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一億人に伝えたい働き方
「無駄と非効率のかたまりのようなカメラ店が大手家電量販店を凌駕する」(サトーカメラ)、「日本海からやって来た規格外の魚屋」(角上魚類)、「生みたて卵に開店前から行列」(コッコファーム)、「ジャンボジェットでも大丈夫! 絶対にゆるまないネジ」(ハードロック工業)、「知的障害者が人生を教えてくれる工場」(日本理化学工業)、「八百五十個のオリジナルケーキをつくって配った洋菓子店」(菓匠Shimizu)――三年にわたる日本各地の取材のなかから独創的な商品、サービス、経営手法で業績を伸ばしている十一の会社を厳選して紹介。強い思いや信念に基づいた仕事への取り組みは、いかにして規模に左右されない経営の真実を生むのか。経営戦略の事例集としてだけでなく、自分もこのように働きたいという「幸せな働き方」の教科書として、万人に読んでもらいたい一冊。あなたの理想の会社は、町のそこの通りを曲がったすぐそばにある! -
決断なんて「1秒」あればいい
雀鬼・桜井章一が教える、たった「1秒」で最良の決断を下すための考え方!! なぜ、君は自分で決められないのか? 1秒たりとも“迷ってなどいられない” 壮絶な代打ち(賭け)麻雀の世界。 そこで、20年間無敗の記録を残した著者が、どうすれば迷わずに物事を決められるのか、一瞬でベストの選択を導き出す考え方とは何か、を伝授する一冊。 仕事、結婚、人間関係、子育て……。 一般常識や他人の意見・顔色などをあまりにも気にするあまり、“自分で決められない”のが現代人の特徴のひとつ。 そんな様々な局面で、問題を先延ばしにしがちな読者に、最良の選択をする秘訣を教えてくれるのが本書です。 人生のあらゆる局面において迷いっぱなしのあなたに贈る、あまりにリアルで実践的なアドバイスの数々。 本書を読めば、必ず「自分で決断できる哲学」を身につけることができるでしょう。 ※本作品は当文庫のための書き下ろしです。 -
日本国境戦争 21世紀・日本の海をめぐる攻防
尖閣事件は決して突発的に起こったものではない。日本の国力低下に比例するかのように領土・領海を巡る攻防は近年激しさを増している。“海上の国境”を巡る日本、中国、台湾、韓国、北朝鮮、ロシアそれぞれの思惑と攻防を描き、日本の選ぶべき道を提言する。 2001年12月、冬の日本海に北朝鮮不審船が出現。海上保安庁は戦後50余年の禁を破り、初めて“敵性艦”に対して発砲、交戦状態となりました。以来10年、日本の海を巡る情勢は大きく動きました。尖閣諸島、竹島、北方領土といった領土と周辺領海は、常に一触即発の状況下にありますが、""海の上の国境""は一般の人々の目に触れることもなく、それを巡る攻防もまた、これまであまり多くは語られてきませんでした。領海を入れれば世界第6位の面積を誇る海洋国家日本の全容と、“海の上の国境”を巡る周辺諸国の利権とプライド。先見無き日本政治の迷走と、各国のしたたかな戦略。尖閣問題でマスコミから引っ張りだことなった著者が、これまで知られることのなかったさまざまな現実と、海洋国家として日本が取るべき戦略などについて、すべてを語っています。 -
「ドーハ以後」ふたたび
日本のサッカーは、どうしたらいま以上に盛り上がるか? W杯4大会連続出場、アジアカップ4度優勝を獲得した日本代表は、本当に強くなったのか? こういったことは日本サッカーだけに目を凝らしても、その真の姿は浮き彫りにはならない。比較対象を世界に求めなければいけないのだ。サッカー的な匂いが充満している海外の現場から見ると日本サッカー界の有様が、同時に鮮明に蘇るのである。本書では、日本サッカー近代史がスタートした1993年の「ドーハの悲劇」から2012年のザックジャパンまで、20年弱を世界のサッカーと比べながら、たっぷり振り返る。海外取材を精力的に行ってきた著者が日本サッカーへの思いを語り尽くした一冊。ブラジルW杯予選の観戦がさらに面白くなる、ベストセラー『4‐2‐3‐1』の著者による渾身の書き下ろし。 -
生きるための哲学
哲学や思想と呼ばれるものは、私たちの日常からかけ離れた存在ではない。 この一瞬一瞬を生きるために役立てるべきものなのだ。 100万部を突破した『超訳ニーチェの言葉』を世におくった白取春彦が、 ソクラテスやアリストテレスなど古代ギリシャの哲学者から、仏教・キリスト教・イスラム教などの宗教、パスカル、ショーペンハウアー、ニーチェ、アラン、ヴィトゲンシュタイン、メルロ=ポンティほか現代に至る哲学者まで、古今東西のあらゆる思想を見渡し、その中から「生きる知恵」をつかみ出した! どう考え、どう行動し、どう人と関わるか。本書には生きるために真に役立つヒントがきらめいている。 -
