社会・政治の検索結果

  • 池上彰の世界の見方 15歳に語る現代世界の最前線

    池上彰の世界の見方 15歳に語る現代世界の最前線

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,386円 (税込)
    池上彰が6つのテーマで世界を丸ごと解説。 池上彰が選んだ6つのテーマ(地図、お金、宗教、資源、文化、情報)で、世界を大胆に丸ごと解説する本です。 世界は今、どうなっているのか? 各地で格差問題や、民族、宗教の対立が起きています。しかし、なぜそうなるのか、ニュースに出てくる国が本当はどんな国なのか、ぼんやりとした理解に留まっているのが実状です。 池上氏は、「お金」「宗教」「資源」といった具体的なテーマで「串刺し」にしてみると、今の世界がわかりやすい、と言います。この手法こそ「池上彰の世界の見方」。 「高校1年生にわかるように話すと実は大人も読みやすい」という池上氏の経験と、18歳選挙権を見据えての意義を考え、九段中等教育学校(東京都千代田区)で6時間の授業を実施。世界史でも地理でもない、現代世界を生き抜く為のスーパー授業をもとに構成しました。
  • 超インフラ論 地方が甦る「四大交流圏」構想

    超インフラ論 地方が甦る「四大交流圏」構想

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻850円 (税込)
    大阪都構想反対派の急先鋒として注目を集めた著者による、渾身の最新刊! 「都構想」否決のその先にあるものは――? 人口が減り続けている大阪のみならず、「消滅」までもが危惧されている日本の「地方」。本書ではその復活の道筋を大胆に示す。著者曰く、地方を甦らせる最短にして最善の道は「インフラ」しかない(なお、この「インフラ」とは、リニア新幹線や高速道路などのハードインフラから、地域コミュニティなどのソフトインフラまでを含んだ概念だ)。じつは、あのアダム・スミスもカール・マルクスも、インフラ投資が経済にもたらす大きなインパクトについて論じていた。しかし、現代日本において「インフラが重要だ」というと、「日本は道路王国で成熟社会だから、もうインフラなんて必要ない」「公共事業は税金の無駄使い」といった意見がすぐさま噴出する。だが、そうした固定観念は、種々のデータから「大いなる間違い」だということがすぐわかる。本書では、「日本の高速道路網は先進国中最下位」「公共事業費は5倍になってGDPに反映される」「デフレ期においては、インフラ投資で税収増が期待できる」……など、知られざる事実を明らかにする。さらに、「大(だい)大阪構想」「四大交流圏構想」をもとに、新たな経済圏の出現と、それが日本にもたらすであろう莫大な利益について詳説する。地方復活、ひいては日本経済の明るい未来を描く注目作!
  • IoTは日本企業への警告である

    IoTは日本企業への警告である

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,584円 (税込)
    増殖するIoTの時代、本当に恐ろしいことは何か? IoTで個人や社会はどう変わるのか? 人々のプライバシーは? 日本企業の最大のリスクは? ダボス会議をはじめ、サイバー・セキュリティ分野で世界から注目される第一人者がわかりやすく解説する。
  • ザ・セカンド・マシン・エイジ

    ザ・セカンド・マシン・エイジ

    前著『機械との競争』で衝撃を与えたマサチューセッツ工科大学のコンビによる、膨大な調査・研究に基づいたテクノロジーと未来を描いた全米ベストセラー 人類は蒸気機関によってもたらされたと同様の、それまでとグラフの向きが変わり始める点である「変曲点」にさしかかったと著者たちは見る。 人工知能の進化によって、これまでは不可能と見られていた仕事がロボットに置き換わっていく。その結果、消えていく職業は多い。 人間は機械と共存できるのだろうか。 ビジネスマン、経営者だけでなく、子供の将来を真剣に考える親たちの必読書でもある。
  • 外務省に告ぐ

    外務省に告ぐ

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻869円 (税込)
    露大統領の北方4島の訪問を許した結果、領土問題の解決は遠のき、空母建造を宣言した中国の海洋権益の拡大志向はとどまるところを知らない。外交の世界史的転換点にあって、失策と敗北を重ねた民主党政権下、日本外交は何を間違えたのか。インテリジェンスの生命線を担うべき外務官僚達の、目を覆う破廉恥な生態を指弾する一方、未来への処方箋を熱く示す。古巣へ下す言葉の鉄槌。
  • 「悪」と闘う

    「悪」と闘う

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻858円 (税込)
    共産党に取り込まれた宇都宮候補はボロ負けする。脱原発派一本化のために降りろ──デマとネガティブキャンペーンの中で戦った、知られざる都知事選の舞台裏。サラ金相手に高金利を引き下げた闘いも紹介し、社会悪に市民運動で対抗して勝つ方法を探る。
  • 市民社会とは何か

    市民社会とは何か

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,034円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 市民社会(civil society)とは、国家とは別の「民間部門」なのか。それとも、「公共部門」とは別の、人々の連帯なのか。社会科学の基本中の基本概念を、西洋古代から現代の日本まで的確に説き起こした待望の概説書、必携の教科書。
  • まんが パレスチナ問題

    まんが パレスチナ問題

    ビジネス・実用
    4.3
    1~2巻935~1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の違いって何? エルサレムはなぜ特別なの? イスラエルはどうやって建国されたの? パレスチナの少年アリとユダヤの少年ニッシム、そしてエルサレムの猫。二人と一匹が旧約聖書の時代から続く大問題をガイドする。(講談社現代新書) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 東京が壊滅する日

    東京が壊滅する日

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,584円 (税込)
    2011年3~6月の放射性セシウム総量は新宿が盛岡の6倍!東京都民の体内で恐るべきことが進行中。なぜ本当の事実が次々闇に葬り去られるのか?巨大な富を独占した地下人脈!日本の原発からどう原爆材料が流れ出ているか。世界初!ロスチャイルド財閥の系図を突き止めた著者が、知られざる東京と日本の運命を描く大作!
  • 安倍政権を笑い倒す

    安倍政権を笑い倒す

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻880円 (税込)
    権力者を風刺する毒のある物まねで、多くの知識人を魅了する芸人・松元ヒロと辛口ジャーナリスト・佐高信が、積極的平和主義のかけ声のもと、戦前へと回帰しようとする安倍政権の矛盾や理不尽を、笑いによって斬る!
  • LGBT初級講座 まずは、ゲイの友だちをつくりなさい

    LGBT初級講座 まずは、ゲイの友だちをつくりなさい

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻770円 (税込)
    今、必修のキーワード「LGBT」は、L(レズビアン)G(ゲイ)B(バイセクシャル)T(トランスジェンダー)というセクシャル・マイノリティの総称です。本書は、ゲイであることをカミングアウトし、現役電通マンと認定NPO法人の二足のわらじを履いて活躍する著者が、自らの生い立ちも赤裸々に語りながら、LGBTといっしょにハッピーな世の中をつくりましょうと問いかける一冊。ゲイ能力を身につければ、絶対得します。
  • 人口減少×デザイン ― 地域と日本の大問題を、データとデザイン思考で考える。

    人口減少×デザイン ― 地域と日本の大問題を、データとデザイン思考で考える。

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    お金がない? 出会いがない? 地方と都市はどう変わる?人口減少の「事実」と「対策」。 結婚・仕事・住まい・経済など様々な面で私たちに大きく関わる、21世紀の日本を襲う最大の問題「人口減少」。知ってそうで知らないその本質をデザインの力で解き明かし、地域でできるアクションを事例を交えながら提案する。わかりやすいカラー図版を多数掲載。行政・政策関係者や地域活性化に取り組む人はもちろん、日本社会の大問題をきちんと理解しておきたいすべての人に読んでほしい一冊。 21世紀の日本を襲う最大の社会変化でありだれもが無関係ではいられない「人口減少」。本書は、以下を目的として作られました。 (1)人口減少問題の「本質」を理解する・・・人口減少は、私たちのライフスタイルから都市計画や経済まで、様々なことに関連する複雑な問題です。本書はデータとデザインの力でその本質を明らかにします。(1~3章) (2)地域でできる「アクション」を知る・・・人口減少に対し、身近な地域レベルで何ができるでしょうか。デザイン思考を使ってそれぞれの地域の状況に合った問題解決の指針を示します。(4~5章) 第1章 人口減少への16の疑問とキーデータ・・・日本の人口減少について、疑問に答えるかたちで解説。データを視覚的にわかりやすく表現しており、問題の全体像と原因をすっきりと理解できます。 第2章 人口減少のメカニズム・・・人口は今後どのように推移するのか。どんな要因がどれほど人口減少に影響しているのか。3大要因を挙げて人口減少のメカニズムを明らかにします。 第3章 人口減少要因で見る地方自治体5タイプ・・・地域によって人口減少の状況はさまざま。この章では1,720の自治体を要因別に5つに分類し、それぞれの特徴・要因に合った対策を考えます。 第4章 提言:人口減少問題へのアプローチ・・・日本が、地域が、企業が、個人が、人口減少にどう立ち向かっていくべきか。地域レベルですぐに取り組めるアクションを提言します。事例も多数紹介。対策の効果の試算も行います。 第5章 人口減少問題解決の7ステップ・・・複雑な社会課題の解決に力を発揮する「ソーシャルデザイン」の考え方で人口減少問題の解決に挑むプロセスを紹介します。
  • 日韓対立の真相

    日韓対立の真相

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,100円 (税込)
    日本大使館の門前に突如「慰安婦像」が設置され、政権末期の大統領が竹島に上陸し、天皇に対して極めて非礼な発言を行なった! そのとき日本の代表者としてソウルで全権大使を務めていた著者が、緊迫した外交戦の舞台裏を明かしながら、日韓の対立構造を解き明かし、反日世論におもねる韓国政府にもの申す。また、歴代韓国大統領の対日戦略とその時代の両国関係を考察し、今日の「反日」と「嫌韓」に至る道程をわかりやすく説明し、朴槿恵大統領が「歴史認識」に固執するその背景を明かす。40年間韓国と関わってきた著者だからこそ知りえる韓国の人・モノ・文化論等も語る。
  • 指導者とは何か

    指導者とは何か

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻630円 (税込)
    組織の命運を決めるのは、リーダーの素質と能力である――。本書は、台湾の民主化を成し遂げ、アジア最高の政治家と称される著者による「指導者論」である。戦前から現代に至るまでの激動の歴史を経験し、そして古今東西の古典に精通する著者でしか語りえぬ「指導者の条件」とは――。指導者が持つべき死生観、信念、危機に際する心構え、人を動かす言葉と姿勢、発想力と行動力、そして日本への想い……。読む者に確かな人生哲学と行動指針を示してくれる名著である。『〈新版〉最高指導者の条件』を改題し、大幅に加筆。
  • 侍従長の回想

