。(「第一章 感情天皇制論」より)
  • 分断社会ニッポン

    分断社会ニッポン

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻836円 (税込)
    低成長の今、6人に1人の子供が貧困状態にある。生活不安に怯える中間層は、より貧しい人の利益を切り詰め、自らへの再配分を訴える。殺伐とした社会を変えるにはどうしたらいいのか。気鋭の財政学者、政治家、情報のプロの解決策を提唱。
  • 暴力について――共和国の危機

    暴力について――共和国の危機

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻3,520円 (税込)
    ベトナム戦争、プラハの春、学生運動… 1960年代後半から70年代初頭にかけて全世界的な広がりをみせた騒然たる動向を、アーレントは亡命の地・アメリカ合衆国でどのように考えていたか。「国防総省秘密報告書」を手がかりに嘘と現実(リアリティ)との政治的なあり方を論じた「政治における嘘」、暴力と権力との相違をテーマにした「暴力について」、さらに「市民的不服従」など、本書は、情況への鋭い発言のかたちをとりながら、われわれとわれわれを取りまく世界への根本的な問いを投げかけている。「政治とは何か」をもっとも明快かつ具体的に論じた書ともいえよう。
  • 芸人最強社会ニッポン

    芸人最強社会ニッポン

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻836円 (税込)
    政治・文学・司会者・コメンテーター……どこもかしこも芸人ばかり!? お笑いという垣根を越え、芸人という肩書がもはや万能化した日本。ソツのなさ、人当たり、空気読み、そしてコミュ力が過度に求められる日本社会の実相を、気鋭の社会学者が鮮やかにえぐる。
  • 君は憲法第8章を読んだか

    君は憲法第8章を読んだか

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,485円 (税込)
    自民党憲法草案ならますます日本は衰退する。 衆参両院で「改憲勢力3分の2以上」が現実となった今、安倍自民党政権は、憲法改正に向けて一歩一歩「前へ」と突き進んでいる。 今の改憲論議では、戦争の放棄を謳う「第9条」や、災害・テロ対策のための「緊急事態条項」などが俎上に載せられている。しかし、それらの議論は、いわば安倍政権と“同じ土俵”で戦おうとすることであり、最後は“力比べ”となってしまう。そうではなく、首相の改憲提案を逆手にとって、憲法で規定された統治機構を改めることこそ「一強」体制を断ち切る効果的な攻め手となる――この全く新しい改憲論のカギとなるのが憲法第8章だ。 同章は「地方自治」を謳いながら、結局は中央政府がすべての権限を握り、中央の意向に従う者だけに目こぼしする歪な政治の論拠となっている。しかも、自民党の憲法改正草案はそれをさらに強化するものであり、ますます日本を衰退させてしまうと著者は警鐘を鳴らす。 繁栄の単位としての道州制の導入、生活圏としてのコミュニティの構築など、地方の「自立」を促す憲法を作れ――。「平成維新」の提唱者・大前研一氏が、旧態依然とした「安倍一強」中央集権体制に引導を渡す、初めての本格的改憲論。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • いちばんやさしい教える技術

    いちばんやさしい教える技術

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻880円 (税込)
     ビジネスシーンでは部下に対する上司、子育てにおいては親、サークルやクラブでは後輩に対する先輩…。日常にはあらゆるシーンでさまざまな「教えること」があり、必ず必要となるのが「教える」ということ。しかし、数学、国語は学んできても「教える」ことを学んだことがない人が大半なのでは?  それゆえに、教えたのに「できない」「わからない」ということを、学んだ相手のせいにしがち。学ぶ側にやる気がないからできない、学ぶ側がまじめにやらなかったからできないのだ、という考え方ではうまく教えることはできません。  教わった人が必ず「できる!」ようになること、それが「教える」ということであり、教えたことができないのは100%教え方が悪いせいなのです。  わかるように教える教え方には実はおさえておきたいルールがあり、どんなことであっても3つのパターンにあてはめれば、必ず教えることができるのです。 誰かに教えたり、伝えたりするときに知っておきたいそんな、「教える技術」を、教えることを教えている先生がわかりやすく、やさしく伝えます。 実践的に使える1冊。
  • 日本、遥かなり エルトゥールルの「奇跡」と邦人救出の「迷走」