新・思考のための道具
コンピュータを計算のための機械ではなく「人間の考える過程を支援したり増幅するツール」という斬新な切り口で捉え、その開発に関わった人物とコンピュータ史を鮮やかに描きだす現在に至るコンピュータ史を理解するための必読書。 本書は、好評を博したロングセラー『思考のための道具―異端の天才たちはコンピュータに何を求めたか?―』の新訳・増補版です。新版では、旧版に登場した人物にあらためて取材した「新版あとがき」が増補されています(1~14章は刊行当時のままの内容です)。 本書では、コンピュータ技術の発展と変遷を追いながら、思考過程を支援する道具、知性を増幅する装置としてのコンピュータを夢みた人々が、どのような考えのもとに開発を進めたかが、著者の取材のもとに鮮やかに描き出されています。そして、コンピュータがどのように発展し理想に近づいたのか、どの点が失敗したのかなど、その後の姿が新版あとがきで言及されています。 コンピュータの歴史の入門書として、また、コンピュータをめぐる過去とそして未来についてみつめなおす本として、おすすめの1冊です。 日本語版新版の発行にあたり、初版を全面的に見直し、全編新訳化を図り、巻頭・本文中に20点以上の資料写真を追加、関連年表を掲載するなど、日本語版初版に大幅な追加変更を加えました。巻末には、東京大学の坂村健教授による本書解説を掲載し、より一層、読みやすく生まれ変わりました。 《本書に登場するコンピュータ革命を夢みた天才たち》 チャールズ・バベッジとエイダ・ラヴレイス伯爵夫人、ジョージ・ブール、アラン・チューリング、ジョン・フォン・ノイマン、ノーバート・ウィーナー、クロード・シャノン、J.C.R.リックライダー、ダグラス・エンゲルバート、ロバート・テイラー、アラン・ケイ、エイヴロン・バー、ブレンダ・ローレル、テッド・ネルソン -
35歳で課長になる人ならない人
35歳はキャリアの分かれ道。転職するにはもうギリギリの年齢。30代なのに役職についていない、仕事でなかなか成果が出せない、毎日同じことの繰り返しでウンザリ……。いまの会社で昇進を目指すべきか? 転職すべきか? いっそ独立起業したほうがいいのか? そもそも、自分の適職は何なのか……?そんな自身のキャリアに悩む方に、キャリアコンサルタントとして毎年約2,000人のキャリアアップとビジネスの問題解決を支援している著者が、タイプ別に具体的な解決策を教えます。著者オリジナルの「基礎能力バランス・チェック」を実施すると、本当に「あなたらしい」働き方と業務適性、キャリア開発の方法、取り組むべき課題が見つかります。 -
阪神タイガース
縦縞のユニホーム一筋五十年。藤村富美男とプレーした思い出から、監督として日本一に輝いた八五年、「星野タイガース」で活躍する今岡誠、矢野輝弘たちを育てた裏話まで――。華麗なプレーで「牛若丸」の愛称を得た現役時、対巨人戦はいつの時代も熱かった。あるいは、不仲を噂されたエース村山実との関係、移籍問題に揺れた江夏、日本一の立役者、バース、掛布、岡田らの素顔も。今だから語れるタイガースの真説。 -
あの実況がすごかった
日本中を熱狂させたオリンピックから国民的英雄の引退試合、W杯の悔し涙まで。われわれの記憶に残る名勝負の陰には、必ず「優れた実況報道」があった。その舞台裏と、われわれが感動してしまう理由を、スポーツ番組の放送作家が明快、詳細に解説。今夜からスポーツ中継が何倍も楽しくなる、渾身の「実況」評論! -
中村天風と「六然訓」
中村天風(一八七六~一九六八)にかつて師事したシステム工学の専門家による天風哲学解読の試み。「六然訓」は天風哲学を創建する転機になったといわれる中国の古典。その言葉をもとに、中村天風の人物像と思考と行動を考察していく。心の潜在意識にまで伝達され、意識内容をも書き換えることのできる持続可能な意志の力としてのヴィジョンを、国家や個人はいかにして持つことができるのか? 生活や国のかたちを改革する未来へのシナリオとは? 天風思想を日常生活の心身の調和に活かす心構えも説く。 一、超然任天――天空からのシナリオを読み解く 二、悠然楽道――「自己の哲学」を探究すれば「王道」が彷彿と現れる 三、厳然自粛――自己の「潜勢力」を認識する 四、藹然接人――他人や事物に寄り添う心の想い 五、毅然持節――心に「信念の領土」を築く 六、泰然處難――「国家のヴィジョン」の基本 -