    侍従長の回想

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,320円 (税込)
    2014年における史学界最大の話題は『昭和天皇実録』の完成でした。天皇裕仁の一生と「昭和」という時代をいかに描き、評価するか……。この点において『実録』編纂者の苦心は並々ならぬものがあったと思われます。同時にこれを読む側も眼光紙背に徹する必要があります。そのためにもマッカーサーとの会見など『実録』の資料ともなった本書『侍従長の回想』はきわめて重要なものです。多くの読者の目に触れることを願います。(講談社学術文庫)
  • 傲慢な援助

    傲慢な援助

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻3,740円 (税込)
    貧困には(1)極端な貧困が存在する悲劇と(2)先進国の援助が現地に届いていない悲劇がある。本書は第2の悲劇を検証し、現地の人の生活を本当に改善する新しい援助の形を模索する。
  • [新版]日本の秘密

    [新版]日本の秘密

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,699円 (税込)
    この本の中心課題は、やはり、日本の敗戦後の政治のあり方である。吉田茂元首相が、要らぬ高踏戦術をとって、のらりくらりと、マッカーサー進駐軍を騙してかつ自己防衛のために、社会党などの国内の反戦平和勢力を、アメリカからの政治圧力に対して、楯として使って、アメリカにけしかけることをした。このために、かえってアメリカの手玉にとられて、日本は、おかしな憲法典だけでなく、日米安全保障条約と合衆国軍隊の地位に関する協定を、押しつけられて身動きのとれない国家にされてしまった。やっぱり、官僚政治化・吉田茂に最大の責任があったのだ、という結論にならざるを得ない。(本文より)このように戦後政治のほんとうの姿を描く圧巻の論考を始め、安保闘争について、丸山真男の死にあたって、など、著者ならではの重厚な考察が満載された論文集の待望の復刊である。
  • 朝日新聞と私の40年戦争

    朝日新聞と私の40年戦争

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,500円 (税込)
    <朝日新聞社長の呆れた“謝罪”会見以降、巷では「朝日廃刊論」や「朝日解体論」が飛び交っています。私もそれに反対はしませんが、その前にやってもらいたいことがあります。朝日には傷つけられた日本の名誉を回復させる責任があります。>(本文より抜粋)。そうした思いを実現させるべく、著者を団長とする約1万人が、平成27年1月26日、朝日新聞を相手取って東京地裁に訴訟を起こした。「吉田証言」関連記事や植村隆元記者の虚報記事によって日本国民は<集団強姦犯人の子孫との濡れ衣を着せられ、筆舌に尽くし難い屈辱を受け>、<原告らを含む日本国民の国民的人格権・名誉権は著しく毀損せしめられた>と主張し、謝罪広告の掲載と、原告1人に対して1万円の慰謝料を請求すると訴えたのだ。「こうでもしないと、朝日新聞の体質も行動も変わらない」との確信が、1970年代より戦後言論空間で同紙と対決してきた著者にはある。その半生の回想録。
  • 韓国「反日」の真相

    韓国「反日」の真相

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻794円 (税込)
    過激化する韓国の反日活動はとどまるところを知らない。 しかし、その一方で、村上春樹や東野圭吾は人気小説ベスト5にランクインし、推理・ホラー部門の販売数量の実に44%を日本の書籍が占めている。 ユニクロも、日本産ビール・日本酒も、日本風居酒屋も「メイド・イン・ジャパン」は大人気だ。 こうした二面性はなぜ生まれたのか? なぜ韓国人の心理や行動は理解しがたいのか? それは韓国人独特の意識構造に深く根ざすものだった──。 反日ロビー活動から中国コンプレックスまで、新聞コラムで「韓国で取材していて『うんざりだ』と思うことが多くなった」と書いたソウル支局長が「真実のコリア」に迫る。 気鋭のジャーナリストによる全く新しい韓国論の登場。 【目次】 はじめに 第一章 自覚なき反日 見えない「反日」/不買運動とユニクロ/慰安婦問題の「国際化」 第二章 「正しさ」とは何か 国際約束より「正しさ」/毎月出る違憲判決/慰安婦と鉤十字 第三章 反日の暴走 強者への甘えと反発/半分だけの「世界」/ 趣味の世界だけになった日本留学 第四章 大国にはさまれた悲哀 認めてもらえないことへの不安/世界の中心に立ちたい /ハングル普及の夢 第五章 中韓接近の心理 逆転した対中意識/新たなキーワード「人文」/韓国取り込みに走る中国 終章 韓国に幻想を抱いてはならない あとがき
  • 「格差」の戦後史 階級社会 日本の履歴書【増補新版】

    「格差」の戦後史 階級社会 日本の履歴書【増補新版】

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,650円 (税込)
    日本社会はいかにして、現在のようなかたちになったのか―格差拡大は1980年代に始まり現在も続いている巨大なトレンドであることを実証的に示し、根拠なき格差論議に終止符を打った現代社会論の基本文献。東日本大震災後、もはや避けては通れない「地域間格差」の戦後史、さらには「若者の貧困」「主婦の変質」をめぐる章を追加した大増補版。
  • 原発と原爆 「核」の戦後精神史

    原発と原爆 「核」の戦後精神史

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,430円 (税込)
    戦後の日本が世界中の人々に本当に伝えるべきこと、それは、被爆=被曝の体験から生まれた文化、原子力による被害の文化である―。ゴジラと放射能恐怖映画から、鉄腕アトム、広瀬隆『東京に原発を!』、吉本隆明『「反核」異論』、黒澤映画『生きものの記録』、『はだしのゲン』、『長崎の鐘』、『風の谷のナウシカ』、『AKIRA』、「原発文学」の数々まで、さまざまな文化現象を世相に重ね合わせながら読み解き、原発と原爆(=「核」)をめぐる時代精神を浮き彫りにする。3・11の破局にいたるまで、私たちはいったい何をしていたのだろうか…。
  • 新・台湾の主張

    新・台湾の主張

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻850円 (税込)
    台湾の民主化を成し遂げ、哲人政治家と称される著者は、台湾人は今こそ「日本精神」を顧みなければいけないと説く。日本統治時代の日本人が持っていたとされる「誠実」「勤勉」「奉公」「遵法」などを胸に、台湾との統一併合をめざす中国と対峙せよと語るのだ。ベストセラー『台湾の主張』から15年、92歳になった著者が、ここに新たな「魂の直言」を放つ。新渡戸稲造や後藤新平からの影響、農業経済学者としての活躍、台湾総統としての孤独、中国の軍事膨張に対して示した毅然たる姿勢……。そして、新たな民主化への道を歩み始めた台湾と、日本の今後を見据え、東アジアの平和のために進むべき道を説く。
  • 日本の戦争(小学館文庫)

    日本の戦争(小学館文庫)

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻781円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 少年時代に敗戦を体験した著者が、長年にわたって抱き続けてきた疑問―日本はなぜ、世界を敵にまわし「負ける戦争」を始めてしまったのか? 明治維新で国家を建設し、西欧を懸命に追いかけてきた日本の間違いは、一体どこにあったのか。「富国強兵」「五族協和」など七つのキーワードをもとに、日清・日露戦争、満州事変、そして「大東亜戦争」へと突き進んでいった近代日本の謎を解き明かし、長く曖昧にされてきた戦争の真実に迫る!
  • 日本の年金

    日本の年金

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻946円 (税込)
    少子高齢化が急激に進んでいる日本で、年金制度はどうなっていくのだろうか。国民年金、厚生年金の現状、そして遺族年金、障害年金など日本の年金制度を解説しながら、いまの制度が直面している課題を明らかにする。同時に、日々の暮らしを支える、という社会のなかで年金が果たすべき役割を再確認し、社会保障のこれからを考える。
  • 世界を操る支配者の正体

    世界を操る支配者の正体

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,265円 (税込)
    道徳と民族を破壊する4人の洗脳者は誰だ? ウクライナ危機で世界最終戦争を開始した勢力の裏シナリオ。元ウクライナ大使、待望の衝撃作! マスコミは真実を伝えない。政治家は「その人々」にアクセスできない。残酷な時代をサバイバルするカギは本書に!
  • 子どもに貧困を押しつける国・日本

    子どもに貧困を押しつける国・日本

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻902円 (税込)
    2014年7月、厚生労働省より発表された「子どもの貧困率」は16.3%。過去最悪の数字を更新した。保育や幼児教育への政府支出は「未来への投資効率が高い」とされる世界のトレンドに反して、日本の福祉は相変わらず低空飛行を続けている。そこには、日本特有の社会意識と、それを温存し利用しようとする政府の思惑が絡み合っていた。ロングセラー『子どもの最貧国・日本』に続き、福祉の新たな視座と解決策を探る。
  • ゲイのボクから伝えたい 「好き」の?(ハテナ)がわかる本 みんなが知らないLGBT

    ゲイのボクから伝えたい 「好き」の?(ハテナ)がわかる本 みんなが知らないLGBT

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「カラダの性」「ココロの性」「スキになる性」は人それぞれ。その組み合わせは、たーくさんある! 30人に1人ともいわれるLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー)についての疑問に答える本。当事者と周囲が、まず知っておきたい基礎知識。

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  • 変革は、弱いところ、小さいところ、遠いところから

    変革は、弱いところ、小さいところ、遠いところから

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈ただの人〉が社会を変えていく! 全国のまちづくりを世話する著者が各地の実践を紹介。元気の出るまちづくり、親たちの手による学校改革、仕事を〈快労〉にする秘訣、市民主導の市長選。停滞ムードを蹴っ飛ばせ!

