ついに「愛国心」のタブーから解き放たれる日本人

ついに「愛国心」のタブーから解き放たれる日本人

作者名 :
通常価格 789円 (718円+税)
紙の本 [参考] 924円 (税込)
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作品内容

「日本に長く関わってきて、日本のことをもっと深く理解したいと努力を続けてきた私が、長年、いちばん書きたいと思っていたことを書きました」――アメリカ人だからわかった、「日本」の素晴らしさの核心とは? 日本人として知っておくべき、驚きの日本人論。「あなたは愛国心を持っていますか?」一般的な家庭で育った米国人なら、間違いなく「はい」と答えるはずです。しかし、日本人は、きっとためらうことでしょう。なぜ、そうなってしまうのか。その背景には、戦後、GHQが行なった洗脳工作があります。日本人は、「国を愛する」自然な感情と、自国の歴史・文化の真髄を知る機会を奪われてしまったのです。では、それをどのように取り戻すべきか――。日本文化の美点とは何か? 長い日本の歴史を通して天皇が示してきた「理想」とは? 日本人の中に脈々と息づく「美の精神」「武の精神」「草莽(そうもう)の精神」とはいかなるものか? 長年、日本を深く理解したいと努力してきた著者が、アメリカとの比較を縦横に交えつつ、日本の歴史や伝統の素晴らしさについて真摯に説き、日本人が持つべき誇りと気概を綴った注目の書! 【目次より】●第1章 君が代・日の丸と星条旗 ●第2章 愛国心を支えるのは「豊かな言葉」 ●第3章 「草莽=Grass Roots Patriots」と武の精神 ●第4章 「天皇陛下のおことば」はありがたい ●第5章 日本の「国体」とはいったい何か ●第6章 本物の愛国者は他国の愛国者を尊敬する

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP新書
ページ数
208ページ
電子版発売日
2017年09月15日
紙の本の発売
2017年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ついに「愛国心」のタブーから解き放たれる日本人 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2017年08月22日

     日本を深く理解したいと努力してきた著者が日本人が持つべき誇りと気概をつづった作品。

     戦後20数年後に生まれた自分はまさに戦後の自虐史観の洗脳を受けた世代であり、この文章を読めたことにとても感謝しています。

     特に最近は昭和の時代にとても興味というか、もっと勉強しなければ今の時代はないと思って...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年04月20日

    往年のタレント、ケント・ギルバートが愛国心の軛を取ることを説いた本。

    とかく愛国心というと軍国主義と結びがちなリベラルな教育を受けた日本人からすると、素直に愛国心を表明するのが難しい窮屈な状況だが、それにアメリカ人が風穴を開けるというのが皮肉な状況に感じられた。

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    Posted by ブクログ 2018年02月20日

    若干大きなお世話感はある。
    日本人が、愛国心という言葉に抵抗があるのは事実だが、それは教育がどうしたWGIPがどうしたというのもなくはないだろうが、そもそもこんな言葉自体が元々日本にはなかったのだし、こんな言葉を口にすること自体が恥ずかしいという思いだってある。
    著者がいう、美意識が日本人の根幹とい...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2017年09月20日

    アメリカの愛国心とは違うかもしれないが、日本に誇りを持っています。詫びサビや一歩ひくこと、和を大事にすることなど愛すべき国民性です。

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