100%実話! 自然霊との対話
大学教授で超霊媒者の妻に20年以上常駐する自然霊「十三丸(とみまる)」。著者と妻ユウコの不思議な結婚生活。「ごく普通の恋をし、ごく普通の結婚をしました。でも、たった1つ違っていたのは、奥様は超霊媒者だったのです」。霊界の住人「十三丸」との日々の対話と問答を全面公開! -
なでしこの遺伝子 世界頂点へ 日本女子サッカー30年の戦い
サッカー女子日本代表の誕生から30年。世界一までの歴史に、協会や現場の尽力、そして今後の展望は。佐々木則夫・女子日本代表監督を始め、現役選手、OG、関係者たちのインタビューを交えながらその全てを明らかにする。キーワードは「先人への感謝」。 -
チャイコフスキーがなぜか好き 熱狂とノスタルジーのロシア音楽
チャイコフスキーを筆頭に、ムソルグスキー、ラフマニノフ、ストラヴィンスキー、プロコフィエフ、そしてショスタコーヴィチ――19世紀後半から20世紀にかけて、ロシアの作曲家たちはクラシック音楽の世界で絶対的な地位を占めている。なぜかくも私たちの心を揺さぶるのか? 論理を重視したドイツの古典音楽とは対極的に、艱難の歴史と血に染まる現実を前に、ロシア音楽は、幸福を希求する激しくも哀しい感情から生み出されたのである。近年のドストエフスキー・ブームの火つけ役が、死ぬまで聴いていたい“聖なるロシアの旋律”に迫る。ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2012オフィシャルBOOK【本書に登場する他の音楽家】グリンカ、ボロディン、リムスキー=コルサコフ、スクリャービン、デニソフ、グバイドゥーリナ、シュニトケ、ペルト、カンチェリ、シルヴェストロフ、チーシェンコ、ロストロポーヴィチ、ゲルギエフ -
英知へのターニングポイント
1981年にザーネンで行なわれた7回の講話と、アムステルダムで行なわれた2回の講話の中で、クリシュナムルティは人間の脳の条件づけをコンピュータのプログラミングになぞらえている。 「私たち人間は、何千年もの間生物的、知的、感情的、心理的にプログラミングされてきました。そしてそのプログラムを何度も何度も反復しているのです」 そう彼は主張する。彼は本書で、そのようなプログラミング、人間の真の気づきを制限してきた内なる束縛を明るみに出し、それらからわれわれを自由にすべく手を差し伸べる。 J・クリシュナムルティ著/監修、白川霞/監訳、大野純一/訳、渡辺充 -
やっと。やっと!パニック障害からぬけ出せそう…
パニック障害で苦しんでいる人が大勢いる。だから、私が体験したことを正直にそのまま書いてほしい…。そんな風に、本のお話をいただきましたがすぐにはやってみますとお返事できず、迷いました。それまでも何度か、雑誌やテレビ番組で私のパニック障害を発表してきましたから、病気を隠したかったのではありません。ためらったのは、記事を見たたくさんの方からメッセージが届き、私のブログがパンクしそうになって反響の大きさに驚いたからです。人ひとりの体験談が、こんなにも影響を与えてしまう…という事実が少し怖くもありました。たった今、パニック障害で苦しんでいる人やその家族が日本のあちこちにいることは実感できたけれど、心と体、両方にかかわる問題なのだから、私の言葉が誰かを傷つけてしまうこともあるかもしれない…。(はじめにより) -
福島原発 現場監督の遺言
福島原発の危険性を26年前から警告していた元現場監督・平井憲夫氏。一級配管技能士の資格をもつ配管のプロとして各地の原発工事と定期点検をした平井氏の告発を取材した著者が、原発の危険性を、平井氏へのインタビュー、平井氏と高木仁三郎・原子力資料センター代表との対面、大量被曝した作業員への取材を通じて根本的に問い直す。原子炉と、その冷却のための膨大なパイプの集合体としての原発は、地震にこんなにもろかった。 -
ヒマワリのキス
僕は少し変わった女の子、武藤さんにある絵の展覧会に誘われた。なんとなく行ってみたその場所の、景色や空気に覚えがあった。そして、導かれるように姉のルカと再会した。父は僕を養子に出してルカと暮らしているはずだった。父はどうしているのか聞いたら「いないわ。自殺したの」そう小さく言った。それから僕はルカがいるこの家に出入りするようになった。父が遺したこの画廊は閉店している。早く処分すればいいのに。それが出来ないのは、たぶん父のにおいが残っているからだろう…。行き場のない絵が僕たちに多くの言葉を語りかける。※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。 -