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  • 藻谷浩介対話集 しなやかな日本列島のつくりかた

    藻谷浩介対話集 しなやかな日本列島のつくりかた

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,056円 (税込)
    農業、医療、商店街、限界集落、観光、鉄道、まちづくり……地元から奇跡が始まっている! 地域再生の現場を知り尽くす著者を驚かせた7つの意外な“現場の智恵”とは? 「ゆるキャラ」「B級グルメ」路線とは正反対の発想法で、地元の誇りを大切にしながら、より永続的にコミュニティーの活力を生み出す「地元の経営学」。
  • 市議会議員に転職しました。 ビジネスマンが地方政治を変える

    市議会議員に転職しました。 ビジネスマンが地方政治を変える

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,320円 (税込)
    知っているようで、意外と知らない職業。 全国に約2万人もいる市議会議員。 納税者たる市民の代弁者(代表)であるはずですが、現実には、40歳未満の議員は5.6%、女性議員は13.5%しかいません。 また、実際には何をしているのか、市民にはなかなか実態のつかめない職業ですが、私たちの生活に直結する、地方政治を担う重要な仕事です。 今こそ、若い力、そしてビジネス経験者の感覚が必要とされています。 終身雇用が揺らぎ、転職が当たり前になった昨今、市議会議員という職業も視野に入れてみてはいかがでしょうか? 政治の世界とは縁もゆかりもなかったけれど、仕事を辞めて立候補、上位当選を果たした若手議員が、地方政治でのビジネス経験者がもつ可能性と選挙を勝ち抜く秘訣を語ります。(2014年発表作品)
  • あなたの中のリーダーへ

    あなたの中のリーダーへ

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,760円 (税込)
    「本気」で動けば、何だって変えられる。 働き方、組織文化、リーダーシップ、危機管理・・・元・世界銀行副総裁が未来を担う一人ひとりに向けて綴った、情熱あふれる48のメッセージ。 『電気新聞』のコラム欄「時評ウエーブ」での好評連載(2008年4月~2012年3月)、待望の書籍化 誰かが動かなければ、変わらない。本気で動けば、組織も社会も変えられる。―― 世界銀行副総裁として、途上国の貧困と闘い、巨大組織の改革に取り組んできた著者。「国民総幸福」で知られるブータン政府や多くの企業のアドバイザーとして活動しながら、その目に今、日本と日本人はどう映るのか。働き方と組織文化、リーダーの姿勢と行動、危機や課題との向き合い方、求められる変革の本質……深い洞察と揺るがぬ信念で綴られた、心に火をつける一冊。(解説・藤沢久美) 「西水さんは、本書の中で、読者に対して、何かを強いることはなく、ご自身の体験に思いを重ね、語っていらっしゃるだけだ。それなのに、自然に、読んでいる私の心が裸になっていく。そして、勇気がわいてくる。本当に不思議。こんなに優しく、そして慈愛を持って勇気というものを教えてくださるなんて」――藤沢久美(解説より)
  • 中国ニセ食品のカラクリ
    値引きあり

    中国ニセ食品のカラクリ

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻418円 (税込)
    中国食品が危ない! だが中国製品・食品なしで、私たちの生活を送ることは不可能だ。深刻な環境汚染、知れば知るほどおぞましい生産現場をレポートし、現実を見極めながら、隣国・中国と生き抜く方策を探る。
  • 中国複合汚染の正体

    中国複合汚染の正体

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,155円 (税込)
    PM2.5は10年後がピーク!?さらに悪化し、その影響は日本にも!中国が直面する「都市型複合汚染」とは?「世界の工場」と化した中国で深刻化する大気汚染、水質汚染、土壌汚染…の現場にジャーナリストが潜入。その実情をリポート。
  • スマホチルドレン対応マニュアル 「依存」「炎上」これで防ぐ!

    スマホチルドレン対応マニュアル 「依存」「炎上」これで防ぐ!

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻880円 (税込)
    スマートフォンを手放せない子ども「スマホチルドレン」。LINEやパズドラなどに夢中で、ということだけでなく、そこには現実社会の歪みが生んだ心の闇が投影されている。長年の生徒指導経験に加え、官公庁や企業、そして学生と問題解決を試み、講演を重ねている著者と、その問題の背景や段階別の対処法などを探っていく。LINE株式会社執行役員、田端信太郎氏との対談も収録。手遅れになる前に一読を!
  • むしろ素人の方がよい―防衛庁長官・坂田道太が成し遂げた政策の大転換―

    むしろ素人の方がよい―防衛庁長官・坂田道太が成し遂げた政策の大転換―

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,320円 (税込)
    1974年に三木政権の防衛庁長官に就任した坂田は、防衛・安全保障の「素人」を自認しながら、「玄人」にはできない数々の改革を推進。「防衛計画の大綱」策定など日本の防衛政策に大きな足跡を残した。在任期間は歴代最長の747日。その業績から日本の防衛政策と自衛隊の歩み、そして政治家のあるべき姿を描きだす。
  • 「反日」中国の文明史

    「反日」中国の文明史

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻902円 (税込)
    中国は雄大なロマンの大陸か。巨大で底知れぬ混沌か。多くの国々に取り囲まれている中国は、周辺国に対して、必要以上に強硬になりがちである。日本の歴史は、ある意味でその姿をとらえようとして成功と失敗を繰り返してきたようなものだった。いま、超大国として台頭してきた中国は、自らの立場に沿って周辺国を変えようとしている。いったい現代中国は何者なのか。この「驕った大国」の本質を悠久の中国史に探り、問題のありかと日本の指針を示す。
  • 中国の大問題

    中国の大問題

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻880円 (税込)
    丹羽前大使を「親中派」と決めつけてはいけない。氏の中国論はきわめて誠実でまっとうである。(社会学者、『おどろきの中国』著者・橋爪大三郎)世界一の貿易額をかさに着て、中国が驕りを見せはじめた。もはや日本なしでもやっていけると言わんばかりに。経済的に勢いづいてはいるが、その内実は数々の難問に直面している。拡大する都市と農村の経済格差、国有企業の杜撰な経営体質、テロや暴動が絶えない少数民族問題、要人たちの汚職と不正蓄財……。そうした中国国内の真実は、報道を通じて知られているようでいて、意外と情報は流れていない。感情論だけが先走り、隣国を正しく見据えられていないのではないか。この状況に危機感をもった前中国大使が、ついに沈黙を破る。商社マンとして30年、大使として2年半。政財界トップの性質や思惑、はては国境近くの庶民や少数民族の生活実態まで、「病める中国」の姿をつぶさに見つめた迫真のレポート。
  • デジタル時代の著作権

    デジタル時代の著作権

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻924円 (税込)
    近年における社会のデジタル化の進展はめざましいものがある。ソーシャルメディアの普及、多様な電子端末の登場、電子書籍への移行…。こうした急激な変化の前に、創作者の権利、すなわち著作権のあり方も再考を迫られている。著作物の複製・改変・送信が一般化し、アナログ時代の法体系では対応しきれない状況にあるのだ。著作権をめぐり、今何が変わり、何が問題となっているのか。われわれはどんな点を心得ておかなければならないのか。基本的な仕組みから明快に説き起こす。
  • 「ネットの自由」VS.著作権~TPPは、終わりの始まりなのか~

    「ネットの自由」VS.著作権~TPPは、終わりの始まりなのか~

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻814円 (税込)
    日本国内の議論を二分するTPP。現在、先行する参加国間で深刻な対立を招いている分野の代表格が、著作権・特許などの知的財産だということはあまり知られていない。流出した米国政府のTPP知財文書には何が書かれているのか? その「真の狙い」とは? 「新たな立法者=国際プラットフォーム」などの動向も踏まえながら、情報社会における最適なルールメイクのあり方を第一人者が考える。〈TPP知財リーク文書抄訳を公開〉
  • 歴代総理の経済政策力

    歴代総理の経済政策力

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,047円 (税込)
    政治家が国家のグランドビジョンを語らないというのであれば、国民みずからが描き、語り、実現に向けて動き出すしかない。 グランドビジョンを知れば経済がわかる。 歴史から読み解く日本経済「復興」のヒント。
  • 仮面ひきこもり あなたのまわりにもいる「第2のひきこもり」

    仮面ひきこもり あなたのまわりにもいる「第2のひきこもり」

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻880円 (税込)
    「会社ではムードメーカーなのに、毎日線路に飛び込みたいと思っている」など、会社では元気なのに家でひきこもる人を指す「仮面ひきこもり」。本書は、この「仮面引きこもり」の実態と、その対応策を述べる一冊。
  • 大研究!中国共産党

    大研究!中国共産党

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻733円 (税込)
    急速な経済成長の反面、格差と腐敗、言論統制、大気汚染など難題が山積している習近平新政権。しかし、旧ソ連・東欧諸国の共産党政権が崩壊したなか、なぜ中国だけが急速な台頭を遂げられたのか。それは、イデオロギーのみに固執せず現実主事の実践を徹底。日本も真似のできない長期成長戦略の策定、優秀な人材確保・育成、危機管理などの強固な国家マネジメントが存在するからである。豊富な現地情報と著者独自の人脈を活かした独特の視点で、中国共産党という巨大組織の強みと弱みを浮き彫りにしていく。中国の尖閣諸島問題に対する本音、中国外交とアメリカの思惑、そして中国共産党が野党になる日など、日本人の知り得ない事実にも迫っていく。
  • 海洋へ膨張する中国 強硬化する共産党と人民解放軍

    海洋へ膨張する中国 強硬化する共産党と人民解放軍

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻858円 (税込)
    ソ連、インド、ベトナムなどと対峙し、「大陸国家」として歩んできた中国。しかし近年は資源やシーレーン確保のために「海洋国家」としての性格を強めている。その野心は台湾、南シナ海、そして尖閣諸島をはじめとする東シナ海に及び、「海保巡視船への漁船衝突事件」、「海監・漁政など海上法執行機関による日本への領海侵犯・領空侵犯」、そして「自衛隊の護衛艦への火器管制レーダーの照射」など深刻な軋轢を引き起こしている。本書では、軍事の近代化を急速に進展させ膨張する中国の現状について、習近平総書記率いる中国政府、共産党、人民解放軍の背景にある目的を含めて明らかにし、日本がとるべき対応を考えていく。最新の中国の外交・安全保障政策について、防衛省防衛研究所の現役研究官による分析をまとめた一冊。
  • ルポ 虐待 ――大阪二児置き去り死事件

    ルポ 虐待 ――大阪二児置き去り死事件

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻924円 (税込)
    二〇一〇年夏、三歳の女児と一歳九カ月の男児の死体が、大阪市内のマンションで発見された。子どもたちは猛暑の中、服を脱ぎ、重なるようにして死んでいた。母親は、風俗店のマットヘルス嬢。子どもを放置して男と遊び回り、その様子をSNSで紹介していた……。なぜ幼い二人は命を落とさなければならなかったのか。それは母親一人の罪なのか。事件の経緯を追いかけ、母親の人生をたどることから、幼児虐待のメカニズムを分析する。現代の奈落に落ちた母子の悲劇をとおして、女性の貧困を問う渾身のルポルタージュ。
  • 二千年紀の社会と思想

