「肥田舜太郎」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/01/24更新

ユーザーレビュー

  • 被爆と被曝 放射線に負けずに生きる
    “福島原発事故から2年。日本中のすべての人が「被曝」してしまいました。” という帯の言葉が衝撃的な、広島原爆で被爆した96歳の医師による渾身の提言。認めたくないことだけれども、この事実を受け止めるところからしか私たちはスタート出来ないのかも知れません。

    私たちは多少の違いはあっても被曝している。
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  • 内部被曝の脅威 ――原爆から劣化ウラン弾まで
    書名通り。
    また、サブタイトルに「原爆から劣化ウラン弾まで」とあります。
    アメリカ軍がイラク戦争で用いた劣化ウラン弾のことについても触れていますが、ここの部分は被曝の被害もさることながら、それ以上に、イラク国内の医療の悲惨な現状が述べられているので、無視できない部分、知っておかなければならない事実が...続きを読む
  • 内部被曝の脅威 ――原爆から劣化ウラン弾まで
    内部被ばくについて紹介する本。2011年のうちに読めてよかった。
    著者は広島原爆を体験した医師とジャーナリスト。外部被ばくよりも低占領の内部被ばくのほうが被害が大きいことや、劣化ウラン弾が中東地域の戦争で使用され子供達に障害をもたらしていることが説明されている。また、アメリカの原子力施設付近でも、周...続きを読む
  • 内部被曝の脅威 ――原爆から劣化ウラン弾まで
    今、みんなに読んで欲しい。
    無関心にならないで、絶対。
    専門的な部分も多く、少し読みづらい本だったので、時間がかかってしまいました。

    2005年に既にこの内容が提起されていて、今になっても全く変わっていない現状に嫌悪感。自分の無知に恐怖しました。知らないって本当に怖い。

    震災が起きた今が意識を変...続きを読む
  • 内部被曝の脅威 ――原爆から劣化ウラン弾まで
    広島の原爆の被曝者で医師でもある肥田舜太郎氏と、気鋭の映画監督鎌仲ひとみ氏との共著。


    第5章「被ばく体験を受け継ぐ」が両氏の対談となっていて、非常に強いメッセージ力を持っている。

    肥田氏が外国人から教えられたことの一つが、人類が戦争で受けた被害のなかで最も人権を破壊したのがアウシュビッツと広島...続きを読む