市民のための裁判入門
裁判員制度の導入により、一般市民にも裁判の知識が必要な時代になった。しかし、そもそも裁判員制度は憲法違反であると著者は言う。憲法が規定する「法律に基づく裁判の原則」が守られず、基準なき裁判となるからだ。このように、裁判を正しくとらえるには、憲法のような原理原則から、着実な理解を積み上げることが求められる。本書は「裁判の意味」「裁判官の独立」「上告と控訴の違い」「民事・刑事裁判の手続き」といった基礎知識から、「蛇足判決」などの現代司法の矛盾点まで、知っておきたい事柄を網羅し、親しみやすい語り口で解説する。著者は元判事(現弁護士)で、司法行政の裁判干渉に抵抗し、裁判官の独立を守り抜いた人物として知られる。その著者が「通常の二、三倍の時間を費やしての執筆となりました」と語る力作。裁判に関わっている人、これから裁判に関わるかもしれない人は必読。 -
パンドラの海〈真夜中の億万長者 Ⅲ〉
幼い頃から厳格な寄宿舎学校で育てられたパンドラ。彼女は出会ったばかりのギリシアの海運王ザックから熱烈な求愛を受け、キュリアコス家の一員となった。しかし幸せの絶頂で迎えた初夜のあと、彼女はある噂を耳にする。“キュリアコス家の嫡男は伝統を守るためヴァージンを妻にしなくてはならない”彼は私を愛していたわけじゃなくて、処女なら誰でもよかったんだわ! そしてザックも知ってしまった。20歳の若きキュリアコス家の花嫁の過去の一夜の過ちを…。 -
抱きしめて
舞い落ちる桜の花びらの下に、彼女が立っている。俺は夢中で、シャッターを切る。初めて出会ったにもかかわらず、俺の魂は彼女に引き寄せられた。そして彼女も……。だが、異国の地に生を受けた青年が、やがて故国に帰る時が来る。青年の故郷まで、彼女は追いかけた。ただ、もう一度だけ、会いたい。ようやく再会を果たし、結ばれる二人の背後で流れる、河村隆一のラブソング「抱きしめて」。でも、それはあまりにも切なく美しい詞と旋律。あたかも別れを予言するかのように……。そして、運命は再び二人を引き離した。互いに想いながらも、すれ違い、それでも想いを断ち切れず、遠い海の果てに想いを寄せる。二人の恋の行方は――。台湾人青年・コウと水沙(みさ)の切なくもひたむきな恋の物語。※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。 -
見えないものたちの踊り【無料版】
ローマの、ごくごく普通の市井のひとたち。その一癖も二癖もある、バラエティーに富んだたくさんの登場人物を、 磨き抜かれた言葉で削ぎ落として描かれたショート・ショートのような短いストーリー。 原題“IL BALLO DEGLI INVISIBILI”(直訳は『見えないものの踊り』)としてイタリアでは2007年に発売された本作は、 ノーベル賞作家の名を冠した文学賞デレッダ賞を翌年に受賞した小説集です。 出版社サイト上で公開されている短編のダイジェスト[無料版] (「監修者あとがき」より) 僕が(あとがきで今さら言われても、という声も承知で)あえて提案したいのは、 これら物語の「服用」を、一日最大一話にとどめることである。速読や斜め読み なんてもってのほか。スローに行こう。いくら気に入った話があっても次に期待 して先を急がず、読み終えた内容を頭の中に入れたまま一日を過ごしてみてほしい。 あるいは夜を越えてみてほしい。そのストーリーの成分がじんわりと浸透するかもしれないし、しないかもしれない。物語というものが僕たちの心の薬だとして、 それが効く効かない、合う合わないは別として、一度に過剰摂取するのは よろしくないのではなかろうか。そんな調子で、この本をぜひ長めにそばに置いてみてほしい。 -
求めすぎない!仕事術
課長は、なにかとストレスが溜まりやすい立場です。 会社の上層部からはプレッシャーをかけられ、部下たちは命じることを素直に聞き入れません。しかも部下の仕事のミスは、上司である課長が尻ぬぐいしなければなりません。取引先との間でトラブルが起こった時も、最終的に責任を負わされるのは、課長です。いやが応でも、ストレスが溜まっていきます。ストレスが過剰になると、仕事で失敗したり、病気でダウンしてしまうこともあるでしょう。いつもイライラ、カリカリとしているために、周りとの人間関係をギクシャクさせてしまうこともあります。そのような働き方をしている課長に、気づいてほしいのです。真の意味での生き残り戦略は、リラックスです。キーワードは、安らぎと思いやりです。そして、その意味で大切なのが、求めすぎないという点なのです。求めすぎるから、イライラしてくるのです。求めすぎるから、かえって仕事がうまくいかなくなるのです。求めすぎるから、人間関係もギクシャクします。求めすぎない働き方を実践すれば、心は安らぎ、人生がいい方向へと向かって進んでいきます。 -
