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独占欲強めのオオカミくんは同居だけじゃ済ませてくれない
「一生恋とは無縁だから」男嫌いの地味子・凛李×「あんたも俺とキスしたいの?」学校1のモテ男子・柊木善 正反対の2人が一緒に住むことに!? ◆◆◆ とあるトラウマがきっかけで男の子が苦手な高校生・凛李。だけど親の頼みをどうしても断れずやむなく柊木善と同居することに。 善のバイト先にヘルプとして連れ出されたり、取り巻き女子に囲まれたり?人気者の彼との同居で凛李の生活は一変。 「キスしたくなったらいつでも俺の部屋に来いよ」あざとい彼にグイグイ迫られて男の子に免疫がない凛李の心臓はもう爆発寸前! 最初は善を避けていた凛李だけど、何かと凛李を気にかけて助けてくれる善のことがいつの間にか気になってきて――!? ◆◆◆ 地味子×学校1のモテ男子のちぐはぐ同居生活スタート! (この作品は電子コミック誌noicomi vol.93~95、97、99に収録されています。重複購入にご注意ください) -
チェーン・ディザスターズ
202X年7月。 長年危惧されていた南海トラフ地震が発生し、日本列島の太平洋側は壊滅状態に。 若き環境大臣・早乙女美来は、特に被害が大きかった愛知へ向かった。 名古屋では、地元IT企業「ネクスト・アース」がAI技術を駆使して開発した「エイド」によって、迅速な行方不明者の捜索と救助、避難所運営がおこなわれていた。 追い打ちをかけるように東京直下型地震が発生。 さらに、8月には過去最大級の大型台風が首都圏を襲う。 東京のビル群は崩れ落ち、閣僚の大半が亡くなり、緊急事態に対応するため美来が史上最年少で総理大臣に抜擢される。 しかし、絶望的な状況で、ついには富士山噴火の予兆が見え始め…… 初の女性総理・早乙女は、ネクスト・アースのCEO・利根崎に協力を仰ぎながら、日本最大の危機に立ち向かう。 崩壊に向かう日本を救うことが出来るのか――。 防災シミュレーション小説の第一人者の集大成。 -
イラストで読む レオナルド・ダ・ヴィンチ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ダ・ヴィンチの波瀾万丈な人生を多数のイラストや図版と共に愉快なエピソードを交えて紹介。絵画を中心としたダ・ヴィンチの仕事も満載した画期的な伝記であり、美術書。楽しく読める一冊。 「万能の天才」は、いったいどんな人生を送ったのか? 「“モナ・リザ”のモデルは誰?」 「ダ・ヴィンチの奇抜(?)な発明品、実現したものは何?」 「ダ・ヴィンチ、逮捕される!?」 「弟子サライとの関係は?」 「独自のファッションセンスを持ち、お洒落だったって本当?」 楽しみながら大天才の全容がわかる、 画期的なレオナルド・ダ・ヴィンチ入門書! 【本書の特徴】 ・ 絵画、発明、建築、解剖学、彫刻、デザイン、舞台演出、地図製作…… 膨大な仕事について、多数の図版を掲載し鑑賞ポイントをわかりやすく解説。 ・ 生い立ちから晩年まで、様々なエピソードを交え、人物像や交流関係を丁寧に紹介。 ・ 当時の劇的に揺れ動く政治的背景、パトロンとの関係を解説。 -
ムダがなくなり、すべてがうまくいく 本当の時間術
★世界中のエキスパートから学んだ行動科学・心理学などの知見を織り込んだ集大成★ ★全項目に必ず世界中の研究機関の論文や実験結果など、エビデンス入り★ ★見出しは○×形式、明快に結論を教えてくれる★ 「いつも時間がない」「集中力や生産性を上げたい」「限られた時間を充実したものにしたい」……時間術本としてそんな想いに120%応え、ストレートにその方法を伝授。さらに人間が持つ本来のパフォーマンスの可能性を見つめ、人生を豊かにし、レベルアップするコツが1冊で身につきます。数ある「時間管理本」の決定版を目指したのが本書。日常の生産性や充実度、幸福度を上げたいと思っている……そんなすべての人へ! -
喫茶とまり木で待ち合わせ
ヒューマンドラマの名手・沖田円が贈る最高傑作! 自分の生き方にふと迷ったら、 ささやかな人生たちが交差する「喫茶とまり木」へ 疲れた羽を休めに来ませんか? それは街の片隅にある静かな喫茶店。 決して繁盛しているとは言えないが、毎日、様々な想いを抱えた客が訪れる。 仕事と家庭の両立ができず離婚した後も、母親になれなかった自分に苦悩する30代女性。 男子であることに縛られ、趣味のアクセサリー作りを誰にも話せない高校生。 安定は手に入れたものの、平凡で退屈な生き方から外れることに憧れる20代事務員女子。 そして、ある特殊な依頼によって大切なことに気づかされる便利屋の男……。 それぞれの人生を温かな眼差しで紡ぐ沖田円渾身の連作短編、待望の文庫化!! それは、とめどなく切なく優しく温かい……。 不器用な心を救う――今、あなたに届けたい物語。 【沖田 円さんから読者の皆様へのメッセージ】 どこにでもいる人たちの、どこにでもある物語を書こうと思いました。 自分が人生で体験しないだろうことを味わえるのは読書の醍醐味のひとつだと考えていますが、今作はあえて自分に身近な「そこら辺にいそうな人」たちを物語の主軸に置いてみました。 本作に主人公はたぶんいません。 喫茶とまり木にやって来た5人は、他の物語ならば名前も付かないモブかもしれません。 でも彼らにだって悩みがあり、躓きがあり、人生にちょっとしたドラマだってある。 今作は、そんな人たちのささやかな物語となりました。 皆様のそばにいつの間にかいるような、古い友達みたいな本になればいいなと思っています。 ほんのちょっとだけ明日が来るのが楽しみになりますように。 (作家・沖田 円) 【全国の書店員さんも大絶賛!! 共感と感動の声続々!!】 笑ったり泣いたり、心が温かくなりました。 とびきりハートウォーミングな物語に、元気をいただけました! (紀伊國屋書店 福岡本店・宗岡敦子様) さりげない優しさで、読後、沖田さんの描くピュアな想いに心が浄化されました。 (未来屋書店 大日店・石坂華月様) 人生はほろ苦い。ブラックコーヒーのように。 でも、少し甘いカフェオレのように、この物語はやさしい。 (くまざわ書店 シャポー船橋店・岡田優衣様) -
積ん読の本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本を読むよりも買うスピードが上回ったまさにその瞬間から「積ん読」は始まる。 部屋の片隅に、1冊、また1冊と積み上げられる「積ん読」の山を見て、 人は焦り、罪の意識を覚え、自嘲するのだ。 そもそも「積ん読」とはなにか。その言葉の歴史は意外にも古く、明治時代にまで遡る。 100年以上に渡って受け継がれてきた日本の読書家たちの「伝統芸」は、 今や「TSUNDOKU」として世界の共通語ともなった。 そんな「積ん読」の本質に迫るべく、ブックレビュアーの石井千湖が、 斯界の本読み12人の「積ん読」事情を探るインタビュー取材を敢行。 ある者は「積ん読」こそが出版界を救うものだと熱く語り、 またある者は「積ん読」にこそ書物の真の価値があるのだと断言する。 写真に収められた圧巻の「積ん読」の山と、「積ん読」を語るその言葉を一読いただき、 読書家諸氏におかれては、ほっとするなり、笑うなり、共感するなり、 感心するなり、呆れるなりしていただきたい。 柳下毅一郎(特殊翻訳家、映画評論家) 柴崎友香(作家) 池澤春菜(作家、声優) 小川哲(作家) 角田光代(作家) しまおまほ(マンガ家、イラストレーター) 山本貴光(文筆家、ゲーム作家) 辻山良雄(Title店主) マライ・メントライン(ドイツ人) 小川公代(英文学者) 飯間浩明(辞書編纂者) 管啓次郎(翻訳家、詩人) 積ん読の悩み相談Q&A -
「時間術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。
シリーズ25万部突破! 100冊分の重要ノウハウを1冊にまとめました。 数多くの時間術のベストセラーの著者たちは、 「時間は命そのもの」と述べています。 時間について学ぶのは、命について学ぶのと同じ。 時間をムダにするのは、命をムダにするのと同じです。 効率化やスピード化、段取りなどの「ノウハウとしての時間術」と 限りある人生の一瞬一瞬に集中して「今を大切に生きるための時間術」を、 あなたも身につけてみませんか? 時間に追われず、やりたいことを実現するための 「自分の時間の使い方」を、ランキング形式で紹介します。 -
センスのいい人だけが知っている「自分なりのキレイ」のつくりかた
【自己分析&垢抜けワーク付き】 SNSで話題ジュエリーデザイナーが教える、最短で自分史上最高の自分になる方法 たとえば、このようなお悩みはありませんか? ・自分に何が似合うのか、どんなふうになりたいのかわからない ・SNSを見ているうちに、自分の容姿への自信がなくなってきた ・おしゃれな人のマネをしても、なぜかしっくりこない ・美容に関する情報が多すぎて、疲れてしまっている キレイになるために必要なのは、「センス」と「美学」です。 好きなものや長所から自分軸である「美学」を見つけて、その美学を体現するための「センス」を磨く。 そうすれば、自分だけの理想の姿にどんどん近づいていきます。 習慣化するためのアクションリストや、自分を深掘りするワークも盛りだくさん。 この1冊で、「自分なりのキレイ」を手に入れましょう。 目次 PART 1 キレイになるために、今必要なのは「センス」と「美学」である PART 2 「センス」を磨く PART 3 「美学」を見つける PART 4 「自分なりのキレイ」を体現する Epilogue -
