「浅羽祐樹」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2013/09/06更新

ユーザーレビュー

  • したたかな韓国 朴槿恵(パク・クネ)時代の戦略を探る
    朴槿恵の選挙戦略を中心に、冷静な視点で韓国の政治状況を伝え、日本がとるべき今後の展望を示した良テキスト。韓国といえば、とかく「愛国心」だの「民族の誇り」だのに絡めた、レイシズムすれすれの内向きな言説が跳梁跋扈している現状、こういった戦略的な見地からの情報提供はとてもありがたい。ニュースを見るとき傍ら...続きを読む
  • したたかな韓国 朴槿恵(パク・クネ)時代の戦略を探る
    常にこじれやすく、むしろこじれっぱなしの日韓関係について明快に説明してくれる一冊。

    日韓間に横たわる問題の根っこが韓国国内問題に端を発しており、保守政権であれ進歩政権であれこの問題に対する姿勢が今後も変化しないであろうという点を明確にしている。
    同時に、韓国が慰安婦などの問題を単なる日韓の問題とし...続きを読む
  • したたかな韓国 朴槿恵(パク・クネ)時代の戦略を探る
    Twitter上で著者のアカウント(@yukiasaba)をフォローしており、彼のツイートを通して「悪魔の代弁人」という言葉に興味を持ったのが、本書を手に取ろうと思ったきっかけだったと思う。韓国の政治について知っていなければ…という思いも以前から少し持っていた。

    構成がスッキリしていて文章も筋道を...続きを読む
  • したたかな韓国 朴槿恵(パク・クネ)時代の戦略を探る
    最初の韓国の政治システムの現状もかなり興味深かったが、後半の竹島、慰安婦問題への韓国側の対応は本当にしたたかさを感じた。
    日本のマスコミや世論では論理矛盾をついた感情論や稚拙さをあげつらう動きしか見えないが、「独島インザハーグ」のように相手の言い分も含めて研究し、論理を組み立てる姿勢、ロビイングも含...続きを読む
  • したたかな韓国 朴槿恵(パク・クネ)時代の戦略を探る
    良書。竹島問題にしても慰安婦問題にしても、それぞれを「外交ゲーム」と捉え、日本の正当性を国際社会に「訴える」のではなく、論理的に「証明する」べきと筆者はいう。対韓国というと、どうしても心情的な議論ばかりが先行しがちだが、こういうリアリズムに基づいた議論は非常に納得感が得られる。