新装版企業参謀
世界中のビジネススクールで読まれている大前流戦略論の原点。ビジネスの現場、もしくは日常生活の中で直面する問題に対し、最善策を得るために必要な戦略的思考とは、常に物事の本質に迫るための方法論とは何か。新しい時代の企業戦争を生き残る鍵を握るのは、評論家になり下がったスタッフ集団でも、アイデアを花火のように打ち上げるだけの一匹狼でもない。組織の中にあって、企業の頭取脳中枢として戦略的行動方針をつくりだし、それをラインに実行させる独特の力をもつ「企業参謀」集団だ。29歳でマッキンゼーに入り、その無名時代に取り続けた著者の私的なメモは、いまなおビジネスマンの戦略的思考の入門書として読まれ続けている。 -
僕等がいた
映画「僕等がいた」ノベライズ本!映画の魅力を余すところなく描いた切ないラブストーリー! 『このずっと続く空の下、あなたは今どこにいますか? 今日は誰と会い、どんな話をして、どこへ行きましたか? 最後に私を思い出したのはいつですか? 今、誰を愛していますか?』 少女漫画界の頂点を極める「僕等がいた」が待望の映画化。北海道・釧路を舞台に、高校時代、互いに惹かれ合い、愛を確認しあった高橋七海と矢野元晴。しかし、運命に翻弄され、引き裂かれ、それでも永遠の恋を信じ、ひたむきに生きてきた6年に渡る二人の人生をドラマチックに描きます。 本書は、映画の脚本を原案にしたノベライズ本。「僕等がいた」ファンはもちろん、コミックスを読んでいない初めて「僕等がいた」に触れる方にも、その魅力を余すところなくお伝えします。初恋の喜び、避けられない運命に引き裂かれる切なさ、そして感動のラスト。恋の現役の方から、忘れられない恋を胸に秘めている方まで、男性にも女性にもぜひぜひお手にとっていただきたい1冊です。 -
iPad英語学習法
外国で暮らさない限り、自然な英語を身につけるのはむずかしい――というのがこれまでの常識だった。 でも、今は違う。 24時間世界とつながるiPadやiPhoneを活用すれば、外国にいるのと同じような環境に身を置くことができる。ちょっとした空き時間を利用して、Skypeで激安マン・ツー・マン英会話を試したり、Video Podcastで外国人向けの英語レッスンを受けたり。さらにはTwitter、YouTube、Facebookを使い倒して英語漬けのライフスタイルを実現すれば、使える英語は必ず手に入る! ITジャーナリストの著者が、iPad時代の英語学習法を徹底解説。留学するカネがないと嘆く前に、身近にあるツールを使い倒そう。 目次 プロローグ 英語学習法は新しいパラダイムへ 第I章 「自信」がなければ英語は話せない 話せるようになって自信がつくのではない/まずは初級レベルの徹底マスターから/基本的な単語以外はあえて覚えない/ウルトラマンも英語も3分が勝負/同じキャラの人物の話し方を真似る 実践編:自信をつけるためのiPad活用法 ▼YouTubeは英語教材の宝庫 ▼外国のユーザーが日記を添削「Lang-8」 ▼Smart.fmで単語をマスター ▼Skypeで激安マン・ツー・マン英会話 ▼メモアプリを単語帳に使え ▼スティーブ・ジョブズになろう ▼Twitterで、頭の中を英語にしよう ▼Twitterでフォローしたい有名人 ▼冠詞がわからなければGoogle先生に聞け ▼あなたの発音を採点します! ▼きちんとした発音を学びたい ▼文章校正のための便利なアプリ ▼好きな歌で英語を覚える ▼ネットラジオで好みの曲を探そう ▼ドラマで生きた英語を学ぶ 第II章 会話が続く「魅力」を身につける おばちゃんのおもちゃになり英語力が伸びた/得意な分野を極める/相手が欲しがる情報を与える 実践編:魅力をつけるためのiPad活用法 ▼Podcastを使い倒せ! ▼アメリカの授業をただで受ける 第III章 世界とつながり、生きた英語を手に入れる iPad英語学習法はライフスタイルだ/iPadは世界につながる「どこでもドア」/Facebookは英語でやろう/リアルなイベントにも参加しよう/もう英語で挫折する人はいなくなる 実践編:世界とつながるためのiPad活用法 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。 -