アスク・ミー・ホワイ【文春文庫版】
【この電子書籍は、2024年8月刊行の文春文庫版を底本としています。文春文庫版特別付録として「『港颯真』という生き方」を収録しています。】 傷を抱えた二人の男子、感動のラブストーリー アムステルダムの街で恋に破れたヤマトは、出会ってしまった。元俳優の港くんと――。港くんはスキャンダル報道で、芸能界から姿を消していた。過去の傷を抱えながらも、互いの距離は次第に近づいていき……出会うはずのなかった二人が織りなす、切なくも感動的なラブストーリー。巻末に特別付録「『港颯真(みなとそうま)』という生き方」収録。 異国の地で出会ったのは引退したはずの人気俳優だった。彼に新しい世界を見せられた僕は―― 「過去はね、変えられるはずなんだよ。もしかしたら、未来よりずっと簡単に」 『昭和元禄落語心中』『いとしの猫っ毛』の雲田はるこ 描きおろしイラスト満載! 【登場人物】 ●ヤマト……彼女と一緒にアムステルダムに移住したが、浮気され失恋。飲食店で働きながら鬱屈した日々を過ごす ●港颯真……元人気俳優。薬物使用疑惑で芸能界を去る。マッチングアプリでヤマトと出会い、ゲイであると告白 単行本 2020年8月 マガジンハウス刊 文庫版 2024年8月 文春文庫刊 -
地面師たち ファイナル・ベッツ
シンガポールのカジノで元Jリーガーの稲田は全財産を失い失意のどん底にいた。一部始終を見ていた大物地面師・ハリソン山中は、詐欺メンバーの一員として稲田に仕事を依頼する。日本に戻り、ディベロッパーの宏彰、支援者の菅原と共に準備に入るが、予定していた苫小牧のプランが突然白紙となり、代案として北極海航路開通を見込んだ釧路へ変更を余儀なくされる。しかし、成功すれば200億円超えの大金が見込まれる前代未聞の大仕事。ハリソン山中が狙いをつけたターゲットは、シンガポールの大手不動産ディベロッパーの御曹司・ケビン。在留メンバーの一人、マヤによる色仕掛けの罠に嵌ったケビンは、逡巡しつつも、日本人の親友・リュウの後押しもあり、釧路の用地購入に乗り出す。一方、警視庁捜査二課のサクラは、不動産詐欺の捜査過程で地面師一味の関与を疑い、ハリソン山中が趣味の狩猟で頻繁に北海道を訪れていたとの情報を得て渡道するのだが――。 前作『地面師たち』がNetflixにてドラマ化! 2024年7月25日(木)より世界独占配信スタート。 -
2040年 半導体の未来
--半導体業界「キーマン中のキーマン」が提言する「日本再生戦略」。日本経済がしくじり体質から脱却し、復活するかどうかは「最先端半導体」にかかっている!-- 世界ではいま、半導体がかつてないほど〝熱い〟。 1つは、新型コロナウイルス感染症によって半導体の製造と供給が一時大きく滞り、世界経済に大きな影響を与えたこと。もう1つは、半導体をめぐる米中関係の緊張の高まりだ。 いま世界中のあちこちで、半導体「国産化」の動きが起きている。 私はJSRに1981年に入社した。JSRは、半導体のシリコンウェーハに塗布するフォトレジストで世界トップクラスのシェアを持つ。40年超にわたって半導体業界を現場の視点からつぶさに見てきたつもりだ。そうした経験から、「最先端半導体の開発と製造を日本国内で再び行うべきだ」と考えている。 いまや世界を牛耳るGAFAMは大きく成長し、その後、AIが次の波になると見るや、素早く自社のサービスに取り入れることでさらなる強大なパワーを手にしてきた。それによってGAFAMが本拠地を置く米国が、世界の覇権を握ってきた。 それを支えたのは「コンピューテーション(計算基盤)」であり、もっといえば、基盤となる半導体にほかならない。すなわち、半導体は企業の力の元であり、国の力を支える基幹産業なのだ。半導体の復活なくして、日本の未来が明るくなることはない。 ここにきて「日の丸半導体、復活か」と思われる動きが相次いでいる。TSMCによる熊本新工場の建設、先端半導体の国産化に向けた新会社Rapidus(ラピダス)の設立――。 ただ、こうした「半導体の喧騒」を冷めた目で見ている人も多い。 「失われた30年の間に、技術力も技術者もなくなった。工場だけ建てたところで、そう簡単につくれるはずがない」 こういった批判の声は、一理ある意見もあるが、それでも日本は国産化へまっしぐらに突き進むべきだという私の考えはいささかも揺るがない。なぜなら、そこには勝算があるからだ。(「はじめに」より抜粋) 【この本でわかること】 □なぜ半導体が注目されるようになったのか □背景にある世界を巻き込む事情とは何か □その中にあって、日本はどう進むべきか □半導体開発競争の先にある未来のテクノロジーとは何か -
最後のレストラン
何の変哲もないレストラン「ヘブンズドア」に、時空を超えて偉人達がやってくる!しかもその偉人達は揃いもそろって死ぬ直前。彼らが生前最後に口にしたかった食べ物は一体?彼らの要求する無理難題にオーナー園場凌はどう立ち向かう??「コンシェルジュ」の藤栄道彦待望の最新作はタイムスリップ・グルメ・ストーリー!!1巻登場の偉人→織田信長、マリー・アントワネット、ガイウス・ユリウス・カエサル、坂本龍馬、ジャンヌ・ダルク。 -
いますぐできる実践行動経済学 ナッジを使ってよりよい意思決定を実現
感染症からスポーツ、飲食などに関する身近な具体例や興味深い実験例を通じて、サンクコスト、社会規範、補完と代替、ナッジなど行動経済学的概念を理解し、そのしくみを日常生活の中でいかに応用していくかをわかりやすく解説します。中高生を対象におこなった授業がもとになっているので、とにかくおもしろくて、わかりやすい! -
2004年のプロ野球―球界再編20年目の真実―
近鉄・オリックス合併、史上初のスト、楽天の新規参入、ソフトバンクによるダイエーホークス買収――セ・パ2リーグの枠組みが大きく揺らいだ「史上最大の危機」には、今なお大きな謎が残されている。当事者による生々しい初証言と極秘文書を重ね合わせ、ジグソーパズルを組み立てるように定説を一新する迫真のドキュメント。 -
はじめてのゾンビ生活
ゾンビになっても未来は明るい。人間の時よりも元気な身体になるし、宇宙飛行士(※酸素や新鮮な食料を必要としないゾンビは、宇宙船や月面基地での仕事に適しています)にだってなれる。 ゾンビだって恋をする。バレンタインデーにはクラスの気になるあの子に、ライバルより高級なゴルゴンゾーラ(※ゾンビは新鮮な食品を嫌いますが、発酵食品は人間と同じものを食べられます)をあげたい。 ゾンビ誕生から「歴史完成」に至る、人間とゾンビの宇宙興亡千年史! ※2519年6月20日「新人類憲章」の成立により、長年差別的であるとされてきた「ゾンビ」という呼称は廃止されました。本書では当時の時代背景と本書の資料的意義を考慮し、一部表現をそのまま掲載しています。 -
幸せへのセンサー
「幸せってそもそも何でしょう? 59年間生きてきてわかった、幸せっていうのは、つまりこういうことじゃないか。こういう考え方をしたら自分にとっての幸せがどういうものかわかってくるはず。ということを、お話ししてみます。」吉本ばなな 幸せはオーダーメイド。 いつでも、自分に合わせた形で取り出せる。 ・何が耐えられて、何が耐えられないか。自分の体のセンサーを信頼する ・周りに合わせながらも「自分は本当はこう思っている」ということはわかっておく ・普段は仮面をかぶって、自分らしさは家族や友人など少数の人に発揮する ・シュミレーション通りに行かないことを情熱を持ってどんどんやってみる ・誰と何をしたか、いちいち人に言わない。自分しか知らないことを作る ・弱っている時は、優しい言葉で話せる人、気持ちが安らぐ人と過ごす -
じぶんの話をしよう。 成功を引き寄せる自己紹介の教科書
自己紹介さえできれば、全部うまくいく! なにをしたいのか? どう伝えると効果的なのか? チャンスがきたら絶対逃さない、幸運を引き寄せるのは、結局“じぶんらしい”自己紹介。「ドラえもんを本気でつくる」人工知能研究者が提唱する“自己紹介”。研究をするにしても、就職をするにしても、自分がやりたいことはなにか、が分かっていることはすごく大事なこと。これは学生に限らない。自己紹介は、どこへでもいける扉なので、社会人でも新しく踏み出すときに使えるメソッドでもあるのです。私たちは、“効果的な”自己紹介の仕方を習う機会がありませんでした。でも、身につけられればやりたいことが実現しやすくなるし、初対面の人と話すのが苦手という人も、コツさえつかめばスムーズに話しやすくなります。夢といっても、“壮大なもの”とは限りません。それに、いまはまだ夢がなくても大丈夫。プレゼンから雑談、SNSでのプロフィールまで、就職・転職・起業・営業にも幅広く使える、戦略的自己紹介のつくり方を本書で分かりやすく解説します。 -
若様の溺愛、お断りします!
