「宇都宮健児」おすすめ作品一覧

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2015/10/02更新

ユーザーレビュー

  • 「悪」と闘う
    一気読み。都知事選の脱原発候補の一本化の裏話は、当時は色々な言説が飛び交っていたが、当事者としての話だけに面白い。大事なのは「選挙の成果は当落だけで判断しがちですが、選挙戦の中でどれだけ運動の輪が広げられるかも重要なポイント」と述べられているが同感である。都知事選後も選対本部は解散せず、運動の輪を広...続きを読む
  • 「悪」と闘う
    宇都宮さんが、結局は猪瀬さんが都知事に当選したときの選挙後まもない頃に書いた本。都知事選のこと、クレサラ問題への取り組み、日弁連の会長選のこと、司法改革に伴う弁護士の貧困などを取り上げている。宇都宮さんの活動や主張に触れながら、友人のHくんやIさんのことを思い出した。3人とも見た目はやわらかなのに芯...続きを読む
  • 秘密保護法――社会はどう変わるのか
    ジャーナリストや法律の専門家たち4人による論集。かつての治安維持法のようになるといった主張がちょっと飛び過ぎじゃないかなと思うところがなきにしもあらずだけど、特定秘密保護法でどういった人権侵害が起き得るのか等のマイナス面をよく学べる。憲法があまりにもないがしろにされている安倍政治、どうなのよと思う。...続きを読む
  • 「悪」と闘う
    都知事に立候補したことで、記憶に新しい弁護士、宇都宮健児氏が著者。

    著者がライフワークとして取り組んでいたクレサラ運動。

    グレーゾーン金利を撤廃する、という主張が市民運動をきっかけに盛り上がり、2006年の「新貸金業法」成立という画期的な成果に結びついたのは特筆すべき事件である。これが第2章「ク...続きを読む
  • 秘密保護法――社会はどう変わるのか
    本書は、2014年12月10日に施行された、秘密保護法に関する検証を綴った一冊である。
    何故、今秘密保護法なのか?
    著者のひとりである堀敏明は、立法事実がないことに疑問を呈している。
    立法事実とは、「その法律が必要とされる事実が社会に存在している」ということ。
    例えば窃盗による被害が大勢いれば、それ...続きを読む