原発の闇を暴く

原発の闇を暴く

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作品内容

いまだ収束への見通しがたたない福島第一原発事故。根拠なき安全・安心神話を振り撒き、リスクと利権を天秤にかけて後者を選択した「原子力関係者」たちの所業が招いた「人災」は、いまも被害を拡大し、汚染を進行させ、人々の暮らしを破壊している。原発震災の危機をかねてから予測し、警鐘を鳴らしてきた作家とルポライターが、事故を招いた構造とその責任の所在を、徹底的に白日の下にさらす。危機にある国民が「原発」について真摯に考えるための、必読の一冊!【目次】まえがき 広瀬 隆/第一章 今ここにある危機/第二章 原発事故の責任者たちを糾弾する/第三章 私たちが知るべきこと、考えるべきこと/あとがきにかえて 明石昇二郎

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会問題
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社新書
ページ数
256ページ
電子版発売日
2014年01月17日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

原発の闇を暴く のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2013年04月28日

    放射能なんて大丈夫でしょ~
    原発必要~

    という人たち

    広瀬さんの本を
    全て読んだ方がいいです。

    大切な人を守らなくていいの???

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    Posted by ブクログ 2012年11月12日

    お二人とも、福島原発事故よりずっと以前から原発の危険性を訴えてこられた方々なので、言葉に「怨念」が籠っています。

    一つ一つの問題点の指摘がともすると、表層的になるのは、対談形式なので、仕方ない部分があると思います。

    具体的に知りたい方は、お二人の他の本を読めば、嫌と言うほど具体的な記述が楽しめま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年09月09日

    福島原発事故の状況を把握できていないことに気づかされた。大変な事故とは思いながらもどこか直視していなかったような気がする。放射線に関しての基礎的な知識、そして現在その周辺(日本全体、世界への影響を含め)がどうなっているのかをもう少し把握しなければならないと思う。
    原子力エネルギーにおける利権保持のた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年07月23日

    広瀬 隆氏と明石昇二郎氏の対談形式ですらすら読める。内容も大変理解しよい。お二人は、先日、政府の原発関係機関、東電等を相手に刑事告訴に踏み切った。

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    Posted by ブクログ 2011年11月01日

    現在のマスコミ、メディアからは得ることのできないリアルな情報が満載であるが、対話形式での展開ですらすら読めた。一度触れてみる価値のある本だと思う。

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    Posted by ブクログ 2011年10月26日

    忘れかけていた福島第一原発事故後の対応のずさんさや、原子力専門家の人たちな無責任な発言について整理できました。自分の中のエネルギー事業に関しての見解も少し変わったよーな気がする

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    Posted by ブクログ 2011年10月17日

    原発系固め読み第四弾!
    読後、原発についての認識が百パーセント全廃に転換します。というくらいインパクトのある本。
    内容は以下の通り。

    福島原発事故は犯罪である。東電 政界 マスコミ 学会は結託して国民に本当のことを知らせようとしない。
    原発には黒い金が集まっている。驚くべきことに、原発がなくて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年08月25日

    "「動燃を作ったのは核兵器のためだ」と元通産省官僚がしゃべっている言葉が週刊誌に書かれた。" "この官僚たちが言ったことの意味は、核兵器を作るには純度93%のプルトニウムでいいのに、「もんじゅ」では98%の高純度プルトニウムができるということだ。"

    &quo...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年07月09日

    原子力ムラ、などという柔らかな表記ではなく、原発マフィアだと断じて実名で糾弾していく本。広瀬隆さんのいつものごとく、悲しみを含みながら怒りまくる。この感情の高ぶりが、反・反原発派に、脱原発は感情論だと言わせてしまう空気の一つかとは思う。しかし糾弾する闇は深く、永い。そりゃあ怒りたくもなる。

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    Posted by ブクログ 2011年12月03日

    広瀬隆、明石昇二郎の対談で、原発危機を招いた責任者を糾弾するというもの。
    たしかにずいぶんひどいことをやってきている。すらすらと読める。しかし、ちょっともの足らない。たぶん、本質の迫るものがちょっと希薄だからだろう。

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