初瀬(はつせ)ことりは高校教師。ちょっと天然で、生徒からは友達感覚で扱われてしまうこともあるけれど、いつも彼らのことを一番に考えている模範的な良い教師、のはずだった。 ある日のこと、偶然チンピラに絡まれていたことりは、謎のイケメン青年に助けられる。常人離れした強さでチンピラをボコボコにしてくれた彼は、4年前の元教え子・榛原総一朗(はいばら・そういちろう)だった。 久しぶりに再会した二人は、流れで食事に行くことに。だがそこへ、再びチンピラとその仲間たちが現れる。 「先生の事は俺が必ず守るよ。だって俺、ずっと先生のこと――…」 榛原の思いがけない告白に驚くことり。彼の力強い腕に抱きしめられ、思わずドキドキしてしまって――…。 ……あれ? 榛原君の腕に見える模様はタトゥー? それとも……!? ××な若様になっていた元教え子からの、ノンストップで強引な求愛。抗うことができないこの関係、いったいどうなっちゃうの!? -
アトムの心臓 「ディア・ファミリー」23年間の記録
娘の命を救うために不可能に挑んだ家族の物語。2024年6月、映画公開! 【娘の心臓に残された時間はたった10年――】 生まれながらに、心臓に疾患をもっていた娘は医師から、余命10年を宣告される。 娘の心臓に残された時間はたった10年。 何もしなければ、死を待つだけの10年。 これを運命だと諦めるか。抗うか。 町工場を営む家族は、『「人工心臓」をつくり、娘の命を救うという不可能に挑む』ことを決意した。 実話をもとにした感動のノンフィクション。 2024年6月14日(金)、映画『ディア・ファミリー』として公開されます。 -
「愛着障害」なのに「発達障害」と診断される人たち
「発達障害」と診断されるケースが急増している。一方で「発達障害」や「グレーゾーン」と診断されながら、実際は「愛着障害」であるケースが数多く見過ごされている。根本的な手当てがなされないため、症状をこじらせることも少なくない。なぜ「愛着障害」なのに「発達障害」と間違えられるのか? 本当に必要な対処とは何か? 豊富な事例とともに「発達障害」と誤診されやすい人たちの可能性を開花させるための方法も解説。「発達障害」の急増が意味する真のメッセージを明らかにする“衝撃と希望”の書。 ※本書は2012年に刊行された『発達障害と呼ばないで』のデータや内容を最新のものにアップデートするとともに、大幅に加筆修正を行ったものである。 -
正式に魔女になった二度目の悪役皇女は、もう二度と大切な者を失わないと心に誓う
【電子書籍限定書き下ろしSS】&【ザネリ先生描き下ろしイラストとサイン】付き! 「打算で魔女の騎士【わたし】になりませんか?」 お飾りの皇女と孤独な騎士のリライフストーリー! 書き下ろし番外編&キャラクターデザイン巻末収録! コミカライズ企画進行中! 書き下ろし番外編「みんなでピクニック」 【あらすじ】 死に際に“魔女の能力”で十歳に戻った皇女・アリスが出会ったのは、異端の民【ノクス】・セオドア。騎士団一の嫌われ者で忌避される紅を持つ彼だが、紅髪ゆえに殺された少女にとっては孤独を分かち合える唯一の相手だった! 主従関係を結ぶと、自分ごとのように離宮での侘しい暮らしを怒ってくれたり、一生続く騎士の誓いをしてくれたり、皇帝へ殺気を飛ばして憤ってくれたり……と大事な思い出を重ねる日々が始まった。だが、噂【かつて】と違って聡明な彼女は、王位継承権を巡る争いへ巻き込まれていきーー? 「打算で魔女の騎士になりませんか?」「皇女とも思えねぇ、とんだ誘い文句だな?」 ようやく出会えた、ともに“紅”を持つお飾りの皇女と孤独な騎士のリライフストーリー! 書き下ろし番外編&キャラクターデザイン巻末収録! 著者について ●双葉葵 岡山県出身、岡山在住という生粋の桃っ子です。 実は、表紙に密かにゼラニウムのお花を描いて頂けているのですが。 此方は、セオドアとアリスの関係性を表すように。 担当編集さんの素敵な案で、『予期せぬ出会い』という意味合いを持たせています。 本作は、私だけではなく、細かい所まで、沢山の人の手によって、 まるで宝箱のように、こだわりが沢山詰まった作品になっています。 是非、皆様にも隅々まで本作を楽しんで読んで頂けたら幸いです~! ●ザネリ アリスとセオドア達の物語に色を添えられますこととても光栄に思います! みんな可愛くもかっこよくもあり…… 彼らの紡ぐ、心ほっこりする世界を是非お楽しみいただけますと幸いです。 -
人生の成功とは何か 最期の一瞬に問われるもの
多くの読者が胸を熱くし、涙した、『すべては導かれている』の感動、ふたたび。お金や地位や名声を目的とする、世に溢れる「成功論」は、なぜ、虚しさや寂しさが残るのか。本書は、その理由を「12の物語」から解き明かし、真に生き甲斐ある人生を送るための成功観を語った、著者の深遠な人生論です。 ●競争の限界/「競争の勝利」から「果てしない競争」へ ●勝利の限界/「勝者の喜び」から「精神の荒廃」へ ●勝者の限界/「集団競争の勝利」から「人間関係の疎外」へ ●喜びの成熟/「喜びの奪い合い」から「喜びの高め合い」へ ●基準の成熟/「他人の目による評価」から「自分らしさの表現」へ ●戦いの成熟/「他者との戦い」から「自己との戦い」へ ●達成の限界/「才能と努力」から「境遇と運命」へ ●目標の限界/「目標の達成」から「達成後の目標」へ ●意欲の限界/「欠乏感の意欲」から「感謝の意欲」へ ●困難の深化/「否定的な出来事」から「可能性を拓く機会」へ ●強さの深化/「達成する強さ」から「成長する強さ」へ ●成長の深化/「人物への成長」から「一日の成長」へ この一冊を読み終えたとき、あなたの「真の人生」が始まる。 -
裁判官 三淵嘉子の生涯
2024年ドラマ主人公のモデル「三淵嘉子」。 日本史上、女性で初めて法曹の世界に飛び込んだ 彼女の人生を綴った長編小説。 嘉子は、明治大学専門部女子部で学び、日本初の女性弁護士の一人となる。 世間からも注目をされていたが、戦争に突入する時代に弁護士となった嘉子は、 活躍の場を得られないまま終戦を迎える。 戦争で全てを失った彼女に残されたのは、かつて学んだ法律の知識だけだった。 多くの困難を乗り越え、念願の裁判官に就任した嘉子と彼女を慕う仲間たちは、 苦境から抜け出せない人々を救うために、政治の力だけでは解決できない 問題に向き合っていく。 -
こどもを野に放て! AI時代に活きる知性の育て方
学びにも、ビジネスにも、今必要なのは、身体性に裏打ちされた、たしかな「自然観」! 都市化が急速に進み、子どものリアルな自然経験の少なさによる弊害が指摘されている。人は実際に体験し、そこから得られる知覚を通して抽象的な概念を学び、ゆっくりと知性を育むにもかかわらず、それがないがしろにされている。 本書は、現在急成長中のベンチャー企業・YAMAPの創業者で読書家としても知られる春山慶彦が、養老孟司、中村桂子、池澤夏樹の各氏と、自然体験を通してAI時代に活きる知性の育み方を語り合う。 「現代社会は、感覚から入るものを軽視しがちで、勉強すれば何でも頭に入ると思っています。でも実は、それ以前に身体で感じることが非常に重要なのです」――養老孟司 「合理的に効率よくやろうとしていたら、生きものはとうの昔に消えていたと思います。それから、一つの価値基準で競争させて、いいものだけを残そうとしていたら、やはり消えていたでしょう。矛盾を組み込んで、『何でもあり』でやってきたからこそ、生きものは続いてきた」――中村桂子 「何かうまくいったとき、『俺の腕がいいからだ』と思うのではなく、それはある意味、運であって、運である以上は何かに感謝しなきゃいけない。その何かは必ずしも神様でないかもしれないけれど、たぶんそういう謙虚な姿勢そのものに意味があるのでしょう」――池澤夏樹 「知覚とは、自分を取り巻く世界をどう感じるか。知覚、つまり感覚、感性、五感で世界を捉えること、既存の思考と統合しながら解釈すること。そこに知性の核心がある」――春山慶彦 <目次> 1.養老孟司との対話 自然の中で身体を動かすだけで無意識に学んでいる 2.中村桂子との対話「へんてこ」「無駄」「弱さ」があるから生きていける 3.池澤夏樹との対話 自然に学ぶ「インチキせずに生きる力」 -