    日本、遥かなり

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,799円 (税込)
    なぜトルコは、助けに来てくれたのか? どうして日本は、助けに来ないのか? ――安保法制でも救えない、「日本国民の命」1890年に日本を訪れ、台風で難破したトルコ軍艦エルトゥールル号の乗組員を、日本人は必死に救助し、トルコまで送り届けた。それから95年を経た1985年、イラン・イラク戦争で危機に陥ったテヘラン在住の日本人を、トルコが命がけで救出してくれた。「危険だからこそ、我々が助けに行く」――その気概によって、国を越えて命が救われた事実は、我々の胸を打ってやまない。だが一方で、海外にいる邦人を救い出す法整備は後手にまわり、驚くべきことに、2015年の安全保障関連法改正でもなお、自国民の命を「救えない」状況が続いている。海外で危機に陥った日本人は、いかなる困難に直面するのか? そして、日本の近隣で緊急事態が起きた場合、我々は絶望の淵にある他国の人々の命を救うことができるのか? 本書は、イラン・イラク戦争、湾岸戦争、イエメン内戦、リビア動乱で死地を脱した数多くの邦人たちを取材し、日本が今も抱え続ける「邦人救出」の問題点を抉りだした。エルトゥールル号遭難の舞台となった和歌山県串本やトルコの描写も交え、「恩返しの奇跡」と「緊迫の脱出劇」の真実を明らかにする、魂が震える感動のノンフィクションである。
  • イスラム国「世界同時テロ」

    イスラム国「世界同時テロ」

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻913円 (税込)
    海外でテロに遭う日本人は確実に増える  テロリズムは感染症に似ている。いったん流行すると、次々に伝播して模倣するものが続出する。 その熱情はしばらくテロリストたちのモチベーションを扇動し、容易に収束することはない。 伝染病の爆発的流行、すなわちパンデミックの現象に似ているのだ。 現在、猛威を振るっているイスラム・テロの宿主は、もちろんISにほかならない。 今後、アジアを含む世界のイスラム圏、もしくはイスラム社会が存在する十字軍の国々(欧米諸国)であるならば、どこでも外国人を狙ったテロが発生するだろう。 外国人がいそうな場所が必ず狙われるが、そうした場所には当然、日本人もいる。 つまり、海外にいる日本人への脅威度は、確実に増している。
  • 中東から世界が崩れる イランの復活、サウジアラビアの変貌

    中東から世界が崩れる イランの復活、サウジアラビアの変貌

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻770円 (税込)
    かつて「悪の枢軸」と名指しされるも、急速にアメリカとの距離を縮めるイラン。それに強い焦りを覚え、新しいリーダーの下で強権的にふるまうサウジアラビア。両国はなぜ国交を断絶したのか? 新たな戦争は起きるのか? ISやシリア内戦への影響は? 情勢に通じる第一人者が、国際政治を揺るがす震源地の深層を鮮やかに読みとく!
  • 「独り相撲」で転げ落ちた韓国

    「独り相撲」で転げ落ちた韓国

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    安倍晋三首相の米議会演説は断固阻止。日本の世界遺産登録は挙国反対。 ……韓国の執拗な「終わりなき反日」が続く。 ひとたび韓国メディアの手にかかれば、「桑田佳祐」「村上春樹」は韓国支持? これまで無関心だった日本人もさすがに首をひねる異様ぶりが際立っている。 事あるごとに日本叩きの共闘を迫られる米国も、もはや「韓国疲れ」は深刻。 「対中包囲網」切り崩しを狙う中国も、日本の懐柔に動き、韓国は後回し…。 「中国に従いながら、米国とも関係維持を」―― そんな二股外交に自らが疲れた韓国は、「中立化」の先に「核武装論」を嘯く。 「日本を孤立させる、天才的な朴槿恵外交」―― 褒めそやしてきた保守派もついに「無能」の烙印を押し、MERSの不手際も続く。 国内外で「独り相撲」を繰り広げ、世界を疲れさせ、韓国は土俵を転げ落ちた。 我々は改めて、世界の構図に目を向ける。 もう、雑音に惑わされることなく、自らの進むべき道と進み方を考える時だ。 日経ビジネスオンラインPVナンバーワンコラム『早読み 深読み 朝鮮半島』発。 必読のシリーズ最新第6弾。
  • 「三面楚歌」にようやく気づいた韓国

