社会・政治の検索結果

  • 田中角栄 昭和の光と闇

    田中角栄 昭和の光と闇

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,265円 (税込)
    東京一極集中の是正、「限定的改憲論」、「日中裏安保」、石油・エネルギーをめぐる資源外交、北方領土問題の解決…角栄が夢見ていた「日本の未来」
  • 中国が絶対に日本に勝てない理由

    中国が絶対に日本に勝てない理由

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻880円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地下アイドルイベントから、国会議事堂、安保法案反対デモまでを中国人漫画家が突撃取材。日本の文化に触れたことで、見えてきた中国の実態をわかりやすく漫画で解説!
  • 中東・エネルギー・地政学―全体知への体験的接近

    中東・エネルギー・地政学―全体知への体験的接近

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻2,200円 (税込)
    三井物産に入社して以来、イランでのIJPCプロジェクトをきっかけに 中東、アメリカを中心に欧州など、世界と深く深くかかわってきた著者が、 自身の過去を語りつつ、いま世界で何がおきているかを整理する。 戦後、海外派兵をしなくなった日本で、ピーク時は3500人もの邦人がイランで働いていた 三井物産のIJPCプロジェクト。 イラン革命、イラン・イラク戦争の荒波に翻弄され、そのとき 世界で何が起きているのかを現地で調査するところから、 寺島氏の情報収集活動が始まった――。 そうして形成されたインテリジェンスが、 現在の知的活動を支えている。 寺島氏の経験を追体験することで、エネルギー面で見た戦後日本の歴史と、 これからの日本のエネルギー政策、中東との関わりがどうあるべきか、気づきを得られる。 宗教対立、グローバル・ジハード、エネルギーとしての原子力、アメリカの外交政策など、 現代を動かす重要な要素のそれぞれがどう絡み合っているかを読み解いていく。 21世紀の経済社会を生きる人へ、現場からのインテリジェンスに基づいた世界認識を示す。
  • 世界はなぜ最後には中国・韓国に呆れ日本に憧れるのか 二〇〇〇年前から外国人が見て驚いた日中韓の違い

    世界はなぜ最後には中国・韓国に呆れ日本に憧れるのか 二〇〇〇年前から外国人が見て驚いた日中韓の違い

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻990円 (税込)
    中国・韓国はなぜ絶対に日本に勝てないのか。長い歴史の中で友好と反発を繰り返してきた日本・中国・朝鮮。しかし日本に持続的な安定社会が可能であったのに比べ、中国・朝鮮半島は一時的に興隆してもすぐに大乱が起こり、国家滅亡を繰り返すのが地政学的、歴史的な法則だった。古代から近代にかけて三カ国を訪れた諸外国人の記録や史実をもとに、日中韓を地政学、文化、民族性などから比較し、アジアの展望を分析する。
  • 選択可能な未来 新版・転生と地球

    選択可能な未来

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,600円 (税込)
    著者は、環境と平和を考えるNPO法人、ネットワーク『地球村』の代表として活躍中の時の人である。「美しい地球を子供たちに」と呼びかけ、地球環境の現状や、どうすればいいかについて、日本全国で日夜講演活動を行っている。その他、環境意識改革を推進するリーダー的存在として、グリーンコンシューマのための情報発信、途上国の飢餓貧困、災害支援、自立支援、植林支援なども行っている。本書では、自らの若き日からの深い思索に基づいた、人生観把握、社会観把握、環境問題の把握により、現代人がいかなる意識を持って未来に向かうべきかを、わかりやすい筆致で説き明かす。
  • 中国という蟻地獄に落ちた韓国

    中国という蟻地獄に落ちた韓国

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,540円 (税込)
    日本を千年恨み続けると宣言し、歴史認識を理由に首脳会談を拒む――。 朴槿恵政権が異様とも言える「反日」の姿勢を示すのはなぜなのか。 韓国国民の人気を得るために「反日」を煽っているだけではない。「反日」は、軍事同盟を結ぶ米国から、 アジアの盟主として台頭する中国に急傾斜する「離米従中」の煙幕でもある。 米日韓3国軍事協力を迫る米国に対し「反日」カードを使って言い逃れているのだ。 日韓関係だけを見ていては読み解けない「現在進行形の北東アジア」を描く。 日経ビジネスオンラインのコラム『早読み 深読み 朝鮮半島』発。必読のシリーズ第2弾。
  • 「中国の尻馬」にしがみつく韓国

    「中国の尻馬」にしがみつく韓国

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,540円 (税込)
    2015年9月3日、韓国の朴槿恵大統領は中国・天安門の壇上にいた。習近平主席と、ロシアのプーチン大統領とともに。軍事同盟を結ぶ米国の反対を振り切り、抗日戦勝70周年記念式典に出席した。 9月19日、日本は安全保障法案を成立させた。米国やアジア諸国とともに、膨張する中国の封じ込めを期すものだ。しかし韓国は、安保法案に中国とともに強い懸念を表明した。 10月16日、オバマ大統領は、南シナ海の軍事基地化を進める中国をともに非難するよう朴大統領に求め、10月27日には南シナ海に駆逐艦を送った。が、韓国は対中批判を避け、洞ヶ峠を決め込んだ。 韓国は中国の「尻馬」にしがみつき、生きることを決意したのだ。そんな中で浮上した「核武装」論。北朝鮮の核保有に備えるためとしつつ、米国の傘に頼れなくなる現実が彼らを追い立てる。 静かに軋み始めた朝鮮半島を眼前に、日本はどうすべきか。戦後70年の安倍談話は、中国の顔色を見ながら「卑日」を繰り返す韓国への決別を表明した。日本は目まぐるしい世界の構造変化を見据え、針路を定める時を迎えた。 日経ビジネスオンラインPVナンバーワンコラム『早読み 深読み 朝鮮半島』発。必読のシリーズ第7弾。
  • 発達障害の子の「イライラ」コントロール術

    発達障害の子の「イライラ」コントロール術

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,540円 (税込)
    イライラは、対処の難しい感情です。とくに発達障害の子の場合、ほかの子にとってはなんでもない場面でいらだちをつのらせ、手がつけられないほど爆発したりもします。そのような生活が続くと周囲から嫌われ、孤立していきます。そんな事態にならないように早期の対策が必要です。本書の「親子でいっしょに考える形式」でイライラ対策に取り組みましょう。初級→中級→上級と3ステップで紹介します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

    試し読み

    フォロー
  • 渡邉恒雄 メディアと権力
    値引きあり

    渡邉恒雄 メディアと権力

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻739円 (税込)
    人よんでナベツネ。いったいどんな男だ? 「1千万部」の力を背景に首相をも動かし、世論を操ろうとする読売王国の総帥、渡邉恒雄。屈折した少年期、主体性論をひっさげた東大共産党時代、そして粛清を重ねて新聞社社長の座に登りつめるまで。稀代のマキャベリストのすべてを白日の下に曝す決定版評伝の文庫化に際し、玉木正之氏との白熱対談を収録。
  • 一億総選挙革命

    一億総選挙革命

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,650円 (税込)
    2015年9月、安倍政権による安保法案成立。国家の最高機関である国会の参院特別委員会において、 総理答弁の質の低さ、国民が首をかしげるような強行採決が行われるのを目のあたりにして、 心の底から、遺伝子レベルで 「激しく」「怒り」を感じた男がいた―。その男こそ、 座間宮ガレイ。 以降、国のために市民レベルで出来ることをテーマとした勉強会や講演会を中心に全国を飛び回る活動をしているの彼の初の書籍となる本作。2016年7月の参院選に向けた「野党共闘」を実現するための秘策をはじめ、過去の選挙データから見た日本の政治・選挙情勢、参院選勉強会全国ツアーを踏まえた市民が選挙に備える方法など、充実した内容となっている。
  • 中東複合危機から第三次世界大戦へ イスラームの悲劇

    中東複合危機から第三次世界大戦へ

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻880円 (税込)
    2015年11月に起きた「イスラーム国(IS)」によるパリ大虐殺テロの直後、ローマ法王フランシスコは「これはまとまりを欠く第三次世界大戦の一部」だと表現した。その後も、同月のトルコ軍によるロシア軍機撃墜。2016年1月のイランとサウディアラビアの断交、「IS」による世界各地でのテロなど、危機が続いている。実際にいま、何が起きているのか。そして、これから何が起きるのか――。あまりにも錯綜した状況を、歴史や地政学をひもときながら読み解き、今後訪れる「日本人の想像を絶する危機」を洞察する。激動する世界を知るための必読の書。序章 イランとサウディアラビアとの対決――宗派戦争の恐怖/第1章 ポストモダン型戦争と中東複合危機――国家・内戦・難民/第2章 パリの大虐殺と「新しい東方問題」――戦争と市場の間/第3章 地政学とムハンマドのリアリティ――大文字と小文字のイスラーム/第4章 スンナ派とシーア派――分裂から抗争へ/第5章 慈悲深き宗教者、前向きの政治家――政事と軍事のバランス感覚/第6章 「イスラーム国」とは何か――シリア戦争と難民問題の深淵/第7章 新露土戦争の危険――二つの帝国/第8章 中東核拡散の誘惑――イランとトルコの競合/終章 第三次世界大戦への道――短期決戦か長期持久か/あとがきにかえて――中国と「イスラーム国」
  • テロと文学 9.11後のアメリカと世界

    テロと文学 9.11後のアメリカと世界

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻748円 (税込)
    21世紀を占う上で大きな転機となった9.11は、対テロ戦争や宗教問題を通じて、今なお政治や文化に大きな影を投げかけている。テロリズムをアメリカ国民がどのように受け止めたのか知ることは、今日の国際情勢を考える際の大きな手がかりとなるはずだ。ドン・デリーロやフィリップ・ロスらの有名作品から、「グラウンド・ゼロ・モスク」を髣髴させる『サブミッション』やイラク戦争帰還兵の現実を描出した『一時帰還』などの問題作まで、作家たちが描いた9.11以降のアメリカと世界を徹底考察した一冊。【目次】序章 9.11をめぐる物語たち/第一章 生と死のあいだの瞬間――「落ちる男」をめぐる物語たち/第二章 想像不能な人間たちを想像する――テロリストをめぐる物語たち/第三章 権力の横暴と戦う――犯罪とスパイをめぐる物語たち/第四章 ステレオタイプに抵抗する――イスラム教徒をめぐる物語たち/第五章 できる限り正直に書く――対テロ戦争をめぐる物語たち/第六章 アメリカの未来を見つめる――メモリアルとモスクをめぐる物語/終章 ポスト9.11小説のこれから
  • 超国家主義の論理と心理 他八篇