林陵平のサッカー観戦術
ハーランドってどこがすごいの? キックオフは何をみるべき? 元Jリーガーでサッカー解説者の著者によるサッカー観戦の指南本。 -
死なないノウハウ~独り身の「金欠」から「散骨」まで~
「働けなくなったら」「お金が無くなったら」「親の介護が必要になったら」……。「これから先」を考えると押し寄せる不安。頼る人がいなければ、最悪しぬしかないのか? そして自らの死後、大切なペットは? スマホやサブスクの解約は? この先が不安で仕方ないアラフィフが各界の専門家に取材。社会保障を使いこなすコツや各種困りごとの相談先など、人生の荒波の中で「死なない」ための無敵のサバイバル術を一冊に。 -
猫は抱くもの
夜に開かれる猫たちの集会。沙織と朝まで一緒にいたい良男、ゴッホに自分を描いてほしかったキイロ、名前にあこがれる三毛の子猫らが集まり何を話し合っているのか覗いてみるとーー。つまらなく見えて大切なもの、自由としがらみ、生き方を選ぶということ。猫と人の幸せを巡る、せつなく温かい連作短編集。 不幸ではないけれど、 ちょっと寂しかったんだ。 累計50万部突破「猫弁」シリーズの著者が描く、猫と人間の”つながり“の物語 【もくじ】 はじめに 第一話 良男と沙織 第二話 キイロとゴッホ 第三話 哲学者 第四話 それぞれのクリスマス 第五話 ルノワール 文庫版あとがき 崖下の猫 -
「やらなきゃいけないのになんにも終わらなかった……」がなくなる本
「ギリギリにならないとやる気がでなくて……」 「つい別のことを始めてしまって……」 「先延ばしはやめようと思っているんですけど……」 がなくなります。 「やらなきゃ」と思いつつ、やり始めなかったり、途中で別のことをしたりして、気づけばもう夜。 「どうしよう、なんにも終わらなかった」と絶望したまま朝をむかえて、同じことの繰り返し……。 モチベーションが低いのか、持続性がないのか、スマホやゲームが悪いのか、 何から手をつけていいかわからない人のための最初の1冊! この本は「先延ばしをする脳=先延ばし脳」として8つの先延ばし脳タイプと、解決策をご紹介します。 ・先延ばしをする瞬間を発見する ・先延ばしをしそうになったら右手を上げてみる ・先延ばしをしてしまった後に「あー面白かった!」と言ってみる それぞれの先延ばし脳に合わせて簡単にできる小さな実験を用意しました。 「これならできそう」と思うものから始めてみてください。 「楽しくなってきた」と思えたら、「すぐやる!」あなたに変わっています。 -
蒼い炎
★ソチ五輪金メダリスト・羽生結弦選手の歩みを 写真とインタビューで綴る。「銀盤の王者・初の自叙伝」 ★「多くの人に支えられて、僕はスケートができた。 精一杯滑ることで、感謝の気持ちを伝えたい。」 2011年3月11日、仙台のリンクで練習中に東日本大震災に被災――。 家族4人で近くの体育館で避難所生活を送りながら、 「このまま、スケートを続けてもいいのか」と悩んだ羽生結弦選手(当時16歳)。 地元のリンクは半壊し閉鎖――。練習場所を求めて、 日本各地のアイスショー60公演に参加しながら、4回転の精度を磨き、 2012年の世界選手権では日本男子史上最年少で銅メダルを獲得しました。 本書は、震災を乗り越えて大躍進を遂げた羽生結弦選手が 自身のスケート人生や将来の夢を語り下ろした、初の著書です。(2012年4月初版) ※ 羽生選手の印税はすべて、被災したアイスリンク仙台へ寄付されます。 スケートを始めた4歳から17歳まで、写真とインタビューで綴る成長の軌跡。 貴重な撮りおろしショットを100点以上掲載! v (目次より) 初めての世界選手権/フィギュアスケートと出会う/15歳のジュニアチャンピオン/ シニアへの挑戦/3月11日/アイスショーを練習の場に/グランプリシリーズの死闘/ GPファイナル、そして全日本選手権/理想のスケートとは/ ライバル、仲間、憧れの選手たち/世界選手権へ、オリンピックへ 【電子版限定特典】本書愛蔵版カバー写真と発売時使用した書店店頭用POPを特別収録 -
そこにある山 人が一線を越えるとき
「なぜ本書が、(中略)かような一大傑作論考として結実したのかといえば、それは結婚が全部悪いのである。」(あとがきより) 「どうして結婚したんですか?」 この、デリカシーに欠けた、無配慮で苛立たしい“愚問”がもたらしたのは、人はなぜ冒険するのかという「最大の実存上の謎」への偉大な洞察だった! 人生の下り坂に入ったと自覚する著者が、探検家としての思考の遍歴を網羅した傑作エッセイがついに文庫化。 〈解説〉仲野徹(生命科学者) 目次 序 章 結婚の理由を問うのはなぜ愚問なのか 第一章 テクノロジーと世界疎外――関わること その一 第二章 知るとは何か――関わること その二 第三章 本質的な存在であること(二〇一九年冬の報告)――関わること その三 第四章 漂泊という〈思いつき〉――事態について その一 第五章 人はなぜ山に登るのか――事態について その二 終 章 人生の固有度と自由 -
親ガチャの哲学(新潮新書)
もっと裕福な家庭に、魅力的な容姿に生まれたかった、いっそのこと生まれてこないほうがよかった……近年、若者の間で瞬く間に広がった「親ガチャ」という言葉。人は生まれてくる時代も場所も、家庭環境も選ぶことはできない。そうした出生の偶然性に始まる人生を、私たちはどう引き受けるのか。運命論と自己責任論とが交錯するなか、人気漫画からハイデガーやアーレントまで、社会と哲学の両面から読み解く。 -
シニカケ日記
更年期だと思って不調をほったらかしてたら死にかけた! 今のあなたは元気なのではなく、ただ、今は死んでないだけかもしれない。 「シモの毛は剃っておいたほうがいい」 「気になる不調は胡麻麦茶では誤魔化せない」 「四十代は正真正銘、中年です」 「夫の携帯番号はもしもの時には覚えていないもの」 「パンティーライナーの在処を男は知らない」 「悪意は健康な人の心に宿る」 「もう会いたくない人には会わなくてもいい」 「綺麗になるなら病気だって儲けもの」ーーなど 五十路になって初めて極楽浄土の扉を叩きかけた観音さんが病気後綺麗に生まれ変わって悟った「今気づいておいてよかったこと」 -
顔が見分けられない伯爵令嬢ですが、悪人公爵様に溺愛されています
【電子書籍限定書き下ろしSS】&【紫藤むらさき先生描き下ろしイラストとサイン】付き! 「その笑顔も全て、君は尊く美しい」 不遇な令嬢が、『悪人公爵』に溺愛される甘々シンデレラストーリー! 書き下ろし番外編巻末収録! コミカライズ企画進行中! 書き下ろし番外編「カリクス少年は可愛いけれど「めっ」」 【あらすじ】 顔を見分けられない病を持つサラは、伯爵令嬢として社交もままならず、貴族社会から爪弾きにされていた。家族にも蔑ろにされ、妹の身代わりとして悪評高い『悪人公爵』に嫁ぐことに。味方にも容赦なく剣を向け、万夫不当と恐れられるカリクスだったが…… 「照れてるのか?可愛いな」 本当は真逆の性格だった!? 戸惑うほどの甘い言葉に、特注のドレスのプレゼントや、手を繋いだ初デート。生まれて初めてのお姫様扱いをしてくれる彼の、誰もが忌み嫌う顔の火傷痕は彼女にとって、唯一他人と見分けられる印で愛おしいものになった。 そんなある日、王家のお茶会で母と妹に再会してしまい――!? 不遇だった令嬢が、『悪人公爵』に溺愛され、居場所を見つける甘々シンデレラストーリー! 著者について ●櫻田りん/Rin Sakurada 三重県在住の二児の母。 幸せな悩みは子供ちゃんが私のお腹を枕にして眠ること。 本気の悩みは贅肉。 さあ、明日からダイエットだ。(肝っ玉母ちゃんはこうして太っていく) -
世界史のリテラシー ユダヤ人は、いつユダヤ人になったのか バビロニア捕囚