    二千年紀の社会と思想

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,386円 (税込)
    「これからの千年を人類はどう生きるべきか?」 千年の射程で人類のビジョンを示す、日本を代表する社会学者による奇蹟の対談集。 二千年紀の最初の一〇年の経験は、現代の国際関係と科学技術と経済システムだけでなく、これらを通底する社会の原理と思想の前提とを問い返すことをとおして、新しく人間と社会の存在の<見晴らし>を切り開くという、射程の大きい共同の作業の開始をわれわれに要請している。――見田宗介(まえがきより) ほんとうに尊敬できる先生との出会いは、誰でも訪れる幸運ではない。いや、それは、実に稀なことである。私の場合、それは、大学に入学して間もない、一八歳の春の出来事であった…。私にとって、先生との対談は、あの三五年前の先生との会話、紀伊國屋書店新宿本店の裏側にあった「らんざん」という喫茶店での先生との会話の継続である。――大澤真幸(あとがきより)
  • 内部被曝の脅威 ――原爆から劣化ウラン弾まで

    内部被曝の脅威 ――原爆から劣化ウラン弾まで

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻770円 (税込)
    放射性物質を体内にとりこみ、長時間にわたって身体の内側から放射線を浴びる内部被曝。ヒロシマでの被曝後、六十年にわたり研究を続けてきた医師と気鋭のジャーナリストが、そのメカニズムを解き明かし脅威の実相に迫る。劣化ウラン弾などの大量使用により新たな様相を帯びる「核の脅威」に斬り込んだ、警世の書。
  • 原発の闇を暴く

    原発の闇を暴く

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻748円 (税込)
    いまだ収束への見通しがたたない福島第一原発事故。根拠なき安全・安心神話を振り撒き、リスクと利権を天秤にかけて後者を選択した「原子力関係者」たちの所業が招いた「人災」は、いまも被害を拡大し、汚染を進行させ、人々の暮らしを破壊している。原発震災の危機をかねてから予測し、警鐘を鳴らしてきた作家とルポライターが、事故を招いた構造とその責任の所在を、徹底的に白日の下にさらす。危機にある国民が「原発」について真摯に考えるための、必読の一冊!【目次】まえがき 広瀬 隆/第一章 今ここにある危機/第二章 原発事故の責任者たちを糾弾する/第三章 私たちが知るべきこと、考えるべきこと/あとがきにかえて 明石昇二郎
  • なぜ「反日韓国に未来はない」のか(小学館新書)

    なぜ「反日韓国に未来はない」のか(小学館新書)

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻550円 (税込)
    関係最悪化の責任は朴槿恵大統領にある! 朴槿恵大統領になってますます反日が加速している。反日なら人権も法律も、条約も歴史的事実さえも無視して良い、と言わんばかりだ。こうした韓国の反日を批判してきた著者を、韓国政府は入国拒否にした。これは明らかな、先進国ならあってはならない「言論の自由を否定する行為」だが、韓国内からは全くそうした批判が起きなかった。ここに韓国の病巣がある。さらに国内にあふれる反日を世界に拡散しようとしている韓国。彼らの反日はどのように形成され、肥大し、どこまで暴走するのか。この非理性的な反日の精神構造は韓国自身に悪影響を与えていないか? 日本はこうした韓国とどう付き合えば良いのか。人権を無視した祖国の仕打ちにもめげない著者渾身の韓国論。
  • イラク建国 「不可能な国家」の原点

    イラク建国 「不可能な国家」の原点

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻924円 (税込)
    サッダーム・フセインを放逐し、イラクに救済者として降り立ったアメリカは、民主主義という福音がこれほど無力とは思っていなかったろう。なぜ戦後復興は泥沼に陥ったのか。宗派や民族の対立、いびつな国土という混乱の種は、イラク誕生時すでに蒔かれていた。一九二一年、暴発した排外運動を封じ込めようと、苦肉の民政移管でこの人工国家を生み出したガートルード・ベルの苦悩を軸に、イラクが背負う困難を照らし出す。
  • 空港の大問題がよくわかる

    空港の大問題がよくわかる

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻902円 (税込)
    JAL破綻による路線減便で、さらに経営が厳しくなる空港。赤字空港不要論も叫ばれるが、本当に即ムダと言えるのか。本書では不毛な断罪を斥け、日本の空港の活路を考える。
  • 打ったらハマるパチンコの罠〈PART1〉ギャンブルで壊れるあなたのココロ[増補]

    打ったらハマるパチンコの罠

    ビジネス・実用
    4.3
    1~2巻880円 (税込)
    警察公認のパチンコというギャンブル。この「賭博場」で放置され、壊れる人々を追う渾身のルポ。今、パチンコ依存症への対処・治療は社会問題となっている。

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  • 「便利」は人を不幸にする

    「便利」は人を不幸にする

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻968円 (税込)
    科学技術は日々進歩している。消費社会もまた、新しい「技術」や「便利」を生み出し続けなければならない運命にある。「進歩」には益もあれば害もあることを知っていても、我々はそのゲームから降りることはできない。「便利」と「幸福」の間の、ほどよい着地点はどのあたりにあるのか――気鋭のサイエンティストがさぐる。
  • 崖っぷち弱小大学物語

    崖っぷち弱小大学物語

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻792円 (税込)
    「定員割れ」を恐れ学生確保に躍起となる経営陣、専門学校に「進学」する学生、引きこもり学生の家庭訪問をする教師…。全体の3分の2以上を占める「E・Fランク校」に焦点を当て、教員・理事会・事務方・学長の実像を浮き彫りにする。日本をこれから動かしていくのはAランクやBランクの大学を出たリーダーだけではない。半ば無視されてきた「普通」のマジョリティこそが、否応なく次代を担っていくのだ。これは現役教員が贈る愛のメッセージである。
  • リー・クアンユー、世界を語る 完全版
    値引きあり

    リー・クアンユー、世界を語る 完全版

    世界各国の指導者たちから今なお尊敬を集める シンガポール建国の父が冷徹に読み解く、世界の未来。 【ご注意】 本電子書籍『リー・クアンユー、世界を語る 完全版』は、 『リー・クアンユー、世界を語る』(2013年10月15日初版発行)の内容をすべて収録したものです。 本電子書籍のご購入にあたっては、 末尾にある「【本電子書籍につきまして】」に 必ずお目通しいただけますようお願い申し上げます。 バラク・オバマ(第44代アメリカ大統領)、ジャック・シラク(フランス大統領、1995~2007)、習近平(国家主席)、 そしてルパート・マードック(ニューズ・コーポレーション会長兼CEO)やサミュエル・パルミサーノ(IBM会長)、 ロバート・ゼーリック(世界銀行総裁、2007~2012)といった政財界のトップに絶大な影響を与え続けているリー・クアンユー。 国際的な難題に直面する現代において、 リーの洞察力や独創性、そして戦略的思考がますます注目されています。 本書は、世界情勢(国家間の対立や経済動向、グローバル化と民主主義など)の現在と 未来の展望について、長時間にわたるリーへのインタビューによってまとめられたものです。 たとえば「中国の野望とは?」、「米中は激突するのか?」といった いま最もホットなテーマについて。 さらに具体的には、 「アメリカを抜き、ナンバーワンになるための中国の戦略とは?」 「習近平という政治家をどう評価するべきか?」 「アメリカはやがて衰退していくのか?」 「インドはアジアで中国に対抗できる大国になれるのか?」 「イスラム原理主義は世界の安全をいつまで脅かすのか?」 「民主主義がはらむ危険性とは何か?」 など、誰もが注目する項目について、 半世紀以上のキャリアを持ち、現在も絶大な影響力を誇る リーの戦略的思考があますところなく語られています。 *目次 まえがき 序文(ヘンリー・A・キッシンジャー) リー・クアンユーを師と仰ぐ世界の指導者たち 第1章 中国の未来 第2章 アメリカの未来 第3章 米中関係の未来 第4章 インドの未来 第5章 イスラム原理主義の未来 第6章 国家の経済成長の未来 第7章 地政学とグローバル化の未来 第8章 民主主義の未来 第9章 リー・クアンユーの考え方 第10章 むすび 【本電子書籍につきまして】 本電子書籍は『リー・クアンユー、世界を語る』(2013年10月15日初版発行)にもとづいて制作しました。 『リー・クアンユー、世界を語る』電子書籍は、 本書を3つのテーマ毎に章単位で分割・収録した分冊版と 本書の内容をすべて収録した完全版がございます。 各電子書籍の内容は下記の通りです。 ※完全版 『リー・クアンユー、世界を語る 完全版』 →上記目次の内容をすべて収録しています。 ※分冊版 『リー・クアンユー、世界を語る1 中国の野心と戦略とは?』 →上記目次の「まえがき」から第1章までを収録しています。 『リー・クアンユー、世界を語る2 米中関係、インド、イスラム原理主義の未来とは?』 →上記目次の第2章から第5章までを収録しています。 『リー・クアンユー、世界を語る3 経済成長、民主主義、戦略的思考とは?』 →上記目次の第6章から第10章までを収録しています。 なお、『リー・クアンユー、世界を語る1 中国の野心と戦略とは?』は、 紙書籍発売に先行し配信いたします。 以降の分冊版と完全版は紙書籍と同時発売予定です。 また、各分冊版の合計販売金額と完全版の販売金額は同一です。
  • イスタンブールを愛した人々 エピソードで綴る激動のトルコ

    イスタンブールを愛した人々 エピソードで綴る激動のトルコ

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻902円 (税込)
    アジアとヨーロッパとを隔てるボスポラス海峡の両岸にまたがる国際都市イスタンブール。ここにさまざまな目的で滞在した日本人を含む一二人の人物の行動と記録を通して、オスマン帝国の崩壊からトルコ共和国の誕生まで一世紀にわたる激動のトルコの内外情勢をエピソード豊かに紹介する。同時に、歴史の宝庫としての古都の魅力や、同じアジアの一員としてかつて列強に対抗した日本とトルコの不思議な親近感をも伝えてくれる。
  • 日本の外交 明治維新から現代まで

    日本の外交 明治維新から現代まで

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻726円 (税込)
    日本の外交思潮のパターンである「政府の現実主義」と「民間の理想主義」とは、日本が日露戦争の勝利によって二十世紀の国際外交の舞台に躍りだすまでにできあがっていたが、大陸への野心から太平洋戦争へ、そして敗戦から日米安保体制下の今日にいたるまで、百年の尺度で日本の近代外交の思潮をかえりみるとき、そこにどのような歴史の教訓を引きだすことができるだろうか。長期の展望にたって、今日の外交への指針を示そうとする。
  • 交渉プロフェッショナル 国際調停の修羅場から