    超国家主義の論理と心理 他八篇

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,628円 (税込)
    日本ナショナリズムは、なぜ超国家主義(ウルトラ・ナショナリズム)へと突き進んだのか? 敗戦の翌年、日本軍国主義の精神構造に真っ向から対峙し、抑圧が下位に移されていく「抑圧委譲の原理」、それゆえの「無責任の体制」などを鋭く指摘し丸山の名を一躍高めた表題作。他に、冷戦下でのマルクス主義再検討など、著者の原点たる戦後10年の論考を集成。
  • 新装版 台湾人と日本精神

    新装版 台湾人と日本精神

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,584円 (税込)
    愛日家・蔡焜燦の名作、待望の単行本を電子化! 2001年に小学館より文庫版として刊行された本書は、著者の日本への愛情ある叱咤激励が読者の共感を集め、現在まで14版を重ねた超ロングセラー作品です。 日本の統治下で「日本人」として青年時代を過ごした著者は、終戦後に中華民国の支配下に置かれた台湾で“中国人”として長い時を過ごしてきました。その「2つの時代を生きた台湾人」として、日本統治下での精神的教育を評価し、中国の腐敗を批判する論旨は、現在の日中関係を考えるうえで貴重な提言となっています。そのうえで現在の日本人に、「日本精神(=勤勉で正直、誠実、公を大切にする考え方を台湾ではこう呼ぶ)」の大切さを訴える蔡氏のメッセージは、戦後70年を迎える日本人に強く響きます。 本作品は読者から「単行本として手元に置きたい」という希望が寄せられてきました。 そこで新装版では、文庫版発刊から14年が過ぎた現在の日中関係に関する記述を大幅に加筆して発刊します。すでに本作品を知る読者にも、そして新たに手に取る読者にも、「戦後70年を考える必読書」として読み応えのある作品となっています(2015年4月発表作品)。
  • しあわせに働ける社会へ

    しあわせに働ける社会へ

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻902円 (税込)
    長引く不況の影響を受け、若者たちの就職が厳しさを増す一方で、働き口があっても過酷な労働に心身の健康を損ねて退職を余儀なくされる者もいる。誰もがしあわせに働ける社会にするために、必要な労働政策や制度とは何か? 働く者に必要な知識や知恵とは? 多くの労働現場を取材してきた著者が、様々な事例をもとに提言する。
  • 石油・武器・麻薬 中東紛争の正体

    石油・武器・麻薬 中東紛争の正体

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻825円 (税込)
    テロはなぜ「終わらない」のか。武力によって平和な社会をつくることはできない。もはや私たちも他人事ではいられない。パリ同時テロの背景にも通じる、世界でいま、起きていることとは。欧米「軍産複合体」の暗躍、中東における石油争奪戦、麻薬ネットワークの「闇経済」……。米・ロ・英・仏・中の思惑と、中東の現実から、「第三次世界大戦」とも形容される複雑な国際政治情勢をわかりやすく読み解く。
  • 新国立競技場問題の真実 無責任国家・日本の縮図
    値引きあり

    新国立競技場問題の真実 無責任国家・日本の縮図

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻438円 (税込)
    計画全体の白紙撤回という前代未聞の展開となった新国立競技場問題。建設費は当初の1300億円から倍近くまで高騰し、仕様も大きく変更された。問題点は早くから指摘され、関係者もそれを認識しながら、計画は暴走。数々の歴史が刻まれ、戦後復興の象徴とされた旧競技場は既に解体され、神宮外苑の、東京を代表する美しい景観も失われようとしている。なぜこんな大失態となったのか。新計画に問題はないのか。「帝国陸軍を彷彿させる壮大な無責任体制」に、緻密な取材で斬り込む。
  • 韓国人による震韓論

    韓国人による震韓論

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻660円 (税込)
    話題騒然! 『韓国人による恥韓論』シリーズ累計38万部突破! 待望の第4弾 緊急出版!! <拝啓、安倍談話> ――「反日」がないと、韓国は死んでしまいます 「歴史的転換点」を迎え、韓国がはまる戦慄と焦燥の泥沼とは? 「死」の予兆に恐怖し暴走する韓国。 日本の足枷となる因業国家に、もうつきあってはいられない!
  • 医療政策を問いなおす ――国民皆保険の将来

    医療政策を問いなおす ――国民皆保険の将来

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻990円 (税込)
    地域医療構想の策定や在宅医療・地域包括ケアの推進など医療制度改革が矢継ぎ早に進められている。そして2018年には、次期医療計画や医療費適正化計画の策定、改正国民健康保険法の施行、診療報酬と介護報酬の同時改定など、一連の改革が結節する。そうしたなかで、国民皆保険を堅持するために、今、我々は何をなすべきなのか。医療政策の理論と実務に通暁した著者は、国民皆保険の構造の考察や人口構造の変容の分析を行い、わが国の医療政策のあるべき方向性と道筋を明快に展望する。医療問題に関心をもつ人すべてにとって必読の1冊。
  • 「少年A」被害者遺族の慟哭(小学館新書)

    「少年A」被害者遺族の慟哭(小学館新書)

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻836円 (税込)
    それでも「少年」は守られるべきか。 少年による凶悪犯罪が跡を絶ちません。統計によると少年犯罪は減り続けていますが、猟奇的な事件や、いわゆる体験殺人――人を殺してみたかったから殺した――など、動機が不可解なケースは、むしろ増えている印象があります。一方で、少年(未成年)、とくに18歳未満は少年法で手厚く守られており、重罪を犯して刑事裁判にかけられても短期間で出所するケースがほとんどです。遺族たちは口をそろえて「これでは無駄死にだ」「なぜ死刑や無期懲役にできないのか」と憤慨しますが、少年法の壁は厚く、犯した犯罪と量刑が釣り合っているとは言えません。 また、遺族に対する加害者側の対応も、ひどいケースが目立ちます。一言の謝罪もない、追い打ちをかけるような言動をする、民事裁判で決まった損害賠償を支払わない……挙げ句の果てには再犯を繰り返し、また罪に問われている元犯罪少年も少なくありません。本書では、少年凶悪犯罪の遺族たちに綿密な取材を重ね、そうした実態を明らかにするとともに、少年と少年法の罪について深く考察します。
  • 欧州統合、ギリシャに死す

    欧州統合、ギリシャに死す

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,100円 (税込)
    ドイツ一極支配の衝撃! ギリシャ危機の正体は何か? これから何が起きるのか? 国際経済学の第一人者による緊急出版! 第1章 ドイツとフランスを分裂させたギリシャの「毒」 第2章 90年債務不履行国家が、なぜ生き長らえたのか? 第3章 ノー・モア・アルゼンチン・ルール 第4章 真実に目を向けようとしない欧州 第5章 ギリシャ危機は「終わらない危機」
  • 日本人が知らない地政学が教える この国の針路

    日本人が知らない地政学が教える この国の針路

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,760円 (税込)
    戦後、敗戦国の学問体系から排除された地政学―― だが、世界がいまだこの理論によって動いているのならば、我々はただちにこの学問の何たるかを知らねばならない。 さもなければ、この国が生き残る道はない―― ウクライナ政変を画策した米国、 「イスラム国」に潜り込む英MI5、 「大欧亜共栄圏」を目論む中国…… 諸大国が激突する世界で、日本が生き残る唯一の道を示す。 《章目次》 第1章 戦後、日本人に隠された真実 第2章 なぜアメリカはアジアを支配したがるのか 第3章 中国の膨張はどこへ向かうのか 第4章 ウクライナ問題の真実は何か 第5章 「イスラム国」は世界をどう変えるか 第6章 日本のインテリジェンスをめぐって
  • ドイツリスク~「夢見る政治」が引き起こす混乱~

    ドイツリスク~「夢見る政治」が引き起こす混乱~

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻924円 (税込)
    ユーロ危機を招いたギリシャ支援における頑なな姿勢、ロシアや中国への接近と米国離れ、学者やメディアの誤解に基づく日本批判――EUのリーダーであり、GDP世界第4位の大国が、世界にとって、そして日本にとって、最大のリスクになりつつある。ドイツは変質したのか? それとも、ドイツに内在していた何かが噴き出したのか? 気鋭のジャーナリストがドイツの危うさの正体を突き止め、根強い「ドイツ見習え論」に警鐘を鳴らす。
  • 世界の軍事情勢と日本の危機

    世界の軍事情勢と日本の危機

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻957円 (税込)
    周辺国や過激派組織が国際秩序の変更に力づくで挑み、戦争の形態も激変しつつある現在、日本は安全保障体制の弱点を修正できないままでいる。同盟国・米国は、財政や戦争疲れによる制約が高まっているが、安保政策をめぐる日本の国論は深く分断され、厳しさを増す国際情勢に対応できない状況だ。本書は、いま世界では何が起き、どんな安全保障上の脅威があり、日本人の命と平和を守るために何をすべきなのか、国際政治、軍事バランスの観点から説き明かす。現実的かつ骨太の軍事・安全保障論を提示する全国民必読の一冊!
  • 「武士道」解題(小学館文庫)

    「武士道」解題(小学館文庫)

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻660円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 新渡戸稲造の『武士道』には、現代の日本人が忘れてしまった普遍的思想が貫かれている。その深遠な日本精神を、戦前日本の教養教育を受けて育った台湾の哲人政治家が、古今東西の哲学知識を総動員して解説する。 ノーブレス・オブリージュ―高貴な身分の者に課せられた義務。著者は「武士道」の本質をそこに見出す。
  • 日本人の歴史観 黒船来航から集団的自衛権まで

    日本人の歴史観 黒船来航から集団的自衛権まで

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻815円 (税込)
    21世紀、国家間の歴史認識論争は、いよいよ熾烈なものになってきている。しかし、「薩長史観」から「東京裁判史観」まで、私たちの近現代史は、あまりに多くの偏向史観にゆがめられてきた。 2002年に行われた鼎談では、黒船来航から集団的自衛権論争まで、時代を区分して、その時代の理解をゆがめてきた偏向史観を徹底的に論破。曇りなき眼で、日本人がそれぞれの時代をいかに生きてきたのかを論じる。勝者がつくってきたデタラメな歴史観に対する実証的な異議申し立てに、目からウロコが落ちるだろう。10時間を超える白熱した討論は、まさに日本の「歴史認識」の原点であり、これからの日本の行くべき方角を示す羅針盤でもある。 鼎談に加わった坂本多加雄氏、岡崎久彦氏は亡くなっているが、北岡伸一氏が全体を再度、見直すとともに、新たに二章を書き下ろした。 著者略歴 岡崎久彦:1930年生まれ。外務省情報調査局長、駐タイ大使などを歴任。「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」の有識者委員として集団的自衛権の容認を実現。2014年死去。 坂本多加雄:1950年生まれ。学習院大学教授、「新しい教科書をつくる会」理事を歴任。2002年死去。 北岡伸一:1948年生まれ。国際大学学長。東京大学名誉教授。「戦後70年談話」有識者懇談会座長代理として、安倍談話の道筋をつける。
  • 韓国人が暴く 黒韓史