    「三面楚歌」にようやく気づいた韓国

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    中国に従いながら、米国との関係も維持を…「二股外交」の策を弄し続けてきた韓国。 しかし気づけば、日本、北朝鮮、そして米国にもそっぽを向かれる「三面楚歌」に。 いよいよ中国の手のひらで踊るしかない状況に、「従中」か「米陣営に戻る」か「中立化」か 国論は分裂、焦燥感と閉塞感が社会を覆う。 揺れる韓国が招く北東アジアの流動化、新たな勢力図と日本の取るべき針路を、読み切る。 日経ビジネスオンラインのPVナンバーワンコラム『早読み 深読み 朝鮮半島』発。 必読のシリーズ第5弾。 オンライン未掲載のオリジナル年表なども収録。
  • 検察の罠

    検察の罠

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,320円 (税込)
    小沢一郎の政治的抹殺を謀った真犯人は誰か? 西松建設事件、陸山会事件の真実とは? 小沢一郎 特別対談付き。衝撃の手記、刊行!
  • 「リベラル保守」宣言

    「リベラル保守」宣言

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻539円 (税込)
    リベラルと保守は対抗関係とみなされてきた。だが私は真の保守思想家こそ自由を擁護すべきだと考えている――。メディアでも積極的に発言してきた研究者が、自らの軸である保守思想をもとに、様々な社会問題に切り込んでゆく。脱原発主張の根源、政治家橋下徹氏への疑義、貧困問題への取り組み方、東日本大震災の教訓。わが国が選択すべき道とは何か。共生の新たな礎(いしずえ)がここにある。
  • ギャル男でもわかる政治の話

    ギャル男でもわかる政治の話

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    ギャル男×ブロガー議員による、 前代未聞のエンタメ政治入門書! 政治にまったく興味がなかった4人のギャル男を相手に、 人気ブロガーで都議会議員のおときた駿が先生となり、 政治の基本を漫画やアニメ、アイドルに例えながら かつてないわかりやすさと面白さで白熱講義! 「国民的アイドル解散騒動は民主主義?」 「憲法9条は“浮気公認状態”、さあどうする?」 「モテれば天国、モテなきゃ地獄の資本主義」 「年金制度はもうすでにオワコンである」 ほか、全16篇収録。 オシャレ男子のためのWEBマガジン、MTRL(マテリアル|http://mtrl.tokyo/)の人気連載を書籍化! ●もくじ プレトーク「ギャル男、ブロガー議員に政治を学ぶ?」 第一部そもそも政治ってなに?篇 1限目[政治とは]「悪魔の実」はなくとも僕たちには選挙権がある 2限目[民主主義]国民的アイドル解散騒動は民主主義? 3限目[憲法]憲法とは「ジャンプ三原則」である! 4限目[議会]政党政治は海賊団のチーム戦である 第二部実際、政治ってどうなってるの?篇 〈ISSUE1僕らのお金について〉 5限目[資本主義]モテれば天国、モテなきゃ地獄の資本主義 6限目[財政・税金]のび太が作った世界最大の「借金地獄」 7限目[年金]年金制度はもうすでにオワコンである 〈ISSUE2僕らのこの国について〉 8限目[安全保障]憲法9条は「浮気公認状態」、さあどうする? 9限目[エネルギー]エネルギー3姉妹、付き合うなら誰がいい? 10限目[公務員制度]日本の政府がイケてないこれだけの理由 〈ISSUE3僕らの生活について〉 11限目[社会保障]“困ったときのドラえもん”が破産寸前!? 12限目[雇用]もしもあのアイドルに卒業がなかったら 13限目[表現の自由]戦闘モードのベイマックスが表現の自由を奪う!? 第三部じゃあどうやって変えればいいの?篇 14限目[選挙制度]弱小海賊団を救うための究極の選挙活用法 15限目[社会運動]ルカワ応援隊が意味を持つのはどんなとき? 16限目[政治参加]みんな、このまま政治童貞でいいのかよ! 巻末Q&A「おときたさん、僕らの疑問に答えてください!」 アフタートーク「政治がわかったギャル男の話」 「政治をもっと、おもしろく。──あとがきにかえて」(おときた駿)
  • 田中角栄と安倍晋三 昭和史でわかる「劣化ニッポン」の正体

