森山大道 路上スナップのススメ

森山大道 路上スナップのススメ

作者名 :
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作品内容

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写真のすべてはスナップにあり。「ブレ・ボケ・アレ」と呼ばれる作風で注目を集めた時代から半世紀。路上に立ち続けた森山大道が、フィルムカメラ、デジカメを駆使して撮り下ろしスナップを敢行。いつものモノクローム以外にカラー写真も撮影。自身のスナップに対する考えや視点、カメラマンとしての姿勢やそのノウハウについて語った、カメラ愛好家必携のスナップ入門書。【光文社新書】

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
趣味・実用 / カメラ・ビデオ
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社新書
電子版発売日
2011年11月11日
コンテンツ形式
.book
サイズ(目安)
39MB

森山大道 路上スナップのススメ のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年10月12日

    森山大道さんのスッキリサッパリざっくりしっかりしたカメラ哲学を感じとれる1冊。
    写真ってテクニック写真と感覚写真に2分されると思うのです。いい写真というものはカテゴライズしやすいと思いますが、心を打つ写真というものには正解は無いように思います。

    写ればカメラはなんだっていいという大道さんのいさぎよ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年05月06日

    コンセプトやテーマは一旦捨て、何でもよく見てすべて写せ……意図してできることのちっぽけな限界とその先の膨大な可能性を知っている写真界のカリスマの言葉は、表現する全ての者の浅薄な企てを見透かし射抜くだろう。一種の諦念にも似た見切りの先に余人には切り取ることのできない生々しく匂い立つような空気が現出する...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年03月12日

    大道さんの写真と大道さんの写真に対する考え方とかをまとめた本。

    写真がメインな感じで文章は少ないけど、
    それでも参考になった。

    たぶん僕の写真にとってかなり重要な影響を与えてくれる人だと思うので
    これからも著作や写真集を見ていきたいと思う。

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    Posted by ブクログ 2010年12月31日

     「ブレ・ボケ・アレ」と称される前衛的写真の先駆的存在、森山大道氏がフィルムカメラ、デジカメを持ち路上に出てスナップを撮り下ろす。その姿をフリーライター仲本剛氏が撮影に同行し見つめる。撮影を通じて見えてきた森山氏の写真に対する考えや姿勢、路上スナップを撮るときのノウハウを、仲本氏が森山氏の語りを交え...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年01月12日

    彼の撮る写真に対する好き嫌いはともかく、一人の写真家の発言としてどれもこれも興味深いはず。とくに国道編は白眉。

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    Posted by ブクログ 2013年01月26日

    路上スナップ写真そのものががかなりの割合を締めているけれど、それをどうやって撮るか、という、技術じゃなくて、姿勢というか歩き方というか考え方というか、そういう本。量のない質はありえない、として、とにかく大量に、まずは自分が普段歩いている道を撮りまくってみろ、と。そうすると、漫然としていた人だって、何...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年11月04日

    本日、森山大道さんの講演があったので、その予備知識として買った。

    被写体に対する価値観が変化していても、とにかく写真を撮ることが大事なのだと言うことは一貫していると思った。

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    Posted by ブクログ 2012年02月20日

    友達にこの人の写真がすばらしいと聞いて、手にとった。
    写真のことは、詳しくないけれど、「熱さ」が伝わる
    一枚、一枚に心惹かれた。

    「もっとも大切なのは欲望」
    「自分自身が欲望に忠実な、欲望体となってスナップしないと、
    面白くもないし、そもそも意味がないんだよ」
    「地震の欲望が発する必然の投網を打っ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年08月26日

    中途半端なコンセプトは捨ててとにかく撮れ。
    被災地支援に向かう僕に響く言葉だった。確かにどうしてもそういうものを入れ込もうと思ってしまうのかもしれない。大道は旅情を入れ込むなともいっている。僕にそういう写真が撮れるだろうか。

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    Posted by ブクログ 2011年07月07日

    フィルム、デジカメに対して「去る者は追わず、来る者は拒まず」って言ってるのが、未練がましくなくてかっこいいなと思う。

    一番好きな写真家。

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