    韓国人が暴く 黒韓史

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻660円 (税込)
    韓国人はなぜ、天皇を憎むのか 正しい〈歴史観〉を持っていないのは私の国のほうです この国の至るところに根をおろしている「正統性」という名の亡霊とは…… 黙殺されてきた自国の「反日」の系図を辿る! 自称「韓国の歴史は半万年」!? 情けないまでの「正統性」の危うさが「反日」の起源である!
  • 東アジアの軍事情勢はこれからどうなるのか データリンクと集団的自衛権の真実

    東アジアの軍事情勢はこれからどうなるのか

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻880円 (税込)
    櫻井よしこ氏推薦!……「軍事技術の進化を知らずして、日本の安全保障の未来は語れない」2014年の閣議決定によって限定容認された集団的自衛権行使、韓国へのTHAADミサイル配備をめぐる中国の反発、2015年4月の日米ガイドライン改定、北朝鮮による潜水艦ミサイルの発射、安保法制をめぐる与野党の攻防……。一見、バラバラに起こっているかのような東アジアの安全保障をめぐる出来事は、じつは深いところですべてつながっている。しかし、残念なことにいまだ、その全体像を読み解くためのキーワードがメディアで大々的に語られることはない。そのキーワードを提示しながら東アジアの最新軍事情勢を読み解き、集団的自衛権、日米ガイドライン改定、安保法制、そして日本の安全保障の未来を本書は描いていく。そのキーワードとは、「国籍を超える防衛上の仕組み」を支える「データリンク」という言葉だ。冷戦終結後、旧ソ連からの武器流出を伴いながら、東アジアの軍事情勢は悪化しつづけた。恐るべき北朝鮮や中国の軍拡に対抗するため、いわゆる「西側諸国」は国籍を超えた軍事情報の共有化を図り、イージス艦を中心として効率的に防衛を行なう仕組みを構築してきた。しかし、そうした軍事情報のやりとりは、「武力行使」という観点からどのように位置づけられるのか。具体的には、わが国の集団的自衛権行使とどう関係するのか。改定された日米ガイドラインにおける扱いはどのようなものか。安保法制のなかでそれがどこまで議論されるのか。「ハードが分からないまま外交を語るのは、アルファベットが読めないのに英語が話せるといっているに等しい」という軍事・防衛技術のスペシャリストが、最新の知見をふんだんに盛り込みながら、いま絶対に知っておくべき安全保障の核心を語る。
  • ひと目でわかる「GHQの日本人洗脳計画」の真実

    ひと目でわかる「GHQの日本人洗脳計画」の真実

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,600円 (税込)
    今日、日中・日韓間の「歴史認識問題」が終結しない原因として、戦後占領期にGHQ(連合国最高司令部)が日本人に施したWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)という「戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画」の影響を指摘する声が高まっている。その宣伝計画を実施するうえで強力なツールとなった、GHQ制作の日本人洗脳番組『眞相箱』(NHKラジオ)をご存知だろうか。同番組では、たとえば日本軍が南京で暴虐のかぎりを尽くしたと伝え、また真珠湾攻撃における日本の不当性を非難した。だが逆に、「東京無差別爆撃」という人類史上最大級の被害については触れていない。国会図書館にもNHK放送博物館にも所蔵されていなかった『眞相箱』の台本。その写しを読破した著者は、絶句した……。『眞相箱』がいかなる嘘で日本人を洗脳していたかを、台本の中身と戦中の報道写真を満載しながら明らかにする。
  • 「相談力」入門 ―対人援助職のためのコミュニケーションスキル36

    「相談力」入門 ―対人援助職のためのコミュニケーションスキル36

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,540円 (税込)
    【電子版特典付き】 社会福祉士をはじめとする対人援助職に向けた、相談対応の実践的入門書。相談対応を「信頼関係構築」→「受け取る準備」→「変化をもたらす」の3ステップに分け、各段階で求められる36の「相談力」スキルを解説する。クライアントに変化をもたらす相談力が身につく一冊。電子版のみ、37番目のスキルを収載!【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • この国が戦争に導かれる時 超訳 小説・日米戦争

    この国が戦争に導かれる時 超訳 小説・日米戦争

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻990円 (税込)
    敗戦後、日本人はアメリカについて真剣に考えることをやめた。日米安保条約があるから、有事にはアメリカが日本を助けてくれると信じている。だが、永遠に続く同盟関係などない。1920年に刊行された樋口麗陽著『小説 日米戦争未来期』を読むと、当時の日本人がいかに冷静に国際情勢を分析していたかがよく分かる――。外交におけるリアリズムを取り戻すため、佐藤優が同小説を鋭利な刃を用いて分析、日本が米国と今後どのように付合うべきかを説く!
  • ヒトラーとナチ・ドイツ

    ヒトラーとナチ・ドイツ

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,045円 (税込)
    ヒトラーは、どのようにして大衆の支持を得て独裁者となったのか。安楽死殺害やホロコーストはいかにして行われたのか。その歴史を知るための入門書であり、決定版の書。ナチ体制は、単なる暴力的な専制統治ではなく、多くの国民を受益者・担い手とする「合意独裁」をめざした。最新研究をふまえて、未曾有の悪夢の時代を描く。(講談社現代新書)
  • 外交の大問題(小学館新書)

    外交の大問題(小学館新書)

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻836円 (税込)
    鈴木宗男が激白、外交の秘話と舞台裏! 北海道足寄町に生まれ、政治家にあこがれた少年は、後に代議士となり、北方領土問題に力を注いでいく。歴代首相らの努力もあり、少なくとも二島の返還は目前のところまで来るが…。国策捜査で議員辞職するまで、唯一の「外交族」と呼ばれた外交政策通、鈴木宗男が明かす、外交問題の秘話と舞台裏! 北方領土問題をはじめ、イスラム国の邦人人質問題、安倍首相の地球儀外交、クリミア問題、尖閣問題などについても持論を激白する! さらに 盟友・佐藤優氏との対談も収録。イスラム国からはじまる核の脅威、ドイツを疑う米国、中国の空母保有問題、韓国の何が危険か、など目からうろこが落ちる、国際情勢のウラ話を語り尽くす! (本書の構成) 第一章 イスラム国の事件とキルギスの事件 第二章 政治家になるまで 第三章 空飛ぶ政治家 第四章 北方領土問題 第五章 鈴木宗男事件とこれからの外交 特別対談 佐藤優×鈴木宗男 「いまの世界をどう読むか」
  • 大介護時代を生きる ―長生きを心から喜べる社会へ

    大介護時代を生きる ―長生きを心から喜べる社会へ

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,232円 (税込)
    超高齢化少子社会の道を走り続ける日本。誰もが介護にかかわる時代がやってくる。まさに「大介護時代」の到来であり、ケアも総力戦となる。本書は、重厚長大化する介護の現状について考察するとともに、地域の取り組み例なども紹介し“介護のある暮らし”をどう支えるかを考える。
  • 亡国の集団的自衛権

    亡国の集団的自衛権

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻693円 (税込)
    安倍政権は、集団的自衛権の行使容認をめざして、着々と足場を固めている。戦後70年間続いてきた「憲法9条」体制も、大きく揺らいでいる。著者は、イラク戦争時に、小泉、安倍(第1次)、福田、麻生、の四代の総理大臣の下、自衛隊海外派遣のための法整備と現場指揮を主導した、元防衛官僚である。「立憲主義」への挑戦ともいうべき現政権の安全保障政策を、豊富な事例を挙げながら徹底批判。わが国でもっとも戦争を知る人物だからこその、国際紛争の現実に即した説得力のある議論を展開!
  • これならわかる<スッキリ図解>介護保険 第2版

    これならわかる<スッキリ図解>介護保険 第2版

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,540円 (税込)
    「2025年問題」まで残り10年! 2015年春、介護保険制度の抜本改革が始まる。難しい制度改正が本書でスッキリわかる! 「2025年問題」とは、この年に団塊世代がみな75歳以上となり、要介護者の数がよりいっそう拡大すると予測されている問題のことです。 この2025年まで、あと残り10年。国はこの問題に対応するべく、介護保険制度の抜本改革に乗り出しました。その大きな改正が2015年4月に施行されます。 “わかりやすい”と大好評の「スッキリ図解」シリーズでは、難解な介護保険制度と、その2015年の改正について、できるだけわかりやすく解説します。 ◆冒頭のカラーページで、改正の全体像がわかる! ◆1つの項目を2ページ見開きで解説。図解も沢山。なのでわかりやすい! ◆平易な表現で解説しているので、スラスラ読める! ◆2015年2月公表の介護報酬情報にも対応! 読者対象は… 仕事で介護保険について知っておくべき方。 ケアマネさんをはじめとして、介護福祉士、ヘルパーさん、介護事業者、医療関係者などの現場の方、介護職の資格を取ろうとしている方、自治体福祉関係者、士業、福祉用具会社やシステム会社など関連会社で営業、各種開発に関わる方。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 貧者を喰らう国―中国格差社会からの警告【増補新版】―

    貧者を喰らう国―中国格差社会からの警告【増補新版】―

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,430円 (税込)
    中国建国65周年、共産主義の理想は、なぜ歪んだ弱肉強食の社会を生み出したのか。エイズ村、農民工、学歴競争、役人汚職、ネット世論、反日運動……中国社会の暗部に深く踏み込んだ女性研究者による衝撃の書。習近平政権発足後、ますます緊迫の度合いを深める階級闘争の最新レポート2章を加筆し、選書版で登場。 ※新潮選書に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。
  • 「消えない都市」の条件

    「消えない都市」の条件

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻693円 (税込)
    今、地方を消滅させないために必要なものは何だろうか。それは、国が進める効率重視の画一的な政策ではなく、その地域の持つ特性を大切にしながら、地域に寄り添い、地域を愛する民間企業の存在である。横浜市の行政に30年以上携わり、退職後もNPOとして地域活性化への取り組みを続ける著者が、地域が自立することによってもたらされる、本当の幸せと豊かさの獲得を提言する。