    交渉プロフェッショナル 国際調停の修羅場から

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻628円 (税込)
    国際交渉の「陰の立役者」が 舞台裏を生々しく語る 決裂必至の国際会議で合意をつくる根回し術とは? 相手国を満足させ自国の利益にもなる落としどころはどう探る? 日本外交の強みと弱みとは? コソボ軍事紛争調停から名古屋議定書まで、世界の修羅場をくぐりぬけ独自の交渉スタイルを確立した著者が、メディアでは報道されない国際交渉の舞台裏を紹介し、より尊敬される日本への道筋を提言する。
  • 日本の医療制度改革がめざすもの

    日本の医療制度改革がめざすもの

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,672円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元厚生労働事務次官である著者が、医療制度改革、方法論について余すところなく解説。医療、看護、介護、行政・医療保険関係者におすすめの一冊。

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  • したたかな韓国 朴槿恵(パク・クネ)時代の戦略を探る

    したたかな韓国 朴槿恵(パク・クネ)時代の戦略を探る

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻628円 (税込)
    1987年の民主化以降、経済的にも政治的にも急速に存在感を増した韓国。いっぽうで現職大統領の竹島上陸など「突飛な行動をとる不可解な国」という印象を持つ人も多い。しかし、韓国の政治はじつにわかりやすいルールの下で動いている。韓国の〈政治ゲーム〉を体現するような戦略家・朴槿恵大統領誕生の経緯を検証しつつ、膠着化した竹島領有権問題、慰安婦問題への適切な対処法を提言する。

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  • 核の難民 ビキニ水爆実験「除染」後の現実

    核の難民 ビキニ水爆実験「除染」後の現実

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,257円 (税込)
    ビキニ環礁の水爆実験後、偽りの安全宣言を出し、被曝した島民たちを実験台として健康調査を続けてきたアメリカ政府。あれから半世紀、除染が完了したとされる島は本当に安全なのか。冷戦下のアメリカが推し進めた原発推進と表裏一体の「核戦略」を軸に、過酷な漂流生活を強いられた人々の惨状を綴り、フクシマの将来を見つめるノンフィクション。
  • ゴーマニズム宣言SPECIAL 昭和天皇論
    値引きあり

    ゴーマニズム宣言SPECIAL 昭和天皇論

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻985円 (税込)
    いま再び昭和天皇が甦る! これほどの覚悟、これほどの孤独、これほどの無私を貫いた日本人がいただろうか? 知られざる「日本史最大の巨人」の真実。
  • 未来の選択 僕らの将来は、政策でどう変わる?

    未来の選択 僕らの将来は、政策でどう変わる?

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,430円 (税込)
    政治のことはよくわからないから、政治家たちに任せておけばいい。選挙に行っても誰に投票すればいいかよくわからない。というか、誰が当選したって同じでしょ? どうせ何も変わらない。だから、自分には関係ない。 そんなことを思っている人もいるかもしれない。でも、そんなことはない。自分には関係ないと思い選挙に行かなければ、政策はどんどん投票率が高い人たちに向けたものになってしまい、より政治が遠くなってしまう。政治家たちは当選するために、確実に投票してくれる人々に対する政策を打ち出していくからだ。  選挙では何も変わらないと思う前に、自分たちの手で、日本の未来を変えることについて考えてみてほしい。それはつまり日本に住む自分たちの将来を考えることでもあるからだ。 自分たちの将来のために、今、日本の政治問題をどのようにとらえて、何を考えればいいのか。政治の争点といわれるものに、いったいどんな意味が隠されているのか?そもそも自分自身はいったい、どんな考えを持っているのか。 本書は、そういった疑問を紐解くためのキーノートだ。 具体的には、日本政策学校という学び舎に集った私たちが考えた、7つの論点、「政治主導と官僚制」「税金と社会保障」「景気対策」「雇用問題」「原発とエネルギー問題」「憲法改正と徴兵制」「TPPと外交」に関して、基礎知識と問題意識を共有し、政策について解説や識者の意見をまとめた。さらに、それぞれの政策においての簡単な質問を用意し、それに答えると自分の立ち位置がわかる「政策ポジション図」を作成した。各政党や政治家、識者などのポジションもわかるようになっている。また、それぞれのポジションにおける代表的な意見も掲載してある。それぞれの問題について、持論を整理、明確化し、日本の将来の選択を進めるものになるはずだ。 そして、最後に私たちが考える、明るい日本の未来像を描くために大切な2つの「ボーダレス」を紹介している。 本書が、みなさんが政治や社会のこれからについて考え、自ら“未来の選択”をするきっかけとなれば幸いだ。
  • 原発と政治のリアリズム

    原発と政治のリアリズム

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻660円 (税込)
    突然、原発事故対応の現場に放り込まれた著者は、眼前の光景に愕然とする。「政治主導」をはき違えた政府、楽観論にこだわる「原子力ムラ」……機能不全の現場には「リアリズム」が欠如していたのだ。高線量下で現場作業をどう進めるか? 原発をコントロールすることは本当に可能か? 真の危機管理能力とは何か? 政治の無力さに苦悩しつつ、その役割と意義を自問し続けた経験から語る現実主義的政治論。
  • テレビが政治をダメにした

    テレビが政治をダメにした

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻704円 (税込)
    視聴率至上主義に走るテレビ局、政治家を怒らせ言質を取る田原的手法が蔓延し、日本の政治はダメになった。「TVタックル」に出演すれば選手に勝てる…空虚なテレビ政治家が永田町を跋扈している。メディアと政治の堕落しきった関係を告発。

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  • 人を助けるすんごい仕組み

    人を助けるすんごい仕組み

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,265円 (税込)
    糸井重里が感動した「西條剛央さんの、すんごいアイディア」。支援活動のプロでない著者が画期的な支援の仕組みをどう立ち上げたのか?日本最大級のボランティアプロジェクトをつくった著者が明かす、有事に有効な支援の仕組み。1000人超の組織を給料を一切払わず事務所も持たずに、どう運営するのか?
  • 中国 真の権力エリート―軍、諜報・治安機関―

    中国 真の権力エリート―軍、諜報・治安機関―

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,320円 (税込)
    軍を握るものが権力を握り、公安を含む諜報・治安機関こそが中国共産党の一党支配を維持する権力基盤である――。人民解放軍総参謀部、国家安全部、公安部国内安全保衛局、中央外事弁公室……これまで誰も触れることのできなかった“赤い権力”の中枢に、執拗な監視、尾行、盗聴、拘束を受けながらも肉薄した、比類なき一冊。
  • 原発をつくらせない人びと 祝島から未来へ

    原発をつくらせない人びと

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻836円 (税込)
    30年間、原発をつくらせない西瀬戸内海、祝島の人びと。海と山を慈しみ、伝統・文化、祭りを大切にする日常や、交通の要所としての歴史を綴りながら、週1回の女中心のデモなど、政府や電力会社の政策に抗いつづけた日々を、多様な肉声とともに描く渾身のルポ。未来への変革を構想し、実践する勇気とヒントを与えてくれる本です。
  • この国は原発事故から何を学んだのか

    この国は原発事故から何を学んだのか

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻471円 (税込)
    ■内容紹介 この事故を風化させてはならない。 福島原発事故から1年半経った今だからこそ書ける真実。 40年以上一貫して原子力反対を訴え続ける著者が綴った究極の反原発論。 福島原発事故から1年半が経ったが、いまだに事故は収束していない。放射性物質の放出は続き、ガレキ処理はままならず、避難者の帰還のめども立っていない。多くの作業員が被曝覚悟で事故処理に当たる中、政府は大飯原発再稼働を強行。40年以上にわたり原子力に反対してきた著者が事故の風化を警告し、改めて原発の危険性を説き、原発ゼロ社会実現への思念を綴った反原発論。 ■著者紹介 小出 裕章(こいで ひろあき) 1949年、東京生まれ。京都大学原子炉実験所助教。1968年、原子力の平和利用に夢を抱いて東北大学工学部原子核工学科に入学。1970年、女川での反原発集会への参加を機に、原発をやめさせるために原子力の研究を続けることを決意。1974年、東北大学大学院工学研究科修士課程修了(原子核工学)。専門は放射線計測、原子力安全。著書に『原発はいらない』(幻冬舎ルネッサンス新書)など多数。
  • 歴史から考える 日本の危機管理は、ここが甘い~「まさか」というシナリオ~

    歴史から考える 日本の危機管理は、ここが甘い~「まさか」というシナリオ~

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻836円 (税込)
    本書は、日本が「まさか」の時に「想定外」を連発するような危機管理を卒業し、リアルで生々しい危機管理に目覚めることを企図して書かれた。そのために必要なことは? 日本は、経済最大の足かせとなるデフレになぜ陥ったのか。デフレが長期化しているのはなぜか。その「背後の物語」から浮かび上がってきたものとは? 歴史をひもときながら、日本人が「甘えの構造」と決別するためのフレームワークを実例から学ぶ。
  • 勝てないアメリカ 「対テロ戦争」の日常

    勝てないアメリカ

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻902円 (税込)
    圧倒的優位にあるはずの米軍が「弱者」に翻弄される。衛星通信を使った無人の爆撃機や偵察ロボットなどハイテク技術を追求するが、むしろ犠牲者は増え続け、反米感情は高まる。負のスパイラルに墜ちた「オバマの戦争」。従軍取材で爆弾攻撃を受けながら生き延びた気鋭の記者が、綿密な現場取材から、その実像を解き明かす。
  • 政権交代 民主党政権とは何であったのか

    政権交代

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻902円 (税込)
    二〇〇九年夏、日本で史上初の民意に基づく政権交代が起こった。だがその後の民主党政権は、鳩山、菅、野田と首相が変わるたびに政策が大きく変容、小沢をめぐるカネの問題に苛まれ、離党者が相次ぎ、決められない政治が続いた。当初、八割近くの人びとが支持した政権交代とは何であったのか。本書は、民主党政権の軌跡を辿るとともに、政権交代を経ても、なぜ民意を反映しない政治が続くのかを明らかにする。