「軸分析」で会社に突き刺され 本番で底力を発揮するジクブンの本
「就活なんて、うまく自分をアピールすればいいだけ」「私は大丈夫」と思っていた学生たちが、「こんなはずじゃなかった」と悔やみ悩む体験談から、この本は始まる。 テレビ局の最終面接で落ちた慶應大生のショック、40社エントリーして落ち続けた日大生の悩み。そんな彼らは、いかにして過酷な就活を乗り越えたのか。 それは驚くほど、これまでの就活のアドバイスとはかけ離れた、「自分の軸を発見する」ための不思議な方法からだった。 就活コーチの著者と、チーム1stペンギン(大学生グループ)がつくりあげた、悩める学生たちのための、就活本。 ・生身の自分のリアルな軸が発見できた ・やりたいことが浮かんで来た ・100%に近い力を発揮できた ・自信が持てた ・最終面接で本当の自分を語れた。 「5つの質問」に答えて、自分軸を発見する「ジクブン」が、なぜ話題になっているのかが、最もよくわかる1冊。 -
さよならストレイウルフ
ついに敵の龍魔王ベラッツェアを追い詰めた「天狼六覇」の六人。しかし、巧妙に仕掛けられたベラッツェアの罠により、六人は未来へバラバラに飛ばされてしまう。最後に三千年先の未来へ飛ばされたジュノー。満身創痍のジュノーが殺されそうになった、まさにその時、天狼六覇しか持つことができない武器「天狼牙」を手にした見知らぬ中年男が立ちはだかった! 彼の正体は? そして天狼六覇の一人、恋人のマハールとの再会は果たせるのか?※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。 -
道化師は恋の語りべ【あとがき付き】
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】ときは1586年、英国。エリザベス姫は供も連れずにひとりで街道を歩いていた。父の急死につけこみ結婚を迫るサー・ロバートから逃れ、名づけ親の女王陛下を頼ろうと、宮廷を目指しているのだ。そんな道中で巡りあったのは道化師タールトン。陽気で機転がきく彼に旅の護衛を頼んだ彼女は、追手をかわすために美しい金髪を切り、道化師見習いの少年になりすます。こうしてふたりの逃避行が始まった。それは、想像もしなかった波乱に満ちた旅だった――! -
手術は、しません―父と娘の「ガン闘病」450日―
ある日、背中の痛みを訴えだした父。その原因にたどり着いたとき、事態は想像を超えて悪化していた――食道ガンの発見、手術拒否、そして転移。「ほんまに、お前がいてくれて助かるわ。なんで嫁になんて出してしもうたんやろか」……病に倒れてなお奔放な父と献身的に見守る娘が闘病を通じて育んだ、かけがえのない絆を描く感動秘話。 -
金正日の料理人 間近で見た独裁者の素顔
日本食店勤務のため、北朝鮮に渡った「私」は、金正日の宴席の料理を担当することになる。そして、やがて金正日本人から「10年間、私のそばにいてほしい」といわれ、専属料理人となった。唯一の日本人側近として金正日の至近距離ですごした著者による全記録。“知られざる金正日と朝鮮労働党幹部の素顔と実態”がわかる、衝撃のノンフィクション。 -
世界の自己啓発50の名著 エッセンスを読む
『小さいことにくよくよするな』『EQ-こころの知能指数』『「原因」と「結果」の法則』『人を動かす』『7つの習慣』をはじめとする 古今東西の自己啓発の名著50冊のエッセンスをこの1冊にまとめました。必読書の要点が5分でわかります。 本書は単なる要約書ではありません。博学な著者が、それぞれの著者の背景や、関連する思想や理論などを引用し、元の本を読む以上に、理解が深まる自己啓発の世界のガイドブックです。 50冊の原著、および邦訳書にまであたって、翻訳された訳者の野田恭子さん、森村里美さんのご苦労は並大抵ではありませんでした。 それだけに、たいへん読みやすく、素早く理解できる翻訳になっています。セルフヘルプの体系的研究書としても、貴重な1冊。自信を持ってオススメします。 -
二人で見る夢