バビロニアに強制移住された半世紀――彼らはそこで「神」と「聖書」を生み出した 世界の今を解くカギは、すべて歴史の中にある――。誰もが一度は耳にしたことがある「歴史的事件」と、誰もが疑問を抱く一つの「問い」を軸に、各国史の第一人者が過去と現在をつないで未来を見通す新シリーズの第4弾! 世界中で長い期間にわたって迫害されたユダヤ人。なぜ彼らは迫害されたのか? そして彼らはいつから存在し、なぜ世界の各地に散らばって生活していたのか? さらには迫害のなかで、どのようにして自分たちのアイデンティティを保つことができたのか? 紀元前の中東で半世紀以上にわたって拘束された「バビロニア捕囚」をキーワードに、知っているようで実は知らない「ユダヤ人」の成り立ちを見る。 -
TIEMPO―ティエンポ―
中学生からサッカーを始めた瀬戸柚樹(せとゆずき)は持ち前の真面目さと、サッカーへの情熱を武器にメキメキと実力をつけていた。しかし、超狂犬FW・朝美圭右がサッカー部に中途入部すると、異常なほど気が弱い柚樹は、朝美に怒鳴られ続けることで、精神崩壊状態に。退部すら許されない事態に、柚樹が手繰り寄せた、窮余の一策とは!? 泣き虫フットボリスタが奇跡を紡ぐ、高校サッカー物語(バトルアウト)、堂々開幕! -
みらいってなんだろう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 映画化もされた『ツレがうつになりまして。』や水島広子医師との共著「それでいい。」シリーズなど心をテーマに数多くのベストセラーを描いた、細川貂々氏による、「こころってなんだろう」続編。 初めての絵本である前作「こころってなんだろう」が朝日新聞一面「折々のことば」ほか、毎日新聞、東京新聞などで取り上げられるなど話題。発売後たちまち2ヶ月連続重版!韓国版発売も決定! 「みらい」が不安でもそれは正しい心のはたらきと発達だから大丈夫! 「みらいってよくわからないから心配になるんだよ だから心配するのは別にいいんだよ。 と いわれても困るよね・・・じゃあ みらいってどんなもの?」 かわいいマンガと直筆のやさしい書き文字でわかりやすく教えてくれます。 みらいって遠い先のことだと思っちゃうよね。でも、うーんとさきのことだけじゃなく今のちょっとあともみらい。 だからみらいはいつも目の前にあるよ。 (あ、この道たしか… こわい犬がいてほえられた。 だからちがう道通っていこう) だれでもけいけんしたらそれを覚えているきおくの引き出しが出来るよ。(このけいけんの引き出しを過去というよ。) こころはけいけんの引き出しをあけて、以前おきたこををもとに、じぶんの引き出しを使ってみらいをえらんでる。 引き出しのない赤ちゃんのときは何も心配してなかった。 いろんなけいけんをして、引き出しができて、だんだん「こうすればうまくいく」ということを自動的にえらぶようになる。 (お皿はわれないようにさわる、ねてるときのミイはさわるとおこるからそっとしておく、お母さんいそがしそうだからあとにしよう・・・) でも、「なんであのときあんなことしちゃったのかな こんなはずじゃなかった」ということもたまにあるよね。 こっちに進むことがいちばんよいとえらぶ・・・進んでいくうちに引き出しはどんどんふえて、 「あれ もしかして もうひとつの道をえらんだようがよかった?」とふりかえったとき思ってしまうこともある。 本文より。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
コーチ
期待されながら伸び悩む若手刑事たちの元に、警視庁本部から送りこまれる謎の男、向井光太郎。捜査上の失態を悔やみ、男社会での自身の立場についても苦悩する女性刑事。取り調べ係を目指しながら、容疑者である有名俳優相手に苦戦する刑事、尾行が苦手な刑事。彼らそれぞれに的確なアドバイスを与えるその男は、警務部人事二課所属だった。経験を積み、本部の捜査一課所属となり出会った三人は、向井との関わりを語り合い、彼の知られざる過去を探り始める。彼の過去と三人が担当する女子大生殺害事件が交錯し、見えてきた思いも寄らぬ事実とは?/解説=古山裕樹 -
世界中で言葉のかけらを ――日本語教師の旅と記憶
「ぜんぶ英語でいいじゃない」という乱暴な意見に反論し、複言語能力の意義を訴え続けてきた日本語教師が、中国の雲南省、セルビア、フランス、ブルガリア、ハンガリー、エストニアなど、世界の各地を旅して慣れない言葉を使い、感心し、絶句し、立ち止まり、また歩き出す。あるいは日本語を教えていて、慣れない言葉を使う学生たちの日本語の魅力に気づく――そのような、言語を体験した驚きの瞬間とその記憶を読者の皆さんと共有したいという想いから綴られた、言葉をめぐる旅の記録。 【目次】まえがき/第一章 ちがう言葉でおなじ世界を夢に見る──日本語教師としての経験から/1 落ち葉を拾う/2 週末、何をしましたか?/3 いつも、はなちゃんのせい/第二章 どうかあらゆる泉に敬意を──「ぜんぶ英語でいいじゃない」への長い反論/1 君は僕の髄液/2 地図と鉛筆と紙があれば/3 色気あるカミュの声と、「せんせい、まっておれ!」/4 積みあげれば自分の背の高さになるまで/5 おばあちゃんと話したいから/6 ひとつのちから/第三章 そういえば猫さえも国がちがう──三者三様の言語教師/1 良い風が巡っていますように/2 私はワイマールに生まれました/3 ひまわり畑がすごくって/第四章 ぶらごだりや──言葉が通じない場所への旅/1 長く、安く、遠くに/2 季節はずれのサンタクロース/3 みなさまのために歌います/4 レモンをはさんだ枝で/第五章 さえぎらないで、妄想中だから──歩くこと坐ること、食べること着ること/1 行きなさい、迷うことはない/2 あの味を手に入れるために/3 へりに立つ人/4 はじめてのママ友/5 あなたに平安がありますように/6 風をさがす――二〇二〇年/注/あとがき -
原田隆史監修 目標達成ノート STAR PLANNER (スタープランナー) 日付記入式手帳
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※購入前に必ずご確認ください。 本電子書籍は書き込み式の紙書籍をそのまま再現しております。 書き込み可能端末での購入を推奨しております。 自立型セルフマネジメントの4大ツールをすべて収録! 1 明確な目標設定ができる「オープンウィンドウ64」 2 目標達成のモチベーションを高める「目標・目的設定用紙(スターシート)」 3 毎日書き込むことで自信を高める「日誌(ジャーナル)」 4 成功習慣を身につける「ルーティンチェック表」 「いつもポジティブでプラス思考だね」と言われる理由はこれなんです! ——清宮克幸(ヤマハ発動機ジュビロ監督) 【「はじめに」より一部抜粋】 今回あらたに加えた「オープンウィンドウ64」は、今や日本のプロ野球界の至宝とも呼ぶべき存在である北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手が、 高校1年生の時、「8球団からドラフト1位指名を受ける」という目標を立てた際に使用したツールとして、 テレビや新聞などでも紹介されましたので、目にしたことがある方もいらっしゃるかもしれません。 「オープンウィンドウ64」の特徴は、中央に掲げた目標達成のために必要な要素、実践すべき行動が1枚のシートにすべて落とし込めることです。 大谷選手の素晴らしいところは、それを欠かさず毎日実行したことで、それゆえに「プロ野球選手になる」という夢は達成されたのです。 -
すきなもの たのしいこと AtoZ ――’80s~’90s少女カルチャーブック