    田中角栄と安倍晋三 昭和史でわかる「劣化ニッポン」の正体

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻858円 (税込)
    激動の昭和と劣化の平成──二つの時代の因果関係を明らかにして「戦間期」の危機にある日本の真の姿に迫る。壮大な異端者・角栄と一強支配・安倍との相違、東条英機と岸信介との因縁、昭和天皇と今上天皇との対比など、現代史のキーポイントで解明する。
  • 池上彰のこれが「世界を動かすパワー」だ!

    池上彰のこれが「世界を動かすパワー」だ!

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,119円 (税込)
    知らない人は基礎の基礎からよくわかる、知ってる人なら頭の整理に役に立つ「ニュースの教室」決定版。 (目次から) (1)アメリカ  トランプか、ヒラリーか? 世界を揺るがすパワーゲーム 同性婚と「宗教の自由」が対立?/トランプ「イスラム教徒入国禁止!」/サンダース躍進! 党員集会を取材した/悪夢のシナリオ/FRB、ついに金利引き上げ/原油価格下落で金融危機再来? (2)EU “女帝”メルケルはEU崩壊を防げるか? 中東から難民押し寄せ、EUがパニック/「ギリシャ神話」と地政学/サミットはどうなっている?/地球温暖化防止「パリでの約束」なるか/ベルギー連続テロ (3)中東 ISの力を地政学から考える イランの核開発阻止できる?/トルコ内での対立が日本にまで/シリアめぐり世界は混沌/「第五次中東戦争」は起きるのか/アメリカの心変わりにサウジ激怒 (4)ロシア 逆らう者は許さない“皇帝”プーチン クリミア半島はいま/ヤルタ会談の三巨頭銅像のイメージ操作/「おそロシア」になってしまった/メディアの広告収入絶つという発想 (5)中国 習近平は大人の国にできるのか 南シナ海、波高し/中国株はなぜ暴落したのか/人民元引き下げが世界を揺るがす/中国、「二人っ子政策」へ/香港で反中国書店幹部を「拉致」か (6)日本 祖父・岸信介に並びたい? 安部首相の動機 忖度、忖度、そして忖度……/軽減税率と新聞業界/次々と「内閣改造」をする理由/最近の政治家は劣化したのか?/マイナス金利の衝撃/安倍談話のジレンマ/「ポツダム宣言読んでいない」発言/「南京大虐殺」とは何か エマニュエル・トッド、ミシェル・ヴィヴィオルカ両氏との対談も収録。
  • 介護離職しない、させない

    介護離職しない、させない

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,320円 (税込)
    働き盛りの40代50代が、親や兄弟の介護によって仕事を辞めてしまう現象「介護離職」。新聞やテレビなどが昨年あたりから盛んに取り上げ始め、ようやく今、大きな社会問題であることが認知されつつある。一度離職をしてしまうと、その後収入が10分の1くらいになったり、社会復帰ができなくなる人も多く、雇用している側にとってもベテランがいなくなってしまうのは大きな損失だ。最近では、「介護男子」も増えており、特に未婚の男性と母親が共倒れとなるケースが目立っている。誰しもが突然遭遇する可能性のある社会問題を、様々な事例を盛り込みながら、介護をする家族の視点から離職しないための情報収集や態勢作り、人間関係の築き方など、心の持ち様などに触れ、介護をしながらこれまでの生活をできるだけ手放さない方策を伝える一冊。 序に代えて 今、介護離職が止まらない! 第1章 私はこうして介護離職をしてしまった! 第2章 介護離職が生み出すゆがみと厳しい現実第3章 介護離職をしない知恵と工夫があります 第4章 働く介護者は4つの環境に囲まれている第5章 介護離職ゼロを実現するための働く環境づくり 第6章 介護はあなたの人生の「新しいイベント」なのです特別付録 いざというときに役立つ「介護の初動マニュアル」おわりに あなたの経験が誰かのためになる
  • 発達障害の子のコミュニケーション・トレーニング 会話力をつけて友達といい関係をつくろう