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  • 「国土」喪失。 なぜ日本は領土を守れないのか

    「国土」喪失。

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,300円 (税込)
    尖閣諸島、竹島、北方四島……日本の領土が喪われつつあるいま、初代・内閣安全保障室長が「国家」危機管理のノウハウを説く。「国防力」というと、通常は陸海空の軍事力を指す。その意味では、わが国の国防力は、装備という“ハード=目にみえる国防力”は立派だが、それを運用する“ソフト=目にみえない国防力”は欠陥だらけなのである。「主権意識、情報力、統治能力なき政権に、わが国は守れない! いま求められているのは、愛国心と国防力だ」。にも関わらず腹立たしいのは、中国船による確信犯的な領海侵犯、丹羽宇一郎中国大使の公用車襲撃・国旗奪取……といった事態に際し、怒らないことをもって「大人の対応」と、己の臆病保身を正当化するリーダーの発言が数多見受けられること。日本の国防的威信失墜はとどまるところを知らない。総理をはじめとする政府中枢は、直ちに国際社会と国民に向けて所信表明すべきだ。著者は繰り返しいう、「公憤なき政治家は去れ!」と。
  • 脱原発を決めたドイツの挑戦 再生可能エネルギー大国への道

    脱原発を決めたドイツの挑戦 再生可能エネルギー大国への道

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻628円 (税込)
    2011年6月30日、ドイツは原子力発電所の完全廃炉を決めた。いまドイツでは、2050年までに発電量の80%を再生可能エネルギーでまかなう、という大プロジェクトが進んでいる。まさに「エネルギー革命」である。目指すのは、脱原発だけでなく、脱化石燃料の社会。こうした取り組みが、なぜドイツにできて、日本にできないのだろうか。この本は、国を挙げて再生可能エネルギー大国へと突き進むドイツのエネルギー政策の現状をレポートしたものである。ドイツ人は、地球環境を守るためならば、どんなに費用がかかってもかまわないと考える国民だ。だから、脱原発・地球温暖化対策のためならば、電力料金が高くなることも許容できるという。こうした考え方は、日本人とは大きく異なる点だ。ヨーロッパ各国から電力を輸入できるドイツと日本を、単純に比べることはできないが、ドイツの挑戦は、これからの日本のエネルギー政策を考える上で、たいへん参考になるだろう。
  • ルポ 東京電力 原発危機1カ月

    ルポ 東京電力 原発危機1カ月

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻814円 (税込)
    ――これ以上、悪くなることもあると? 「なる可能性もあります。やはり、今回ので、いろいろなものが壊れてございますので……」 日がたつにつれ、新聞社やテレビ局の記者だけでない多様な人が「ジャーナリスト」として東電本店に集うようになり、東電を厳しく問いただした。新聞では決して報道されることのなかった「やりとり」の詳細を朝日新聞記者が50日にわたり克明に取材・記録。いままさに、東電の「汚染」と「隠蔽」体質が浮き彫りになる。
  • 米中逆転 ――なぜ世界は多極化するのか?

    米中逆転 ――なぜ世界は多極化するのか?

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻792円 (税込)
    国際政治は米中二強時代から、中国の一強態勢へ。普天間基地移設問題やgoogle中国撤退問題などのニュースから、その中国の真の意志を読み解く!
  • 増税は誰のためか

    増税は誰のためか

    税収不足が年40兆~50兆円。消費税率5%アップによる増収が単純計算で年12兆円。金額だけを見ても「焼け石に水」で、さらなる増税を求められることは確実だ。増税しか手はないのか?財政・経済の第一人者や元財務官僚など真っ向から主張の違うゲストを招き、神保哲生と宮台真司が税の本質を問う。

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  • 「常識」としての保守主義

    「常識」としての保守主義

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻660円 (税込)
    保守主義とは何か。頑迷に旧いものを守る思想ではない。右翼やタカ派とイコールではない。ましてや、特定の国や人種を排除する偏狭な姿勢でもない。伝統を尊びつつも、柔軟かつ大胆に新しいものを取り入れ、中庸を美徳とする――その本質を、成立の歴史や、ド・ゴール、吉田茂等の代表的保守政治家から学び、これからの可能性を探る。混迷を極める政治状況を考えるうえで必要な視点を提示する、濃厚かつ刺激的な一冊。
  • レッド・ステイツの真実 アメリカの知られざる実像に迫る

    レッド・ステイツの真実 アメリカの知られざる実像に迫る

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻880円 (税込)
    アメリカの「素顔」にビックリ仰天! アメリカ人のナント62%が「悪魔」は実在すると信じています。そして、ダーウィンの「進化論」を信じているアメリカ人はたった39%しかいません。どうして、アメリカ人は「環境保護」に熱心ではないのでしょうか? 「死刑執行」がダントツに多い州は? 「イラク派兵」に正義はあった、とするその根拠とは? 「中絶」「死刑」「銃規制」「同性愛」などの諸問題でアメリカ国内が真っ二つに分かれてしまう理由とは? 〈レッド・ステイツの真実〉を知れば、全てがすっきりと分かります。
  • 商店街はなぜ滅びるのか~社会・政治・経済史から探る再生の道~

    商店街はなぜ滅びるのか~社会・政治・経済史から探る再生の道~

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻814円 (税込)
    商店街はまったく伝統的な存在ではない。現存する多くの商店街は20世紀になって人為的に創られたものだからである。(本文より)――商店街はどういう理由で発明され、繁栄し、そして衰退したのか? 郊外型ショッピングモールの乱立だけが、商店街衰退の原因なのか? さらに、地域コミュニティの要となる商店街の再生には、どういう政策が必要なのか? 気鋭の社会学者による画期的な論考! 上野千鶴子氏推薦!!
  • 新・戦争論―積極的平和主義への提言―

    新・戦争論―積極的平和主義への提言―

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻660円 (税込)
    戦争とは、人間の社会に常に存在してきた「不可避の現象」などではない。むしろ、一定の条件の下に成立する「社会現象」であって、その条件がなくなった時には消滅するはずのものなのである……。人類の誕生から現代の「イラク戦争」「対テロ戦争」までを射程に収め、戦争が成立してきた条件を問い直し、「戦争時代の黄昏」と「不戦時代の到来」を告げる文明論的考察。
  • 絶望から出発しよう

    絶望から出発しよう

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻550円 (税込)
    いったいこの国はどうなっているのか? 旧いシステムはそこから生み出される問題を解決できないし、超えることもない。気鋭の社会学者・宮台は、市民エリートの育成を呼びかけ、ロビー活動を始めた。「アホ」な官僚や政治家任せをやめ、自分たちでチェックしないと座して地獄に墜ちるしかないと危惧するからだ。敗戦・占領下の日本人の「虚脱」には飢餓にも負けない夢があった。一方、いまの日本は、あらゆる領域において戦後以上に絶望が深いと氏は断言する。では、どういうシステムを構想すべきなのか?ヒントは戦中・戦後の歴史にある。そして忘却のかなたに置かれた「アジア主義の顛末」から始めてみよう。

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  • 極道の品格 ~山口組四代目暗殺の首謀者 石川裕雄の闘い~

    極道の品格

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻1,257円 (税込)
    山口組の分裂により勃発した山一抗争において、山口組の竹中四代目暗殺という大事件を起こした元一和会直参・悟道連合会会長・石川裕雄。 石川は事件直後の状況でも、山口組関係者の中では「これほどの仕事をできるやつは石川しかいない」といわれ、その人物像も「弱気を助け、強きをくじく」という仁侠精神を貫いたとして、敵の山口組内、他団体のヤクザからも「ヤクザの中のヤクザ」として評価されているほど。 現在、獄中生活を送っている石川に、数度の面会による独占インタビューを行い、貴重な証言の数々を収録。 今まで明かされてこなかった半生と竹中四代目暗殺をめぐる山一抗争の裏側とは?

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  • 市民の政治学

    市民の政治学

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻814円 (税込)
    近代の第2幕が開かれつつある21世紀において、私たち市民はどんな課題に取り組まねばならないのか。欧米で議論されている最新の市民社会論やデモクラシー論を紹介しつつ、現在の政治社会の変容を歴史的文脈の中で分析。そのうえで、デモクラシーを深化させる新しい社会の像、政治の形を展望する、市民のための政治学入門。
  • 農民も土も水も悲惨な中国農業

    農民も土も水も悲惨な中国農業

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻858円 (税込)
    中国から日本に続々輸入される「汚染食品」。国際事件の背景には、中国農業の崩壊という厳しくも悲惨な現実があった! すなわちそれは、日本人の「食」の崩壊を意味するのだ! 発展を続けるかに見える中国経済の裏側は今、危機に瀕している。中国に依存する日本が飢餓列島から脱する道は、どこにあるのか。7億農民の実態と経済のゆがみを中国農村研究の第一人者が赤裸々に明かす。
  • 戦争を甘く見る空気 1930年代と似た道を進む現代日本

    戦争を甘く見る空気 1930年代と似た道を進む現代日本

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,045円 (税込)
    物価高と軍備増強、中国敵視……。いまの日本には、1930年代とよく似た空気が広がっている。高市首相の「台湾有事」発言以降、急激に悪化する日中関係。日中戦争が勃発し、戦時体制へと移行した1937年と2026年を歴史的に比較検証する!
  • 宮台式人類学 ――前提を遡る思考

    宮台式人類学 ――前提を遡る思考

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,606円 (税込)
    19世紀に誕生し、デュルケム、ヴェーバー、ジンメルという3人の天才によって基礎が作られた社会学。それより少し後に誕生した人類学。両者は多くの理論を共通して持ち、互いに参照する形で発展していった。しかし、人類学が「存在論的転回」を成し遂げる一方で、「前提の前提を問う思考=生態学的思考」を失った社会学は頽落していく。人類学者・奥野克巳を相手に、人類学に接近しつつある宮台思想の全貌が縦横無尽に語られる。社会学が失った思考を問い直す一冊。
  • 13歳からの戦争学

