正・続 まんが パレスチナ問題
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正・続 まんが パレスチナ問題

ビジネス・実用
1,100円 (税込)

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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

本書は『まんが パレスチナ問題』と『続 まんが パレスチナ問題 「アラブの春」と「イスラム国」』の合本版です。

ユダヤの少年ニッシム、パレスチナの少年アリ、そして智恵のある「ねこ」を語り部に、パレスチナ問題を4000年前から現代まで、わかりやすく説明。中高生から大人までおすすめ。日本人にも関係のあるパレスチナと中東を巡る世界の大問題を理解するには、まずはこの一冊から。(講談社現代新書)
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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まんが パレスチナ問題 の一覧

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1~2件目 / 2件
  • まんが パレスチナ問題
    990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の違いって何? エルサレムはなぜ特別なの? イスラエルはどうやって建国されたの? パレスチナの少年アリとユダヤの少年ニッシム、そしてエルサレムの猫。二人と一匹が旧約聖書の時代から続く大問題をガイドする。(講談社現代新書) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 正・続 まんが パレスチナ問題
    1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は『まんが パレスチナ問題』と『続 まんが パレスチナ問題 「アラブの春」と「イスラム国」』の合本版です。 ユダヤの少年ニッシム、パレスチナの少年アリ、そして智恵のある「ねこ」を語り部に、パレスチナ問題を4000年前から現代まで、わかりやすく説明。中高生から大人までおすすめ。日本人にも関係のあるパレスチナと中東を巡る世界の大問題を理解するには、まずはこの一冊から。(講談社現代新書) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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正・続 まんが パレスチナ問題 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    『まんがパレスチナ問題』続編です。前書と同様、地図、イラスト入りで分かりやすくなっています。でも、中東情勢は複雑で難しい。

    イスラエルのガザ侵攻の凄まじさは、次のように表現されています。
    “がれきを片づけてると遺体や不発弾がゴロゴロ出てくる”

    アフガニスタン戦争、イラク戦争、アラブの春、イスラム国  

    いずれの項目も理解があいまいな部分多く、児童書を併読しながら学び直しています。

    アラブ世界の革命運動を読んで思ったのは、若者の行動力はすごいということです。しかし、独裁政権を倒せたとしても、民主化への道のりは厳しいということも分かりました。

    ニッシムくんの言葉が、強く印象に残りました。そのまま、筆者の気持ちであると思います。今の平和の有難さを噛みしめました。以下、記します。

    “日本の「安全」や「平和」は日本人の心、「人を信じる心」で守られているんだ。......日本は「普通の国」になんかならないんで、「希望の国」、ぼくの憧れの国であり続けてほしいよ!”

    0
    2026年03月13日

    Posted by ブクログ

    激動の10年。その丁度間にエジプトとモロッコを訪れた。中東の事情も良く知らないまま...。
    アラブの春からイスラム国までの流れはすごく分かりやすく、そこからまたイスラエル、パレスチナ問題に戻るともう頭を抱えてしまう。。

    0
    2025年11月26日

    Posted by ブクログ

    パレスチナ問題に限らず、アラブの情勢を幅広く説明してくれる本。
    良くも悪くも詳しすぎないため、アラブ情勢に興味関心を持った人が入門書として読むにはオススメです。

    0
    2025年10月19日

    Posted by ブクログ

    とにかく白人たちのアラブへの見下しが目立つパレスチナ問題。白人と付き合うのやめたいね、という気持ちになります。とはいえアラブ周辺国の人たちも民族を超えて団結は難しいだろうし、人類の歴史ある限り戦いは続きそう。石油の利権も相まって。

    0
    2025年04月08日

    Posted by ブクログ

    2005年〜2015年について。
    前作を読んで衝撃でしたが本作も衝撃でした。
    物事はこんな風に悪化してきたのかと。

    宗教や派閥が馴染みがなく複雑でややこしいな、と日本の中でどれだけの人がきちんとこの問題を理解し重要視できているのかなとふと思いました。
    きちんと状況や人々の行動の理由の原因などを把握していないと、外交で悪手を取りかねないのではと思う。

    読みながら、この先世界平和もイスラエル・パレスチナ問題の解決も不可能なのではと絶望しかけましたけど、終盤のねこのコメントでちょっと持ち直しました。
    何かを変えようとしたら命懸けなのだなと改めて思わされました。
    正直、イスラエル独立を阻んだオバマの拒否権にはがっかりしてしまいました。自分が可愛いんだ、と。
    でもオバマさんにも家族がいるし、アメリカほど大きな国だと難しいこともあるのかもしれない。
    だからと言ってパレスチナの人たちにも大事な家族がいてどちらが、とかそういう比較の問題でもないのだけれど。。

