挑発的ニッポン革命論 煽動の時代を生き抜け

挑発的ニッポン革命論 煽動の時代を生き抜け

作者名 :
通常価格 1,296円 (税込)
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作品内容

なぜ、人は煽動家(ポピュリスト)に揺さぶられてしまうのか? 日本社会、特に日本型リベラルに足りない「ガチンコの議論」とは? トランプ旋風、欧州の極右台頭、そして小池劇場まで、注目度急上昇中の国際ジャーナリストが、テレビでは伝えきれない「ニュースを体視する知性」を授ける。「煽動」の正体を知ることでしか、社会の耐性は生まれない!

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
WPB eBooks
ページ数
256ページ
電子版発売日
2017年10月31日
紙の本の発売
2017年10月
コンテンツ形式
EPUB

「挑発的ニッポン革命論 煽動の時...」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年10月06日

筆者の忌憚がなく知的な意見は素晴らしい。日本が緩やかに不安の中で海外の動きに対応できないまま即席ジャーナリズムの悪影響で不毛な自国礼賛に陥る有様や海外の価値観の動きが分かる。Wバロウズ批判も少しありそれも面白い。

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Posted by ブクログ 2018年01月06日

海外と日本の両眼からそれぞれの価値観を見つめ直す機会となった。愚民化に対する啓蒙方法の言及が欲しかったのと、BBCの国際的優位性、具体的どのように質が高いと考えるのかについて更に知りたい。

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Posted by ブクログ 2017年11月12日

なかなかモーリーさんのように俯瞰して的を射た発言ができる人はいませんよね。
本書もそんなモーリーさん特有の視点で日本の、世界のことが記載されています。

本書を読み進めるとタイトルが「挑発的ニッポン革命論」なのに、世界情勢的な話が多いと感じます。
これはモーリーさんがアメリカ人というだけでなく、多く...続きを読む

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