まんが パレスチナ問題

まんが パレスチナ問題

ビジネス・実用
990円 (税込)

4pt

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の違いって何? エルサレムはなぜ特別なの? イスラエルはどうやって建国されたの? パレスチナの少年アリとユダヤの少年ニッシム、そしてエルサレムの猫。二人と一匹が旧約聖書の時代から続く大問題をガイドする。(講談社現代新書)
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 国際
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    講談社現代新書
  • タイトル
    :
    まんが パレスチナ問題
  • タイトルID
    :
    182854
  • ページ数
    :
    288ページ
  • 電子版発売日
    :
    2012年08月24日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    39MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

まんが パレスチナ問題 の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • まんが パレスチナ問題
    990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の違いって何? エルサレムはなぜ特別なの? イスラエルはどうやって建国されたの? パレスチナの少年アリとユダヤの少年ニッシム、そしてエルサレムの猫。二人と一匹が旧約聖書の時代から続く大問題をガイドする。(講談社現代新書) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 正・続 まんが パレスチナ問題
    1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は『まんが パレスチナ問題』と『続 まんが パレスチナ問題 「アラブの春」と「イスラム国」』の合本版です。 ユダヤの少年ニッシム、パレスチナの少年アリ、そして智恵のある「ねこ」を語り部に、パレスチナ問題を4000年前から現代まで、わかりやすく説明。中高生から大人までおすすめ。日本人にも関係のあるパレスチナと中東を巡る世界の大問題を理解するには、まずはこの一冊から。(講談社現代新書) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

まんが パレスチナ問題 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    タイトルに“まんが”とあるので、一般的なコマ割りしてある漫画を想像していましたが、文章よりイラストの比率多め余白多めで、とっつきやすい解説書といったところでしょうか。複雑で長い、ユダヤ人とパレスチナの地の4000年の歴史を分かりやすく説明してくれる良書です。“理解したい気持ちはあるけれど、難しいからどうしようかな”と思っている私みたいな(?!)大人に最適。

    ユダヤ人のニッシムくんとパレスチナ人のアリくんの2人の対話形式。時々、ねこちゃんも登場して楽しく読めます。宗教の解説のところは私には難しくて2度読みしました。パレスチナ問題の大枠を理解できとても良かったです。知識の整理ができただけでなく、ハッとさせられる記述がありました。以下、記します。

    ・宗教は人間の最善の部分を引き出すように作られているはずだけど、時として、人間の一番邪悪な部分「憎しみ」を引き出しちゃう

    ・民族意識なんて、血やDNAの問題じゃなくて、教育や環境によって作られちゃう

    ・民族紛争解決のポイントは、「憎しみや恨みを忘れて、テロと報復の連鎖を断ち切ること」と、「隔離や分離をしないで他民族が平和に融合した社会を目指すこと」

    本書を知ったのは、確か昨年。(20年も前に出版されているのですが)読もうと思ったもののそのままで。ヒボさんのレビューで、“いつ読むの、今でしょ!”となって、読むことができました。きっかけを、ありがとうございました。合わて“続”もあることを知り、少しずつ読んでいます。

    0
    2026年03月07日

    Posted by ブクログ

    新書で涙が溢れそうになったのは初めてです。
    学生時代からニュースになる度ちゃんと理解しなくては、と思っていたパレスチナ問題について、この本を読むことで構造を少しだけ理解できるようになりました。
    憎しみからは何も生まれないので、時間がかかっても対話を繰り返し、真の意味で折り合いをつけてやっていくしかないのだという考えが強化されました。

    0
    2026年01月11日

    Posted by ブクログ

    パレスチナもイスラエルもどっちもつらい。欧米諸国に翻弄されて、ややこしいことになってしまっている。歴史のあの時点まで戻れたらと思っている人は多くいるだろう。今からでもやれることはありそう。

    0
    2025年08月11日

    Posted by ブクログ

    パレスチナ問題というとても難しい内容を、子供でもわかるように、イラストと風刺漫画で解説した本です。旧約聖書から今日までの歴史の中で、パレスチナおよび中東がどのような変遷を辿ってきたのかが説明されています。