    試し読み

    フォロー
  • 国境のインテリジェンス

    国境のインテリジェンス

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻803円 (税込)
    佐藤優、渾身の国境問題最前線分析。収束しつつある中国との尖閣問題、韓国との竹島問題。その一方で接近し始めたロシアとの北方領土問題。また、同盟国・アメリカによるオスプレイ配置、普天間基地移設等の問題にゆれる沖縄。その元凶はどこにあるのかを外務省および政権中枢の極秘インテリジェンスを明かしつつ斬る。全国民必読の書!
  • テキサス親父の熱血講座 日本は世界一だ!宣言

    テキサス親父の熱血講座 日本は世界一だ!宣言

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,045円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカから来たサムライ、テキサス親父が吠える! 「反日プロパガンダとエセグローバリズムを粉砕する!」。日本に誰よりも魅せられたアメリカ人、テキサス親父が欧米の実情を挙げながら、日本が世界一である理由を説く。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。購入前にお使いの端末で無料サンプルをお試しください。
  • ソシュールを読む

    ソシュールを読む

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,441円 (税込)
    近代言語学の父、フェルディナン・ド・ソシュール。残された手稿と「一般言語学講義」聴講生のノートから三度の講義内容を復元し、コトバを手がかりに文化や社会の幻想性を解明・告発する、その思想と方法を精緻に読み解く。二〇世紀の諸科学、とりわけ構造主義やポスト構造主義に多大な影響を与えた思想の射程と今日的な可能性が、あざやかに甦る。(講談社学術文庫)
  • 親の死なせかた 医者が父母の最期を看取って考えたこと

    親の死なせかた

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,400円 (税込)
    一見すると「ひどい」と思えるタイトルかもしれない。しかし、「このタイトルを『ひどい』と思うのは、まだ介護や親の死というものを、リアルにイメージできていない証拠である」と、著者は言う。本格的高齢化社会が到来し、親の病気や介護に携わる人はうなぎのぼりに増えている。その反面、自らの父母の双方を介護し看取った著者の実感としては、国は自宅介護中心の考え方であるため、介護体制やインフラ整備、人材教育などが、遅々として進んでいない。このままでは、働く人々が、老人の世話に飲み込まれてつぶれてしまうという事態が急増することも招きかねない。それを、現在からできる範囲でいかに防ぎ、老いた親と、生活のある子どもの折り合いをどうつけられるかが課題である。本書では、医師として、また子として、老親の介護・看取りを経験した著者が、親が安らかな死を迎えるための考え方を、最新の医療情報をまじえながら考える。
  • 人は必ず老いる。その時誰がケアするのか

    人は必ず老いる。その時誰がケアするのか

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,650円 (税込)
    仕事も身寄りもなく一人で生きる高齢者をサポートする「超高齢社会の縮図―東京・山谷」。そこでの画期的な地域連携型ケアネットワークを通じて、誰もが必ず経験するであろう他人事ではない【老後の現実】を考える。
  • 老い衰えゆくことの発見

    老い衰えゆくことの発見

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,584円 (税込)
    老い衰えてゆくなかで老人は、そして介護者はその事実とどう向き合うのか。複雑な感情に彩られた高齢者ケアの実像を家庭や介護施設の具体事例で描き、老いを柔らかく支える社会制度を介護の場から展望する。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 綻びゆくアメリカ 歴史の転換点に生きる人々の物語

    綻びゆくアメリカ 歴史の転換点に生きる人々の物語

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻2,948円 (税込)
    社会の紐帯を失い、 人々はどこへ向かうのか 民主主義の国、アメリカはいま危機に瀕している。勝者と敗者に二極化し、政治や経済の制度がもはや機能していないなかで、社会の紐帯を失った市政の人々は新しい道を模索してさまよっている。 衰退した南部のタバコ農家をあきらめてバイオ燃料に賭ける企業家、ラストベルトの工場労働者からコミュニティー・オーガナイザーへと転身したシングルマザー、政治的理想と利権の間で揺れるワシントンのインサイダー、インターネットの未来に疑問を抱くシリコンバレーの億万長者……。 救済と成功を求め、自力で道を探すほかない人々の人生を丹念に追いながら、物語は編み上げられていく。 綻びゆくかつての超大国の姿を透徹した視点で描き切り、本国で高い評価を得た話題のノンフィクション。全米図書賞受賞(ノンフィクション部門)・ニューヨークタイムズベストセラーの話題作。
  • 実践自治体行政学-自治基本条例・総合計画・行政改革・行政評価

    実践自治体行政学-自治基本条例・総合計画・行政改革・行政評価

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,694円 (税込)
    「自治体行政学」とは、国の行政と自治体の行政を区別して捉え、自治体固有の行政課題について解決手法を探る学問である。現在の自治体行政が抱える様々な課題を取り上げ、とりわけ住民との関係にスポットをあてて分析した本書は、次代を担う自治体職員にとって必読の一冊!

    試し読み

    フォロー
  • 官僚組織の病理学

    官僚組織の病理学

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻770円 (税込)
    人間は失敗する生きものである。とはいえ、各人が、組織の目標やプライオリティを見失わずに責務にあたっていれば、組織はそれほど大きな失敗を犯さずにすむはずだ。しかし近年、日本の官僚組織は、重大な局面において失敗を繰り返してきた。官僚機構が恒常的に犯す過ちはどのようなパターンになっているのか。なぜそうした過ちが繰り返されるのか。阪神淡路大震災や東海村核臨界事故時のものからODAまでの、政策決定・実施の過程を、危機時、非常時、常時に分類し、詳細に追求していく。
  • 日本人が知らない安全保障学

    日本人が知らない安全保障学

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻836円 (税込)
    尖閣諸島・竹島の領土問題をめぐる中国・韓国との対立、北朝鮮のミサイル発射と核実験などアジアの軍事的緊張は高まるばかりであり、逆に化学兵器使用のシリア・アサド政権への武力行使を断念するなど、アメリカの影響力には翳りが見え始めている。また、スノーデン事件によって熾烈な国際諜報戦が白日の下に曝されるなか、日本ではようやく戦後初めて「国家安全保障戦略」が策定された。国際的にも国内的にも安全保障環境が激変している現状をわかりやすく伝え、日本はどのように対応していくべきなのかを考察した必読書。
  • ハンナ・アレント

    ハンナ・アレント

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,617円 (税込)
    二十世紀思想の十字路と呼ばれたハンナ・アレント。全体主義を近代精神の所産として位置づけ、国民国家秩序の破綻と難民の世紀到来を明らかにした政治哲学者。彼女は、帰るべき家郷を失った時代の保守主義者として、あるいは進歩を信じ得ない時代の革命的理論家として常に時代と対決することで現代の苦境を可視化し、政治の再定義を通じて現代に公共性を可能にする条件を構想した。その思想の全体像を、第一人者が平易に描き出す。(講談社学術文庫)
  • 「日本有事」って何だ 「超カゲキ」VS「常識」問答

    「日本有事」って何だ

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,500円 (税込)
    「北朝鮮が日本の原子力発電所をゲリラ攻撃してきた場合、防御策はあるのか」「日米ガイドライン関連法案が成立したが、有事の現実事態に完全対応しているのか」「そもそも“有事”とは、どのような事態を指すのか」……こうした素朴な疑問に対して、正確に答えられるどころか、平時から考えている日本人は、政府関係者や研究者を除けば皆無といっていいだろう。それもそのはず、政治家が国の安全について言及しようものなら、マスコミが大騒ぎし、政治家生命を奪われてしまうようなお国柄である。その一方で、「テポドン」「不審船」が自国の領空界を往来すると、蜂の巣をつついたような騒ぎになる。かくもアンバランスな意識を有する日本人だが、それはマスコミのせいばかりでなく、有事についての想像力を働かせる場がなかったことも大きい。本書では、一編集者が読者に代わって素朴な疑問を若き軍学者にぶつける。「日本有事」を考える知的問答集。
  • 中国人が選んだワースト中国人番付-やはり紅い中国は腐敗で滅ぶ-(小学館新書)

    中国人が選んだワースト中国人番付-やはり紅い中国は腐敗で滅ぶ-(小学館新書)

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻550円 (税込)
    「中国人民よ、専制は必ず滅亡する!」 安倍総理の靖国参拝で、「日中関係はこれまでにないほど悪化した」と言われている。しかし、2013年暮れの靖国参拝でも尖閣国有化1周年、満州事変記念日にも反日デモは起きなかった。いや、習近平政権は反日デモを起こせなかったのだ。なぜか。中国共産党、高官の腐敗は凄まじく、一党独裁が生んだ貧富の格差は、日本人の想像を絶する。 「中国人民は今もなお専制という悪魔の爪の下で苦しみ、もがいている。しかし希望を捨ててはいけない。君知らずや、建国以来どれだけ多くの英雄が人民の自由のために強権を恐れず不屈の魂で命を賭して戦ったかを!人民はいま目覚め、悪魔は怯えている。専制は必ず滅亡する!」――14年元日、ネットにこうした前文に続いて「クズ中国人番付」がアップされ、瞬く間に消されたが、グーグル香港に転載され一気に広まった。中国人が選んだ「クズ集団」と「クズ中国人」番付には庶民の怒りと心情が反映されている。その中身とは。 習近平が恐れる「6億の網民(ネットユーザー)」と国民の怒りが沸点に達したとき」“紅い中国”は滅ぶ。
  • ゴーマニズム思想講座 正義・戦争・国家論  自分と社会をつなぐ回路

    ゴーマニズム思想講座 正義・戦争・国家論  自分と社会をつなぐ回路

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,408円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ウサン臭い「正義の思想」を徹底的に分析!!「脱正義論」「従軍慰安婦問題」を中心に、個とは何か、歴史とは何かを考える鼎談本。

    試し読み

    フォロー
  • 迫りくる「息子介護」の時代~28人の現場から~

    迫りくる「息子介護」の時代~28人の現場から~

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻968円 (税込)
    息子介護とは、嫁でも娘でも妻でも夫でもなく、息子が親の介護をすること。今、息子介護者は着々と増えている。やがて親類や会社、家の近所を見渡せば、あの男性もこの男性も息子介護をしている、という日が必ず来るのである。著者は28人の息子介護者からの聞き取りをもとに、彼らがどんな思いを抱きながら周囲の人々と関わり、家事や介護をこなし、仕事との両立や折り合いをつけたりつけなかったりしているかを、丁寧に描き出す。
  • 少年殺人者考

