「飯田将史」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/12/02更新

ユーザーレビュー

  • 米中もし戦わば 戦争の地政学
    中国関連、安全保障の分野において必読本ではないでしょうか。

    中国には脅威を感じていましたが、その脅威が倍増し、アメリカの国力の弱体化を知らされ日米安保にも不安を覚える。

    トランプの発言、政策からピーター・ナヴァロの思想が大きく影響を与えていると思った。
  • 米中もし戦わば 戦争の地政学
    米中の関係について45の問いと回答というかたちで述べている。
    第1部では米中が戦争に至る蓋然性の高さについて歴史的な観点から見る。第2部では軍事力について、特に中国がいかに非対称な分野や宇宙やサイバーといった新しい分野に力を入れているかについて。第3部では米中戦争の引き金を引くきっかけになる要素につ...続きを読む
  • 米中もし戦わば 戦争の地政学
    読んでいて恐ろしくなる。現段階でもアメリカは中国に対し、技術面で圧倒していない。中国は建国以来、10年に1度のペースで戦争している。核に抑止力などないと考えさせる開戦の仕方だ。情報という戦いでもアメリカ国内では危機感がある。日本はどうなるのか。
  • 米中もし戦わば 戦争の地政学
    本書はアメリカと中国がアジアで軍事衝突するシナリオに関して、トランプ政権で要職をつとめる著者の分析をまとめた本です。ある意味、トランプ政権が中国との軍事衝突リスクをどのようにとらえているのかを述べる本と言えると思います。何が引き金となりうるのか、もし衝突が現実化したらどのようなシナリオが考えられるの...続きを読む
  • 海洋へ膨張する中国 強硬化する共産党と人民解放軍
    防研の東アジア、中国専門の研究官による、中国の海洋への膨張の実態、背景、日本がとるべき対応の分析。
    中国側の論理、中国の強引な海洋進出の背景の分析が興味深い。
    最近の南シナ海の埋め立てとかはさすがに対応してないけど、中国情勢とか海洋進出の基本を知りたい人にはオススメ。
    3年ほど前の本だけどその後の中...続きを読む