「茂木大輔」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2011/11/04更新

ユーザーレビュー

  • オケマン大都市交響詩 オーボエ吹きの見聞録
    【library222所蔵】

    のだめの監修で一躍名前を売ったN響オーボエ奏者の茂木氏のエッセイ。
    氏のエッセイはどれもとてもわかりやすくて面白い。
    これは氏がヨーロッパオケのオーディションを受けまくり、あるオケの正式メンバーとなるまでの顛末。
    オケのオーディションの裏側、そしてまさしく「ガクタイ」...続きを読む
  • オケマン大都市交響詩 オーボエ吹きの見聞録
    モギギ先生の本は何冊か読んでいるので、本書で書かれている留学時代の話も、どこかで読んだ話も多い。
    でも、成功した人の青年期の終わりの時期というのは、もちろんご本人にとっては苦難もあっただろうけれど、成熟する充実感に満ちていて、独特な美しさがある。
    それは都市という舞台を意識させる構成になっていたから...続きを読む
  • はみだしオケマン挑戦記 オーボエ吹きの苛酷なる夢
    ついこの間、指揮者佐渡裕さんの本を読んだばかり。
    今回は逆にオーケストラのメンバーの側からの本を選ぶ。

    N響の主席オーボエ奏者の著者が、オケ活動(特に旅、茂木用語ではビータ)の日々の傍ら、自主企画のコンサートを催したり、CDを録音する。

    クラシックの演奏家は、勿論コンサートのプログラムを考えたり...続きを読む
  • 拍手のルール 秘伝クラシック鑑賞術
    著者はN響オーボエ奏者で「のだめカンタービレ」の音楽監修でも知られている。終盤の楽典や楽曲解説の部分は読むのが若干しんどかったが、全体的にユーモラスな語り口で、著者の他の著作同様面白く読めた。
    拍手の作法は国によって違い、国民性が表れるが、演奏者からしてどういう拍手だとどう感じるかが、事細かに語られ...続きを読む
  • 拍手のルール 秘伝クラシック鑑賞術
    茂木さんの本は4冊め。
    古書店で手にした。
    タイトルから、この人がいろんなところで発言したり、書いたりしているフライング拍手撲滅キャンペーンだろうと見当がつく。
    もちろん、余韻が消えていくのを静かに味わいたいというのはよく分かるけど、あまりそれを言いすぎても、ますますクラシック音楽の敷居が高くなって...続きを読む

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