    少年殺人者考

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻2,926円 (税込)
    少年たちは、少年ゆえに、罪を犯した。少年たちは、なぜ人を殺したのか? 李珍宇、永山則夫、酒鬼薔薇聖斗、光市母子殺害事件犯・・・。戦後史に残る少年殺人事件、彼らの残した言葉に迫る傑作論考!
  • 反日、暴動、バブル~新聞・テレビが報じない中国~

    反日、暴動、バブル~新聞・テレビが報じない中国~

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻902円 (税込)
    中国で09年春から毎月のように勃発する抗議デモ、抵抗運動の意味するところは? あれほど騒がれた「反日」はどこへ消えたのか? 激変する中国の現在を活写した、渾身のルポ。
  • お笑い進化論

    お笑い進化論

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お笑いとは1つの「作品」であり、時代のモードを映す鏡である-。「吉本系の芸人が舞台に登場するとき、なぜ『がんばり宣言』をするのか」「取り違えコントはどうして笑えるのか」などの単純な疑問を解き明かすことを糸口に、古参の芸人から社会を賑わす若手芸人まで、数多くのお笑いの実例を取り上げて、「笑いのからくりであるパラレル・ワールドと観客とのあいだの心理的距離」というお笑いの構造を析出する。取り違え、シュール、漫才などの特徴をていねいに取り出しながら、お笑いがインタラクティヴな批評空間として成立したことを浮き彫りにして、そこに通底する「多重化したリアル」「アイデンティティーの変容」という時代性を明らかにする。

    試し読み

    フォロー
  • ルポ 餓死現場で生きる

    ルポ 餓死現場で生きる

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻924円 (税込)
    飢餓に瀕して、骨と皮だけになった栄養失調の子供たち。外国の貧困地域の象徴としてメディアに描かれる彼らはどのように暮し、生き延びているのだろうか? 世界各地のスラムで彼らと寝食を共にした著者が、その体験をもとに、児童労働、売春、児童結婚、子供兵、HIVなど見過ごされてきた現実を克明に綴る。
  • 新説 東京地下要塞 隠された巨大地下ネットワークの真実

    新説 東京地下要塞 隠された巨大地下ネットワークの真実

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻712円 (税込)
    東京の地下には、多くの謎がある。多くの謎の矛盾点を調べ上げていくと、1つの結論に到達する。――戦前から現在の地下鉄網とほぼ同じ形の地下網が建設されていたのだ。謎は疑惑に変わる。地下を制する者が覇権を握ったとされる舞台裏を暴き、現在に至るまで続く地下の利権に潜む闇を明らかにする! ※本作品は2006年6月、小社より刊行されたものを文庫化にあたり加筆・訂正しました。
  • よい世襲、悪い世襲

    よい世襲、悪い世襲

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻770円 (税込)
    「悪い世襲」の筆頭は首相や国会議員だ。かたや「よい世襲」は全国の中小企業・老舗にあり、世襲によって伝統の技術や顧客との信頼関係を継承してきた。世襲による政治の疲弊を批判し、不況や後継者難、M&Aで揺らぐ地場産業の進むべき道を探る。
  • 消費税日記 ~検証 増税786日の攻防

    消費税日記 ~検証 増税786日の攻防

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,320円 (税込)
    消費税増税は是か、非か。 キーマンが続々証言、その舞台裏がいま明らかに! 国民に重い負担を強いる消費税増税はなぜ決まったのか? 現役朝日新聞記者が増税の舞台裏を解き明かす。 野田佳彦、谷垣禎一、菅直人、与謝野馨など鍵を握った多くの政治家のほか、 鈴木敏文、新浪剛史ら経済人の単独取材にも成功。 キーマンたちの真意に迫った1冊。 【目次より】※肩書きは2013年5月末 【目次より】※肩書きは2013年5月末 ■プロローグ:野田佳彦 前首相~傷はずいぶん負ったが、悔いはない ■第1章:迷走と変遷~変わりゆく増税の目的 ・飛び出した増税宣言[2010年6月17日] ・揺れた発言[2010年6月30日] 【証言】 菅直人 首相[当時]~性急だったな、との反省はある ・「一体改革」の名で包む[2010年12月10日] 【証言】 与謝野馨 社会保障・税一体改革担当相[当時] ・「5%」に当てはめる[2011年6月2日] ・隠した新年金の試算[2012年2月10日] 【証言】 野田毅 自民党税調会長 ■第2章:予行演習~大震災から三党合意へ ・大震災の一日[2011年3月11日] ・定まらぬ復興財源[2011年3月13日] ・ダブル増税へ[2011年4月7日] ・ぼかした増税の時期[2011年6月30日] ・二枚看板へ[2012年1月13日] 【証言】 岡田克也 副総理[当時] ・不揃いの決着[2012年6月15日] 【証言】 石井啓一 公明党政調会長 ・嵐の夜に「学級崩壊」[2012年6月19日] 【消費の現場から・経営者インタビュー】 鈴木敏文 セブン&アイ・ホールディングス会長~増税への手順、全く違っています 新浪剛史 ローソン社長~民の力信じ、経済浮揚、そして増税へ ■第3章:包囲網~追い風も向かい風 ・自公政権の宿題[2011年11月30日] ・経済界の同意[2012年1月5日] 【証言】 前原誠司 民主党政調会長[当時] ・友党の支え[2012年3月30日] ・「戦友」となった日銀総裁[2012年4月27日] ・「小沢切り」の帰結[2012年5月30日] 【証言】 斉藤鉄夫 公明党税調会長 ■第4章:二人三脚~財務省の存在 ・内輪に語った決意表明[2011年1月5日] 【証言】 藤井裕久 民主党税調会長[当時] ・「どじょう」の演説[2011年8月29日] ・心通じた二人の党首[2012年2月29日] 【証言】 安住淳 財務相[当時] ・消えた「再増税」の条文[2012年3月14日] 【証言】 額賀福志郎 元財務相 ・採決日和と「青い札」[2012年6月26日] ・主役交代[2012年8月10日] ■エピローグ:谷垣禎一  前自民党総裁~「税率10%」最初に公約に掲げたのは私 ■年表:消費税増税をめぐる動き
  • フラッシュモブズ : 儀礼と運動の交わるところ

    フラッシュモブズ : 儀礼と運動の交わるところ

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻3,784円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の2ちゃんねるオフから中東のフェイスブック・デモまで、世界中で繰り広げられるフラッシュモブ現象。そこでは人間行動の地殻変動が進行しているのではないか? ネット群衆のうねりに時代の躍動を探る、新しい群衆論。
  • 原発事故と甲状腺がん

    原発事故と甲状腺がん

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻471円 (税込)
    原発事故から27年経った今も、チェルノブイリの健康被害は終息していない。 福島で同じ悲劇を起こさないためにできることは何か。 チェルノブイリで医療支援活動に携わった医師による提言。 2011年3月11日、福島第一原発事故が発生。政府や東京電力が繰り出す事故対策は後手にまわり、放射能災害の危機管理の甘さが露呈した。事故後2年が経ったいまも、その状況はほとんど変わっていない。チェルノブイリ原発事故の被災地で医療支援活動に携わった医師であり、現在は長野県松本市長を務める著者が、被曝による健康被害の実相を明らかにし、その具体策を果敢に提言する。
  • 検証「大震災」伝えなければならないこと

    検証「大震災」伝えなければならないこと

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻550円 (税込)
    あの日、あの時、何が起こっていたのか。2011年度日本ジャーナリスト会議(JCJ)賞受賞、総力取材による震災報道決定版。
  • 公務員ってなんだ? 最年少市長が見た地方行政の真実

    公務員ってなんだ?

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻671円 (税込)
    財政危機の千葉市の市長に全国史上最年少(※2009年当時)で当選した熊谷俊人市長。 本書では、若き市長が3年間にわたる行政改革と公務員改革のすべてを自ら綴るとともに、「公務員は本当に無能なのか?」「市の職員の給与は高すぎるのか?」など、市民の抱く疑問にも鋭く切り込む。政治・行政・街づくりに興味のある方も必読! 地方から元気になれば、日本に明るい未来は必ずやってくる!!
  • ハダカの北朝鮮

    ハダカの北朝鮮

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻660円 (税込)
    北朝鮮は謎に満ちている。特殊部隊はなぜ強い? お馴染みの「涙」は本物か? 暴力団はいる? 頭痛必至のドングリ酒って? 外貨はどう稼ぐ? オタクや引きこもりはいる? ブラックマーケットの実態は? 「キスシーン」の反響は? 光熱費は? 死生観は? 政治、軍事からビジネス、庶民の生活まで、元労働党幹部がユーモアやウィットを交えながら、新聞・テレビからは伝わってこない不条理国家の姿を明かす。
  • チャーズ

    チャーズ

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,870円 (税込)
    終戦直後、中国では国民党と共産党の激しい内戦が繰り広げられた。その中で起こった市民30万人が餓死した長春の「チャーズ」事件。尖閣問題によって歴史認識に注目が集まっているいま、中国が封印してきた過去を暴く渾身のノンフィクション。
  • 米中百年戦争―新・冷戦構造と日本の命運―

    米中百年戦争―新・冷戦構造と日本の命運―

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,408円 (税込)
    1990年代初頭の東西冷戦終結からまもなく始まった「新・冷戦」。14~15世紀の英仏戦争同様、はたしてその戦いは長きに亙るのか? 序章である「クリントン―江沢民」から「ブッシュ―胡錦濤」「オバマ―習近平」までの二十年間を、政治・経済・他国との外交・軍事と、多角的に検証する。緊迫する二国間、その行く末とは?
  • 世界で損ばかりしている日本人

    世界で損ばかりしている日本人

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,100円 (税込)
    国際機関に多額の拠出金を出しているにもかかわらず、ここで働く日本人はあまりにも少ないという現実。さらには、英語やディベートの力が弱いため、影響力、存在感の薄い日本人は、世界でいつも「損」をしているのではないでしょうか? グローバル化が叫ばれ、これまでより一層、日本人が世界で活躍していかなければならない時代に必要なものとは何か。 ILO(国際労働機関)、FAO(国連食糧農業機関)、OECD(経済協力開発機構)、ADB(アジア開発銀行)、WB(世界銀行)……。数々の国際機関で人的資源管理専門家として活躍してきた著者が、豊富な経験と実感から伝える、岐路に立っている日本、そして日本人への提言。
  • なぜ中国はこんなにも世界で嫌われるのか
    値引きあり