80年代から90年代初頭。 あのころの女の子が 夢中だったもの、こと。 おしゃれ、古着、中国雑貨、マンガ、私の個室、はじめてのレコード etc. イラストレーター杉浦さやかの少女時代のあの日々、 憧れを ぎゅっと詰め込んだ1冊ができました。 巻末には、恩師安西水丸先生追悼展示に寄せた もうひとつのA to Z「2015年のA to Z わたしのおきにいり」も収録。 * * * 大学4年生のときに絵の仕事をはじめて、 30年の月日が流れました。 節目の年に、イラストレーターとしてデビューするまでの 少女だったころの「すきなもの たのしいこと」―― あれこれ思い出しながら描いてみました。 懐かしかったり、ずれを感じてもらったり、 ご自身の少女・少年時代を思い浮かべながら おつきあいいただけたらうれしいです。(「はじめに」より) * * * (目次より抜粋) A A-KO MUTSU 陸奥A子 B BUNKAYA ZAKKATEN 文化屋雑貨店 D DO!FAMILY ドゥファミリィ G ENERAL GOODS 生活雑貨ことはじめ I ILLUSTRATOR 憧れのイラストレーター K KARUIZAWA 思い出の軽井沢 N AGOMU GAL ナゴム・ギャル U SED WEAR とにかく古着 V VALENTINE'S DAY ドキドキの日 Y ARNING FOR GIRLY 憧れの世界 …ほか * * * -
ドードー鳥と孤独鳥
『ドードーをめぐる堂々めぐり』著者川端裕人が贈る、スリリングで感動的な「絶滅動物小説」! 科学記者の「タマキ」は、ゲノム研究者になった幼馴染「ケイナ」と二十年ぶりに再会した。 ステラーカイギュウ、リョコウバト、オオウミガラス、そして、ドードー鳥と孤独鳥……自然豊かな房総半島南部の町で過ごした小学生の頃から、絶滅動物を偏愛してきたふたり。 カリフォルニアで最先端のゲノム研究「脱絶滅」に取り組むケイナに触発されたタマキは、江戸時代に日本の長崎に来ていたという「ドードー鳥」の謎と行方を追う旅へと乗り出した。 〈もっと知りたいと願った。 ドードー鳥と孤独鳥の秘密を、ケイナちゃんとわたしを結びつける秘密を。〉 日本、アメリカ、欧州、そしてドードーの故郷モーリシャスへ。 やがてふたりの前に、生命科学と進化の歴史を塗り替える、驚愕の事件が待ち受けていた―― 会いに行こう! もう会えない「幻の鳥」に―― 忖度なしの〈堂々たるドードー小説〉 『ドードー鳥と孤独鳥』、堂々刊行! *美麗函入 *挿絵多数収録 ◎装幀・本文設計=山田英春 ◎装画=Dodo/Solitaire, Extinct Birds, Walter Rothschild, 1907, William Frohawk del. より -
クマのあたりまえ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「死んでるみたいに生きるんだったら、意味がないと思ったんだ」というクマの子始め、動物たちの姿を通して「生きること」を考えさせる9つの物語。不器用で、けなげで、一生懸命生きている動物たちがそっと寄り添ってくれる、心にひとすじの風を通してくれるような作品集。文庫書き下ろしで「たいそう立派なリス」「聞いてくれますか」の2編を新たに収録。 -
怪獣人間の手懐け方
人生を変えるきっかけは「ヤバい人」のそばにある 特別な才能はない。 でも、人生を変えたい。 もっと大きな仕事がしたい。 そんな人に本書が提案するのは、「怪獣人間」に近づくことだ。 「怪獣人間」とは、狂ったように目的だけを見て、成果を残していく人たちのこと。 彼らは、凡人が積み重ねたプロセスなどはお構いなしに、革命を起こしていく。 「怪獣人間」と出会い、対峙し、仕事にすれば、あなたの人生は大きく変わる。 「怪獣人間」は、灼熱に燃える太陽みたいなものだ。 遠くにいれば、やさしく温かい存在だが、近づき過ぎると、焼き殺されてしまう。 もしあなたに、そこに踏み込む勇気があるなら、この本を手に「怪獣人間」の世界に飛び込んでいこう。 人生が劇的に変わり、見たことのない景色が見れるはずだ。 ▼ 本書の目次 PROLOGUE 人生は人との出会いで驚くほど変わる CHAPTER 1 [生態編]怪獣人間とは何か CHAPTER 2 [獲得目的編]怪獣人間と付き合うメリット CHAPTER 3 [発見編]怪獣人間はどこにいる? CHAPTER 4 [接触編]怪獣人間は初対面が9割 CHAPTER 5 [捕獲編]怪獣人間と渡り合うための掟 CHAPTER 6 [手懐け編]人間関係の三角形 CHAPTER 7 [人間対策編]プチ怪獣との付き合い方 CHAPTER 8 [怪獣人間図鑑編]怪獣人間はあまりにも魅力的だ -
読んでいない本について堂々と語る方法
本は読んでいなくてもコメントできる。いや、むしろ読んでいないほうがいいくらいだ――大胆不敵なテーゼをひっさげて、フランス文壇の鬼才が放つ世界的ベストセラー。ヴァレリー、エーコ、漱石など、古今東西の名作から読書をめぐるシーンをとりあげ、知識人たちがいかに鮮やかに「読んだふり」をやってのけたかを例証。テクストの細部にひきずられて自分を見失うことなく、その書物の位置づけを大づかみに捉える力こそ、「教養」の正体なのだ。そのコツさえ押さえれば、とっさのコメントも、レポートや小論文も、もう怖くない! すべての読書家必携の快著。 -
フランス人だけが知っている「我慢」しない生き方 世界で一番、自分のことを大切にできる秘訣
今、もっとも注目されている東京のパリジェンヌ、クララ・ブランの初書籍! カバーイラストは大人気漫画家・新井すみこによる書き下ろし。 アカウントディレクター兼プロデューサー、アトリエルージュのブランドディレクター、 モデル、そしてコンテンツクリエイターと、実は4つの顔をもつクララ。 何事にも本気で取り組むクララですが、彼女の生き方はとにかく「エフォートレス」。 エフォートレスとは「不要な我慢と無理をしないこと」を意味します。 まず、完璧であろうとしない。クララは不必要にやらなきゃ、と自分を追い込んだりしません。 また、モデルの仕事をしているけど、苦しいダイエットはしません。 普段はヘルシーな食事ですが、ビッグマックもポテトもコーラも大好きだから食べます。 それと、キレイにシャツにアイロンをかけたりもしません。シワがあってもいいんじゃない?と思うからです。 髪の毛を巻くのもちょっぴり苦手なので、ヘアセットはラフです。でもやりたくなったら挑戦しています。 そう、クララはほどよく手を抜いて、あまり「我慢」をせず、「自分らしく」生きているんです。それは世界で一番、自分を大切にしているフランス人ならではかもしれません。 実は、クララが毎日幸せでいる秘訣は日々のルーティンに隠されています。 ・言いたいことこそ本人に直接言う ・好きな人の好みの服装より「自分らしい」ファッションを楽しむ ・食事は80/20の割合で好きなものを食べる ・朝のルーティンの最後には、大好きなカフェを1杯飲む ・朝はロケットのように起きる! 日本大好き・日本在住のクララが今こそ伝えたい、 パリジェンヌ流の「自分らしく生きる」ためのマインド。 クララと一緒に「エフォートレス」な自分にチェンジしてみませんか? -
なぜ世界はEVを選ぶのか 最強トヨタへの警鐘
これは正論の競争じゃない。雇用をめぐる国家間の戦いだ――。 世界中で進むエンジン車からEV(電気自動車)へのシフト。欧州はエンジン車の販売を実質的に禁止する方針を打ち出し、米国は“国産”のEVの優遇を始めた。自動車メーカーを巻き込んだEVシフトは、各国政府の陰謀か、それとも世界全体の未来か。 欧州を中心に駆け回って自動車メーカー幹部やEVユーザーを徹底取材した著者が分析する、EVシフトの本当の意味とは。そして、トヨタ自動車をはじめとする日本の自動車メーカーにどんな影響をもたらすのか。2050年の「カーボンニュートラル」実現に向けて大きく転換する巨大産業の行く末を占う。 -
きみの鐘が鳴る
チアダンス部の活動に憧れて、青明女子中学校を目指しているつむぎ。同じ体操クラブに入っていて塾も同じのクラスメイトとうまくいかなくなり、5年生の終わりに転塾することに。新しい塾「エイト学舎」には、いろいろな子がいた。父親に厳しく管理指導される涼真。マイペースで得意不得意が凸凹している唯奈。受験に失敗した姉とずっと比べられている伽凛。受験をする事情や環境、性格、目指す学校もそれぞれ違う4人の物語。 -
問うとはどういうことか~人間的に生きるための思考のレッスン