    ニュースで見聞きする程度の知識しかない私には、歴史や政治的な背景など、とても勉強になりました。

    今日のパレスチナ問題はより深まっており、その解決は、未だ遠いように思われます。
    皆が本書のアリとニッシムのように、未来のために生きていける日が来る事を願うばかりです。

    0
    2025年07月22日

    Posted by ブクログ

    とるに足りない細部と映画『ノーアザーランド』見て、その理由を知りたいとおもって。旧約聖書の神の声で整地が決まったとあった時はついていけないかもしれない…ト思ったものの、その後は人間味のある話でよかった。
    キリストが死刑になるきっかけを作ったのがユダヤ教の偉い人で、それゆえにキリスト教圏からユダヤ人が迫害されている、というのはなかなか理解しづらい(キリストもユダヤ人なので)のだけど、結局彼らは差別してもいい理由が欲しいだけでしょう。

    0
    2025年04月08日

    Posted by ブクログ

    紀元前にまで遡って今に続く紛争の根を解説。
    常に「はざま」に位置付けられ、大国の思惑に晒され続けるパレスチナ。辿ってきたその歴史。

    0
    2024年09月03日

    Posted by ブクログ

    この本のエピローグの部分を読んでいた時、少しだけ涙ぐみそうになりました。

    ユダヤ人の少年とパレスチナ人の少年が、それぞれの歴史や宗教を辿る一冊。紀元前から9.11の影響についてまでの歴史がまとめられています。タイトルには「まんが」とありますが、まんがというよりかは挿絵くらいの理解の方が近いでしょうか。

    少年二人の対話と、解説役のねこの説明を中心に進んでいき語り口は平易で読みやすかった。それに近現代の歴史だけでなく神話や紀元前、三大宗教の話もあり、パレスチナに関する情報も網羅されていて、これ一冊で2023年のイスラエルとガザの問題の根源にあるものはある程度理解できるのではないかと思います。

    神話から9.11までたどっていくため、情報量が非常に多くかったので自分には一読ですべてを理解するのはちょっと難しかったです。ただ先に書いた通り平易で読みやすい語り口なので、なにかわからないことや、忘れたことがあれば気楽に読み返すことができるのもいいと思いました。

    オスロ合意というのは、名前はなんとなく知っていたけどこの本を読んで、この時のパレスチナの人たちの希望を想像してしまいました。そして2024年5月現在のイスラエル・ガザの現状を見ていると、このオスロ合意のときにもっと何かできたことはなかったのか、と少し思ってしまう。

    報復の連鎖と絶望で過激派に走るガザの若者たち。ホロコースト以降、自衛のため強硬になっていくイスラエルの右派たち。そしてつくられたヨルダン川西岸とガザの壁は、進撃の巨人よろしく、人間を壁の中に閉じ込め天井のない監獄を完成させてしまいました。

    この本は、最後に二人の少年に関する意外な事実が明らかになり閉じられます。自分はこのフィクションの部分の希望と美しさと、日々流される現実のあまりの救いなさに苦しくなったのだと思います。

    今回のイスラエルの侵攻が終わった時、世界各国は何を思い、イスラエルは何が変わるのか。過去にも、いま起こっていることにも何も関われないけど、そのことを注視することだけは忘れないでいたいと思います。

    0
    2024年05月06日

    Posted by ブクログ

    最近良く聞くパレスチナ問題というものについて、恥ずかしながら本当に全く分かっていなかったのですが…

    まんがならまだいけるか、と思い読み始めたところ、やはり絵が多いのとそれに伴って文量が少ないもんで、するっと読める。んですがだからといってボリュームが少ないなんてことはなく。

    それこそ聖書の時代、紀元前から続くまさに歴史! というようなストーリーが展開されてまして、この問題、こんな根深いもんだったのかと。

    また、まんがパレスチナ問題、というタイトルのまんがの部分。ストーリーについてもエピローグで意外な展開を見せてまして、そこに作者の思いのようなものも感じられ、そこもまた感慨深かった。