    なぜ中国はこんなにも世界で嫌われるのか

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻570円 (税込)
    世界で急速に「シノフォビア」(中国嫌悪)という現象が広まっている。その実態を知る香港人はすでに「中国人」を名乗らないほどである。政府幹部や国有企業有力者は自らを愛国者と喧伝しながら大金を横領して海外脱出を図り、富裕層の六割以上が移民申請をしたか、考慮中というデタラメなホラー国家、中国。しかし中国は決して崩壊しない。なぜなら中国はもともと無秩序が常態だからである。中国で起業し中国人と結婚したアルファ・ブロガーが、あふれる中国解説本にとどめをさすべく、中国の正体を暴く!
  • 対中戦略 無益な戦争を回避するために

    対中戦略 無益な戦争を回避するために

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,155円 (税込)
    「尖閣問題はどうしてこじれたのか」「中国が目指すものは何か」「中国の弱点はどこか」この3点をそれぞれ冷静に分析した上で、日本が中国と渡り合うための「対中戦略」を構築すべきだ、というのが筆者の主張です。出版社の駐在員として、中国で3年に及んだ筆者の徹底した現地取材は、何よりも自分の目によって確かめた「中国の現状」を平易な語り口で論じています。
  • ニコニコ的。〈無料試食版〉―若者に熱狂をもたらすビジネスの方程式
    無料あり

    ニコニコ的。〈無料試食版〉―若者に熱狂をもたらすビジネスの方程式

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻0円 (税込)
    2013年冬刊行予定の『ニコニコ的〈完全版〉』を一足先に試食できる『ニコニコ的。〈豪華試食版〉』の、無料お試しバージョン! 「ニコニコ動画」の登録者数、3185万人。その数もさることながら、おそらく、これほど“オジサンたち”の注目や支持を集めないまま、若年層に圧倒的な支持を受けて普及したサービスは存在しない。それゆえに、現在ビジネスの中心で活躍する「非ニコニコ世代」には、ニコニコ動画の何がすごいのかが見えづらい。 しかし10年後、消費・ビジネスの両面で中心となって活躍するのは、現在10代、20代の「ニコニコ世代」だ。彼らはなぜ、ニコニコ動画を熱狂的に支持するのか? その答えを知ることは、5年、10年後のビジネスを構築する上で非常に有益なはずだ。 〈無料試食版〉では、日本最強のコンテンツ集団を支えるカルチャーを、ドワンゴ会長川上量生氏への取材から垣間見る。
  • 国家と犯罪

    国家と犯罪

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻825円 (税込)
    冒険小説の雄が世界の辺境を歩いた傑作ルポ 「わたしは比較的辺境を旅することが多いが、ときどき眩暈を覚えるような光景に出くわすことがある。そこでは人間があまりにも簡単に殺されるのだ……。  国家に対する犯罪。  国家による犯罪。  本書はその二つの相関についてのささやかな旅の報告である(「序にかえて」より)  キューバ、メキシコ、中国、クルディスタン、イタリア…世界の辺境では、いま何が起きているか?  『山猫の夏』『砂のクロニクル』など傑作冒険小説を描き続ける作家が世に問うた巨弾ルポルタージュ。
  • 大地の咆哮(ほうこう) 元上海総領事が見た中国

    大地の咆哮(ほうこう)

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻799円 (税込)
    現代中国をどう認識し、どう対応するのか、日本の対中外交はいかにあるべきか――上海総領事であった著者が、末期がんの病苦をおして書き上げ、2006年に刊行されるやベストセラーとなった本書。中国の実態を鋭く抉って各界の絶賛を浴びたその内容は、文庫化にあたっていささかも古びることなく、むしろ現実の方が本書の議論を前提に進行している感さえある。外交官としての長年の中国勤務の体験をもとに、実際に担当し、かつ現地で見聞した情報を踏まえた叙述には、視点の鋭さと深さ、説得力がある。政治・経済・外交・軍事から農村問題に至るまで、“現代中国の真実の姿”を幅広く見極めようとする著者の真摯な思いが行間から伝わってくる。2004年5月の上海総領事館員自殺事件の折、総領事として部下を守れなかった無念から本書を執筆したという著者。“近くて遠い隣国”との付き合いを考える上で、思わずハッとさせられる示唆に富んだ好著である。

    試し読み

    フォロー
  • 無縁社会の正体 血縁・地縁・社縁はいかに崩壊したか

    無縁社会の正体

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,400円 (税込)
    32,000人の孤独死、1,500万の単独世帯、40,000件の熟年離婚……かつて日本は血縁、地縁、社縁が機能した「有縁社会」だった。いったい、いつから「無縁社会」になったのか。それは私たち日本人が無縁社会を選択してきたからにほかならない。なぜ私たちはそれを選んでしまったのか。有縁社会の崩壊過程を徹底的に分析し、無縁社会の問題点をあぶり出す。今後、「一人ぼっち社会」はどこまで広がるのか? 孤独や貧困を救うにはどうすればよいのか? 安心して暮らせる日本にするための具体的な政策を提言する。
  • ツイッターを持った橋下徹は小泉純一郎を超える

    ツイッターを持った橋下徹は小泉純一郎を超える

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻880円 (税込)
    「日本のリーダーとして最もふさわしい人」調査で1位――国政進出を65%以上の国民が望む橋下徹・大阪市長の政治力と人気の秘密を徹底解剖! 官僚には絶対に負けない6つの理由を解説するとともに、3年後の永田町の勢力地図、日本国の姿を緻密に描写する!
  • 関西人の謎でんねん! 例えば「値引き」のこと、「勉強する」言うの、なんでやろ?!

    関西人の謎でんねん!

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻495円 (税込)
    東の国の人から見れば、理解不能で、まるで“異国”の関西ゾーン。濃厚、濃密、めっちゃディープ、大阪・京都・兵庫…2府5県、当の関西人もビックリの謎を大解剖!
  • 絶望の大国、中国の真実 日本人は、中国人のことを何も分っていない!

    絶望の大国、中国の真実 日本人は、中国人のことを何も分っていない!

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,026円 (税込)
    まかり通る官職の売買と、あからさまな贈収賄! 国のためには誰も死なない中国軍人の「愛国心」! 愛人の数で権力を誇示する共産党幹部! いまの中国人社会を支配しているのは、カネの論理! など、“中国共産党王朝”はすでに末期症状である。 石平氏が二十年日本で生活してきて見えたことは――。 日本人がよく日本文化の物差しで中国や中国人を見るが、それ自体が間違い。 精神的に日本人と中国人は根本的に違う。 例えば、茶道や華道などに見られる高次元の精神的なものは、中国人には理解できないし、理解しようとしない。 日本民族と漢民族の心が通じ合うことはほとんどあり得ない!

    試し読み

    フォロー
  • 王道の日本、覇道の中国、火道の米国

    王道の日本、覇道の中国、火道の米国

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,600円 (税込)
    2009年夏のウイグル反乱は、共産党の独裁強化と領土支配を狙う中国に対する決定的なカウンターパンチだった。世界は大きく動きつつある。日本国民はいまこそ、「領土と領海」を強く意識し、勇気ある一歩を踏み出す時である。すなわち樺太の南半分や千島列島、尖閣諸島、竹島、択捉島、国後島、色丹島、歯舞諸島という「日本固有の領土」を原状回復し、独立国としての条件を整えることが、覇権国から日本を守る唯一の道である。覇権への意志がすべての中国、己を火で焼き尽くすかのように問題を噴出させ、危機の道を歩みつづける米国に対し、日本は堂々と「王道」を歩むべきだ、と著者は記す。そう、何も恐れることはない。なりふり構わず我欲を追い求める米中を尻目に、ただ正しい道を歩むことにより、わが国に平和と繁栄、幸福がもたらされるだろう。「ゲンバ=現場」に直接向かい、真正面から上記の問題に取り組む著者の姿が、われらの道を照らしてくれる。
  • はじめての支那論 中華思想の正体と日本の覚悟
    値引きあり

    はじめての支那論

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻385円 (税込)
    国際社会が、いわゆる中国(中華人民共和国)をふつうに「チャイナ(あるいはシナ)」と呼ぶ中で、なぜ日本だけが、かつては使っていた名称「支那」を差別語扱いして自主規制せねばならず、そう呼べない風潮が広がっているのか? ――そもそもここに日中関係の本質的問題点がある。国家エゴを押し付ける中国の覇権主義「全球化」を、アメリカ的グローバリズムから読み解き、世界的な視点で、この「ウザい隣国」を論じた、いまだかつてない“中国”論。
  • 安心の社会保障改革 福祉思想史と経済学で考える

    安心の社会保障改革

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,584円 (税込)
    日本はデンマークに学べ! 高福祉・高負担のスウエーデンとデンマーク、低福祉・低負担のアメリカ、中福祉・中負担のドイツとイギリス。それでは日本の福祉はどのような姿であるべきか? 福祉や社会保障制度の改革が問われ、かつ議論されてきて久しいが、社会保障を福祉の思想史、経済学の思想史から系統的に論じた本はあまりない。 本書では、先進国において人々が福祉をどう理解し、国民がどう対処してきたかを福祉思想という観点から総合的に評価する。この評価にあたっては、福祉を社会学、経済学、哲学・思想、政治学がどのように考えて、どのような政策を提言し、かつ実行してきたかに注目して分析を行うものである。これらの歴史は国によって大きく異なり、日本にとって学べることと学べないことがある。 福祉を担うのは誰か? 財源は税か、社会保険料か? 日本における望ましい制度改革のあり方を、安心と経済効率性を同時に考慮しながら提言する。 本書は、2010年9月に東洋経済新報社より刊行された『安心の社会保障改革』を電子書籍化したものです。
  • 電子書籍奮戦記

    電子書籍奮戦記

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻1,144円 (税込)
    黎明期から20年近く地道に電子出版に携わってきた「Mr.電子書籍」が、その過去から未来までを自らの軌跡と共に縦横無尽に語る。儲からなくても「やめようと思ったことは一度もない」と断言し、大企業の寡占に異を唱える、刺激的なメッセージを掲げながら目指す新たな「出版」の形とは? 現状分析にも役立つビジネスノンフィクション。
  • 超知能 AI をつくれば人類は絶滅する