    13歳からの戦争学

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,870円 (税込)
    【日本人にとって、戦争はもう他人事ではない】 台湾が中国軍からの脅威にさらされる「台湾有事」をはじめ、 日本の周辺では、戦争の危機が現実味を帯びています。 世界に目を向ければ、 ウクライナやパレスチナでは戦火が絶えず、 アメリカのトランプ大統領の動きも、国際情勢に大きな影響を与えています。 戦争を起こさないために。 そして、巻き込まれないために。 私たちは、戦争についてもっと正しく知る必要があります。 ●本書の特長 本書は、戦争を善悪で語る本ではありません。 「なぜ戦争が繰り返されてしまうのか」という視点から、 その背景にある"仕組み"をわかりやすく解説します。 台湾有事は、なぜ起きると考えられているのか アメリカは、きちんと日本を守るのか 核はなぜ「抑止力」になると言われるのか ニュースで目にする出来事を材料に、 一つひとつの情報をどう読み解けばよいのかが身につきます。 ●ニュースを「鵜呑みにしない力」を育てる 本書は単なる時事解説ではありません。 ニュースに振り回されるのではなく、 自分の頭で考えるための視点を身につけることを目的としています。 ・ビジネスで戦争の影響を受けたくない人 ・子どもたちに、戦争についてきちんと伝えたい親世代 あらゆる立場の人にとって、 "戦争学"の最初の一冊となる入門書です。
  • 「右派市民」と日本政治 愛国・排外・反リベラルの論理

    「右派市民」と日本政治 愛国・排外・反リベラルの論理

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻957円 (税込)
    なぜ、あの人は「右寄り」になったのか? あなたの隣の“極端な人”=右派市民の実像を 1万人のデータから解き明かす。 参政党、国民民主党の躍進と 高市政権の誕生を支えた「民意」の源流を追う! 日本政治の“右傾化”を支える、みえざる「右派市民」の実像とは? 1万人の調査から浮かび上がるのは、 必ずしも世間で語られるような“安倍信者”ではなく、 シニア層主体でも、“弱者男性”でも“情弱”でもなく、 保守層ともネット右翼とも異なる彼らの多様な姿だった。 止められない分極化の時代に、それでも共存と対話の可能性を探る。 【目次】 第1章 右派の定義は難しい ――右派と保守はどう違う? ・「右」は過去志向、「左」は未来志向 ・選択的夫婦別姓や同性婚に反対する論理 ・自民党「右傾化」の原因 ・参政党、日本保守党ら新興右派の躍進 ・左派はなぜ弱いのか ……ほか 第2章 右派市民を分類する ――「極端な人」はあなたの隣にいる ・父はネット右翼だったのか? ・右派市民を4タイプに分けてみる ・排外主義者は1割超、「極右」市民はわずか0.2% ・「朝日新聞は廃刊すべき」……右派市民のリアルな声 ・「保守」を自認している人は意外と少ない ……ほか 第3章 右派市民とは誰か? ――ジェンダー、世代、学歴、収入、メディア利用から考える ・「シニア=右」「弱者男性=自民支持」「ネトウヨ=情弱」は偏見 ・もっとも右派から遠いのは「若年大卒女性」 ・職業・収入にみられる特徴 ・なぜ経営者はナショナリズムに傾倒するのか? ・政治思想とメンタルヘルス ……ほか 第4章 右派市民の投票行動 ――彼らは本当に「安倍信者」だったのか? ・リアルは高年左派、ネットは若年右派が活発 ・「岩盤保守層」は本当に存在するのか ・排外主義者の安倍ぎらい ・結局、どこに投票している? ・「自民離れ」の受け皿になった国民民主党と参政党 ……ほか 第5章 加速する右派ポピュリズム ――ネットで広がる新たな分断 ・安倍政権を支えた中間層 ・反エリートの「普通の人々」による政治を! ・検証:河村たかしの名古屋市政 ・石丸、斎藤、トランプ、欧州……拡散する新しいポピュリズム ・「ポピュリスト=悪」ではない ……ほか
  • 米中衝突 日本はこうなる

    米中衝突 日本はこうなる

    アメリカ大統領への返り咲きを果たしたトランプ氏。就任後間もなく、アメリカ経済の立て直しをかけて仕掛けた各国への高率関税に、世界は激震しました。特に米中間では互いに高関税をかけあう報復関税が止まらず、一時は対中関税145%、対米関税125%まで膨れ上がる事態に。その後、双方115%ずつ下げることで鎮静化していますが、これがいつまで続くかはわかりません。今後、また米中の貿易戦争は起こるのか。はたまた、米中が武力衝突へと発展する可能性はあるのか? 揺れる米中関係から、世界のパワーバランスの大きな変化を読み解きます。米中が抱える問題や思惑、そして日本への影響や世界の行方について池上さんが解説します。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • ジェンダーについて大学生が真剣に考えてみた――あなたがあなたらしくいられるための29問

    ジェンダーについて大学生が真剣に考えてみた――あなたがあなたらしくいられるための29問

    発売即重版決定! 話題沸騰、大反響。 ◎TV紹介 NHK「ひるまえほっと」内「中江有里のブックレビュー」(2019年10月9日放送) ◎書評掲載 2019年10月6日信濃毎日新聞、10月13日神奈川新聞ほか(評者・渡邊十絲子氏) ★新聞、webメディア等続々紹介 毎日新聞(2019年6月25日夕刊) 東京新聞(地域版、2019年7月24日、8月29日) 朝日新聞(2019年8月16日夕刊) WEZZY(2019年8月20日) BUSINESS INSIDER(2019年8月30日) 一橋新聞(2019年9月27日)ほか ともに考えていくために……大学生の視点からのジェンダー「超」入門! ジェンダーを勉強したら、イクメンにならないといけないんでしょ? 日本はLGBTに寛容な国だよね? フェミニズムって危険な思想なんでしょ? なんでジェンダーのゼミにいるのに化粧してるの? 性暴力って被害にあう側にも落ち度があるんじゃない? ――「ジェンダー研究のゼミに所属している」学生たちが、そのことゆえに友人・知人から投げかけられたさまざまな「問い」に悩みながら、それらに真っ正面から向き合った、真摯で誠実なQ&A集。 【「はじめに」より】 この本に収録された29の質問は実際にわたしたちが投げかけられてきた問いです。(中略)それぞれの回答においては、「大学生の視点」で答えることを心がけました。専門家が書いた難しい本はたくさんありますが、社会に生きる一般人であり、かつ研究にもほんの少し携わりはじめた大学生という立場をいかしたつもりです。(中略)ここでわたしたちが示した回答は、もちろん、唯一の正解ではありえず、ジェンダーをめぐるさまざまな問題についてみなさんとともに考えることをめざしています。ジェンダーにまつわる制約から解き放たれて自分らしく生きていくために、あなたも一緒に考えてみませんか?
  • 仕事に「生きがい」はいりません 30年の調査データが明かすZ世代のリアル

    仕事に「生きがい」はいりません 30年の調査データが明かすZ世代のリアル

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,100円 (税込)
    ▼これが彼らの、表には出さない本音 ◎「仕事に情熱を持つ上司」は嫌 ◎職場に活気は求めていない ◎人前でほめられたくない ◎成功や能力はガチャで決まる ◎恋愛よりも推し活 仕事・消費・恋愛・コミュニケーションに至るまで、多面的な切り口から世代間ギャップを解説し尽くす。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • コミュニティの幸福論――助け合うことの社会学

    コミュニティの幸福論――助け合うことの社会学

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,936円 (税込)
    【書評・パブリシティ情報】 ★「福祉社会学研究」書評掲載(第19号, 2022年5月発行) 評者: 杉井潤子氏 ★「図書新聞」書評掲載(2021年5月22日号) 評者: 清水洋行氏「コミュニティを“どのように考えるか"から“どのようにつくるか"に向かう社会学」 ★「じんぶん堂」書評掲載(2020年11月18日公開) 評者: 富永京子氏「コミュニティぎらいが『コミュニティの幸福論』を読む」 ★「シルバー新報」書評掲載(2020年11月27日号) ★「都市問題」書評掲載(2020年11月号) --- 「助けたくない, 助けられたくない」日本のあなたとわたし――身近なギモンや俗説の真相究明に挑んだ国内外の学術的研究を紹介しつつ, 家族や地域, 趣味・ボランティアのグループ, SNSやネットゲームといったあらゆる“コミュニティ"を取り上げて, 人と人との関わり合いを問いなおす。オンライン授業で満足度が高かった講義内容をもとにして書きおろした実況中継風テキスト。
  • 生活史の方法 ――人生を聞いて書く

    生活史の方法 ――人生を聞いて書く

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,122円 (税込)
    「ひとりの人間の、人生の語り」が生活史です。この本は、生活史を聞いて原稿を書き、冊子にまとめて作品とするための手引きとして書かれています。沖縄で二五年にわたって聞き取り調査をしてきた著者が、生活史の美しさ・おもしろさから、そのむずかしさ・暴力性まで、これまでの考えをまとめた一冊です。
  • ニッポンの移民 ――増え続ける外国人とどう向き合うか

    ニッポンの移民 ――増え続ける外国人とどう向き合うか

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻990円 (税込)
    少子高齢化による労働力不足や、流動的な世界情勢を受け、近年日本に多くの外国人がやってくるようになった。2070年には、人口の約10%に達するとも言われる。それに対し、治安や社会保障に関する不安の声は多く、排外主義も台頭している。移民は日本にとって救世主なのかリスクなのか? 日本は欧米のように分断されるのか? 移民なしではこの国はもたないのか? 第一人者が、エビデンスを基に、移民政策の歴史と未来について考察。移民をめぐる議論に一石を投じる。
  • 世界秩序 グローバル化の夢と挫折

    世界秩序 グローバル化の夢と挫折

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,012円 (税込)
    第二次世界大戦以降、アメリカが主導してきたグローバル化が挫折しつつある。自由民主主義と市場経済の社会モデルが綻びを見せ、権威主義の中国やロシアが秩序変更を狙う。世界はこれからどうなるのか――。本書は古代ローマ帝国から現代のアメリカ一極優位までを俯瞰し、「一つの世界」への統合と、分解のダイナミクスを捉える。さらにグローバル化後の「四つの世界秩序」の可能性と、日本の未来を考察する。 ■ 目 次 ■ はじめに 第1章 統合の条件1 グローバル化の波動  2 構造  3 権力  4 制度  5 文化と規範  第2章 広域的秩序の興亡 1 前近代のグローバル化  2 ローマ帝国と中世ヨーロッパ  3 ユーラシア大陸の統合と分解  4 西洋の興隆と自滅  第3章 アメリカ主導のグローバル化 1 戦勝国としてのアメリカ  2 戦後経済の制度化  3 勝利の逆説  4 露呈した「リベラリズム」の限界  第4章 四つの世界秩序 1 一つの世界再グローバル化  2 三つの世界新しい冷戦  3 多数の世界再近代化する世界  4 無数の世界中世は再来するのか  第5章 ポスト・グローバル化と日本 1 大国でも小国でもない日本  2 仲間を増やし、敵を減らす  3 「自立」を迫られる日本  4 「日本」の生き残りとは何なのか おわりに 主要参考文献
  • 偽善医療