考える力とは、問う力のことである。 哲学対話の第一人者が、考える際の起点となる「問い方」をわかりやすく解説。 【はじめにより】 日本では教育政策において、2000年代以降、ゆとり教育が本格化するなかで、思考力の育成を重視してきた。 その後、ゆとり教育からは方向転換したが、思考力を育てる方針は変わっていない。 そのさい「今の子どもは考える力がない」ということが大前提になっていることが多く、 大人たちは、まるで自分たちには考える力があるかのように言う。自分のことは棚に上げて、世を憂い嘆く。 しかし考える力が弱いのは大人でも同じことで、人生経験の長短に関わらず、日本の社会全体に見られる症状である。 長年生きているのに身についていないぶん、大人のほうが深刻かもしれない。 思考力育成の必要が唱えられてから40 年たった。 それ以前も、それ以降も、考える力が一向に育てられていないとしたら、 その原因の一つは、間違いなく大人も考える力がないからであり、 どうすればそれを育てられるか分からないからだ。 考えることは問うことに基づいている。考えが漠然としているのは、 問いが漠然としているからだ。具体的に考えるためには、具体的な問いを立てなければならない。 問いの質と量が思考の質と量を決める。要するに、考える力をつけるために重要なのは「問う力」である。 -
姫野ノート 「弱さ」と闘う53の言葉
「意識する」「受け入れる」「行動する」「率いる」「フォーカスする」「整える」――。 ラグビー日本代表〝最強の男〟が初めて明かした〝最高の準備〟のためのシンプルな思考習慣。 選手として、チームのキャプテンとして、これまでのラグビー人生の中で学んできた、考え方や意識作り、自分との向き合い方、「弱さ」の受け入れ方、目標設定術といった姫野流セルフコーチング・メソッドからリーダー論、組織マネジメント論までを余すところなく書き下ろし。ラグビーファンの間ではお馴染みの、姫野さんが7年間にわたって書き溜めているラグビーノート"姫野ノート"の一部も初公開&収録しています。 ラガーマンやアスリートはもちろん、学生や新社会人、ビジネスマンまで、誰もが実践&応用できる「考える力の作り方」が満載の一冊。 ●1章 「目の前」だけにフォーカスする ・「今、この瞬間」だけを変える ・スコアボードは「見ない」 ・メンタルは「鍛えられない」 ・評判も批判も「すべてノイズ」 ......etc. ●2章 自分の中に「芯」を作る ・芯とは「自分の基準」 ・ルーティンは「作らない」 ・自分の強みは「誰かに求められるもの」 ・信じるから「任せられる」 ・リーチマイケルの「芯」 ......etc. ●3章 本当の自分と「向き合う」 ・「弱い自分」を受け入れる ・ノートで「自分と対話する」 ・自分に「矢印を向ける」 ・信じるから「任せられる」 ・初公開「姫野ノート」を解剖する ......etc. ●4章 リーダーの「伝える」力 ・伝えるのは「5つのうち2つだけ」 ・「自分の言葉」だけが人を動かす ・目を合わせて「同じ画を見る」 ・「下を育てる」に逃げない ・最高のリーダーは「不完全」 ......etc. ●5章 人は誰でも「一流」になれる ・「結果を出す人間」が一流なのではない ・少年はアパートの階段で「月を見上げていた」 ・恨むことは「逃げること」 ・落ちているゴミを「なぜ、拾うのか」 ......etc. ●6章 最強マインド「失敗したい」を手に入れる ・ミスも失敗も「良いこと」 ・成果にフォーカスしないから「楽しめる」 ・海外で味わった「人生最大の失敗」 ・「失敗を繰り返さない」ための時間差レビュー ......etc. ●7章 「前提」を捨てて「概念」を壊す ・前提条件は「ただの思い込み」 ・「自分に期待」し続ける ......etc. -
ダンジョンだらけの異世界に転生したけど僕の恩恵が最難関ダンジョンだった件(コミック)
5歳で恩恵を授かる儀式を受けた少年エリクが得たのは、小さな異空間を作り出すだけの地味な能力。だがそれは、実は自分だけのダンジョンを作れる最強スキル「ザ・ワールド」だった! さぁ、エリク、能力と前世の知識で魔核をゲット、すべてのダンジョンを制圧だ!! 外れスキルが一転最強、夢と冒険が詰まった新感覚ダンジョン攻略ファンタジー。 -
「国境なき医師団」をもっと見に行く ガザ、西岸地区、アンマン、南スーダン、日本
世界の矛盾が凝縮された場所――パレスチナ。そこで作家は何を見て、何を感じたのか? 同時代の「世界のリアル」を伝える傑作ルポルタージュ! 抗議デモで銃撃されるガザの若者たち、巨大な分離壁で囲まれたヨルダン川西岸地区、中東全域から紛争被害者が集まるアンマンの再建外科病院ーー。 「国境なき医師団」に同行して現地を訪ねた作家が、そこに生きる人たちの困難と希望を伝える好評シリーズ最新刊。 文庫版では、新たに「南スーダン編」「日本編」を追加。 「見つめるほうも、見つめられるほうも、その瞬間を生きている。戸惑いの中から漏れる言葉に吸い寄せられた。」 ――武田砂鉄さん(ライター) 「いとうさんだからかけた、ニュースでは見えない人間のドラマ。最前線のリアルが立体的に伝わる一冊です。」 ――白川優子さん(「国境なき医師団」看護師) -
沈みゆく大国 アメリカ
「1%の超・富裕層」が仕掛けた「オバマケア」で、アメリカ医療は完全崩壊! 次なるターゲットは、日本だ! 鳴り物入りで始まった医療保険制度改革「オバマケア」は、恐るべき悲劇をアメリカ社会にもたらした。「がん治療薬は自己負担、安楽死薬なら保険適用」「高齢者は高額手術より痛み止めでOK」「一粒10万円の薬」「自殺率一位は医師」「手厚く治療すると罰金、やらずに死ねば遺族から訴訟」。これらは、フィクションではない。すべて、超大国で進行中の現実なのだ。石油、農業、食、教育、金融の領域を蝕んできた「1%の超・富裕層」たちによる国家解体ゲーム。その最終章は、人類の生存と幸福に直結する「医療」の分野だった! 本書は、稀代のアメリカウォッチャーである著者が、完全崩壊した米国医療の実態とその背景を、入念な取材により炙り出した渾身のノンフィクションである。 ■主な内容 ・「がん治療薬は自己負担、安楽死薬なら保険適用」 ・「自己破産理由のトップは医療費」 ・「夢から覚めたら保険料が二倍に」 ・「一粒10万円の薬」 ・「高齢者医療費は三分の一にカット」 ・「自殺率トップは医師」 ・「手厚く治療すると罰金、やらずに死ねば遺族から訴訟」 ・「安い早い! ウォルマートがあなたの主治医になります」 ■目次 はじめに 父の遺言 序章 「1%の超・富裕層」たちの新たなゲーム 第一章 ついに無保険者が保険に入れた! 第二章 アメリカから医師が消える 第三章 リーマンショックからオバマケアへ 第四章 次のターゲットは日本 -
起業を考えたら必ず読む本
起業したその日から訪れる多難、ワナ・詐欺・乗っ取り…を見抜け! 業界で知らぬものなしの社長の辛口・起業成功術 実際に起業した著者だからこそ書ける「起業のリアル」が詰まっています。 本気で起業を考えている方は、必ず読んでください。 「毎日16時間、死ぬほど働けど、なぜ利益が増えないのか」 「クレジットカードを目いっぱい使ってるけど、資金繰りに悩まない日は来るのだろうか?」 創業25年、会社を立ち上げ、失敗と成功を繰り返しながら成長させてきたからこそ書ける、起業のアドバイス本。 起業を思い立ったらやること、 決意して会社を辞める前にやっておくこと、 会社を作ったらやること、 成功するために心に刻んでおくことなどのアドバイスを紹介。 華々しい成功を目指す起業本ではないですが、 直面するであろう起業の困難をどう乗り越えるのか、 実践的なアドバイスがあります。 会社経営を経験していないコンサルが書いたものとは違う説得力があります! 本書を読んで、起業の一歩を踏み出しましょう。 -
サピエンス減少 縮減する未来の課題を探る
有史以来,増加しつづけてきた人類はいま,人類史的な転換点を迎えている.パンデミックや世界戦争による一時的な減少や停滞はあったにせよ,人口増を前提にした政治と経済,文化,社会システムは再構築を迫られている.もはや不可避の未来である世界の人口減少の”最突端”に位置する日本から,サピエンスの未来を考察する. -
阪神タイガースはなんで優勝でけへんのや?