    超知能AIをつくれば人類は絶滅する

    「この10年で最重要の書」――マックス・テグマーク(MIT教授、『LIFE3.0』著者) 現在開発が進む「大規模推論モデル」の先に訪れる衝撃の未来ーー人間の知能を超えたAIが、私たちを「皆殺し」にする可能性はきわめて高い。なぜ、そしてどのように? ピーター・ティールやサム・アルトマンに多大な影響を与えた著者による全世界騒然の書!
  • 大人の教養BOOK

    大人の教養BOOK

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,980円 (税込)
    戦争・民族・宗教・アンダーグラウンド・国家。世界を知るための光と闇の情報分析。
  • 単身高齢者のリアル ――老後ひとりの住宅問題

    単身高齢者のリアル ――老後ひとりの住宅問題

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻990円 (税込)
    こんなに難しい「最期の居場所」 老後ひとりになって初めて気づく、あまりにも冷酷な現実 貯蓄があっても賃貸に入居できない? 持ち家でも安泰とは言えない? 8日以上発見されない「孤立死」は年間2万件超。老後ひとりの「最期の居場所」をみつけるのは、こんなにも難しい。一人でも孤立せず生活を続けるためには、どうすればよいのか。不動産業界や民間団体によるさまざまな取り組みを紹介するとともに、日本の市場化された住宅システムの問題点を徹底検証。ライフコースや家族のかたちが多様化し、孤独死予備軍が急増する今、単身高齢者の住まいを保障する社会の仕組みを考える。 === 【目次】 はじめに 「あの人、家でひとり、死んどったらしい」/なぜケアとしての住宅政策が必要なのか/「独り」ではない最期を迎えるためには 第一章 孤独死の現場から 「変な匂いがする」/すぐそこにある孤独死/増える「よくわからない死」/孤独死を嫌う不動産業界/家族の変化、「自助」の限界/セルフネグレクトという問題/ごみ屋敷問題が意味するもの――社会保障制度の死角/家族の代替機能をいかに担保するのか 第二章 どこで最期を迎えるか――高齢者の住宅問題 持ち家神話の崩壊/乏しい日本の公的住宅政策/市場から排除される高齢者/民間賃貸住宅を活用した高齢者住宅施策/賃貸住宅に暮らす高齢者/不動産管理会社から見た孤独死の現状/孤独死が発生したら――事後処理の流れ/住宅政策、量から質への方向転換/住宅確保要配慮者と空き家/住宅セーフティネット法でどう変わるか 第三章 単身化する日本――住宅難民予備軍の実態 変化するライフコース――「住宅すごろく」の崩壊/女は三界に家なし?――女性の住まいをめぐって/見えにくい中高年単身者の貧困/非正規シングルが利用できる住宅政策がない/非正規労働者の居住貧困/氷河期世代の居住貧困のリアル/増加する貧困な離別母子世帯/母子世帯の居住貧困/中高年シングル女性の住生活実態/単身化する日本の住宅政策 第四章 不動産会社による居住支援――「隙間のケア」をどうするか 「隙間のケア」をどう保障するか/自ら集住の仕組みをつくる/空き家の増加と集住のカジュアル化/ターゲット層の拡大/高齢者のシェアハウスニーズ/六〇代以上シングル女性のためのシェアハウス/外国人と暮らすという選択/多世代で暮らすという選択/不動産会社の高齢者向け住宅サービス/不動産会社が入居者の生活サポートを行う事例/センサーではなく人間による支援とは/臨終までかかわり続ける/空き家の増加と不動産市場の変化 第五章 家で安心して最期を迎えるために必要なこと どの死が許されないのか/韓国の孤独死実態/公営葬儀という取り組み/孤立を支える支援/持ち家か賃貸住宅か――高齢期を幸せに暮らすには/民生委員に相談してみる/低料金の見守りサービスを利用する/非血縁で暮らす仕組みの必要性/家で安心して最期を迎えるために必要なこと おわりに マジョリティ化する単身世帯/一住宅一家族モデルを問いなおす/「許されない死」を防ぐための住宅政策 参考文献 あとがき ===
  • 増補版 ガザとは何か

    増補版 ガザとは何か

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,100円 (税込)
    問題の本質が分かる!ベストセラーの決定版 単行本累計5万部突破!23年10月の攻撃直後に緊急出版されたパレスチナ問題を理解するための必読書に大幅増補の決定版 永井玲衣氏との対談、Q&A、作品ガイドほか
  • 多様性とどう向き合うか 違和感から考える

    多様性とどう向き合うか 違和感から考える

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻990円 (税込)
    多様性は大事だ.一方で,多様性を推奨する言説や態度にどこか違和感を覚えてしまう人も多い.多様性はむずかしく,面倒くさい? 多様性はきれいごとで逆差別? いま私たちに必要なのは,様々な違和感を起点にしながら,しかしその違和感に開き直ってしまうことなく,現実を直視して問い続けること.そのためのレッスン.

    試し読み

    フォロー
  • 見えない性的指向 アセクシュアルのすべて――誰にも性的魅力を感じない私たちについて

    見えない性的指向 アセクシュアルのすべて――誰にも性的魅力を感じない私たちについて

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻2,024円 (税込)
    性的な関心が少ない、性的なものに惹かれない「アセクシュアル」を自認する人が増えている。 アセクシュアリティの概説から暮らしの中で受ける誤解、さらには自分が、恋人が、友人がアセクシュアルだった場合の理解と対応まで、当事者として活動してきた著者が丁寧に説くアセクシュアルコミュニティとその周辺の人たちにとって福音となる一冊。
  • 戦闘国家 ロシア、イスラエルはなぜ戦い続けるのか

    戦闘国家 ロシア、イスラエルはなぜ戦い続けるのか

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻950円 (税込)
    【世界を敵に回しても進撃し続けるロシア、イスラエル】ウクライナを侵攻したロシア、ガザ地区への過剰な攻撃を続けるイスラエル。なぜ世界から非難されても、敵を殲滅するまで戦い続けるのか? 背景には、他国への異常なまでの猜疑心や先制攻撃を「自衛」と捉える歴史・行動原理があった。ロシア軍事の専門家とインテリジェンス研究の第一人者が、二つの「戦闘国家」の闇を探り、厳しい国際環境で日本が生き残るためのインテリジェンス・安全保障の術を語り尽くす。 ■本書の要点 ●プーチンに忖度するロシアの諜報機関 ●ロシア人にとって国境は「動くもの」 ●「相手より先に殺せ」というユダヤ教の信念 ●イスラエルにとってイランは「ラスボス」 ●日本は米国に「生殺与奪の権」を握られている? ●スパイ防止法がどうしても必要な理由 ■目次 第1章:国家とインテリジェンス 第2章:諜報国家ロシアの論理 第3章:ロシアの軍事思想とウクライナ戦争 第4章:「滅びる前に滅ぼす」イスラエルの信念 第5章:イスラエル・ガザ・イラン戦争の行方 第6章:日本がめざすべきインテリジェンスの形
  • 謀略の技術 スパイが実践する籠絡(ヒュミント)の手法

    謀略の技術 スパイが実践する籠絡(ヒュミント)の手法

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,155円 (税込)
    人間の心ほど弱いものはない。 組織防衛の要諦は、今も昔も、「人間の心」である。 裏を返せば、ビジネスでも人間の心を狙うことが大きな成功につながりやすい。 最も古典的な人的諜報=ヒュミントとは何か。 ソ連KGB、米陸軍や陸軍中野学校の資料やリーク情報などを読み解き、世界に共通するヒュミントの手口を明らかにする。 組織を守るにも、重要な情報を獲得するにもヒュミントを知らなければ始まらない。 組織人必読の一冊だ。
  • 自死は,向き合える 遺族を支える,社会で防ぐ

    自死は,向き合える 遺族を支える,社会で防ぐ

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻638円 (税込)
    この国では,多数の自死者を出しながら,自死遺族の「その後」はタブー視されてきた.「心理的瑕疵」を根拠とした賃貸業者からの高額賠償請求,自助グループの取り組み,専門家による心理的剖検など,自死問題のあらゆる入り口から取材をおこなう.国内のみならず国際的動向を取り入れ,自死と向き合う.

    試し読み

    フォロー
  • 社会は、静かにあなたを「呪う」 ~思考と感情を侵食する“見えない力”の正体~

    社会は、静かにあなたを「呪う」 ~思考と感情を侵食する“見えない力”の正体~

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,782円 (税込)
    【社会の「呪い」を検証する】 ネットニュースやSNSで以下のようなメッセージを耳にしたことはないだろうか。 「日本はオワコン」「人生は幸せになるためにある」「やりたいことを仕事に」「資本主義ゲームや競争から降りよう」「この世は親ガチャで決まる運ゲー」 本書における“呪い”とは、このような気づかぬうちに私たちの思考と行動を縛り、時に重圧を与えてくる言葉を指す。しかし、全て“根拠のない思い込み”だとしたら、どうだろう。 人気サイエンスジャーナリスト・鈴木祐氏が、データ&エビデンスをもとに呪いの真偽を徹底検証! いま明かされる「あるべき論の偽り」とそれに踊らされる「人間心理のメカニズム」 。私たちは言葉とバイアスが作る“透明な牢獄”から抜け出せるか。 経済や幸福、働き方、遺伝と才能―現代人が信じ込んできた“正しさ”を、鈴木氏が鮮やかなまでに撃ち砕く。思い込みから脱し、真に自由になるための書がここに誕生。 <本書で検証する主な「呪い」> ・日本は、少子高齢化で未来がない ・人は幸せになるために生きている ・もう経済成長はいらない ・情熱を持って仕事に取り組め ・人生は遺伝で決まるetc.
  • 一九八四+四〇 ウイグル潜行
    値引きあり

    一九八四+四〇 ウイグル潜行

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,524円 (税込)
    潜入ライター、AI監視ウイグルに迷い込む。 すべての行動が監視され、住民の疑心暗鬼に満ちたネオ監視国家。筆者はその最暗部にスマホ一つで乗り込んだ。 〈上海や北京を中国の表玄関とするなら、新疆ウイグルは裏のお勝手口のような場所だ。外国人の数は非常に少なく、外部の目に触れることはほとんど想定されていない。だからこそ、中国の本当の姿が見えるのではないかという期待があった〉(まえがき) イスラム教を信仰するウイグル人とのさりげない会話には緊張感がただよう。宗教に話を向けると、コーランはすべて燃やしたと声をひそめる。当局の“再教育”を受けた男たちは、現在は無気力に地べたに寝そべっていた。言語も文化も破壊し尽くされた地に希望の光を探すが、筆者にも当局の影は近づいていた……。 ジョージ・オーウェルが『一九八四年』で予言した世界から40年。それを凌駕する不条理世界に迷い込んだ筆者による決死のルポルタージュ! (底本 2025年8月発売作品)
  • 「風の谷」という希望――残すに値する未来をつくる