    第二次世界大戦後のアメリカの日本統治がどれほど奇跡的な成功だったのか。
    自分は日本人の倫理観で、嫌だなと思うところもあるけどやっぱり良いなと思うこともある。
    相手を信じられるところ、他人のものを奪わないこと。一部に、倫理観が欠如して自分が良ければ良いと思う人がいるのも事実ですが、それになびかず自分を律することができる人が多くいるのは誇りだと思います。
    自分が良ければそれで良いと言う身勝手な人はSNSの発展に伴い注目度を浴びるためにか目につくようになりましたが、そういうのに流されずきちんとした倫理の教育が日本の子供達に受け継がれていくのを願うばかりです。

    憎しみの連鎖を断ち切る、並大抵の覚悟ではないと思う。誰だって苛立つし悲しいしやり返したい感情はあるはず。そこで止められるか否か。目先ではなくもっと先の未来の平和の展望のために行動できるか。
    ワンピースのしらほしを思い出しちゃうね。

    中国経済の影響力が高まったらハリウッド映画の悪役から中国人がいなくなったという記事を見たことあります。
    逆に、ユダヤ人がハリウッド映画も牛耳ってるのであれば、ユダヤ人のポジティブキャンペーンみたいな意識があるのかなと思い至りました(今更?)
    ホロコースト題材の映画は賞レースなど評価高いのも、ユダヤ人に対する同情を広めたいとかあるのでしょうか。
    映画は政治的なものと肯定的に思ってきましたが、そこで偏った発信になっていたとしたら、慎重に見極めなくてはならないと思わされました。

    今現在、ガザで起きてること。
    注視していかなくてはならないなと思いました。

    それと、日本は安全だし暮らしやすいし、出生率が下がっているから外国の移民受け入れが求められるということで外国人が増えていくと思うけれど、それにあたって今ある日本の良さを失わずにいけるように、日本の価値観・倫理観の良いところは譲らず貫いていきたいと思いました。
    移住してきた外国人の都合の良いように言うことを聞いてしまったら、日本の良さがなくなり、アラブの一部の国や人のように報復する価値観になっていったとしたら争いが尽きない国になる可能性もあるのかな?と。だいぶ飛躍してますが。。
    過去の歴史や今の現状をきちんと知って過ちは繰り返さないように、そして希望は捨てずに平和に向けて行動しなくてはいけないな。

    0
    2023年11月24日

    Posted by ブクログ

    続編も読みやすく、中東とその周辺の国の歴史と実事を知れる。
    アラブの春で、独裁者を市民が打倒したにも関わらず、
    国を安定出来ず、生活がますます苦しくなってしまい最終的には軍に再度統治されてしまう悪循環は切ない。
    この本の最後にもあるように今の日本は「奇跡」であると強く感じた。

    0
    2023年11月23日

    Posted by ブクログ

    パレスチナ問題やアラブの春について、分かりやすく、可愛らしいイラストとともに。
    中東での戦争や内紛に、西欧諸国が軍事的に参加するのは、やっぱり「利益」があるからなのね…と。特に、米国の動きに結構着目して批判している。

    0
    2018年11月23日

    Posted by ブクログ

    今まで読んできた中でも最高のランクに入ると
    思っている。”まんがパレスチナ問題”の続編の本書。
    前作ほどの感動と衝撃は正直いってありませんが、
    今回作も分かり易く、とてもいい視点での
    話と、二人の主人公の交流が少しチープでは
    ありますが、前作と同様素直に感動します。

    ユダヤ・イスラエル・パレスチナ・アラブ・イスラム
    関連の問題や世界の課題について一番分かりやすい
    解説書だと思います。関心のある人はぜひ読んでほしい
    と思える本です。前作・本作とも

    0
    2015年10月29日

    Posted by ブクログ

    イラストや地図が入っているのでとてもわかりやすく、苦手意識のある中東問題の入門としてとても良かった。ただ10年くらい前のものになるので、また情勢が変化しているので新しいものが出たら是非読みたいと思う。中東地域は宗教や石油、大国の思惑が絡んで複雑化し解決が本当に難しい。独裁政権が倒れてもまた新たな独裁政権が生まれる。印象的だったのが登場人物が日本に来た時その平和で争いのない国民性に驚いたと。憎しみの種を育ててはいけないという言葉が深く印象に残る。平和ボケと揶揄されるけど、まさにそれは私たちの先祖が命懸けで守ったからこそだ。あとGHQが日本を統治してうまくいったのは日本人の国民性によるところが大きかった。大国の都合で他国をどうにかできるなんて大国の驕りでしかない。ではどうすれば解決できるのか??国連は機能できてないし、、本当に難しいということがわかった。

    0
    2026年04月05日

    Posted by ブクログ

    前作から10年が経ち、アリとニッシムも大きくなりましたが、未だに戦争の終わりはみえません。

    本書は2015年に出版され、アラブの春とイスラム国のことが中心となっています。

    本の内容からさらに10年が経った現実まで続くイスラエルのネタニヤフ政権とパレスチナのハマスの戦争の始まりについて知ることができました。

    いつの日かアリとニッシムの夢が叶う日が来ることを願っています。

    0
    2026年01月11日

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