なぜ、阪神は優勝できないのだろうか――。いわく、マスコミが、毎日毎日、あることないこと書くからや。いわく、ファンが、ぎゃーぎゃー言い過ぎるからやろ。いわく、タニマチが、夜の街に選手を連れ回すからや――。歴史 看板 風土 戦略 育成 苦悩 誤解 派閥 そして「アレ」の9つの枠組で分析する「新・阪神タイガース論」。熱烈阪神ファンの元番記者だからこそ書けた熱くて深い一冊。 -
存在しない時間の中で
世界各国から研究者や大学院生が集まっている天文数物研究機構。ある日、若手研究者たちが主宰するセミナーに謎の青年が現れ、ホワイトボード二三枚に及ぶ数式を書き残して姿を消した。誰も見たこともないその数式は、この宇宙そして世界の設計図を描いた〈何ものか〉が存在する可能性を示唆していた。人類は〈神の存在〉に沸き立ち、アクセスを試みる。そして、その日から現実が大きく変わることになる……。「この世界にシナリオが存在したら、あなたはどう生きますか?」を問いかける衝撃作! 作家・早見和真氏が「『一気読みしたら負け』。プロになってからずっとそう思っていた僕が、一晩で読まされてしまいました」と絶賛したSFミステリー。 -
奇跡の「話す」「書く」技術
■累計600万部!カリスマが出版界のルールを破る! 実は、読者の方々には内緒ですが、出版界には暗黙のルールがあります。 それは、「一人の人に、より多くの本を買ってもらいたい。 だから、あまり本質を言いたがらない」というもの。 ※もちろん、ルールとはいっても、無意識的にやっていることです。 たとえば、 「話し方」 「コミュニケーション」 「恋愛」 「セールス」 「マーケティング」 「説得」 「交渉」 …などは、「本質」を教えてくれる本が一冊あれば十分なのです。 しかし、出版社は細分化して、たくさんの本を買わせようとするのです。 ところが、ついにカリスマ予備校講師・出口汪氏がルールを破る一冊を出版。 一冊で、「話す」「書く」というコミュニケーションにおいて、圧倒的な有利になります。 ■「メタ意識」を学べばすべての悩み解消! 「コミュニケーションには相手がいる。 でも、多くの人が主観や感情だけで人間関係を作ろうとしている」というのが現状でしょう。 たとえあなたが客観的な人だとしても相手が主観的な人間ならどうにもなりません。 そこで「メタ」という考え方が有効になるのです。 メタとは「超」という意味。 「メタ意識」とは、多くの人が陥りがちな「主観的」「感情的」な思考ではなく、 自分や他人を「客観的」に見る思考のこと。 コミュニケーションで大切なのは「メタ意識」です。 -
子どもの文化人類学
極北の雪原に生きる狩猟民ヘヤー・インディアンたちは子育てを「あそび」として性別、血縁に関係なく楽しむ。ジャカルタの裏町に住むイスラム教徒は、子どもの喧嘩を「本人同士のビジネス」と言って止めない。本書は、環境や習慣が異なる社会における親子、子どものありかたをいきいきと描き出した文化人類学的エッセイである。どのような社会に生まれても子どもは幅広い可能性を内包しながら成長していくことが、みずからのフィールドワーク経験をもとにつづられる。鮮彩なエピソードの数々が胸を打つ名著。 -
怪物と呼ばれて
引退した今語る、自らの半生。 怪物のドラマに魅せられる、約15万字にものぼる自叙伝。 “プロ野球生活23年。半分以上は故障と戦う日々だった。よく「天国と地獄」と表現する方もいるけれど、その振り幅の大きい野球人生の中で、本当に多くの方との出会いが僕の財産となった。自分にとって野球とは─。前だけを見て進んだ道を今一度、今度は足裏の感触、周囲の声、景色を見ながら歩き直してみたい。”(本書より) あの甲子園から現役最後のマウンドまで。 野球と向き合い続けた半生を綴る。 怪物と呼ばれた男は、あの時何を考えていたのか。 人間・松坂大輔の記憶が詰まった、 すべての野球ファン必読の1冊がここに登場。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
TIME OFF 働き方に“生産性”と“創造性”を取り戻す戦略的休息術
常に忙しく、ストレスに耐え続けることが勲章であり、 それでしか自分の価値や有能さを証明できない。 定時に帰ったり、休暇を取ったりしたら、 毎日残業をしている人よりも劣っている。 現代では、そんな考え方が常識になっている。 しかし、長時間労働したからといって、労働の質が上がるわけではない。 大切なのは量や忙しさではなく、質だ。 僕たちは、時計仕掛けの疲れ知らずのロボットではない。 いくらそんなふうにふるまっても、 日々の忙しさから自由になる時間がなければ続かない。 人間の素晴らしい経験のためには、休息、内省、回復のための時間、 つまり重圧や期待から心と体を解き放つための 「タイムオフ(休息)」の時間が必要だ。 本書では、世界の賢人35人(発明家、革命家、ノーベル賞受賞者、思想家、億万長者、 アーティスト、ギリシャの神々、そして〝普通〟の人たち)の、休息術を紹介する。 「休息のマイクロステップをつくる」 ――アリアナ・ハフィントン(「ハフポスト」創業者) 「たったひとりで旅にでる」 ――エド・“ウディ”・アレン(音楽プロデューサー) 「“見逃す”勇気を持つ」 ――ヘルマン・ヘッセ(詩人・小説家) 「週に1日、デバイスの電源を切る」 ――ティファニー・シュライン(映画監督) 「精神の“輪作”を行う」 ――セーレン・キルケゴール(哲学者) 「カレンダーの中身を片付ける」 ――近藤麻理恵(片付けコンサルタント) ……など ほかにも、 「数学と科学の世界を変えた発見を、旅行中に思いついた数学者」 「会社を1年休業したにもかかわらず成功したデザイナー」 「1日5時間労働で年商1000万ドルを超えた経営者」 など、さまざまな賢人たちの休息術を紹介する。 -
激変する世界で君だけの未来をつくる4つのルール
世界が変わるとは、言い換えれば「新しいゲームがはじまった」ということです。 新しいゲームがはじまったとき、なにより先に求められるのが「新しいトリセツ(取扱説明書、ルールブック)」です。 では、今みなさんの周りには新しい時代に必要な、新しいトリセツがあるでしょうか。周りの大人たちはそれを用意してくれているでしょうか。残念ながらそうではありません。大人たちはまだ、目の前の変化についていくのに精一杯で、そこまで手が回っていないからです。 だったら僕が、新しい時代のトリセツをつくろう。これからの時代を生き抜くためのルールブックをつくろう。これが、今回僕がこの本を書くことにした理由です。――「はじめに」より -
年収1億円になる人は、「これ」しかやらない MBA保有の経営者が教える科学的に正しい「成功の法則」
YouTube登録者数20万人突破! 成功者1000人を分析して分かった「トップ1%の成功法則」。億万長者になるための必須条件とは何か? じつはお金を稼ぐには、頭の良さや能力はまったく関係ない。仕事でも起業でも、投資でさえも、お金を稼ごうとすれば、すべての結果には「行動」が伴う。行動の差によって結果が変わるのだ。本書では、MBA保有の経営者が「脳科学的に正しい成功の法則」を34のステップに分けて伝授。約1000人の「一流」経営者や実業家、スポーツマンたちの行動を分析し、誰もが「年収1億円」を目指せるフローを体系化した。チャンネル登録者数20万人を超えたビジネス系ユーチューバーの集大成ともいえる一冊。 -
シニア右翼 日本の中高年はなぜ右傾化するのか
久しぶりに実家に帰ると、穏健だった親が急に政治に目覚め、YouTubeで右傾的番組の視聴者になり、保守系論壇誌の定期購読者になっていた――。こんな事例があなたの隣りで起きているかもしれない。中にはネット上でのヘイトが昂じて逮捕・裁判の事例が頻発している。そのほとんどが50歳以上の「シニア右翼」なのである。若者を導くべきシニア像は今は昔だ。これは決して一過性の社会現象ではなく、戦前・戦後史が生みだした「鬼っ子」と呼ぶべきものであることが、歴史に通暁した著者の手により明らかにされる。 そして、導火線に一気に火を付けたのは、ネット動画という一撃である。シニア層はネットへの接触歴がこれまで未熟だったことから、リテラシーがきわめて低く、デマや陰謀論に騙されやすい。そんな実態を近年のネット技術史から読み解く。 かつて右翼と「同じ釜の飯を食っていた」鬼才の著者だからこそ、内側から見た右翼の実像をまじえながら論じる。 -
「捨てる」思考法
還暦で世界初のインターネット生保を創業し、古希で立命館アジア太平洋大学(APU)の学長に就任した著者による待望の最新作。 脳卒中から完全復活した出口治明氏が、職種・業界を問わず一生役立つ「トレードオフ」の極意を伝授する。 「捨てる」というテーマで本を出す話が持ち上がったのは、2019年秋のことだった。 その後、同時進行で、パンデミックといわれる新型コロナウイルスの感染が拡大する中、この社会にとって最も大切なことは何かを考えることになった。 人の命か経済か。限られた資源(時間・お金・労働力)を有効活用するには、短期的に二者択一を迫られる場面もあった。頭では分かっていても、実際にはあれもこれもと手を出し、迷い悩んだ末に決断のタイミングを逃してしまい、結局、後手に回るという苦い経験をした人も少なくないのではないか。 コロナ禍で、これまでの社内業務が良くも悪くも「見える化」した。情報の偏在化が起き、社内コミュニケーションが難しくなり、ビジネスチャンスを逃す会社がある一方で、業務内容を抜本的に見直し社内連携のあり方が改善され、業績がアップした会社もある。 14世紀の中世ヨーロッパで起こったペストの大流行は、後にルネサンスや宗教改革につながる契機となった。今回のコロナ禍もまた、悲劇をもたらしていることは間違いないが、長い目で見れば社会が前進する大きなチャンスになる。 未来のために、捨てるべきものを潔く捨てる。その価値を認めれば、ことは簡単だ。 本書では、「捨てる」ことの重要性を具体的な事例を示しながら解き明かす。 【本書の内容】 ●人間は毎日トレードオフに直面している ●捨てるために必要なのは、「悟り」ではなく「知識」 ●分別を捨てた人が社会を変える ●怒りを捨てれば仕事がスムーズに進む ●大事な案件に取り組むときは、色気を捨てる ●人間はみなチョボチョボ、格好をつける生き方を捨てる ●大事な決断ほど「熟慮」を捨てる ●「タテ・ヨコ・算数」で色眼鏡を捨てる ●長時間労働を捨てれば、イノベーションは加速する ●よく捨てよく得る取捨選択力は、「本・旅・人」で養われる ほか ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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