    発達障害の子のコミュニケーション・トレーニング 会話力をつけて友達といい関係をつくろう

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    友達の話を聞かず、自分の言いたい事ばかり話す。ちょっとからかわれただけで、キレて暴力をふるう。そんな会話のトラブルを何度もくり返す子がいます。そのままにしておかず生活の中でトレーニングをすれば、ケンカやいじめなどの大きな問題に発展することを防げます。本書のトレーニングは親子で楽しみながらとりくめるものです。会話力をつける第一歩は「笑顔であいさつ」。スモール・ステップで一歩ずつ始めましょう!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 患者は知らない 医者の真実
    値引きあり

    患者は知らない 医者の真実

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻499円 (税込)
    患者の悩みは、最適の治療に巡りあいたいということだ。 そこには、医者の言葉にすがりたい気持ちと、「ちゃんと診てくれるのだろうか?」という疑心暗鬼がいつもつきまとう。 一方、医者の側にも悩みがある。患者に寄り添いたいが時間がない、説明を理解してもらえない------。 「良くなりたいなら医師の言うとおりにしなさい!」といったパターナリズムも、「信用できない、セカンドオピニオンだ!」という行動も、どちらも医者・患者の双方を不幸にするばかりだ。 NHKの記者から医者に転身した著者が、ジャーナリストと医者の両方の目から見た医療の厳しい現実を紹介し、医者とい患者のより良い関係について考える。
  • 政治家の見極め方

    政治家の見極め方

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻847円 (税込)
    オーラル・ヒストリーから『時事放談』まで、さまざまな形で政治家たちと相対してきた経験をもとに、政治としっかり向き合う術を説く。政治家の器とは何かといった本質的な問題から、政治家たちの不可解な振る舞いの解釈まで。18歳選挙権で政治はどう変わるか、今夏参院選のポイントなど、喫緊のテーマも織り込む。
  • マタハラ問題

    マタハラ問題

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻858円 (税込)
    働く女性が妊娠・出産・育児を理由に退職を迫られたり、嫌がらせを受けたりする「マタニティハラスメント(マタハラ)」。労働局へのマタハラに関する相談は急増し、いまや働く女性の3人に1人がマタハラを経験していると言われている。本書は「NPO法人マタハラNet」代表による「マタハラ問題」の総括である。マタハラとは何なのか。その実態は、どのようなものなのか。当事者の生の声から問題を掘り下げる。
  • はじめての福島学

    はじめての福島学

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    「福島難しい・面倒くさい」になってしまったあなたへ─ 福島第一原発事故から4年経つ今も、メディアでは放射線の問題ばかりがクローズアップされている。しかし、福島の現実は今どうなっているのか、そして、福島の何を今語るべきなのか? 『「フクシマ」論』で鮮烈な論壇デビューをはたした社会学者・開沼博が、福島問題を単著で4年ぶりに書き下ろし。人口、農林水産業、観光業、復興政策、雇用、家族、避難指示区域……。福島を通して、日本が抱える「地方」問題をもえぐりだした一冊。
  • 日本はなぜ外交で負けるのか

    日本はなぜ外交で負けるのか

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,540円 (税込)
    尖閣問題も、竹島問題も、捕鯨問題も、すでに山本七平は予見していた! 米・中・露・韓…いま日本は、いずれの国との外交も手詰まりになっている。 何が日本を外交音痴にさせているのか?どうすれば外交交渉をうまく進められるのか?山本七平は30年以上前に、すでにこれらの外交問題を予見し、考察していた! 日韓のもつれにもつれた誤解、中国と未解決の沖縄問題、自由主義国アメリカが最後に見せる「別の顔」…など、日本の外交問題にあらたな視線を投げかける!
  • ブラック葬儀屋

    ブラック葬儀屋

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻815円 (税込)
    一般葬、直葬、密葬、家族葬、一日葬など多様化する葬式事情。最近は病院の霊安室から火葬場へ直行、そのまま海などへの散骨を希望する人も出てきたが、多様化すればするほど悪い業者に騙されるケースも多い。本書では1000件以上の葬儀を担当してきた現役葬祭マンが、実際に見聞きした悪徳葬儀関係者の手口を紹介。さらに、他人に聞けないお金やしきたり、葬儀手順の基本なども具体的に解説。実例や裏事情を知ることで、ブラック業者のカモにならない、心のこもった「現代的お葬式」のありようが見えてくる。
  • 震災学入門 ――死生観からの社会構想

