新・戦争論―積極的平和主義への提言―

新・戦争論―積極的平和主義への提言―

作者名 :
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作品内容

戦争とは、人間の社会に常に存在してきた「不可避の現象」などではない。むしろ、一定の条件の下に成立する「社会現象」であって、その条件がなくなった時には消滅するはずのものなのである……。人類の誕生から現代の「イラク戦争」「対テロ戦争」までを射程に収め、戦争が成立してきた条件を問い直し、「戦争時代の黄昏」と「不戦時代の到来」を告げる文明論的考察。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
ページ数
190ページ
電子版発売日
2012年03月30日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

新・戦争論―積極的平和主義への提言― のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年02月27日

    1.紛争と戦争は違う。
    2.核兵器の登場で今は不戦時代に入ったにもかかわらず、日本はついていけてない。

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    Posted by ブクログ 2011年05月21日

    [ 内容 ]
    戦争とは、人間の社会に常に存在してきた「不可避の現象」などではない。
    むしろ、一定の条件の下に成立する「社会現象」であって、その条件がなくなった時には消滅するはずのものなのである…。
    人類の誕生から現代の「イラク戦争」「対テロ戦争」までを射程に収め、戦争が成立してきた条件を問い直し、「...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年05月07日

    まず戦争を独立的政治単位による武力での抗争のように定義、その起源は一万年くらい前に人間が定住するようになってからだと述べる。それ以前は人間の集団は遭遇してもすれ違えばよかったが、農耕を行い定住するにつれて国際政治システムが生まれ戦争が起こるようになった。
    混沌とした国際政治システムは均衡へと向かい、...続きを読む

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