アンナは別荘の管理人として気ままに暮らしていた。このまま行けば密かな夢もかなえられるはずだ。ところが突然、もち主のドノヴァンが別荘で暮らすことにしたと言う。職を失いたくないアンナは家政婦として雇ってほしいと懇願した。けれど、そもそもドノヴァンの目的はひとりになることだった。彼にはそうするべきつらい理由があった。だからこそ、なぜか心をかき乱すアンナを追い出したかった。ふたりの思惑はどこまでもすれ違い、ついに衝突する日が訪れた! -
[図解]チームリーダーのための「数字力アップ講座」
部下をまとめ、数字の責任を負う立場にあるチームリーダー。彼らに求められる能力は多岐にわたります。なかでも注目されているのが「数字力」です。なぜなら、日本のデフレが長期化しているからです。デフレ下において価格をいくらにし、どれくらい販売できるのか、といったことは現場感覚ぬきでは決定できません。ゆえに現場感のあるチームリーダーがまず数字で判断して上司に進言していく必要があるのです。本書は、第一線で戦っているチームリーダーが、きちんと儲けを出すためにどんな会計的知識が必要かを、軽妙な語り口で解き明かしたものです。三越伊勢丹とドン・キホーテの損益計算書(P/L)を見比べながら利益の種類を読み解いたり、マクドナルドの100円バーガーがなぜ成功したのかを会計的な視点から解説したりと、数字に強くなるためのノウハウが満載。「どうも数字は苦手……」と思っているビジネスマンにピッタリの一冊です。 -
貴婦人と背徳のワルツ
友人の邸宅で開かれるハウスパーティーに招かれ、1年半ぶりに社交界に復帰したジュリエットは、周囲の冷たい視線を浴び、さっそく後悔し始めていた。そこへ、見目麗しいがやけになれなれしい紳士が、厚かましくもエスコートを名乗り出てきた。セバスチャン・セントクレア卿――公爵家の稀代の放蕩者。きっと女主人に説得されたか賭でもしているに違いない。黒い噂のつきまとうわたしと、かかわりたいはずがないのだから。不躾な誘惑を冷たくあしらったその夜遅く、寝室のバルコニーでたたずんでいると、彼が物陰から現れた!■公爵家の三男坊として自由気ままに生きてきた道楽者のセバスチャン。ところが遊びのはずの逢瀬は思いがけない愛と苦悩を導くことになります。セントクレア家の苦くて切ない恋物語です。 -
廃炉時代が始まった この原発はいらない
「再刊のためのまえがき」より 「福島原発大災害への道」 私はこの本を11年前に執筆した。しかし今読み返してみると、「福島への道」をたどりつつあった原子力発電の問題点を、原子力界の内部からかなり掘り下げることができたと思っている。異論を排除して開発を推進する産官学の癒着体制、ハイリスク・テクノロジーでありながら、その対応を怠ってきた当事者や規制当局、つぎつぎに起きる事故・故障、そして機会さえあればそれらを隠してしまう隠蔽体質、日本の原子力界はこうしたことを反省することなく、ひたすら「福島への道」を急ぎつつあった。 考えてみれば、福島原発で起きたこと──この地震による電源の喪失、冷却材の喪失、炉心溶融、水素爆発などは、この本の執筆当時から、原子力関係者で安全に関心をもつ人たちには広く知られていた事象だった。全て本書にも書かれている。それがどうして福島第一原発では、災害への予防も含めて、適切に対応できなかったのだろうか。かつて原子力技術の一端に身を置いたものとして、このことに一番の「原子力の闇」を感じる。スリーマイル島事故などの教訓が生かされず、技術が正しく伝承されていなかったのである。その理由は何か。この間の事情を知ってもらうためにもと、10年前に執筆した本書を再刊したのであるが、あえて誤植などを除いてそのまま再現することとした。事故が発生してからの後知恵ではなく、事前にどのような警告ができたかを知ってもらうためである。 -
かなわぬ思い
17歳のリーズが恋焦がれたのはいとこが連れてきたポップス界の世界的大スター・クイン。イギリスの片田舎に住む平凡な少女にとって彼の存在は王子様そのものだった。ところが、ある晩のできごとをきっかけにリーズの恋心はズタズタに引き裂かれてしまう。6年後、美しく成長したリーズは大地主の令嬢エリザベスとしてクインと再会する。軽蔑と憎悪の対象となったクインに冷たい態度を取り続けるリーズだったが…!? -
結婚と償いと
5年前、レイニーは憧れの人ガブと結婚したが、遺産狙いのためだと知り、家を出て母の元で暮らしていた。しかし母の死後、それは間違いだったと気づく。彼は貪欲な母から彼女を守ろうとしていたのだ。真実が明らかになった今、レイニーは謝罪のために彼のもとへ向かったが、彼から軽蔑に満ちた眼差しを向けられて…。 -
運命のバカンス