    「風の谷」という希望――残すに値する未来をつくる

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻5,500円 (税込)
    「都市集中」は人類の必然なのか? 「このままでは歴史ある自然豊かな土地が打ち捨てられ、都市にしか住めない未来がやってくる……」 突如、著者を襲った直感は、専門を越えた仲間との7年にわたる膨大な検討を経て、壮大なビジョンと化した。 自然(森)、インフラ、エネルギー、ヘルスケア、教育、食と農……これらをゼロベースで問い直したときに見えてきた、オルタナティブな世界とは。 数十年では到底終わらない運動のはじまりを告げる圧巻の一冊。 『イシューからはじめよ』の著者が 人生をかけて挑む 解くべき課題〈イシュー〉。 ▼目次 第Ⅰ部 風の谷とは何か 第1章 問題意識と構想 第2章 人類の2大課題 第3章 マインドセットとアプローチ 第Ⅱ部 解くべき4つの課題 第4章 エコノミクス 第5章 レジリエンス 第6章 求心力と三絶 第7章 文化・価値創造 第Ⅲ部 谷をつくる6つの領域 第8章 人間と自然を調和させる──森、流域、田園 第9章 空間構造の基盤:インフラ──道、水、ごみ 第10章 人間の活動を支えるエネルギー 第11章 ヘルスケア──肉体的・精神的・社会的健康 第12章 谷をつくる人をつくる 第13章 食と農──育てる、加工する、食べる 第Ⅳ部 実現に向けて 第14章 谷の空間をデザインする 第15章 風の谷という系を育む ※本書で語られる「風の谷」とは、自然豊かな疎な空間を、都市に頼らずとも人が住み続けられる“もう一つの未来”として再構築する構想の呼び名です。都市を否定するものではなく、都市と自然、両方を生かす空間デザインの試みとして提案されます。
  • 女性議員は「変な女」なのか(小学館新書)

    女性議員は「変な女」なのか(小学館新書)

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,210円 (税込)
    男社会で働くすべての女性たちへ! 祖父が国会議員の野田聖子と 実家はうどん屋の辻元清美。 生まれも育ちも正反対なのに、 なぜか仲の良いふたり。 「家に帰っても冷蔵庫は空っぽ(涙)」(辻元) 「いい人がいたら紹介するから」(野田) などと、本音トークが炸裂! そんな彼女たちは、 約30年もの間、超男社会の国会の中で、 「女のくせに変な人」と指差されながら、 己の信念に従って、議員を続けてきた。 それゆえ、対談は、 郵政民営化選挙や連立政権での造反など 乗り越えてきた政局や 党派を超えた協力によって成立した NPO法や児童ポルノ禁止法……、 そして現在進行中の選択的夫婦別姓の裏側、 また、次世代の女性議員のために作った塾や 若い議員に寄せる期待にまで話はおよぶ。 セクハラ・パワハラ、 おひとり様の悲哀、 育児・介護に老後など、 働く女性に共通に降りかかる悩みについても 深くえぐってくる。 後半はジャーナリストの長野智子氏をファシリテーターに、 政治家や企業重役の 一定の定数を女性に振り分ける クオータ制についての鼎談。 どう働き、どう政治にコミットしていくかを 改めて考えさせる 元気あふれるふたりのかしまし対談。 (底本 2025年6月発売作品)
  • 日本人拉致

    日本人拉致

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,034円 (税込)
    突如自由を奪われ,独裁体制下で生きた二四年.北朝鮮からの「帰国」を後押ししたのは,現地に暮らすある人の言葉だった――.私はなぜ拉致されたのか.「マインドコントロール」「革命教育」の現実は.国家に生を翻弄された当事者自らが未解決事件の本質をえがく.重層的な人権問題として拉致を捉えなおす決定版.

    試し読み

    フォロー
  • 宮内庁長官 象徴天皇の盾として

    宮内庁長官 象徴天皇の盾として

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,155円 (税込)
    戦後の日本国憲法下では天皇は政治的権能を失い、側近が政治的影響力を及ぼすことはなくなった。内大臣は廃止され、侍従長も純粋な天皇の秘書役となる。侍従職は御璽・国璽を管理するが、天皇の国事行為に関与することはありえなくなった。オクはまさしく政治の舞台から退場し、宮中の奥に収まったのだ。  (中略)  敗戦後しばらくは天皇に反発する国民も少なくなかったが、世論の大多数は天皇制を支持した。政治的権能は失ったが、精神的権威としての天皇は存続した。天皇は戦後の日本社会でも大きな存在でありつづけた。昭和の戦前戦中期に軍などの勢力にその権威が利用されたように、日本国憲法の下でも内閣その他の政治勢力によって天皇の権力(形式的ではあるが)と権威が利用される危険性は残ったのだ。  昭和の亡国の歴史をくりかえさないためにも、天皇の政治利用は絶対に阻止しなければならない。ある特定の政治勢力に利用されていると国民が受け止めれば、国民統合の象徴としての信頼と権威は瓦解し、天皇制の存続も危うくなる。  そのための「盾」として、重要な役割を担うことになったのがオモテを仕切る宮内庁長官である。宮内庁は内閣の下にある官庁だが、天皇を政治的、恣意的に利用しようとする動きがあれば、内閣といえどもその指示に抵抗しなければならない。ある局面では政府から超然とする必要があり、その気概が求められる。宮内庁長官はむずかしい職務である。  (中略)  象徴天皇制での宮内庁長官は2025(令和7)年初めの時点で歴代10人を数える。  (中略)  象徴天皇制が実施されておおよそ80年。この間に生じたさまざまな課題にたいして、各時代の長官はどう対処してきたのか。それを俯瞰することで、象徴天皇の形成過程とあるべき姿が浮かび上がってくると思う。(プロローグより)
  • アンチ・アンチエイジングの思想――ボーヴォワール『老い』を読む

    アンチ・アンチエイジングの思想――ボーヴォワール『老い』を読む

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻2,970円 (税込)
    老いには誰も抗えない。それなのに、私たちはなぜ老いを恐れるのだろう。平均寿命が延び、老人としての生が長くなったことで、誰もが老いに直面すると同時に不安も高まっている。自分が老いたことを認めたくないのは、社会が老いを認めないからだ。それを惨めにしているのは文明のほうなのだ。「老いは文明のスキャンダルである」――この言葉に導かれて、ボーヴォワール『老い』への探究がはじまる。さらに日本の介護の現場を考察し、ボーヴォワールのみた景色の先へと進む。認知症への恐怖、ピンピンコロリという理想、安楽死という死の権利。その裏側にある老いへの否定から見えてくるのは、弱いまま尊厳をもって生ききるための思想がぜひとも必要だということだ。ひとが最後の最後まで人間らしく生きるには、徹底的な社会の変革が必要なのだ。老いて弱くなることを否定する「アンチエイジング」にアンチをとなえ、老い衰え、自立を失った人間が生きる社会を構想する。
  • 小児科医「ふらいと先生」が教える みんなで守る子ども性被害(集英社インターナショナル)

    小児科医「ふらいと先生」が教える みんなで守る子ども性被害(集英社インターナショナル)

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,881円 (税込)
    厚生労働省の試算では、1日に1000人以上の子どもが性被害に遭う――。ジャニーズ性加害問題や、大手塾講師の女子児童盗撮事件が世間を大きく騒がせ、ますます関心が高まる子どもへの性暴力。子どもの性被害はめずらしい? 加害者は「知らないオジさん」? 男の子なら女の子より安全? それ全部、危険な思い込みです。「ふらいと先生」として知られる小児科医がエビデンスにもとづき、小児性被害の実態から、保護者や先生など大人たちができる予防法までやさしく教えます。
  • ドラマ・文学・K-POPがもっとわかる 今さら聞けない 現代韓国の超基本

    ドラマ・文学・K-POPがもっとわかる 今さら聞けない 現代韓国の超基本

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 音楽、文学、ドラマなどで世界を席巻する韓国カルチャー。その背景にある歴史、事件、文化、人物などを図解でわかりやすく解説。好き嫌いの2択ではない、フラットな視点で韓国の「今」がわかり、韓国カルチャーや推しへの理解が深まる。
  • 国際協力ってなんだ? ――つながりを創るJICA職員の仕事

    国際協力ってなんだ? ――つながりを創るJICA職員の仕事

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻1,056円 (税込)
    「国際協力」というと難しそうですが、JICA(国際協力機構)で働く先輩たちの日々の仕事は、目の前にいる人と話し、理解し、ときにトラブルを乗り越えて、協力しあえる関係をつくりだすこと。あなたも国際協力の仕事を体感してみませんか? 【目次】1【セネガル、モーリタニア】国を超えた学び合いが、日本の食卓に届ける海の恵み…松野雅人/2【広島県・因島】若者は、多文化共生の専門家!?…岩谷允六有/3【ガーナ】ナショナルスタッフと、話して話して、話しあう…左近文子/4【日本】幻の魚の釣り方を一緒に考える、新しい研修のかたち…関一樹/コラム1 ODAの歩みとこれから――変わらないもの、変わっていくもの/5【バングラデシュ】住民の声を聞く、気候変動・防災対策…伊藤大介備/6【管理部】国際協力の裏方で働くということ…休場優希/7【スリランカ】対等な議論ができるカウンターパートと共に…島田和輝/8【カンボジア】綿密な調査を武器に、人身取引と戦う…齋藤有希/コラム2 JICA職員に求められる力――どのような人と協力したいか/9【青年海外協力隊事務局】もういちど、世界をつなぐ力になる…鈴木友理/10【ウズベキスタン】汚職を予防すると、国が発展する!?…芳村慶祐/11【インド】ビジネスと社会課題解決の触媒を目指す、新時代の国際協力…松本颯太/12【ジャイクエ】共創と革新は、チームの力と日々の手続きがつくる…神武桜子/コラム3 JICA職員のライフキャリア、ジョブローテーション/13【東ティモール】アジアでもっとも若い国に大学院を…土本周/14【ホンジュラス】週末隊員、柔道で治安改善に挑む!…横尾昂志/15【ザンビア】結局、うまくいったわけではないけれど…金田瑞希/おわりに――人と協力する国際協力の世界へ…大河原誠也

最近チェックした作品からのおすすめ

無料で読める社会・政治

一覧 >>