    偽善医療

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,100円 (税込)
    日本を食い潰す 医師会×非科学 巨悪の構造全公開 --------------------------- メタボ健診・公費垂れ流しは 「神の声」が降りただけ 『ゼロコロナという病』で政府の過ち、マスコミと専門家の虚言を暴いた二人が再び、金儲け主義とエビデンスなき医療というタブーに斬り込む。「医療費の暴走」を生む巨悪の構造を明らかにする。 医療費はほぼ要らない ◎必要のない医療をなぜ行うのか ◎医師会の金儲け主義と薄利多売の構造 ◎がん検診、がん治療、抗生剤が収入源に ◎医者はなぜ、がん検診をやらないのか ◎医療業界の「鉄の掟」 ◎すべては結核対策の失敗から ◎20人くらいのデータで政策決定 ◎「偉い人がいったから正しい」日本
  • 関係人口の時代 「観光以上、定住未満」で地域とつながる

    関係人口の時代 「観光以上、定住未満」で地域とつながる

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,056円 (税込)
    人口減少が進むなか、政府は地方創生の切り札として、今後、関係人口一千万人の創出を目標に掲げた。関係人口とは、「観光以上、定住未満」で地域とつながる人々を指す。地域間で人材をシェアする考え方が根底にある。関係人口の増加で都市と地方はどのように変わり、個人のライフスタイルにどんな影響があるのか。関係人口研究の第一人者が、全国の事例をもとに、現状と具体的な課題、実践に向けたヒントを示す。
  • もしロシアがウクライナに勝ったら

    もしロシアがウクライナに勝ったら

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,760円 (税込)
    ドイツのNo.1ベストセラーを緊急刊行! 解説:奥山真司(地政学・戦略学者) 軍事・安全保障のエキスパートが圧倒的なリアリティで描く、 ウクライナ戦争後の「起こりうる未来」 ***** 南クリル諸島(北方四島)をめぐる問題を考えれば、これは日本の利害にも関係する。ロシアがこれらの島を問答無用で自国の領土と宣言するのを、さらには中国が尖閣諸島を制圧し、軍事力に訴えて自国の要求をのませようとするのを、何をもって押し止めることができようか。つまり、ウクライナ戦争でロシアが勝利すれば、欧州だけでなく、アジアでもパンドラの箱が開くことになる。本書のシナリオは日本の読者にとっても対岸の火事ではないのだ。(日本版序文より) ***** 2028年3月27日未明、ロシア軍がエストニアの都市ナルヴァとバルト海のヒーウマー島を占領。バルト三国への攻撃が始まった。 2025年にウクライナ戦争が終結して以来、軍備増強という問題から目を背けてきたNATOは、ここへきて防衛能力不足があらわになる。一方ロシアはプーチン前大統領の悲願であった「歴史的使命」を完遂すべく、西側諸国への軍事的エスカレーションを着実に進めていく……。 はたしてNATOは結束して行動を起こせるのか? 不穏な動きを見せる中国の狙いは? そして、世界は核戦争へと突入してしまうのか? 【目次】 第1章 バルト三国、数年後の未来 第2章 ジュネーブ・国際連合欧州本部「パレ・デ・ナシオン」――三年前 第3章 風向きの変化 第4章 モスクワの雪解け? 第5章 ジュネーブ後のウクライナ――混迷 第6章 限定的な防衛能力 第7章 計画 第8章 マリ共和国キダル、2028年2月2日――ゲーム開始 第9章 ブリュッセル、2028年2月5日――撒かれたエサ 第10章 南シナ海、2028年2月28日――盟友の間接支援 第11章 シアトル、2028年3月26日――急報 第12章 ベルリン――2028年3月27日、4時20分(CET) 第13章 盗聴防止策が施されたビデオ会議――2028年3月27日、8時30分(CET) 第14章 モスクワ――2028年3月27日、九時(CET) 第15章 ブリュッセル・NATO本部――2028年3月27日、一4時(CET) 第16章 ワシントン・ホワイトハウス――2028年3月27日、一4時15分(CET) 第17章 80°49′35″N 66°27′30″W / 80.82639°N 66.45833°W――2028年3月28日、12時27分(CET) 第18章 ブリュッセル・NATO本部――2028年3月28日、16時(CET) 第19章 トヴェリ州ルジェフ(ロシア連邦)――2028年3月29日、9時(CET) 第20章 モスクワ/北京、2028年3月30日――新たな中心 解説/奥山真司(地政学・戦略学者)
  • スマホの中の子どもたち デジタル社会で生き抜くために大人ができること

    スマホの中の子どもたち デジタル社会で生き抜くために大人ができること

    デジタル社会を生きる子どもたちのウェルビーイング[身体的・精神的・社会的に良好な状態]を守るために大人ができることを具体的に説明します。 スマホを通してデジタル社会を生きる子どもたちは、さまざまな「事態」に遭遇しています。 ――いじめ、嫌がらせ、さらし上げ、暴露、タグづけ合戦、マウント合戦、キャンセルカルチャー、プライバシーリスク、自己承認、自己嫌悪、自己欺瞞、不適切投稿、不適切写真……―― ソーシャルメディアなどのテクノロジーがこうした「事態」を悪化させる中、子どもたちはデジタル社会につながり続けることへのプレッシャーや義務化するメッセージのやりとり、過剰なスクリーンタイムといった「課題」を抱えながら、その対処法を求めています。 本書は、子どもたち(主に10代)がデジタルエージェンシー[個人がデジタル技術を主体的に使いこなす力]を身につけるために、親や先生といった大人が何ができるのかを具体的に示します。そこでは、以下の3つの姿勢が大切です。  ・「決めつける」のではなく「問いかける」こと  ・「呆れる」のではなく「共感」を優先すること  ・「戒め」だけでなく「複雑さ」を受け入れること
  • 外交とは何か 不戦不敗の要諦

    外交とは何か 不戦不敗の要諦

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻1,210円 (税込)
    『日本経済新聞』(朝刊)2025年4月12日、『外交』2025年,vol.91、『公明新聞』2025年7月7日等に書評掲載 米中の覇権争い、あいつぐ戦争。 試練の時代に日本外交はどこへ、どう向かうべきか。 戦後に吉田茂が残した名言がある。 《戦争に負けて、外交で勝った歴史はある》 この言葉は、戦前、戦争に反対し、戦後は外交によって敗戦からの再建と国際社会への復帰に道筋をつけることになる外政家だからこそ口にできた言葉である。 本書が探るのは戦争をせず外交で平和的に問題を解決するための要諦である。 現実主義と理想主義、地政学と戦略論などの理論、E・H・カーやキッシンジャーらの分析に学ぶ。 また陸奥宗光、小村寿太郎、幣原喜重郎、吉田茂、そして安倍晋三らの歩みから教訓を導く。 元外交官の実践的な視点から、外交センスのある国に向けた指針を示す。 序 章 外交とは何か 外務省極秘調書『日本外交の過誤』/外交か軍事か?/外交の定義/外交の起源と外交慣行・外交思想の形成/外交官の使命 第1章 日本外交史の光と影 3つの時代区分 1「調和」の時代(1853~1912年) 開国外交/近代日本外交の始動/「坂の上の雲」をめざした明治日本の外交/四人の外政家/主権線と利益線/日清戦争と陸奥外交/日英同盟論と日露協商論/日露開戦とポーツマス講和会議/韓国保護国化と伊藤の統監就任/明治の戦争が残したもの 2「攻防」の時代(1912~31年) 明治モデルの限界/原敬を失った大正日本/ワシントン体制と軍の反撃/協調外交と強硬外交/統帥権干犯問題 3「崩壊」の時代(1931~45年) 満州事変/「昭和維新」/外務省革新派と三国同盟/日米交渉/振り子原理と幻の日米首脳会談/ジョージ・ケナンの批判 第2章 戦前の教訓と戦後の展開 1「崩壊」の原因 陸軍の独断専行/真のリーダーの不在/外交「崩壊」の原因 2「外交優先」の時代(1945年~) 第3章 法と力 1外交の現場たる国際社会の本質 「法の支配」の脆弱性/自然権と自然法/「力」の視点 2リアリズムとリベラリズム 台頭国家による国際秩序への挑戦/権力と国際秩序/現実主義か理想主義か?/アメリカ外交の理想と現実/理想主義的現実主義 第4章 内政と外交 カギを握る内政/世論と外交/政治体制と外交/外交一元化/錯綜する利益の国内調整/外交の透明性/外交文書の公開 第5章 国益とパワー 国益とパワーの関係 1国益論 死活的国益/力の論理と自由の価値/日本の国益 2外交とパワー パワーとは何か?/核兵器と「相互確証破壊」/「強制外交」と「力の行使」 3外交実務の要諦 (1)全体性/(2)両立性/(3)持続性/(4)直接性/(5)相互主義/(6)合理性/(7)正当性/(8)戦略性 第6章 戦略と地政学 戦略とパワー/大国関係と戦略/「封じ込め」/「デカップリング(切り離し)」と「デリスキング(リスク低減)」/「戦略的競争」と「競争的共存」/「戦略的安定」と「戦略的パートナーシップ」/戦略の背景にある地政学/米国の海洋覇権に対する中国の挑戦/中国の海洋戦略/自由で開かれたインド太平洋/米国の海洋安全保障戦略 第7章 外交力の要諦 「外交力」とは何か? 1情報力 外交における「情報」とは何か?/情報収集の要諦/機密情報の入手/陸奥宗光の情報分析/情報と政策の関係/偽情報と情報戦 2交渉力 米朝首脳会談の教訓/信頼と譲歩/「同意しないことに同意する」/力を欠いた「悪しき宥和」 3外交感覚 「外交感覚」とは何か?/ナショナリズムとバランス感覚/「空気」に沈黙した外交感覚 4外交官の「個の力」 外交官の職務と役割/外交官に必要な資質/知力/誠実さ/勇気 終 章 試練の日本外交 戦争の教訓からの出発/国際協調による国益確保/「国際協調」への批判/「積極的平和主義」/外交手段としてのODA/東アジア秩序の構想/アメリカ主導秩序の終焉/日中関係のマネージメント/グローバルサウスを味方に/米国の力と意思/国家安全保障戦略の転換/時代の空気感/日本有事と抑止力/「核なき世界」をめざして/外交センスのある国家

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