ジェーンはカンザスでスペイン語を教える高校教師。名前と同じように平凡で、男性にふりむいてもらえない自分にうんざりしていた。そこで、自分を変えようと南の島への一人旅を思いたったが観光の途中でトラブルに巻きこまれ、地元の兵士に追われて命からがら逃げまどうはめにおちいった。しかも、危ないところを救ってくれた謎めいた男性に心を奪われ、情熱的に愛をかわしてしまった。名前も告げずに立ち去った彼を忘れられぬままカンザスに戻ったジェーンは、今までどおりの変化のない生活を送る……はずだった。かつて感じたことのない体調の異変に気がつくまでは。 -
偶然の花嫁
--彼がマーク・キング…。女性の敵ね!--妹をもてあそんで捨てた男・マークを見つけ出し責任を取らせるため、大胆な行動に出たクレア。--彼を誘惑し、妹の所まで誘い出してみせるわ!--しかし、いざマークを目の前にしたクレアは、彼の王者のような風格に心惑わされてしまう…!--なんて熱い瞳…。しっかりしなさいクレア!これは負けられないゲームなのよ…!--固い決心とはうらはらに、彼に堕ちてゆく想いを止められないクレア。しかし、マークもまた“ある目的”をもって彼女に近づいたことを、クレアは知るよしもなかった…! -
京町家の四季
京格子の内の、古くから伝えられる生活文化、年中行事を紹介しながら、日々の営みを写真とともに、詩情豊かに綴るエッセイ集。 -
やる気を引き出す! ほめ言葉ハンドブック
人からほめられれば誰だって嬉しい。ほめ言葉が人間関係を円滑にすることもよくわかっている。でも、いざ誰かをほめようとするとうまくできない……。それは「ほめ言葉のボキャブラリー」が貧困だからです。本書では、相手や状況に合わせた効果的なほめ方のコツを解説するとともに、部下の表情が明るくなり、職場の雰囲気が変わる「600のパワフルフレーズ」を一挙掲載!一例を挙げると、◎まだまだ未熟な「新入社員」に→「筋がいいね」「飲み込みが早いね」 ◎自信喪失気味の「若手社員」に→「僕が君の年齢の時にはそこまでできなかったよ」 ◎さらに伸びてほしい「できる部下」に→「次はどんな伝説をつくろうか」「『○君塾』で後輩を育ててくれよ」 ほかにも、すぐに使えて効果抜群の「パワフルほめ言葉」の実例を豊富に紹介しています。手元に1冊置いておけば、「ほめ言葉のレパートリー」が劇的に増え、「ほめ上手=ほめ達」になれること間違いなし! -
スティーブ・ジョブズ全発言 世界を動かした142の言葉
「今日が人生最後の日だったら、今日やろうとしていることをやりたいか?」「また会社を賭けることにしよう」「ベストを尽くして失敗したら?ベストを尽くしたってことさ」「僕たちはエンジニアじゃなくて芸術家なんだ」「オーケー、誰も助けてくれないなら自分たちでやるまでだ」2011年10月、惜しまれつつその生涯を閉じたアップル創業者スティーブ・ジョブズ。彼は数々の素晴らしい製品を生み出したのみならず、人々を勇気づけ、希望を与え、そして喝を入れるようなさまざまな熱き言葉を残している。本書はそんな中から厳選された142の言葉を集めた「決定版」名言集。単に言葉を載せるだけでなく、その言葉が発せられたシチュエーションも詳しく解説しているため、より深く言葉の真意と背景を理解することができる。分厚い本など読まずとも、この一冊でジョブズのエッセンスがすべてわかる! -
きみの声が聞こえる
不思議な能力をもつグローリーは、ある吹雪の夜、1人の男性ワイアットの命を救った。透視や予言ができるグローリ-は、その能力のせいで世間から気味悪がられていたけれど、家族の愛に守られて幸せな日々を送っていた。それが突然、何者かによる放火で家族も家も失ってしまった。恐怖と孤独の極限で、グローリーはワイアットに<距離>を超えて救いを求めた。あの事故以来、会うこともなかった人なのに、なぜか彼が自分を助けてくれると確信できたから。 -
誤認逮捕 冤罪は、ここから始まる
逮捕――その瞬間に、人は人格を否定され、社会的には市民としての権利を失う。にもかかわらず、一説には全国で1日1件は誤認逮捕があるという。ごく普通の一般市民が、なぜ「してもいない犯罪」の犯人にされてしまうのか。指紋の取り違え、目撃証言の過信、不十分な裏付け、悪意ある第三者の偽証など理由はさまざまだが、狭い取調室で理不尽かつ屈辱的な思いをするのは間違いない。窃盗、痴漢、薬物取締法違反から、ひき逃げ、放火、殺人まで誤認逮捕された実例を取り上げ、現代警察機関の問題点を指摘した一冊。
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