    パレスチナ問題についてだけでなく、そもそも歴史ってジャンルはこんな面白かったのか、という気付きがあり、ちょっと学び直してみようかなぁなんて気になりました。

    次は続〜の方も読んでみようかと思います。

    0
    2023年12月14日

    Posted by ブクログ

    非常にわかりやすい。
    漫画と思って軽く読み始めたけれど、一気に引き込まれました。
    複雑なパレスチナ問題をここまで易しく、問題意識を持って読める本は他には存在しない。
    そして、最後まで読めば分かることですが、この本は単に歴史を伝えるだけのものでは無いのです。
    一番素晴らしいのは民族の問題を乗り越える方法は分離する事ではなく、共存して行くことだと強く訴えている点です。
    おススメ致します。
    素晴らしい本です。

    0
    2023年12月07日

    Posted by ブクログ

    4日間の戦闘休止…
    そんなさなか、ようやくちゃんと学ぼうとしている。
    あるワイドショーで「ガザでの戦闘について自分には何ができると思うか」というアンケートをとったところ、48%が「歴史を学ぶ」と回答したという。過去に読んできた本でイスラエル・パレスチナ問題に触れたものはあったが、正直説明できる自信がない。
    歴史すらしっかり学べていなかったことになる。

    タイトルの「まんが」はコマで分けられたものではなく、各ページイラストを使って解説していくスタイル。
    ユダヤ人のニッシムとパレスチナ人のアリ少年、エルサレムに住むネコがタイムトラベルをしながら解説役にまわり、時にはその時代の代表者も話に加わったりする。

    この2人と1匹がとにかく優秀!
    解説は簡潔明瞭でありながらきめ細やかであるため、出来事が順番にインプットされていく!「日本一わかりやすい」と帯に書いてあったけど、自分も忘れた時にはまた本書を読み返せば良いと思っている。
    アリ君はちょっぴり激情型だけど、美辞麗句でごまかすよりもあれくらい赤裸々な方が逆に信用できる。「これが彼らの本音なのかな」って。

    古代エジプト王朝が各地の部族を征服・統合してもファラオは彼らの部族神を抹殺しなかった。
    しかしユダヤ人は自分たちの神(ヤハベ)以外を認めず、遂にはモーゼと共にエジプトを脱出した。ニッシム少年曰く、ユダヤ教には選民意識がありユダヤ人でなければヤハベの恩恵は受けられないとのこと。

    上記を知るまでユダヤ人を悲劇的な民族の代表格みたいに思っていたけど、パレスチナ人も相当理不尽な目に遭っている。
    第一次大戦が終わりイギリスがユダヤ人を無制限でパレスチナに移民させて以降、パレスチナ人はヨルダン川西岸やガザ地区で難民生活を強いられている。挙句の果てにはイスラエル入植地を守るという名目で、パレスチナ側に大きな壁まで造られてしまった。(流れがアメリカ先住民と入植者みたいで、どこでも似たようなことが起こるんだな…)
    隣国同士の少年を解説役にあてた理由が、この辺でよく分かった。

    「テロリストを作るのは貧困じゃないんだよ。絶望なんだ」
    「(民族的憎しみが)まるで歴史的事実で、人の力ではどうにもならないもののように思われてる。だから、世界のどこかで民族紛争が起きると、[中略]民族を引き離すことしか考えない」

    平和への鍵は各民族が共存できる世の中。
    エジプトの多神教社会も他の神を受け入れ、中には習合させたりもした。スペインのイスラム王国である後ウマイヤ朝でも国民の60%は異教徒だったという。
    風通しをよくすることで人も国も豊かになるというのに、何故わざわざ絶望させる方を選ぶのか。

    鍵の形は分かっているのに誰も先へ進もうとはしない。
    歴史はある程度学べたが、何故足踏みするのか疑問が後を引いている。ここは<続>に託そう。

    0
    2023年11月25日

まんが パレスチナ問題 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    社会・政治 / 国際
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    講談社現代新書
  • タイトル
    :
    まんが パレスチナ問題
  • タイトルID
    :
    182854
  • ページ数
    :
    288ページ
  • 電子版発売日
    :
    2012年08月24日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    39MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

講談社現代新書 の最新刊

無料で読める 社会・政治

社会・政治 ランキング

山井教雄 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す