    震災学入門 ――死生観からの社会構想

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻880円 (税込)
    東日本大震災によって、災害への対応の常識は完全に覆された。これまでの科学的・客観的な災害対策は、すべて被災者の視点から見直されなければならない。リスク対策、心のケア、コミュニティ再建、巨大防潮堤計画、死者をどう弔うかなど、従来の災害学・災害対策では解決できない諸問題を、弱さの論理に根差す、新たな「震災学」の視点から考え抜く。東北の被災地に密着しつつ、多彩な調査・研究活動を展開してきた気鋭の社会学者が、3・11以後の社会のあり方を構想する。
  • 経済的徴兵制

    経済的徴兵制

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻748円 (税込)
    SEALDs奥田愛基氏推薦!「遠い未来の話ではない。これが現代の「徴兵」のカタチ。自衛隊が良いとか悪いとか言う前に、まずこの現状について、私達は知らないといけない」。安倍政権が強引な手法で安保関連法案を成立させ、集団的自衛権の行使に付随する「徴兵制」導入への不安が高まる中、現憲法に反する強制的な兵役制度ではなく、グローバルに広がる経済格差の余波を受けた貧しい若者たちを軍隊(自衛隊)に志願させる「志願制」、すなわち「経済的徴兵制」が水面下で進行している。本書では自衛隊における経済的徴兵の歴史と現状の詳説に加え、海外派遣に伴う本当のリスクを明らかにし、貧困にあえぐ若者がカネと引き換えに戦場に立たされる、この構造的な“悪制”の裏側に迫る。【目次】はじめに/序章 「経済的徴兵制」の構図/第一章 徴兵制から「経済的徴兵制」へ――アメリカ・ドイツの場合/第二章 自衛隊入隊と経済格差/第三章 自衛隊「リクルート」史/第四章 「学校を開拓せよ!」――募集困難時代への対応/第五章 戦地へ行くリスク――イラクの教訓/第六章 「戦死」に備える精神教育/第七章 「政・財・軍」の強固なスクラム/おわりに
  • 富山から拡がる交通革命 ライトレールから北陸新幹線開業にむけて

    富山から拡がる交通革命

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻770円 (税込)
    乗り物の側から見た移動でなく、人の側から、人と環境に配慮した移動。今、富山ではこうした考え方にもとづく、公共交通を軸にしたまちづくりが着々と進められている。日本列島の一地方に過ぎないこの地で、世界的な潮流となっている先進的公共交通政策がなぜ、どのように可能になっているのか。本書は、地元富山の行政機関や多数の交通関係者に取材し、その秘密を解き明かす。富山の試みは、果たして例外なのだろうか。 森口将之(もりぐちまさゆき) モビリティジャーナリスト、モータージャーナリスト。株式会社モビリシティ代表取締役。1962年東京都生まれ。早稲田大学卒業後、出版社編集部を経て、1993年に独立。国内外の交通事情を精力的に取材・視察し、地球環境や高齢化社会等、問題が山積した現代社会における理想のモビリティの探求・提案を続けている。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。日本デザイン機構理事。日本自動車ジャーナリスト協会会員、日仏メディア交流協会会員。著作に「最速伝説―20世紀の挑戦者たち」(交通新聞社)、「パリ流環境社会への挑戦」(鹿島出版会)、「マイナスのデザイン」(共著・ライフデザインブックス)ほか。 ※電子書籍の仕様による紙版と異なる図版・表・写真の移動、本文中の参照指示の変更、ほか一部修正・訂正を行っている箇所があります。予めご了承ください。
  • 沈む日本を愛せますか?

    沈む日本を愛せますか?

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻774円 (税込)
    いま多くの支持を集める二人の論客が、ロック界の大御所、渋谷陽一氏の司会のもと、2009年から2010年にかけて国内政治をテーマに7回にわたって語り合った。 おりしも日本の政権は自民党から民主党へと交代。このような時代の転換期に、二人は何を、どのように見ていたのか。時間の経過してもなお、輝きを失わない、時代を超えた普遍的な分析がつまった対談集。

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